JPH09288796A - 地図表示装置 - Google Patents

地図表示装置

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JPH09288796A
JPH09288796A JP8100361A JP10036196A JPH09288796A JP H09288796 A JPH09288796 A JP H09288796A JP 8100361 A JP8100361 A JP 8100361A JP 10036196 A JP10036196 A JP 10036196A JP H09288796 A JPH09288796 A JP H09288796A
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JP8100361A
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Yoji Matsuoka
洋司 松岡
幸男 ▲高▼川
Yukio Takagawa
Hideo Suzuki
秀夫 鈴木
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Xanavi Informatics Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縮尺率が小さくなっても渋滞情報表示線がそ
の他の道路と誤って判断されないようにする。 【解決手段】 表示モニタに表示されている道路に沿っ
てその両脇に道路と所定の間隔をおいて渋滞情報表示線
U、Lを作成する。受信した渋滞情報に基づいて、渋滞
の場合は赤色を、混雑の場合は黄色で表示する。表示す
る地図の縮尺率に応じて、縮尺率が小さいほど道路R3
と渋滞情報表示線U、Lの間隔を狭くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モニタに表示され
ている道路に沿ってその両脇に道路と所定の間隔をおい
て渋滞情報表示線を表示し、渋滞の程度に応じて特定の
色を付すようにした地図表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平8−23288号公報などにFM
多重放送電波から送られてくる渋滞情報を地図上に表示
する地図表示装置が開示されている。光ビーコンや電波
ビーコンから送られてくる渋滞情報を地図上に表示する
地図表示装置も知られている。この場合、地図上の道路
に沿ってその両脇に道路と所定の間隔をおいて渋滞情報
表示線を形成し、さらに、受信した渋滞情報に応じて色
分け表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】モニタに表示される道
路地図の縮尺率は、たとえば、1/10000〜1/8
0000程度であり、道路に沿ってその両脇に表示する
渋滞情報表示線と道路との間隔が縮尺率に拘らず同一と
すると、縮尺率が小さくなるほど道路と道路の間隔が近
接するから、渋滞情報表示線なのか通常のその他の道路
なのか判断が難しい場合がある。
【0004】また、道路に沿ってその両側に道路と所定
の間隔をおいて渋滞情報表示線を形成する場合、道路を
定義するリンクごとにリンクと平行な素線を形成し、そ
れらの素線を順次に接続して渋滞情報表示線とする方式
を採用すると、交差点やカーブでは渋滞情報表示線が連
続しなかったり交差してしまうおそれがある。
【0005】本発明の目的は、縮尺率が小さくなっても
渋滞情報表示線が道路と誤って判断されないようにした
地図表示装置を提供することにある。本発明の他の目的
は、交差点やカーブでも渋滞情報表示線が交差せず連続
して表示されるようにした地図表示装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明は、地図記憶装置に格納した地図データに
基づいてモニタに道路地図を表示するとともに自車位置
を検出して道路地図上に重ねて表示し、渋滞情報を受信
してモニタに表示するようにした地図表示装置に適用さ
れる。そして、請求項1の発明は、モニタに表示されて
いる道路に沿ってその両脇に道路と所定の間隔をおいて
渋滞情報表示線を作成する渋滞情報表示線作成手段と、
受信した渋滞情報に基づいて、渋滞の程度に応じて予め
定められた色を前記渋滞情報表示線に付与する色分け手
段とを具備し、表示する地図の縮尺率に応じて、縮尺率
が小さいほど前記道路と前記渋滞情報表示線の間隔を狭
くすることにより、上記目的を達成する。 (2)また、請求項2の発明は、モニタに表示されてい
る道路に沿ってその両脇に道路から所定の間隔おいて形
成される線であって、道路の形状に基づいて分割された
少なくとも2本の素線を接続してなる渋滞情報表示線を
作成する渋滞情報表示線作成手段と、受信した渋滞情報
に基づいて、渋滞の程度に応じて予め定められた色を前
記渋滞情報表示線に付与する色分け手段と、少なくとも
2本の素線を接続する箇所において、2本の素線が切断
されるか交差するかを判定する判定手段とを具備し、こ
の判定手段で2本の素線が切断されるか交差するかが判
定されると、作成手段は、接続する箇所で2本の素線を
連続させ、または交差する素線の交差部分を除去する補
正処理を施して渋滞情報表示線を作成することにより、
上記目的を達成する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明による地図表示装置
の一実施の形態のブロック図である。図1において、1
は車両の現在地を検出する現在地検出装置であり、例え
ば車両の進行方位を検出する方位センサ1a、車速を検
出する車速センサ1b、GPS(Global Positioning S
ystem)衛星からのGPS信号を検出するGPSセンサ
1c等から成る。2は平面道路地図に関するデータを格
納する地図記憶メモリであり、例えばCD−ROMおよ
びその読み出し装置から成る。地図記憶メモリ2に格納
される道路地図データは、主に平面地図上の道路デー
タ、名称データおよび背景データ等から成る。
【0008】3は装置全体を制御する制御回路であり、
マイクロプロセッサおよびその周辺回路から成る。4は
車両の目的地等を入力する各種スイッチを有する入力装
置であり、本例では、表示画面の周囲に配設されてい
る。なお、リモコン方式として、ワイヤレスあるいはワ
イヤードで制御回路に指令を送出してもよい。詳細/広
域スイッチ4a、4bは、表示地図を詳細表示したり広
域表示するためのスイッチである。本例では、最詳細か
ら最広域まで5段階に切換え可能とし、鳥瞰地図表示の
場合、視点の高さを各段階に対してそれぞれ350m、
700m、1400m、2800m、5600mに設定
している。スクロールスイッチ4cは表示画面を上下に
スクロールするためのものであり、種々の形態のスイッ
チを使用でき、いわゆるジョイスティックでもよい。現
在地を中心に見下ろし方向を変更するスクロールスイッ
チを設けることもでき、この場合、画面は上下方向だけ
でなく、回転方向にもスクロールすることができる。な
お、入力装置4にはその他の地図スイッチ4dや図示し
ない各種スイッチが設けられ、さらに、本実施の形態で
は表示モニタ8の表示画面上に各種のタッチパネルスイ
ッチが設定される。
【0009】5は平面道路地図を真上から見て表示する
ための平面道路地図描画用データを格納する平面地図デ
ータ用メモリであり、地図記憶メモリ2から読み出した
平面道路地図データに基づいて作成される。6は平面道
路地図を鳥瞰図法で表示するための鳥瞰地図描画用デー
タを格納する鳥瞰地図データ用メモリであり、地図記憶
メモリ2から読み出した平面道路地図データに基づいて
作成される。7は後述する表示モニタ8に表示するため
の画像データを格納する画像メモリであり、この画像デ
ータは平面地図描画用データもしくは鳥瞰地図描画用デ
ータと後述する各種交通情報の図形データから作成され
る。画像メモリ7に格納された画像データは適宜読み出
されて表示モニタ8に表示される。
【0010】9はFM多重放送受信装置、10は光ビー
コン受信装置、11は電波ビーコン受信装置であり、そ
れぞれFM多重放送電波、光ビーコン、電波ビーコンで
送られる交通情報(以下、VICS情報と呼ぶ)を受信
する。
【0011】本明細書で説明するVICS情報とは、渋
滞情報、規制情報、駐車場情報、サービスエリア情報、
パーキングエリア情報である。また、規制情報には車線
規制情報と、高速道路のランプ規制情報、インターチェ
ンジ規制情報が含まれる。渋滞情報は、道路の上下線ご
とに分けて、渋滞を赤色で、混雑を黄色で、渋滞混雑な
しを緑色で表示する。
【0012】図2は道路地図を鳥瞰図法で表示する画像
を示す図であり、地図とグリッドラインを表示してVI
CS情報は表示していない。TMは車両の現在地上に表
示される自車位置マークである。走行中、所定距離走行
するまでは地図を更新せず、走行した分だけ図2の基準
位置から上方に自車位置マークTMを移動する。所定距
離以上走行すると画面が更新され、自車位置マークTM
は図2の基準位置に戻る。R1は有料道路(高速道
路)、R2は国道や県道などの一般道路である。
【0013】図2に示すように、本実施の形態では表示
モニタ8の表示範囲を4つの領域に分割している。表示
モニタ8の表示画面のX軸方向をたとえば500ドッ
ト、Y軸方向を400ドットとし、画面の左下隅を座標
の原点とした場合、4つの領域のうち、第1領域をY軸
方向の座標が0〜200ドットの範囲、第2領域をY軸
方向の座標が200〜300ドットの範囲、第3領域を
Y軸方向の座標が300〜350ドットの範囲、第4領
域をY軸方向の座標が350〜400ドットの範囲とし
ている。そして、第1領域〜第3領域を道路地図表示領
域、第4領域を空表示領域としている。
【0014】鳥瞰地図データを作成する際の視点高さを
固定した場合、第1領域には、現在地周辺の狭い領域を
最も詳細に大きな縮尺率で鳥瞰地図が表示され、第3領
域には、現在地から離れた地点の広い領域を最も粗く小
さな縮尺率で鳥瞰地図が表示され、第2領域には、中間
の広さの領域を中間の縮尺率で鳥瞰地図が表示される。
第1領域〜第3領域内での縮尺率は現在地から遠ざかる
につれて徐々に小さくなる。
【0015】なお、GHは水平グリッドライン、GVは
斜行グリッドラインであり、鳥瞰地図に遠近感や奥行感
を表現するものである。隣接するグリッドライン間の道
路地図上の距離が大体等しくなるように各グリッドライ
ンは表示される。道路地図を鳥瞰図法で表示すると地図
縮尺が画面下方から上方にかけて連続的に変化するた
め、図示のように、水平グリッドラインGHの間隔は画
面下側から上側にかけて次第に狭くなる。同様に、斜行
グリッドラインGVは、画面中央から左右にかけての間
隔がそれぞれ狭くなる。
【0016】図3は制御回路3のメイン処理を示すフロ
ーチャートであり、以下このフローチャートに基づいて
本実施の形態の動作を説明する。なお、制御回路3は、
キーがイグニッションオン位置に操作されたときに図3
の処理を開始する。図3のステップS1では、推奨経路
および目的地を設定する。目的地は入力装置4を介して
操作者によって設定され、推奨経路は例えば周知のダイ
クストラ法等を用いた演算によって自動的に設定され
る。この場合、現在地は現在地検出装置1で検出した位
置を使用することができる。あるいは、ROM等に推奨
経路の候補を予め記憶しておき、その中からいずれかを
推奨経路として選択してもよい。
【0017】ステップS2では、表示画面モードを設定
する。ここで設定される表示画面モードには、鳥瞰地図
を表示するモード、平面地図を表示するモードがあり、
これらモードの選択は、操作者が入力装置4やタッチパ
ネルスイッチを介して行う。ステップS3では、表示環
境を設定する。ここで設定される表示環境には例えば画
面の表示色や、夜間モードと昼間モードの選択などがあ
る。これら表示環境の選択は、操作者が入力装置4を介
して行う。ステップS4では、現在地検出装置1からの
信号に基づいて車両の現在地を検出する。ステップS5
では、図4、図5に詳細を示す地図表示処理を行って地
図を表示する。地図表示処理の詳細については後述す
る。
【0018】ステップS6では、ステップS4と同様に
して現在地を検出する。ステップS7では、画面上の道
路地図を更新するか否か、すなわち道路地図の書き換え
を行うか否かを判定する。ここでは、検出された現在位
置に基づいて、前回の地図更新時点から車両が所定距離
以上走行した場合に、画面表示されている道路地図の更
新を行うものと判定する。なお、この画面更新は走行距
離によるスクロールと呼び、スクロールスイッチ4cに
よる画面スクロールと区別する。
【0019】ステップS7の判定が肯定されるとステッ
プS5に戻り、判定が否定されるとステップS8に進
む。ステップS8では、図3のメイン処理を継続するか
否かを判定する。例えば、不図示の電源スイッチがオフ
された場合や、処理を中止するスイッチが操作された場
合等には、ステップS8の判定が否定されて図3のメイ
ン処理を終了する。
【0020】ステップS8の判定が肯定されるとステッ
プS9に進み、自車位置マークの表示の更新を行った
後、ステップS6に戻る。自車位置マークは地図上の現
在地に重ねて表示されるが、ステップS7で地図が所定
距離分だけスクロールされるまでは自車位置マークを走
行距離に応じて地図上で移動させるため、自車位置マー
クの表示が更新される。その他の付属情報もこのステッ
プで更新される。
【0021】図4は、図3のステップS5の地図表示処
理のうち鳥瞰地図表示処理の詳細を示すフローチャート
である。ステップS201では、鳥瞰図法で地図表示す
る際の表示方向角度を演算する。ステップS202で
は、図3のステップS4やS6で検出した現在地および
ステップS201で演算した表示方向角度に基づいて、
現在地周辺の道路地図データを地図記憶メモリ2から読
み込む。例えば、現在地を含む数10km四方の道路地
図データを読み込む。
【0022】ステップS203では、ステップS201
で読み込んだ道路地図データの中から鳥瞰地図を表示す
る際に用いるデータを選択し、選択したデータを鳥瞰地
図データ用メモリ6に格納する。ここでは、表示モニタ
8に表示する道路地図情報のデータ量を削減するため
に、データ種別が所定の条件を満たすデータのみを抽出
して鳥瞰地図データ用メモリ6に格納する。ステップS
204では、ステップS203で選択した道路地図デー
タを鳥瞰地図データに変換する。データ変換は周知の鳥
瞰図法による方式を採用する。ステップS205では、
ステップS204で変換した鳥瞰地図データを、表示モ
ニタ8に表示するための最終的な地図画像データに変換
する。ステップS209でVICS情報表示モードであ
ると判定されるとステップS206に進み、そうでない
と判定されるとステップS207に進む。ステップS2
06では、後述するVICS情報の図形情報を地図画像
データに変換する。ステップS207では、地図画像デ
ータとVICS図形画像データを画像メモリ7に格納
し、ステップS208においてその画像を表示モニタ8
に表示する。
【0023】表示に際しては、VICS情報表示モード
であればVICS文字情報を地図とVICS図形情報に
重ねて表示する。このとき、VICS文字情報にはデー
タ提供時刻が含まれているから、そのデータ提供時刻を
画面上部に表示して、表示画面がVICS情報表示モー
ドであることを報知する。また、VICS情報表示モー
ド選択および非選択に応じて後述するように背景色など
を切換える。
【0024】図5は、図3のステップS5の地図表示処
理のうち平面地図表示処理の詳細を示すフローチャート
である。ステップS301では、図3のステップS4や
S6で検出した現在地周辺の道路地図データを地図記憶
メモリ2から読み込む。例えば、現在地を含む数10k
m四方の道路地図データを読み込む。
【0025】ステップS302では、ステップS301
で読み込んだ道路地図データの中から平面地図を表示す
る際に用いるデータを選択し、選択したデータを平面地
図データ用メモリ5に格納する。ステップS303で
は、ステップS302で選択した道路地図データを、表
示モニタ8に表示するための平面地図データに変換す
る。ステップS307でVICS情報表示モードである
と判定されるとステップS304に進み、そうでないと
判定されるとステップS305に進む。ステップS30
4では、後述するVICS情報の図形情報を地図画像デ
ータに変換する。ステップS305では、地図画像デー
タとVICS情報画像データを画像メモリ7に格納し、
ステップS306においてその画像を表示モニタ8に表
示する。表示に際しては、VICS情報表示モードであ
ればVICS文字情報を地図とVICS図形情報に重ね
て表示する。このとき、VICS文字情報にはデータ提
供時刻が含まれているから、そのデータ提供時刻を画面
上部に表示して、表示画面がVICS情報表示モードで
あることを報知する。
【0026】図6〜図22によりVICS情報表示処理
について詳細に説明する。この実施例では次のような表
示制御を行う。操作者が任意に選択した機能による表示
制御と、装置自体が適宜行なう表示制御がある。
【0027】渋滞情報間引き表示制御 鳥瞰地図表示では、画面の第1および第2領域には全て
のVICS情報を表示するが、第3領域には渋滞してい
る道路を示す赤色の渋滞情報表示線を示す。したがっ
て、第3領域にはその他のVICS情報は表示されな
い。これにより、画面の見やすさを確保する。
【0028】表示モード選択表示制御 有料道路および一般道路に関するVICS情報を全て表
示するモード、一般道路に関するVICS情報だけ表示
するモード、有料道路に関するVICS情報だけ表示す
るモード、VICS情報を表示しないモードの4種類の
モードを選択可能とする。これにより、必要に応じてV
ICS情報を表示させることができ、操作性と視認性が
向上する。
【0029】VICS情報詳細表示制御 規制情報や駐車場情報が表示地図内にあるときに詳細情
報表示モードを選択すると、その情報の一つを四角い枠
で取囲むとともに、囲まれた情報の詳細である規制内容
や駐車場の空き情報などを文字表示する。これらの情報
が複数あるときは規制情報を優先して表示し、また、項
目選択スイッチにより順に選択することができる。
【0030】VICS情報表示識別表示制御 VICS情報を表示する画面では、常時、VICS情報
提供時刻を画面内に表示してVICS情報画面であるこ
とを報知し、これにより、渋滞情報を確実に把握させ
る。
【0031】背景色切換え表示制御 VICS情報を表示しない場合の画面内の色の使い方を
VICS情報を表示する場合と変更し、渋滞情報を道路
地図上に明瞭に表示する。たとえば、背景色について
は、VICS情報表示無しでは赤系グレー、VICS情
報表示有りでは青系グレーとする。道路色については、
VICS情報表示無しでは、国道は赤、県道、主要地方
道は緑、一般道路Iは橙であるが、VICS情報表示有
りでは全て黒系グレーとし、細街路については、VIC
S情報表示無しでは、黒系グレー、VICS情報表示有
りでは背景色である青系グレーに近づける。有料道路は
VICS情報表示有りも無しも青で表示する。さらに、
緑地については、VICS情報表示無しでは緑、VIC
S情報表示有りでは背景色よりもやや彩度を落としたグ
レー系とする。
【0032】渋滞情報表示線幅切換え表示制御 渋滞情報表示線の表示位置を、平面地図表示の場合には
地図の縮尺率に応じて、縮尺率が大きいほど道路から離
して表示する。鳥瞰地図表示の場合には詳細広域選択に
応じて、詳細表示になるほど道路から離して表示する。
これにより、縮尺率が小さい場合や広域表示において渋
滞情報表示線がその他の道路と間違われないようにす
る。
【0033】渋滞情報表示線の補間表示制御 渋滞表示線を道路に沿って表示する際、交差点やカーブ
の箇所では補間演算して非連続表示となることを防止
し、交差しないようにする。
【0034】以上の表示制御は鳥瞰地図表示モードで
のみ行われるが、それ以外は平面地図表示モードでも同
様に行われる。
【0035】以下、上記〜の各表示制御について説
明する。図2のVICS情報表示無し画面から地図スイ
ッチ4dを操作すると図6の表示画面になり、ここで、
VICS表示タッチパネルスイッチ8aを操作すると図
7の表示画面になる。図7の画面の上部表示領域D1に
は、VICS情報を提供する都道府県名、提供時刻が表
示される。画面下側には一般道路情報タッチパネルスイ
ッチ8b、有料道路情報タッチパネルスイッチ8cが表
示される。これらのタッチパネルスイッチ8b、8cの
オン・オフ状態に応じて図8に示すようなVICS情報
表示が選択される。
【0036】図7において、一般道路情報タッチパネル
スイッチ8bにはインジケータ8dが、有料道路情報タ
ッチパネルスイッチ8cにはインジケータ8eが設けら
れ、各インジケータ8d、8eは各スイッチ8b、8c
がオンすると緑色で点灯する。
【0037】図9はVICS情報表示処理を示すフロー
チャートである。ステップS21でVICS情報の表示
モードが一般道路情報モードと判定されるとステップS
22で一般道路VICS情報をメモリから読み出し、ま
たステップS21でVICS情報の表示モードが有料道
路情報モードと判定されるとステップS23で有料道路
VICS情報をメモリから読み出す。ステップS24で
これらのVICS情報をモニタ8に表示するために加工
処理を行なう。ステップS21でVICS情報の表示モ
ードが有料道路情報モードでも一般道路情報モードでも
ないと判定され、かつ、ステップS25において一般道
路VICS情報と有料道路VICS情報の双方を表示す
るモードと判定されると、ステップS26で一般道路V
ICS情報と有料道路VICS情報をメモリから読み出
してステップS24に進む。ステップS25が否定され
る場合は、VICS情報を表示しないモードであり、図
示のVICS情報表示処理をせずに元に戻る。
【0038】図10は図9のVICS情報の加工処理の
詳細フローチャートである。ステップS31では、詳細
/広域レベルまたは縮尺率に応じて、道路を表すリンク
に沿って上下2本の線の始点と終点を演算する。ステッ
プS32では、受信した渋滞情報に基づいて、演算され
た線のそれぞれについて渋滞区間、混雑区間、渋滞混雑
無し区間を特定し、それぞれに渋滞の程度を示す色彩情
報を付加することにより渋滞情報表示線のデータを作成
する。
【0039】ステップS33では、受信した駐車場情
報、規制情報、サービスエリア情報、パーキングエリア
情報に基づいて表示データを作成する。
【0040】図2がVICS情報表示無し画面、図11
が一般道路のVICS情報表示画面、図12が有料道路
のVICS情報表示画面、図13が有料道路および一般
道路のVICS情報表示画面である。
【0041】図11において、一般道路R2の両脇に渋
滞情報表示線U、Lが表示されている。なお、表示線U
が上り車線の渋滞情報を、表示線Lが下り車線の渋滞情
報を表す。地点P1、P2、P3、P4の全区間が上下
線とも混雑している場合、第1領域および第2領域では
上下の表示線U、Lとも同じ黄色(図11では一点鎖線
で示す)で表示されるが、第3領域には上下線とも表示
せず、画面の見やすさを優先している。画面奥方には表
示すべき道路や地名などが多く存在するので、情報デー
タがさらに増えることによる表示の見にくさを極力抑制
するため、第3領域では混雑表示線と渋滞混雑無し表示
線の表示を省略する。同様の趣旨から、第3領域には規
制情報やその他のVICS情報も表示しない。第1領域
には駐車場を示すマークPMが表示される。
【0042】図12において、有料道路R1の両脇に渋
滞情報表示線U、Lが表示されている。地点P5、P
6、P7、P8の全区間の上り車線が渋滞し、下り車線
が混雑している場合、上り車線の渋滞表示線Uの赤色
(図12では破線で示す)の渋滞表示は第1領域、第2
領域および第3領域の全てに表示される。一方、下り車
線の渋滞表示線Lについては、第3領域の黄色(図12
では一点鎖線)の渋滞表示は表示せず、第2領域と第1
領域のみ黄色(図12では一点鎖線)の混雑表示を行
う。これは、図11の趣旨と同様の理由による。
【0043】一般道路および有料道路のVICS情報表
示モードの場合、表示画面は図13に示すように、図1
1と図12の全てが表示される。平面地図表示モードで
は渋滞情報表示線の間引き処理は行わないが、その他は
鳥瞰地図表示モードと同一である。
【0044】なお、鳥瞰地図表示で画面の第3領域に表
示する道路は、有料道路、高速道路、国道であり、道路
表示も間引き処理を行なっている。また、名称なども都
道府県名、都市名などに制限している。したがって、こ
れらの間引き処理や表示制限処理とあいまって、VIC
S情報表示の上記した間引き処理により、VICS情報
の表示を行なっても第3領域の地図表示を見やすくして
いる。
【0045】図14(a)、(b)はVICS情報の詳
細情報表示モードの表示を説明するもので、表示画面内
に車線規制情報VRと駐車場情報PMが存在する場合を
示す。モニタ8上に設定された詳細情報表示タッチパネ
ルスイッチ(不図示)を操作した場合、まず図14
(a)に示すように車線規制情報VRが四角い枠FRで
囲まれ、画面下の領域D2に車線規制の文字M1と、車
線規制が行われている地域名M2が表示される。
【0046】駐車場PMの詳細を知りたいときは、画面
上に設定されている項目選択のタッチパネルスイッチ8
fを操作すると、図14(b)に示す表示画面になる。
すなわち、駐車場PMが四角い枠FRで囲まれ、画面下
の表示領域D2に駐車場名の文字M3と満車の文字M4
が表示される。画面上に設定されている終了のタッチパ
ネルスイッチ8gを操作すると、表示モードに応じて図
2、図11〜図13のいずれかの画面に戻る。
【0047】図15はVICS情報の詳細情報表示モー
ド選択時のフローチャートである。ステップS41で表
示画面内に規制情報が有ると判定されるとステップS4
2に進み、いずれか一つの規制情報を四角い枠で囲む。
次いでステップS43で、囲まれた規制情報の詳細情報
を文字表示する。ステップS44で項目選択スイッチ8
fが操作されたと判定されるとステップS41に戻る。
操作されない場合にはステップS45で終了スイッチ8
gの操作が判定されるとこの処理を終了し、終了スイッ
チ8gの操作が判定されないときはステップS44に戻
る。ステップS41で規制情報がないと判定されるとス
テップS46に進む。ステップS46で駐車場情報が有
ると判定されると、ステップS47で一つの駐車場情報
を四角い枠で囲み、さらにステップS48において、そ
の駐車場名と満車か空車かの情報を文字表示してステッ
プS44に進む。ステップS46が否定されるとステッ
プS45に進む。
【0048】なお、鳥瞰地図表示のときに詳細情報表示
モードを選択すれば同様な表示が可能である。
【0049】図16は渋滞情報表示線を詳細に説明する
図である。図16において、国道R3は2本の線である
幅をもって表示され(ハッチングで示す)、その両脇に
渋滞情報表示線UとLが表示されている。県道R4は1
本の線で表示され、その両脇に渋滞情報表示線UとLが
表示されている。すなわち、道路が1本の線で表される
場合と2本の線で表される場合とに応じて、渋滞情報表
示線の作成方式が多少異なる。なお、渋滞情報表示線U
とLは、渋滞箇所は赤色(図16では破線で示す)で、
混雑箇所は黄色(図16では一点鎖線で示す)、渋滞混
雑無し箇所は緑色(図16では二点鎖線で示す)で表示
する。
【0050】渋滞情報表示線と道路を示す線との間隔は
地図縮尺率に応じて変更していることは上述したが、そ
の一例を図17と図18に示す。それぞれ(a)は道路
のみを示し、(b)は1/80000の場合、(c)は
1/10000の場合を示す。たとえば、縮尺率1/1
0000では道路地図の線R3,R4から画面上で4ド
ット離し、縮尺率1/20000と1/40000では
道路地図の線R3,R4から画面上で3ドット離し(不
図示)、縮尺率1/80000では道路地図の線R3,
R4から画面上で2ドット離す。
【0051】次に渋滞情報表示線の作成手順を説明す
る。地図データとしての1本の道路は、それぞれが始点
と終点にノードを有するリンクと呼ぶ複数の線で定義さ
れている。始点ノードと終点ノードはそれぞれ座標位置
を有し、その間を接続するリンクは道路種別情報を持っ
ている。基本的には、ノードの位置座標にX方向あるい
はY方向のオフセット値(ずらし量)を加算、あるいは
減算し、オフセット後の始点(オフセットノード)と終
点(オフセットノード)を結ぶ線が渋滞情報表示線とな
る。オフセット値の大きさ、方向は次のように決定す
る。
【0052】地図を表示する2次元平面を図19(a)
のようにX軸とY軸で定義し、原点Oの回りに反時計回
りを正の角度と定義する。リンクの傾きが45度未満の
場合には、図19(b)、(c)に示すように渋滞情報
表示線Ua〜LbをY方向にオフセットさせ、45度以
上の場合には、図19(d)、(e)に示すように渋滞
情報表示線Uc〜LdをX方向にオフセットさせる。ま
た、オフセット量は地図縮尺率に応じて、上述したよう
に画面上で2ドット〜4ドット分だけ道路から離れるよ
うに決定される。なお、図19(b)〜(e)におい
て、L1〜L4がリンクを、N1〜N4がノードを表
し、Ua、Ucが上り車線の渋滞表示線を、Lb、Ld
が下り車線の渋滞表示線を、ON1a〜ON4bが各ノ
ードをオフセットさせたオフセットノードを示す。
【0053】以上のようにして渋滞情報表示線を決定す
るが、図20に示すようにリンクL1とL2が直交する
場合、上り車線の渋滞表示線UcとUaとがオフセット
ノードON4aとON1aとの間で離れてしまう。ま
た、下り車線の渋滞表示線LbとLdとが交差してしま
う。
【0054】そこで、次のような処理を行って、離れた
線を接続し、交差した線の交差部分を消去する。図21
(a)、(b)において、上り線の渋滞表示線UaとU
cの交点UXを求め、その交点UXとオフセットノード
ON3aとを結ぶ線を新たな上り線の渋滞表示線Uc’
とし、交点UXとオフセットノードON2aとを結ぶ線
を新たな上り線の渋滞表示線Ua’とする。一方、下り
車線の渋滞表示線LbとLdの交点LXを求め、その交
点LXとオフセットノードON3bとを結ぶ線を新たな
下り車線の渋滞表示線Ld’とし、交点LXとオフセッ
トノードON2bとを結ぶ線を新たな下り車線の渋滞表
示線Lb’とする。このような補正演算によりリンクの
接続状態に応じて連続した渋滞情報表示線のデータを作
成できる。
【0055】このような補間演算は、図22(a)に示
すように、連続して接続されるリンクL1とL2のオフ
セット方向がX方向とY方向とで異なる場合、図22
(b)あるいは(c)に示すように、連続して接続され
るリンクL1とL2のオフセット方向は同一でもリンク
L2の向きが反転する場合に必要となる。したがって、
図22(d)、(e)のように、連続して接続されるリ
ンクL1とL2のオフセット方向も向きも同一である場
合には補間演算は不要である。
【0056】
【発明の効果】
(1)本発明によれば、縮尺率が小さくなるほど道路と
渋滞情報表示線の間隔を狭くするようにしたので、その
他の道路と渋滞情報表示線とが重複するおそれが少なく
なり、表示画面から道路と渋滞情報を確実に区別して読
み取ることが可能となる。 (2)また、本発明によれば、交差点やカーブなどでは
渋滞情報表示線を補正処理することにより渋滞情報表示
線が切断したり交差せず連続して表示されるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による地図表示装置の一実施の形態を示
すブロック図。
【図2】VICS情報表示無しのモードによる表示例を
示す図。
【図3】メイン処理を示すフローチャート。
【図4】鳥瞰地図表示処理を示すフローチャート。
【図5】平面地図表示処理を示すフローチャート。
【図6】VICS情報表示を設定する画面を示す図。
【図7】VICS情報表示の設定途中の画面を示す図。
【図8】一般道路VICS情報と有料道路VICS情報
の選択とそのときの表示内容を説明する図。
【図9】VICS情報表示処理を示すフローチャート。
【図10】VICS情報加工処理を示すフローチャー
ト。
【図11】一般道路VICS情報表示有りモードによる
表示例を示す図。
【図12】有料道路VICS情報表示有りモードによる
表示例を示す図。
【図13】有料道路と一般道路VICS情報表示有りモ
ードによる表示例を示す図。
【図14】VICS情報詳細表示モードを説明する図。
【図15】VICS情報詳細表示処理のフローチャー
ト。
【図16】渋滞情報表示線の表示例を示す図。
【図17】渋滞情報表示線と道路との間隔を説明する
図。
【図18】渋滞情報表示線と道路との間隔を説明する
図。
【図19】渋滞情報表示線の作成を説明する図。
【図20】渋滞情報表示線が切断され交差することを説
明する図。
【図21】渋滞情報表示線の補間演算を説明する図。
【図22】渋滞情報表示線の補間演算の要否を説明する
図。
【符号の説明】
1 現在地検出装置 2 地図記憶メモリ 3 制御回路 4 入力装置 4a 詳細スイッチ 4b 広域スイッチ 4c スクロールスイッチ 5 平面地図データ用メモリ 6 鳥瞰地図データ用メモリ 7 画像メモリ 8 表示モニタ 9 FM多重放送受信装置 10 光ビーコン受信装置 11 電波ビーコン受信装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/36 510 G06F 15/62 360

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】地図記憶装置に格納した地図データに基づ
    いてモニタに道路地図を表示するとともに自車位置を検
    出して前記道路地図上に重ねて表示し、渋滞情報を受信
    して前記モニタに表示するようにした地図表示装置にお
    いて、 前記モニタに表示されている道路に沿ってその両脇に道
    路と所定の間隔をおいて渋滞情報表示線を作成する渋滞
    情報表示線作成手段と、 受信した渋滞情報に基づいて、渋滞の程度に応じて予め
    定められた色を前記渋滞情報表示線に付与する色分け手
    段とを具備し、 表示する地図の縮尺率に応じて、縮尺率が小さいほど前
    記道路と前記渋滞情報表示線の間隔を狭くするようにし
    たことを特徴とする地図表示装置。
  2. 【請求項2】地図記憶装置に格納した地図データに基づ
    いてモニタに道路地図を表示するとともに自車位置を検
    出して前記道路地図上に重ねて表示し、渋滞情報を受信
    して前記モニタに表示するようにした地図表示装置にお
    いて、 前記モニタに表示されている道路に沿ってその両脇に道
    路から所定の間隔おいて形成される線であって、道路の
    形状に基づいて分割された少なくとも2本の素線を接続
    してなる渋滞情報表示線を作成する渋滞情報表示線作成
    手段と、 受信した渋滞情報に基づいて、渋滞の程度に応じて予め
    定められた色を前記渋滞情報表示線に付与する色分け手
    段と、 前記少なくとも2本の素線を接続する箇所において、2
    本の素線が切断されるか交差するかを判定する判定手段
    とを具備し、 この判定手段で前記2本の素線が切断されるか交差する
    かが判定されると、前記作成手段は、前記接続する箇所
    で2本の素線を連続させ、または交差する素線の交差部
    分を除去する補正処理を施して前記渋滞情報表示線を作
    成することを特徴とする地図表示装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000111353A (ja) * 1998-10-06 2000-04-18 Aisin Aw Co Ltd 地図表示装置及び記憶媒体
JP2002090156A (ja) * 2000-09-19 2002-03-27 Alpine Electronics Inc 車載用ナビゲーション装置の渋滞表示方法
JP2013019848A (ja) * 2011-07-13 2013-01-31 Aisin Aw Co Ltd 地図表示システム、方法およびプログラム

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