JPH09288524A - 握りレバー - Google Patents
握りレバーInfo
- Publication number
- JPH09288524A JPH09288524A JP10032496A JP10032496A JPH09288524A JP H09288524 A JPH09288524 A JP H09288524A JP 10032496 A JP10032496 A JP 10032496A JP 10032496 A JP10032496 A JP 10032496A JP H09288524 A JPH09288524 A JP H09288524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip lever
- grip
- handle
- lever
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 5
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000002420 orchard Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンドルに装着された握りレバーを握り操作
するとき、握りレバーとハンドルとの間で手を挟むこと
を防止すると共に、握りレバー全体を厚肉にすることな
く剛性を向上させて操作性のよい握りレバーを提供す
る。 【解決手段】 ハンドル3への取付孔20と押圧部2b
を有して側面視L形状に形成されて、ハンドル3の握り
部30に取付ピン2Pを介して握り操作可能に装着され
る握りレバー2を、該握りレバー2の少なくとも握り勝
手側において押圧部2bと対向する下縁の曲り部に沿っ
て、外向きに突出する挟込防止用のリブ22を形成した
ことにより手の挟込みを防止する構成としている。
するとき、握りレバーとハンドルとの間で手を挟むこと
を防止すると共に、握りレバー全体を厚肉にすることな
く剛性を向上させて操作性のよい握りレバーを提供す
る。 【解決手段】 ハンドル3への取付孔20と押圧部2b
を有して側面視L形状に形成されて、ハンドル3の握り
部30に取付ピン2Pを介して握り操作可能に装着され
る握りレバー2を、該握りレバー2の少なくとも握り勝
手側において押圧部2bと対向する下縁の曲り部に沿っ
て、外向きに突出する挟込防止用のリブ22を形成した
ことにより手の挟込みを防止する構成としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、農用作業機又は各
種作業機等のハンドルに取付けられる握りレバーの改良
構造に関する。
種作業機等のハンドルに取付けられる握りレバーの改良
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テーラ型の作業機に備えられる杆
状のハンドルに取付けられ、上方から押圧するように握
り操作をしクラッチ装置等を切換作動させる握りレバー
は、側面視でL型状で前方に形成した取付孔をハンドル
に回動可能に枢支すると共に、押圧部の断面形状を握り
操作姿勢においてハンドルの断面形状に接合する湾曲形
状に形成されている。
状のハンドルに取付けられ、上方から押圧するように握
り操作をしクラッチ装置等を切換作動させる握りレバー
は、側面視でL型状で前方に形成した取付孔をハンドル
に回動可能に枢支すると共に、押圧部の断面形状を握り
操作姿勢においてハンドルの断面形状に接合する湾曲形
状に形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し、上記従来の構成
による握りレバーは、握り操作されるとき該握りレバー
とハンドルの握り部との間で掌や小指等を挟み易く、握
り操作時には注意をしながら握りレバーの操作を行わね
ばならない等の煩わしさがあると共に、L型に形成され
た握りレバーの屈曲部に操作時の応力が集中して変形し
易い等の問題を有している。
による握りレバーは、握り操作されるとき該握りレバー
とハンドルの握り部との間で掌や小指等を挟み易く、握
り操作時には注意をしながら握りレバーの操作を行わね
ばならない等の煩わしさがあると共に、L型に形成され
た握りレバーの屈曲部に操作時の応力が集中して変形し
易い等の問題を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題点を解決
するために本発明の握りレバーは、ハンドルへの取付孔
と押圧部を有して側面視L形状に形成され、上記ハンド
ルの握り部に取付ピンを介して握り操作可能に装着され
る握りレバーにおいて、前記握りレバーの少なくとも握
り勝手側において押圧部と対向する下縁の曲り部に沿っ
て、外向きに突出する挟込防止用のリブを形成してい
る。
するために本発明の握りレバーは、ハンドルへの取付孔
と押圧部を有して側面視L形状に形成され、上記ハンド
ルの握り部に取付ピンを介して握り操作可能に装着され
る握りレバーにおいて、前記握りレバーの少なくとも握
り勝手側において押圧部と対向する下縁の曲り部に沿っ
て、外向きに突出する挟込防止用のリブを形成してい
る。
【0005】また、上記握りレバーに形成されるリブの
後方側を、前方側より大きく突出させて挟込防止片を形
成することを特徴としている。
後方側を、前方側より大きく突出させて挟込防止片を形
成することを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面に基づい
て説明する。1は本発明に係わる握りレバー2を備えた
テーラー型の作業機を示し、該作業機1はロータリ式の
耕耘装置4を有する機台1aにエンジン5を搭載すると
共に、後方に向けて二又杆状のハンドル3を延設してい
る。上記ハンドル3の左側の握り部30には握りレバー
2を後述する形状に形成して取付け、該握りレバー2を
上方から押圧するように握り操作することによりワイヤ
2Wを介し、機側に設けた在来の機構からなるベルトク
ラッチ方式のクラッチ装置7を動力伝達状態となし、エ
ンジン5から伝動ケース8を経て耕耘装置4を回転伝動
するようにしている。また右側の握り部31には下方か
ら握り操作することによって機体の変速操作等を行う握
りレバー33を設けている。
て説明する。1は本発明に係わる握りレバー2を備えた
テーラー型の作業機を示し、該作業機1はロータリ式の
耕耘装置4を有する機台1aにエンジン5を搭載すると
共に、後方に向けて二又杆状のハンドル3を延設してい
る。上記ハンドル3の左側の握り部30には握りレバー
2を後述する形状に形成して取付け、該握りレバー2を
上方から押圧するように握り操作することによりワイヤ
2Wを介し、機側に設けた在来の機構からなるベルトク
ラッチ方式のクラッチ装置7を動力伝達状態となし、エ
ンジン5から伝動ケース8を経て耕耘装置4を回転伝動
するようにしている。また右側の握り部31には下方か
ら握り操作することによって機体の変速操作等を行う握
りレバー33を設けている。
【0007】図5に示すように上記握りレバー2は、側
面視でL型状となし二又状に形成した前側の短辺部2
a,2aには取付孔20を穿設すると共に、他方の長辺
部には握り操作時に掌で押接する押圧部2bを形成して
いる。そして、上記短辺部2a,2aをハンドル3に跨
がらせて嵌挿した状態で、その取付孔20と該ハンドル
3の下方に突設した取付片3aに、取付ピン2Pを挿通
させることにより回動可能に装着している。また、右側
の短辺部2aにはワイヤ取付孔25を有するワイヤ取付
部26を設けて、前記クラッチ装置7から延設されたワ
イヤ2Wの端部を着脱可能に取り付けるようにしてお
り、ワイヤ2Wの引張力により握りレバー2を通常姿勢
において動力断状態の起立姿勢に引張り維持している。
面視でL型状となし二又状に形成した前側の短辺部2
a,2aには取付孔20を穿設すると共に、他方の長辺
部には握り操作時に掌で押接する押圧部2bを形成して
いる。そして、上記短辺部2a,2aをハンドル3に跨
がらせて嵌挿した状態で、その取付孔20と該ハンドル
3の下方に突設した取付片3aに、取付ピン2Pを挿通
させることにより回動可能に装着している。また、右側
の短辺部2aにはワイヤ取付孔25を有するワイヤ取付
部26を設けて、前記クラッチ装置7から延設されたワ
イヤ2Wの端部を着脱可能に取り付けるようにしてお
り、ワイヤ2Wの引張力により握りレバー2を通常姿勢
において動力断状態の起立姿勢に引張り維持している。
【0008】尚、上記ワイヤ取付部26内には、ワイヤ
取付孔25に係止させるワイヤ2Wの駒部を安定よく受
け止め支持する支持突起27を突設している。そして、
前記押圧部2bはその内側形状を握り部30の断面に沿
う湾曲面に形成しており、その外側方の握り勝手側で前
記押圧部2bに対向する下縁から短辺部2aの下縁に沿
って、所定巾で外側に向けて突出する挟込防止用のリブ
22を一連に形成すると共に、該リブ22の後方部位は
押圧部2bの下方において前方の巾より広巾に突出させ
た挟込防止片23となるように形成している。
取付孔25に係止させるワイヤ2Wの駒部を安定よく受
け止め支持する支持突起27を突設している。そして、
前記押圧部2bはその内側形状を握り部30の断面に沿
う湾曲面に形成しており、その外側方の握り勝手側で前
記押圧部2bに対向する下縁から短辺部2aの下縁に沿
って、所定巾で外側に向けて突出する挟込防止用のリブ
22を一連に形成すると共に、該リブ22の後方部位は
押圧部2bの下方において前方の巾より広巾に突出させ
た挟込防止片23となるように形成している。
【0009】以上の構成からなる握りレバー2を備えた
作業機1による運転は図3に示すように、クラッチ装置
7の引張り力によってワイヤ2Wを介してハンドル3に
クラッチ断の立上り姿勢にある握りレバー2を、握り勝
手側となる左手で上方から押動し実線から点線状態に切
換えて握ると、ワイヤ取付部26に係止されたワイヤ2
Wが取付ピン2Pを中心に円弧状に引かれて、クラッチ
装置7を動力伝達状態となし耕耘装置4を回転させて前
進耕耘作業を良好に行うことができる。
作業機1による運転は図3に示すように、クラッチ装置
7の引張り力によってワイヤ2Wを介してハンドル3に
クラッチ断の立上り姿勢にある握りレバー2を、握り勝
手側となる左手で上方から押動し実線から点線状態に切
換えて握ると、ワイヤ取付部26に係止されたワイヤ2
Wが取付ピン2Pを中心に円弧状に引かれて、クラッチ
装置7を動力伝達状態となし耕耘装置4を回転させて前
進耕耘作業を良好に行うことができる。
【0010】このとき、図4に示すように握りレバー2
を押動する左手は掌が押圧部2bに広く接して押動させ
たのちは、親指を握り部30の内側におき他方の指は外
側に位置させた状態で握りレバー2の押動姿勢を維持す
るように握られるが、掌の左方の部分或は上記親指の以
外は、握りレバー2の側方下縁に沿って形成したリブ2
2によって握り部30の側面からリブ巾Lだけ離間され
るので、握りレバー2を視認せずに突差に握り操作する
ことがあっても、従来のもののように握りレバー2と握
り部30との間隙内で、掌や指等を挟む等の不具合を伴
うことなく良好に握ることができると共に、側方に突出
されたリブ22部にも手の押動力を有効に加えることが
できるので、握りレバー2を適切に握って押動姿勢の維
持を長時間にわたり楽に行うことができる。
を押動する左手は掌が押圧部2bに広く接して押動させ
たのちは、親指を握り部30の内側におき他方の指は外
側に位置させた状態で握りレバー2の押動姿勢を維持す
るように握られるが、掌の左方の部分或は上記親指の以
外は、握りレバー2の側方下縁に沿って形成したリブ2
2によって握り部30の側面からリブ巾Lだけ離間され
るので、握りレバー2を視認せずに突差に握り操作する
ことがあっても、従来のもののように握りレバー2と握
り部30との間隙内で、掌や指等を挟む等の不具合を伴
うことなく良好に握ることができると共に、側方に突出
されたリブ22部にも手の押動力を有効に加えることが
できるので、握りレバー2を適切に握って押動姿勢の維
持を長時間にわたり楽に行うことができる。
【0011】また、このリブ22は握りレバー2の押圧
部2bの下側縁に沿って設けているので、押動操作時に
特に応力集中する曲り部2cの補強をも良好に行い、握
りレバー2の本体そのものを厚肉にすることなく、軽量
且つ廉価型な構成を以て製作することができる等の特徴
を有する また、リブ22の後方寄り側は外側方に向けて広巾に突
出させた挟込防止片23となるように形成したことによ
り、握り時に最も挟込まれ易い掌の左側後部部分を握り
部30から充分に離間することができ、挟込みをより的
確に防止できると共に、握りレバー2の前方部位におけ
る握りを防げることなく良好な操作を行うことができ
る。
部2bの下側縁に沿って設けているので、押動操作時に
特に応力集中する曲り部2cの補強をも良好に行い、握
りレバー2の本体そのものを厚肉にすることなく、軽量
且つ廉価型な構成を以て製作することができる等の特徴
を有する また、リブ22の後方寄り側は外側方に向けて広巾に突
出させた挟込防止片23となるように形成したことによ
り、握り時に最も挟込まれ易い掌の左側後部部分を握り
部30から充分に離間することができ、挟込みをより的
確に防止できると共に、握りレバー2の前方部位におけ
る握りを防げることなく良好な操作を行うことができ
る。
【0012】叙上の握りレバー2を有するハンドル3に
あって、該ハンドル3は図4の点線に示すように握り部
30の断面形状を、つづみ型若しくは楕円型に上下長さ
が長くなるように形成するとよく、この場合には握り部
30を巾狭に形成しながら充分な剛性を創出すると共
に、握りレバー2の内側との間隙を充分に確保して手の
挟込を防止することができるものである。また、図2に
示すように握り部30は、ハンドル3本体に対して着脱
可能なネジ込み手段30a等によって取付けるようにし
ており、この場合には該握り部30の先端にハンドル3
のパイプ孔内に挿入可能なドラバー等の工具部30bを
形成することにより、該工具部30bを作業機1に常装
させて便利に使用することができる。
あって、該ハンドル3は図4の点線に示すように握り部
30の断面形状を、つづみ型若しくは楕円型に上下長さ
が長くなるように形成するとよく、この場合には握り部
30を巾狭に形成しながら充分な剛性を創出すると共
に、握りレバー2の内側との間隙を充分に確保して手の
挟込を防止することができるものである。また、図2に
示すように握り部30は、ハンドル3本体に対して着脱
可能なネジ込み手段30a等によって取付けるようにし
ており、この場合には該握り部30の先端にハンドル3
のパイプ孔内に挿入可能なドラバー等の工具部30bを
形成することにより、該工具部30bを作業機1に常装
させて便利に使用することができる。
【0013】また、図6,図7に示すようにハンドル3
に透明状のカバー体9を着脱可能に装着することによ
り、ハンドル3の中程に横架した支持枠90上に設置さ
れるエンジン停止スイッチ9Sを覆うようにしている。
即ち、図6に示すカバー体9はハンドル3の左右の枠に
跨らせると共に、エンジン停止スイッチ9Sの上方を覆
うように透明板をフード状に形成されており、該カバー
体9の両側下縁には、この部分を差込み可能に装着する
取付部92を形成した断面U字状のホルダ93,93を
設けて、該ホルダ93,93を介してカバー体9をハン
ドル3の適正位置に着脱可能に取付け支持するようにし
ている。
に透明状のカバー体9を着脱可能に装着することによ
り、ハンドル3の中程に横架した支持枠90上に設置さ
れるエンジン停止スイッチ9Sを覆うようにしている。
即ち、図6に示すカバー体9はハンドル3の左右の枠に
跨らせると共に、エンジン停止スイッチ9Sの上方を覆
うように透明板をフード状に形成されており、該カバー
体9の両側下縁には、この部分を差込み可能に装着する
取付部92を形成した断面U字状のホルダ93,93を
設けて、該ホルダ93,93を介してカバー体9をハン
ドル3の適正位置に着脱可能に取付け支持するようにし
ている。
【0014】図7に示すカバー体9は、ビニール等の透
明膜をその内側方から支持体95によってフード状に形
成維持するようにしている。即ち、上記支持体95は弾
力性を有する針金の両側端を折曲げ形成してハンドル3
に着脱可能に嵌挿し得る取付部96と、央部を後方上方
に向けて湾曲させて延設した支持部97とを形成し、上
記膜状のカバー体9を支持部97上にかぶせた状態でそ
の前側両端を取付部96によってハンドル3との間に止
着している。上述のようなカバー体9が設けられた作業
機1は果樹園等の作業において、エンジン停止スイッチ
9S及び作業者の手元部分を前方視界を防げることなく
良好に覆うことができると共に、樹木の枝等が上方から
エンジン停止スイッチ9Sに不慮に接触することによる
エンジン5の停止を的確の防止することができる等の利
点を有する。
明膜をその内側方から支持体95によってフード状に形
成維持するようにしている。即ち、上記支持体95は弾
力性を有する針金の両側端を折曲げ形成してハンドル3
に着脱可能に嵌挿し得る取付部96と、央部を後方上方
に向けて湾曲させて延設した支持部97とを形成し、上
記膜状のカバー体9を支持部97上にかぶせた状態でそ
の前側両端を取付部96によってハンドル3との間に止
着している。上述のようなカバー体9が設けられた作業
機1は果樹園等の作業において、エンジン停止スイッチ
9S及び作業者の手元部分を前方視界を防げることなく
良好に覆うことができると共に、樹木の枝等が上方から
エンジン停止スイッチ9Sに不慮に接触することによる
エンジン5の停止を的確の防止することができる等の利
点を有する。
【0015】
【発明の効果】以上のように構成した本発明は次のよう
な効果を奏することができる。請求項1の発明により、
ハンドルに装着された握りレバーを握り操作するとき、
該握りレバーを握る掌或いは指は下縁に形成したリブに
よって握り部から外方に離間されるので、握りレバーと
ハンドルとの間で手を挟むことを防止することができる
と共に、握りレバー全体を厚肉にすることなく剛性を向
上させて操作性のよい握りレバーを提供することができ
る。
な効果を奏することができる。請求項1の発明により、
ハンドルに装着された握りレバーを握り操作するとき、
該握りレバーを握る掌或いは指は下縁に形成したリブに
よって握り部から外方に離間されるので、握りレバーと
ハンドルとの間で手を挟むことを防止することができる
と共に、握りレバー全体を厚肉にすることなく剛性を向
上させて操作性のよい握りレバーを提供することができ
る。
【0016】請求項2の発明により、握りレバーを握り
操作するときこの後部に形成した広巾リブ部によって掌
の挟込みを良好に防止することができると共に、前方部
位における握りを妨げることがない。
操作するときこの後部に形成した広巾リブ部によって掌
の挟込みを良好に防止することができると共に、前方部
位における握りを妨げることがない。
【図1】本発明の握りレバーを備えた作業機の斜視図。
【図2】図1のハンドル部の斜視図。
【図3】図2のハンドルの側面図。
【図4】握りレバーの握り操作状態を示す断面図。
【図5】(A)は握りレバーの側面図。(B)は(A)
の平面図。(C)は(A)の左側面図。(D)はワイヤ
取付部の構成を示す側断面図。
の平面図。(C)は(A)の左側面図。(D)はワイヤ
取付部の構成を示す側断面図。
【図6】(A)はカバー体付きのハンドルを示す側面
図。(B)は(A)の平面図。
図。(B)は(A)の平面図。
【図7】(A)は別の実施形態によるカバー体付きのハ
ンドルを示す側面図。(B)は(A)の平面図。
ンドルを示す側面図。(B)は(A)の平面図。
1 作業機 2 握りレバー 2b 押圧部 2P 取付ピン 3 ハンドル 20 取付孔 22 リブ 23 挟込防止片 30 握り部
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンドルへの取付孔と押圧部を有して側
面視L形状に形成され、上記ハンドルの握り部に取付ピ
ンを介して握り操作可能に装着される握りレバーにおい
て、前記握りレバーの少なくとも握り勝手側において押
圧部と対向する下縁の曲り部に沿って、外向きに突出す
る挟込防止用のリブを形成したことを特徴とする握りレ
バー。 - 【請求項2】 上記握りレバーに形成されるリブの後方
側を、前方側より大きく突出させて挟込防止片を形成す
る請求項1の握りレバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032496A JPH09288524A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 握りレバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032496A JPH09288524A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 握りレバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288524A true JPH09288524A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14271002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032496A Pending JPH09288524A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 握りレバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094129A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | ヤンマー株式会社 | 管理機のハンドルグリップ |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP10032496A patent/JPH09288524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094129A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | ヤンマー株式会社 | 管理機のハンドルグリップ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4524648A (en) | Fixation tweezers | |
| US20040007369A1 (en) | Weeder | |
| US2298580A (en) | Fish holding device | |
| JP4484917B2 (ja) | 歩行型作業機のハンドル構造 | |
| US7131677B2 (en) | Weeder | |
| JP2015188403A5 (ja) | ||
| JP3471900B2 (ja) | ホースバンドの締付具 | |
| JP2564325Y2 (ja) | グリッパ装置 | |
| JP4301655B2 (ja) | デンタルフロスホルダー | |
| JP2001202148A (ja) | 作業機のクラッチレバーロック機構 | |
| JP2549043Y2 (ja) | モップ清掃具 | |
| JPH10211118A (ja) | 便器等の清掃具 | |
| JP2002084801A (ja) | 草取り器 | |
| JP3623786B2 (ja) | 長尺作業機の肘当て部 | |
| TWI598200B (zh) | 手持式石材切割機 | |
| JP4423957B2 (ja) | パッティング用具 | |
| JP5624918B2 (ja) | ループ型ハンドル用補助ハンドル | |
| US20260022001A1 (en) | Lever for a pull-actuated device | |
| JPH0641834Y2 (ja) | ペーパーカッター | |
| CN100594143C (zh) | 工作机的操纵杆 | |
| JP2002112945A (ja) | 内視鏡の操作部 | |
| JPS63106790U (ja) | ||
| JP3032582U (ja) | コントロールレバーの握り部 | |
| JPH0410158Y2 (ja) | ||
| JP2001195142A (ja) | クラッチレバー付きハンドル構造 |