JPH09287980A - 計器装置 - Google Patents

計器装置

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JPH09287980A
JPH09287980A JP9787096A JP9787096A JPH09287980A JP H09287980 A JPH09287980 A JP H09287980A JP 9787096 A JP9787096 A JP 9787096A JP 9787096 A JP9787096 A JP 9787096A JP H09287980 A JPH09287980 A JP H09287980A
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康夫 新保
Kenji Matsuzaka
健治 松坂
Fujio Araki
不二夫 荒木
Yoshinori Amagasa
天笠  義則
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 新規で奥行き感もしくは立体感のある表示意
匠を視認させ得る計器装置を提供する。 【解決手段】 指針7と計器文字板8の指標部10とで構
成される計器表示部11に、これの発光表示像Aを形成さ
せる計器表示照明用光源14を付設し、計器文字板8上に
計器表示部11の周囲を囲んで前方に延び導光体照明用光
源18の照明光を受けてリング状に発光する導光体17を配
置し、計器表示部11及び導光体17の前方に暗色系の半透
過パネル25を配置し、計器表示部11及び導光体17の各発
光表示像A,Bを半透過パネル25を通じて表示する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両,船舶
等の移動体に搭載される計器装置に関し、特に計測量を
表示する計器表示部の発光表示像を、暗色系の半透過パ
ネルを通して使用者に視認させる計器装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種計器装置の従来技術として、例え
ば特開平6−221879号公報や特開平5−1188
83号公報に記載のものが知られている。すなわち、こ
れら計器装置は、指針と、表示板に形成した文字,数
字,目盛等の指標部とからなる計器表示部を専用の光源
で照明し、この光源の照明により得られる計器表示部の
発光表示像を、前方に配置された暗色系の半透過パネル
を通して表示することにより、使用者からは暗色の背景
中に計器表示部の発光表示像が浮上するように視認され
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
計器装置は、半透過パネルによる暗色系の背景と発光す
る計器表示部との高コントラスト表示を特徴とするもの
であるが、半透過パネル中で計器表示部のみが際立つこ
のような表示手法は、計器としての表示意匠が単調でそ
の見え方自体も平面的にならざるを得ないという問題が
あり、したがって既存の高コントラスト表示のみに囚わ
れない新規な表示意匠を表現し得る計器装置が望まれて
いる。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、その主な目的は、半透過パネルを通して計器
表示部の発光表示像を表示する既存の表示手法を活かし
ながら、奥行き感もしくは立体感を有する新たな表示意
匠を提案し得る計器装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、計測量を表示する計器表示部の発光表示像
を暗色系の半透過パネルを通して視認させる計器装置に
おいて、前記計器表示部と前記半透過パネルとの間に、
前記計器表示部の周囲を取り巻いて前記半透過パネル側
に延び光源からの照明光供給を受けて枠状に光輝する導
光体を設け、この導光体の発光表示像を前記半透過パネ
ル上で前記計器表示部の発光表示像を囲む表示像として
視認させるものである。
【0006】また前記構成において、前記導光体の内周
及び外周側が遮光部材にて覆われてなるものであり、ま
た前記計器表示部の発光表示像の発光色と前記導光体の
発光表示像の発光色とを異ならせたものであり、また前
記導光体の発光表示像にて警報表示を行うものであり、
また前記導光体の発光表示像を点滅表示させるものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を実施例の符号
を付して説明すると、指針7と指標部10の意匠を発光表
示する計器表示部11とこれの前方に配される半透過パネ
ル25との間であって、計器表示部11を取り巻く位置に、
導光体照明用光源18からの照明光を受けて発光する枠体
からなる導光体17を配置し、この導光体17の発光表示像
Bと計器表示部11の発光表示像Aとを半透過パネル25を
通して使用者に表示することにより、半透過パネル25上
に計器表示部11の発光表示像Aとこれの周囲を囲むよう
に枠状に光輝する導光体17の発光表示像Bとからなる各
々が独立した単眼風の表示意匠が視認される。導光体17
は計器表示部11の周囲を囲んで前方に延びる枠体状を呈
するので、その発光表示像Bは半透過パネル25上におい
て計器表示部11の発光表示像Aよりも近い表示像として
認識され、一方、計器表示部11の発光表示像Aは導光体
17の発光表示像Bよりも相対的に奥まった表示像として
認識されるため、計器表示部11の表示意匠に対して奥行
き間を与えることができ、また表示意匠を全体として
は、各発光表示像A,Bが遠近差を有して視認されるの
で表示意匠が立体的となる。
【0008】また前記構成において、導光体17の内周及
び外周側に遮光部材20を設ければ、導光体17の周囲への
光の拡散(漏光)が抑制されて導光体17の発光表示像B
が鮮明となり、また計器表示部11の発光表示像Aの発光
色と導光体17の発光表示像Bの発光色とを異ならせれ
ば、表示意匠に色彩感が生まれ、また導光体17の発光表
示像Bを警報表示に利用すれば、使用者の注意を喚起さ
せやすく、また導光体17の発光表示像Bを点滅表示させ
るようにすれば、より一層使用者の注意を喚起させやす
くなる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。
【0010】図1から図6は、本発明の実施例を示すも
ので、図1は本実施例による計器装置の外観を示す斜視
図、図2は半透過パネルを取り除いた図1の正面図、図
3は図1の断面図、図4は図3の要部拡大図、図5は図
3の要部分解斜視図、図6は、本実施例により形成され
る表示意匠の表示形態を示す正面図である。
【0011】図1から図3において、本実施例による計
器装置は、複数種の計器をユニット化したコンビネーシ
ョンメータからなり、計器ケース1内の所定部位に主計
器としてのエンジン回転数計及び速度計からなる計器
2,3と補助計器としての水温計及び燃料計からなる計
器4,5とをそれぞれ収納配置している。
【0012】これら計器2〜5は、例えば交差コイル型
可動磁石式計器からなる計器本体6に、指針7と計器文
字板8とを付設してなり、指針7は、指示部分がアクリ
ル,ポリカーボネート等の透光性樹脂材料から形成さ
れ、一方、計器文字板8はいわゆる透過照明式文字板で
あって、遮光性の地部9内に、指針7の回転動作にて各
計器本体6の計測量を表示するための数字,文字,目盛
等を形取った透光性の指標部10を有し(図3参照)、こ
の指標部10と指針7とで計測量をアナログ表示する計器
表示部11を構成する。
【0013】この計器表示部11には、指針7を背後から
照明する発光ダイオード(LED)12と指標部10を背後
から照明する冷陰極管(CCT)13とで構成される計器
表示部照明用光源14が配置されており、この計器表示部
照明用光源14の点灯により後述する計器表示部11の発光
表示像を形成する。なお本実施例では指針7の発光色を
赤色系、指標部10の発光色を白色系に設定しており、こ
れら計器表示部11の発光色は、計器表示部照明用光源14
自体の点灯色もしくは指針7,指標部10自体の色を変更
することにより任意の発光色が得られる。
【0014】このように構成された計器2〜5の前方に
は、計器表示部11を除いて計器ケース1の開口部分を覆
う遮光性の見返し板15が配置され、この見返し板15に
は、計器表示部11周縁より前方に伸びる円筒状部16が計
器2〜5の数に対応して形成され、この円筒状部16を含
む見返し板15の表面には、成形もしくは塗装により艶消
し処理が施されている。
【0015】見返し板15の円筒状部16の内側には、計器
表示部11の周囲を取り巻いて且つ円筒状部16の内周に沿
うように前方に延びるリング(円筒)状の導光体17が、
円筒状部16と同様に計器2〜5の個数ぶん配置されてお
り、この導光体17の一端側は、図3,図4中、クランク
状に屈曲し、その先端が計器ケース1内に配置された例
えば白熱バルブからなる導光体照明用光源(光源)18と
対向する位置まで延びている。
【0016】計器文字板8上に突出する導光体17の内側
には、導光体17の内周に沿うように前方に延びる遮光板
19が、導光体17の個数ぶん配置されており、この遮光板
19と見返し板15の円筒状部16とで導光体17の内周(内
側)及び外周(外側)を挟むように覆う遮光部材20を構
成している。
【0017】また導光体17は、図4にて詳しく示すよう
に、導光体照明用光源18と対向する端部に受光部21と、
この受光部21から入光する導光体照明用光源18からの照
明光をほぼ鉛直方向に反射する第1,第2の反射部22,
23と、これら反射部22,23を通じ導かれた照明光を前方
に照射する照射部24とを備えており、導光体照明用光源
18の点灯により照射部24から照明光を照射し、リング状
の発光表示像(後述)を形成するようになっている。こ
のとき照射部24を後述する半透過パネルの内面に近接す
るような形状とすれば、照射部24の端面形状をより鮮明
に表示することができるが、こうした発光表示像のコン
トラストは、意匠目的に合わせて半透過パネル25内面と
の離間距離を設定することで自由に設定することができ
る。また本実施例では、導光体17による発光表示像の発
光色を指標部10の発光色と同系の白色系としているが、
導光体17自体あるいは導光体照明用光源18自体に着色を
施すか、あるいは導光体照明用光源18から半透過パネル
に至る光路上に専用の着色部材を介装すれば、任意の発
光色が得られる。さらに導光体17の受光部21もしくは照
射部24に照明光を拡散させるためのシボ加工や乱反射面
加工を施せば、導光体17による発光表示像の発光ムラを
抑制することができる。
【0018】このように導光体17及び遮光部材20に囲ま
れてなる計器表示部11の前方には、例えば黒色等暗色系
のスモーク材からなる半透過パネル25が配置され、この
半透過パネル25は、計器カバー状に形成されている。な
おこの場合、半透過パネル25の透過率は、例えば10〜
30%に設定され、計器表示部照明用光源14及び導光体
照明用光源18の無点灯時に内部が全く見えないか、もし
くはほとんど見えないようになっている。
【0019】つぎに図4,図5に基づいて導光体17及び
遮光部材20の組み付けについて説明すると、まず計器ケ
ース1内に配置された計器2(3,4,5)の計器文字
板8の周縁に導光体17を載置し、導光体17の受光部21を
計器ケース1内に配置すると共にこの部分を導光体照明
用光源18と対向させる。ついで計器ケース1の開口側に
見返し板15を装着することにより導光体17の外周が円筒
状部16にて覆われ、見返し板15と計器ケース1(計器文
字板8)との間で導光体17が挟持される。ついで遮光板
19を導光体17の内周に挿入配置することにより導光体17
の内周が遮光板19にて覆われ、導光体17の照射部24が前
方に露出する。
【0020】つぎに本実施例の動作を説明すると、計器
照明用光源14及び導光体照明用光源18の無点灯時は、半
透過パネル25により計器装置内部を視認することはでき
ないが、図示しない電源スイッチをオンすると、計器照
明用光源14及び導光体照明用光源18が同時に点灯し、図
6に示すように、発光する指針7と指標部10とからなる
計器表示部10の発光表示像Aと、この発光表示像Aの周
囲に位置してその輪郭を形取る導光体17の発光表示像B
とからなる各々が独立した単眼風の表示意匠が半透過パ
ネル25上に出現する。このように本実施例では電源スイ
ッチのオンにより計器照明用光源14と導光体照明用光源
18とが同時点灯するが、計器照明用光源14と導光体照明
用光源18とを所定の時間差を持たせて点灯させることに
より、各発光表示像A,Bが所定の順序で表示されるよ
うにしてもよく、また計器照明用光源14のうち、指針7
照明用の発光ダイオード12と指標部10照明用の冷陰極管
13との点灯タイミングに時間差を持たせてもよく、例え
ば各発光要素の点灯順を、導光体照明用光源18、冷陰極
管13、発光ダイオード12の順に設定したり、冷陰極管1
3、発光ダイオード12、導光体用照明用光源18の順に設
定することもでき、これら点灯順序は適宜設定すること
ができる。
【0021】以上のように、本実施例では、指針7と計
器文字板8の指標部10とで構成される計器表示部11に、
これの発光表示像Aを形成させる計器表示照明用光源14
を付設し、計器文字板8上に計器表示部11の周囲を囲ん
で前方に延び導光体照明用光源18の照明光を受けてリン
グ状に発光する導光体17を配置し、計器表示部11及び導
光体17の前方に暗色系の半透過パネル25を配置し、計器
表示部11及び導光体17の各発光表示像A,Bを半透過パ
ネル25を通じて表示することにより、半透過パネル25上
に計器表示部11の発光表示像Aとこれの周囲を囲むよう
にリング状に光輝する導光体17の発光表示像Bとからな
る新規な単眼風の表示意匠を視認させることができ、特
に、このような単眼風の表示形態は、本実施例のごとく
複数計器2〜5をユニット化したコンビネーションメー
タにあっては有用で、各計器2〜5それぞれに対応する
単眼表示により各計器2〜5の識別性を高めることがで
きる。
【0022】また導光体17は計器表示部11の周囲を囲ん
で前方に延びるリング状を呈するので、その発光表示像
Bは半透過パネル25上において計器表示部11の発光表示
像Aよりも近い位置に存在する表示像として認識され、
一方、計器表示部11の発光表示像Aは導光体17の発光表
示像Bよりも相対的に奥まった表示像として認識される
ため、計器表示部17の表示意匠に対しては、計器表示部
17の表示意匠に奥行き感を与えることができ、また表示
意匠の全体に対しては、各発光表示像A,Bが相対的に
遠近差を有して視認されるので表示意匠を立体的なもの
とすることができる。
【0023】また本実施例では、導光体の内周及び外周
側に見返し板15の円筒状部16と遮光板19とからなる遮光
部材20を設けたことにより、導光体17の周囲からの照明
光の拡散(漏洩)を抑制することができるので、導光体
17の発光表示像Bを鮮明なものとすることができる。
【0024】また前記実施例では、導光体17の発光表示
像Bを円環リング状としたが、発光表示像Bの形状は、
このような形状のみに限らず、発光表示像Aの周囲を囲
むように形成されていれば、例えば多角リング形もしは
C字形、コ字形等であってもよい。
【0025】また前記実施例では、導光体照明用光源18
として白熱バルブを用い、これを計器ケース1内に収納
配設したが、導光体照明用光源18は白熱バルブのみに限
らず他の光源を用いることもできる。
【0026】また他の実施例として図示はしないが、計
器表示部11の発光表示像Aの発光色と導光体17の発光表
示像Bの発光色とを異ならせれば、表示意匠に色彩感を
持たせることができ、また同じく他の実施例として図示
はしないが、通常時は発光表示像Bを表示させずにエン
ジン警報,オイル警報,シートベルト警報,水温警報,
バッテリー警報,残燃料警報,制限速度警報等、各種警
報状態を使用者に警報を行うときにのみ、発光表示像B
を表示するようにしたり、通常時は発光表示像Bを表示
しておき、警報時に発光表示像Bを表示しないようにし
てもよく、このように発光表示像Bを警報表示に利用す
れば、使用者の注意を喚起させることができる。この
際、例えば水温警報や残燃料警報、速度警報を関連する
各計器2,3,4に対応する発光表示像Bを通じて行え
ば、使用者にとってわかりやすく便利な警報表示となる
が、このような警報表示を行う場合は、集中ウォーニン
グ表示装置、文字情報によるウォーニング表示装置等、
別途に専用のウォーニング装置を設け、発光表示部Bに
よる警報表示は補助的なものとすることが望ましい。ま
た発光表示像Bを警報表示に利用する場合、発光表示像
Bを点滅表示させるようにすれば、使用者の注意をより
喚起させ、効果的な警報表示が可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、計測量を
アナログ表示する計器表示部の発光表示像を暗色系の半
透過パネルを通して視認させる計器装置において、前記
計器表示部と前記半透過パネルとの間に、前記計器表示
部の周囲を取り巻いて前記半透過パネル側に延び光源か
らの照明光供給を受けて枠状に光輝する導光体を設け、
この導光体の発光表示像を前記半透過パネル上で前記計
器表示部の発光表示像を囲む表示像として視認させるこ
とにより、既存の高コントラスト表示を活かしながら、
これに単眼風のデザインを付加した新規で、奥行き感も
しくは立体感のある表示意匠を視認させ得る計器装置を
提供できる。
【0028】また前記導光体の内周及び外周側が遮光部
材にて覆われてなることにより、導光体の発光表示像を
鮮明な表示像とすることができる。
【0029】また前記計器表示部の発光表示像の発光色
と前記導光体の発光表示像の発光色とを異ならせたこと
により、表示意匠に色彩感を持たせることができる。
【0030】また前記導光体の発光表示像にて警報表示
を行うことにより、効果的な警報表示を行うことができ
る。
【0031】また前記導光体の発光表示像を点滅表示さ
せることにより、より一層効果的な警報表示を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による指示計器の外観を示す斜
視図。
【図2】半透過パネルを除いた図1の正面図。
【図3】図1の断面図。
【図4】図3の要部拡大図。
【図5】図3の要部分解斜視図。
【図6】本実施例の表示意匠を示す正面図。
【符号の説明】
1 計器ケース 2〜5 計器 7 指針 8 表示板 9 地部 10 指標部 11 計器表示部 12 発光ダイオード 13 冷陰極管 14 表示部照明用光源 15 見返し板 16 円筒状部 17 導光体 18 導光体照明用光源 19 遮光板 20 遮光部材 21 受光部 22 第1の反射部 23 第2の反射部 24 照射部 25 半透過パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒木 不二夫 新潟県長岡市東蔵王2丁目2番34号 日本 精機株式会社内 (72)発明者 天笠 義則 東京都新宿区西新宿1丁目7番2号 富士 重工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計測量を表示する計器表示部の発光表示
    像を暗色系の半透過パネルを通して視認させる計器装置
    において、前記計器表示部と前記半透過パネルとの間
    に、前記計器表示部の周囲を取り巻いて前記半透過パネ
    ル側に延び光源からの照明光供給を受けて枠状に光輝す
    る導光体を設け、この導光体の発光表示像を前記半透過
    パネル上で前記計器表示部の発光表示像を囲む表示像と
    して視認させることを特徴とする計器装置。
  2. 【請求項2】 前記導光体の内周及び外周側が遮光部材
    にて覆われてなることを特徴とする請求項1記載の計器
    装置。
  3. 【請求項3】 前記計器表示部の発光表示像の発光色と
    前記導光体の発光表示像の発光色とを異ならせたことを
    特徴とする請求項1もしくは請求項2記載の計器装置。
  4. 【請求項4】 前記導光体の発光表示像にて警報表示を
    行うことを特徴とする請求項1から請求項3のうち何れ
    かひとつに記載の計器装置。
  5. 【請求項5】 前記導光体の発光表示像を点滅表示させ
    ることを特徴とする請求項4記載の計器装置。
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