JPH09288643A - 双方向バス転送制御方式 - Google Patents

双方向バス転送制御方式

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JPH09288643A
JPH09288643A JP10221796A JP10221796A JPH09288643A JP H09288643 A JPH09288643 A JP H09288643A JP 10221796 A JP10221796 A JP 10221796A JP 10221796 A JP10221796 A JP 10221796A JP H09288643 A JPH09288643 A JP H09288643A
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JP
Japan
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bus
output
data
output enable
switching
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Application number
JP10221796A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Koyanagi
仁 小柳
Tadaaki Isobe
忠章 磯部
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】双方向バスにおいて出力イネーブルの空を生成
せずにバスの方向を切り替えることにより、バスの性能
向上を図る。また、出力イネーブルのディレイを隠蔽す
るために、出力イネーブルをデータの切り替えより先行
して制御し、その後にデータを有効化するという2段階
の制御方法を採用することにより、バスの性能向上を図
る。 【解決手段】直列終端用の3ステートゲート1a,1b
を相対して配置して双方向インタフェースを形成し、出
力イネーブル制御情報保持回路10a,10bに空きが
できないように信号を送ることによりバスの方向を切り
替える。また、出力イネーブル制御情報保持回路と出力
データ保持回路のクロックの位相を変えることにより、
出力イネーブルをデータの切り替えより先行して制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置にお
ける双方向バスの転送制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のマイクロプロセッサの高速化に伴
い、周辺のバスやLSIも100MHzを超える周波数
下での動作が必要になってきた。しかし、従来使われて
きたTTLは振幅が大きく、100MHzを超えるよう
な高周波数では、スイッチング動作による消費電力増大
・雑音増加などの問題から採用できない。このことか
ら、GTL,CTT等の小振幅のインタフェースが不可
欠になっている(NIKKEIELECTRONICS
1992.6.8、頁110,120)。
【0003】小振幅インタフェースは、まず大きく2つ
の種類に分けられる。オープンドレイン型とプッシュプ
ル型である。さらにプッシュプル型は、並列終端型と直
列終端型に分けられる。図2aはオープンドレイン型回
路、図2bは並列終端型プッシュプル回路、図3は直列
終端型プッシュプル回路を用いて、それぞれ双方向バス
を構成した例である。
【0004】一般的に双方向バスでは片方向の転送のみ
を許し、時分割で方向を切り替えることにより双方向を
実現していた。方向の切り替え制御は、相対する各々の
3ステートゲートの出力イネーブル端子を用いて行う。
具体的には、信号を送出する側のみが出力イネーブルを
論理値‘1’にするという制御を行う。
【0005】双方向バスを構成する上で重要なのは、出
力イネーブルの扱いであり、問題点は2つある。第一の
問題は、バスの方向切り替時のデータ衝突によるディレ
イの悪化である。図2a,図2bの構成に於て図4の時
間関係でデータの転送を行なう場合、データ出力2側が
Highレベルを出力する時、データ出力1側のLow
レベルと衝突する。そのために、データ出力1側のLo
wレベルが収まりハイインピーダンスになるまで、デー
タ出力2側は正しいレベルを送出できない。このデータ
衝突分がディレイ悪化として見えてくる(T1)。第二
の問題は、図2bでデータ出力1側とデータ出力2側の
クロックスキューにより両方の出力イネーブルが同時に
ONになり、図2bのaとbのトランジスタが導通状態
になった場合、図2bのAからBに向けて大量の貫通電
流が流れる危険があることである。
【0006】オープンドレイン型インタフェースを使用
した双方向バスでは、データ衝突によるディレイの悪化
を考慮する必要があり、並列終端型プッシュプル回路で
は、データ衝突によるディレイの悪化・貫通電流の両方
の問題を考慮する必要がある。
【0007】第一の問題であるデータの衝突によるディ
レイ悪化を避けるために、従来はバスの方向切り替え
時、相手出力がハイインピーダンス状態になるのを待っ
ていた。これは図2a,図2bの双方向バスでは、出力
イネーブルがONである間中、バス上に直流電流が流れ
るためである。そのため、バスの方向を切り替えるとき
に、電流の流れが収まるまで、両方の出力イネーブルを
OFFにするという制御を行なっていた。
【0008】第二の問題である貫通電流の問題は、出力
イネーブルが同時にONにならないように、両方の出力
イネーブルがOFFになる時間を設けることにより対処
していた。
【0009】従来、前記2つの問題を解決するために、
第一の方法としてバスの方向切り替え時に空きサイクル
を作る制御方法を採用していた。これを図5(a)に示
す。第二の方法は、空サイクルを使用しないかわりに、
出力イネーブルを1クロックサイクル未満で落とす方法
である。これを図5(b)に示す。データ出力2側が出
力イネーブルをONにする(図5(b),D点)T2時
間前に、データ出力1側は、出力イネーブルを落とす
(図5(b),C点)。どちらの方法でも、両方の出力
イネーブルを同時にOFFにする時間(T2)が必要で
あり、この空き時間としては、バス上に電流が流れなく
なる程度の時間を保証しなければならない。また、公開
特許公報(特開平7−36825号)に示されるよう
に、衝突を起す状態では、自動的に出力開始のタイミン
グを遅延させる回路が提案されている。しかし、これも
電流が流れなくなることを保証するための空き時間を設
けなければならないという点で同じである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】オープンドレイン型・
並列終端型プッシュプル回路では、相対する出力回路の
出力イネーブル間に空きを作らなければならないのは、
先に述べたとおりである。図5(a)の時間関係では、
バスの方向を切り替える度に空きサイクルを必要とす
る。この場合、バスの使用効率は悪くなり、性能のボト
ルネックになりかねない。図5(b)の時間関係の場
合、バス上に電流が流れなくなることを保証するための
空き時間の挿入により、バスの動作周波数を上げること
ができない。これも性能向上の足かせになる。
【0011】一方、直列終端型プッシュプル回路は、上
記2つの回路とは違い、直流電流が流れない特殊な形態
である。直列終端型プッシュプル回路は、プルアップト
ランジスタとプルダウントランジスタの出力インピーダ
ンスを、バスの特性インピーダンスZ0に合わせて送出
側での再反射を抑えることを狙ったものである。
【0012】この入出力インタフェースの動作を説明す
る。図6は、図3のデータ出力側1が‘High’を出
力する場合である。‘High’を出力すると、バス上
には、プルアップトランジスタ(図3,E)自身の持つ
インピーダンスと、バスの持つ特性インピーダンスによ
り分圧された値‘1/2High’が出力される。この
レベルが受信側で全反射を起こし、‘High’になる
(入射波‘1/2High’+反射波‘1/2Hig
h’)。受信側で反射した‘1/2High’分が送信
側に戻り、プルアップトランジスタ(図3,E)のイン
ピーダンスが終端抵抗の役目を担い、バス上の電圧が
‘High’で安定する。Lowを出力する場合には、
プルダウントランジスタが同様に終端の役目を担う。
【0013】この入出力インタフェースを使用した場
合、バス上に電流が流れるのは、送出側が出力した信号
が戻ってくるまでの時間であり、出力イネーブルがON
の時間とは、無関係である。また、直列終端型のインタ
フェースは、両方の出力イネーブルをONにしても大き
な貫通電流が流れないという特性を持っている。なぜな
らば、バス上に少なくとも「2×Z0」(Z0は、バス
の特性インピーダンス相当)の抵抗が入るためである。
しかし、従来は直列終端型の二つの特性を積極的に利用
し、バスの使用効率を向上させることは行われていな
い。
【0014】また、トライステートゲートを使用したデ
ータ転送回路の設計に於て、別の問題点もある。それ
は、データ転送形態の設計を出力イネーブルからのディ
レイを基に設計することによる全体的なディレイの悪化
である。出力イネーブルのディレイは、データのディレ
イよりも大きくなる。その原因は設計上、データは複数
本同時に出力することが多く、このデータ一本一本に出
力イネーブル用フリップフロップを付加することは、通
常行なわれない。このため、出力イネーブルのファンア
ウトは多くなり、半導体LSI内の配線長や負荷容量が
増加し、ディレイが悪化する。この悪化した出力イネー
ブルからのディレイが、バスの動作周波数の上限を決め
てしまうことになる。
【0015】以上のような従来技術の課題を解決すべく
本発明を提案する。
【0016】本発明の目的は、直列終端型のインタフェ
ースが、直流的な電流を流さないという特性を生かし
て、出力イネーブルの空きを発生させることなくバスの
方向を切り替える方式を採用することによりバスの性能
向上を図ることである(第1の実施例)。また、出力イ
ネーブルのディレイを陰蔽するために、出力イネーブル
をデータの切り替えより先行して制御し、その後にデー
タを有効化するという2段階の制御方式を採用すること
によりバスの性能向上を図ることである(第2の実施
例)。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1に構成を示す。直列
終端用の3ステートゲート1a,1bを相対して配置し
て双方向インタフェースを形成し、直流的な電流を流す
パスを形成しない形態とする。そして、クロックに同期
して出力イネーブルの制御情報を保持する機構10a,
10bと、クロックに同期し出力イネーブル信号がON
である時に出力データの情報を取り込み保持する機構1
1a,11bと、クロックに同期して入力データを取り
込み保持する機構12a,12bと、単数または複数の
位相のクロックを生成する機構100を設ける。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について図面を参
照して説明する。
【0019】図7は、第一の実施例を示すブロック図、
図8は第一の実施例の動作を説明するタイミングチャー
トである。
【0020】図7に示すように、直列終端用3ステート
ゲート(1a,1b)は半導体LSI(101a,10
1b)間のデータの授受を行なうインタフェースであ
り、出力データインタフェース(711a,711b)
・出力イネーブルインタフェース(710a,710
b)・入力データインタフェース(712a,712
b)とデータバスインタフェース(720a,720
b)からなる。直列終端用3ステートは、Pull U
P/Down Enable生成部(13a,13b)
に出力イネーブルインタフェース(710a,710
b)と出力データインタフェース(711a,711
b)から信号を入力し、プルアップトランジスタ(70
a,70b)とプルダウントランジスタ(71a,71
b)を制御することで、バスインタフェース(720
a,720b)にレベルを送出する。また、半導体LS
I(101a,101b)は、バスインタフェース(7
20a,720b)のレベルを差動増幅回路(14a,
14b)によって入力データインタフェース(712
a,712b)に伝える。
【0021】情報を保持する機構には、フリップフロッ
プを使用し、出力イネーブル用フリップフロップ・出力
データ用フリップフロップ・入力データ用フリップフロ
ップは同位相のクロックで制御する。また、出力データ
用フリップフロップは、出力イネーブルがONであると
きのみデータを取り込むクロックイネーブル付きフリッ
プフロップを使用する。
【0022】図8は、半導体LSI101aが最初のデ
ータ送出側(Highを伝達)、半導体LSI101b
が次のデータ送出側(Lowを伝達)である場合のタイ
ミングチャートである。前提条件として、バス動作周波
数を100MHz・バスの初期レベルをLowレベル・
バスインタフェースの振幅を1V・Vrefを0.6V
としている。また、各部品間のディレイを以下のように
仮定する。
【0023】 クロック−ラッチ出力 1n (700−710a,711a,710b,711b) 出力データラッチ出力−バスインタフェース 1.5ns (711a−720a,711b−720b) 出力イネーブルラッチ出力−バスインタフェース 3ns (710a−720a,710b−720b) バスインタフェース−入力データラッチ入力 2ns (720a−712a,720b−712b) バスインタフェース間 2ns (720a−720b) この構成の場合、データのディレイよりも出力イネーブ
ルのディレイの方が大きく、同じタイミングで送出する
ことから、TOTALのディレイを決定するのは、出力
イネーブルの方である。
【0024】図8を用いて、出力イネーブルの空きを作
らずにバスの方向を切り替える方法を説明する。クロッ
ク(800)に同期して出力イネーブル用フリップフロ
ップがONに、同時に出力データ用フリップフロップか
ら有効データが出力される(801)。出力イネーブル
ONを受けて、半導体LSI101a側バスインタフェ
ース(720a)の電圧が0.5Vまで上昇する(80
4)。+0.5Vのパルスは、半導体LSI101b側
バスインタフェース(720b)で全反射を起こし、1
Vに上昇する(805)。805で反射した波は、直列
終端用3ステートゲートのプルアップトランジスタが終
端の役割をして、バス全体が1Vで安定する(81
4)。ここでバス上には電流が流れなくなり、電荷が保
存される。一方、805の電圧は伝搬して、入力データ
用フリップフロップ(12b)に達する(806)。入
力データ用フリップフロップ(12b)は、クロック
(810)に同期してデータを取り込む(816)。半
導体LSI101bは、データの取り込みと同時に、バ
スの方向の切り替えを行なう。半導体LSI101a側
は、クロック(810)に同期して、出力イネーブルを
OFFにする(811)。出力イネーブルがONからO
FFに切り替わるタイミングでは、出力データ用フリッ
プフロップはデータの更新を行なわない。これは、出力
イネーブルのディレイがデータのディレイに比較して遅
い場合に、バス上のレベルが切り替わる可能性があり、
電流が流れてしまうからである。本来イネーブルがOF
Fの状態でのデータは意味を持たないわけであり、この
制約は問題ない。一方半導体LSI101bは、クロッ
ク(810)に同期して出力イネーブルをONにし、デ
ータを有効にする(808)。この時、半導体LSI1
01a側の半導体LSI101b側のEnable生成
部(13b)は、出力イネーブルON(808)を受け
て、バスインタフェース(720b)のレベルを0.5
Vに減少させる(815)。この時、既にバス上には電
流が流れていないために、正常なレベルを送出すること
ができるのである。−0.5Vのパルスは、半導体LS
I101a側バスインタフェース(720a)で全反射
を起こし、0Vに減少する(824)。824で反射し
た波は、直列終端用3ステートゲートのプルダウントラ
ンジスタが終端の役割をして、バス全体が0Vで安定す
る(825)。一方、バスインタフェース(824)の
電圧は伝搬して入力データ用フリップフロップ(12
a)に達する(802)。入力データ用フリップフロッ
プ(12a)は、クロック(820)でデータを取り込
む(812)。
【0025】これで、半導体LSI101b側はデータ
取り込み点(816)で、半導体LSI101a側がデ
ータ取り込み点(812)でそれぞれ正しいデータを取
り込むことができる。
【0026】図9は第二の実施例を説明するブロック
図、図10は第二の実施例の動作を説明するタイミング
チャートである。半導体LSI101aが最初のデータ
送出側(Highを伝達)、半導体LSI101bが次
のデータ出力側(Lowを伝達)である場合のタイミン
グチャートである。前提条件は、第一の実施例と同じで
ある。
【0027】出力イネーブル−バスインタフェース間の
ディレイと出力データ−バスインタフェース間のディレ
イの差が1.5nsで、クロック位相差による時間差が
2.5nsであるので、出力イネーブルのディレイ悪化
分はこの差の中に収まり、ディレイを決定するのはデー
タの方である。
【0028】出力イネーブル用クロック(a00)に同
期して半導体LSI101a側出力イネーブルをONに
する(a02)。次にクロック(a01)に同期して有
効データを送出する。次に出力イネーブル用クロック
(a10)に同期して半導体LSI101a側出力イネ
ーブルをOFFにする(a12)。同時に半導体LSI
101b側出力イネーブルをONにする(b02)。さ
らに半導体LSI101b側は、クロック(a11)に
同期して有効データを送出する(b03)。ディレイを
決定するのがデータである以外は、第一の実施例と同様
にレベルが伝達していく。これで、データ取り込み点
(b14)で半導体LSI101b側が、データ取り込
み点(a14)で半導体LSI101a側がそれぞれ正
しいデータを取り込むことができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、MOS直列終端型
が直流的な電流を流さないという特性を利用すること
で、出力イネーブルの空きを発生させることなくバスの
方向を切り替えることができる。これにより、バスの使
用効率が向上しデータのスループットを上げることがで
きる。図11は、従来のバス使用方法と、本発明による
バス使用方法を比較したものである。毎サイクルバスの
方向を切り替える場合、2倍の性能向上ができる。ま
た、出力イネーブルからのディレイがネックになる部分
は、出力イネーブルをデータに先行して制御する2段階
制御方式を用いることで、ディレイ悪化分を隠蔽するこ
とができ、動作周波数を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成例である。
【図2】(a)オープンドレイン型小振幅回路を用いた
双方向バスの例である。(b)並列終端型プッシュプル
回路を用いた双方向バスの例である。
【図3】直列終端型プッシュプル回路を用いた双方向バ
スの例である。
【図4】オープンドレイン型・並列終端型プッシュプル
回路を用いた双方向バスでのデータの衝突を説明した図
である。
【図5】(a)従来のバスの方向切り替え時に空サイク
ルを使用する双方向バス転送制御方式のタイミングチャ
ートである。(b)従来のバスの方向切り替え時に出力
イネーブルを1クロックサイクル未満でOFFにする双
方向バス転送制御方式のタイミングチャートである。
【図6】直列終端型プッシュプル回路でのバスのレベル
の変化を示した図である。
【図7】本発明の実施例1を説明する構成図である。
【図8】実施例1の動作を説明するタイミングチャート
である。
【図9】本発明の実施例2を説明する構成図である。
【図10】実施例2の動作を説明するタイミングチャー
トである。
【図11】従来の双方バス転送制御方式と本発明による
ものを比較した図である。
【符号の説明】
1a,1b…直列終端用3ステートゲート、10a,1
0b…出力イネーブル制御信号保持機構、11a,11
b…出力データ保持機構、12a,12b…入力データ
保持機構、13a,13b…Pull Up/Down
Enable生成部、14a,14b…差動増幅回
路、100a,100b…クロック分配回路、101
a,101b…半導体LSI、24a,24b…Pul
l Up/Down Enable生成部、28a,2
8b…Pull Up/Down Enable生成
部、29a,29b…バスインタフェース、70a,7
0b…プルアップトランジスタ、71a,71b…プル
ダウントランジスタ、700…クロック、710a,7
10b…出力イネーブルインタフェース、711a,7
11b…出力データインタフェース、712a,712
b…入力データインタフェース、720a,720b…
バスインタフェース。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第一のステートゲートと第二の3ステート
    ゲートを相対配置した双方向型バスを備えるインタフェ
    ース制御機構に於て、出力機能を実現するMOSトラン
    ジスタは、出力インピーダンス値が当該バスの特性イン
    ピーダンスと整合させたソースマッチ型の出力回路で構
    成するものであり、第一の3ステートゲートの出力イネ
    ーブルと第二の3ステートゲートの出力イネーブルを同
    時刻で切り替え、出力イネーブルがONからOFFに切
    り替わるタイミングで出力データを切り替えないように
    制御する機構を備え、バスの切り替え用空きサイクルを
    排した制御機構を有することを特徴とする双方向バス転
    送制御方式。
  2. 【請求項2】3ステートゲートの出力イネーブル信号を
    出力データ信号の切り替えより時間的に先行して切り替
    える制御機構を備えることを特徴とする特許請求の範囲
    第一項記載双方向バス転送制御方式。
JP10221796A 1996-04-24 1996-04-24 双方向バス転送制御方式 Pending JPH09288643A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1106936C (zh) * 1997-01-30 2003-04-30 三井化学株式会社 包装用多层薄膜

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1106936C (zh) * 1997-01-30 2003-04-30 三井化学株式会社 包装用多层薄膜

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