JPH09288415A - 電子写真装置のトナー容器 - Google Patents
電子写真装置のトナー容器Info
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- JPH09288415A JPH09288415A JP8236821A JP23682196A JPH09288415A JP H09288415 A JPH09288415 A JP H09288415A JP 8236821 A JP8236821 A JP 8236821A JP 23682196 A JP23682196 A JP 23682196A JP H09288415 A JPH09288415 A JP H09288415A
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- toner
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Abstract
(57)【要約】
【課題】トナー容器のリサイクル使用を可能にして、資
源の無駄遣いを抑え、ゴミの低減を図る。 【解決手段】 トナー容器46は、口部46aに逆ハッ
ト状のシール部材47を嵌め付ける。そのシール部材4
7は、たとえば白、赤、青………などのカラーの樹脂材
料で作り、色別でリサイクル使用回数を表示する。そし
て、回収されてきたトナー容器46をシール部材47に
より分別し、シール部材47の色が所定のリサイクル使
用回数以内を表示するとき、洗浄した後再びトナーを充
填し、次の使用回数を表示する色のシール部材47に付
け代えてリサイクル使用する。シール部材47の色が使
用限度を表示するとき、廃棄若しくは材料リサイクルす
る。
源の無駄遣いを抑え、ゴミの低減を図る。 【解決手段】 トナー容器46は、口部46aに逆ハッ
ト状のシール部材47を嵌め付ける。そのシール部材4
7は、たとえば白、赤、青………などのカラーの樹脂材
料で作り、色別でリサイクル使用回数を表示する。そし
て、回収されてきたトナー容器46をシール部材47に
より分別し、シール部材47の色が所定のリサイクル使
用回数以内を表示するとき、洗浄した後再びトナーを充
填し、次の使用回数を表示する色のシール部材47に付
け代えてリサイクル使用する。シール部材47の色が使
用限度を表示するとき、廃棄若しくは材料リサイクルす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえば複写
機、プリンタ、ファクシミリ、あるいはそれらの複合機
などの電子写真装置に適用し得る。詳しくは、そのよう
な電子写真装置において、現像装置にトナーを補給する
トナー容器に関する。
機、プリンタ、ファクシミリ、あるいはそれらの複合機
などの電子写真装置に適用し得る。詳しくは、そのよう
な電子写真装置において、現像装置にトナーを補給する
トナー容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のトナー容器は、トナーを
使い切った後、複写機本体から取り出してそのままゴミ
として廃棄していた。
使い切った後、複写機本体から取り出してそのままゴミ
として廃棄していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に電子
写真装置では、近年、資源保護や自然環境保護の観点か
ら、廃棄処分となったものを回収し、分解して部品等を
リサイクル使用し、資源の無駄遣いを抑え、ゴミの低減
を図ることが要請されている。
写真装置では、近年、資源保護や自然環境保護の観点か
ら、廃棄処分となったものを回収し、分解して部品等を
リサイクル使用し、資源の無駄遣いを抑え、ゴミの低減
を図ることが要請されている。
【0004】そこで、この発明の目的は、資源の無駄遣
いを抑え、ゴミの低減を図る要請に応えるべく、トナー
容器のリサイクル使用を可能とすることにある。
いを抑え、ゴミの低減を図る要請に応えるべく、トナー
容器のリサイクル使用を可能とすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の発明は、たとえば以下の図示実施の形態に示すとお
り、現像装置15にトナーを補給する電子写真装置のト
ナー容器46において、リサイクル使用回数の表示を施
してなる、ことを特徴とする。
載の発明は、たとえば以下の図示実施の形態に示すとお
り、現像装置15にトナーを補給する電子写真装置のト
ナー容器46において、リサイクル使用回数の表示を施
してなる、ことを特徴とする。
【0006】そして、請求項1に記載の発明では、トナ
ー容器46が回収されてきた場合、表示を見、それが所
定のリサイクル使用回数以内を表示するときは、次ぎの
使用回数の表示に代えてトナー容器46をリサイクル使
用し、所定のリサイクル使用回数に達していたときはリ
サイクル使用することなく材料のリサイクルに回した
り、廃棄したりする。
ー容器46が回収されてきた場合、表示を見、それが所
定のリサイクル使用回数以内を表示するときは、次ぎの
使用回数の表示に代えてトナー容器46をリサイクル使
用し、所定のリサイクル使用回数に達していたときはリ
サイクル使用することなく材料のリサイクルに回した
り、廃棄したりする。
【0007】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の電子写
真装置のトナー容器46において、前記表示を、口部4
6aを塞ぐシール部材47に施してなる、ことを特徴と
する。
図示実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の電子写
真装置のトナー容器46において、前記表示を、口部4
6aを塞ぐシール部材47に施してなる、ことを特徴と
する。
【0008】請求項3に記載の発明は、たとえば図8お
よび図9の実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の
電子写真装置のトナー容器46において、前記表示を、
外周に施してなる、ことを特徴とする。
よび図9の実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の
電子写真装置のトナー容器46において、前記表示を、
外周に施してなる、ことを特徴とする。
【0009】請求項4に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の電子写
真装置のトナー容器46において、前記表示を、トナー
容器に着脱可能に取り付けられる非互換性部材に施して
なる、ことを特徴とする。
図示実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の電子写
真装置のトナー容器46において、前記表示を、トナー
容器に着脱可能に取り付けられる非互換性部材に施して
なる、ことを特徴とする。
【0010】請求項5に記載の発明は、たとえば図8お
よび図9の実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の
電子写真装置のトナー容器46において、前記表示を、
バーコード50で施してなる、ことを特徴とする。
よび図9の実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の
電子写真装置のトナー容器46において、前記表示を、
バーコード50で施してなる、ことを特徴とする。
【0011】請求項6に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の電子写
真装置のトナー容器46において、前記表示を、色別で
施してなる、ことを特徴とする。
図示実施の形態に示すとおり、請求項1に記載の電子写
真装置のトナー容器46において、前記表示を、色別で
施してなる、ことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態につき説明する。図2は、請求項1に記
載の発明の一実施の形態であるトナー容器を使用する電
子写真式複写機で、その内部機構の全体概略構成を示
す。
明の実施の形態につき説明する。図2は、請求項1に記
載の発明の一実施の形態であるトナー容器を使用する電
子写真式複写機で、その内部機構の全体概略構成を示
す。
【0013】図中符号10は、機器本体である。機器本
体10は、上面にコンタクトガラス12を設け、図中手
前側を前面としてなる。その機器本体10内には、ほぼ
中央にドラム状の感光体13を設ける。その感光体13
のまわりには、矢印A方向に帯電装置14・現像装置1
5・転写装置16・クリーニング装置17・除電装置1
8を配置するとともに、それら帯電装置14や除電装置
18の上方に光書込み装置19を配置してなる。また、
転写装置16の図中左に定着装置20、排紙ローラ対2
1を順に配置する。さらに、現像装置15や転写装置1
6の下方に、用紙22を大量に積載収納した大量給紙容
器23を着脱自在に設けてなる。
体10は、上面にコンタクトガラス12を設け、図中手
前側を前面としてなる。その機器本体10内には、ほぼ
中央にドラム状の感光体13を設ける。その感光体13
のまわりには、矢印A方向に帯電装置14・現像装置1
5・転写装置16・クリーニング装置17・除電装置1
8を配置するとともに、それら帯電装置14や除電装置
18の上方に光書込み装置19を配置してなる。また、
転写装置16の図中左に定着装置20、排紙ローラ対2
1を順に配置する。さらに、現像装置15や転写装置1
6の下方に、用紙22を大量に積載収納した大量給紙容
器23を着脱自在に設けてなる。
【0014】しかして、この電子写真式複写機を使用し
て複写を行なうときは、電源をオンする。一方、図示し
ない原稿押えカバーを開き、コンタクトガラス12上に
原稿25を載せてセット後、該原稿押えカバーを再び閉
じて原稿25を押え、図示しないスタートボタンを押
す。
て複写を行なうときは、電源をオンする。一方、図示し
ない原稿押えカバーを開き、コンタクトガラス12上に
原稿25を載せてセット後、該原稿押えカバーを再び閉
じて原稿25を押え、図示しないスタートボタンを押
す。
【0015】そして、給紙コロ26を回転駆動し、大量
給紙容器23内から用紙22を繰り出す。その用紙22
を搬送ローラ対27で搬送し、レジストローラ対28に
突き当てて停止し、ここでスキューの発生を防止する。
給紙容器23内から用紙22を繰り出す。その用紙22
を搬送ローラ対27で搬送し、レジストローラ対28に
突き当てて停止し、ここでスキューの発生を防止する。
【0016】一方、感光体13は、矢印A方向に回転し
ながら帯電装置14でその表面を順次帯電し、光書込み
装置19で光を照射して該感光体13表面に静電潜像を
形成し、現像装置15を通るときトナーを付着してその
静電潜像を逐次可視像化する。そして、その可視像とレ
ジストを合わせて前述のレジストローラ対28を回転駆
動し、そのレジストローラ対28間に突き当てていた用
紙22を感光体13に向けて送り出す。しかして、その
感光体13上の像を、転写装置16で用紙22に転写す
る。その転写後、感光体13の表面は、クリーニング装
置17で清掃した後、除電装置18で除電する。
ながら帯電装置14でその表面を順次帯電し、光書込み
装置19で光を照射して該感光体13表面に静電潜像を
形成し、現像装置15を通るときトナーを付着してその
静電潜像を逐次可視像化する。そして、その可視像とレ
ジストを合わせて前述のレジストローラ対28を回転駆
動し、そのレジストローラ対28間に突き当てていた用
紙22を感光体13に向けて送り出す。しかして、その
感光体13上の像を、転写装置16で用紙22に転写す
る。その転写後、感光体13の表面は、クリーニング装
置17で清掃した後、除電装置18で除電する。
【0017】他方、画像転写後、用紙22を定着装置2
0へと送り、そこで用紙22上の転写画像を定着する。
排紙ローラ対21で排紙口から排出して図示しない排紙
トレイ上にスタックする。
0へと送り、そこで用紙22上の転写画像を定着する。
排紙ローラ対21で排紙口から排出して図示しない排紙
トレイ上にスタックする。
【0018】ところで、上述した現像装置15は、詳し
くは図3に示すように、現像タンク30とトナーホッパ
31とからなる。現像タンク30は、前記感光体13の
軸方向に横長形状で、図中左側に現像窓30aを設け、
反対の図中右側上にトナー補給窓30bを設けるととも
に、内部に現像室32を形成する。そして、現像室32
内には、現像窓30a側に現像ローラ33・34を上下
に設け、それら現像ローラ33・34からトナー補給窓
30b側へ順にパドル35・混合ローラ36を設けると
ともに、それらパドル35や混合ローラ36の上にセパ
レータ37や撹拌搬送スクリュー38を設ける。
くは図3に示すように、現像タンク30とトナーホッパ
31とからなる。現像タンク30は、前記感光体13の
軸方向に横長形状で、図中左側に現像窓30aを設け、
反対の図中右側上にトナー補給窓30bを設けるととも
に、内部に現像室32を形成する。そして、現像室32
内には、現像窓30a側に現像ローラ33・34を上下
に設け、それら現像ローラ33・34からトナー補給窓
30b側へ順にパドル35・混合ローラ36を設けると
ともに、それらパドル35や混合ローラ36の上にセパ
レータ37や撹拌搬送スクリュー38を設ける。
【0019】一方、トナーホッパ31は、前記現像タン
ク30と同じく感光体13の軸方向に横長の箱形状につ
くり、上部にトナー受口31aを備え、下部にトナー出
口31bをトナー補給口31bの上に位置して備える。
ク30と同じく感光体13の軸方向に横長の箱形状につ
くり、上部にトナー受口31aを備え、下部にトナー出
口31bをトナー補給口31bの上に位置して備える。
【0020】そのトナーホッパ31内には、トナー出口
31bを塞いでトナー補給ローラ40を設ける。トナー
補給ローラ40は、外周に軸方向の凹溝を複数備え、ト
ナーホッパ31の両側板で両端を支持して設け、図示し
ないモータからの駆動力を伝達して回転自在に設ける。
31bを塞いでトナー補給ローラ40を設ける。トナー
補給ローラ40は、外周に軸方向の凹溝を複数備え、ト
ナーホッパ31の両側板で両端を支持して設け、図示し
ないモータからの駆動力を伝達して回転自在に設ける。
【0021】また、トナーホッパ31内には、トナー搬
送スクリュー41を設ける。そのトナー搬送スクリュー
41は、トナーホッパ31の両側板で両端を支持して設
け、同じく図示しないモータからの駆動力を伝達して回
転自在に設ける。
送スクリュー41を設ける。そのトナー搬送スクリュー
41は、トナーホッパ31の両側板で両端を支持して設
け、同じく図示しないモータからの駆動力を伝達して回
転自在に設ける。
【0022】ところで、上述した機器本体10の前面内
上部には、図4に示すように、ブラケット43をねじ止
めして設ける。そのブラケット43には、トナー容器4
6の受け台44を取り付けてなる。
上部には、図4に示すように、ブラケット43をねじ止
めして設ける。そのブラケット43には、トナー容器4
6の受け台44を取り付けてなる。
【0023】トナー容器46は、樹脂製、たとえば硬質
ポリエチレンで、図1に示すように、一端に口部46a
を有するボトル形状をなし、内面に螺旋状の案内溝46
bを有する。そして、トナーを充填後、口部46aをシ
ール部材47で塞いでなる。そのシール部材47は、上
向き開口の逆ハット状をなし、凹部内の中央から上向き
に特徴とする突出して摘み部47aを設け、口部46a
内に嵌め付けて設ける。しかして、図示しないがトナー
容器46の口部46aには、シール部材47を嵌め付け
後、さらに図示しないねじキャップを取り付けてなる。
ポリエチレンで、図1に示すように、一端に口部46a
を有するボトル形状をなし、内面に螺旋状の案内溝46
bを有する。そして、トナーを充填後、口部46aをシ
ール部材47で塞いでなる。そのシール部材47は、上
向き開口の逆ハット状をなし、凹部内の中央から上向き
に特徴とする突出して摘み部47aを設け、口部46a
内に嵌め付けて設ける。しかして、図示しないがトナー
容器46の口部46aには、シール部材47を嵌め付け
後、さらに図示しないねじキャップを取り付けてなる。
【0024】受け台44は、図4に示すように、トナー
容器46を横向きにして載せる載置部44aを有する。
その載置部44aの図中右側には、トナー容器46の口
部46aを嵌め付ける嵌合口を設けるとともに、嵌合口
に続けて内部にトナー落下通路を設ける。また、受け台
44の内部には、トナー容器46にモータからの駆動力
を伝達する伝達機構を設ける。そして、図5に示すよう
に、受け台44の上下を支軸45で支持し、その支軸4
5を中心として機器本体10の前面と平行な点線位置と
その前面と直交する二点鎖線位置とに水平方向に回動自
在に設ける。
容器46を横向きにして載せる載置部44aを有する。
その載置部44aの図中右側には、トナー容器46の口
部46aを嵌め付ける嵌合口を設けるとともに、嵌合口
に続けて内部にトナー落下通路を設ける。また、受け台
44の内部には、トナー容器46にモータからの駆動力
を伝達する伝達機構を設ける。そして、図5に示すよう
に、受け台44の上下を支軸45で支持し、その支軸4
5を中心として機器本体10の前面と平行な点線位置と
その前面と直交する二点鎖線位置とに水平方向に回動自
在に設ける。
【0025】ところで、上述した現像装置15のトナー
ホッパ31は、一側が機器本体10の前面内部へと延び
ている。そして、トナーホッパ31のトナー受口31a
上に受け台44のトナー落下通路の出口が位置するよう
になっている。
ホッパ31は、一側が機器本体10の前面内部へと延び
ている。そして、トナーホッパ31のトナー受口31a
上に受け台44のトナー落下通路の出口が位置するよう
になっている。
【0026】しかして、図示電子写真式複写機では、現
像時、混合ローラ36を回転して現像室32内のトナー
とキャリアを撹拌しながらパドル35に送り、そのパド
ル35を回転してトナーを現像ローラ33および現像ロ
ーラ34に供給する。そして、それら現像ローラ33・
34上のトナーを感光体13の表面に付着する。一方、
現像ローラ33に余分に供給したトナーは、セパレータ
37上を通って直接現像室32内へ回収し、一部は撹拌
搬送スクリュー38を介して現像室32内へ回収する。
像時、混合ローラ36を回転して現像室32内のトナー
とキャリアを撹拌しながらパドル35に送り、そのパド
ル35を回転してトナーを現像ローラ33および現像ロ
ーラ34に供給する。そして、それら現像ローラ33・
34上のトナーを感光体13の表面に付着する。一方、
現像ローラ33に余分に供給したトナーは、セパレータ
37上を通って直接現像室32内へ回収し、一部は撹拌
搬送スクリュー38を介して現像室32内へ回収する。
【0027】トナーの使用により、経時、現像室32内
のトナー濃度が一定以下となったときには、それを図示
しないトナー濃度センサで検知する。そして、その検知
信号に基づきモータからの駆動力を伝えてトナー補給ロ
ーラ40を回転駆動する。そして、トナー補給ローラ4
0の凹溝内に入り込む新しいトナーをトナーホッパ31
のトナー出口31bから送り出し、トナー補給口30b
を通して現像室32内へと補給する。
のトナー濃度が一定以下となったときには、それを図示
しないトナー濃度センサで検知する。そして、その検知
信号に基づきモータからの駆動力を伝えてトナー補給ロ
ーラ40を回転駆動する。そして、トナー補給ローラ4
0の凹溝内に入り込む新しいトナーをトナーホッパ31
のトナー出口31bから送り出し、トナー補給口30b
を通して現像室32内へと補給する。
【0028】トナーホッパ31内のトナーが一定量以下
になったときは、図示しないトナーエンドセンサでそれ
を検知する。そして、その検知信号に基づきモータの駆
動力を伝達機構により伝えてトナー容器46を回転駆動
する。そして、トナー容器46の回転により螺旋状の案
内溝46bで送ってトナーを口部46a側から送り出
し、受け部44内を通してトナーホッパ31内へと補給
する。
になったときは、図示しないトナーエンドセンサでそれ
を検知する。そして、その検知信号に基づきモータの駆
動力を伝達機構により伝えてトナー容器46を回転駆動
する。そして、トナー容器46の回転により螺旋状の案
内溝46bで送ってトナーを口部46a側から送り出
し、受け部44内を通してトナーホッパ31内へと補給
する。
【0029】しかして、トナー容器46内のトナーを使
いきったときは、機器本体10の前カバーを開き、受け
台44を支軸45を中心に図5中反時計方向へ回動して
二点鎖線位置へと移動する。そのとき、受け台44の回
動に連動する図示しない部材でトナー容器46の口部4
6aにシール部材47を自動的に嵌め付ける。それか
ら、受け台44からトナー容器46を取り外し、新しい
トナー容器46と交換する。
いきったときは、機器本体10の前カバーを開き、受け
台44を支軸45を中心に図5中反時計方向へ回動して
二点鎖線位置へと移動する。そのとき、受け台44の回
動に連動する図示しない部材でトナー容器46の口部4
6aにシール部材47を自動的に嵌め付ける。それか
ら、受け台44からトナー容器46を取り外し、新しい
トナー容器46と交換する。
【0030】新しいトナー容器46を受け台44に取り
付けるときは、トナー容器46の口部46aからねじキ
ャップを取り外し、口部46aにシール部材47を付け
たまま横向きにして受け台44に載せ、口部46aを嵌
合口に嵌め付ける。それから、受け台44を支軸45を
中心として図中時計方向へ回動し、点線位置へと戻す。
そのとき、受け台44の回動に連動する図示しない部材
によりシール部材47を口部46aから自動的に取り外
し、該部材でそのまま保持する。
付けるときは、トナー容器46の口部46aからねじキ
ャップを取り外し、口部46aにシール部材47を付け
たまま横向きにして受け台44に載せ、口部46aを嵌
合口に嵌め付ける。それから、受け台44を支軸45を
中心として図中時計方向へ回動し、点線位置へと戻す。
そのとき、受け台44の回動に連動する図示しない部材
によりシール部材47を口部46aから自動的に取り外
し、該部材でそのまま保持する。
【0031】ところで、請求項1に記載の発明は、上述
したトナー容器46にリサイクル使用回数の表示を施し
てなることを特徴とする。また、請求項2に記載の発明
は、リサイクル使用回数の表示を、トナー容器の口部を
塞ぐシール部材に施してなることを特徴とする。さら
に、請求項6に記載の発明は、その表示を、色別で施し
てなることを特徴とする。
したトナー容器46にリサイクル使用回数の表示を施し
てなることを特徴とする。また、請求項2に記載の発明
は、リサイクル使用回数の表示を、トナー容器の口部を
塞ぐシール部材に施してなることを特徴とする。さら
に、請求項6に記載の発明は、その表示を、色別で施し
てなることを特徴とする。
【0032】図6には、それら請求項1、2、6に記載
の発明の一実施の形態を示す。図中符号47で示すシー
ル部材47は、白、緑、青………などのカラーの樹脂を
用いて形成する。そうして、たとえば白のシール部材4
7は、トナー容器46のリサイクル使用回数がゼロ回で
あることを表すものとし、緑のシール部材47は、リサ
イクル使用回数が1回であることを表すものとし、青の
シール部材47は、リサイクル使用回数が2回であるこ
とを表すものとする。また、その他の色のシール部材
で、リサイクル使用回数が3回、4回、………であるこ
とを表すものとする。そして、赤のシール部材47は、
使用限度に達したものであることを表すものとする。
の発明の一実施の形態を示す。図中符号47で示すシー
ル部材47は、白、緑、青………などのカラーの樹脂を
用いて形成する。そうして、たとえば白のシール部材4
7は、トナー容器46のリサイクル使用回数がゼロ回で
あることを表すものとし、緑のシール部材47は、リサ
イクル使用回数が1回であることを表すものとし、青の
シール部材47は、リサイクル使用回数が2回であるこ
とを表すものとする。また、その他の色のシール部材
で、リサイクル使用回数が3回、4回、………であるこ
とを表すものとする。そして、赤のシール部材47は、
使用限度に達したものであることを表すものとする。
【0033】しかして、使用済みのトナー容器46は、
適宜回収する。トナー容器46が回収されてきたとき
は、シール部材47の色により分別する。そして、所定
のリサイクル使用回数以内の場合は、各行程内で洗浄し
て外観チェックをした後、再びトナーを充填し、次ぎの
使用回数を表示するシール部材47を付け代えてトナー
容器46をリサイクル使用する。たとえば回収されたト
ナー容器46に緑のシール部材47が付いていたとき
は、青のシール部材47に付け代える。
適宜回収する。トナー容器46が回収されてきたとき
は、シール部材47の色により分別する。そして、所定
のリサイクル使用回数以内の場合は、各行程内で洗浄し
て外観チェックをした後、再びトナーを充填し、次ぎの
使用回数を表示するシール部材47を付け代えてトナー
容器46をリサイクル使用する。たとえば回収されたト
ナー容器46に緑のシール部材47が付いていたとき
は、青のシール部材47に付け代える。
【0034】一方、回収されたトナー容器46に赤のシ
ール部材47が付いていたときは、使用限度に達したも
のとして材料のリサイクルに回したり、廃棄したりす
る。なぜならば、たとえばトナー容器46は、回動する
とき口部46aを外周を嵌合口内面で擦るので、使用回
数に比例して口部46aの外周が摩耗する。そのため、
何度も使用したトナー容器46は、口部46a外周と嵌
合口内面との間に隙間ができてトナーが漏れやすいから
である。また、トナー容器46を横向きにて載せる載置
部44aとトナー容器46とは、トナー容器46がトナ
ーを排出すべく回転する際に載置部44aと摺動される
ことにより、トナー容器46がそこの部分で擦るので、
やはり使用回数に比例して前記摺動部にてトナーボトル
46の外周が摩耗する。そのため何度も使用したトナー
容器は外観上再使用できなくなってしまう。また、トナ
ー容器46を横向きに載せる載置部44aとトナー容器
46とはトナー容器46がトナーを排出すべく回転する
際に載置部44aと摺動されることにより、トナー容器
46がそこの部分で擦るので、やはり使用回数に比例し
て前記摺動部にてトナー容器46の外周が摩耗する。そ
のため、何度も使用したトナー容器は外観上再使用でき
なくなってしまう。
ール部材47が付いていたときは、使用限度に達したも
のとして材料のリサイクルに回したり、廃棄したりす
る。なぜならば、たとえばトナー容器46は、回動する
とき口部46aを外周を嵌合口内面で擦るので、使用回
数に比例して口部46aの外周が摩耗する。そのため、
何度も使用したトナー容器46は、口部46a外周と嵌
合口内面との間に隙間ができてトナーが漏れやすいから
である。また、トナー容器46を横向きにて載せる載置
部44aとトナー容器46とは、トナー容器46がトナ
ーを排出すべく回転する際に載置部44aと摺動される
ことにより、トナー容器46がそこの部分で擦るので、
やはり使用回数に比例して前記摺動部にてトナーボトル
46の外周が摩耗する。そのため何度も使用したトナー
容器は外観上再使用できなくなってしまう。また、トナ
ー容器46を横向きに載せる載置部44aとトナー容器
46とはトナー容器46がトナーを排出すべく回転する
際に載置部44aと摺動されることにより、トナー容器
46がそこの部分で擦るので、やはり使用回数に比例し
て前記摺動部にてトナー容器46の外周が摩耗する。そ
のため、何度も使用したトナー容器は外観上再使用でき
なくなってしまう。
【0035】なお、図6に示す実施の形態では、シール
部材47自体を色別にした。しかし、これに限るもので
なく、たとえば図7に示すように、色紙49をたとえば
白色のシール部材47に貼り付ける構成としてもよい。
しかして、トナー容器46をリサイクル使用するとき、
異なる色紙49を貼り付けたシール部材47ごと付け代
え、または色紙49だけを付け代える。
部材47自体を色別にした。しかし、これに限るもので
なく、たとえば図7に示すように、色紙49をたとえば
白色のシール部材47に貼り付ける構成としてもよい。
しかして、トナー容器46をリサイクル使用するとき、
異なる色紙49を貼り付けたシール部材47ごと付け代
え、または色紙49だけを付け代える。
【0036】ところで、請求項3に記載の発明は、リサ
イクル使用回数を表示する表示を、外周に施してなるこ
とを特徴とする。また、請求項5に記載の発明は、その
表示を、バーコードで施してなることを特徴とする。
イクル使用回数を表示する表示を、外周に施してなるこ
とを特徴とする。また、請求項5に記載の発明は、その
表示を、バーコードで施してなることを特徴とする。
【0037】図8には、それら請求項1、3、5に記載
の発明の一実施の形態を示す。図中符号50は、バーコ
ードであり、トナー容器46の外周にバーコードラベル
を直接貼り付ける。このようにすると、バーコードをセ
ンサで読み取り、リサイクル使用回数を自動検知するこ
とができ、自動化を図ることができる。
の発明の一実施の形態を示す。図中符号50は、バーコ
ードであり、トナー容器46の外周にバーコードラベル
を直接貼り付ける。このようにすると、バーコードをセ
ンサで読み取り、リサイクル使用回数を自動検知するこ
とができ、自動化を図ることができる。
【0038】なお、図8に示す実施の形態では、トナー
容器46の外周にバーコード50のラベルを直接貼り付
けた。しかし、たとえば図9に示すように、トナー容器
46の外周に貼り付けた商標ラベル51にバーコード5
0のラベルを貼り付けるようにしてもよい。そして、ト
ナー容器46をリサイクル使用するとき、バーコード5
0のラベルを貼り付けた商標ラベル51ごとに付け代
え、またはバーコード50のラベルだけを付け代える。
容器46の外周にバーコード50のラベルを直接貼り付
けた。しかし、たとえば図9に示すように、トナー容器
46の外周に貼り付けた商標ラベル51にバーコード5
0のラベルを貼り付けるようにしてもよい。そして、ト
ナー容器46をリサイクル使用するとき、バーコード5
0のラベルを貼り付けた商標ラベル51ごとに付け代
え、またはバーコード50のラベルだけを付け代える。
【0039】ところで、図6に示す実施の形態ではトナ
ー容器46のシール部材47に、図8に示す実施の形態
ではトナー容器46の外周に、それぞれリサイクル使用
回数の表示を施した。しかし、請求項1に記載の発明
は、これらの場所に表示を施すものに限るものでなく、
表示すべきいろいろな場所が考えられ、図示しないがた
とえばトナー容器の肩部や底部等にリサイクル使用回数
の表示を施すようにしてもよい。
ー容器46のシール部材47に、図8に示す実施の形態
ではトナー容器46の外周に、それぞれリサイクル使用
回数の表示を施した。しかし、請求項1に記載の発明
は、これらの場所に表示を施すものに限るものでなく、
表示すべきいろいろな場所が考えられ、図示しないがた
とえばトナー容器の肩部や底部等にリサイクル使用回数
の表示を施すようにしてもよい。
【0040】また、図6に示す実施の形態では色別で、
図8に示す実施の形態ではバーコード50で、それぞれ
リサイクル使用回数の表示を施した。しかし、請求項1
に記載の発明は、これらの表示の仕方に限るものでな
く、いろいろな表示の仕方が考えられ、図示しないがた
とえば数字、記号、色ラベル等でリサイクル使用回数の
表示を施すようにしてもよい。
図8に示す実施の形態ではバーコード50で、それぞれ
リサイクル使用回数の表示を施した。しかし、請求項1
に記載の発明は、これらの表示の仕方に限るものでな
く、いろいろな表示の仕方が考えられ、図示しないがた
とえば数字、記号、色ラベル等でリサイクル使用回数の
表示を施すようにしてもよい。
【0041】ところで、リサイクルにおいて回収する容
器数が多ければ多いほどコストの点で有利である。そこ
で、複数機種におけるトナー容器の形状、大きさ、材質
等を同一にしてすべてのトナー容器を共通にすることで
回収される容器数を増すことが考えられる。このように
すれば、回収される容器数が確実に増大し、しかもトナ
ー容器の部品の共通化で製造コストも廉価になるという
利点が得られる。しかし、複数機種におけるトナー容器
の形状、大きさ、材質等を同一にした場合、電子写真装
置のトナーは現像方式等によってトナーの特性が異なる
ため、誤って他の機種のトナーを補給してしまうという
危険がある。
器数が多ければ多いほどコストの点で有利である。そこ
で、複数機種におけるトナー容器の形状、大きさ、材質
等を同一にしてすべてのトナー容器を共通にすることで
回収される容器数を増すことが考えられる。このように
すれば、回収される容器数が確実に増大し、しかもトナ
ー容器の部品の共通化で製造コストも廉価になるという
利点が得られる。しかし、複数機種におけるトナー容器
の形状、大きさ、材質等を同一にした場合、電子写真装
置のトナーは現像方式等によってトナーの特性が異なる
ため、誤って他の機種のトナーを補給してしまうという
危険がある。
【0042】そこで、図10に示すように、トナー容器
46の底部近くに非互換性部材60を着脱可能に装着し
ている。この非互換性部材60は、図11及び図12に
示すように、リング状に形成され、その外周側は図示し
ていないトナー容器46の装着部形状に合致する双肩状
の張り出し部61と、トナーの種類毎に形状が異なる係
合突起62とが形成されている。また、非互換性部材6
0の内周側にはトナー容器46の底部近くに設けられた
係止溝46cに係止する爪部63と、該爪部63とでト
ナー容器46の係止溝46cに続く凸部46dを挟むス
トッパ部64とが形成されている。
46の底部近くに非互換性部材60を着脱可能に装着し
ている。この非互換性部材60は、図11及び図12に
示すように、リング状に形成され、その外周側は図示し
ていないトナー容器46の装着部形状に合致する双肩状
の張り出し部61と、トナーの種類毎に形状が異なる係
合突起62とが形成されている。また、非互換性部材6
0の内周側にはトナー容器46の底部近くに設けられた
係止溝46cに係止する爪部63と、該爪部63とでト
ナー容器46の係止溝46cに続く凸部46dを挟むス
トッパ部64とが形成されている。
【0043】しかして、上記構成の非互換性部材60を
載置部44aにセットしたとき、載置部44aに図13
及び図14に示すような上記係合突起62に対応する位
置に係合凹部65を形成し、該係合凹部65に合致する
係合突起62のトナー容器46だけがセットできる。な
お、この場合の載置部44aは上記実施の形態にしまし
たものと異なり、トナー容器46の底部まで支持するよ
うに構成されている。従って、図13においてに示す係
合凹部65を持つ装置では、例えば図14に示す係合突
起62の非互換性部材60を取り付けたトナー容器43
をセットできないので、特性の異なるトナーを補給する
ことが防止できる。しかも、非互換性部材60はトナー
容器46に対し着脱可能なので、トナー容器46はすべ
て共通化でき、リサイクル等に極めて有利である。
載置部44aにセットしたとき、載置部44aに図13
及び図14に示すような上記係合突起62に対応する位
置に係合凹部65を形成し、該係合凹部65に合致する
係合突起62のトナー容器46だけがセットできる。な
お、この場合の載置部44aは上記実施の形態にしまし
たものと異なり、トナー容器46の底部まで支持するよ
うに構成されている。従って、図13においてに示す係
合凹部65を持つ装置では、例えば図14に示す係合突
起62の非互換性部材60を取り付けたトナー容器43
をセットできないので、特性の異なるトナーを補給する
ことが防止できる。しかも、非互換性部材60はトナー
容器46に対し着脱可能なので、トナー容器46はすべ
て共通化でき、リサイクル等に極めて有利である。
【0044】そして、請求項4に記載の発明ではこの非
互換性部材60にリサイクル使用回数の表示を施してい
る。この場合、非互換性部材60自体の色別でリサイク
ル使用回数の表示を施すようにすることもできるし、非
互換性部材60に色ラベルを貼着してリサイクル使用回
数の表示をしてもよい。さらに、数字、記号等でリサイ
クル使用回数の表示を施すことも可能である。さらにま
た、非互換性部材60の適宜位置に溝や刻みの数等を予
め若しくは再装着する度に設けて表示し、これら溝等で
リサイクル使用回数を検知することも可能である。
互換性部材60にリサイクル使用回数の表示を施してい
る。この場合、非互換性部材60自体の色別でリサイク
ル使用回数の表示を施すようにすることもできるし、非
互換性部材60に色ラベルを貼着してリサイクル使用回
数の表示をしてもよい。さらに、数字、記号等でリサイ
クル使用回数の表示を施すことも可能である。さらにま
た、非互換性部材60の適宜位置に溝や刻みの数等を予
め若しくは再装着する度に設けて表示し、これら溝等で
リサイクル使用回数を検知することも可能である。
【0045】
【発明の効果】以下のことから、請求項1に記載の発明
によれば、リサイクル使用回数の表示を施すので、トナ
ー容器が回収されてきたとき表示を見てリサイクル使用
をすることができ、資源の無駄遣いを抑えたり、ゴミの
低減を図ったりすることができる。また、表示を見るこ
とにより、使用限度を越えたトナー容器を容易に見分け
ることができ、劣化したトナー容器を使用してたとえば
トナー漏れを生じることなく、リサイクル使用に耐え得
るトナー容器だけをリサイクル使用することができる。
によれば、リサイクル使用回数の表示を施すので、トナ
ー容器が回収されてきたとき表示を見てリサイクル使用
をすることができ、資源の無駄遣いを抑えたり、ゴミの
低減を図ったりすることができる。また、表示を見るこ
とにより、使用限度を越えたトナー容器を容易に見分け
ることができ、劣化したトナー容器を使用してたとえば
トナー漏れを生じることなく、リサイクル使用に耐え得
るトナー容器だけをリサイクル使用することができる。
【0046】請求項2に記載の発明によれば、トナー容
器の口部を塞ぐシール部材に表示を施すので、目立ちや
すく、リサイクル使用回数を容易に検知することができ
るし、シール部材を付け代えるだけでリサイクル使用回
数の表示を簡単に施すことができる。
器の口部を塞ぐシール部材に表示を施すので、目立ちや
すく、リサイクル使用回数を容易に検知することができ
るし、シール部材を付け代えるだけでリサイクル使用回
数の表示を簡単に施すことができる。
【0047】請求項3に記載の発明によれば、トナー容
器の外周に表示を施すので、目立ちやすく、リサイクル
使用回数を容易に検知することができるし、シール部材
がない場合でもリサイクル使用回数の表示を識別するこ
とができる。
器の外周に表示を施すので、目立ちやすく、リサイクル
使用回数を容易に検知することができるし、シール部材
がない場合でもリサイクル使用回数の表示を識別するこ
とができる。
【0048】請求項4に記載の発明によれば、特性が異
なるトナーを誤って補給することを防止する非互換性部
材に表示を施すので、リサイクル使用回数を容易に検知
することができるし、非互換性部材を付け代えるだけで
リサイクル使用回数の表示を簡単に施すことができる。
なるトナーを誤って補給することを防止する非互換性部
材に表示を施すので、リサイクル使用回数を容易に検知
することができるし、非互換性部材を付け代えるだけで
リサイクル使用回数の表示を簡単に施すことができる。
【0049】請求項5に記載の発明によれば、バーコー
ドで表示を施し、請求項6に記載の発明によれば色別で
表示を施すので、表示をセンサで読み取ってリサイクル
使用回数を自動的に検知することができ、自動化を容易
とする。
ドで表示を施し、請求項6に記載の発明によれば色別で
表示を施すので、表示をセンサで読み取ってリサイクル
使用回数を自動的に検知することができ、自動化を容易
とする。
【図1】請求項1に記載の発明の一実施の形態であるト
ナー容器の縦断面図である。
ナー容器の縦断面図である。
【図2】そのトナー容器を使用する電子写真式複写機の
内部機構全体の概略構成図である。
内部機構全体の概略構成図である。
【図3】その電子写真式複写機で使用する現像装置の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図4】前記電子写真式複写機の部分概略正面図であ
る。
る。
【図5】その電子写真式複写機の概略平面図である。
【図6】請求項1、2、5に記載の発明の一実施の形態
であるトナー容器の口部の縦断面図である。
であるトナー容器の口部の縦断面図である。
【図7】請求項1、2、5に記載の発明の他の実施の形
態であるトナー容器の口部の縦断面図である。
態であるトナー容器の口部の縦断面図である。
【図8】請求項1、3、4に記載の発明の一実施の形態
であるトナー容器の外観斜視図である。
であるトナー容器の外観斜視図である。
【図9】請求項1、3、4に記載の発明の他の実施の形
態であるトナー容器の外観斜視図である。
態であるトナー容器の外観斜視図である。
【図10】請求項4に記載の発明の一実施の形態である
トナー容器の外観図である。
トナー容器の外観図である。
【図11】請求項4に記載の発明の一実施の形態である
非互換性部材の外観斜視図である。
非互換性部材の外観斜視図である。
【図12】請求項4に記載の発明の一実施の形態である
非互換性部材の縦断面図である。
非互換性部材の縦断面図である。
【図13】請求項4に記載の発明の一実施の形態である
非互換性部材の正面図である。
非互換性部材の正面図である。
【図14】請求項4に記載の発明の他の実施の形態であ
る非互換性部材の正面図である。
る非互換性部材の正面図である。
46 トナー容器 46a 口部 47 シール部材 50 バーコード 60 非互換性部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中田 正和 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 伊藤 仁恭 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (6)
- 【請求項1】 現像装置にトナーを補給する電子写真装
置のトナー容器において、リサイクル使用回数の表示を
施してなる、電子写真装置のトナー容器。 - 【請求項2】 前記表示を、口部を塞ぐシール部材に施
してなる、請求項1に記載の電子写真装置のトナー容
器。 - 【請求項3】 前記表示を、外周に施してなる、記載の
電子写真装置のトナー容器。 - 【請求項4】 前記表示を、トナー容器に着脱可能に取
り付けられる非互換性部材に施してなる、請求項1に電
子写真装置のトナー容器。 - 【請求項5】 前記表示を、バーコードで施してなる、
請求項1または4に記載の電子写真装置のトナー容器。 - 【請求項6】 前記表示を、色別で施してなる、請求項
1または4に記載の電子写真装置のトナー容器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236821A JPH09288415A (ja) | 1996-02-20 | 1996-09-06 | 電子写真装置のトナー容器 |
| CN97117945A CN1122193C (zh) | 1996-09-06 | 1997-09-05 | 墨粉/显影剂用再循环瓶 |
| GB9903786A GB2332285B (en) | 1996-09-06 | 1997-09-08 | Recyclable toner container for an image forming apparatus |
| US08/925,146 US5983059A (en) | 1996-09-06 | 1997-09-08 | Recyclable toner container for an image forming apparatus |
| GB9719045A GB2317024B (en) | 1996-09-06 | 1997-09-08 | Recyclable toner container for an image forming apparatus |
| HK98110952.8A HK1010090B (en) | 1996-09-06 | 1998-09-25 | A recyclable toner container |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5674596 | 1996-02-20 | ||
| JP8-56745 | 1996-02-20 | ||
| JP8236821A JPH09288415A (ja) | 1996-02-20 | 1996-09-06 | 電子写真装置のトナー容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288415A true JPH09288415A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=26397728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8236821A Pending JPH09288415A (ja) | 1996-02-20 | 1996-09-06 | 電子写真装置のトナー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288415A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010002442A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Casio Electronics Co Ltd | 電子装置 |
| US7711293B2 (en) | 2006-03-06 | 2010-05-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner container |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP8236821A patent/JPH09288415A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7711293B2 (en) | 2006-03-06 | 2010-05-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner container |
| JP2010002442A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Casio Electronics Co Ltd | 電子装置 |
| US8915432B2 (en) | 2008-06-18 | 2014-12-23 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic apparatus contributing to global environmental conservation |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060207 |