JPH0928839A - ジャミングクリート - Google Patents

ジャミングクリート

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JPH0928839A
JPH0928839A JP8070382A JP7038296A JPH0928839A JP H0928839 A JPH0928839 A JP H0928839A JP 8070382 A JP8070382 A JP 8070382A JP 7038296 A JP7038296 A JP 7038296A JP H0928839 A JPH0928839 A JP H0928839A
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groove
cleat
side wall
overhangs
overhang
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JP8070382A
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Howard Emery
エメリー ハワード
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Clamcleats Ltd
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Clamcleats Ltd
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B51/00Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
    • A63B51/14Arrangements for stringing, e.g. for controlling the tension of the strings during stringing
    • A63B51/16Apparatus for stringing while manufacturing
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B51/00Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
    • A63B51/14Arrangements for stringing, e.g. for controlling the tension of the strings during stringing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G11/00Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
    • F16G11/10Quick-acting fastenings; Clamps holding in one direction only
    • F16G11/103Quick-acting fastenings; Clamps holding in one direction only deforming the cable by bending it around or inserting it into the fastener
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ストリングが離脱しにくいジャミングクリー
トを提供する。 【解決手段】 本発明の一態様であるジャミングクリー
トは、弾性細長要素180を収容するための溝156を
有しており、この溝は、向かい合う側壁158間に画定
されており、これらの側壁には、それぞれ、溝に収容さ
れた細長い要素を把持するための複数の張出部170が
設けられている。前記張出部は、溝の底162に対し
て、溝の軸方向に沿って溝底の端172から遠ざかるよ
うに傾斜している。前記端172から最も遠く配置され
た各側壁の張出部、すなわち最後尾の張出部は、各側壁
の他の張出部の各末端176,178よりも前記溝底1
62から遠く配置された末端174を有している。これ
らの張出部170は、溝底の端173に向かって溝のほ
ぼ横方向に沿って張出部間に挿入された弾性細長要素が
最初に少なくとも最後尾の張出部間に収容されるように
配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジャミングクリー
ト(a jamming cleat)に関し、特に、スポーツラケッ
トのストリング(ガット類)を固定する用途で用いられ
るジャミングクリートに関する。但し、このような用途
のジャミングクリートに限定されるわけではない。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】GB2
046826Bに開示されるジャミングクリートが、図
1及び図2に示されている。このジャミングクリート1
0は、ロープあるいはコード14(図1には示されてい
ない)のような細長い物を収容するための溝12を有し
ている。この溝は、底部18により連結され、向かい合
う側壁16の間に画定されている。これらの側壁16に
は、それぞれ、あいだに収容されたロープ14を把持す
るための複数の張出部20が設けられている。これらの
張出部20は、溝の底に対して、溝の軸方向に沿って溝
の端22から遠ざかるように傾いている。使用時には、
ぴんと張られたロープ14が溝12の横方向にほぼ沿っ
てこれらの張出部間に挿入され、加えられた張力をゆる
めると、このロープは、張出部20が傾いているために
溝の中を引っ張られ、クリート中でロープがきつく押し
込まれる溝底へ引き寄せられる。
【0003】このクリートは、多くの適用例において、
極めて好適に機能する。しかしながら、各々の最長の張
出部20″の左(図1におけるもの)に配置され、溝の
後端24の付近に位置する、短かめの、あるいは最後尾
の張出部20′が、クリートの性能を劣化させうること
が明らかとなった。通常の使用においてロープ14が溝
へ導入されるとき、このロープは、まず、側壁16の各
最長張出部20″間に収容される。ロープが溝底18へ
引き寄せられるとき、しばしば、ロープが短めの張出部
20′間に引き込まれないことがある。この結果、ロー
プ14は、溝底に対して比較的切り立った角度(図2に
おいて想像線で示されている)で溝を通り抜けやすくな
り、これにより、ロープ14が溝12へ完全には引き込
まれにくくなる。このことは、二つの不利な効果を有し
ている。第1に、ロープが、側壁の全ての張出部によっ
ては把持されないことである。そして、第2に、溝底へ
の沈み込みが比較的制限されるため、あいだにロープが
収容される張出部の多数によってロープがあまり良く把
持されないことである。
【0004】ロープに与えられた負荷がクリートの張出
部の全てではなく一部によって受けとめられると、負荷
を受けるこれらの張出部の歪みがこれに応じて大きくな
り、ストリング止めが失敗する可能性も高まることが分
かる。これは、ロープに局所的な歪みを与え、これによ
って、ロープの最大耐久負荷が低下するという結果にも
なる。
【0005】これらの問題点は、このクリートがテニス
ラケットのストリングを固定する用途に適用されるとき
に顕著なものとなることが分かっている。このような用
途のためには、クリートは、比較的小さく作らなければ
ならず、各側壁に2〜4個の張出部しか有することがで
きない。さらに、このような用途では、本発明に係るク
リートの実施形態を示す図4から明らかなように、スト
リングの溝への横アプローチ角は比較的切り立ったもの
となっている。3個の張出部を有するクリートを使用し
てテニスラケットのストリングを固定する場合に、この
ストリングのアプローチ角のために、ストリングが最初
に先端の張出部間に収容されてしまい、最後尾の張出部
によって把持されにくくなること、及びこうして把持さ
れたストリングは、溝の外へ離脱、あるいはすべり出や
すくなることが明らかになった。また、ストリングがク
リートの最後尾の張出部によって把持されていないと
き、ストリングが耐えうる負荷は、全ての張出部がスト
リングを把持するときの50%以下にまでなりうること
も分かっている。
【0006】本発明は、上述の問題点の少なくとも一部
を解決することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、弾
性の細長い要素を収容するための溝を有し、前記溝は、
向かい合う側壁間で画定されており、これらの各側壁に
は、それぞれ、溝に収容されるこのような細長い要素を
把持するための複数の張出部(ridges、リッジ)が設け
られており、前記張出部は、溝の底に対して、溝の軸方
向に沿って前記底の端から遠ざかるように傾斜してお
り、前記端から最も遠く配置された各側壁の張出部は、
各側壁の他の張出部の各末端よりも前記溝底から遠く配
置された末端を有しているジャミングクリート(jammin
g cleat)を提供する。
【0008】各側壁には、少なくとも3個の張出部が設
けられ、前記張出部の各末端は、各張出部が溝底の前記
端から遠く配置されているほど、これに応じて前記底か
ら徐々に遠く配置されていても良い。
【0009】溝底の前記端から最も遠く配置された各側
壁の張出部は、各側壁の他の張出部の長さよりも大きな
長さを有している。
【0010】各側壁には、少なくとも3個の張出部が設
けられ、これらの張出部の長さは、各張出部が溝底の前
記端から遠く配置されているほど、これに応じて徐々に
大きくなっていても良い。
【0011】少なくとも一つの側壁の張出部は、各張出
部の末端を通る直線が前記底に対して10°から35°
の範囲内の角度で傾くように配置されていても良い。こ
の直線は、前記溝底に対して21°から27°の範囲内
の角度で傾けられていても良い。
【0012】各側壁の張出部は、ほぼ各側壁の縁に向か
って延びていても良く、このとき、前記縁は、前記溝の
口部を画定する。
【0013】前記溝は、略V字状の横断面を有していて
も良い。
【0014】本発明は、底部と、前記底部から向かい合
って延びる二つの側壁と、を備えるジャミングクリート
であって、これらの側壁は、クリートの長手方向に延び
る溝を画定し、かつ、各々には、溝に収容される弾性の
細長い要素を把持するための複数の張出部が設けられて
おり、これらの張出部は、溝の軸方向に沿って、溝の底
に対して溝底の端から遠ざかるように傾いており、前記
端から最も遠く配置された各側壁の張出部は、各側壁の
他の張出部の各末端よりもクリートの前記底部から遠く
配置された末端を有するジャミングクリートをも含んで
いる。
【0015】溝底の前記端から最も遠く配置された各側
壁の張出部は、各側壁の他の張出部の長さよりも大きな
長さを有していても良い。
【0016】各側壁の張出部は、ほぼ各側壁の縦に延び
た縁に向かって延びていても良い。ここで、この縁は、
前記溝の口部を画定し、前記溝底の前記端から遠ざかる
ように前記クリートの底部に対して傾いている。
【0017】これらの張出部は、前記溝底に対して、ほ
ぼ45°の角度で傾いていても良い。
【0018】また、各側壁の張出部は、かどが直角(re
ctilinear)で、かつ、平行(parallel)に並んでいて
も良い。
【0019】本クリートは、クリートの取付け具(moun
ting)を把持するための外向き突出部を備えていても良
い。
【0020】本クリートは、本クリートを支持面に固定
できるように配置された単一の又は複数の穴を備えてい
ても良い。
【0021】本クリートは、物体の一体的な部分を形成
していても良い。
【0022】本クリートは、スポーツラケットの一体的
な部分を形成していても良い。
【0023】本クリートは、スポーツラケットに取り付
けられていてもよい。
【0024】本発明は、弾性の細長い要素をジャミング
クリートによって固定する方法をも含んでいる。ここ
で、このクリートは、このような細長い要素を収容する
ための溝と、この溝に収容されるこのような細長い要素
を把持するために溝の向かい合う面上に設けられた複数
の張出部とを有しており、これらの張出部は、溝の底に
対して、溝の軸方向に沿って前記底の端から遠ざかるよ
うに傾斜している。また、この方法は、前記溝のほぼ横
方向に沿って前記張出部間に挿入されたこのような細長
い要素が、最初に、少なくとも前記溝の前記端から最も
遠く配置された各側壁の各張出部間に収容されるよう
に、このクリートの向きを定めるステップを備えてい
る。
【0025】この方法は、スポーツラケットの一体的な
部分として前記クリートを用意するステップを備えてい
ても良い。
【0026】この方法は、前記スポーツラケットと係合
した、あるいは係合することのできる取付け手段中での
クリートの位置を定めるステップを備えていても良い。
【0027】本発明が良く理解されるように、本発明の
いくつかの実施形態が、添付図面を参照しつつ今から説
明される。なお、この実施形態は、単に例として挙げら
れるものに過ぎない。
【0028】
【発明の実施の形態】図3〜図5には、本発明に係るジ
ャミングクリートの第1の実施形態が符号50のもとに
全体的に示されている。このクリート50は、以下で詳
細に説明されるように、スポーツラケットのストリング
を固定するのに特に適している。但し、このような用途
に限定されるわけではない。
【0029】このクリート50は、略U字形をしてお
り、スポーツラケットのロープ、コードあるいはストリ
ングのような弾性の細長い要素を収容するための縦に延
びた溝52を有している。以下の説明では、便宜的に、
この弾性細長要素を「ストリング」と呼ぶことにする。
【0030】略V字状に示される溝52は、向かい合っ
た側壁54とクリートの底部を形成する連結壁58の表
面56との間に画定されている。表面56は、この溝の
底を画定している。
【0031】これらの側壁54には、それぞれストリン
グを把持するための3個の張出部60が設けられてい
る。これらの張出部60は、かどが直角で、かつ、平行
に並んでおり、溝底56に対して溝の軸方向に沿って溝
底の一先端62から遠ざかるように傾斜している。張出
部の傾斜角θは、45°である。スポーツラケットのス
トリングを固定するためにクリートが用いられる場合、
この角度は、クリート50の張出部の好適な傾斜角では
あるが、これに限定されるものと解釈されるべきではな
い。角度θは、クリートに与えられる用途に適するよう
に選択することができる。
【0032】各側壁54上の張出部60の頂部は、ほぼ
一つの共通平面上に配置されている。これらの張出平面
は、溝の長手方向に沿って溝底の先端62から後端64
へ向かって収束する。本実施形態では、この収束角は、
ほぼ2.5°である。この数値は、限定的なものと解釈
されるべきでなく、クリートに与えられる用途に応じて
30′から8°の範囲内とすることができる。この張出
平面の収束の効果は、クリートの性能を高めることであ
り、このことは、GB2046826Bで詳細に説明さ
れている。
【0033】図4によって最も良く示されるように、溝
底56の先端62から最も遠く配置された各側壁54の
張出部60は、それぞれ、各側壁の他の張出部の末端6
8、70よりも溝底56及び底部58の底面から遠く配
置された末端66を有し、かつ、これら他の張出部より
も大きな長さを有している。各側壁の他の二つの張出部
60の末端68、70は、各張出部が溝底56の先端6
2から遠く配置されているほど、これに応じて徐々に遠
い位置に配置されている。他の二つの張出部の長さも、
各張出部が先端62から遠く配置されているほど、徐々
に大きくなる。
【0034】図3及び図4により示されるように、各側
壁の張出部60は、溝底56から、ほぼ、各側壁54の
縦に延びる縁72に向かって延びている。この縁72
は、溝の口部を画定しており、この口部からストリング
を溝に挿入できるようになっている。また、縁72は、
側壁の各上面74(図4及び図5に示されている)と同
一平面内に位置している。各末端66、68、70を通
る各直線は、溝底に対して21°の角度で傾いている。
なお、末端66、68、70は、この実施形態では、各
エッジ72とほぼ一致している。スポーツラケットのス
トリングを固定するためにクリートが用いられる場合、
この21°という角度は縁72についての好適な傾斜角
ではあるが、その一方で、張出部は、クリートに与えら
れる用途に応じて各直線/口部縁の傾斜角が10°から
35°の範囲内となるように配置できることが分かる。
しかしながら、この範囲は好適な範囲を表すものと理解
されるべきであり、限定的なものと解釈されるべきでは
ない。
【0035】また、張出部60が溝の各上部縁72に向
かって延びていることは必須ではなく、この縁72が図
示のように傾斜している必要がないことも理解されるべ
きである。しかしながら、側壁が張出部の末端66、6
8、70を越えて上向きに延びている必要のないこと、
及び張出部の末端で壁を終わらせることによりクリート
の重量と全体のサイズを抑えられることは分かるであろ
う。ラケットヘッドの重量はできる限り軽く維持される
ことが望ましいことから、このことは、このクリートが
スポーツラケット用を意図したものであれば、際立った
利点となる。
【0036】クリートの各側壁に設けられる張出部の数
は、クリートの大きさとクリートに与えられる用途とに
応じて変えることができる。例えば、クリートが、バド
ミントンあるいはスカッシュのラケットのストリングを
固定するために用いられるのであれば、このクリート
は、各側壁ごとに二つの張出部しか有することができな
い。
【0037】以降では、スポーツラケットのストリング
を固定するためのクリート50の使用を、特に図4を参
照しながら説明する。この文脈では、「ストリング」
は、ラケットヘッドの一側から他側へ一回掛けわたされ
たものを指し、ストリングの全長にわたるものを指さな
い。
【0038】図4は、ストリングホール82を備え付け
て設けられるラケットヘッドフレーム80の一部を示し
ている。はと目84という形態の取付け手段は、ストリ
ングホール82内に設置されており、ストリングホール
からラケットヘッドの内側に向かって突き出た環状前端
部86を有している。はと目84は、隔室88を備える
ように設けられる。この隔室88は、前端部86内の貫
通穴90とほぼ一列になった溝52とともに、クリート
50を収容するために適用される。このクリートには、
クリートが挿入されたときに隔室88の壁を把持するた
めの突起91が設けられていてもよい。隔室88は、ク
リートの上方(図示あり)に隙間を作り、溝52内へス
トリングを挿入するのに先立って、ストリング92の端
が貫通穴90及び隔室88をラケットの外側に向かって
通り抜けられるようにするのに適用される。側壁54の
上方への延びを張出部の末端を通る直線に沿って終わら
せることによりクリートの縦断面が最小になり、これに
よってチャンバ88に要求される大きさ、及びラケット
ヘッドフレームに設けなければならないストリングホー
ル82の大きさが低減されることが分かるであろう。
【0039】クリート50にストリング92の端を固定
するため、このストリングは、ラケット(図示あり)の
下向きで、かつ外向きにストリングを引っ張ることによ
り、溝のほぼ横方向に沿って張出部の間に挿入され、ス
トリングが少なくとも最後尾の張出部60間に収容され
るようにされる。ストリングを緩めると、張出部60は
ストリングを把持し、ストリングは、ストリング中の収
縮力によって、張出部60にガイドされながら溝のより
狭い底領域へ滑り落ち、そこでストリンクがしっかりと
把持されるようになる。ストリングの下向きの移動は自
動的に起こり、ストリングを溝の中へ下向きに押し込む
必要はない。クリートの向き及び張出部の配置が、スト
リングのアプローチ角が比較的切り立ったもの(図示の
実施形態では、溝底に対して約20度である)にもかか
わらずストリングが溝に入るときに少なくとも最後尾の
張出部間に最初に収容されるようなものであることが分
かる。従って、ストリングが自動的に溝の底領域へ引き
入れられるため、ストリングが全ての張出部60によっ
て把持されることが確実となる。
【0040】クリートの向き及び各側壁の張出部の配置
は、最後尾の張出部間を通過したストリングが、同じよ
うに前方の張出部間を比較的素早く連続して通過するよ
うに、末端を通る上述の直線がストリングのアプローチ
角とほぼ同じ角度をなすようなものであることが分か
る。また、張出部の配置は、クリートに与えられる任意
の特定用途に従って、ストリングのアプローチ角と適合
するように容易に変更できることも理解されるであろ
う。
【0041】クリートという手段によってストリングが
張られるスポーツラケットは、それぞれ一回だけラケッ
トに掛けわたされ、各クリートによってどちらかの端で
固定される複数のストリングを有することになると考え
られるが、他の態様が可能であることも分かるであろ
う。例えば、ストリングは、ある長さのストリング材か
ら形成しても良く、クリートの各対によって、又は一つ
のグループとしてその長さのガット材の各端で各クリー
トによって、個々に張ることができる。また、本クリー
トがラケットヘッドフレームに一体的に形成され、ある
いはラケットヘッドフレームに取り付けられることが必
須ではないことも理解されるであろう。これらの後者の
態様は、ストリングのグループが一対のクリートによっ
て張られている場合に、より適している。
【0042】次に、図6から図8には、本発明に係るジ
ャミングクリートの第2の実施形態が符号150のもと
に全体的に示されている。
【0043】このクリート150は、脚部154を有す
る本体部分152を備えており、これらの脚部154
は、本体部分の向かい合う側から延びている。脚部15
4には、このクリートがねじ又はその類似物という手段
によって支持面(図示せず)に固定されるように、貫通
さら穴155が設けられている。
【0044】本体部分152は、向かい合う側壁158
とクリートの長手方向に延びる連結壁160との間に画
定された溝156を有している。壁160の内面162
は、溝の底を画定する。側壁158は、溝の一部分16
4が略V字状になるように調節されている。溝の一部分
164は、溝底162の付近に位置し、側壁の上面(図
示あり)に向かって延びている。
【0045】側壁158には、それぞれ、溝のV字状部
164内に配置された3個の張出部170が設けられて
いる。各側壁の張出部170は、かどが直角で、かつ、
クリートの底部に向かって互いに平行に並んでおり、溝
底162に対して、溝の軸方向に沿って溝底の先端17
2から遠ざかるように傾いている。第1の実施形態と同
様に、溝底に対する張出部の好適な傾斜角は45°であ
るが、他の角度も採用することができる。
【0046】これも第1の実施形態と同様であるが、各
側壁上の張出部の頂部は、ほぼ一つの共通平面内に配置
されており、これらの共通平面は、溝底162の反対側
の端173に向かって収束している。
【0047】溝底162の先端172から最も遠く配置
された各側壁の張出部は、各側壁の他の張出部の各末端
176、178よりも溝底から遠く配置された末端17
4を有しており、また、これら他の張出部よりも大きな
長さを有している。各側壁の他の二つの張出部の末端1
76、178は、各張出部が先端172から遠く配置さ
れるほど、溝底162から徐々に遠い位置に配置されて
いる。また、他の二つの張出部の長さは、各張出部が先
端172から遠く配置されているほど徐々に大きくなっ
ている。
【0048】この実施形態の好適な態様では、各側壁の
張出部の末端を通る各直線は、溝底に対して27°の角
度で傾斜している。この実施形態の好適な角度範囲は、
クリートに与えられる用途に応じて、20°から35°
の間となる。
【0049】支持面(図示せず)に固定されたクリート
を使用するときは、ストリング180は、図8において
矢印182で示されるように、溝156の長手方向に沿
って溝を通される。ストリングを固定するために、その
右手端(図示あり)は、溝のほぼ横方向に沿って溝底の
後端173へ引っ張られると同時に、張り状態となるよ
うに矢印182の方向に引かれる。張出部は、ストリン
グが溝底の先端172の付近で曲がるにつれて張出部1
70がストリングを把持するように配置されている。こ
のストリングは、緩められた時に、ストリング内部の収
縮力によって溝底に向かって自動的に引かれる。このス
トリングは、溝のより狭い底領域でしっかりと把持さ
れ、自身の収縮力の下にそこに保持されることになる。
【0050】各側壁の張出部170は、ストリングがあ
る角度をもって張出部に接触するにもかかわらず、スト
リングが、少なくとも溝底の後端173に最も近く配置
された各張出部間に最初に収容されるように配置される
ことが分かる。従って、ストリングが溝の底領域に向か
って自動的に引かれるため、ストリングが全ての張出
部、とりわけ後端の張出部によって把持されることが確
実となる。
【0051】クリート50及び150は、例えば、射出
成形や圧縮ダイカストのようなプラスティック成形法に
よって製造することができる。その材料としては、他の
材料も使えるものの、ナイロンやアルミニウムが適して
いる。
【0052】本発明に係るクリートは、図示された特定
形式の構成に限定されるものではなく、クリートに与え
られる特定の用途に適した変形を加えうることは、理解
されるべきである。本クリートは、物体の一体的部分と
して形成しても良い。例えば、クリート50は、ラケッ
トヘッドフレーム80と一体的に形成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術のジャミングクリートの平面図であ
る。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】本発明に係るジャミングクリートの第1の実施
形態を示す平面図である。
【図4】テニスラケットの弦を固定するためにこのラケ
ットのフレーム内に設置された図3のクリートの断面図
である。
【図5】図3の左側から見たクリートの端面図である。
【図6】本発明に係るジャミングクリートの第2の実施
形態の端面図である。
【図7】図6のクリートの平面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿った断面図である。
【符号の説明】 50…ジャミングクリート、52…溝、54…側壁、5
6…溝底、58…クリートの底部、60…張出部、62
…溝底の先端、64…溝底の後端、66,68,70…
張出部の末端、72…側壁の縁、74…側壁の上面。
フロントページの続き (71)出願人 596041283 Watchmead, Welwyn G arden City Hertford shire AL7 1AP ENGLA ND

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性の細長い要素を収容するための溝を
    有し、 前記溝は、向かい合う側壁間で画定されており、 これらの各側壁には、それぞれ、溝に収容されるこのよ
    うな細長い要素を把持するための複数の張出部が設けら
    れており、 前記張出部は、溝の底に対して、溝の軸方向に沿って前
    記底の端から遠ざかるように傾斜しており、 前記端から最も遠く配置された各側壁の張出部は、各側
    壁の他の張出部の各末端よりも前記溝底から遠く配置さ
    れた末端を有しているジャミングクリート。
  2. 【請求項2】 各側壁には、少なくとも3個の張出部が
    設けられ、前記張出部の各末端は、各張出部が溝底の前
    記端から遠く配置されているほど、前記底から徐々に遠
    く配置されている請求項1記載のクリート。
  3. 【請求項3】 前記溝底の前記端から最も遠く配置され
    た各側壁の張出部は、各側壁の他の張出部の長さよりも
    大きな長さを有している請求項1又は2記載のクリー
    ト。
  4. 【請求項4】 各側壁には、少なくとも3個の張出部が
    設けられ、これらの張出部の長さは、各張出部が溝底の
    前記端から遠く配置されているほど徐々に大きくなって
    いる請求項3記載のクリート。
  5. 【請求項5】 少なくとも一つの側壁の張出部は、各張
    出部の末端を通る直線が前記底に対して10°から35
    °の範囲内の角度で傾くように配置されている上記請求
    項のいずれか記載のクリート。
  6. 【請求項6】 前記直線は、前記溝底に対して21°か
    ら27°の範囲内の角度で傾けられている請求項5記載
    のクリート。
  7. 【請求項7】 各側壁の張出部は、ほぼ各側壁の縁に向
    かって延びていても良く、この縁は、前記溝の口部を画
    定している上記請求項のいずれか記載のクリート。
  8. 【請求項8】 前記溝は、略V字状の横断面を有してい
    る上記請求項のいずれか記載のクリート。
  9. 【請求項9】 底部と、この底部から向かい合って延び
    る二つの側壁と、を備えるジャミングクリートであっ
    て、 これらの側壁は、クリートの長手方向に延びる溝を画定
    し、かつ、各々には、溝に収容される弾性の細長い要素
    を把持するための複数の張出部が設けられており、 これらの張出部は、溝の軸方向に沿って、溝の底に対し
    て溝底の端から遠ざかるように傾いており、 前記端から最も遠く配置された各側壁の張出部は、各側
    壁の他の張出部の各末端よりもクリートの前記底部から
    遠く配置された末端を有するジャミングクリート。
  10. 【請求項10】 溝底の前記端から最も遠く配置された
    各側壁の張出部は、各側壁の他の張出部の長さよりも大
    きな長さを有している請求項9記載のクリート。
  11. 【請求項11】 各側壁の張出部は、ほぼ各側壁の縦に
    延びた縁に向かって延びており、この縁は、前記溝の口
    部を画定し、前記溝底の前記端から遠ざかるように前記
    クリートの底部に対して傾いている請求項9又は10記
    載のクリート。
  12. 【請求項12】 前記張出部は、前記溝底に対して、ほ
    ぼ45°の角度で傾いている上記請求項のいずれか記載
    のクリート。
  13. 【請求項13】 各側壁の張出部は、かどが直角で、か
    つ、平行に並んでいる上記請求項のいずれか記載のクリ
    ート。
  14. 【請求項14】 クリートの取付け具を把持するための
    外向き突出部をさらに備える上記請求項のいずれか記載
    のクリート。
  15. 【請求項15】 クリートを支持面に固定するように配
    置された単一の又は複数の開口部をさらに備える請求項
    1〜13のいずれか記載のクリート。
  16. 【請求項16】 物体の一体的な部分を形成している請
    求項1〜13のいずれか記載のクリート。
  17. 【請求項17】 スポーツラケットの一体的な部分を形
    成している請求項16記載のクリート。
  18. 【請求項18】 スポーツラケットに取り付けられた請
    求項1〜15のいずれか記載のクリート。
  19. 【請求項19】 弾性の細長い要素をジャミングクリー
    トによって固定する方法であって、 このクリートは、このような細長い要素を収容するため
    の溝と、この溝に収容されるこのような細長い要素を把
    持するために溝の向かい合う面上に設けられた複数の張
    出部とを有しており、 これらの張出部は、前記溝の底に対して前記溝の軸方向
    に沿って前記底の端から遠ざかるように傾斜しており、 前記溝のほぼ横方向に沿って前記張出部間に挿入された
    このような細長い要素が、最初に、少なくとも前記溝の
    前記端から最も遠く配置された各側壁の各張出部間に収
    容されるように、このクリートの向きを定めるステップ
    を備えている。
  20. 【請求項20】 スポーツラケットの一体的な部分とし
    て前記クリートを用意するステップを備える請求項19
    記載のクリート。
  21. 【請求項21】 スポーツラケットにクリートを取り付
    けるステップを備える請求項19記載のクリート。
  22. 【請求項22】 前記スポーツラケットと係合した、あ
    るいは係合することのできる取付け手段中でのクリート
    の位置を定めるステップを備える請求項21記載のクリ
    ート。
JP8070382A 1995-03-27 1996-03-26 ジャミングクリート Pending JPH0928839A (ja)

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