JPH09290908A - スクリューコンベヤ - Google Patents

スクリューコンベヤ

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Publication number
JPH09290908A
JPH09290908A JP13112696A JP13112696A JPH09290908A JP H09290908 A JPH09290908 A JP H09290908A JP 13112696 A JP13112696 A JP 13112696A JP 13112696 A JP13112696 A JP 13112696A JP H09290908 A JPH09290908 A JP H09290908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
casing
stirring
kneading
outlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP13112696A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Kondo
実 近藤
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Nippon Conveyor Co Ltd
Original Assignee
Nippon Conveyor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Conveyor Co Ltd filed Critical Nippon Conveyor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送中に攪拌、混練或いは反応させるス
クリューコンベヤを提供する。 【解決手段】 複数本の並列する筒状体1の隣接面が数
珠繋ぎ状に連通するケーシングAに投入口2及び排出口
3を設けると共に、このケーシングの各筒状体内の一端
から中途迄に攪拌、混練羽根5を有する第1スクリュー
21を、ケーシング内の中途から他端迄に第2スクリュ
ー22をそれぞれ設けて、搬送品物を攪拌、混練或いは
反応させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スクリューコン
ベヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスクリューコンベヤは、両端閉鎖
のケーシングと、このケーシングに組み込んだスクリュ
ーとで構成され、ケーシングの一端投入口から投入した
小塊、顆粒、粉末などの品物は、スクリューによってケ
ーシングの他端方向に搬送されながら、ケーシングの他
端排出口から排出されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなスクリュ
ーコンベヤによると、ケーシング内のスクリューのみで
は、品物を短時間で攪拌、混練したのち、ゆっくり熟成
或いは反応させながら搬送することができず、またゆっ
くり攪拌、混練したのち、短時間で搬送することができ
ないので、スクリューコンベヤへの投入以前でポッパ内
などで攪拌、混練し、かつ時間(反応などの)を調整し
なければならない問題が発生すると共に、装置が大型化
するなどの問題もあった。
【0004】また、複数台のスクリューコンベヤを用い
て行なうことも考えられるが、コストが大幅にアップす
る問題があった。
【0005】さらに、ケーシングは、一本の筒状体であ
るため、搬送容量が少くない問題もあった。
【0006】そこで、この発明の課題は、搬送途中で攪
拌、混練し、或いは熟成、反応させ、かつその効率を著
しくアップすると共に、大容量の搬送が可能になるよう
にしたものである。
【0007】
【課題を解決するたの手段】上記の課題を解決するため
に、この発明は、複数本の並列する筒状体の隣接面が数
珠繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケー
シングの両端に設けた片端側投入口及びもう片端側排出
口と、上記ケーシングの各筒状体内の全長に設けた搬送
用のスクリューと、このスクリューの上記投入口側から
排出口側中途迄に設けた攪拌、混練羽根とから成るスク
リューコンベヤを採用する。
【0008】また、複数本の並列する筒状体の隣接面が
数珠繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケ
ーシングの両端に設けた片端側投入口及びもう片端側排
出口と、上記ケーシングの各筒状体内の投入口側から中
途迄に組み込んだ攪拌、混練羽根を有する第1スクリュ
ーと、上記各筒体内の中途から排出口側迄に組み込んだ
第2スクリューと、上記第1スクリューを高速駆動する
ように設けた第1駆動手段と、上記第2スクリューを低
速駆動するように設けた第2駆動手段とから成るスクリ
ューコンベヤを採用する。
【0009】さらに、複数本の並列する筒状体の隣接面
が数珠繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、この
ケーシングの両端に設けた投入口と、上記ケーシングの
中間に設けた排出口と、上記ケーシングの各筒状体内に
上記投入口側から排出口に搬送するように設けたスクリ
ューと、このスクリューの上記投入口側から排出口側途
中迄に設けた攪拌、混練羽根とから成るスクリューコン
ベヤを採用する。
【0010】また、複数本の並列する筒状体の隣接面が
数珠繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケ
ーシングの両端に設けた投入口と、上記ケーシングの中
間に設けた排出口と、上記ケーシングの各筒状体内に投
入口側から排出口側の中途迄に設けた攪拌、混練羽根を
有する第1スクリューと、上記各筒状体内の上記第1ス
クリューから排出口迄に設けた第2スクリューと、上記
第1スクリューを高速回転するように設けた第1駆動手
段と、上記第2スクリューを低速回転するように設けた
第2駆動手段とから成るスクリューコンベヤを採用す
る。
【0011】さらに、第1駆動手段、第2駆動手段の少
なくとも片方に回転速度調整手段を設けた構成を採用す
ることもある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。
【0013】この発明の第1の実施形態では、図1から
図3に示すAは、ケーシングである。
【0014】上記のケーシングAは、複数本の並列する
両端閉鎖筒状体1の隣接面を数珠繋ぎ状に連通させて形
成してあり、ケーシングAの一端上周面には、連通する
投入口2が、ケーシングAの他端下周面には、連通する
排出口3が設けてある。
【0015】また、ケーシングAの各筒状体1内の全長
には、投入口2から排出口3に向け搬送するスクリュー
4が組み込んである。
【0016】さらに、各スクリュー4の投入口2側から
排出口3側の中途迄には、攪拌、混練羽根5が設けてあ
る。
【0017】上記のスクリュー4は、軸材6と、この軸
材6の外周に設けた螺旋羽根7とで構成され、また攪
拌、混練羽根5は、図示の螺旋羽根7に溶接などによる
固着や、螺旋羽根7に切り起こし(コ字状などのスリッ
トを入れて、このスリットの内側を屈曲により突出させ
る)により設ける以外に、軸材6から突出するアーム
(図示省略)に設けてもよい。
【0018】なお、各筒状体1にスクリュー4を組み込
んだ際隣接片方のスクリュー4の螺旋羽根7にもう片方
のスクリュー4の螺旋羽根7が衝突しないようにピッチ
をずらすことにより、隣接スクリュー4、4の螺旋羽根
7の対向周縁をオーバーラップさせることができ、また
螺旋羽根7の巻回方向は、同方向に限定されず、図2に
示すように三本並ぶセンターを左方向に巻回し、両サイ
ドを右方向に巻回することもある。
【0019】この場合、図1及び図3に示すように各ス
クリュー4の軸材6の片端に設けてある歯車8を噛み合
わせると共に、一つの歯車8の同軸に設けてあるスプロ
ケット9と、モーター10のスプロケット11とにチェ
ーン12をかけて渡して駆動するようにしたが、上記以
外の方法で駆動するようにしてもよい。
【0020】上記のように構成すると、投入口2からケ
ーシングAの一端内に小塊、顆粒、粉末などの品物を投
入する。
【0021】すると投入した品物は、スクリュー4によ
ってケーシングAの他端方向に向けて搬送されると共
に、攪拌、混練羽根5によって搬送中の品物を攪拌、混
練し、そして攪拌、混練羽根5を有しないスクリュー4
によって排出口3に向け搬送し、排出口3から攪拌、混
練ずみの品物を排出する。
【0022】なお、ケーシングA内での攪拌、混練は、
図示のように攪拌、混練羽根5を有するスクリュー4の
長さを、攪拌、混練羽根5を有しないスクリュー4の長
さよりも長くすることにより攪拌、混練時間(範囲)を
長くすることができる。
【0023】勿論、攪拌、混練以外に薬剤を投入した汚
泥などの処理反応及び熟成時間を長くすることができ
る。図中13は軸材6の軸受である。
【0024】この発明の第2の実施形態では、図4及び
図5に示すように、第1の実施形態と同様のケーシング
Aの各筒状体1内には、投入口2から排出口3側中途迄
に攪拌、混練羽根5を有する第1スクリュー21が、中
途から排出口3迄に第2スクリュー22(攪拌、混練羽
根5のない)が組み込まれている。
【0025】上記の第1スクリュー21及び第2スクリ
ュー22は、軸材6と、この軸材6の外周全長に設けた
螺旋羽根7とで構成され、両軸材6、6の対向端と相反
する端は、軸受13によって軸承してあり、また攪拌、
混練羽根5は、第1の実施形態と同様につき説明を省略
する。
【0026】また、第1スクリュー21は、第1駆動手
段23により駆動され、第2スクリュー22は、第1ス
クリュー21よりも低速回転する第2駆動手段24によ
り駆動されるようになっている。
【0027】上記の第1駆動手段23及び第2駆動手段
24は、第1の実施形態と同様に噛み合う一つの歯車8
を、モーター10からスプロケット9、11及びチェー
ン12を介し夫々個別に駆動するようにしたが、一台の
モーターから適宜の伝達機構を介し第1スクリュー21
を高速回転し、第2スクリュー22を低速回転すること
もある。
【0028】上記のように構成すると、投入口2からケ
ーシングAの一端内に小塊、顆粒、粉末などの品物を投
入する。
【0029】投入した品物は、第1スクリュー21によ
ってケーシングAの他端方向に向けて搬送されると共
に、攪拌、混練羽根5によって品物を攪拌し、混練す
る。勿論、第1スクリュー21の高速回転にともない搬
送途中に良好な攪拌、混練が行なわれ、また熟成或いは
反応させることができる。
【0030】第1スクリュー21から第2スクリュー2
2に向け搬送された品物は、第2スクリュー22により
ケーシングAの他端方向に搬送され、排出口3から排出
される。
【0031】また、第1スクリュー21と第2スクリュ
ー22との回転速度差によって第1スクリュー21によ
る送り量が多く、第2スクリュー22による送り量が少
なくなる。
【0032】すると、第1スクリュー21の全機長の範
囲での搬送が滞溜ぎみになって、尚一層良好な攪拌、混
練や、熟成、反応促進ができる。
【0033】この発明の第3の実施形態では、図6及び
図7に示すように、第1の実施形態と同様のケーシング
Aの両端上面には、連通する投入口2、2が、ケーシン
グAの中間下面には、連通する排出口3が設けてあり、
ケーシングAの各筒状体1内には、両投入口2から排出
口3に向け搬送するスクリュー4が設けてある。
【0034】また、スクリュー4の投入口1側から排出
口3側の中途迄には、攪拌、混練羽根5が設けてある。
【0035】なお、スクリュー4は、図示の場合、一本
につき、軸材6の外周に設けた螺旋羽根7は、軸材6の
両端から中間に向け、一方は左巻、他方は右巻になって
いる。
【0036】また、攪拌、混練羽根5、駆動手段は、第
1の実施形態と同様につき説明を省略する。
【0037】上記のように構成すると、両投入口2、2
からケーシングAの両端内に小塊、顆粒、粉末などの品
物を投入する。
【0038】投入した品物は、スクリュー4によってケ
ーシングAの中間に向けて搬送されると共に、攪拌、混
練羽根5によって搬送中の品物を攪拌、混練し、そして
攪拌、混練羽根5を有しないスクリュー4によって排出
口3に向け搬送し、排出口3から排出する。
【0039】この発明の第4の実施形態では、図8及び
図9に示すように、第3の実施形態と同様のケーシング
A内には、ケーシングAの両端から排出口3の中途迄に
攪拌、混練羽根5を有する第1スクリュー31が、この
第1スクリュー31から排出口3迄に第2スクリュー3
2がそれぞれ設けてあり、第1スクリュー31は、第1
駆動手段33によって高速回転し、第2スクリュー32
は、第2駆動手段34によって低速回転する。
【0040】上記の攪拌、混練羽根5は、第1の実施形
態と同様につき説明を省略する。
【0041】また、第1スクリュー31は、ケーシング
Aの端とケーシングA内の軸受35によってフリーに回
転する管軸36を軸承して、この管軸36の外周に螺旋
羽根7を設けて形成し、第2スクリュー32は、軸受3
7によって軸承すると共に、管軸36に一部を貫通させ
た軸材6の外周に螺旋羽根7を設けて形成する。
【0042】さらに、第1駆動手段33は、モーターか
らスプロケット及びチェーンを介し管軸36を回転し、
第2駆動手段34は、モーターからスプロケット及びチ
ェーンを介し軸材6を回転するようになっている。
【0043】上記のように構成すると、両投入口2、2
からケーシングA内に小塊、顆粒、粉末などの品物を投
入する。
【0044】投入した品物は、第1スクリュー31によ
って排出口3に向け搬送されると共に、攪拌、混練羽根
5によって品物を攪拌、混練する。
【0045】勿論、第1スクリュー31の高速回転にと
もない搬送途中に良好な攪拌、混練が行なわれ、また熟
成或いは反応させることができる。
【0046】第1スクリュー31から第2スクリュー3
2に向け搬送された品物は、第2スクリュー32によっ
て排出口3に向けて搬送され、排出口3から排出する。
【0047】また、第1スクリュー31と第2スクリュ
ー32との回転速度差によって、第1スクリュー32に
よる送り量が多く、第2スクリュー32による送り量が
少くない。
【0048】すると、第1スクリュー31の全機長の範
囲での搬送が滞溜ぎみになって尚一層良好な攪拌、混練
や熟成、反応が可能になる。
【0049】この発明の第5の実施形態では、第2の実
施形態の第1駆動手段23、第2駆動手段24の少なく
とも片方、また、第4の実施形態の第1駆動手段33、
第2駆動手段34の少なくとも片方に回転速度調整手段
41が設けてある。
【0050】上記の回転速度調整手段41には、例えば
無断変速機が用いられ、図示の場合、第2スクリュー側
を変速するようにしたが、第1スクリュー側を、或いは
第1スクリュー側及び第2スクリュー側に設けることも
ある。
【0051】すると、品物によって攪拌、混練、熟成、
反応を自由に調整することが可能になる。
【0052】なお、第1の実施の形態から第4の実施の
形態における各スクリューの螺旋羽根7の全部又は一部
分を排出口3側に向けピッチを大きくしておくことによ
り、ケーシングA内でのつまりを防止することができ
る。
【0053】また、ケーシングA内での攪拌、混練は、
攪拌、混練羽根5以外に並列するスクリュー4の螺旋羽
根7の隣接オーバーラップする部分によっても極めて良
好に行なわれ、羽根5と螺旋羽根7との両者により著し
くアップする。
【0054】
【発明の効果】この発明に係るスクリューコンベヤは、
以上のように構成してあるので、投入口から排出口に向
う搬送中の品物を攪拌、混練することができる。
【0055】また、第1スクリューと第2スクリューと
の回転速度差によって、極めて良好に攪拌、混練は勿論
のこと、熟成、反応させることができると共に、回転速
度調整手段により上記の攪拌、混練、熟成、反応を自由
に変更することも可能になる。
【0056】特に複数本の並列する筒状体の隣接面を数
珠繋ぎ状に連通させて形成したケーシングを用い、この
ケーシングの各筒状体内にスクリューを組み込んである
ので、攪拌、混練の効率を著しくアップすると共に、容
量を大幅に増加することができる。
【0057】さらに、並列するスクリューの螺旋羽根の
隣接周縁部のオーバーラップにより、良好に攪拌、混練
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態の一部切欠平面図
【図2】図1のX−X線に沿う断面図
【図3】縦断側面図
【図4】第2の実施形態の一部切欠平面図
【図5】縦断側面図
【図6】第3の実施形態の一部切欠席平面図
【図7】縦断側面図
【図8】第4の実施形態の一部切欠平面図
【図9】縦断側面図
【符号の説明】
A ケーシング 1 筒状体 2 投入口 3 排出口 4 スクリュー 5 攪拌、混練羽根 6 軸材 7 螺旋羽根 8 歯車 9、11 スプロケット 10 モーター 12 チェーン 13 軸受 21 第1スクリュー 22 第2スクリュー 23 第1駆動手段 24 第2駆動手段 31 第1スクリュー 32 第2スクリュー 33 第1駆動手段 34 第2駆動手段 35 軸受 36 管軸 37 軸受 41 回転速度調整手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の並列する筒状体の隣接面が数珠
    繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケーシ
    ングの両端に設けた片端側投入口及びもう片端側排出口
    と、上記ケーシングの各筒状体内の全長に設けた搬送用
    のスクリューと、このスクリューの上記投入口側から排
    出口側中途迄に設けた攪拌、混練羽根とから成るスクリ
    ューコンベヤ。
  2. 【請求項2】 複数本の並列する筒状体の隣接面が数珠
    繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケーシ
    ングの両端に設けた片端側投入口及びもう片端側排出口
    と、上記ケーシングの各筒状体内の投入口側から中途迄
    に組み込んだ攪拌、混練羽根を有する第1スクリュー
    と、上記各筒体内の中途から排出口側迄に組み込んだ第
    2スクリューと、上記第1スクリューを高速駆動するよ
    うに設けた第1駆動手段と、上記第2スクリューを低速
    駆動するように設けた第2駆動手段とから成るスクリュ
    ーコンベヤ。
  3. 【請求項3】 複数本の並列する筒状体の隣接面が数珠
    繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケーシ
    ングの両端に設けた投入口と、上記ケーシングの中間に
    設けた排出口と、上記ケーシングの各筒状体内に上記投
    入口側から排出口に搬送するように設けたスクリュー
    と、このスクリューの上記投入口側から排出口側途中迄
    に設けた攪拌、混練羽根とから成るスクリューコンベ
    ヤ。
  4. 【請求項4】 複数本の並列する筒状体の隣接面が数珠
    繋ぎ状に連通する両端閉鎖のケーシングと、このケーシ
    ングの両端に設けた投入口と、上記ケーシングの中間に
    設けた排出口と、上記ケーシングの各筒状体内に投入口
    側から排出口側の中途迄に設けた攪拌、混練羽根を有す
    る第1スクリューと、上記各筒状体内の上記第1スクリ
    ューから排出口迄に設けた第2スクリューと、上記第1
    スクリューを高速回転するように設けた第1駆動手段
    と、上記第2スクリューを低速回転するように設けた第
    2駆動手段とから成るスクリューコンベヤ。
  5. 【請求項5】 上記第1駆動手段、第2駆動手段の少な
    くとも片方に回転速度調整手段を設けたことを特徴とす
    る請求項2又は4に記載のスクリューコンベヤ。
JP13112696A 1996-04-26 1996-04-26 スクリューコンベヤ Pending JPH09290908A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022084552A (ja) * 2020-11-26 2022-06-07 フェッテ コンパクティング ゲーエムベーハー 粉体生成物を連続処理するシステムのための粉体ブレンダ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022084552A (ja) * 2020-11-26 2022-06-07 フェッテ コンパクティング ゲーエムベーハー 粉体生成物を連続処理するシステムのための粉体ブレンダ

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