JPH0928824A - 地震災害脱出用トンネル - Google Patents
地震災害脱出用トンネルInfo
- Publication number
- JPH0928824A JPH0928824A JP23586395A JP23586395A JPH0928824A JP H0928824 A JPH0928824 A JP H0928824A JP 23586395 A JP23586395 A JP 23586395A JP 23586395 A JP23586395 A JP 23586395A JP H0928824 A JPH0928824 A JP H0928824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- escape
- earthquake disaster
- disaster escape
- frames
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 地震等で建物が崩壊した時、建物の一部に強
度の高い部分をトンネル状に設けておき、そこを通って
脱出出来る様にした。 【解決手段】 複数の枠1と複数の梁2を組合はせ、上
下に板を張った構造のトンネルで部屋の壁を貫通して設
置し、トンネルの内側、壁の部分には扉を設け、非常の
時その扉を開ければ部屋の内外がトンネル状に通じる様
にしたり、寝具の下の床が地震の時下に向けて開き、そ
の下が床下を通るトンネルになる。
度の高い部分をトンネル状に設けておき、そこを通って
脱出出来る様にした。 【解決手段】 複数の枠1と複数の梁2を組合はせ、上
下に板を張った構造のトンネルで部屋の壁を貫通して設
置し、トンネルの内側、壁の部分には扉を設け、非常の
時その扉を開ければ部屋の内外がトンネル状に通じる様
にしたり、寝具の下の床が地震の時下に向けて開き、そ
の下が床下を通るトンネルになる。
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕建築物の一部に組込み或は後から
設置する。
設置する。
〔從来の技術〕 建築物崩壊時の脱出用トンネルはまだ
ない様である。
ない様である。
〔発明が解決しようとする課題〕地震等により万一建築
物が崩壊した時、部屋に閉じ込められたり、圧死と云う
のは悲惨なものである、建築物の一部に強度のある部分
をトンネル状に設け、そこから脱出を容易にした。
物が崩壊した時、部屋に閉じ込められたり、圧死と云う
のは悲惨なものである、建築物の一部に強度のある部分
をトンネル状に設け、そこから脱出を容易にした。
〔課題を解決するための手段〕複数の枠と複数の梁
を、〔図1〕〔図2〕、〔図3〕の様に組合はせ、上下
に板を張った構造物で壁を貫通して設置出来る様にし
た。尚ほ壁部分には扉を取付ける。
を、〔図1〕〔図2〕、〔図3〕の様に組合はせ、上下
に板を張った構造物で壁を貫通して設置出来る様にし
た。尚ほ壁部分には扉を取付ける。
〔作用〕貫通した壁部分の扉を開けると部屋の内部と外
部がトンネルでつながり、脱出を助ける。又構造上どこ
からでも出入が出来るため閉塞感がなく都合のよい処か
ら進入脱出が出来る。重量物の落下は枠と梁の構造
物が支え、こまかい落下物は上板が防ぐ、トンネルの
強度は崩壊時の落下物を想定して決めると良い。
部がトンネルでつながり、脱出を助ける。又構造上どこ
からでも出入が出来るため閉塞感がなく都合のよい処か
ら進入脱出が出来る。重量物の落下は枠と梁の構造
物が支え、こまかい落下物は上板が防ぐ、トンネルの
強度は崩壊時の落下物を想定して決めると良い。
〔実施例〕部屋の床上から壁を貫通して外部に向けて設
置する。壁の部分には扉を設けておく、二階以上の場合
は外部のトンネル部分を上に折畳める様にし、震動計の
指示或は手動でストッパーが外れると外部に水平に展開
する様にしておき、先端になわばしごを取付けておく、
この場合は水害で下階に降りられぬ時も有効である。又
床下に設置する時は部屋の床とトンネルの上板の一部が
ともに開く扉にして置きそこから進入する。未使用時に
は側面及び端面に透明板を外側からはめておけば、虫
や、小動物の侵入を防ぐことが出来る。又下板に体重が
かゝった時、は自動的に非常燈がつく様にしておくと便
利である。又部屋のふとんの下の床を、観音開きに下に
開く構造にしておき、非常の時、下に開いて寝具ごと床
下に落ち、そのまゝトンネルにつながる様にしておくと
災害時、自動的に助かる可能性が高い。幼稚園のホー
ル、学校の体育館等、人が多く居る部屋ではトンネルを
束ねた構造物を壁ぎわに設置し、各自横から進入して用
いる 〔発明の効果〕地震等による建物の崩壊の時の死傷を防
げる、又その後の救助にも役立つ。図3の様に枠を交
互に傾斜を付けて梁と連結した構造にすれは、枠の傾
きがすじかいの役目を果し、強度を増すことが出来る。
置する。壁の部分には扉を設けておく、二階以上の場合
は外部のトンネル部分を上に折畳める様にし、震動計の
指示或は手動でストッパーが外れると外部に水平に展開
する様にしておき、先端になわばしごを取付けておく、
この場合は水害で下階に降りられぬ時も有効である。又
床下に設置する時は部屋の床とトンネルの上板の一部が
ともに開く扉にして置きそこから進入する。未使用時に
は側面及び端面に透明板を外側からはめておけば、虫
や、小動物の侵入を防ぐことが出来る。又下板に体重が
かゝった時、は自動的に非常燈がつく様にしておくと便
利である。又部屋のふとんの下の床を、観音開きに下に
開く構造にしておき、非常の時、下に開いて寝具ごと床
下に落ち、そのまゝトンネルにつながる様にしておくと
災害時、自動的に助かる可能性が高い。幼稚園のホー
ル、学校の体育館等、人が多く居る部屋ではトンネルを
束ねた構造物を壁ぎわに設置し、各自横から進入して用
いる 〔発明の効果〕地震等による建物の崩壊の時の死傷を防
げる、又その後の救助にも役立つ。図3の様に枠を交
互に傾斜を付けて梁と連結した構造にすれは、枠の傾
きがすじかいの役目を果し、強度を増すことが出来る。
【図1】 側面図
【図2】 正面図
【図3】 枠を交互に斜に取付けたトンネルの側面図
【符号の説明】 は枠 は梁 は上板 は下板
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の枠と複数の梁を〔図1〕、
〔図2〕の様に連結し、上板と下板を取付けた地震
災害脱出用トンネル - 【請求項2】 複数の枠と複数の梁を回転可能に連
結し、上板と下板を取付け、斜めに折畳める様に
し、展開途中、或は展開時に逆もどりを防ぐストッパー
を付けた請求項1記載の地震災害脱出用トンネル、 - 【請求項3】 複数の枠と複数の梁を交互に傾斜を
付けて連結し、上板と下板を取付けた請求項1記載
の地震災害脱出用トンネル、 - 【請求項4】 中央を扉で塞いだ壁貫通用枠の内側と外
側に、固定或は折畳み式の脱出用トンネルを取付けた請
求項1記載の地震災害脱出用トンネル、 - 【請求項5】 上面の一部を扉にし、部屋の床ともども
下側に観音開きに開く様にした床下設置用の請求項1記
載の地震災害脱出用トンネル - 【請求項6】 請求項1記載の脱出用トンネルを複数本
束ねた構造の地震災害脱出用トンネル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586395A JPH0928824A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 地震災害脱出用トンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586395A JPH0928824A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 地震災害脱出用トンネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928824A true JPH0928824A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16992372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23586395A Pending JPH0928824A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 地震災害脱出用トンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333880A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Fresh Paint Kk | 地震避難用テーブル |
| JP2009007851A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Tokyu Construction Co Ltd | 津波からの避難通路。 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP23586395A patent/JPH0928824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333880A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Fresh Paint Kk | 地震避難用テーブル |
| JP2009007851A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Tokyu Construction Co Ltd | 津波からの避難通路。 |
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