JPH09289933A - 机用保護板 - Google Patents
机用保護板Info
- Publication number
- JPH09289933A JPH09289933A JP10752196A JP10752196A JPH09289933A JP H09289933 A JPH09289933 A JP H09289933A JP 10752196 A JP10752196 A JP 10752196A JP 10752196 A JP10752196 A JP 10752196A JP H09289933 A JPH09289933 A JP H09289933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- plate
- top plate
- protective plate
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 机の天板の表面に貼りつけることにより、そ
の天板の表面を保護する。 【解決手段】 板状材料からなる保護板本体5を机1の
天板3の表面3aに貼りつけ可能とする。保護板本体5
を机1の天板3の表面3aに貼りつけ、その天板3の表
面3aを保護する。
の天板の表面を保護する。 【解決手段】 板状材料からなる保護板本体5を机1の
天板3の表面3aに貼りつけ可能とする。保護板本体5
を机1の天板3の表面3aに貼りつけ、その天板3の表
面3aを保護する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として小・中・
高等学校などの教室で使用される学習机に使用する机用
保護板に関する。
高等学校などの教室で使用される学習机に使用する机用
保護板に関する。
【0002】
【従来の技術】学校の教室で使用される学習机の一例が
図7に斜視図で示されている。図示の学習机1は、丸パ
イプ製脚体2上に天板3が取り付けられている。このよ
うな学習机1の天板3として、例えばゴムの木の集成材
を使用するものがある。
図7に斜視図で示されている。図示の学習机1は、丸パ
イプ製脚体2上に天板3が取り付けられている。このよ
うな学習机1の天板3として、例えばゴムの木の集成材
を使用するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の学習机1の天板
3にゴムの木の集成材を使用するものでは、その素材の
軟らかさから、天板3の表面3aに筆記跡や打ちキズが
つきやすいという問題がある。なお、このような問題の
対策として天板3の表面3aに特殊塗装を施す方法が考
えられるが、コストやメンテナンス等に問題があり好ま
しくない。
3にゴムの木の集成材を使用するものでは、その素材の
軟らかさから、天板3の表面3aに筆記跡や打ちキズが
つきやすいという問題がある。なお、このような問題の
対策として天板3の表面3aに特殊塗装を施す方法が考
えられるが、コストやメンテナンス等に問題があり好ま
しくない。
【0004】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、机の天板の表面に貼りつけることにより、その天板
の表面を保護することのできる机用保護板を提供するこ
とにある。
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、机の天板の表面に貼りつけることにより、その天板
の表面を保護することのできる机用保護板を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、保護板本体を机の天板の表面に貼りつけ
可能な板状材料により形成したことを特徴とする机用保
護板である。この請求項1記載の机用保護板によると、
保護板本体を机の天板の表面に貼りつけることにより、
その天板の表面を保護することができる。
項1の発明は、保護板本体を机の天板の表面に貼りつけ
可能な板状材料により形成したことを特徴とする机用保
護板である。この請求項1記載の机用保護板によると、
保護板本体を机の天板の表面に貼りつけることにより、
その天板の表面を保護することができる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載の机用保
護板であって、保護板本体の裏面に両面粘着テープが貼
りつけられていることを特徴とする机用保護板である。
この請求項2記載の机用保護板によると、保護板本体を
両面粘着テープにより天板の表面に簡単に貼りつけるこ
とができる。
護板であって、保護板本体の裏面に両面粘着テープが貼
りつけられていることを特徴とする机用保護板である。
この請求項2記載の机用保護板によると、保護板本体を
両面粘着テープにより天板の表面に簡単に貼りつけるこ
とができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態について図
面を参照して説明する。図1に机用保護板が学習机とと
もに斜視図で示されている。なお学習机1については前
記従来例のもの(図7参照)と同様であるから、同一符
号を付すことにより重複する説明は省略する。
面を参照して説明する。図1に机用保護板が学習机とと
もに斜視図で示されている。なお学習机1については前
記従来例のもの(図7参照)と同様であるから、同一符
号を付すことにより重複する説明は省略する。
【0008】机用保護板の保護板本体5は、学習机1の
天板3の表面3aに貼りつけ可能な板状材料により形成
されている。保護板本体5は、例えば表面5aを化粧面
とするメラミン樹脂化粧板からなり、かつ前記天板3の
表面3aより小さめの寸法のほぼ四角形状をなしてい
る。また保護板本体5の裏面5bには、図4に斜視図で
示すように、その裏面5bより小さめの形状をした両面
粘着テープ6の一方の粘着面6aが貼りつけられている
(図4二点鎖線参照)。図5に保護板本体5の部分断面
図を示すように、両面粘着テープ6の他方の粘着面6b
には剥離紙7が貼りつけられている。
天板3の表面3aに貼りつけ可能な板状材料により形成
されている。保護板本体5は、例えば表面5aを化粧面
とするメラミン樹脂化粧板からなり、かつ前記天板3の
表面3aより小さめの寸法のほぼ四角形状をなしてい
る。また保護板本体5の裏面5bには、図4に斜視図で
示すように、その裏面5bより小さめの形状をした両面
粘着テープ6の一方の粘着面6aが貼りつけられている
(図4二点鎖線参照)。図5に保護板本体5の部分断面
図を示すように、両面粘着テープ6の他方の粘着面6b
には剥離紙7が貼りつけられている。
【0009】前記机用保護板は、希望に応じて、保護板
本体5の両面粘着テープ6の剥離紙7を剥がした後、そ
の両面粘着テープ6により学習机1の天板3の表面3a
に貼りつけられる。この机用保護板を貼りつけた学習机
1が図2に斜視図で示され、その天板3の部分断面図が
図3に示されている。
本体5の両面粘着テープ6の剥離紙7を剥がした後、そ
の両面粘着テープ6により学習机1の天板3の表面3a
に貼りつけられる。この机用保護板を貼りつけた学習机
1が図2に斜視図で示され、その天板3の部分断面図が
図3に示されている。
【0010】前記机用保護板本体5によると、保護板本
体5を学習机1の天板3の表面3aに貼りつけることに
より、その天板3の表面3aを保護し、これにより、そ
の表面3aの傷つきを防ぐことができる。また、保護板
本体5を両面粘着テープ6により天板3の表面3aに簡
単に貼りつけることができて便利である。また、保護板
本体5がメラミン化粧板からなるので、その表面5aす
なわち化粧面に傷がつきにくい。
体5を学習机1の天板3の表面3aに貼りつけることに
より、その天板3の表面3aを保護し、これにより、そ
の表面3aの傷つきを防ぐことができる。また、保護板
本体5を両面粘着テープ6により天板3の表面3aに簡
単に貼りつけることができて便利である。また、保護板
本体5がメラミン化粧板からなるので、その表面5aす
なわち化粧面に傷がつきにくい。
【0011】なお、図6の天板3の部分断面図に示すよ
うに天板3の表面3aにその保護板本体5の外形及び厚
さに対応した凹所4を設けておき、その凹所4に保護板
本体5を貼りつけることにより、天板3の外周部の表面
3a高さと保護板本体5の表面5a高さをほぼ等しくす
る。このようにすると、保護板本体5aの周縁部の剥が
れを防止することができる。
うに天板3の表面3aにその保護板本体5の外形及び厚
さに対応した凹所4を設けておき、その凹所4に保護板
本体5を貼りつけることにより、天板3の外周部の表面
3a高さと保護板本体5の表面5a高さをほぼ等しくす
る。このようにすると、保護板本体5aの周縁部の剥が
れを防止することができる。
【0012】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。保護板本体5の板状材料についてはメラ
ミン樹脂化粧板に限定されず、例えばその他の樹脂板、
木質板、金属板あるいはシート材などでもよいし、また
天板3と同質としてもよい。また保護板本体5は、両面
粘着テープ6に代えて接着剤を使用して天板3に貼りつ
けることも可能である。また保護板本体5は、前記学習
机1に限らず、その他の机類の各種の天板の表面の保護
として使用することができる。また、天板3に保護板本
体5を剥離可能に貼りつけておけば、保護板本体5が傷
んだ場合の貼り替えを簡単に行うことができる。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。保護板本体5の板状材料についてはメラ
ミン樹脂化粧板に限定されず、例えばその他の樹脂板、
木質板、金属板あるいはシート材などでもよいし、また
天板3と同質としてもよい。また保護板本体5は、両面
粘着テープ6に代えて接着剤を使用して天板3に貼りつ
けることも可能である。また保護板本体5は、前記学習
机1に限らず、その他の机類の各種の天板の表面の保護
として使用することができる。また、天板3に保護板本
体5を剥離可能に貼りつけておけば、保護板本体5が傷
んだ場合の貼り替えを簡単に行うことができる。
【0013】
【発明の効果】本発明の机用保護板によれば、机の天板
の表面に貼りつけることにより、その天板の表面を保護
することができる。
の表面に貼りつけることにより、その天板の表面を保護
することができる。
【図1】一実施の形態の保護板を学習机とともに示す斜
視図である。
視図である。
【図2】保護板を貼りつけた学習机を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】天板の部分断面図である。
【図4】保護板と両面粘着テープを示す斜視図である。
【図5】保護板の部分断面図である。
【図6】天板の別例を示す部分断面図である。
【図7】学習机の一例を示す斜視図である。
1 学習机 3 天板 3a 表面 5 保護板本体 6 両面粘着テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 保護板本体を机の天板の表面に貼りつけ
可能な板状材料により形成したことを特徴とする机用保
護板。 - 【請求項2】 請求項1記載の机用保護板であって、保
護板本体の裏面に両面粘着テープが貼りつけられている
ことを特徴とする机用保護板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10752196A JPH09289933A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 机用保護板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10752196A JPH09289933A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 机用保護板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289933A true JPH09289933A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14461309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10752196A Pending JPH09289933A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 机用保護板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289933A (ja) |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10752196A patent/JPH09289933A/ja active Pending
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