JPH09288460A - Led表示ユニット - Google Patents
Led表示ユニットInfo
- Publication number
- JPH09288460A JPH09288460A JP9830196A JP9830196A JPH09288460A JP H09288460 A JPH09288460 A JP H09288460A JP 9830196 A JP9830196 A JP 9830196A JP 9830196 A JP9830196 A JP 9830196A JP H09288460 A JPH09288460 A JP H09288460A
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- Japan
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- led
- display unit
- support plate
- led elements
- elements
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- Pending
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LED素子によって発生される熱を効率良く
放熱し、LED素子の長寿命化を図ったLED表示ユニ
ットとする。 【解決手段】 マトリックス状に配列されたLED素子
(22,22)を挿入孔(26,26)に挿入して支持
する支持板(24)を熱伝導性を有するゴム材であるシ
リコーンゴムにより製作し、LED素子(22,22)
と支持板(24)との密着性を良くすることにより、L
ED素子(22,22)より発生した熱を支持板(2
4)を介して効率良く放熱する。
放熱し、LED素子の長寿命化を図ったLED表示ユニ
ットとする。 【解決手段】 マトリックス状に配列されたLED素子
(22,22)を挿入孔(26,26)に挿入して支持
する支持板(24)を熱伝導性を有するゴム材であるシ
リコーンゴムにより製作し、LED素子(22,22)
と支持板(24)との密着性を良くすることにより、L
ED素子(22,22)より発生した熱を支持板(2
4)を介して効率良く放熱する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、駅や空港や道路
等において、発光ダイオード(以下、LEDと略す)を
用いて旅客や運転者に案内・情報・サービスを提供する
LED表示器に用いられるLED表示ユニット関し、特
にLEDによって発生される熱を簡単な構成でもって放
熱冷却し、LEDの長寿命化を図ったLED表示ユニッ
トに関するものである。
等において、発光ダイオード(以下、LEDと略す)を
用いて旅客や運転者に案内・情報・サービスを提供する
LED表示器に用いられるLED表示ユニット関し、特
にLEDによって発生される熱を簡単な構成でもって放
熱冷却し、LEDの長寿命化を図ったLED表示ユニッ
トに関するものである。
【0002】
【従来の技術】LED表示ユニットは、LEDを制御、
ドライブする制御本体に多数のLEDをマトリックス状
に配列したものである。そして、LEDに通電すること
により発生する熱によりLED自体の表面温度は、高温
となってしまう。通常のLEDの動作温度は、−20℃
〜+60℃程度の範囲であるので、多数のLEDの発熱
により更に温度が上昇し、LED自体が故障してしまう
か寿命が半減してしまうこととなる。特に、LEDを構
成するPNジャンクション部において発熱し、ジャンク
ション部において劣化しすることにより、LEDの故障
または寿命が半減してしまう。
ドライブする制御本体に多数のLEDをマトリックス状
に配列したものである。そして、LEDに通電すること
により発生する熱によりLED自体の表面温度は、高温
となってしまう。通常のLEDの動作温度は、−20℃
〜+60℃程度の範囲であるので、多数のLEDの発熱
により更に温度が上昇し、LED自体が故障してしまう
か寿命が半減してしまうこととなる。特に、LEDを構
成するPNジャンクション部において発熱し、ジャンク
ション部において劣化しすることにより、LEDの故障
または寿命が半減してしまう。
【0003】ところが、従来のLEDを支持する支持板
は、多数の挿入孔を有し、該各挿入孔に各LEDを挿入
することにより支持していた。特に、該支持板は、硬質
のプラスチック製、例えば塩化ビニール樹脂等で作製さ
れており、LEDと支持板との密着性が悪く、かつ塩化
ビニール樹脂等は熱伝導性が低いため、前記ジャンクシ
ョンでおいて発熱した熱を十分に放熱することができな
かった。
は、多数の挿入孔を有し、該各挿入孔に各LEDを挿入
することにより支持していた。特に、該支持板は、硬質
のプラスチック製、例えば塩化ビニール樹脂等で作製さ
れており、LEDと支持板との密着性が悪く、かつ塩化
ビニール樹脂等は熱伝導性が低いため、前記ジャンクシ
ョンでおいて発熱した熱を十分に放熱することができな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記点に着目
してなされたものであって、簡単な構成でLEDの発熱
を直接放熱することができるようにし、LED表示ユニ
ットの長寿命化を得るようにしたLED表示ユニットを
提供することを目的とするものである。
してなされたものであって、簡単な構成でLEDの発熱
を直接放熱することができるようにし、LED表示ユニ
ットの長寿命化を得るようにしたLED表示ユニットを
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、制御本体(20)と、該制御本体(20)に
マトリックス状に取付けられた複数のLED素子(2
2,22)とからなるLED表示ユニット(18)であ
って、前記複数のLED素子(22,22)を挿入支持
するため、LED素子(22,22)に対応するよう複
数の挿入孔(26,26)を形成し、熱伝導性を有する
ゴム材より作られた支持板(24)を備え、前記LED
素子(22,22)と前記支持板(24)とを密着させ
ることにより、LED素子(22,22)より発生した
熱を支持板(24)を介して放熱するようにしたLED
表示ユニットとした。
本発明は、制御本体(20)と、該制御本体(20)に
マトリックス状に取付けられた複数のLED素子(2
2,22)とからなるLED表示ユニット(18)であ
って、前記複数のLED素子(22,22)を挿入支持
するため、LED素子(22,22)に対応するよう複
数の挿入孔(26,26)を形成し、熱伝導性を有する
ゴム材より作られた支持板(24)を備え、前記LED
素子(22,22)と前記支持板(24)とを密着させ
ることにより、LED素子(22,22)より発生した
熱を支持板(24)を介して放熱するようにしたLED
表示ユニットとした。
【0006】前記支持板(24)としては、具体的には
シリコーンゴムで製作するのが好ましい。
シリコーンゴムで製作するのが好ましい。
【0007】
【作用】支持板(24)の挿入孔(26,26)にLE
D素子(22,22)を挿入したとき、支持板(24)
とLED素子(22,22)とが密着することにより、
LED素子(22,22)より発生した熱は、支持板
(24)に伝導し、該支持板(24)を介してLED素
子(22,22)より発生した熱は、効率よく放熱され
る。
D素子(22,22)を挿入したとき、支持板(24)
とLED素子(22,22)とが密着することにより、
LED素子(22,22)より発生した熱は、支持板
(24)に伝導し、該支持板(24)を介してLED素
子(22,22)より発生した熱は、効率よく放熱され
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す一実施
例に基づき詳細に説明する。図1は本発明に係るLED
表示ユニットを用いた表示器(10)の外観を示した図
であり、(12)は中空状の箱体である。
例に基づき詳細に説明する。図1は本発明に係るLED
表示ユニットを用いた表示器(10)の外観を示した図
であり、(12)は中空状の箱体である。
【0009】箱体(12)の表面側には窓部(14)が
形成され、該窓部(14)には防水用のカバー部材(1
6)が設けられている。箱体(12)の内部にはLED
素子をマトリクス状に有する複数のLED表示ユニット
(18,18)が窓部(14)側に設けられている。
形成され、該窓部(14)には防水用のカバー部材(1
6)が設けられている。箱体(12)の内部にはLED
素子をマトリクス状に有する複数のLED表示ユニット
(18,18)が窓部(14)側に設けられている。
【0010】図2は本発明に係るLED表示ユニット
(18)を示すものである。(20)はLED素子(2
2,22)を制御する制御回路、該制御信号に基づきL
ED素子(22,22)に通電するドライブ回路等が内
蔵されている制御本体である。該制御本体(20)に
は、前記LED素子(22,22)がマトリックス状に
配置されるよう多数取付けられている。各LED素子
(22,22)は、化合物半導体より作られた高輝度の
発光ダイオードが用いられる。1つのLED素子(2
2)には、赤色を発光するダイオードと、緑色を発光す
るダイオードとが内蔵されている。
(18)を示すものである。(20)はLED素子(2
2,22)を制御する制御回路、該制御信号に基づきL
ED素子(22,22)に通電するドライブ回路等が内
蔵されている制御本体である。該制御本体(20)に
は、前記LED素子(22,22)がマトリックス状に
配置されるよう多数取付けられている。各LED素子
(22,22)は、化合物半導体より作られた高輝度の
発光ダイオードが用いられる。1つのLED素子(2
2)には、赤色を発光するダイオードと、緑色を発光す
るダイオードとが内蔵されている。
【0011】前記LED素子(22,22)は、支持板
(24)により支持されている。該支持板(24)は、
図3に示されているように多数の挿入孔(26,26)
が形成されていおり、該各挿入孔(26,26)に各L
ED素子(22,22)が挿入される。支持板(24)
は、熱伝導性を有するゴム材より作られている。従っ
て、支持板(24)に形成されている挿入孔(26,2
6)の内径をLED素子(22,22)の外径よりもわ
ずかに小さくなるよう形成しておけば、該挿入孔(2
6,26)にLED素子(22,22)を挿入したと
き、支持板(24)とLED素子(22,22)とが密
着することにより、LED素子(22,22)より発生
した熱は、支持板(24)に伝導し、該支持板(24)
を介してLED素子(22,22)より発生した熱は、
効率よく放熱されることになる。
(24)により支持されている。該支持板(24)は、
図3に示されているように多数の挿入孔(26,26)
が形成されていおり、該各挿入孔(26,26)に各L
ED素子(22,22)が挿入される。支持板(24)
は、熱伝導性を有するゴム材より作られている。従っ
て、支持板(24)に形成されている挿入孔(26,2
6)の内径をLED素子(22,22)の外径よりもわ
ずかに小さくなるよう形成しておけば、該挿入孔(2
6,26)にLED素子(22,22)を挿入したと
き、支持板(24)とLED素子(22,22)とが密
着することにより、LED素子(22,22)より発生
した熱は、支持板(24)に伝導し、該支持板(24)
を介してLED素子(22,22)より発生した熱は、
効率よく放熱されることになる。
【0012】前記支持板(24)は、前述したように熱
伝導性を有するゴム材であれば、どのような材質のもの
でも良いが、本実施例において好ましくはシリコーンゴ
ムを用いるのが良い。また、支持板(24)は、LED
素子(22,22)が発光した際に、コントラストを上
げるために黒色となっている。
伝導性を有するゴム材であれば、どのような材質のもの
でも良いが、本実施例において好ましくはシリコーンゴ
ムを用いるのが良い。また、支持板(24)は、LED
素子(22,22)が発光した際に、コントラストを上
げるために黒色となっている。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
数のLED素子を支持する支持板を熱伝導性を有するゴ
ム材により作製するようにしたので、支持板とLED素
子との密着性が良くなり、LED素子より発生した熱を
効率良く放熱することができ、LED素子の熱による劣
化が防止され、LED素子の長寿命化が図れる。
数のLED素子を支持する支持板を熱伝導性を有するゴ
ム材により作製するようにしたので、支持板とLED素
子との密着性が良くなり、LED素子より発生した熱を
効率良く放熱することができ、LED素子の熱による劣
化が防止され、LED素子の長寿命化が図れる。
【0014】特に、LED素子を最近良く使用されてい
る高輝度発光ダイオードにより構成した場合、発熱が大
きくても十分な放熱が行われ有効であり、LED素子の
使用温度範囲を広くすることができる。
る高輝度発光ダイオードにより構成した場合、発熱が大
きくても十分な放熱が行われ有効であり、LED素子の
使用温度範囲を広くすることができる。
【図1】LED表示器の外観を示した斜視図である。
【図2】本発明に係るLED表示ユニットの側面図であ
る。
る。
【図3】LED素子を支持する支持板の正面図である。
18 LED表示ユニット 20 制御本体 22 LED素子 24 支持板 26 挿入孔
フロントページの続き (72)発明者 橋本 資司 栃木県宇都宮市平出工業団地11番地2 日 本信号株式会社宇都宮事業所内
Claims (2)
- 【請求項1】 制御本体(20)と、該制御本体(2
0)にマトリックス状に取付けられた複数のLED素子
(22,22)とからなるLED表示ユニット(18)
であって、 前記複数のLED素子(22,22)を挿入支持するた
め、LED素子(22,22)に対応するよう複数の挿
入孔(26,26)を形成し、熱伝導性を有するゴム材
より作られた支持板(24)を備え、前記LED素子
(22,22)と前記支持板(24)とを密着させるこ
とにより、LED素子(22,22)より発生した熱を
支持板(24)を介して放熱するようにしたことを特徴
とするLED表示ユニット。 - 【請求項2】 前記支持板(24)は、シリコーンゴム
で製作されていることを特徴とする請求項1に記載のL
ED表示ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9830196A JPH09288460A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | Led表示ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9830196A JPH09288460A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | Led表示ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288460A true JPH09288460A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14216106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9830196A Pending JPH09288460A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | Led表示ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288460A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100643597B1 (ko) * | 2005-12-15 | 2006-11-10 | (주)피엘티 | 채널사인의 발광다이오드 모듈부 |
| WO2002061714A3 (de) * | 2001-02-02 | 2007-11-15 | Sunamic Visualisierung Und Net | Modul für grafische anzeigen im freien |
| FR2936897A1 (fr) * | 2008-10-07 | 2010-04-09 | Optifib | Dispositif de signalisation lumineuse et panneau de signalisation routiere comportant un tel dispositif |
| JP2011044393A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2011113115A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Hideyuki Tatsumi | 誘導装置 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP9830196A patent/JPH09288460A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002061714A3 (de) * | 2001-02-02 | 2007-11-15 | Sunamic Visualisierung Und Net | Modul für grafische anzeigen im freien |
| KR100643597B1 (ko) * | 2005-12-15 | 2006-11-10 | (주)피엘티 | 채널사인의 발광다이오드 모듈부 |
| FR2936897A1 (fr) * | 2008-10-07 | 2010-04-09 | Optifib | Dispositif de signalisation lumineuse et panneau de signalisation routiere comportant un tel dispositif |
| JP2011044393A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2011113115A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Hideyuki Tatsumi | 誘導装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040416 |