JPH09288169A - 電波探知妨害装置 - Google Patents

電波探知妨害装置

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JPH09288169A
JPH09288169A JP8100548A JP10054896A JPH09288169A JP H09288169 A JPH09288169 A JP H09288169A JP 8100548 A JP8100548 A JP 8100548A JP 10054896 A JP10054896 A JP 10054896A JP H09288169 A JPH09288169 A JP H09288169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
receiving
radio wave
array antenna
transmitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP8100548A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Matsumoto
隆洋 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP8100548A priority Critical patent/JPH09288169A/ja
Publication of JPH09288169A publication Critical patent/JPH09288169A/ja
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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 妨害電波の送信方位がビームの切替端子数に
依存し、かつ電波の到来方位を算出する電波受信部によ
って送信ビームの切替を制御する必要があった。 【解決手段】 電波受信部と電波送信部に同一の特性を
有するアレーアンテナを用い、受信部と送信部の各素子
アンテナ同士を直結することにより、電波の到来方位を
算出することなく、正確に到来方位に妨害電波を送信す
ることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば図5に示
すような水上艦艇の電子戦に用いられる電波探知妨害装
置に関するものである。
【0002】電子戦とは、電波を媒体とする近代戦の戦
闘形態の一つであり、通信又はレーダなどによる電波の
積極的使用法に関する戦術用法や、相手の使用する電波
の傍受、分析並びに相手の攪乱を目的とする欺信・欺ま
ん電波の発信などの活動をいう。
【0003】図4は、艦船に搭載されている電波探知妨
害装置の運用概念を示すものである。図において、1は
艦船、2は艦船1に搭載された電波探知妨害装置であ
り、到来電波の受信、分析、方位探知及び電波妨害を行
うものである。3は電波探知妨害装置2から送信された
妨害電波であり、到来電波の方位方向へ妨害電波の送信
ビームが指向されている。4は艦船1へ飛来するミサイ
ル、5はミサイル4のシーカから送信されたミサイルシ
ーカ波である。電波探知妨害装置2は、アクティブレー
ダを持つミサイル4のミサイルシーカ波5の受信、分析
及び方位探知を行い、受信したミサイルシーカ波5を増
幅して妨害電波3としてミサイル4へ送信する。これに
より、ミサイル4は追尾目標を見失うことになる。この
とき、受信したミサイルシーカ波5の到来方位を算出
し、到来方位へ正確に妨害電波3を指向させることが重
要となる。
【0004】
【従来の技術】図5は、例えば“The SLQ−32
Story”(ReprintedFrom Ele
ctronic Warfare Defense E
lectronics,May 1978)に示された
従来の電波探知妨害装置のブロック図である。図におい
て、6は受信用アレーアンテナ、7は受信用アレーアン
テナ6に接続された受信用ロットマンレンズ、8は受信
用ロットマンレンズ7に接続された方位探知用受信器
群、9は上記受信用アレーアンテナ6、受信用ロットマ
ンレンズ7、方位探知用受信器群8から構成された電波
受信部、10は方位探知用受信器群8に接続された信号
処理器、11は信号処理器10に接続された表示器、1
2は受信用無指向性アンテナ、13は受信用無指向性ア
ンテナ12に接続されたビーム端子切替スイッチ、14
はビーム端子切替スイッチ13に接続された送信用ロッ
トマンレンズ、15は送信用ロットマンレンズ14に接
続された素子増幅器群、15a〜15nは素子増幅器群
15を構成する素子増幅器、16は素子増幅器群15に
接続された送信用アレーアンテナ、17は上記受信用無
指向性アンテナ12、ビーム切替スイッチ13、送信用
ロットマンレンズ14、素子増幅器群15、送信用アレ
ーアンテナ16から構成された電波送信部である。ビー
ム端子切替スイッチ13は、信号処理器10に接続され
ている。これにより、電波受信部9で受信されたミサイ
ルの電波情報は、信号処理器10を介して電波の到来方
位情報とともにビーム端子切替スイッチ13に入力さ
れ、妨害電波がミサイルの到来方位へ指向するように送
信ビームを制御する。なお、妨害電波は受信用無指向性
アンテナ12で受信した電波を増幅して送信する。
【0005】次に動作について説明する。図5において
空間から到来した信号は、受信用アレーアンテナ6で受
信された後、受信用ロットマンレンズ7、方位探知用受
信器群8へ給電される。方位探知用受信器群8では、給
電された信号の受信レベルを検出し、そのレベル情報は
信号処理器10へ伝送され、蓄積される。信号処理器1
0では、あらかじめ登録された到来方位対レベルの関係
から、到来信号の方位を算出する。また、上記到来信号
は受信用無指向性アンテナ12でも受信され、ビーム端
子切替スイッチ13へ給電される。信号処理器10は、
算出した方位に対応するビーム端子をビーム端子切替ス
イッチ13から選択し、送信用ロットマンレンズ14の
ビーム端子へ受信用無指向性アンテナ12で受信した信
号を給電させる。送信用ロットマンレンズ14に入力し
た信号は適当な位相量をもって分配出力され、素子増幅
器15a〜15nへ給電され、信号増幅された後、送信
用アレーアンテナ16へ給電され、送信用アレーアンテ
ナ16の開口から到来した信号の方位へ向けて、電波が
放射される。このとき、送信用アレーアンテナ16から
放射される電波の送信ビームの指向方位は、選択された
ビーム端子によって決定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の電波探知妨害装
置は以上のように構成されているので、装置が複雑で大
型となり、また、妨害送信信号をビーム端子切替スイッ
チによって送信用ロットマンレンズの一端子にしか入力
しないため、ロットマンレンズの入力端子数とロットマ
ンレンズの位相特性に依存した所定の方位にしか送信ビ
ームを指向させることができない。その上、信号処理器
でビーム端子切替スイッチを制御する必要があり、受信
から送信までの時間を要するなどの問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題を解消するた
めになされたもので、構造が単純で、小型化できるとと
もに到来信号の方位へ正確にビームを指向でき、また、
受信から送信間の時間を短縮できる電波探知妨害送信を
得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明による電波探
知妨害装置は、受信用アレーアンテナと送信用アレーア
ンテナの開口面を同一平面上に配置し、送信用アレーア
ンテナの各素子アンテナに給電する信号を受信用アレー
アンテナで受信された信号の位相勾配に応じて出力する
ことによって、信号処理器を介すことなく電波の到来方
位へ正確に妨害信号を送信することができるものであ
る。このため、構造が単純で、小型化でき、かつ受信か
ら送信までの時間を短縮することができる。また、送信
ビームの指向精度は、受信用アレーアンテナと送信用ア
レーアンテナ間の各素子の位相特性を均一化することに
より、容易に向上させることができる。
【0009】また、第2の発明による電波探知妨害装置
は、上記第1の発明による電波探知妨害装置において、
受信用アレーアンテナと送信用アレーアンテナの各素子
間の位相特性のばらつきによって生じる送信ビームの指
向方位の誤差を補正するために、各素子に位相補償器を
付加したものである。
【0010】また、第3の発明による電波探知妨害装置
は、上記第1の発明による電波探知妨害装置において、
受信用アレーアンテナの出力端に方向性結合器を接続
し、受信用ロットマンレンズから素子増幅器までをルー
プ状に構成することで受信信号を受信用アレーアンテナ
に給電し、アンテナを送受信共用としたものである。こ
れにより、装置をより小型化させることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1 図1はこの発明の実施の形態1を示すブロック図であ
る。図において、6は受信用アレーアンテナ、6a〜6
nは受信用アレーアンテナ6を構成する受信用素子アン
テナ、7は受信用アレーアンテナ6からの信号を合成
し、受信電波の到来方位に応じてピーク信号を出力する
受信用ロットマンレンズ、18は受信用ロットマンレン
ズ7からの信号を2分配するための分配器群、18a〜
18nは分配器群18を構成する分配器、14は受信用
ロットマンレンズ7により合成された受信信号を到来方
位へ出力するために所望の位相勾配を与える送信用ロッ
トマンレンズ、15は送信用ロットマンレンズ14の出
力端子に接続された素子増幅器群、15a〜15nは素
子増幅器群15を構成する素子増幅器、16は素子増幅
器群15の出力を空間へ放射する送信用アレーアンテ
ナ、16a〜16nは上記送信用アレーアンテナ16を
構成する送信用素子アンテナであり、19は上記受信用
アレーアンテナ6、受信用ロットマンレンズ7、分配器
群18、送信用ロットマンレンズ14、素子増幅器群1
5及び送信用アレーアンテナ16で構成される電波送受
信部である。また、8は上記分配器群18の出力の他端
に接続されている方位探知用受信器群、8a〜8nは上
記方位探知用受信器群8を構成する方位探知用受信器、
10は上記方位探知用受信器8が受信した信号を処理す
る信号処理器、11は信号処理器10が処理した結果を
表示する表示器であり、20は上記方位探知用受信器群
8、信号処理器10及び表示器11で構成される信号受
信処理部である。
【0012】なお、受信用アレーアンテナ6と送信用ア
レーアンテナ16の開口面は同一平面上に配置してある
とともに、受信用ロットマンレンズ7と送信用ロットマ
ンレンズ14の入出力位相特性は同一であるとする。
【0013】また、受信用ロットマンレンズ7の出力端
子群から送信用ロットマンレンズ14の入力端子群まで
の線路長及び伝送損失は総て等しくしてある。
【0014】次に動作について説明する。空間から到来
した電波は、受信用アレーアンテナ6にて受信される。
このとき、受信用素子アンテナ6aから6nのアンテナ
開口面において、それぞれの信号は電波の到来方位に応
じて位相差を持ち受信用ロットマンレンズ7の複数の入
力端子に入力される。受信用ロットマンレンズ7の出力
端子には、受信用アレーアンテナ6から入力された信号
の合成波が出力されるので、到来方位に対応した主ビー
ムが形成されることになる。この主ビームを検出するこ
とにより、電波の到来方位を求めることができる。図1
において、方位探知用受信器群8で検波された信号が、
この主ビーム方位を信号処理器10にて算出するために
用いられる。一方、分配器群18から出力される他方の
上記合成波は、送信用ロットマンレンズ14の入力端子
に入力され、電波の到来方位へ主ビームを指向させるよ
うな位相差をもって分配される。分配されたこれらの信
号は、素子増幅器群15で増幅され、送信用アレーアン
テナ16から受信した電波の到来方位へ送信される。
【0015】実施の形態2 図2はこの発明の実施の形態2を示すブロック図であ
る。図において6から20は図1と同様である。21は
送信用ロットマンレンズ14の入力端子に接続する位相
補償器群であり、上記送信用ロットマンレンズ14の各
入力端子間の位相特性を補正するものである。
【0016】図2において、受信用アレーアンテナから
送信用アレーアンテナまでの各素子間の位相特性を均一
にすることは困難である。上記位相補償器群21はこれ
ら素子間の位相特性のばらつきを補正し、送信ビームの
指向誤差を軽減するものである。
【0017】実施の形態3 図3はこの発明の実施の形態3を示すブロック図であ
る。図において6から20は図1と同様である。22は
受信用アレーアンテナ6を送信用アレーアンテナと共用
するために送受信信号の切替を行う方向性結合器群であ
る。
【0018】図3において、受信用アレーアンテナ6で
受信した信号は、方向性結合器群22を介して受信用ロ
ットマンレンズ7へ入力される。受信用ロットマンレン
ズ7によって合成された受信波は、分配器群18を経由
して送信用ロットマンレンズ14によって電波の到来方
位へアンテナビームが指向するよう受信用アレーアンテ
ナ6の各素子アンテナへ位相勾配を与える。送信用ロッ
トマンレンズ14を出力した信号は送信信号として素子
増幅器群15により増幅された後、方向性結合器群22
を介して受信用アレーアンテナ6へ給電される。これに
より、受信用アレーアンテナ6を送信用アレーアンテナ
として使用することが可能となる。
【0019】
【発明の効果】第1の発明によれば、受信用アレーアン
テナと送信用アレーアンテナ、受信用ロットマンレンズ
と送信用ロットマンレンズとを電気的に同一特性とする
ことにより、受信から送信までをアナログ回路のみで構
成でき、装置の構造が単純で小型化することが可能とな
る。また、送信用アレーアンテナの各素子へ給電する信
号を電気的特性が同一の受信用アレーアンテナの各素子
で受信した信号を直接用いるため、送信ビームの指向方
位はアンテナのビーム数に依存することなく正確に電波
の到来方位へ指向させることができるとともに、受信か
ら送信までの時間を短縮することができる。
【0020】また、第2の発明によれば、受信用アレー
アンテナから送信用アレーアンテナまでの各線路に位相
補償器を加えることにより、受信用アレーアンテナと送
信用アレーアンテナ、受信用ロットマンレンズと送信用
ロットマンレンズとの電気的特性のばらつきを補正し、
送信ビームの指向精度を向上させることができる。
【0021】また、第3の発明によれば、方向性結合器
により受信信号と送信信号の切り替えをすることで、受
信用アレーアンテナを送信用アレーアンテナとして使用
することが可能となる。また、一つのアンテナで送受信
を共用しているため、第1、第2の発明のように送受信
のアンテナの開口面を同一平面に配置する必要がなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1を示す電波探知妨害装
置のブロック図である。
【図2】この発明の実施の形態2を示す電波探知妨害装
置のブロック図である。
【図3】この発明の実施の形態3を示す電波探知妨害装
置のブロック図である。
【図4】艦船における電波探知妨害装置の運用概念図で
ある。
【図5】従来の電波探知妨害装置のブロック図である。
【符号の説明】
1 艦船 2 電波探知妨害装置 3 妨害電波 4 ミサイル 5 ミサイルシーカ波 6 受信用アレーアンテナ 7 受信用ロットマンレンズ 8 方位探知用受信器群 9 電波受信部 10 信号処理器 11 表示器 12 受信用無指向性アンテナ 13 ビーム端子切替スイッチ 14 送信用ロットマンレンズ 15 素子増幅器群 16 送信用アレーアンテナ 17 電波送信部 18 分配器群 19 電波送受信部 20 信号受信処理部 21 位相補償器群 22 方向性結合器群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01Q 3/26 H01Q 3/26 Z 15/02 15/02 23/00 23/00

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の素子アンテナから成る受信用アレ
    ーアンテナ、受信用アレーアンテナに接続された受信用
    ロットマンレンズ、受信用ロットマンレンズの出力端に
    接続された分配器群、分配器群の一端に接続された送信
    用ロットマンレンズ、送信用ロットマンレンズの出力端
    に接続された素子増幅器群、素子増幅器群の出力端に接
    続された複数の素子アンテナから成る送信用アレーアン
    テナにより構成される電波送受信部と、上記電波送受信
    部の分配器群の他端に接続された方位探知用受信器群、
    方位探知用受信器群の受信信号を処理する信号処理器、
    信号処理器が出力する信号を表示する表示器によって構
    成される信号受信処理部とを備えたことを特徴とする電
    波探知妨害装置。
  2. 【請求項2】 複数の素子アンテナから成る受信用アレ
    ーアンテナ、受信用アレーアンテナに接続された受信用
    ロットマンレンズ、受信用ロットマンレンズの出力端に
    接続された分配器群、分配器群の一端に接続された位相
    補償器、位相補償器に接続された送信用ロットマンレン
    ズ、送信用ロットマンレンズの出力端に接続された素子
    増幅器群、素子増幅器群の出力端に接続された複数の素
    子アンテナから成る送信用アレーアンテナにより構成さ
    れる電波送受信部と、上記電波送受信部の分配器群の他
    端に接続された方位探知用受信器群、方位探知用受信器
    群の受信信号を処理する信号処理器、信号処理器が出力
    する信号を表示する表示器によって構成される信号受信
    処理部とを備えたことを特徴とする電波探知妨害装置。
  3. 【請求項3】 複数の素子アンテナから成る送受信用ア
    レーアンテナ、受信用アレーアンテナに方向性結合器群
    を介して接続された受信用ロットマンレンズ、受信用ロ
    ットマンレンズの出力端に接続された分配器群、分配器
    群の一端に接続された送信用ロットマンレンズ、送信用
    ロットマンレンズの出力端に接続された素子増幅器群、
    素子増幅器群の出力端から上記方向性結合器群の他端に
    接続することにより構成される電波送受信部と、上記電
    波送受信部の分配器群の他端に接続された方位探知用受
    信器群、方位探知用受信器群の受信信号を処理する信号
    処理器、信号処理器が出力する信号を表示する表示器に
    よって構成される信号処理部とを備えたことを特徴とす
    る電波探知妨害装置。
JP8100548A 1996-04-22 1996-04-22 電波探知妨害装置 Pending JPH09288169A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100887767B1 (ko) * 2008-08-20 2009-03-12 외길기업 주식회사 주파수 감응형 무선전파교란장치
JP2010054344A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Denso Corp 方位検出装置
US12463314B2 (en) 2021-10-27 2025-11-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Air-cooled cooling structure and antenna device

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