JPH09288468A - 液晶の電圧−透過率特性補正回路 - Google Patents
液晶の電圧−透過率特性補正回路Info
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- JPH09288468A JPH09288468A JP9973796A JP9973796A JPH09288468A JP H09288468 A JPH09288468 A JP H09288468A JP 9973796 A JP9973796 A JP 9973796A JP 9973796 A JP9973796 A JP 9973796A JP H09288468 A JPH09288468 A JP H09288468A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メモリ回路の大容量化を防ぎながら個別の液
晶の特性を補正し、複数の逆γ補正を可能とし、また、
液晶あるいはLUTを含む基板を交換したときにも個別
の液晶の特性に合った補正データを得ることができるよ
うにする。 【解決手段】 表示装置の電源投入時にCPU8は、E
EPROM9に格納されている基準データを元にして表
示装置の液晶の電圧−透過率特性の非直線性やCRT用
のγ特性を補正するテーブルデータを演算し、ルックア
ップテーブル(LUT)5〜7へ転送する。
晶の特性を補正し、複数の逆γ補正を可能とし、また、
液晶あるいはLUTを含む基板を交換したときにも個別
の液晶の特性に合った補正データを得ることができるよ
うにする。 【解決手段】 表示装置の電源投入時にCPU8は、E
EPROM9に格納されている基準データを元にして表
示装置の液晶の電圧−透過率特性の非直線性やCRT用
のγ特性を補正するテーブルデータを演算し、ルックア
ップテーブル(LUT)5〜7へ転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置の映
像信号処理回路に関し、特に、非線形である液晶パネル
の電圧−透過率特性を補正する液晶の電圧−透過率特性
補正回路に関するものである。
像信号処理回路に関し、特に、非線形である液晶パネル
の電圧−透過率特性を補正する液晶の電圧−透過率特性
補正回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の分野の技術としては、例
えば特開平4ー260092号公報に掲載された技術が
知られている。図5は従来の液晶表示装置の映像信号処
理回路のブロック図である。図において、R、G、Bの
入力アナログ信号をデジタル信号に変換するためのA/
Dコンバータ1,2,3と、アドレスと記憶データとの
関係が液晶の電気光学特性の非直線性やCRT用のγ特
性を補正する関係となっている映像信号補正用ROM1
6,17,18、補正されたデジタル信号をアナログ映
像信号に変換するD/Aコンバータ10,11,12と
から構成されている。
えば特開平4ー260092号公報に掲載された技術が
知られている。図5は従来の液晶表示装置の映像信号処
理回路のブロック図である。図において、R、G、Bの
入力アナログ信号をデジタル信号に変換するためのA/
Dコンバータ1,2,3と、アドレスと記憶データとの
関係が液晶の電気光学特性の非直線性やCRT用のγ特
性を補正する関係となっている映像信号補正用ROM1
6,17,18、補正されたデジタル信号をアナログ映
像信号に変換するD/Aコンバータ10,11,12と
から構成されている。
【0003】また、液晶の電圧−透過率特性を補正する
ための関数近似による補正データの演算方法について
は、例えば、テレビジョン学会技術報告Vo1.16
No.75,P.25−P.30(1992)林秀行、
韮沢隆、古谷雅之、谷忠司「液晶プロジェクタにおける
信号処理方式の検討」が知られている。
ための関数近似による補正データの演算方法について
は、例えば、テレビジョン学会技術報告Vo1.16
No.75,P.25−P.30(1992)林秀行、
韮沢隆、古谷雅之、谷忠司「液晶プロジェクタにおける
信号処理方式の検討」が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の第一の問題点
は、補正用データがROMに格納されているために補正
用データを決定したときの液晶の特性のみを補正するこ
とができ、個々の液晶のバラツキに対応することが不可
能なことである。例えば、修理のために液晶あるいはR
OMを含む回路基板を交換したとき、交換後の表示装置
ではROMのデータと液晶の電圧−透過率特性が正しく
対応していないため、階調不良や色温度不良となり、画
像の品位を著しく損なうことになってしまう。また表示
装置の生産時に画一的なROMを使用すると液晶やその
他の光学部品のバラツキが表示装置自身のバラツキとな
ってしまうという問題がある。
は、補正用データがROMに格納されているために補正
用データを決定したときの液晶の特性のみを補正するこ
とができ、個々の液晶のバラツキに対応することが不可
能なことである。例えば、修理のために液晶あるいはR
OMを含む回路基板を交換したとき、交換後の表示装置
ではROMのデータと液晶の電圧−透過率特性が正しく
対応していないため、階調不良や色温度不良となり、画
像の品位を著しく損なうことになってしまう。また表示
装置の生産時に画一的なROMを使用すると液晶やその
他の光学部品のバラツキが表示装置自身のバラツキとな
ってしまうという問題がある。
【0005】第二の問題点は、液晶の特性のバラツキを
補正するためにはテーブルデータを複数保持する必要が
あることである。特に複数の逆γ特性に対応するために
はさらに多くのデータを必要とし、ROMの大容量化を
招くことである。その理由は、標準化されたビデオ映像
信号は、CRTのγ特性を補正するようになっているの
に対して、一部のパーソナルコンピュータの出力信号は
標準化されておらず、場合によっては表示装置で逆γ補
正係数を切り換えなければ正しく階調表現を再現できな
いからである。逆γ補正は電圧−透過率特性と同時に補
正しなければならず、複数の逆γ特性に対応するために
はその数だけのデータテーブルを必要とするため、RO
Mの大容量化が必要となる。例えば、データビット長が
8ビットの場合、RGBの各信号に対してそれぞれ25
6バイトのROMが必要となる。逆γ係数をN個用意す
ると必要な総容量は256×3×Nバイトとなる。
補正するためにはテーブルデータを複数保持する必要が
あることである。特に複数の逆γ特性に対応するために
はさらに多くのデータを必要とし、ROMの大容量化を
招くことである。その理由は、標準化されたビデオ映像
信号は、CRTのγ特性を補正するようになっているの
に対して、一部のパーソナルコンピュータの出力信号は
標準化されておらず、場合によっては表示装置で逆γ補
正係数を切り換えなければ正しく階調表現を再現できな
いからである。逆γ補正は電圧−透過率特性と同時に補
正しなければならず、複数の逆γ特性に対応するために
はその数だけのデータテーブルを必要とするため、RO
Mの大容量化が必要となる。例えば、データビット長が
8ビットの場合、RGBの各信号に対してそれぞれ25
6バイトのROMが必要となる。逆γ係数をN個用意す
ると必要な総容量は256×3×Nバイトとなる。
【0006】本発明の目的は、メモリ回路の大容量化を
防ぎながら補正データ演算装置を表示装置に内蔵するこ
とによって個別の液晶の特性を補正すると同時に複数の
逆γ補正を可能とすることと、液晶あるいはルックアッ
プテーブル(LUT)を含む基板を交換したときにも個
別の液晶の特性に合った補正データを得ることができる
ようにするものである。
防ぎながら補正データ演算装置を表示装置に内蔵するこ
とによって個別の液晶の特性を補正すると同時に複数の
逆γ補正を可能とすることと、液晶あるいはルックアッ
プテーブル(LUT)を含む基板を交換したときにも個
別の液晶の特性に合った補正データを得ることができる
ようにするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、データの書き換えが可能なRA
MによるLUTと、関数近似による補正データの演算装
置と、演算用基準データの保持用の小容量のメモリと、
補正データ測定用信号発生回路とを液晶表示装置に内蔵
し、メモリ容量を大容量化することなく個別の液晶の特
性を補正可能とするものである。
に、本発明においては、データの書き換えが可能なRA
MによるLUTと、関数近似による補正データの演算装
置と、演算用基準データの保持用の小容量のメモリと、
補正データ測定用信号発生回路とを液晶表示装置に内蔵
し、メモリ容量を大容量化することなく個別の液晶の特
性を補正可能とするものである。
【0008】本発明では、補正データを演算する際に複
数の選択可能な逆γ係数にて補正データを演算すること
が可能なため、メモリ容量を増やさずに複数の逆γ補正
が可能である。
数の選択可能な逆γ係数にて補正データを演算すること
が可能なため、メモリ容量を増やさずに複数の逆γ補正
が可能である。
【0009】また本発明では、外部制御機器との通信手
段を備えているため、例えば液晶の交換やEEPROM
の交換後も外部制御機器より最適な補正データ演算用デ
ータを転送することによって交換前と同様に最適な階調
再現性を確保することができる。
段を備えているため、例えば液晶の交換やEEPROM
の交換後も外部制御機器より最適な補正データ演算用デ
ータを転送することによって交換前と同様に最適な階調
再現性を確保することができる。
【0010】本発明の作用を説明すると、以上のように
液晶表示装置の映像信号処理回路を構成したので、入力
映像信号に対して、映像信号処理回路に設けられた映像
信号補正用LUTにより、液晶の電気光学特性に合うよ
うな補正やCRT用に補正したγ特性をキャンセルし、
かつ液晶の電気光学特性に合うような補正が行われる。
その結果、映像信号処理回路の出力は個々の液晶表示装
置に優れた階調再現性を与えるものとなる。また液晶や
その他の光学部品のバラツキを表示装置ごとに調整する
ことが可能なため、表示装置間のバラツキを押さえるこ
とができる。
液晶表示装置の映像信号処理回路を構成したので、入力
映像信号に対して、映像信号処理回路に設けられた映像
信号補正用LUTにより、液晶の電気光学特性に合うよ
うな補正やCRT用に補正したγ特性をキャンセルし、
かつ液晶の電気光学特性に合うような補正が行われる。
その結果、映像信号処理回路の出力は個々の液晶表示装
置に優れた階調再現性を与えるものとなる。また液晶や
その他の光学部品のバラツキを表示装置ごとに調整する
ことが可能なため、表示装置間のバラツキを押さえるこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
実施の形態の構成を示す図である。図において1〜3は
A/Dコンバータ、4は外部の制御機器との通信ポー
ト、5〜7は映像信号補正用LUT、8は補正用データ
を演算するCPU、9は補正用データを演算するときに
演算の元となる基準データ格納用EEPROM、10〜
12はD/Aコンバータ、13〜15は液晶駆動用回路
である。図で、R、G、Bのアナログ映像信号は、A/
Dコンバータ1,2,3でディジタルデータに変換さ
れ、それぞれ書換が可能なLUT5,6,7に供給さ
れ、ここで液晶パネルの特性に合わせて補正される。補
正されたデータはD/Aコンバータ10,11,12で
アナログ映像信号に変換された液晶駆動回路13,1
4,15へ供給される。CPU8はEEPROM9から
のデータを受けて、LUT5,6,7に格納される補正
用データを演算する。
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
実施の形態の構成を示す図である。図において1〜3は
A/Dコンバータ、4は外部の制御機器との通信ポー
ト、5〜7は映像信号補正用LUT、8は補正用データ
を演算するCPU、9は補正用データを演算するときに
演算の元となる基準データ格納用EEPROM、10〜
12はD/Aコンバータ、13〜15は液晶駆動用回路
である。図で、R、G、Bのアナログ映像信号は、A/
Dコンバータ1,2,3でディジタルデータに変換さ
れ、それぞれ書換が可能なLUT5,6,7に供給さ
れ、ここで液晶パネルの特性に合わせて補正される。補
正されたデータはD/Aコンバータ10,11,12で
アナログ映像信号に変換された液晶駆動回路13,1
4,15へ供給される。CPU8はEEPROM9から
のデータを受けて、LUT5,6,7に格納される補正
用データを演算する。
【0012】図2は、液晶の電圧−透過率特性の1例
で、図3にこの非直線性を打ち消すために必要なLUT
の入出力特性を関数近似にて求める手法を示す。図3の
P1 、Q1 、P2 、Q2 、R1 、S1 、R2 、S2 の各
点が演算用データである。CPU8は電源起動時にEE
PROM9より上記演算用データを読み込み、補正用デ
ータを演算し、LUT5〜7へ転送する。
で、図3にこの非直線性を打ち消すために必要なLUT
の入出力特性を関数近似にて求める手法を示す。図3の
P1 、Q1 、P2 、Q2 、R1 、S1 、R2 、S2 の各
点が演算用データである。CPU8は電源起動時にEE
PROM9より上記演算用データを読み込み、補正用デ
ータを演算し、LUT5〜7へ転送する。
【0013】図4に関数近似にて求めた液晶の電圧−透
過率特性の逆関数を示す。このとき必要があればCRT
逆γ補正用演算を同時に行う。また液晶を交換した場合
は、交換後の新しい液晶の特性に合った上記演算用デー
タを書き込むことによって優れた階調再現性を維持する
ことができる。
過率特性の逆関数を示す。このとき必要があればCRT
逆γ補正用演算を同時に行う。また液晶を交換した場合
は、交換後の新しい液晶の特性に合った上記演算用デー
タを書き込むことによって優れた階調再現性を維持する
ことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明の第一の効果は、入力された映像
信号を液晶固有の特性に合わせた信号に変換する液晶表
示装置の映像信号処理回路において、LUTにて液晶の
電圧−透過率特性の補正、CRT用γ補正のキャンセル
を行うことによって表示装置個々のバラツキを吸収し、
優れた階調再現性を実現することができることである。
その理由は、LUTを書き替え可能なRAMで構成し、
個々の液晶の特性を測定してその結果をもとにLUTの
データを演算することによって個々の液晶のバラツキや
その他の光学部品に依存するバラツキを吸収し、表示装
置間の個体差をなくすことが可能となったからである。
信号を液晶固有の特性に合わせた信号に変換する液晶表
示装置の映像信号処理回路において、LUTにて液晶の
電圧−透過率特性の補正、CRT用γ補正のキャンセル
を行うことによって表示装置個々のバラツキを吸収し、
優れた階調再現性を実現することができることである。
その理由は、LUTを書き替え可能なRAMで構成し、
個々の液晶の特性を測定してその結果をもとにLUTの
データを演算することによって個々の液晶のバラツキや
その他の光学部品に依存するバラツキを吸収し、表示装
置間の個体差をなくすことが可能となったからである。
【0015】第二の効果は、上記第一の効果を得るため
に必要なROMの容量が少量ですむことである。その理
由は、従来の技術では例えばデータ長が8ビットの場
合、RGB3色で256×3=768バイトのROM容
量が必要であったが、本発明によれば、8×3=24バ
イトのデータから768バイトのデータを演算すること
によって求めることができるため、少ないROM容量で
同等の効果を得ることができるからである。
に必要なROMの容量が少量ですむことである。その理
由は、従来の技術では例えばデータ長が8ビットの場
合、RGB3色で256×3=768バイトのROM容
量が必要であったが、本発明によれば、8×3=24バ
イトのデータから768バイトのデータを演算すること
によって求めることができるため、少ないROM容量で
同等の効果を得ることができるからである。
【図1】本発明の実施の形態の構成図である。
【図2】液晶の電圧−透過率特性の例である。
【図3】液晶の電圧−透過率特性の関数近似例である。
【図4】関数近似で求めた液晶の電圧−透過率特性の逆
関数の例である。
関数の例である。
【図5】従来の構成例を示す図。
1,2,3 A/Dコンバータ 5,6,7 ルックアップテーブル 8 CPU 9 EEPROM 10,11,12 D/Aコンバータ 13,14,15 液晶駆動回路 16,17,18 ROM
Claims (5)
- 【請求項1】 入力された映像信号を液晶固有の特性に
合わせた信号に変換する液晶表示装置の映像信号処理回
路において、アドレスと記憶データとの関係が所望の映
像信号補正特性に相当する書換可能なルックアップテー
ブル(LUT)を設け、該LUTの入力端子にデジタル
映像信号を入力し、該LUTの出力端子から特性を補正
したデジタル信号を出力することを特徴とする液晶表示
装置の液晶の電圧−透過率特性補正回路。 - 【請求項2】 該LUTのデータを関数近似にて計算す
る演算装置と演算のための基準データを保存するメモリ
とを具備し、演算結果を前記LUTに書込むことを特徴
とする請求項1記載の液晶の電圧−透過率特性補正回
路。 - 【請求項3】 外部からのデータを受ける手段をもち、
前記メモリの基準データを更新することを特徴とする請
求項2の液晶の電圧−透過率特性補正回路。 - 【請求項4】 映像信号補正用LUTの入出力特性を液
晶の電気光学特性における電圧−透過率特性の非直線性
の逆特性に対応させることによって、該電圧−透過率特
性の非直線性を補正した請求項1記載の液晶の電圧−透
過率特性補正回路。 - 【請求項5】 該LUTのデータを液晶の電圧−透過率
特性を補正すると同時にCRT用γ補正を複数の補正係
数で打ち消すように設定することができる請求項1記載
の液晶の電圧−透過率特性補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9973796A JPH09288468A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 液晶の電圧−透過率特性補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9973796A JPH09288468A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 液晶の電圧−透過率特性補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288468A true JPH09288468A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14255354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9973796A Pending JPH09288468A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 液晶の電圧−透過率特性補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288468A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005696A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Nec Corp | 表示データ処理回路及び液晶表示装置 |
| KR100442004B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2004-07-30 | 엔이씨-미쓰비시덴키 비쥬얼시스템즈 가부시키가이샤 | 표시농도 변환방법 및 표시장치 |
| JP2005234376A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2007139842A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Nec Electronics Corp | 表示装置、データドライバic、及びタイミングコントローラ |
| US7382382B2 (en) | 2002-12-27 | 2008-06-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device conversion device, display device correction circuit, display device driving device, display device, display device examination device, and display method |
| JP2008242255A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | ガンマ補正装置 |
| US7502038B2 (en) | 2003-10-23 | 2009-03-10 | Eizo Nanao Corporation | Display characteristics calibration method, display characteristics calibration apparatus, and computer program |
| US8040337B2 (en) | 2005-05-26 | 2011-10-18 | Renesas Electronics Corporation | Display device, controller driver and driving method for display panel |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP9973796A patent/JPH09288468A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100442004B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2004-07-30 | 엔이씨-미쓰비시덴키 비쥬얼시스템즈 가부시키가이샤 | 표시농도 변환방법 및 표시장치 |
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| US8040337B2 (en) | 2005-05-26 | 2011-10-18 | Renesas Electronics Corporation | Display device, controller driver and driving method for display panel |
| US8242994B2 (en) | 2005-05-26 | 2012-08-14 | Renesas Electronics Corporation | Display device, controller driver and driving method for display panel |
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| US7898517B2 (en) * | 2005-11-15 | 2011-03-01 | Renesas Electronics Corporation | Display device, data driver IC, and timing controller |
| CN1967650B (zh) | 2005-11-15 | 2012-07-04 | 瑞萨电子株式会社 | 显示器件、数据驱动ic以及定时控制器 |
| JP2008242255A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | ガンマ補正装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990622 |