JPH09289636A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH09289636A JPH09289636A JP10249196A JP10249196A JPH09289636A JP H09289636 A JPH09289636 A JP H09289636A JP 10249196 A JP10249196 A JP 10249196A JP 10249196 A JP10249196 A JP 10249196A JP H09289636 A JPH09289636 A JP H09289636A
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- video
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スイッチャ/合成器を介して映像を入力する
場合の操作部の使い勝手を向上する。 【解決手段】 複数の映像送信端末からの映像を同時に
モニタに表示する第1の表示モードと、前記複数の映像
通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像を前記
モニタに表示する第2の表示モードを有する表示装置で
あって、前記第2の表示モードであって、前記任意の一
映像送信端末が合成器に接続されている場合、前記合成
器制御用の表示が前記モニタ上に発生することを特徴と
する。
場合の操作部の使い勝手を向上する。 【解決手段】 複数の映像送信端末からの映像を同時に
モニタに表示する第1の表示モードと、前記複数の映像
通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像を前記
モニタに表示する第2の表示モードを有する表示装置で
あって、前記第2の表示モードであって、前記任意の一
映像送信端末が合成器に接続されている場合、前記合成
器制御用の表示が前記モニタ上に発生することを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のカメラによる遠隔監視システム
は、従来、数台のビデオ・カメラ、それらの映像をアナ
ログ合成をする合成機、及び、任意のカメラの映像を選
択自在なスイッチャと呼ばれる切り換え機からなる。こ
れらは主に、比較的小規模なビル内で利用されるもの
で、局所監視システムと呼ばれている。このような局所
監視システムに対し、複数のカメラをLAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)や公衆ディジタル回線ISD
Nなどのディジタル・ネットワークに接続し、より柔軟
で、より多くの、より遠くのカメラを接続できるように
した遠隔監視システムが、提案されている。
は、従来、数台のビデオ・カメラ、それらの映像をアナ
ログ合成をする合成機、及び、任意のカメラの映像を選
択自在なスイッチャと呼ばれる切り換え機からなる。こ
れらは主に、比較的小規模なビル内で利用されるもの
で、局所監視システムと呼ばれている。このような局所
監視システムに対し、複数のカメラをLAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)や公衆ディジタル回線ISD
Nなどのディジタル・ネットワークに接続し、より柔軟
で、より多くの、より遠くのカメラを接続できるように
した遠隔監視システムが、提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近の遠隔監視システ
ムの中には、監視端末にパーソナル・コンピュータ又は
ワークステーションを利用し、グラフィカル・ユーザ・
インターフェース(GUI)による映像表示とシステム
制御を実現するものがある。
ムの中には、監視端末にパーソナル・コンピュータ又は
ワークステーションを利用し、グラフィカル・ユーザ・
インターフェース(GUI)による映像表示とシステム
制御を実現するものがある。
【0004】パーソナルコンピュータや、ワークステー
ションへの接続形式としては、直接接続される場合もあ
れば、映像の合成を行う合成機及び制御するカメラを切
り換えるためのスイッチャを介して接続されている場合
がある。映像の合成機は、これに接続されているカメラ
のうち1つを選択して表示することが可能であり、これ
らの映像を複数個並べて同時に表示させることも可能で
ある。また、スイッチャを介することにより、制御対象
とするカメラを切り換えることが可能となる。
ションへの接続形式としては、直接接続される場合もあ
れば、映像の合成を行う合成機及び制御するカメラを切
り換えるためのスイッチャを介して接続されている場合
がある。映像の合成機は、これに接続されているカメラ
のうち1つを選択して表示することが可能であり、これ
らの映像を複数個並べて同時に表示させることも可能で
ある。また、スイッチャを介することにより、制御対象
とするカメラを切り換えることが可能となる。
【0005】しかしながら、スイッチャ/合成器を介し
て、カメラ映像を入力する場合の操作部は十分使い勝手
がよいとはいえず、改善の余地があった。
て、カメラ映像を入力する場合の操作部は十分使い勝手
がよいとはいえず、改善の余地があった。
【0006】本発明は、上述の課題を解決することを目
的とする。
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、第1の発明は、複数の映像送信端末からの映像を
同時にモニタに表示する第1の表示モードと、前記複数
の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像
を前記モニタに表示する第2の表示モードを有する表示
装置であって、前記第2の表示モードであって、前記任
意の一映像送信端末が合成器に接続されている場合、前
記合成器制御用の表示が、前記モニタ上に発生すること
を特徴とする。
めに、第1の発明は、複数の映像送信端末からの映像を
同時にモニタに表示する第1の表示モードと、前記複数
の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像
を前記モニタに表示する第2の表示モードを有する表示
装置であって、前記第2の表示モードであって、前記任
意の一映像送信端末が合成器に接続されている場合、前
記合成器制御用の表示が、前記モニタ上に発生すること
を特徴とする。
【0008】第2の発明は、複数の映像送信端末からの
映像を同時にモニタに表示する第1の表示モモードと、
前記複数の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末か
らの映像を前記モニタに表示する第2の表示モードを有
する表示装置であって、前記第2の表示モードであっ
て、前記任意の一映像送信端末がスイッチャに接続され
ている場合、前記スイッチャ制御用の表示が、前記モニ
タ上に発生することを特徴とする。
映像を同時にモニタに表示する第1の表示モモードと、
前記複数の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末か
らの映像を前記モニタに表示する第2の表示モードを有
する表示装置であって、前記第2の表示モードであっ
て、前記任意の一映像送信端末がスイッチャに接続され
ている場合、前記スイッチャ制御用の表示が、前記モニ
タ上に発生することを特徴とする。
【0009】第3の発明は、複数の映像送信端末からの
映像を同時にモニタに表示する第1の表示モードと前記
複数の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末からの
映像を前記モニタに表示する第2の表示モードを有する
表示装置であって、前記第1の表示モード、第2の表示
モードにかかわらず、前記モニタに表示される映像を送
信している映像送信端末が合成器に接続されている場
合、前記モニタ上の前記合成器制御用の表示からのコン
トロール指示が可能となることを特徴とする。
映像を同時にモニタに表示する第1の表示モードと前記
複数の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末からの
映像を前記モニタに表示する第2の表示モードを有する
表示装置であって、前記第1の表示モード、第2の表示
モードにかかわらず、前記モニタに表示される映像を送
信している映像送信端末が合成器に接続されている場
合、前記モニタ上の前記合成器制御用の表示からのコン
トロール指示が可能となることを特徴とする。
【0010】第4の発明は、複数の映像送信端末からの
映像を同時にモニタに表示する第1の表示モードと前記
複数の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末からの
映像を前記モニタに表示する第2の表示モードを有する
表示装置であって、前記第1の表示モード、第2の表示
モードにかかわらず前記モニタに表示される映像を送信
している映像送信端末がスイッチャに接続されている場
合、前記モニタ上の前記スイッチャ制御用の表示からの
コントロール指示が可能となることを特徴とする。
映像を同時にモニタに表示する第1の表示モードと前記
複数の映像通信端末のうち任意の一映像送信端末からの
映像を前記モニタに表示する第2の表示モードを有する
表示装置であって、前記第1の表示モード、第2の表示
モードにかかわらず前記モニタに表示される映像を送信
している映像送信端末がスイッチャに接続されている場
合、前記モニタ上の前記スイッチャ制御用の表示からの
コントロール指示が可能となることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例の全体の概略構
成ブロック図を示す。10は映像データ及びカメラ制御
情報(ステータス情報も含む。)をディジタル伝送する
ディジタル・ネットワークであり、n台の映像送信端末
12(12−1〜12−n)が接続している。各映像送
信端末12(12−1〜12−n)には、カメラ制御装
置14(14−1〜14−n)を介してビデオ・カメラ
16(16−1〜16−n)が接続されている。カメラ
制御装置14(14−1〜14−n)は、端末12(1
2−1〜12−n)からの制御信号に従い、接続するビ
デオ・カメラ16(16−1〜16−n)のパン、チリ
ト、ズーム、フォーカス及び絞り等を制御する。また、
ビデオ・カメラ16(16−1〜16−n)はカメラ制
御装置14(14−1〜14−n)から電源供給されて
おり、カメラ制御装置14は、外部制御信号に従い、ビ
デオ・カメラ16(16−1〜16−n)の電源オン/
オフを制御することができる。
成ブロック図を示す。10は映像データ及びカメラ制御
情報(ステータス情報も含む。)をディジタル伝送する
ディジタル・ネットワークであり、n台の映像送信端末
12(12−1〜12−n)が接続している。各映像送
信端末12(12−1〜12−n)には、カメラ制御装
置14(14−1〜14−n)を介してビデオ・カメラ
16(16−1〜16−n)が接続されている。カメラ
制御装置14(14−1〜14−n)は、端末12(1
2−1〜12−n)からの制御信号に従い、接続するビ
デオ・カメラ16(16−1〜16−n)のパン、チリ
ト、ズーム、フォーカス及び絞り等を制御する。また、
ビデオ・カメラ16(16−1〜16−n)はカメラ制
御装置14(14−1〜14−n)から電源供給されて
おり、カメラ制御装置14は、外部制御信号に従い、ビ
デオ・カメラ16(16−1〜16−n)の電源オン/
オフを制御することができる。
【0013】ネットワーク10にはまた、映像送信端末
12(12−1〜12−n)からネットワーク10に送
出された映像情報を受信し、表示する映像受信端末(監
視端末)18(18−1〜18−m)が接続している。
各映像受信端末18(18−1〜18−m)には、モニ
タ・ディスプレイ(以下、モニタと略す。)20(20
−1〜20−m)が接続する。
12(12−1〜12−n)からネットワーク10に送
出された映像情報を受信し、表示する映像受信端末(監
視端末)18(18−1〜18−m)が接続している。
各映像受信端末18(18−1〜18−m)には、モニ
タ・ディスプレイ(以下、モニタと略す。)20(20
−1〜20−m)が接続する。
【0014】映像送信端末12(12−1〜12−n)
は、接続するビデオ・カメラ16(16−1〜16−
n)の出力映像を所定の圧縮方式で圧縮し、ネットワー
ク10を介して、映像要求元の映像受信端末18又は全
ての映像受信端末18に送信する。映像を受信した映像
受信端末18は、受信した映像をモニタ20の映像表示
領域に表示する。映像受信端末18は、ネットワーク1
0、映像送信端末12及びカメラ制御装置14を介して
任意のカメラ16の種々のパラメータ(撮影方位、撮影
倍率、フォーカス及び絞りなど)と共に、電源供給(オ
ンからオフ及びオフからオン)を制御できる。これらの
詳細は後述する。
は、接続するビデオ・カメラ16(16−1〜16−
n)の出力映像を所定の圧縮方式で圧縮し、ネットワー
ク10を介して、映像要求元の映像受信端末18又は全
ての映像受信端末18に送信する。映像を受信した映像
受信端末18は、受信した映像をモニタ20の映像表示
領域に表示する。映像受信端末18は、ネットワーク1
0、映像送信端末12及びカメラ制御装置14を介して
任意のカメラ16の種々のパラメータ(撮影方位、撮影
倍率、フォーカス及び絞りなど)と共に、電源供給(オ
ンからオフ及びオフからオン)を制御できる。これらの
詳細は後述する。
【0015】映像送信端末12にモニタを設け、圧縮映
像を伸長する映像伸長装置を設けることで、映像受信端
末とすることができる。同様に、映像受信端末18にカ
メラ制御装置14及びビデオ・カメラ20を接続し、映
像圧縮装置を設けることで、映像送信端末とすることが
できる。映像送信又は映像受信に必要なソフトウエアを
装備する必要があることはいうまでもない。
像を伸長する映像伸長装置を設けることで、映像受信端
末とすることができる。同様に、映像受信端末18にカ
メラ制御装置14及びビデオ・カメラ20を接続し、映
像圧縮装置を設けることで、映像送信端末とすることが
できる。映像送信又は映像受信に必要なソフトウエアを
装備する必要があることはいうまでもない。
【0016】図2はスイッチャ及び合成機が接続されて
いない映像送信端末の概略構成ブロック図を示す。22
は全体を制御するCPU、24は主記憶、26はフロッ
ピーディスク又はCD−ROMなどの取り外し可能な外
部記憶装置、28はハードディスクなどの二次記憶装
置、30はポインティング・デバイスとしてのマウス、
32はキーボード、34はカメラ制御装置14を接続
し、カメラ制御信号を送受信するI/Oボード、36は
ビデオ・カメラ16のビデオ出力信号を取り込むビデオ
・キャプチャ装置である。本実施例のビデオ・キャプチ
ャ装置36は、アナログ・ビデオ信号をディジタル信号
に変換するA/D変換機能と、情報圧縮する映像圧縮機
能を具備する。38は、映像情報をモニタ40の画面上
に表示するビデオ・ボード、42はネットワーク・イン
ターフェース、44はデバイス22〜38,42を相互
に接続するシステム・バスである。
いない映像送信端末の概略構成ブロック図を示す。22
は全体を制御するCPU、24は主記憶、26はフロッ
ピーディスク又はCD−ROMなどの取り外し可能な外
部記憶装置、28はハードディスクなどの二次記憶装
置、30はポインティング・デバイスとしてのマウス、
32はキーボード、34はカメラ制御装置14を接続
し、カメラ制御信号を送受信するI/Oボード、36は
ビデオ・カメラ16のビデオ出力信号を取り込むビデオ
・キャプチャ装置である。本実施例のビデオ・キャプチ
ャ装置36は、アナログ・ビデオ信号をディジタル信号
に変換するA/D変換機能と、情報圧縮する映像圧縮機
能を具備する。38は、映像情報をモニタ40の画面上
に表示するビデオ・ボード、42はネットワーク・イン
ターフェース、44はデバイス22〜38,42を相互
に接続するシステム・バスである。
【0017】映像送信専用する場合、ビデオ・ボード3
8とモニタ40を省略することもある。
8とモニタ40を省略することもある。
【0018】このように、映像送信端末は、コンピュー
タに他ならない。以上の構成で、端末12は、ネットワ
ークを経由して遠隔地の監視端末に映像を伝送すると共
に、監視端末からのカメラ制御信号を受け、カメラ16
を制御する。
タに他ならない。以上の構成で、端末12は、ネットワ
ークを経由して遠隔地の監視端末に映像を伝送すると共
に、監視端末からのカメラ制御信号を受け、カメラ16
を制御する。
【0019】図13は、スイッチャ及び合成機が接続さ
れている映像送信端末の概略構成ブロック図を示す。
れている映像送信端末の概略構成ブロック図を示す。
【0020】図2では、コンピュータ1台につき1台の
ビデオカメラが接続されていたが、この例ではスイッチ
ャ101及び合成器102を介して、4台のカメラ制御
装置14a〜14bと4台のビデオカメラ16a〜16
bが接続されている。
ビデオカメラが接続されていたが、この例ではスイッチ
ャ101及び合成器102を介して、4台のカメラ制御
装置14a〜14bと4台のビデオカメラ16a〜16
bが接続されている。
【0021】合成器102について説明する。合成器1
02は、ビデオカメラ16a〜16dのアナログ動画信
号を図14の66aに示すように映像合成を行う。ま
た、コマンドをコンピュータからスイッチャ101を通
して合成器102に送ることにより、図15の66aに
示すように、ビデオカメラからの動画信号を選択的に表
示することができる。
02は、ビデオカメラ16a〜16dのアナログ動画信
号を図14の66aに示すように映像合成を行う。ま
た、コマンドをコンピュータからスイッチャ101を通
して合成器102に送ることにより、図15の66aに
示すように、ビデオカメラからの動画信号を選択的に表
示することができる。
【0022】スイッチャ101について説明する。図1
3では図2とは異なり、4台のカメラ制御装置が接続さ
れている。コンピュータはビデオカメラを制御する際、
制御するカメラ制御装置14a〜14dを切り換える必
要がある。スイッチャ101はこのための切り換え装置
である。また、前段落にも書いたように、合成器102
にコマンドを送ることにより、ビデオカメラからの動画
信号を選択したりまた合成して表示させたりすることが
できる。
3では図2とは異なり、4台のカメラ制御装置が接続さ
れている。コンピュータはビデオカメラを制御する際、
制御するカメラ制御装置14a〜14dを切り換える必
要がある。スイッチャ101はこのための切り換え装置
である。また、前段落にも書いたように、合成器102
にコマンドを送ることにより、ビデオカメラからの動画
信号を選択したりまた合成して表示させたりすることが
できる。
【0023】図3は映像受信端末(監視端末)18の概
略構成ブロック図を示す。122は全体を制御するCP
U、124は主記憶、126はフロッピーディスク又は
CD−ROMなどの取り外し可能な外部記憶装置、12
8はハードディスクなどの二次記憶装置、130はポイ
ンティング・デバイスとしてのマウス、132はキーボ
ード、138は映像情報をモニタ140の画面上に表示
するビデオ・ボード、142はネットワーク・インター
フェース、144は圧縮映像情報を伸長する圧縮デコー
ダ、146はデバイス122〜132,138,14
2,144を相互に接続するシステム・バスである。
略構成ブロック図を示す。122は全体を制御するCP
U、124は主記憶、126はフロッピーディスク又は
CD−ROMなどの取り外し可能な外部記憶装置、12
8はハードディスクなどの二次記憶装置、130はポイ
ンティング・デバイスとしてのマウス、132はキーボ
ード、138は映像情報をモニタ140の画面上に表示
するビデオ・ボード、142はネットワーク・インター
フェース、144は圧縮映像情報を伸長する圧縮デコー
ダ、146はデバイス122〜132,138,14
2,144を相互に接続するシステム・バスである。
【0024】映像受信端末18は、カメラを制御しカメ
ラ映像を取り込む機能が無い事と、圧縮映像を伸長する
デコーダ144を具備することと、システム・ソフトウ
エアの相違を除いて、図2に示す映像送信端末12の構
成と同じである。映像受信端末18の幾つか又は全部
は、任意の又はカメラ制御を許可された映像送信端末1
2にカメラ制御信号を発信でき、このカメラ制御信号を
受けた映像送信端末12は、そのカメラ制御信号の内容
に応じてカメラ16を制御すると共に、そのカメラ16
の現在の状態を返送する。監視端末は、受信した状態信
号に従い、該当するカメラの現状をモニタに表示する。
監視端末は同時に、映像送信端末から送られてくる映像
データを受信し伸長して、モニタ画面にリアルタイムに
表示する。
ラ映像を取り込む機能が無い事と、圧縮映像を伸長する
デコーダ144を具備することと、システム・ソフトウ
エアの相違を除いて、図2に示す映像送信端末12の構
成と同じである。映像受信端末18の幾つか又は全部
は、任意の又はカメラ制御を許可された映像送信端末1
2にカメラ制御信号を発信でき、このカメラ制御信号を
受けた映像送信端末12は、そのカメラ制御信号の内容
に応じてカメラ16を制御すると共に、そのカメラ16
の現在の状態を返送する。監視端末は、受信した状態信
号に従い、該当するカメラの現状をモニタに表示する。
監視端末は同時に、映像送信端末から送られてくる映像
データを受信し伸長して、モニタ画面にリアルタイムに
表示する。
【0025】図4は、本実施例のソフトウエア構成を示
す。映像受信端末(監視端末)18には、ネットワーク
10に接続する映像送信端末12と接続するカメラ16
を遠隔制御するカメラ制御クライアント(ソフトウエ
ア)50と、映像送信端末12からの圧縮映像データを
伸長し、モニタ画面に表示する映像受信ソフトウエア5
2と、各カメラ16の配置位置と現在の状態を地図上に
カメラ・シンボルとして表示すると共に、各カメラ16
を操作する操作パネルを表示するマップ管理ソフトウエ
ア54がインストールされる。
す。映像受信端末(監視端末)18には、ネットワーク
10に接続する映像送信端末12と接続するカメラ16
を遠隔制御するカメラ制御クライアント(ソフトウエ
ア)50と、映像送信端末12からの圧縮映像データを
伸長し、モニタ画面に表示する映像受信ソフトウエア5
2と、各カメラ16の配置位置と現在の状態を地図上に
カメラ・シンボルとして表示すると共に、各カメラ16
を操作する操作パネルを表示するマップ管理ソフトウエ
ア54がインストールされる。
【0026】映像受信ソフトウエア52は、ネットワー
ク10に接続された全ての映像送信端末12に接続する
カメラ16を管理するソフトウエアでもあり、各カメラ
16の固定情報及び種々の変動情報(例えば、カメラ
名、カメラ16が接続されているコンピュータのホスト
名、パン/チルト及びズームなどのカメラ状態、制御可
能か否か、現在どのカメラ16を制御中か、並びに、ど
のカメラ16の映像を表示中かなど)を保有する。これ
らの情報は、カメラ制御クライアント50及びマップ管
理ソフトウエア54にも供給され、カメラ・シンボルの
表示変更などに利用される。
ク10に接続された全ての映像送信端末12に接続する
カメラ16を管理するソフトウエアでもあり、各カメラ
16の固定情報及び種々の変動情報(例えば、カメラ
名、カメラ16が接続されているコンピュータのホスト
名、パン/チルト及びズームなどのカメラ状態、制御可
能か否か、現在どのカメラ16を制御中か、並びに、ど
のカメラ16の映像を表示中かなど)を保有する。これ
らの情報は、カメラ制御クライアント50及びマップ管
理ソフトウエア54にも供給され、カメラ・シンボルの
表示変更などに利用される。
【0027】映像送信端末12には、カメラ制御クライ
アント50からの要求に従いカメラ制御装置14を介し
てカメラ16を制御し、カメラ16の現状を要求元に通
知するカメラ制御サーバ56と、カメラ16の出力映像
を圧縮し、所定形式でネットワーク10を介して要求元
に送信する映像送信ソフトウエア58がインストールさ
れる。
アント50からの要求に従いカメラ制御装置14を介し
てカメラ16を制御し、カメラ16の現状を要求元に通
知するカメラ制御サーバ56と、カメラ16の出力映像
を圧縮し、所定形式でネットワーク10を介して要求元
に送信する映像送信ソフトウエア58がインストールさ
れる。
【0028】図13のようにスイッチャ101を介して
ビデオカメラ16を制御する場合、カメラ制御サーバ5
6は、制御対象とするビデオカメラを選択するためのコ
マンドをスイッチャに送り、対象となるカメラ制御装置
を切り換える。その後、同様に、カメラ制御クライアン
ト50からの要求に従い、スイッチャ101及びカメラ
制御装置14を介してビデオカメラを制御する。
ビデオカメラ16を制御する場合、カメラ制御サーバ5
6は、制御対象とするビデオカメラを選択するためのコ
マンドをスイッチャに送り、対象となるカメラ制御装置
を切り換える。その後、同様に、カメラ制御クライアン
ト50からの要求に従い、スイッチャ101及びカメラ
制御装置14を介してビデオカメラを制御する。
【0029】図5は、映像受信端末18のモニタ画面の
表示内容の一例である。60はカメラ16が配置される
オフィス、店舗及び倉庫等のレイアウトを示す地図ウイ
ンドウであり、複数の地図60a,60b,60c,6
0dを切り換えできるようになっている。表示できる地
図60a,60b,60c,60dの枚数は、システム
の性能に依存し、特に制限はない。各地図60a,60
b,60c,60dにはタグが付けられており、このタ
グをマウス・ポインタでクリックすることにより、選択
されたタグのついた地図が前面に表示される。前面に表
示される地図には、そこに配置される各カメラを示すカ
メラ・アイコン(カメラ・シンボル)62a,62b,
62c,62dも表示される。カメラ・アイコン62
a,62b,62c,62dは、対応するカメラ16が
向いている方向に向けて表示される。
表示内容の一例である。60はカメラ16が配置される
オフィス、店舗及び倉庫等のレイアウトを示す地図ウイ
ンドウであり、複数の地図60a,60b,60c,6
0dを切り換えできるようになっている。表示できる地
図60a,60b,60c,60dの枚数は、システム
の性能に依存し、特に制限はない。各地図60a,60
b,60c,60dにはタグが付けられており、このタ
グをマウス・ポインタでクリックすることにより、選択
されたタグのついた地図が前面に表示される。前面に表
示される地図には、そこに配置される各カメラを示すカ
メラ・アイコン(カメラ・シンボル)62a,62b,
62c,62dも表示される。カメラ・アイコン62
a,62b,62c,62dは、対応するカメラ16が
向いている方向に向けて表示される。
【0030】64は複数の映像表示領域66a〜66f
を具備する映像表示ウインドウである。本実施例では、
6個の映像表示領域を具備するが、これに限定されない
ことは明らかである。映像表示ウインドウ64には更
に、映像表示中のカメラ映像の表示を中止する操作のた
めのゴミ箱アイコン66gが表示される。ゴミ箱アイコ
ン66gの使用方法は、後述する。
を具備する映像表示ウインドウである。本実施例では、
6個の映像表示領域を具備するが、これに限定されない
ことは明らかである。映像表示ウインドウ64には更
に、映像表示中のカメラ映像の表示を中止する操作のた
めのゴミ箱アイコン66gが表示される。ゴミ箱アイコ
ン66gの使用方法は、後述する。
【0031】68はカメラ制御パネルであり、指定され
たカメラの方向(パン/チルト)及びズームなどを操作
するためのボタン類を具備し、本実施例では更に、指定
されたカメラの電源オン/オフを操作するカメラ電源ボ
タン70を具備する。
たカメラの方向(パン/チルト)及びズームなどを操作
するためのボタン類を具備し、本実施例では更に、指定
されたカメラの電源オン/オフを操作するカメラ電源ボ
タン70を具備する。
【0032】例えば、地図ウインドウ60で、地図60
cを選択し、前面に表示させると、図6に示すような地
図が表示され、そこに配置される2台のカメラのそれぞ
れを示すカメラ・アイコン62e,62fも地図に重ね
て表示される。
cを選択し、前面に表示させると、図6に示すような地
図が表示され、そこに配置される2台のカメラのそれぞ
れを示すカメラ・アイコン62e,62fも地図に重ね
て表示される。
【0033】110は、単一映像表示モードボタンであ
る。このボタンをクリックすると、図16の111に示
すように、ウインドウが新たにポップアップされ、選択
された映像のみを動画で表示する。単一映像表示モード
ボタンの指示により、指示された映像を送信している映
像送信端末以外との映像通信を中止するコマンドが、指
示された映像を送信している映像送信端末以外に通知さ
れるとともに、指示された映像を送信している映像送信
端末には、映像通信の中止によりあいた回線容量を有効
に利用するためのフレームレート向上、又は解像度向上
の指示コマンドが送信される。
る。このボタンをクリックすると、図16の111に示
すように、ウインドウが新たにポップアップされ、選択
された映像のみを動画で表示する。単一映像表示モード
ボタンの指示により、指示された映像を送信している映
像送信端末以外との映像通信を中止するコマンドが、指
示された映像を送信している映像送信端末以外に通知さ
れるとともに、指示された映像を送信している映像送信
端末には、映像通信の中止によりあいた回線容量を有効
に利用するためのフレームレート向上、又は解像度向上
の指示コマンドが送信される。
【0034】なお、単一映像表示ボタンの指示により、
フレームレート向上の指示コマンドを送信するか、解像
度向上の指示コマンドを送信するかは、ユーザにより設
定される初期設定により決定される。
フレームレート向上の指示コマンドを送信するか、解像
度向上の指示コマンドを送信するかは、ユーザにより設
定される初期設定により決定される。
【0035】112は4映像同時表示ボタン、113は
選択表示ボタンである。これらのボタンは、図13に示
すような合成器及びスイッチャにより4台のビデオカメ
ラが接続されている映像送信端末からの映像を選択した
時のみ、有効となる。映像表示ウインドウ64の66a
に表示される映像が図13に示すような映像送信端末か
らの映像であるとする。マウスにより66aを選択する
と、4映像同時表示ボタン112と選択表示ボタン11
3が有効になる。
選択表示ボタンである。これらのボタンは、図13に示
すような合成器及びスイッチャにより4台のビデオカメ
ラが接続されている映像送信端末からの映像を選択した
時のみ、有効となる。映像表示ウインドウ64の66a
に表示される映像が図13に示すような映像送信端末か
らの映像であるとする。マウスにより66aを選択する
と、4映像同時表示ボタン112と選択表示ボタン11
3が有効になる。
【0036】例えば、図14に示すように4映像同時表
示が行われている時に表示されている4つの映像のう
ち、右下の映像をクリックする。その後、選択表示ボタ
ン113をクリックすると図15に示すような映像にな
る。また図15のような表示状態の時に66aをクリッ
クし、その後、4映像同時表示ボタン112をクリック
すると、図14に示すような状態になる。
示が行われている時に表示されている4つの映像のう
ち、右下の映像をクリックする。その後、選択表示ボタ
ン113をクリックすると図15に示すような映像にな
る。また図15のような表示状態の時に66aをクリッ
クし、その後、4映像同時表示ボタン112をクリック
すると、図14に示すような状態になる。
【0037】本実施例におけるカメラ制御を詳細に説明
する。あるカメラ16の映像を表示させたい場合、その
カメラ16を示すカメラ・アイコンを地図ウインドウ6
0の該当する地図上で選択し、映像表示ウインドウ64
の何れかの映像表示領域66a〜66fに重ねて離す操
作(いわゆる、ドラッグ・アンド・ドロップ)を行う。
なお、通常は、使用されていない映像表示領域66a〜
66fを選択するが、使用中の映像表示領域が選択され
た場合には、カメラの切り換えになることを警告し、続
行し中止をユーザに選択させればよい。このような処理
は、周知である。なお、選択されたタグ60a〜60d
において、スイッチャ合成器のついているカメラがない
場合、前述の112,113は表示されない。スイッチ
ャ合成器の有無は、マップ切換時にマップに表示された
映像送信端末と、映像受信端末間のステータスの交換に
より、映像受信端末は識別する。
する。あるカメラ16の映像を表示させたい場合、その
カメラ16を示すカメラ・アイコンを地図ウインドウ6
0の該当する地図上で選択し、映像表示ウインドウ64
の何れかの映像表示領域66a〜66fに重ねて離す操
作(いわゆる、ドラッグ・アンド・ドロップ)を行う。
なお、通常は、使用されていない映像表示領域66a〜
66fを選択するが、使用中の映像表示領域が選択され
た場合には、カメラの切り換えになることを警告し、続
行し中止をユーザに選択させればよい。このような処理
は、周知である。なお、選択されたタグ60a〜60d
において、スイッチャ合成器のついているカメラがない
場合、前述の112,113は表示されない。スイッチ
ャ合成器の有無は、マップ切換時にマップに表示された
映像送信端末と、映像受信端末間のステータスの交換に
より、映像受信端末は識別する。
【0038】図7は、カメラ・アイコン62cを映像表
示領域66cにドラッグ・アンド・ドロップする操作を
示しており、カメラ・アイコン62cで代表されるカメ
ラの映像が映像表示領域66cに表示される。カメラ・
アイコンをドラッグしている間、マウス・カーソルは、
図8に示すような形状に変化し、これにより、映像表示
のためのドラッグ中であることをユーザに示す。マップ
管理ソフトウエア54は映像受信ソフトウエア52に選
択されたカメラ・アイコンに対応するカメラIDを通知
し、映像受信ソフトウエア52は、このIDからカメラ
の方向、カメラ名及びカメラが接続されているホスト名
を調べ、これらの情報をカメラ制御クライアント50及
びマップ管理ソフトウエア54に通知する。
示領域66cにドラッグ・アンド・ドロップする操作を
示しており、カメラ・アイコン62cで代表されるカメ
ラの映像が映像表示領域66cに表示される。カメラ・
アイコンをドラッグしている間、マウス・カーソルは、
図8に示すような形状に変化し、これにより、映像表示
のためのドラッグ中であることをユーザに示す。マップ
管理ソフトウエア54は映像受信ソフトウエア52に選
択されたカメラ・アイコンに対応するカメラIDを通知
し、映像受信ソフトウエア52は、このIDからカメラ
の方向、カメラ名及びカメラが接続されているホスト名
を調べ、これらの情報をカメラ制御クライアント50及
びマップ管理ソフトウエア54に通知する。
【0039】カメラ制御クライアント50は、映像受信
ソフトウエア52からの情報を元に、選択されたカメラ
の接続されている映像送信端末12のカメラ制御サーバ
56とネットワーク接続する。以後、カメラ制御クライ
アント52はユーザの操作に基づくカメラ制御信号を、
ネットワーク接続するカメラ制御サーバ56に送信し、
カメラ制御サーバ56は受信したカメラ制御信号に従い
カメラ16を制御し、カメラ16の現状の情報をカメラ
制御クライアント52に通知する。カメラ制御クライア
ント52は、選択されたカメラ16の現状の情報を映像
受信ソフトウエア52に通知する。映像受信ソフトウエ
ア52は、それらの情報をマップ管理ソフトウエア54
にも通知する。
ソフトウエア52からの情報を元に、選択されたカメラ
の接続されている映像送信端末12のカメラ制御サーバ
56とネットワーク接続する。以後、カメラ制御クライ
アント52はユーザの操作に基づくカメラ制御信号を、
ネットワーク接続するカメラ制御サーバ56に送信し、
カメラ制御サーバ56は受信したカメラ制御信号に従い
カメラ16を制御し、カメラ16の現状の情報をカメラ
制御クライアント52に通知する。カメラ制御クライア
ント52は、選択されたカメラ16の現状の情報を映像
受信ソフトウエア52に通知する。映像受信ソフトウエ
ア52は、それらの情報をマップ管理ソフトウエア54
にも通知する。
【0040】マップ管理ソフトウエア54は、対応する
カメラ16の向きと合うようにカメラ・アイコンの向き
を変更し、また、選択されたカメラ・アイコンに対し
て、図9に示すように、映像表示中であることを示すス
コープ72を表示し、スコープ72中にパン/チルト及
びズームを制御するためのコントロール・ポインタ74
を表示する。マップ管理ソフトウエア54は、先に説明
したように、映像表示中のカメラ16の変動情報(特に
パン/チルト情報)を映像受信ソフトウエア52から常
時通知されており、この情報に応じて、対応するカメラ
の向きに合うようにカメラ・アイコン62a〜62fの
向きを変更する。
カメラ16の向きと合うようにカメラ・アイコンの向き
を変更し、また、選択されたカメラ・アイコンに対し
て、図9に示すように、映像表示中であることを示すス
コープ72を表示し、スコープ72中にパン/チルト及
びズームを制御するためのコントロール・ポインタ74
を表示する。マップ管理ソフトウエア54は、先に説明
したように、映像表示中のカメラ16の変動情報(特に
パン/チルト情報)を映像受信ソフトウエア52から常
時通知されており、この情報に応じて、対応するカメラ
の向きに合うようにカメラ・アイコン62a〜62fの
向きを変更する。
【0041】図10は、任意に選択されたカメラ16の
電源をオフする処理のフローチャートを示す。選択され
たカメラの電源を一時的にオフしたい場合、電源をオフ
にしたいカメラを示すカメラ・アイコンを選択し、カメ
ラ制御パネル68のカメラ電源ボタン70を押す操作を
する。なお、カメラ電源ボタン70は、対象となるカメ
ラの電源状態に応じて、異なる色及び/又は異なる文字
(例えば、“電源オフ”又は“電源オン”)で表示され
る。カメラ電源ボタン70の操作に応じて、カメラ制御
クライアント52がカメラ電源オフ要求をネットワーク
10を介して該当するカメラ16の接続する映像送信端
末12のカメラ制御サーバ56に通知する(S1)。
電源をオフする処理のフローチャートを示す。選択され
たカメラの電源を一時的にオフしたい場合、電源をオフ
にしたいカメラを示すカメラ・アイコンを選択し、カメ
ラ制御パネル68のカメラ電源ボタン70を押す操作を
する。なお、カメラ電源ボタン70は、対象となるカメ
ラの電源状態に応じて、異なる色及び/又は異なる文字
(例えば、“電源オフ”又は“電源オン”)で表示され
る。カメラ電源ボタン70の操作に応じて、カメラ制御
クライアント52がカメラ電源オフ要求をネットワーク
10を介して該当するカメラ16の接続する映像送信端
末12のカメラ制御サーバ56に通知する(S1)。
【0042】カメラ制御サーバ56はI/Oボード34
を介してカメラ制御装置14を制御し、該当するビデオ
・カメラ10への電源供給を遮断させる(S2)。他
方、カメラ電源ボタン70は、電源オフ状態である事を
示す表示態様に変更される(S3)。これにより、対象
となるカメラの電源がオフであることを操作者に示す。
を介してカメラ制御装置14を制御し、該当するビデオ
・カメラ10への電源供給を遮断させる(S2)。他
方、カメラ電源ボタン70は、電源オフ状態である事を
示す表示態様に変更される(S3)。これにより、対象
となるカメラの電源がオフであることを操作者に示す。
【0043】電源オフになっているカメラに再び電源を
供給したい場合、カメラ電源ボタン70を再び押す操作
をすればよい。すると、今度はカメラ電源オン要求がカ
メラ制御サーバ56に通知され、該当するビデオ・カメ
ラ16に電源が供給される。カメラ電源ボタン70を、
電源オン状態であることを示す色に変更する。
供給したい場合、カメラ電源ボタン70を再び押す操作
をすればよい。すると、今度はカメラ電源オン要求がカ
メラ制御サーバ56に通知され、該当するビデオ・カメ
ラ16に電源が供給される。カメラ電源ボタン70を、
電源オン状態であることを示す色に変更する。
【0044】このようにして、監視端末18から任意の
カメラの電源供給を制御でき、電力消費を節減できる。
カメラの電源供給を制御でき、電力消費を節減できる。
【0045】映像受信ソフトウエア52からの映像送信
要求に従い、映像送信ソフトウエア58が、カメラ映像
を送信する。即ち、映像受信ソフトウエア52は、選択
されたカメラの接続されている映像送信端末12の映像
送信ソフトウエア58に、ネットワーク10を介して1
フレーム分の映像データの送信を要求する。映像送信ソ
フトウエア58は、この要求に応じて、カメラ16から
の最新フレームの映像データを圧縮しパケットに分割し
て要求元の映像受信ソフトウエア52に送信する。映像
受信ソフトウエア52は、受信したパケットからフレー
ムを再構築し、圧縮を伸長して、映像表示領域66a〜
66f内の、先に指定された領域に表示し、再び、映像
送信要求を発行する。この繰り返しにより、映像受信端
末18は、遠隔地のカメラ映像をネットワークを介して
受信し、表示する。
要求に従い、映像送信ソフトウエア58が、カメラ映像
を送信する。即ち、映像受信ソフトウエア52は、選択
されたカメラの接続されている映像送信端末12の映像
送信ソフトウエア58に、ネットワーク10を介して1
フレーム分の映像データの送信を要求する。映像送信ソ
フトウエア58は、この要求に応じて、カメラ16から
の最新フレームの映像データを圧縮しパケットに分割し
て要求元の映像受信ソフトウエア52に送信する。映像
受信ソフトウエア52は、受信したパケットからフレー
ムを再構築し、圧縮を伸長して、映像表示領域66a〜
66f内の、先に指定された領域に表示し、再び、映像
送信要求を発行する。この繰り返しにより、映像受信端
末18は、遠隔地のカメラ映像をネットワークを介して
受信し、表示する。
【0046】なお、複数のカメラの映像を同時に表示す
る場合は、各カメラの接続される映像送信端末12の映
像送信ソフトウエア58に対して、映像送信要求の発行
と映像の受信・表示を、順番に繰り返し実行する。
る場合は、各カメラの接続される映像送信端末12の映
像送信ソフトウエア58に対して、映像送信要求の発行
と映像の受信・表示を、順番に繰り返し実行する。
【0047】受信したカメラ映像の表示位置の変更も、
ドラッグ・アンド・ドロップ操作で行うことができる。
例えば、映像表示領域66cから映像表示領域66bに
変更したい場合、図11に示すように、映像表示領域6
6c上にマウス・ポインタを移動してマウス・ボタンを
押し、マウス・ボタンを押した状態のままでマウス・ポ
インタを映像表示領域66b上に移動させ、映像表示領
域66b上でマウス・ボタンを解放する。
ドラッグ・アンド・ドロップ操作で行うことができる。
例えば、映像表示領域66cから映像表示領域66bに
変更したい場合、図11に示すように、映像表示領域6
6c上にマウス・ポインタを移動してマウス・ボタンを
押し、マウス・ボタンを押した状態のままでマウス・ポ
インタを映像表示領域66b上に移動させ、映像表示領
域66b上でマウス・ボタンを解放する。
【0048】このような操作に応じて、映像受信ソフト
ウエア52は、最初に選択された映像表示領域(図11
では、領域66c)の映像表示を取り止め、そこに表示
されていたカメラ映像を、後で選択された映像表示領域
(図11では、領域66b)に割り当てる。なお、この
操作によっても、論理的なネットワーク接続は切断され
ない。
ウエア52は、最初に選択された映像表示領域(図11
では、領域66c)の映像表示を取り止め、そこに表示
されていたカメラ映像を、後で選択された映像表示領域
(図11では、領域66b)に割り当てる。なお、この
操作によっても、論理的なネットワーク接続は切断され
ない。
【0049】映像表示を中止したい場合、中止したい映
像表示領域に表示される映像をゴミ箱アイコン66gに
入れる操作をすればよい。図12では、映像表示領域6
6cに表示される映像の表示を中止する例を示す。映像
表示領域66c上にマウス・ポインタを移動してマウス
・ボタンを押し、マウス・ボタンを押した状態のままで
マウス・ポインタをゴミ箱アイコン66g上に移動さ
せ、ゴミ箱アイコン66g上でマウス・ボタンを解放す
る。
像表示領域に表示される映像をゴミ箱アイコン66gに
入れる操作をすればよい。図12では、映像表示領域6
6cに表示される映像の表示を中止する例を示す。映像
表示領域66c上にマウス・ポインタを移動してマウス
・ボタンを押し、マウス・ボタンを押した状態のままで
マウス・ポインタをゴミ箱アイコン66g上に移動さ
せ、ゴミ箱アイコン66g上でマウス・ボタンを解放す
る。
【0050】このような操作に応じて、映像受信ソフト
ウエア54は、選択された映像表示領域(図12では、
領域66c)に映像表示されていたカメラの接続する映
像送信端末の映像送信ソフトウエア58に向けた映像送
信要求の発行を中止する。映像受信ソフトウエア54は
さらに、カメラ制御クライアント50及びマップ管理ソ
フトウエア54に映像表示の中止を通知する。カメラ制
御クライアント50はこの通知に応じて該当する映像送
信端末12のカメラ制御サーバ56とのネットワーク接
続を切断し、当該映像表示領域(図12では、領域66
c)をクリアする。また、マップ管理ソフトウエア54
は、該当するカメラ・アイコン(例えば、アイコン62
c)のスコープ表示を消去し、マップを更新する。
ウエア54は、選択された映像表示領域(図12では、
領域66c)に映像表示されていたカメラの接続する映
像送信端末の映像送信ソフトウエア58に向けた映像送
信要求の発行を中止する。映像受信ソフトウエア54は
さらに、カメラ制御クライアント50及びマップ管理ソ
フトウエア54に映像表示の中止を通知する。カメラ制
御クライアント50はこの通知に応じて該当する映像送
信端末12のカメラ制御サーバ56とのネットワーク接
続を切断し、当該映像表示領域(図12では、領域66
c)をクリアする。また、マップ管理ソフトウエア54
は、該当するカメラ・アイコン(例えば、アイコン62
c)のスコープ表示を消去し、マップを更新する。
【0051】本実施例では、地図上のカメラ・シンボル
を映像表示領域にドラッグ・アンド・ドロップ操作する
ことで、映像受信端末と映像送信端末との論理的ネット
ワーク接続を確立できる。カメラ映像が表示されている
映像表示領域と別の任意の映像表示領域との間のドラッ
グ・アンド・ドロップ操作で、映像表示位置を変更でき
る。カメラ映像が表示されている映像表示領域から表示
中止シンボルへのドラッグ・アンド・ドロップ操作によ
り、映像表示を中止できる。このように、非常に簡単
に、カメラ映像の表示開始、表示位置の変更及び表示中
止を操作できるようになる。
を映像表示領域にドラッグ・アンド・ドロップ操作する
ことで、映像受信端末と映像送信端末との論理的ネット
ワーク接続を確立できる。カメラ映像が表示されている
映像表示領域と別の任意の映像表示領域との間のドラッ
グ・アンド・ドロップ操作で、映像表示位置を変更でき
る。カメラ映像が表示されている映像表示領域から表示
中止シンボルへのドラッグ・アンド・ドロップ操作によ
り、映像表示を中止できる。このように、非常に簡単
に、カメラ映像の表示開始、表示位置の変更及び表示中
止を操作できるようになる。
【0052】次に単一映像表示モードの動作について説
明する。マウス30を用いて映像表示領域66a〜66
fのうちいずれかを指示した後、単一映像表示モードボ
タンをクリックすると、図16に示すように単一映像表
示ウインドウ111がポップアップされ、選択された映
像が表示される。
明する。マウス30を用いて映像表示領域66a〜66
fのうちいずれかを指示した後、単一映像表示モードボ
タンをクリックすると、図16に示すように単一映像表
示ウインドウ111がポップアップされ、選択された映
像が表示される。
【0053】次に、図13に示すような、合成器及びス
イッチャを介してビデオカメラが4台接続されている映
像送信端末からの映像に対して、単一映像表示モードに
することを考える。図14及び図15の66aの表示画
像が図13に示すような映像送信端末からの映像であ
る。
イッチャを介してビデオカメラが4台接続されている映
像送信端末からの映像に対して、単一映像表示モードに
することを考える。図14及び図15の66aの表示画
像が図13に示すような映像送信端末からの映像であ
る。
【0054】図14のような表示を行っている時に、単
一映像表示モードボタン110をクリックすると、図1
8に示すような単一映像表示ウインドウ111がポップ
アップされる。これは合成器及びスイッチャを介してビ
デオカメラが4台接続されている映像送信端末からの映
像であるので、この単一映像表示ウインドウ111にも
4映像同時表示ボタン112aと選択表示ボタン113
aが現れる。このとき、マウスで図18の右下の映像を
クリックしたのち、選択表示ボタン113aをクリック
すると、図17に示すような映像が表示される。
一映像表示モードボタン110をクリックすると、図1
8に示すような単一映像表示ウインドウ111がポップ
アップされる。これは合成器及びスイッチャを介してビ
デオカメラが4台接続されている映像送信端末からの映
像であるので、この単一映像表示ウインドウ111にも
4映像同時表示ボタン112aと選択表示ボタン113
aが現れる。このとき、マウスで図18の右下の映像を
クリックしたのち、選択表示ボタン113aをクリック
すると、図17に示すような映像が表示される。
【0055】図17の表示についても、前述の単一表示
モードへの変化時の映像変化同様フレームレート向上、
解像度の向上の指示コマンドに従い、視覚的に良好な映
像として表示されるものである。
モードへの変化時の映像変化同様フレームレート向上、
解像度の向上の指示コマンドに従い、視覚的に良好な映
像として表示されるものである。
【0056】図15のような表示を行っている時に、単
一映像表示モードボタン110をクリックすると、図1
7に示すような単一映像表示ウインドウ111がポップ
アップされる。これは合成器及びスイッチャを介してビ
デオカメラが4台接続されている映像送信端末からの映
像であるので、この単一映像表示ウインドウ111にも
4映像同時表示ボタン112aと選択表示ボタン113
aが現れる。この時、マウスで4映像同時表示ボタン1
12aをクリックすると、図18に示すように4映像が
同時に表示された映像が表示される。
一映像表示モードボタン110をクリックすると、図1
7に示すような単一映像表示ウインドウ111がポップ
アップされる。これは合成器及びスイッチャを介してビ
デオカメラが4台接続されている映像送信端末からの映
像であるので、この単一映像表示ウインドウ111にも
4映像同時表示ボタン112aと選択表示ボタン113
aが現れる。この時、マウスで4映像同時表示ボタン1
12aをクリックすると、図18に示すように4映像が
同時に表示された映像が表示される。
【0057】本実施例では、単一映像表示モードにおい
ても、合成器及びスイッチャを介してビデオカメラが4
台接続されている映像送信端末からの映像の合成表示や
選択表示が可能であるので、単一映像表示モードである
か、一覧映像表示モードであるかを意識せずに、映像の
合成表示や選択表示が可能となる。
ても、合成器及びスイッチャを介してビデオカメラが4
台接続されている映像送信端末からの映像の合成表示や
選択表示が可能であるので、単一映像表示モードである
か、一覧映像表示モードであるかを意識せずに、映像の
合成表示や選択表示が可能となる。
【0058】
【発明の効果】請求項1,6の発明によれば、表示中の
映像を送信している映像送信端末が合成器スイッチャに
接続されているか容易に識別できる。
映像を送信している映像送信端末が合成器スイッチャに
接続されているか容易に識別できる。
【0059】請求項2の発明によれば、合成処理が可能
となる。
となる。
【0060】請求項3ないし5、8ないし10の発明に
よれば視覚的良好な表示が可能となる。
よれば視覚的良好な表示が可能となる。
【0061】請求項7の発明によれば、映像の切換えが
可能となる。
可能となる。
【0062】請求項11,13の発明によれば、モニタ
に表示されている映像を送信している映像送信端末か合
成器/スイッチャが接続されている場合に映像合成スイ
ッチ指示が可能となる。
に表示されている映像を送信している映像送信端末か合
成器/スイッチャが接続されている場合に映像合成スイ
ッチ指示が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の全体の概略構成ブロック図
である。
である。
【図2】本実施例の映像送信端末12の概略構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本実施例の映像受信端末(監視端末)の概略構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図4】本実施例のソフトウエアの概略構成ブロック図
である。
である。
【図5】本実施例の監視端末の画像例を示す図である。
【図6】地図60cを前面に表示した地図ウインドウ6
0の表示例を示す図である。
0の表示例を示す図である。
【図7】映像表示を開始する操作の説明図である。
【図8】映像表示開始操作中のマウス・カーソルの形状
の例を示す図である。
の例を示す図である。
【図9】映像表示中のカメラ・アイコンの表示態様例を
示す図である。
示す図である。
【図10】電源オフ処理のフローチャートである。
【図11】映像表示領域の変更操作の説明図である。
【図12】映像表示の中止操作の説明図である。
【図13】本実施例における、合成器及びスイッチャを
介して複数のビデオカメラを接続している映像送信端末
12の概略構成ブロック図である。
介して複数のビデオカメラを接続している映像送信端末
12の概略構成ブロック図である。
【図14】合成器及びスイッチャを介して複数のビデオ
カメラを接続している映像送信端末からの映像を合成表
示している時の、一覧映像モードの画面例を示す図であ
る。
カメラを接続している映像送信端末からの映像を合成表
示している時の、一覧映像モードの画面例を示す図であ
る。
【図15】合成器及びスイッチャを介して複数のビデオ
カメラを接続している映像送信端末からの映像を、1映
像だけ選択表示している時の、一覧映像モードの画面例
を示す図である。
カメラを接続している映像送信端末からの映像を、1映
像だけ選択表示している時の、一覧映像モードの画面例
を示す図である。
【図16】単一映像表示ウインドウがポップアップした
時の画面例を示す図である。
時の画面例を示す図である。
【図17】合成器及びスイッチャを介して複数のビデオ
カメラを接続している映像送信端末からの映像を1映像
だけ選択表示している時の、単一映像表示モードの画面
例を示す図である。
カメラを接続している映像送信端末からの映像を1映像
だけ選択表示している時の、単一映像表示モードの画面
例を示す図である。
【図18】合成器及びスイッチャを介して複数のビデオ
カメラを接続している映像送信端末からの映像を合成表
示している時の、単一映像表示モードの画面例を示す図
である。
カメラを接続している映像送信端末からの映像を合成表
示している時の、単一映像表示モードの画面例を示す図
である。
Claims (14)
- 【請求項1】 複数の映像送信端末からの映像を同時に
モニタに表示する第1の表示モードと、前記複数の映像
通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像を前記
モニタに表示する第2の表示モードを有する表示装置で
あって、 前記第2の表示モードであって、前記任意の一映像送信
端末が合成器に接続されている場合、前記合成器制御用
の表示が、前記モニタ上に発生することを特徴とする表
示装置。 - 【請求項2】 前記合成器制御用の表示に対する制御指
示により、 前記、第2の表示モードの表示は、前記合成器に接続さ
れている他の映像送信端末からの映像及び前記任意の一
映像送信端末からの映像が合成されたマルチ画表示とな
ることを特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記第2の表示モード時の前記任意の一
映像送信端末からの映像の表示は前記第1の表示モード
時の前記複数の映像送信端末からの映像の表示より大き
いサイズの表示であることを特徴とする請求項1記載の
表示装置。 - 【請求項4】 前記第2の表示モード時の前記任意の一
映像通信端末からの映像の表示は前記第1の表示モード
時の前記複数の映像送信端末からの映像の表示より高い
フレームレートの表示であることを特徴とする請求項1
記載の表示装置。 - 【請求項5】 前記第2の表示モード時の前記任意の一
映像送信端末からの映像の表示は、前記第1の表示モー
ド時の前記複数の映像送信端末からの映像の表示より、
解像度の高い表示であることを特徴とする請求項1記載
の表示装置。 - 【請求項6】 複数の映像送信端末からの映像を同時に
モニタに表示する第1の表示モードと、前記複数の映像
送信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像を前記
モニタに表示する第2の表示モードを有する表示装置で
あって、 前記第2の表示モードであって、前記任意の一映像送信
端末がスイッチャに接続されている場合、前記スイッチ
ャ制御用の表示が、前記モニタ上に発生することを特徴
とする表示装置。 - 【請求項7】 前記スイッチャ制御用の表示に対する制
御指示により、 前記第2の表示モードの表示は、前記スイッチャに接続
されている他の映像送信端末からの映像に切り変わるこ
とを特徴とする請求項6記載の表示装置。 - 【請求項8】 前記第2の表示モード時の前記任意の一
映像送信端末からの映像の表示は、前記第1の表示モー
ド時の前記複数の映像送信端末からの映像の表示より大
きいサイズの表示であることを特徴とする請求項6記載
の表示装置。 - 【請求項9】 前記第2の表示モード時の前記任意の一
映像送信端末からの映像の表示は、前記第1の表示モー
ド時の前記複数の映像送信端末からの映像の表示より、
高いフレームレートの表示であることを特徴とする請求
項6記載の表示装置。 - 【請求項10】 前記第2の表示モード時の前記任意の
一映像送信端末からの映像の表示は前記第1の表示モー
ド時の前記複数の映像送信端末からの映像の表示より解
像度の高い表示であることを特徴とする請求項6記載の
表示装置。 - 【請求項11】 複数の映像送信端末からの映像を同時
にモニタに表示する第1の表示モードと前記複数の映像
通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像を前記
モニタに表示する第2の表示モードを有する表示装置で
あって、 前記第1の表示モード、第2の表示モードにかかわら
ず、前記モニタに表示される映像を送信している映像送
信端末が合成器に接続されている場合、前記モニタ上の
前記合成器制御用の表示からの映像合成コントロール指
示が可能となることを特徴とする表示装置。 - 【請求項12】 前記コントロール指示とは、前記合成
器に接続されている映像送信端末が発生する映像のマル
チ画合成指示であることを特徴とする請求項11記載の
表示装置。 - 【請求項13】 複数の映像送信端末からの映像を同時
にモニタに表示する第1の表示モードと前記複数の映像
通信端末のうち任意の一映像送信端末からの映像を前記
モニタに表示する第2の表示モードを有する表示装置で
あって、 前記第1の表示モード、第2の表示モードにかかわら
ず、前記モニタに表示される映像を送信している映像送
信端末がスイッチャに接続されている場合、前記モニタ
上の前記スイッチャ制御用の表示からの映像切り変えコ
ントロール指示が可能となることを特徴とする表示装
置。 - 【請求項14】 前記コントロール指示とは、前記スイ
ッチャに接続されている映像送信端末が発生する映像の
切換指示であることを特徴とする請求項13記載の表示
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10249196A JPH09289636A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 表示装置 |
| US08/839,914 US6208376B1 (en) | 1996-04-22 | 1997-04-21 | Communication system and method and storage medium for storing programs in communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10249196A JPH09289636A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289636A true JPH09289636A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14328902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10249196A Withdrawn JPH09289636A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-24 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289636A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000330940A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Toshiba Corp | 情報通信端末装置 |
| JP2001069492A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像伝送装置 |
| JP2001069472A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Toshiba Corp | 映像通信端末 |
| JP2001086433A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-03-30 | Hitachi Denshi Ltd | 監視記憶装置における画像データ検索表示方法 |
| JP2014090231A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Ricoh Co Ltd | 通信端末、遠隔会議システムおよびプログラム |
| JP2017538320A (ja) * | 2014-10-15 | 2017-12-21 | ベンジャミン ノヴァクBenjamin Nowak | 複数視点のコンテンツ取込みおよび合成 |
| US10771518B2 (en) | 2014-10-15 | 2020-09-08 | Benjamin Nowak | Systems and methods for multiple device control and content curation |
| US11973813B2 (en) | 2014-10-15 | 2024-04-30 | Benjamin Nowak | Systems and methods for multiple device control and content curation |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP10249196A patent/JPH09289636A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000330940A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Toshiba Corp | 情報通信端末装置 |
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| US9565393B2 (en) | 2012-10-29 | 2017-02-07 | Ricoh Company, Ltd. | Communication terminal, teleconference system, and recording medium |
| JP2017538320A (ja) * | 2014-10-15 | 2017-12-21 | ベンジャミン ノヴァクBenjamin Nowak | 複数視点のコンテンツ取込みおよび合成 |
| US10771518B2 (en) | 2014-10-15 | 2020-09-08 | Benjamin Nowak | Systems and methods for multiple device control and content curation |
| US11158345B2 (en) | 2014-10-15 | 2021-10-26 | Benjamin Nowak | Controlling capture of content using one or more client electronic devices |
| US11165840B2 (en) | 2014-10-15 | 2021-11-02 | Benjamin Nowak | Systems and methods for multiple device control and content curation |
| US11973813B2 (en) | 2014-10-15 | 2024-04-30 | Benjamin Nowak | Systems and methods for multiple device control and content curation |
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