JPH09289889A - 微生物の保存方法 - Google Patents

微生物の保存方法

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JPH09289889A
JPH09289889A JP10747696A JP10747696A JPH09289889A JP H09289889 A JPH09289889 A JP H09289889A JP 10747696 A JP10747696 A JP 10747696A JP 10747696 A JP10747696 A JP 10747696A JP H09289889 A JPH09289889 A JP H09289889A
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microorganisms
wood
conduit
water content
treatment
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JP10747696A
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English (en)
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Moriaki Nakamura
守朗 中村
Morihiro Hasebe
守廣 長谷部
Hiroshi Takiguchi
洋 滝口
Akihiko Mine
昭彦 嶺
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Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】初期の立ち上がり能力に優れ、たとえば、廃水
処理や生ごみ処理等の工業用分野において利用できる微
生物を活性な状態で保存する方法を提供すること。 【解決手段】その木口面に於いて導管又は仮導管の断面
が実質的に破壊されていない木質細片に微生物を担持し
た後、該木質細片の含水率を5%以上繊維飽和点以下に
維持することを特徴とする微生物の保存方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、微生物の保存方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スキムミルク、グルタミン酸等の
保護物質やタルク等の無機物を担体とする各種の微生物
の保存方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の微生物の保存方法で保存された微生物は、初期の立ち
上がり能力が極端に劣り、そのままの状態では使用でき
なかった。このため、微生物を活性な状態にするために
プレインキュベ−トを行う必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の状
況を鑑み、よりすぐれた微生物の保存方法を見出すべく
鋭意検討を重ねて本発明に至った。本発明は、 1)その木口面に於いて導管又は仮導管の断面が実質的
に破壊されていない木質細片に微生物を担持した後、該
木質細片の含水率を5%以上繊維飽和点以下に維持する
ことを特徴とする微生物の保存方法(以下、本発明方法
と記す。)、 2)その木口面に於いて導管又は仮導管の断面が実質的
に破壊されていない木質細片に微生物を担持した後、該
木質細片の含水率を10%以上20%以下に維持するこ
とを特徴とする微生物の保存方法、 3)仮導管の木口面に現れる断面が実質的に破壊されて
いない針葉樹由来の木質細片に微生物を担持した後、該
木質細片の含水率を5%以上繊維飽和点以下に維持する
ことを特徴とする微生物の保存方法を提供するものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明で用いられる微生物は、例
えば、廃水処理や生ごみ処理に用いる場合には、土壌か
ら得られる複数種の好気性微生物が適している。必要に
応じて通性嫌気性微生物や嫌気性微生物を前記微生物と
共に用いることもできる。尚、これら微生物を人為的環
境条件下にて増殖培養して得られる微生物群として用い
ると、各種被処理物の変化にも適切に対応した優れた処
理能力を示し、かつその能力を持続させることが可能に
なる。これら微生物は、例えば、山林、畑地、魚介類加
工場、豚舎、牛舎、鶏舎、漁港、魚市場、青果園、青果
市場、糞尿処理場、食品加工場、化学工場等から採取さ
れた土壌、即ち、多くの微生物群が長年にわたり有機物
を分解し続け存在している土壌から通常の方法により採
取した微生物を、例えば、通気条件下で被処理物と同質
の栄養分を栄養源とした液体培養、半固体又は固体培養
等の人為的環境条件下での増殖培養を行い、あるいは、
それぞれの微生物を選択的に増殖培養し、効率よく調製
することができる。さらに微生物群のうち、高温菌(5
5℃以上の温度範囲で繁殖可能なもの)の存在割合を3
割以下に調製することが好ましい。
【0006】本発明で用いられる微生物担体は、その木
口面に於いて導管又は仮導管の断面が実質的に破壊され
ていない木質細片(以下、本木質細片と記す。)であ
る。
【0007】ここで「その木口面に於いて導管又は仮導
管の断面が実質的に破壊されて」いない木材細片とは、
例えば、木材細片の表面が図1に示したような状態であ
るものを意味し、導管又は仮導管の木口面に現れる断面
が実質的に閉ざされることなく、液体を比較的容易に通
導できる機能を有するものをいう。導管又は仮導管の木
口面に現れる各断面の大きさとしては、例えば、直径と
して約10μmから500μm、好ましくは約10μm
から100μm程度になるものが適している。木材細片
の比重は約0.3から0.7 (g/cm3 ) 程度であればよ
く、好ましくは約0.3から0.5 (g/cm3 ) 程度であ
るとより優れた効果を得ることができる。該木材細片
は、木材を複数の刃を有する切削機により、導管又は仮
導管の木口面に現れる断面が実質的に破壊されないよう
に粒度として約0.2mmから約10mm程度に切削し
て製造されればいかなる方法で製造されてもよいが、例
えば、スギ、ヒバ、ナラ等の樹木を製材した木質部から
なる木材を、その木材の元となる樹木の軸方向に対して
約40°から約60°程度の範囲に複数の刃をセットし
た丸鋸を用いて約1800回転数から約2000回転数
/分間という高速回転で切削する方法が適する製造方法
としてあげられる。尚、該木材細片の特に好ましい樹種
としては、例えば、木質部の大部分が液体を比較的容易
に通導できる機能を有する組織(仮導管)である針葉樹
をあげることができる。
【0008】上記の木材細片に微生物を担持させるに
は、例えば、あらかじめ充分な量の水を含浸させた木材
細片約10Lから約100Lに、微生物を含有する液体
を約1L程度の割合で添加し充分に混合する。尚、必要
に応じて微生物の栄養源を配合することもできる。微生
物の栄養源としては、通常の微生物培養に使用されるも
の、例えば、米ぬか、ふすま、油かす、魚粉、魚かす、
骨粉、ビールかす、醤油かす、酵母抽出物、ペプトン、
アミノ酸類、ビタミン類、グルコース、糖蜜等の糖類、
あるいは硫安、尿素、過リン酸石灰、熔リン、塩化カ
リ、液肥、複合肥料等の肥料成分等を使用することがで
きる。混合後、混合物を堆積し約3日間から約1か月間
程度放置することにより微生物を増殖させる。この間、
堆積物の中心部温度が、例えば、約30℃から約50
℃、好ましくは約30℃から約40℃程度に維持される
ように該堆積物の積みかえ(切り返し)を数回程度行う
とよい。尚、微生物の増殖程度は、堆積物の中心部温度
により判断し、発熱の程度が低くなった時点で終了する
とよい。このようにして木材細片の細孔内に微生物を充
分に繁殖させることにより、木材細片に微生物を担持さ
せることができる。
【0009】つぎに、微生物を担持させた木質細片から
水分を除去し、該木質細片の含水率を5%以上繊維飽和
点以下の範囲になるように調整した後、該範囲内に維持
する。好ましくは、該木質細片の含水率を10%以上2
0%以下に維持するとよい。ここで含水率とは、木材細
片の乾重量に対する水分の重量%を意味する。尚、該含
水率は電気抵抗式水分計を用いて測定することができ
る。微生物を担持させた木質細片からの水分除去方法と
しては、例えば、風乾、加温、遠心力を利用する方法、
及びそれらを組み合わせた方法等をあげることができ
る。
【0010】本発明方法により保存された微生物(以
下、本微生物と記す。)は、初期の立ち上がり能力に優
れ、たとえば、下記のような廃水処理の工業用分野にお
いて利用できる。例えば、上記のようにして保存された
微生物(微生物を担持した木材細片と共、以下、本微生
物製剤と記す。)に廃水を通気条件下で接触させること
により廃水処理を行うことができる。具体的には、例え
ば、約60m3 から約1000m3 程度の容量であり、
かつ通気手段を有する処理槽内に本微生物製剤を処理媒
質として100L容量当たり約15Lから約80L程
度、好ましくは約40Lから約60L程度充填する。こ
の処理槽内に約1重量部の処理媒質に対して約3重量部
乃至約7重量部の廃水(例えば、BOD:1000mg/Lから2000
mg/L程度の場合)を流下させ、約12時間から約2日間
程度滞留させる。処理された廃水は、処理槽の排水口か
ら除去する。尚、本微生物製剤の施用量は用いられる微
生物の活性の強さ、廃水の種類、処理温度、処理時間等
の諸条件によって異なり、上記の範囲にかかわることな
く適宜増加させたり、減少させることができる。
【0011】また、本微生物製剤の利用例としては、た
とえば、生ごみの容量を減ずる処理、生ごみを堆肥化す
る処理、悪臭を防止する処理等の工業用分野における利
用、植物の生長を促進する処理、土壌を改良する処理、
有害微生物相を制御する処理等の農業用分野における利
用もあげることができる。
【0012】具体的には、生ごみの容量を減ずる処理の
場合、たとえば本微生物製剤を生ごみ1kgに対して約
3kgから約10kg施用することがあげられる。
【0013】
【実施例】以下、参考製造例、実施例および試験例によ
ってさらに詳しく説明するが、本発明はこれらの参考製
造例、実施例および試験例に限定されるものではない。
【0014】参考製造例 (木材細片の調製) その木口面に於いて導管又は仮導管の断面が実質的に破
壊されていない木材細片は、スギの原木を製材した木材
を、その木材の元となる樹木の軸方向に対して60°に
30枚の刃をセットした丸鋸を用いて高速回転(200
0回転数/分間)で切削することによって製造された。
このようにして製造された木材細片の一部をサンプリン
グし、倒立型光学顕微鏡で該サンプリングの木口面の表
面を観察すると、大部分がものが仮導管の木口面に現れ
る断面が実質的に破壊されていない木材細片であること
が確認された。さらに、一部のサンプルについて、電子
顕微鏡で観察したところ、木材細片は、図1の如く、仮
導管の木口面に現れる断面は実質的に破壊されることな
く、整然としてぎっしり並列な状態で存在していた。
尚、仮導管の木口面に現れる各断面の大きさは、直径と
して約20μmから50μm程度であり、該木材細片の
比重は約0.35から0.40 (g/cm3 ) 程度であっ
た。
【0015】実施例 (本発明方法による微生物の保
存) 長年にわたり有機物を分解してきた廃物処理場からから
採取された土壌20Lを10メッシュ以下に篩分けた。
つぎに、この分級された土壌と、米ぬか、魚粉、蒸製骨
粉からなる栄養源4kg、あらかじめ充分な量の井戸水
を含浸させた製造例1で得られた木材細片100L、及
び井戸水150Lを約785L用容器(直径1m、深さ
1m)に加えよく混合した。該混合物を15℃から25
℃の範囲の大気下で放置することにより微生物を繁殖さ
せた。尚、放置中、該混合物には60L/分間の空気を
送り込んだ。放置3日間後、容器の底部にある排出口か
ら液体のみを選択的に回収した。つぎに、あらかじめ充
分な量の井戸水を含浸させた製造例1で得られた木材細
片1000Lに、上記で回収された液体(微生物を含有
する)を30L及びふすま、魚粉、糖からなる栄養源1
2kgを添加し充分に混合した。混合後、この混合物を
堆積し3日間放置することにより微生物を増殖した。こ
の間、堆積物の中心部温度が約30℃から約40℃に維
持されるように、該堆積物の積みかえ(切り返し)を5
回行なった。その後、堆積物における発熱の程度が低く
なり、堆積物の中心部温度が約30℃から約40℃の範
囲に安定した時点で放置を終了した。このようにして木
材細片の細孔内に微生物を充分に繁殖させた。つぎに、
得られた木材細片を攪拌混合槽に移し、ゆっくりと攪拌
しながら、これにドライ空気を送風し、室温下で48時
間乾燥した。乾燥終了後、得られた木質細片の含水率を
電気抵抗式水分計を用いて測定したところ15%であっ
た。このようにして得られた木材細片を恒温恒湿庫に冷
暗条件下で20日間保管した。尚、保管中の木質細片を
サンプリングし、その含水率を電気抵抗式水分計を用い
て測定したところ、10%から20%の範囲に維持され
ていた。
【0016】比較実施例 長年にわたり有機物を分解してきた廃物処理場からから
採取された土壌20Lを10メッシュ以下に篩分けた。
つぎに、この分級された土壌と、米ぬか、魚粉、蒸製骨
粉からなる栄養源4kg、あらかじめ充分な量の井戸水
を含浸させた製造例1で得られた木材細片100L、及
び井戸水150Lを約785L用容器(直径1m、深さ
1m)に加えよく混合した。該混合物を15℃から25
℃の範囲の大気下で放置することにより微生物を繁殖さ
せた。尚、放置中、該混合物には60L/分間の空気を
送り込んだ。放置3日間後、容器の底部にある排出口か
ら液体のみを選択的に回収した。つぎに、あらかじめ充
分な量の井戸水を含浸させた製造例1で得られた木材細
片1000Lに、上記で回収された液体(微生物を含有
する)を30L及びふすま、魚粉、糖からなる栄養源1
2kgを添加し充分に混合した。混合後、この混合物を
堆積し3日間放置することにより微生物を増殖した。こ
の間、堆積物の中心部温度が約30℃から約40℃に維
持されるように、該堆積物の積みかえ(切り返し)を5
回行なった。その後、堆積物における発熱の程度が低く
なり、堆積物の中心部温度が約30℃から約40℃の範
囲に安定した時点で放置を終了した。このようにして木
材細片の細孔内に微生物を充分に繁殖させた。つぎに、
得られた木質細片そのままを恒温恒湿庫に冷暗条件下で
20日間保管した。尚、保管中の木質細片をサンプリン
グし、その含水率を電気抵抗式水分計を用いて測定した
ところ、50%から60%の範囲に維持されていた。
【0017】試験例1 実施例により保存された微生物、即ち、該微生物を担持
した木質細片6Lを40Lアクリル製処理槽に工場廃水
(BOD:1000mg/L)30Lと共に入れ、処理槽の下部から
空気を毎分30Lで24時間送気し常温下で処理を行っ
た。処理槽の中の液を観察したところ、初期の立ち上が
り時点から廃水の色が減色し始め、短時間のうちに薄く
なった。また臭気も同様に薄くなった。そして24時間
後には、BOD が20mg/L にまで低下し、臭気も無くなっ
た。つぎに、処理槽から処理済みの廃水のみを除去した
後、該処理槽に再び上記と同じ工場廃水(BOD:1000mg/
L)30Lを入れ、上記と同様に処理槽の下部から空気を
毎分30Lで24時間送気し常温下で処理を行ったとこ
ろ、上記と同様な結果が得られた。さらに同様な操作を
24時間毎に10回繰り返したが、処理槽内でのバルキ
ングや酸敗等の現象は全く見受けられなかった。
【0018】試験例2 実施例により保存された微生物、即ち、該微生物を担持
した木質細片20Lにあらかじめ水を加えた後、これを
底部に攪拌装置を有する縦60cm、横50cm、奥50cm
のプラスチック製蓋付き容器に充填した。この容器内
に、軽く水を切った状態の家庭用生ごみ1.0kgを毎
日投入し、毎分1回転の速度で攪拌しながら処理を行っ
た。該プラスチック容器内の生ごみを観察したところ、
試験開始から7日間では生ごみの減少は著しく残渣は殆
ど存在しなかった。また悪臭も殆ど認められなかった。
試験開始から6か月後においても、生ごみの残渣は殆ど
なく、さらに悪臭の発生も防止されていた。
【0019】試験例3 実施例により保存された微生物、即ち、該微生物を担持
した木材細片をさらに3ヶ月間、その含水率を10%か
ら20%の範囲に維持しながら冷暗条件下で保管した。
尚、保管中の含水率は、定期的に該木材細片をサンプリ
ングし、その含水率を電気抵抗水分計を用いて測定しモ
ニターした。この長期間保管された木材細片を用いて試
験例2と同様な方法により試験を行い、その生ごみ処理
能力を確認したところ、試験開始から7日間で生ごみを
著しく減少し、悪臭も殆ど認められなかった。
【0020】比較試験例 比較実施例により保存された微生物、即ち、該微生物を
担持した木材細片をさらに3ヶ月間、その含水率を50
%から60%の範囲に維持しながら冷暗条件下で保管し
た。尚、保管中の含水率は、定期的に該木材細片をサン
プリングし、その含水率を電気抵抗水分計を用いて測定
しモニターした。この長期間保管された木材細片を用い
て試験例2と同様な方法により試験を行い、その生ごみ
処理能力を確認したところ、試験開始から7日間での生
ごみの減少は少なく、悪臭も発生した。
【0021】
【発明の効果】本発明方法により保存される微生物は、
初期の立ち上がり能力に優れ、例えば、廃水処理や生ご
み処理に利用する場合に適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、その木口面に於いて導管又は仮導管の
断面が実質的に破壊されていない木材細片(樹種:ス
ギ)の電子顕微鏡写真である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 嶺 昭彦 兵庫県川西市大和西5丁目3番15号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】その木口面に於いて導管又は仮導管の断面
    が実質的に破壊されていない木質細片に微生物を担持し
    た後、該木質細片の含水率を5%以上繊維飽和点以下に
    維持することを特徴とする微生物の保存方法。
  2. 【請求項2】その木口面に於いて導管又は仮導管の断面
    が実質的に破壊されていない木質細片に微生物を担持し
    た後、該木質細片の含水率を10%以上20%以下に維
    持することを特徴とする微生物の保存方法。
  3. 【請求項3】仮導管の木口面に現れる断面が実質的に破
    壊されていない針葉樹由来の木質細片に微生物を担持し
    た後、該木質細片の含水率を5%以上繊維飽和点以下に
    維持することを特徴とする微生物の保存方法。
JP10747696A 1996-04-26 1996-04-26 微生物の保存方法 Pending JPH09289889A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6187581B1 (en) * 1998-12-31 2001-02-13 Unotec Services International Inc. Process and composition for treating hydrocarbon contaminated material
JP2008080285A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Mitsubishi Heavy Ind Ltd バイオマス粉砕装置及びその制御方法

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