JPH09290862A - 集合梱包体 - Google Patents
集合梱包体Info
- Publication number
- JPH09290862A JPH09290862A JP8105155A JP10515596A JPH09290862A JP H09290862 A JPH09290862 A JP H09290862A JP 8105155 A JP8105155 A JP 8105155A JP 10515596 A JP10515596 A JP 10515596A JP H09290862 A JPH09290862 A JP H09290862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- concave portion
- recesses
- horizontal
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一組の緩衝ケースをコンパクトに構成する。
【解決手段】 上下一組の緩衝ケース3を有し、この各
緩衝ケース3の互いに対向する面側に縦向き用凹部4と
横向き用凹部5とを交互に並列して設け、隣り合う縦向
き用凹部4と横向き用凹部5との間を空間で、且つ、微
小の間隙として構成し、前記上下の縦向き用凹部4で縦
向きの外部記憶装置7の両端部分を、前記上下の横向き
用凹部5で横向きの外部記憶装置7の両端部分をそれぞ
れ支持する。
緩衝ケース3の互いに対向する面側に縦向き用凹部4と
横向き用凹部5とを交互に並列して設け、隣り合う縦向
き用凹部4と横向き用凹部5との間を空間で、且つ、微
小の間隙として構成し、前記上下の縦向き用凹部4で縦
向きの外部記憶装置7の両端部分を、前記上下の横向き
用凹部5で横向きの外部記憶装置7の両端部分をそれぞ
れ支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータの外
部記憶装置等のような略長方体状被梱包体を複数個まと
めて梱包する集合梱包体に関する。
部記憶装置等のような略長方体状被梱包体を複数個まと
めて梱包する集合梱包体に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの外部記憶装置等を効率良
く、且つ、安全に搬送するためには集合梱包体が用いら
れ、かかる集合梱包体の一従来例が図8から図11に示
されている。
く、且つ、安全に搬送するためには集合梱包体が用いら
れ、かかる集合梱包体の一従来例が図8から図11に示
されている。
【0003】図8から図11において、集合梱包体30
は、包装箱31とこの包装箱31内に収納される上下一
対の緩衝ケース32とから成る。各緩衝ケース32の互
いに対向する面側には、横向きの外部記憶装置(略長方
体状被梱包体)7の上下両端部分がそれぞれ挿入される
凹部33が複数設けられている。この凹部33は中央仕
切壁34を境として左右のスペースにそれぞれ設けら
れ、各スペースには5つの凹部33が並列的にそれぞれ
設けられている。隣り合う凹部33間には隣接仕切壁3
5がそれぞれ突設されている。又、これら凹部33群の
四方には側壁36が設けられており、各側壁36の厚み
寸法D3,D4は、梱包状態における水平方向の衝撃に対
して外部記憶装置7の性能を保持できる寸法に設定され
ている。
は、包装箱31とこの包装箱31内に収納される上下一
対の緩衝ケース32とから成る。各緩衝ケース32の互
いに対向する面側には、横向きの外部記憶装置(略長方
体状被梱包体)7の上下両端部分がそれぞれ挿入される
凹部33が複数設けられている。この凹部33は中央仕
切壁34を境として左右のスペースにそれぞれ設けら
れ、各スペースには5つの凹部33が並列的にそれぞれ
設けられている。隣り合う凹部33間には隣接仕切壁3
5がそれぞれ突設されている。又、これら凹部33群の
四方には側壁36が設けられており、各側壁36の厚み
寸法D3,D4は、梱包状態における水平方向の衝撃に対
して外部記憶装置7の性能を保持できる寸法に設定され
ている。
【0004】各緩衝ケース32の凹部33を設けた面の
反対側面には、衝撃吸収用突部37が複数箇所に設けら
れており、この衝撃吸収用突部37は梱包状態における
上下方向の衝撃に対して外部記憶装置7の性能を保持で
きる高さ寸法Hに設定されている。
反対側面には、衝撃吸収用突部37が複数箇所に設けら
れており、この衝撃吸収用突部37は梱包状態における
上下方向の衝撃に対して外部記憶装置7の性能を保持で
きる高さ寸法Hに設定されている。
【0005】上記構成において、底部が封緘された包装
箱31に下方の緩衝ケース32を挿入する。この下方の
緩衝ケース32の各凹部33に帯電防止袋11で被った
外部記憶装置7の下端部分をそれぞれ挿入する。全ての
凹部33に外部記憶装置7を挿入し終えると、上方の緩
衝ケース32を包装箱31内に挿入して各凹部33に外
部記憶装置7の上端部分をそれぞれ挿入する。包装箱3
1の上フラップ部31aを折りたたんだ後、上部を粘着
テープで封緘して包装完了となる。
箱31に下方の緩衝ケース32を挿入する。この下方の
緩衝ケース32の各凹部33に帯電防止袋11で被った
外部記憶装置7の下端部分をそれぞれ挿入する。全ての
凹部33に外部記憶装置7を挿入し終えると、上方の緩
衝ケース32を包装箱31内に挿入して各凹部33に外
部記憶装置7の上端部分をそれぞれ挿入する。包装箱3
1の上フラップ部31aを折りたたんだ後、上部を粘着
テープで封緘して包装完了となる。
【0006】このように梱包された集合梱包体30にあ
って、上下方向の衝撃に対しては衝撃吸収用突部37に
よって衝撃が吸収され、水平方向の衝撃に対しては四方
の側壁36によって衝撃が吸収される。又、隣接する外
部記憶装置7同士は隣接仕切壁35によって互いに衝突
するのが防止されている。
って、上下方向の衝撃に対しては衝撃吸収用突部37に
よって衝撃が吸収され、水平方向の衝撃に対しては四方
の側壁36によって衝撃が吸収される。又、隣接する外
部記憶装置7同士は隣接仕切壁35によって互いに衝突
するのが防止されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、隣接する凹部33間に隣接仕切壁35を
設けて隣り合う外部記憶装置7同士の衝突を防止してい
るが、緩衝材の強度、成形上の問題からその肉厚を薄く
して小型化することができない。即ち、緩衝ケース32
は発泡スチロール材などの緩衝材より形成されるが、強
度の弱い緩衝材にて所望の強度を得るためにはある程度
の厚み(10ミリ程度)が必要である。又、成形型内に
緩衝材を充填して緩衝ケース32を成形するに際して充
填空間の一部に狭い空間があると充填不良を起こすた
め、隣接仕切壁35はある程度の厚み(10ミリ程度)
とする必要がある。以上より隣接仕切壁35の肉厚Tが
厚くその分緩衝ケース32が大型化する。緩衝ケース3
2が大型化すると、包装材使用量、包装資材費、物流費
用等が増大するという欠点があった。
来例によれば、隣接する凹部33間に隣接仕切壁35を
設けて隣り合う外部記憶装置7同士の衝突を防止してい
るが、緩衝材の強度、成形上の問題からその肉厚を薄く
して小型化することができない。即ち、緩衝ケース32
は発泡スチロール材などの緩衝材より形成されるが、強
度の弱い緩衝材にて所望の強度を得るためにはある程度
の厚み(10ミリ程度)が必要である。又、成形型内に
緩衝材を充填して緩衝ケース32を成形するに際して充
填空間の一部に狭い空間があると充填不良を起こすた
め、隣接仕切壁35はある程度の厚み(10ミリ程度)
とする必要がある。以上より隣接仕切壁35の肉厚Tが
厚くその分緩衝ケース32が大型化する。緩衝ケース3
2が大型化すると、包装材使用量、包装資材費、物流費
用等が増大するという欠点があった。
【0008】そこで、本発明は、一組の緩衝ケースをコ
ンパクト化した集合梱包体を提供することを課題とす
る。
ンパクト化した集合梱包体を提供することを課題とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明の集合梱包体は、緩衝材からそれぞれ構成され
た上下一組の緩衝ケースを有し、この各緩衝ケースの互
いに対向する面側には、縦向きの略長方体状被梱包体の
上下両端部分がそれぞれ挿入される縦向き用凹部と、横
向きの前記略長方体状被梱包体の上下両端部分がそれぞ
れ挿入される横向き用凹部とを交互に並列して設け、前
記各緩衝ケースの前記縦向き用凹部を前記横向き用凹部
に対して深く突出して設け、この深く突出させたことに
より前記略長方体状被梱包体をホールドするホールド面
を構成し、前記各緩衝ケースの前記横向き用凹部を前記
縦向き用凹部に対して左右の両方に共に突出して設け、
この左右に突出させたことにより前記略長方体状被梱包
体をホールドするホールド面を構成し、隣り合う前記縦
向き用凹部と前記横向き用凹部との双方の前記ホールド
面以外の間を、空間で、且つ、間隙を有して構成したも
のである。
の本発明の集合梱包体は、緩衝材からそれぞれ構成され
た上下一組の緩衝ケースを有し、この各緩衝ケースの互
いに対向する面側には、縦向きの略長方体状被梱包体の
上下両端部分がそれぞれ挿入される縦向き用凹部と、横
向きの前記略長方体状被梱包体の上下両端部分がそれぞ
れ挿入される横向き用凹部とを交互に並列して設け、前
記各緩衝ケースの前記縦向き用凹部を前記横向き用凹部
に対して深く突出して設け、この深く突出させたことに
より前記略長方体状被梱包体をホールドするホールド面
を構成し、前記各緩衝ケースの前記横向き用凹部を前記
縦向き用凹部に対して左右の両方に共に突出して設け、
この左右に突出させたことにより前記略長方体状被梱包
体をホールドするホールド面を構成し、隣り合う前記縦
向き用凹部と前記横向き用凹部との双方の前記ホールド
面以外の間を、空間で、且つ、間隙を有して構成したも
のである。
【0010】従って、一組の緩衝ケースの対向する縦向
き用凹部には縦向きの略長方体状被梱包体の両端部分が
挿入され、又、対向する横向き用凹部には横向きの略長
方体状被梱包体の両端部分が挿入され、縦向きの略長方
体状被梱包体は隣りの横向き用凹部に対して深く突出し
た部分のホールド面で支持され、横向きの略長方体状被
梱包体は隣りの縦向き用凹部に対して左右に突出した部
分のホールド面で支持されるために、隣り合う縦向き用
凹部と横向き用凹部との間には従来のような隣接仕切壁
を設ける必要がなく、その間隙は、微小の距離を設ける
だけで足りる。
き用凹部には縦向きの略長方体状被梱包体の両端部分が
挿入され、又、対向する横向き用凹部には横向きの略長
方体状被梱包体の両端部分が挿入され、縦向きの略長方
体状被梱包体は隣りの横向き用凹部に対して深く突出し
た部分のホールド面で支持され、横向きの略長方体状被
梱包体は隣りの縦向き用凹部に対して左右に突出した部
分のホールド面で支持されるために、隣り合う縦向き用
凹部と横向き用凹部との間には従来のような隣接仕切壁
を設ける必要がなく、その間隙は、微小の距離を設ける
だけで足りる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。図1から図6には本発明の第1実施
形態が示され、この第1実施形態の集合梱包体1はコン
ピュータの外部記憶装置(CD−ROMドライブ装置、
FDドライブ装置等)を被梱包体とするものに適用した
場合を示す。
を用いて説明する。図1から図6には本発明の第1実施
形態が示され、この第1実施形態の集合梱包体1はコン
ピュータの外部記憶装置(CD−ROMドライブ装置、
FDドライブ装置等)を被梱包体とするものに適用した
場合を示す。
【0012】図1には集合梱包体1の分解斜視図が示さ
れている。図1において、集合梱包体1は包装箱2とこ
の包装箱2内に収納される上下一組の緩衝ケース3とか
ら構成されている。包装箱2は段ボールカートン製であ
り、上方の上フラップ部2aを折りたたむことにより上
面を塞ぐことができるよう構成されている。上下一組の
緩衝ケース3は例えば発泡スチロール材のような緩衝材
にて形成され、この第1実施形態の一組の緩衝ケース3
はそれぞれ同一形状に構成されている。
れている。図1において、集合梱包体1は包装箱2とこ
の包装箱2内に収納される上下一組の緩衝ケース3とか
ら構成されている。包装箱2は段ボールカートン製であ
り、上方の上フラップ部2aを折りたたむことにより上
面を塞ぐことができるよう構成されている。上下一組の
緩衝ケース3は例えば発泡スチロール材のような緩衝材
にて形成され、この第1実施形態の一組の緩衝ケース3
はそれぞれ同一形状に構成されている。
【0013】図2,図3には緩衝ケース3の斜視図、図
4にはその平面図、図5には図4のA−A線断面図、図
6には図4のB−B線断面図がそれぞれ示されている。
図2から図6において、各緩衝ケース3の一面側、具体
的には他の緩衝ケース3と対向配置された場合の対向面
側には、縦向き用凹部4と横向き用凹部5とが複数設け
られている。縦向き用凹部4と横向き用凹部5とは中央
仕切壁6を境として左右のスペースにそれぞれ配置さ
れ、且つ、各スペースには縦向き用凹部4と横向き用凹
部5とが交互に並列してそれぞれ設けられている。各ス
ペースには5つの凹部が設けられている。
4にはその平面図、図5には図4のA−A線断面図、図
6には図4のB−B線断面図がそれぞれ示されている。
図2から図6において、各緩衝ケース3の一面側、具体
的には他の緩衝ケース3と対向配置された場合の対向面
側には、縦向き用凹部4と横向き用凹部5とが複数設け
られている。縦向き用凹部4と横向き用凹部5とは中央
仕切壁6を境として左右のスペースにそれぞれ配置さ
れ、且つ、各スペースには縦向き用凹部4と横向き用凹
部5とが交互に並列してそれぞれ設けられている。各ス
ペースには5つの凹部が設けられている。
【0014】縦向き用凹部4は縦向きの外部記憶装置7
の上下両端部分のいずれか一方が挿入される大きさに設
定されている。横向き用凹部5は横向きの外部記憶装置
7の上下両端部分のいずれか一方が挿入される大きさに
設定されている。
の上下両端部分のいずれか一方が挿入される大きさに設
定されている。横向き用凹部5は横向きの外部記憶装置
7の上下両端部分のいずれか一方が挿入される大きさに
設定されている。
【0015】また、縦向き用凹部4は横向き用凹部5に
対して深く突出して設けられ、この深く突出させたこと
により縦向きの外部記憶装置7をホールドするホールド
面4aが構成されている。横向き用凹部5は縦向き用凹
部4に対して左右の両方に共に突出して設けられ、この
左右に突出させたことにより横向きの外部記憶装置7を
ホールドするホールド面5aが構成されている。
対して深く突出して設けられ、この深く突出させたこと
により縦向きの外部記憶装置7をホールドするホールド
面4aが構成されている。横向き用凹部5は縦向き用凹
部4に対して左右の両方に共に突出して設けられ、この
左右に突出させたことにより横向きの外部記憶装置7を
ホールドするホールド面5aが構成されている。
【0016】隣り合う縦向き用凹部4と横向き用凹部5
との双方のホールド面4a,5a以外の間は、空間で、
且つ、微小の間隙tを有して構成されている。この第1
実施形態では、間隙tは1〜3ミリメートル程度に設定
されている。
との双方のホールド面4a,5a以外の間は、空間で、
且つ、微小の間隙tを有して構成されている。この第1
実施形態では、間隙tは1〜3ミリメートル程度に設定
されている。
【0017】また、これら縦向き用凹部4及び横向き用
凹部5群の四方には側壁8が設けられており、この各側
壁8の厚み寸法D1,D2は、梱包状態における水平方向
の衝撃に対して外部記憶装置7の性能を保持できる寸法
に設定されている。又、縦向き用凹部4の両外側に位置
する、中央仕切壁6及び側壁8の部分と横向き用凹部5
の底面とには材料減量化のための逃げ凹部9がそれぞれ
設けられている。
凹部5群の四方には側壁8が設けられており、この各側
壁8の厚み寸法D1,D2は、梱包状態における水平方向
の衝撃に対して外部記憶装置7の性能を保持できる寸法
に設定されている。又、縦向き用凹部4の両外側に位置
する、中央仕切壁6及び側壁8の部分と横向き用凹部5
の底面とには材料減量化のための逃げ凹部9がそれぞれ
設けられている。
【0018】一方、緩衝ケース3の縦向き用凹部4及び
横向き用凹部5を設けた面の反対側面には、図3及び図
5に詳しく示す如く、衝撃吸収用突部10が複数箇所に
設けられている。この各衝撃吸収用突部10は縦向き用
凹部4の底面に対応する部分以外より主に突出して設け
られ、衝撃吸収用突部10の一部は衝撃による割れを防
止するため縦向き用凹部4の底面に対応する部分からも
突出して設けられている。尚、衝撃吸収用突部10は全
て縦向き用凹部4の底面に対応する部分以外より突出し
て設けても良い。衝撃吸収用突部10は梱包状態におけ
る上下方向の衝撃に対して外部記憶装置7の性能を保持
できる高さ寸法Hに設定されている。
横向き用凹部5を設けた面の反対側面には、図3及び図
5に詳しく示す如く、衝撃吸収用突部10が複数箇所に
設けられている。この各衝撃吸収用突部10は縦向き用
凹部4の底面に対応する部分以外より主に突出して設け
られ、衝撃吸収用突部10の一部は衝撃による割れを防
止するため縦向き用凹部4の底面に対応する部分からも
突出して設けられている。尚、衝撃吸収用突部10は全
て縦向き用凹部4の底面に対応する部分以外より突出し
て設けても良い。衝撃吸収用突部10は梱包状態におけ
る上下方向の衝撃に対して外部記憶装置7の性能を保持
できる高さ寸法Hに設定されている。
【0019】上記構成において、底部が封緘された包装
箱2に下方の緩衝ケース3を挿入する。この下方の緩衝
ケース3の各縦向き用凹部4に帯電防止袋11で被った
縦向きにした外部記憶装置7の下方端部分を挿入すると
共に各横向き用凹部5に帯電防止袋11で被った横向き
にした外部記憶装置7の下方端部分を挿入する。全ての
縦向き用凹部4と横向き用凹部5に外部記憶装置7を挿
入し終えると、上方の緩衝ケース3を包装箱2に挿入
し、上方の緩衝ケース3の縦向き用凹部4に縦向きの外
部記憶装置7の上方端部分を挿入すると共に横向き用凹
部5に横向きの外部記憶装置7の上方端部分を挿入す
る。そして、包装箱2の上フラップ部2aを折りたたん
だ後、上部を粘着テープ等で封緘して包装完了となる。
箱2に下方の緩衝ケース3を挿入する。この下方の緩衝
ケース3の各縦向き用凹部4に帯電防止袋11で被った
縦向きにした外部記憶装置7の下方端部分を挿入すると
共に各横向き用凹部5に帯電防止袋11で被った横向き
にした外部記憶装置7の下方端部分を挿入する。全ての
縦向き用凹部4と横向き用凹部5に外部記憶装置7を挿
入し終えると、上方の緩衝ケース3を包装箱2に挿入
し、上方の緩衝ケース3の縦向き用凹部4に縦向きの外
部記憶装置7の上方端部分を挿入すると共に横向き用凹
部5に横向きの外部記憶装置7の上方端部分を挿入す
る。そして、包装箱2の上フラップ部2aを折りたたん
だ後、上部を粘着テープ等で封緘して包装完了となる。
【0020】上記梱包過程にあって、上方の緩衝ケース
3を下方の緩衝ケース3に立設された外部記憶装置7の
上方に被せるに際しては、外部記憶装置7が縦横交互に
立設されて段階的に挿入されるため、その挿入作業が容
易である。
3を下方の緩衝ケース3に立設された外部記憶装置7の
上方に被せるに際しては、外部記憶装置7が縦横交互に
立設されて段階的に挿入されるため、その挿入作業が容
易である。
【0021】このように梱包された集合梱包体1にあっ
て、上下方向の衝撃に対しては衝撃吸収用突部10によ
って衝撃が吸収され、水平方向の衝撃に対しては四方の
側壁8によって衝撃が吸収される。中央仕切壁6を境に
して左右に配置された外部記憶装置7同士は中央仕切壁
6によって衝突することがない。
て、上下方向の衝撃に対しては衝撃吸収用突部10によ
って衝撃が吸収され、水平方向の衝撃に対しては四方の
側壁8によって衝撃が吸収される。中央仕切壁6を境に
して左右に配置された外部記憶装置7同士は中央仕切壁
6によって衝突することがない。
【0022】また、外部記憶装置7の長さをL、幅をW
(W<L)とすると、縦向きの外部記憶装置7は上下に
(L−W)/2の範囲でホールド面4aで支持され、横
向きの外部記憶装置7は左右に(L−W)/2の範囲で
ホールド面5aで支持される。従って、隣り合う外部記
憶装置7同士は微小の間隙tがありさえすれば衝突する
ことがない。
(W<L)とすると、縦向きの外部記憶装置7は上下に
(L−W)/2の範囲でホールド面4aで支持され、横
向きの外部記憶装置7は左右に(L−W)/2の範囲で
ホールド面5aで支持される。従って、隣り合う外部記
憶装置7同士は微小の間隙tがありさえすれば衝突する
ことがない。
【0023】ここで、従来例の緩衝ケース32と第1実
施形態の緩衝ケース3とを比較するに、側壁8の厚みが
同一寸法であるとすると、従来の隣接仕切壁35の厚み
をTとすれば4(T−t)だけ横方向に第1実施形態の
緩衝ケース3が小さく構成できる。又、側壁8の厚み及
び中央仕切壁6の厚み(横向き用凹部5間の厚み)が同
一寸法であれば縦方向は同じ大きさとなる。さらに、第
1実施形態の緩衝ケース3の衝撃吸収用突部10は縦向
き用凹部4の底面に対応する部分以外、即ち、横向き用
凹部5の底面に対応する部分より突出しているため、高
さ方向も従来と同じ大きさとなる。つまり、本願におい
ては、従来の緩衝ケース3に対して縦方向及び高さ方向
が同じで、且つ、横方向に小さく構成できる。
施形態の緩衝ケース3とを比較するに、側壁8の厚みが
同一寸法であるとすると、従来の隣接仕切壁35の厚み
をTとすれば4(T−t)だけ横方向に第1実施形態の
緩衝ケース3が小さく構成できる。又、側壁8の厚み及
び中央仕切壁6の厚み(横向き用凹部5間の厚み)が同
一寸法であれば縦方向は同じ大きさとなる。さらに、第
1実施形態の緩衝ケース3の衝撃吸収用突部10は縦向
き用凹部4の底面に対応する部分以外、即ち、横向き用
凹部5の底面に対応する部分より突出しているため、高
さ方向も従来と同じ大きさとなる。つまり、本願におい
ては、従来の緩衝ケース3に対して縦方向及び高さ方向
が同じで、且つ、横方向に小さく構成できる。
【0024】図7には第2実施形態の集合梱包体15の
分解斜視図が示されている。第1実施形態の集合梱包体
15は6面全方向に落下させられても外部記憶装置7が
こわれにくく一組の緩衝ケース3が設計されているが、
第2実施形態の集合梱包体15はパレタイズ状態(底面
が常に下方位置に位置する)でかならず物流され、底面
落下にのみ対応するべく一組の緩衝ケース17,18が
設計されている。
分解斜視図が示されている。第1実施形態の集合梱包体
15は6面全方向に落下させられても外部記憶装置7が
こわれにくく一組の緩衝ケース3が設計されているが、
第2実施形態の集合梱包体15はパレタイズ状態(底面
が常に下方位置に位置する)でかならず物流され、底面
落下にのみ対応するべく一組の緩衝ケース17,18が
設計されている。
【0025】図7において、第1実施形態の集合梱包体
1と同一構成部分については図面に同一符号を付してそ
の説明を省略し、異なる構成部分のみについて説明す
る。
1と同一構成部分については図面に同一符号を付してそ
の説明を省略し、異なる構成部分のみについて説明す
る。
【0026】即ち、集合梱包体15は包装箱16とこの
包装箱16内に収納される上下一組の緩衝ケース17,
18とから構成されている。包装箱16の上フラップ部
16aは上方の緩衝ケース18が包装箱16から抜けな
いように保持する程度のものとして構成されている。一
組の緩衝ケース17,18は上下のものでその構成が異
なり、下方の緩衝ケース17は前記第1実施形態のもの
と比較して四方の側壁19の厚みが非常に薄く構成され
ている。上方の緩衝ケース18は前記第1実施形態のも
のと比較して四方の側壁20の厚みが非常に薄く構成さ
れていると共にその上面には衝撃吸収用突部が設けられ
ていない。つまり、底面落下にのみ対応すれば良いた
め、前後左右及び上部の緩衝材料を削減したものであ
る。
包装箱16内に収納される上下一組の緩衝ケース17,
18とから構成されている。包装箱16の上フラップ部
16aは上方の緩衝ケース18が包装箱16から抜けな
いように保持する程度のものとして構成されている。一
組の緩衝ケース17,18は上下のものでその構成が異
なり、下方の緩衝ケース17は前記第1実施形態のもの
と比較して四方の側壁19の厚みが非常に薄く構成され
ている。上方の緩衝ケース18は前記第1実施形態のも
のと比較して四方の側壁20の厚みが非常に薄く構成さ
れていると共にその上面には衝撃吸収用突部が設けられ
ていない。つまり、底面落下にのみ対応すれば良いた
め、前後左右及び上部の緩衝材料を削減したものであ
る。
【0027】尚、上記各実施形態においては、外部記憶
装置7が被梱包体の場合について示したが、外形が略長
方体状のものであれば全て適用できる。
装置7が被梱包体の場合について示したが、外形が略長
方体状のものであれば全て適用できる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、緩衝
材からそれぞれ構成された上下一組の緩衝ケースを有
し、この各緩衝ケースの互いに対向する面側には、縦向
きの略長方体状被梱包体の上下両端部分がそれぞれ挿入
される縦向き用凹部と、横向きの前記略長方体状被梱包
体の上下両端部分がそれぞれ挿入される横向き用凹部と
を交互に並列して設け、前記各緩衝ケースの前記縦向き
用凹部を前記横向き用凹部に対して深く突出して設け、
この深く突出させたことにより前記略長方体状被梱包体
をホールドするホールド面を構成し、前記各緩衝ケース
の前記横向き用凹部を前記縦向き用凹部に対して左右の
両方に共に突出して設け、この左右に突出させたことに
より前記略長方体状被梱包体をホールドするホールド面
を構成し、隣り合う前記縦向き用凹部と前記横向き用凹
部との双方の前記ホールド面以外の間を、空間で、且
つ、間隙を有して構成したので、隣り合う縦向き用凹部
と横向き用凹部との間に従来のような隣接仕切壁を設け
る必要がなく、且つ、微小の間隙さえ設ければ良いた
め、一組の緩衝ケースをコンパクトに構成でき、包装材
使用量、包装資材費、物流費用等を削減できるという効
果がある。
材からそれぞれ構成された上下一組の緩衝ケースを有
し、この各緩衝ケースの互いに対向する面側には、縦向
きの略長方体状被梱包体の上下両端部分がそれぞれ挿入
される縦向き用凹部と、横向きの前記略長方体状被梱包
体の上下両端部分がそれぞれ挿入される横向き用凹部と
を交互に並列して設け、前記各緩衝ケースの前記縦向き
用凹部を前記横向き用凹部に対して深く突出して設け、
この深く突出させたことにより前記略長方体状被梱包体
をホールドするホールド面を構成し、前記各緩衝ケース
の前記横向き用凹部を前記縦向き用凹部に対して左右の
両方に共に突出して設け、この左右に突出させたことに
より前記略長方体状被梱包体をホールドするホールド面
を構成し、隣り合う前記縦向き用凹部と前記横向き用凹
部との双方の前記ホールド面以外の間を、空間で、且
つ、間隙を有して構成したので、隣り合う縦向き用凹部
と横向き用凹部との間に従来のような隣接仕切壁を設け
る必要がなく、且つ、微小の間隙さえ設ければ良いた
め、一組の緩衝ケースをコンパクトに構成でき、包装材
使用量、包装資材費、物流費用等を削減できるという効
果がある。
【図1】集合梱包体の分解斜視図(第1実施形態)。
【図2】緩衝ケースの斜視図(第1実施形態)。
【図3】緩衝ケースの斜視図(第1実施形態)。
【図4】緩衝ケースの平面図(第1実施形態)。
【図5】図4のA−A線断面図(第1実施形態)。
【図6】図4のB−B線断面図(第1実施形態)。
【図7】集合梱包体の分解斜視図(第2実施形態)。
【図8】集合梱包体の分解斜視図(従来例)。
【図9】緩衝ケースの斜視図(従来例)。
【図10】緩衝ケースの斜視図(従来例)。
【図11】緩衝ケースの平面図(従来例)。
1,15…集合梱包体、3,17,18…緩衝ケース、
4…縦向き用凹部、4a,5a…ホールド面、5…横向
き用凹部、10…衝撃吸収用突部、t…間隙。
4…縦向き用凹部、4a,5a…ホールド面、5…横向
き用凹部、10…衝撃吸収用突部、t…間隙。
Claims (2)
- 【請求項1】 緩衝材からそれぞれ構成された上下一組
の緩衝ケースを有し、 この各緩衝ケースの互いに対向する面側には、縦向きの
略長方体状被梱包体の上下両端部分がそれぞれ挿入され
る縦向き用凹部と、横向きの前記略長方体状被梱包体の
上下両端部分がそれぞれ挿入される横向き用凹部とを交
互に並列して設け、 前記各緩衝ケースの前記縦向き用凹部を前記横向き用凹
部に対して深く突出して設け、この深く突出させたこと
により前記略長方体状被梱包体をホールドするホールド
面を構成し、 前記各緩衝ケースの前記横向き用凹部を前記縦向き用凹
部に対して左右の両方に共に突出して設け、この左右に
突出させたことにより前記略長方体状被梱包体をホール
ドするホールド面を構成し、 隣り合う前記縦向き用凹部と前記横向き用凹部との双方
の前記ホールド面以外の間を、空間で、且つ、間隙を有
して構成したことを特徴とする集合梱包体。 - 【請求項2】 前記各緩衝ケースの前記縦向き用凹部と
前記横向き用凹部とを設けた面の反対側面には、少なく
とも前記縦向き用凹部の底面に対応する部分以外より突
出する衝撃吸収用突部を設けたことを特徴とする請求項
1に記載の集合梱包体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8105155A JPH09290862A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 集合梱包体 |
| TW086103685A TW359655B (en) | 1996-04-25 | 1997-03-24 | Assembly packaging body and cushioning cases thereof |
| SG9701271A SG83664A1 (en) | 1996-04-25 | 1997-04-22 | Protective multi-unit packaging arrangement |
| IDP971385A ID16836A (id) | 1996-04-25 | 1997-04-24 | Susunan pengemas unit pelindung lipat ganda |
| MYPI9701799 MY119080A (en) | 1996-04-25 | 1997-04-24 | Protective multi-unit packaging arrangement |
| CN97110813A CN1083793C (zh) | 1996-04-25 | 1997-04-25 | 保护性多件包装结构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8105155A JPH09290862A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 集合梱包体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290862A true JPH09290862A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14399833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8105155A Pending JPH09290862A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 集合梱包体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09290862A (ja) |
| CN (1) | CN1083793C (ja) |
| ID (1) | ID16836A (ja) |
| MY (1) | MY119080A (ja) |
| SG (1) | SG83664A1 (ja) |
| TW (1) | TW359655B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014213899A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 信越ポリマー株式会社 | 梱包体 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108657631A (zh) * | 2017-03-30 | 2018-10-16 | 上海艾尔贝包装科技发展有限公司 | 物品包装装置 |
| CN108657633B (zh) * | 2017-03-31 | 2024-07-12 | 上海艾尔贝包装科技发展有限公司 | 物品包装装置 |
| CN108146880A (zh) * | 2017-12-14 | 2018-06-12 | 深圳市禾望电气股份有限公司 | 一种电气设备包装结构及包装方法 |
| CN108928572B (zh) * | 2018-09-14 | 2024-06-21 | 东莞市美盈森环保科技有限公司 | 一种马桶的包装结构 |
| CN110155528A (zh) * | 2019-04-10 | 2019-08-23 | 上海宏坚国际贸易有限公司 | 灯泡包装件 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259508A (en) * | 1992-08-27 | 1993-11-09 | Beckerman Stephen M | Protective shipping package |
| CN2137646Y (zh) * | 1992-09-07 | 1993-07-07 | 廖满足 | 排式包装容器 |
| US5366080A (en) * | 1993-10-21 | 1994-11-22 | Seagate Technology, Inc. | Molded ridge tolerance compensator |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP8105155A patent/JPH09290862A/ja active Pending
-
1997
- 1997-03-24 TW TW086103685A patent/TW359655B/zh active
- 1997-04-22 SG SG9701271A patent/SG83664A1/en unknown
- 1997-04-24 MY MYPI9701799 patent/MY119080A/en unknown
- 1997-04-24 ID IDP971385A patent/ID16836A/id unknown
- 1997-04-25 CN CN97110813A patent/CN1083793C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014213899A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 信越ポリマー株式会社 | 梱包体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ID16836A (id) | 1997-11-13 |
| MY119080A (en) | 2005-03-31 |
| CN1168854A (zh) | 1997-12-31 |
| CN1083793C (zh) | 2002-05-01 |
| TW359655B (en) | 1999-06-01 |
| SG83664A1 (en) | 2001-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6488153B1 (en) | Cushioning member | |
| JP3755580B2 (ja) | 容器の梱包体及び容器の緩衝体 | |
| US3221872A (en) | Package assembly and cushion | |
| CN1083793C (zh) | 保护性多件包装结构 | |
| JP2023130628A (ja) | 電子機器、梱包構造体 | |
| EP3581520B1 (en) | Speaker packaging device | |
| JPH0825581B2 (ja) | 碍子の梱包容器 | |
| JP2003292051A (ja) | 梱包用クッション材、及び段ボールパレット | |
| JP2562130Y2 (ja) | 板状物包装体 | |
| KR102541824B1 (ko) | 공기 층을 가지는 단열 포장재 | |
| JP7379185B2 (ja) | 梱包用緩衝具 | |
| JPS6030212Y2 (ja) | 包装容器 | |
| KR200328343Y1 (ko) | 포장용 완충재 | |
| JP2002284244A (ja) | 機器の緩衝保持装置 | |
| CN222934269U (zh) | 一种防毒面罩专用纸结构包装 | |
| JP5420501B2 (ja) | 蓄冷体 | |
| JPH0140872Y2 (ja) | ||
| CN211443451U (zh) | 一种镜柜包装结构 | |
| JP2005022701A (ja) | 半導体エンボスキャリアテープ包装用梱包箱 | |
| JP3387652B2 (ja) | 包装用緩衝材 | |
| JP7176452B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH10278967A (ja) | 集合包装用緩衝材 | |
| JPS5829007Y2 (ja) | 包装用緩衝体 | |
| JP2689625B2 (ja) | 包装装置 | |
| JPS60240671A (ja) | 梱包箱 |