JPH09289813A - 粉粒剤散布機の繰出し装置 - Google Patents
粉粒剤散布機の繰出し装置Info
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- JPH09289813A JPH09289813A JP10726396A JP10726396A JPH09289813A JP H09289813 A JPH09289813 A JP H09289813A JP 10726396 A JP10726396 A JP 10726396A JP 10726396 A JP10726396 A JP 10726396A JP H09289813 A JPH09289813 A JP H09289813A
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- Japan
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- granules
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Abstract
(57)【要約】
【課題】粉粒剤を圧力風によって収納タンク部から散布
筒に圧送し、散布筒の下部開口から地面側に粉粒剤を散
布するものにおいて、散布筒への粉粒剤を送る圧力風が
収納タンクに逆流し、収納タンクから吐出する粉粒剤を
押し戻してブリッジ現象により出口部に空間部を生じ、
粉粒剤が繰り出されにくくなる。 【解決手段】粉粒剤を収納するタンク1から繰出具2を
経て粉粒剤を下部室3に落下させるもので、該粉粒剤を
中央案内筒4まで風送するために、ブロアー5の起風の
一部を前風路パイプ6を介して下部室3に送風し、下部
室3と中央案内筒4間を搬送風路パイプ7で連結する風
圧散布機において、繰出具2の上方近傍部に空気通路パ
イプ8の下端部を臨ませたことを特徴とする粉粒剤散布
機の繰出し装置とする。
筒に圧送し、散布筒の下部開口から地面側に粉粒剤を散
布するものにおいて、散布筒への粉粒剤を送る圧力風が
収納タンクに逆流し、収納タンクから吐出する粉粒剤を
押し戻してブリッジ現象により出口部に空間部を生じ、
粉粒剤が繰り出されにくくなる。 【解決手段】粉粒剤を収納するタンク1から繰出具2を
経て粉粒剤を下部室3に落下させるもので、該粉粒剤を
中央案内筒4まで風送するために、ブロアー5の起風の
一部を前風路パイプ6を介して下部室3に送風し、下部
室3と中央案内筒4間を搬送風路パイプ7で連結する風
圧散布機において、繰出具2の上方近傍部に空気通路パ
イプ8の下端部を臨ませたことを特徴とする粉粒剤散布
機の繰出し装置とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、粉粒剤散布機の
繰出し装置に関するものである。この発明は粉粒剤を一
定幅の散布筒により圃場表面に散布する場合、風圧を利
用して粉粒剤を圧送しようとするものであって、この風
圧を粉粒剤の下流側搬送に効率良く利用しようとするも
のである。
繰出し装置に関するものである。この発明は粉粒剤を一
定幅の散布筒により圃場表面に散布する場合、風圧を利
用して粉粒剤を圧送しようとするものであって、この風
圧を粉粒剤の下流側搬送に効率良く利用しようとするも
のである。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】従
来の風圧利用の粉粒剤散布装置は、実開平5−7087
号公報で示すように、薬剤タンク内に収納した薬剤を、
送風機の圧風により下流側の肥料ホースから圃場表面に
散布しており、薬剤送風用の圧風が薬剤タンク内に逆流
すると、薬剤タンク下部に空洞部が生じて散布むらを生
じることがあり、薬剤タンク下部の薬剤繰出部廻りのシ
ール性向上が必要であった。
来の風圧利用の粉粒剤散布装置は、実開平5−7087
号公報で示すように、薬剤タンク内に収納した薬剤を、
送風機の圧風により下流側の肥料ホースから圃場表面に
散布しており、薬剤送風用の圧風が薬剤タンク内に逆流
すると、薬剤タンク下部に空洞部が生じて散布むらを生
じることがあり、薬剤タンク下部の薬剤繰出部廻りのシ
ール性向上が必要であった。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、従来装置の
このような不具合を解消しようとするものであって、次
のような技術的手段を講じた。即ち、粉粒剤を収納する
タンク1から繰出具2を経て粉粒剤を下部室3に落下さ
せるもので、該粉粒剤を中央案内筒4まで風送するため
に、ブロアー5の起風の一部を前風路パイプ6を介して
下部室3に送風し、下部室3と中央案内筒4間を搬送風
路パイプ7で連結する風圧散布機において、繰出具2の
上方近傍部に空気通路パイプ8の下端部を臨ませたこと
を特徴とする粉粒剤散布機の繰出し装置の構成とした。
このような不具合を解消しようとするものであって、次
のような技術的手段を講じた。即ち、粉粒剤を収納する
タンク1から繰出具2を経て粉粒剤を下部室3に落下さ
せるもので、該粉粒剤を中央案内筒4まで風送するため
に、ブロアー5の起風の一部を前風路パイプ6を介して
下部室3に送風し、下部室3と中央案内筒4間を搬送風
路パイプ7で連結する風圧散布機において、繰出具2の
上方近傍部に空気通路パイプ8の下端部を臨ませたこと
を特徴とする粉粒剤散布機の繰出し装置の構成とした。
【0004】
【実施例】図例は、移動農機9の機体後部に着脱自在に
取り付けた粉粒剤を散布する粉粒剤散布機10であっ
て、粉粒剤は肥料や消毒薬等の粉から粒の固形材料から
成り、この粉粒剤散布機10内の粉粒肥料や薬剤粒を、
圃場表面に一定密度で散布しようとするものである。
取り付けた粉粒剤を散布する粉粒剤散布機10であっ
て、粉粒剤は肥料や消毒薬等の粉から粒の固形材料から
成り、この粉粒剤散布機10内の粉粒肥料や薬剤粒を、
圃場表面に一定密度で散布しようとするものである。
【0005】以下に、図面を参照して、この発明の実施
例をくわしく説明する。ただし、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等
は、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲
をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例にすぎない。移動農機9の前後には前後車輪11,
12が取り付けられ、後車輪12の前方上方に備えた座
席13上に座った運転者の操作により、図示しない変速
レバーとアクセル装置を介し前進または後進し、座席1
3前方に設けたハンドル14の操舵により、移動農機1
9は左右に方向を替えて進行する。
例をくわしく説明する。ただし、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等
は、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲
をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例にすぎない。移動農機9の前後には前後車輪11,
12が取り付けられ、後車輪12の前方上方に備えた座
席13上に座った運転者の操作により、図示しない変速
レバーとアクセル装置を介し前進または後進し、座席1
3前方に設けたハンドル14の操舵により、移動農機1
9は左右に方向を替えて進行する。
【0006】前後車輪11,12間は主フレーム15で
連結され、主フレーム15後部上に粉粒剤散布機10が
取り付けられる。粉粒剤散布機10は左右方向中央上部
のタンク1とそれを支持する左右のスタンド枠16,1
6と、タンク1後部に設けるブロアー5を内装したケー
ス17と後端部で横方向に幅変更自在の散布筒18を主
体としており、スタンド枠16,16部を後車輪12上
方の主フレーム15部に載置固定している。
連結され、主フレーム15後部上に粉粒剤散布機10が
取り付けられる。粉粒剤散布機10は左右方向中央上部
のタンク1とそれを支持する左右のスタンド枠16,1
6と、タンク1後部に設けるブロアー5を内装したケー
ス17と後端部で横方向に幅変更自在の散布筒18を主
体としており、スタンド枠16,16部を後車輪12上
方の主フレーム15部に載置固定している。
【0007】図で示すように、タンク1は下部をテーパ
ー状に絞った収納箱であって上部に粉粒剤を入れるため
の開閉蓋19を設け、テーパー状下部に電動モーター2
0で駆動回転する駆動軸21に取り付けた左右二個の繰
出具2,2を内装した軸装ケース25を取り付け、さら
にその下方を左右の下部室3,3を備えた下部キヤップ
26で覆っている。
ー状に絞った収納箱であって上部に粉粒剤を入れるため
の開閉蓋19を設け、テーパー状下部に電動モーター2
0で駆動回転する駆動軸21に取り付けた左右二個の繰
出具2,2を内装した軸装ケース25を取り付け、さら
にその下方を左右の下部室3,3を備えた下部キヤップ
26で覆っている。
【0008】下部キヤップ26の前後には風の流入・流
出用の前後開口22,22.23,23が設けられ、断
面丸形の、この開口部に夫々断面丸形の前風路パイプ6
と搬送風路パイプ7である弾性材パイプの端部が固着さ
れる。以下、構成を限定しない場合、抵抗を少なくする
ため風路や粉粒材の通路断面は丸形である。前開口22
の断面は絞り具24で絞られ、前端をブロアー5のケー
ス17に設けた取入口27,27に接続した前風路パイ
プ6,6の後端部がこの前開口22に取り付けられて、
ブロアー5の起風の一部を下部室3,3に供給してい
る。取入口27部分では実測値で、風速45〜50m/
秒程度の圧力起風が供給されている。
出用の前後開口22,22.23,23が設けられ、断
面丸形の、この開口部に夫々断面丸形の前風路パイプ6
と搬送風路パイプ7である弾性材パイプの端部が固着さ
れる。以下、構成を限定しない場合、抵抗を少なくする
ため風路や粉粒材の通路断面は丸形である。前開口22
の断面は絞り具24で絞られ、前端をブロアー5のケー
ス17に設けた取入口27,27に接続した前風路パイ
プ6,6の後端部がこの前開口22に取り付けられて、
ブロアー5の起風の一部を下部室3,3に供給してい
る。取入口27部分では実測値で、風速45〜50m/
秒程度の圧力起風が供給されている。
【0009】軸装ケース25内の左右の繰出具2上方に
は、左右の開閉シャッター28,29を各別に設けてお
り、操作軸30を操作して繰出具2上部での開閉操作を
行って、タンク1内に収納された粉粒剤の供給または停
止を決めている。タンク1には180Kg程度の粉粒剤
が収納されており、この重量が開閉シャッター28,2
9に作用しているから、粉粒剤を収納する前に繰出具2
の上方を開閉する左右の開閉シャッター28,29を、
「開」または「閉」に調整して全幅散布か片側散布か決
めておくと、以後の散布作業が容易となる。左右の繰出
具2,2は左右方向に二個並設されており、図示しない
がクラッチの入り.切り操作により両方同時またはいず
れか片側の駆動回転が可能であり、片側駆動の場合散布
筒3の散布全幅に対し対応の片側のみ(左右いずれか半
分)の散布を行なう。
は、左右の開閉シャッター28,29を各別に設けてお
り、操作軸30を操作して繰出具2上部での開閉操作を
行って、タンク1内に収納された粉粒剤の供給または停
止を決めている。タンク1には180Kg程度の粉粒剤
が収納されており、この重量が開閉シャッター28,2
9に作用しているから、粉粒剤を収納する前に繰出具2
の上方を開閉する左右の開閉シャッター28,29を、
「開」または「閉」に調整して全幅散布か片側散布か決
めておくと、以後の散布作業が容易となる。左右の繰出
具2,2は左右方向に二個並設されており、図示しない
がクラッチの入り.切り操作により両方同時またはいず
れか片側の駆動回転が可能であり、片側駆動の場合散布
筒3の散布全幅に対し対応の片側のみ(左右いずれか半
分)の散布を行なう。
【0010】左右の繰出具2,2の突き合わせ部上方
で、左右の開閉シャッター28,29の操作軸30,3
0間上方には、エア抜きパイプである空気通路パイプ8
の下端部が開口した状態で取り付けられており、開閉シ
ャッター28,29をいずれに操作しても、空気通路パ
イプ8の下端開口部は左右の下部室3,3と連通してい
る。
で、左右の開閉シャッター28,29の操作軸30,3
0間上方には、エア抜きパイプである空気通路パイプ8
の下端部が開口した状態で取り付けられており、開閉シ
ャッター28,29をいずれに操作しても、空気通路パ
イプ8の下端開口部は左右の下部室3,3と連通してい
る。
【0011】繰出具2は外周部に粉粒剤を保持する保持
溝32,32...を多数設けた回転ロールであって、
ロール外周の突起33,33...部を弾性材としてお
り、軸装ケース25の内壁面との間に少しの間隙を設け
て回転自在としている。タンク1下部で繰出具2の保持
溝32に位置する粉粒剤は繰出具2の回転により下部室
3に送り出され、ブロアー5の回転により生じた圧力起
風の一部が、前風路パイプ6から前開口22を経て下部
室3に達する。この圧力起風は、下部キヤップ26の前
開口22部の絞り具24で絞られた後、下部キヤップ2
6の後開口23から搬送風路パイプ7を経て中央案内筒
4に達する。この時、下部室3内の粉粒剤を同時に搬送
風路パイプ7を経て中央案内筒4に搬送する。
溝32,32...を多数設けた回転ロールであって、
ロール外周の突起33,33...部を弾性材としてお
り、軸装ケース25の内壁面との間に少しの間隙を設け
て回転自在としている。タンク1下部で繰出具2の保持
溝32に位置する粉粒剤は繰出具2の回転により下部室
3に送り出され、ブロアー5の回転により生じた圧力起
風の一部が、前風路パイプ6から前開口22を経て下部
室3に達する。この圧力起風は、下部キヤップ26の前
開口22部の絞り具24で絞られた後、下部キヤップ2
6の後開口23から搬送風路パイプ7を経て中央案内筒
4に達する。この時、下部室3内の粉粒剤を同時に搬送
風路パイプ7を経て中央案内筒4に搬送する。
【0012】この粉粒剤の搬送時に、風力不足や前回作
業時の残留物や湿めり気大等により粉粒剤が搬送風路パ
イプ7内に詰まりぎみになると、圧力起風が下部室3に
作用する。下部室3の内圧が上昇すると、空気通路パイ
プ8の下端開口から圧力起風が進入し、空気通路パイプ
8の上部開口から吐出するから、空気通路パイプ8の上
部開口を図に示すように粉粒剤より上方近傍に開口して
おくと、タンク1の下部テーパー部分で、下部室3に作
用する圧風がタンク1内の粉粒剤を持ち上げることが無
くなりブリッジ状態になるのを防止する。また、タンク
1内の粉粒剤が非常に重い場合は、搬送風路パイプ7内
に圧風が大きく作用し粉粒剤をガチガチに詰まらせて整
備に時間を要する不具合も生じる。
業時の残留物や湿めり気大等により粉粒剤が搬送風路パ
イプ7内に詰まりぎみになると、圧力起風が下部室3に
作用する。下部室3の内圧が上昇すると、空気通路パイ
プ8の下端開口から圧力起風が進入し、空気通路パイプ
8の上部開口から吐出するから、空気通路パイプ8の上
部開口を図に示すように粉粒剤より上方近傍に開口して
おくと、タンク1の下部テーパー部分で、下部室3に作
用する圧風がタンク1内の粉粒剤を持ち上げることが無
くなりブリッジ状態になるのを防止する。また、タンク
1内の粉粒剤が非常に重い場合は、搬送風路パイプ7内
に圧風が大きく作用し粉粒剤をガチガチに詰まらせて整
備に時間を要する不具合も生じる。
【0013】次に、圧力起風を発生するブロアー5部を
詳述する。ブロアー5は、移動農機9の外部動力取出装
置であるPTO軸により、駆動軸34を背面図で矢印
「ニ」の時計廻り方向に駆動されている。そして、ブロ
アー5の回転遠心力により、背面中央部に開口した吸気
口35から外気を吸入し主風路31を経て中央案内筒4
に、圧力起風の大部分を供給可能とすると共に、圧力起
風の一部を前述したように、ケース17の前壁面に直交
方向に開口した取入口27から前風路パイプ6を経て下
部室3に供給している。主風路31の入口部分には円板
状の絞り弁36が備えられ、主風路31から中央案内筒
4へ供給する圧力起風の風量を調節自在としている。3
7は調節レバーであって、位置決め板38の凹凸部にレ
バー軸を係合調節して、軸39の揺動角度を変更し絞り
弁36の位置調節を行う。この主風路31には実測値で
風速25〜30m/秒程度の圧力起風が供給される。
詳述する。ブロアー5は、移動農機9の外部動力取出装
置であるPTO軸により、駆動軸34を背面図で矢印
「ニ」の時計廻り方向に駆動されている。そして、ブロ
アー5の回転遠心力により、背面中央部に開口した吸気
口35から外気を吸入し主風路31を経て中央案内筒4
に、圧力起風の大部分を供給可能とすると共に、圧力起
風の一部を前述したように、ケース17の前壁面に直交
方向に開口した取入口27から前風路パイプ6を経て下
部室3に供給している。主風路31の入口部分には円板
状の絞り弁36が備えられ、主風路31から中央案内筒
4へ供給する圧力起風の風量を調節自在としている。3
7は調節レバーであって、位置決め板38の凹凸部にレ
バー軸を係合調節して、軸39の揺動角度を変更し絞り
弁36の位置調節を行う。この主風路31には実測値で
風速25〜30m/秒程度の圧力起風が供給される。
【0014】中央案内筒4の内径に対し、主風路31の
内径は略同程度、前風路パイプ6と搬送風路パイプの内
径は1/3程度の直径としている。次に、中央案内筒4
廻りの、粉粒剤散布構成について説明する。粉粒剤散布
機10は前述したように、タンク1の左右側方に設けた
スタンド枠16,16部を後車輪12上方の主フレーム
15部に載置固定しており、このスタンド枠16から一
体に後方に突設する支枠40に取り付けた中央案内筒4
の左右には、夫れ夫れ左右の側方散布筒41,41を横
方向に一直線状とした散布作業状態姿勢または、中央案
内筒4の端部から側方散布筒41,41を上方や前方に
折りたたんだ収納状態姿勢に変更可能としており、この
中央案内筒4と左右の側方散布筒41,41で散布筒1
8を構成している。
内径は略同程度、前風路パイプ6と搬送風路パイプの内
径は1/3程度の直径としている。次に、中央案内筒4
廻りの、粉粒剤散布構成について説明する。粉粒剤散布
機10は前述したように、タンク1の左右側方に設けた
スタンド枠16,16部を後車輪12上方の主フレーム
15部に載置固定しており、このスタンド枠16から一
体に後方に突設する支枠40に取り付けた中央案内筒4
の左右には、夫れ夫れ左右の側方散布筒41,41を横
方向に一直線状とした散布作業状態姿勢または、中央案
内筒4の端部から側方散布筒41,41を上方や前方に
折りたたんだ収納状態姿勢に変更可能としており、この
中央案内筒4と左右の側方散布筒41,41で散布筒1
8を構成している。
【0015】このように、散布筒18は移動農機9の機
体幅に近い中央案内筒4と、上方または前方に折りたた
む左右の側方散布筒41,41から成っており、機体後
部でまっすぐに伸ばす散布作業時には散布筒18は約6
〜7m程度の全幅でありながら、粉粒剤の散布幅は10
m程度にわたって散布し、左右の側方散布筒41,41
を後述する回動部で折りたたんだ非作業時の路上走行移
動時には1.2m程度に幅を狭くして路上走行すること
ができるようにしている。
体幅に近い中央案内筒4と、上方または前方に折りたた
む左右の側方散布筒41,41から成っており、機体後
部でまっすぐに伸ばす散布作業時には散布筒18は約6
〜7m程度の全幅でありながら、粉粒剤の散布幅は10
m程度にわたって散布し、左右の側方散布筒41,41
を後述する回動部で折りたたんだ非作業時の路上走行移
動時には1.2m程度に幅を狭くして路上走行すること
ができるようにしている。
【0016】中央案内筒4の左右端縁と左右の側方散布
筒41,41内端間は一定距離間隔を開けて、この間隔
を弾性材のジャバラ管42,42で一体連結係合し、締
付リングを兼用した支持金具43の端部金具44,44
部で係合を固定している。中央案内筒4に対し左右の側
方散布筒41,41内端間のジャバラ管42外周には関
節45部を有した支持金具43が備えられ、一端を支枠
40側に取り付け他端を側方散布筒41側に取り付け
た、回転ネジ等の電動伸縮具46を伸縮操作して、前記
側方散布筒41の収納状態姿勢と散布作業状態姿勢への
姿勢変更を行っており、この関節45部を回動部と呼称
する。
筒41,41内端間は一定距離間隔を開けて、この間隔
を弾性材のジャバラ管42,42で一体連結係合し、締
付リングを兼用した支持金具43の端部金具44,44
部で係合を固定している。中央案内筒4に対し左右の側
方散布筒41,41内端間のジャバラ管42外周には関
節45部を有した支持金具43が備えられ、一端を支枠
40側に取り付け他端を側方散布筒41側に取り付け
た、回転ネジ等の電動伸縮具46を伸縮操作して、前記
側方散布筒41の収納状態姿勢と散布作業状態姿勢への
姿勢変更を行っており、この関節45部を回動部と呼称
する。
【0017】中央案内筒4は樹脂剤成型品であって、左
右端縁面形状は丸形とし、中間部は進行方向後壁側に一
定幅の取付平面を有しており、後壁側中央部に前方にな
だらかに突出する山形の案内突起47を有している。こ
の案内突起47の前壁面側に主風路受口を開口し、この
開口に主風路31の端縁面丸形部を突き合わせてゴム環
で両者を係合一体化し、図示しない締付リングで係合を
固定している。
右端縁面形状は丸形とし、中間部は進行方向後壁側に一
定幅の取付平面を有しており、後壁側中央部に前方にな
だらかに突出する山形の案内突起47を有している。こ
の案内突起47の前壁面側に主風路受口を開口し、この
開口に主風路31の端縁面丸形部を突き合わせてゴム環
で両者を係合一体化し、図示しない締付リングで係合を
固定している。
【0018】さらに、主風路31はこの主風路受口部
で、仕切板48により風路を左右に仕切り分割されてい
る。仕切板48は、主風路31の矢印「イ」方向に流れ
る圧風を二分割するために、先端を筒内部形状による風
量の多い側に曲げて、左右の圧風量を略二等分してお
り、中央案内筒4の上または下の内壁面に着脱交換自在
に締付具を介して取り付けている。
で、仕切板48により風路を左右に仕切り分割されてい
る。仕切板48は、主風路31の矢印「イ」方向に流れ
る圧風を二分割するために、先端を筒内部形状による風
量の多い側に曲げて、左右の圧風量を略二等分してお
り、中央案内筒4の上または下の内壁面に着脱交換自在
に締付具を介して取り付けている。
【0019】仕切板48で左右分割された主風路31下
流側には、先端をV字状にした一定幅の抵抗板49,4
9が、前述した中央案内筒4の取付平面にボルト,ナッ
ト等の締付具を介して取り付けられ、この一定幅内に位
置する中央案内筒4内前方壁面に、それぞれの搬送風路
パイプ7,7の搬送風受口を開口しており、搬送風路パ
イプ7と搬送風受口を小径ゴム環で係合し図示しない締
付リングで係合を固定している。また、中央案内筒4の
内径は作業者の手,指が入る大きさとし、仕切板48や
抵抗板49取り付け作業を容易としている。
流側には、先端をV字状にした一定幅の抵抗板49,4
9が、前述した中央案内筒4の取付平面にボルト,ナッ
ト等の締付具を介して取り付けられ、この一定幅内に位
置する中央案内筒4内前方壁面に、それぞれの搬送風路
パイプ7,7の搬送風受口を開口しており、搬送風路パ
イプ7と搬送風受口を小径ゴム環で係合し図示しない締
付リングで係合を固定している。また、中央案内筒4の
内径は作業者の手,指が入る大きさとし、仕切板48や
抵抗板49取り付け作業を容易としている。
【0020】左右の側方散布筒41,41は左右対称で
あるので、以下右側の側方散布筒41で構成説明をする
と、側方散布筒41は樹脂材の成型品であって、内方筒
41aと外方筒41bから成り、両者を係合し締付リン
グ50で締め付け係合保持をしている。内方筒41aの
内径は中央案内筒4の端縁形状より小さくし、粉粒材の
主搬送風「イ」を絞って強くしており、この内方筒41
aの下壁側に第一の噴口51を設けている。52は排出
量規制具であって、噴口51の開口度合いを調節して粉
粒材の排出量を変更調節可能としているが、粉粒材の径
や比重に大きな変更が無いときは調節不要である。
あるので、以下右側の側方散布筒41で構成説明をする
と、側方散布筒41は樹脂材の成型品であって、内方筒
41aと外方筒41bから成り、両者を係合し締付リン
グ50で締め付け係合保持をしている。内方筒41aの
内径は中央案内筒4の端縁形状より小さくし、粉粒材の
主搬送風「イ」を絞って強くしており、この内方筒41
aの下壁側に第一の噴口51を設けている。52は排出
量規制具であって、噴口51の開口度合いを調節して粉
粒材の排出量を変更調節可能としているが、粉粒材の径
や比重に大きな変更が無いときは調節不要である。
【0021】前記の噴口51から下方内方に向かって案
内パイプ53を一体突設している。案内パイプ53先端
は、ジャバラ管42の外方を覆う支持金具43の関節4
5下方近傍まで延出しており、ジャバラ管42部をまっ
すぐにした散布作業状態姿勢の時、案内パイプ53先端
から中央案内筒4下部側に向かって粉粒材を散布するよ
うに、一定の角度θを設けている。また、案内パイプ5
3先端部は支持金具43の関節45近傍に位置している
ので、側方散布筒41を回動部で収納状態姿勢にしたと
き、この先端部が後方に大きく突出することを防いでお
り、走行時の破損や安全性を向上する。
内パイプ53を一体突設している。案内パイプ53先端
は、ジャバラ管42の外方を覆う支持金具43の関節4
5下方近傍まで延出しており、ジャバラ管42部をまっ
すぐにした散布作業状態姿勢の時、案内パイプ53先端
から中央案内筒4下部側に向かって粉粒材を散布するよ
うに、一定の角度θを設けている。また、案内パイプ5
3先端部は支持金具43の関節45近傍に位置している
ので、側方散布筒41を回動部で収納状態姿勢にしたと
き、この先端部が後方に大きく突出することを防いでお
り、走行時の破損や安全性を向上する。
【0022】側方散布筒41の外方筒41bには、下壁
面には適当間隔を有して4〜5個程度の散布孔54,5
4....を複数個開口しており、散布孔54部に排出
量規制具52を調節自在に取り付けている。この外方筒
41bはストレート状のパイプであって、外側開口部に
飛散規制カバー55を取り付けて、側方への粉粒剤の飛
散を側端から2m程度に規制している。散布作業時には
側方散布筒41の下面の散布孔54,54...から、
矢印「ハ」方向に移動する風の風速により左右の先端側
に粉粒剤が送り出される途中で、粉粒剤は圃場表面に落
下散布される。
面には適当間隔を有して4〜5個程度の散布孔54,5
4....を複数個開口しており、散布孔54部に排出
量規制具52を調節自在に取り付けている。この外方筒
41bはストレート状のパイプであって、外側開口部に
飛散規制カバー55を取り付けて、側方への粉粒剤の飛
散を側端から2m程度に規制している。散布作業時には
側方散布筒41の下面の散布孔54,54...から、
矢印「ハ」方向に移動する風の風速により左右の先端側
に粉粒剤が送り出される途中で、粉粒剤は圃場表面に落
下散布される。
【0023】夫々の散布孔54,54...下流側に設
けた排出量規制具52,52..を夫々調節することに
より圃場表面への粉粒剤の散布密度を調整する。図12
は電気回路の部分的な説明図であって、ケース17内の
ブロアー5の回転を回転センサ56で検出し、ブロアー
5の回転が例えば3,000回転以下になったときCP
U57等の制御器を介して、繰出具2を駆動する駆動軸
21を駆動回転する電動モーター20を、手動スイッチ
58の入り時に断とすることにより、ブロアー5から矢
印「ロ」方向に流れて、粉粒材を繰出具2の下部室3か
ら中央案内筒4の搬送風受口まで搬送する搬送風路パイ
プ7内に粉粒材が詰まってしまうのを防止している。こ
の時、図示していないが、警報用の点滅ランプやブザー
等の警報具を作動すると、散布忘れに対しさらに効果が
有る。59はバッテリーである。
けた排出量規制具52,52..を夫々調節することに
より圃場表面への粉粒剤の散布密度を調整する。図12
は電気回路の部分的な説明図であって、ケース17内の
ブロアー5の回転を回転センサ56で検出し、ブロアー
5の回転が例えば3,000回転以下になったときCP
U57等の制御器を介して、繰出具2を駆動する駆動軸
21を駆動回転する電動モーター20を、手動スイッチ
58の入り時に断とすることにより、ブロアー5から矢
印「ロ」方向に流れて、粉粒材を繰出具2の下部室3か
ら中央案内筒4の搬送風受口まで搬送する搬送風路パイ
プ7内に粉粒材が詰まってしまうのを防止している。こ
の時、図示していないが、警報用の点滅ランプやブザー
等の警報具を作動すると、散布忘れに対しさらに効果が
有る。59はバッテリーである。
【0024】タンク1内の粉粒剤は、ブロアー5の回転
起風の一部が前風路パイプ6,6から繰出具2,2の下
部室3,3に達し、ブロアー5の回転が一定の例えば
3,000回転以上の場合に手動スイッチ58を「入
り」操作すると、電動モーター20が回転し駆動軸21
を廻して粉粒剤を下部室3に落下させる。この粉粒剤を
搬送風路パイプ7,7を経て、中央案内筒4の搬送風受
口に風送する。
起風の一部が前風路パイプ6,6から繰出具2,2の下
部室3,3に達し、ブロアー5の回転が一定の例えば
3,000回転以上の場合に手動スイッチ58を「入
り」操作すると、電動モーター20が回転し駆動軸21
を廻して粉粒剤を下部室3に落下させる。この粉粒剤を
搬送風路パイプ7,7を経て、中央案内筒4の搬送風受
口に風送する。
【0025】一方ブロアー5の回転起風の大部分は、矢
印「イ」で示すように、絞り弁36を全開すると主風路
31を経て主風路受口に達し、仕切板48で左右の側方
散布筒41,41側に二分割される。左右に分割された
主風は、抵抗板49によりさらに上下に分かれながら側
方散布筒41,41側に流れるが、この時抵抗板49の
一定幅間隔部に前述の搬送風受口を設けているので、粉
粒剤は抵抗板49の一定幅間隔部の負圧部に抵抗少なく
容易に噴出して下流側に送り出される。
印「イ」で示すように、絞り弁36を全開すると主風路
31を経て主風路受口に達し、仕切板48で左右の側方
散布筒41,41側に二分割される。左右に分割された
主風は、抵抗板49によりさらに上下に分かれながら側
方散布筒41,41側に流れるが、この時抵抗板49の
一定幅間隔部に前述の搬送風受口を設けているので、粉
粒剤は抵抗板49の一定幅間隔部の負圧部に抵抗少なく
容易に噴出して下流側に送り出される。
【0026】分割主風により圧送されてジャバラ管42
を経た粉粒剤は、内方筒41aの下壁側に設けた第一の
噴口51に達し、排出量規制具52に排出量を規制され
て、第一の噴口51部から案内パイプ53を経て、中央
案内筒4下部から回動部下部の圃場表面に斜方散布され
る。残った粉粒剤は、下流側の外方筒41b下壁面に適
当間隔で開口した散布孔54,54から夫れ夫れ圃場表
面に下方散布され、最後に残った粉粒剤を、飛散規制カ
バー55により側方下方に飛散散布する。このとき、粉
粒剤の比重や大きさが変わると、粉粒剤の散布や飛散の
方向や量に変化が生じてバラツキ易いので、絞り弁36
の開閉量を調節して主風路31への圧風の供給量を調節
して散布や飛散を安定化する。
を経た粉粒剤は、内方筒41aの下壁側に設けた第一の
噴口51に達し、排出量規制具52に排出量を規制され
て、第一の噴口51部から案内パイプ53を経て、中央
案内筒4下部から回動部下部の圃場表面に斜方散布され
る。残った粉粒剤は、下流側の外方筒41b下壁面に適
当間隔で開口した散布孔54,54から夫れ夫れ圃場表
面に下方散布され、最後に残った粉粒剤を、飛散規制カ
バー55により側方下方に飛散散布する。このとき、粉
粒剤の比重や大きさが変わると、粉粒剤の散布や飛散の
方向や量に変化が生じてバラツキ易いので、絞り弁36
の開閉量を調節して主風路31への圧風の供給量を調節
して散布や飛散を安定化する。
【0027】
【発明の作用効果】以上説明したようにこの発明は、粉
粒剤を収納するタンク1から繰出具2を経て粉粒剤を下
部室3に落下させるもので、該粉粒剤を中央案内筒4ま
で風送するために、ブロアー5の起風の一部を前風路パ
イプ6を介して下部室3に送風し、下部室3と中央案内
筒4間を搬送風路パイプ7で連結する風圧散布機におい
て、繰出具2の上方近傍部に空気通路パイプ8の下端部
を臨ませたことを特徴とする粉粒剤散布機のブリッジ防
止装置の構成としたので、粉粒剤の搬送時に、風力不足
や前回作業時の残留物や湿めり気大等により粉粒剤が搬
送風路パイプ7内に詰まりぎみになって、圧力起風が下
部室3に作用し下部室3の内圧が上昇しても、空気通路
パイプ8の下端開口から圧力起風が進入し、空気通路パ
イプ8の上部開口から吐出するから、下部室3に作用す
る圧風がタンク1の下部テーパー部分で、タンク1内の
粉粒剤を持ち上げることが無くなり、粉粒剤の供給をと
ぎらすことがなくなるから圃場表面の散布のとぎれを少
なくできたり、搬送風路パイプ7内に粉粒剤をガチガチ
に詰まらせて整備に時間を要する恐れも少なくなる。
粒剤を収納するタンク1から繰出具2を経て粉粒剤を下
部室3に落下させるもので、該粉粒剤を中央案内筒4ま
で風送するために、ブロアー5の起風の一部を前風路パ
イプ6を介して下部室3に送風し、下部室3と中央案内
筒4間を搬送風路パイプ7で連結する風圧散布機におい
て、繰出具2の上方近傍部に空気通路パイプ8の下端部
を臨ませたことを特徴とする粉粒剤散布機のブリッジ防
止装置の構成としたので、粉粒剤の搬送時に、風力不足
や前回作業時の残留物や湿めり気大等により粉粒剤が搬
送風路パイプ7内に詰まりぎみになって、圧力起風が下
部室3に作用し下部室3の内圧が上昇しても、空気通路
パイプ8の下端開口から圧力起風が進入し、空気通路パ
イプ8の上部開口から吐出するから、下部室3に作用す
る圧風がタンク1の下部テーパー部分で、タンク1内の
粉粒剤を持ち上げることが無くなり、粉粒剤の供給をと
ぎらすことがなくなるから圃場表面の散布のとぎれを少
なくできたり、搬送風路パイプ7内に粉粒剤をガチガチ
に詰まらせて整備に時間を要する恐れも少なくなる。
【図1】一部断面した、要部全体側面図である。
【図2】図1の部分を拡大した、要部側面断面図であ
る。
る。
【図3】図2の、背面断面図である。
【図4】一部断面した、全体側面図である。
【図5】全体背面図である。
【図6】要部全体の、後方斜視図である。
【図7】図1の背面図である。
【図8】図7の要部を拡大した、背面断面図である。
【図9】図8の、A矢視図である。
【図10】図5の要部を拡大した、背面断面図である。
【図11】図10の要部を拡大した、平面断面図であ
る。
る。
【図12】部分的な、電気回路の説明図である。
1 タンク 2 繰出具 3 下部室 4 中央案内筒 5 ブロアー 6 前風路パイプ 7 搬送風路パイプ 8 空気通路パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】 粉粒剤を収納するタンク1から繰出具2
を経て粉粒剤を下部室3に落下させるもので、該粉粒剤
を中央案内筒4まで風送するために、ブロアー5の起風
の一部を前風路パイプ6を介して下部室3に送風し、下
部室3と中央案内筒4間を搬送風路パイプ7で連結する
風圧散布機において、繰出具2の上方近傍部に空気通路
パイプ8の下端部を臨ませたことを特徴とする粉粒剤散
布機の繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726396A JPH09289813A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 粉粒剤散布機の繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726396A JPH09289813A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 粉粒剤散布機の繰出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289813A true JPH09289813A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14454622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10726396A Pending JPH09289813A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 粉粒剤散布機の繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289813A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212086A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Iseki & Co Ltd | 粉粒状物の散布装置 |
| JP2008212085A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Iseki & Co Ltd | 粒状肥料等の散布装置 |
| JP2010239909A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | National Agriculture & Food Research Organization | 小型散布装置 |
| KR200482754Y1 (ko) * | 2016-11-28 | 2017-03-13 | 서수현 | 차량방역기 장착용 분사보조장치 |
| CN119678904A (zh) * | 2025-02-24 | 2025-03-25 | 中国农业科学院蔬菜花卉研究所 | 一种自动化喷粉装置和喷粉方法 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10726396A patent/JPH09289813A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212086A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Iseki & Co Ltd | 粉粒状物の散布装置 |
| JP2008212085A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Iseki & Co Ltd | 粒状肥料等の散布装置 |
| JP2010239909A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | National Agriculture & Food Research Organization | 小型散布装置 |
| KR200482754Y1 (ko) * | 2016-11-28 | 2017-03-13 | 서수현 | 차량방역기 장착용 분사보조장치 |
| CN119678904A (zh) * | 2025-02-24 | 2025-03-25 | 中国农业科学院蔬菜花卉研究所 | 一种自动化喷粉装置和喷粉方法 |
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