JPH09289930A - 物品取付用ブラケット - Google Patents
物品取付用ブラケットInfo
- Publication number
- JPH09289930A JPH09289930A JP8069365A JP6936596A JPH09289930A JP H09289930 A JPH09289930 A JP H09289930A JP 8069365 A JP8069365 A JP 8069365A JP 6936596 A JP6936596 A JP 6936596A JP H09289930 A JPH09289930 A JP H09289930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- anchor
- mounting
- pair
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取り付け/取り外しを行う可能性のある物品
を取り付けるための物品取付用ブラケットの作業性を向
上する。 【解決手段】 机の取付板15に設けた一対のアンカー
孔5に弾発的に係合する一対のアンカー部3をブラケッ
ト1の本体部1aに設け、両アンカー部3を、略U字形
にそれぞれ形成し、かつアンカー部3のアンカー孔5と
の係合状態を解除する場合にアンカー部3の略U字形の
開口部を狭める向きに変形させる際の各変形方向を略同
一線上かつ同一方向にする。 【効果】 ブラケットを押し込むのみで取り付けること
ができると共に、一対のアンカー部3を同方向に変形さ
せてアンカー孔との係合を解除することから、簡単な作
業で取り外しを行うことができる。
を取り付けるための物品取付用ブラケットの作業性を向
上する。 【解決手段】 机の取付板15に設けた一対のアンカー
孔5に弾発的に係合する一対のアンカー部3をブラケッ
ト1の本体部1aに設け、両アンカー部3を、略U字形
にそれぞれ形成し、かつアンカー部3のアンカー孔5と
の係合状態を解除する場合にアンカー部3の略U字形の
開口部を狭める向きに変形させる際の各変形方向を略同
一線上かつ同一方向にする。 【効果】 ブラケットを押し込むのみで取り付けること
ができると共に、一対のアンカー部3を同方向に変形さ
せてアンカー孔との係合を解除することから、簡単な作
業で取り外しを行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物品取付用ブラケ
ットに関するものである。
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば事務机においてコンピュータなど
のOA機器の配線を隠すために、幕板の裏面にパネルを
取り付けて、幕板とパネルとの間に配線ダクトを形成す
るようにしたものがある。そのようなパネルにあって
は、機器の交換などにより配線をし直す場合にはパネル
の取り外し/取り付けを行うことから、パネルを取り付
け/取り外し可能にしている。
のOA機器の配線を隠すために、幕板の裏面にパネルを
取り付けて、幕板とパネルとの間に配線ダクトを形成す
るようにしたものがある。そのようなパネルにあって
は、機器の交換などにより配線をし直す場合にはパネル
の取り外し/取り付けを行うことから、パネルを取り付
け/取り外し可能にしている。
【0003】例えば図4に示されるように、机11を、
パーソナルコンピュータ12などの使用に適するよう
に、その幕板11aに沿ってケーブル13を配線可能に
すると共に、幕板11aと略同一の大きさのパネル状カ
バー14を図の矢印に示されるように幕板11aに対峙
させて取り付け可能にしている。このようにすることに
より、幕板11aとカバー14との間に配線ダクトが形
成され、その配線ダクト内に上記ケーブル13類が収容
されるため、外観上の見栄えが向上する。
パーソナルコンピュータ12などの使用に適するよう
に、その幕板11aに沿ってケーブル13を配線可能に
すると共に、幕板11aと略同一の大きさのパネル状カ
バー14を図の矢印に示されるように幕板11aに対峙
させて取り付け可能にしている。このようにすることに
より、幕板11aとカバー14との間に配線ダクトが形
成され、その配線ダクト内に上記ケーブル13類が収容
されるため、外観上の見栄えが向上する。
【0004】従来の上記配線ダクト形成用のカバー14
を設けた机11において、前記したようにカバー14の
取り付け/取り外しを可能するために、机11に設けた
後記するブラケットにボルトを用いてカバー14をねじ
止めしたものがある。
を設けた机11において、前記したようにカバー14の
取り付け/取り外しを可能するために、机11に設けた
後記するブラケットにボルトを用いてカバー14をねじ
止めしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記パネル取付構造の
例を図5を参照して以下に示す。図5に示されるよう
に、机11の脚部11bの一部に平板状の取付板15が
設けられている。その取付板15には、ブラケットとし
て帯板材をW字形に曲折形成した取付金具16を固定す
るための細長の矩形孔15aとねじ挿通孔15bとが設
けられている。
例を図5を参照して以下に示す。図5に示されるよう
に、机11の脚部11bの一部に平板状の取付板15が
設けられている。その取付板15には、ブラケットとし
て帯板材をW字形に曲折形成した取付金具16を固定す
るための細長の矩形孔15aとねじ挿通孔15bとが設
けられている。
【0006】この取付金具16を取り付けるには、想像
線に示されるように取付金具16の舌片状一端部16a
を矩形孔15aに差し込み、取付金具16を、想像線の
矢印Gに示されるように90度回転させて、図の実線に
示されるように、上記舌片状一端部16aを取付板15
の裏面に当接させるようにする。
線に示されるように取付金具16の舌片状一端部16a
を矩形孔15aに差し込み、取付金具16を、想像線の
矢印Gに示されるように90度回転させて、図の実線に
示されるように、上記舌片状一端部16aを取付板15
の裏面に当接させるようにする。
【0007】そして、ボルト17をねじ挿通孔15bに
図の矢印Hに示されるように挿入し、舌片状一端部16
aに設けているねじ部に螺合して、取付金具16を固定
する。なお、取付金具16の他端部16bにはカバー1
4を何らかの締結手段にて取り付けるための取付孔16
cが設けられている。
図の矢印Hに示されるように挿入し、舌片状一端部16
aに設けているねじ部に螺合して、取付金具16を固定
する。なお、取付金具16の他端部16bにはカバー1
4を何らかの締結手段にて取り付けるための取付孔16
cが設けられている。
【0008】しかしながら、上記従来のパネル取付構造
にあっては、上記したように取付金具16を差し込んだ
後に回転させるため取付方法が難しいばかりでなく、ボ
ルト17を用いたねじ止め構造のため部品点数が増加し
かつ工具を必要とする。また、何らかの原因によりカバ
ー14を取り外す際にも、ボルト17を外してから取付
金具16を回して引き抜くなど、作業性が悪い机の下で
の作業であるにもかかわらず、作業性が悪いという問題
があった。
にあっては、上記したように取付金具16を差し込んだ
後に回転させるため取付方法が難しいばかりでなく、ボ
ルト17を用いたねじ止め構造のため部品点数が増加し
かつ工具を必要とする。また、何らかの原因によりカバ
ー14を取り外す際にも、ボルト17を外してから取付
金具16を回して引き抜くなど、作業性が悪い机の下で
の作業であるにもかかわらず、作業性が悪いという問題
があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決し
て、取り付け/取り外しを行う可能性のある物品を取り
付けるための物品取付用ブラケットの作業性を向上する
ことを実現するために、本発明に於いては、板状の被取
付部に設けた一対の取付孔に弾発的に係合する一対のア
ンカー部を有する物品取付用ブラケットであって、前記
両アンカー部を、ブラケット本体から前記取付孔を挿通
する向きに延出した後、遊端部を当該ブラケット本体側
まで戻した弾性変形可能な略U字形にそれぞれ形成し、
かつ前記取付孔との係合状態を解除する場合に前記略U
字形の開口部を狭める向きに変形させる際の各変形方向
を略同一線上かつ同一方向にした。
て、取り付け/取り外しを行う可能性のある物品を取り
付けるための物品取付用ブラケットの作業性を向上する
ことを実現するために、本発明に於いては、板状の被取
付部に設けた一対の取付孔に弾発的に係合する一対のア
ンカー部を有する物品取付用ブラケットであって、前記
両アンカー部を、ブラケット本体から前記取付孔を挿通
する向きに延出した後、遊端部を当該ブラケット本体側
まで戻した弾性変形可能な略U字形にそれぞれ形成し、
かつ前記取付孔との係合状態を解除する場合に前記略U
字形の開口部を狭める向きに変形させる際の各変形方向
を略同一線上かつ同一方向にした。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された具体
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
【0011】図1は、本発明が適用されたブラケット1
及びその取付要領を示す要部拡大斜視図である。図のブ
ラケット1の使用用途及び取付部位は図4で示した従来
例と同様であり、その説明を省略する。
及びその取付要領を示す要部拡大斜視図である。図のブ
ラケット1の使用用途及び取付部位は図4で示した従来
例と同様であり、その説明を省略する。
【0012】本ブラケット1は、合成樹脂材による一体
成形品であり、図1に示されるように、L字形に形成さ
れている。そのL字形の一辺によりブラケット1の本体
部1aが形成され、L字形の他辺により物品としての従
来例で示したカバー14を取り付けるための受け部1b
が形成されている。なお、本体部1aは、机11の脚部
11bに形成された溝部11c内に収まる長さに形成さ
れている。
成形品であり、図1に示されるように、L字形に形成さ
れている。そのL字形の一辺によりブラケット1の本体
部1aが形成され、L字形の他辺により物品としての従
来例で示したカバー14を取り付けるための受け部1b
が形成されている。なお、本体部1aは、机11の脚部
11bに形成された溝部11c内に収まる長さに形成さ
れている。
【0013】ブラケット1の本体部1aの長手方向両端
には、板状の被取付部としての取付板15に当接する本
体部1aの面に互いに対峙して立設する一対の壁板状の
ガイドリブ2が設けられている。それら両ガイドリブ2
間には、所定の間隔をおいて配設された一対のアンカー
部3が設けられている。なお、取付板15には、上記ガ
イドリブ2に対応して細長の矩形孔4が、アンカー部3
に対応して取付孔としての円形のアンカー孔5がそれぞ
れ一対設けられている。
には、板状の被取付部としての取付板15に当接する本
体部1aの面に互いに対峙して立設する一対の壁板状の
ガイドリブ2が設けられている。それら両ガイドリブ2
間には、所定の間隔をおいて配設された一対のアンカー
部3が設けられている。なお、取付板15には、上記ガ
イドリブ2に対応して細長の矩形孔4が、アンカー部3
に対応して取付孔としての円形のアンカー孔5がそれぞ
れ一対設けられている。
【0014】また、受け部1bには、従来例で示したカ
バー14を図示されない例えばクリップにより取り付け
るべく、そのクリップを係合するための係合孔6が設け
られている。
バー14を図示されない例えばクリップにより取り付け
るべく、そのクリップを係合するための係合孔6が設け
られている。
【0015】本ブラケット1のアンカー部3は、図2に
示されるように本体部1aと一体に成形されており、取
付状態で取付板15に当接する本体部1aの底壁から上
記アンカー孔5を挿通する向きに延出した後、本体部1
a側に向けて転回してアンカー孔5を再び挿通し、かつ
本体部1aの底壁に設けられた開口を介して本体部1a
の内側に突出する略U字形に形成されている。
示されるように本体部1aと一体に成形されており、取
付状態で取付板15に当接する本体部1aの底壁から上
記アンカー孔5を挿通する向きに延出した後、本体部1
a側に向けて転回してアンカー孔5を再び挿通し、かつ
本体部1aの底壁に設けられた開口を介して本体部1a
の内側に突出する略U字形に形成されている。
【0016】また、アンカー部3は、合成樹脂製の本体
部1aに上記したように一体成形にて一対設けられ、本
体部1a側の基端部に対してU字形に転回して戻る側を
薄く形成されている。その薄く形成された部分に、係合
突部を有する係合片部3aが弾性変形可能に形成されて
いる。それら両係合片部3aは、互いに同一形状に形成
されかつそれぞれの基端部に対して同じ側に設けられて
いる。
部1aに上記したように一体成形にて一対設けられ、本
体部1a側の基端部に対してU字形に転回して戻る側を
薄く形成されている。その薄く形成された部分に、係合
突部を有する係合片部3aが弾性変形可能に形成されて
いる。それら両係合片部3aは、互いに同一形状に形成
されかつそれぞれの基端部に対して同じ側に設けられて
いる。
【0017】次に、本ブラケット1の取付要領を以下に
示す。ブラケット1を取り付ける際には、先ず、図1の
矢印Aに示されるようにガイドリブ2を矩形孔4に挿入
して位置決めし、同じく矢印Bに示されるようにアンカ
ー部3をアンカー孔5に挿入する。そして、本体部1a
の底壁が取付板15に当接するまでブラケット1を押し
込むと、挿入時にアンカー孔5によりガイドされてU字
形が狭まるように変形したアンカー部3の係合片部3a
が弾発的に復元して、アンカー孔5の縁に係合片部3a
の突部が係合してアンカー部3が抜け止めされるため、
ブラケット1が取付板15に固定される。
示す。ブラケット1を取り付ける際には、先ず、図1の
矢印Aに示されるようにガイドリブ2を矩形孔4に挿入
して位置決めし、同じく矢印Bに示されるようにアンカ
ー部3をアンカー孔5に挿入する。そして、本体部1a
の底壁が取付板15に当接するまでブラケット1を押し
込むと、挿入時にアンカー孔5によりガイドされてU字
形が狭まるように変形したアンカー部3の係合片部3a
が弾発的に復元して、アンカー孔5の縁に係合片部3a
の突部が係合してアンカー部3が抜け止めされるため、
ブラケット1が取付板15に固定される。
【0018】このように、ブラケット1を、工具を用い
ることなく、押し込むだけの簡単な作業で取付板15に
取り付けることができるため、本具体例である机の下の
ように作業性の悪い箇所に対しても容易に取付作業を行
うことができる。なお、ガイドリブ2も矩形孔4に挿通
状態であることから、仮にアンカー部3が折れても、ブ
ラケット1の脱落が防止される。
ることなく、押し込むだけの簡単な作業で取付板15に
取り付けることができるため、本具体例である机の下の
ように作業性の悪い箇所に対しても容易に取付作業を行
うことができる。なお、ガイドリブ2も矩形孔4に挿通
状態であることから、仮にアンカー部3が折れても、ブ
ラケット1の脱落が防止される。
【0019】さらに、本具体例では、図1に示されるよ
うにブラケット1の本体部1aの外壁面(図における上
面)に当てリブ7を設けており、脚部11bの溝部11
cの上部に図の想像線に示されるように外装脚部材8を
収めるように取り付けた場合に、その外装脚部材8に当
てリブ7が当接するため、ブラケット1の取付状態が安
定化する。
うにブラケット1の本体部1aの外壁面(図における上
面)に当てリブ7を設けており、脚部11bの溝部11
cの上部に図の想像線に示されるように外装脚部材8を
収めるように取り付けた場合に、その外装脚部材8に当
てリブ7が当接するため、ブラケット1の取付状態が安
定化する。
【0020】また、ブラケット1を取り外す場合には、
先ず一方のアンカー部3の係合片部3aを指9により図
2の矢印Cに示される向きに変形させて、そのアンカー
孔5に対する係合を解除する。そして、その係合解除状
態保持しつつブラケット1を他方の係合状態側を中心と
して矢印Dに示される向きに傾動させて、上記一方のア
ンカー部3をアンカー孔5から引き抜く。
先ず一方のアンカー部3の係合片部3aを指9により図
2の矢印Cに示される向きに変形させて、そのアンカー
孔5に対する係合を解除する。そして、その係合解除状
態保持しつつブラケット1を他方の係合状態側を中心と
して矢印Dに示される向きに傾動させて、上記一方のア
ンカー部3をアンカー孔5から引き抜く。
【0021】次に、図3に示されるように指9を他方の
アンカー部3に移し、その他方のアンカー部3を上記と
同様に図3の矢印Eに示される向きに変形させて、その
対応するアンカー孔5との係合を解除する。そして、図
の矢印Fに示されるように、ブラケット1を取付板15
から離脱させることにより、矩形孔4からガイドリブ2
も引き抜かれ、ブラケット1を取り外すことができる。
アンカー部3に移し、その他方のアンカー部3を上記と
同様に図3の矢印Eに示される向きに変形させて、その
対応するアンカー孔5との係合を解除する。そして、図
の矢印Fに示されるように、ブラケット1を取付板15
から離脱させることにより、矩形孔4からガイドリブ2
も引き抜かれ、ブラケット1を取り外すことができる。
【0022】このようにして、ブラケット1を取り外す
作業を行うことから、取り外し作業においても、何ら工
具を必要とせず、簡単に取り外すことができる。また、
上記したように両アンカー部3の係合解除を行う際の両
係合片部3aの変形方向が同一であることから、取り外
し作業における指9の動作方向(矢印C・E)が一致
し、手を持ち替えることなく一連の作業で行うことがで
き、片手作業も可能である。
作業を行うことから、取り外し作業においても、何ら工
具を必要とせず、簡単に取り外すことができる。また、
上記したように両アンカー部3の係合解除を行う際の両
係合片部3aの変形方向が同一であることから、取り外
し作業における指9の動作方向(矢印C・E)が一致
し、手を持ち替えることなく一連の作業で行うことがで
き、片手作業も可能である。
【0023】
【発明の効果】このように本発明によれば、机の下のよ
うに作業性の悪い所に取り付けるブラケットの取り付け
/取り外しを工具を必要とせずに簡単な作業で行うこと
ができ、さらに取り外し時には一対のアンカー部を同方
向に変形させて係合を解除することができ、片手作業も
可能であり、作業性を極めて容易に行うことができる。
うに作業性の悪い所に取り付けるブラケットの取り付け
/取り外しを工具を必要とせずに簡単な作業で行うこと
ができ、さらに取り外し時には一対のアンカー部を同方
向に変形させて係合を解除することができ、片手作業も
可能であり、作業性を極めて容易に行うことができる。
【図1】本発明が適用されたブラケット及びその取付要
領を示す要部拡大斜視図
領を示す要部拡大斜視図
【図2】ブラケットの取付状態を示す断面図。
【図3】ブラケットの取り外し要領を示す図2と同様の
図。
図。
【図4】机のカバーの取付要領を示す全体斜視図。
【図5】従来の取付構造を示す要部拡大斜視図。
1 ブラケット 1a 本体部 1b 受け部 2 ガイドリブ 3 アンカー部 3a 係合片部 4 矩形孔 5 アンカー孔 6 係合孔 7 当てリブ 8 外装脚部材 9 指 11 机 11a 幕板 11b 脚部 12 パーソナルコンピュータ 13 ケーブル 14 カバー 15 取付板 15a 矩形孔 15b ねじ挿通孔 16 取付金具 16a 一端部 16b 他端部 16c 取付孔 17 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 板状の被取付部に設けた一対の取付孔に
弾発的に係合する一対のアンカー部を有する物品取付用
ブラケットであって、 前記両アンカー部を、ブラケット本体から前記取付孔を
挿通する向きに延出した後、遊端部を当該ブラケット本
体側まで戻した弾性変形可能な略U字形にそれぞれ形成
し、かつ前記取付孔との係合状態を解除する場合に前記
略U字形の開口部を狭める向きに変形させる際の各変形
方向を略同一線上かつ同一方向にしたことを特徴とする
物品取付用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069365A JPH09289930A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-28 | 物品取付用ブラケット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6366796 | 1996-02-26 | ||
| JP8-63667 | 1996-02-26 | ||
| JP8069365A JPH09289930A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-28 | 物品取付用ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289930A true JPH09289930A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=26404808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8069365A Pending JPH09289930A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-28 | 物品取付用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289930A (ja) |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8069365A patent/JPH09289930A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2980587B1 (ja) | 固定具 | |
| JP4839365B2 (ja) | 車両用のルーフラックおよびその固定方法 | |
| JPS6369160A (ja) | リボンケ−ブルコネクタ用のコネクタ挟み部材 | |
| GB2315516A (en) | Cable anchoring device | |
| JP2607585Y2 (ja) | グロメット | |
| JP2004239325A (ja) | 固定具 | |
| JP4023685B2 (ja) | 固定具 | |
| JPH09289930A (ja) | 物品取付用ブラケット | |
| JPH10215076A (ja) | 機器筐体の壁掛け装置 | |
| JP2004278703A (ja) | 固定具 | |
| JPH09119416A (ja) | 電気部品保持具及びその固定機構 | |
| JP2003329021A (ja) | ファスナ構造 | |
| JPH026243Y2 (ja) | ||
| JPH08294216A (ja) | ケーブルクランプ及びケーブルのクランプ方法 | |
| JP3425293B2 (ja) | クリップ | |
| KR100737577B1 (ko) | 와이어링 하네스 고정클립 | |
| JP3675258B2 (ja) | 筐体の取付構造 | |
| JPH08275347A (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JP7362100B2 (ja) | ケーブル支持具 | |
| JP2595172Y2 (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JPH0733022Y2 (ja) | ワイヤハーネス固定装置 | |
| JPS6015254Y2 (ja) | 端子台 | |
| JP3872240B2 (ja) | ケーブルクランプ | |
| JPH06207452A (ja) | 竪樋取付具 | |
| JP3259955B2 (ja) | 電気装置用取付金具、および電気装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |