JPH09291178A - サイドウォール用ゴム組成物 - Google Patents
サイドウォール用ゴム組成物Info
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- JPH09291178A JPH09291178A JP10662296A JP10662296A JPH09291178A JP H09291178 A JPH09291178 A JP H09291178A JP 10662296 A JP10662296 A JP 10662296A JP 10662296 A JP10662296 A JP 10662296A JP H09291178 A JPH09291178 A JP H09291178A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐オゾン性を長期間に渡って維持し、とくに
老化防止剤のブルームのない、耐久性、外観に優れた空
気入りラジアルタイヤがえられるサイドウォール(S
W)用ゴム組成物を提供する。 【解決手段】 溶解性パラメーター(SP値)が8.5
〜15のポリマー2.5〜15重量部と天然ゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合体ゴム、ブタジエン重合体ゴ
ム、エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレン−プ
ロピレン−ジエン共重合体ゴムおよびイソプレン重合体
ゴムよりなる群から選ばれた少なくとも1種のゴム9
7.5〜85重量部と老化防止剤とからなるSW用ゴム
組成物。
老化防止剤のブルームのない、耐久性、外観に優れた空
気入りラジアルタイヤがえられるサイドウォール(S
W)用ゴム組成物を提供する。 【解決手段】 溶解性パラメーター(SP値)が8.5
〜15のポリマー2.5〜15重量部と天然ゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合体ゴム、ブタジエン重合体ゴ
ム、エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレン−プ
ロピレン−ジエン共重合体ゴムおよびイソプレン重合体
ゴムよりなる群から選ばれた少なくとも1種のゴム9
7.5〜85重量部と老化防止剤とからなるSW用ゴム
組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はサイドウォール用ゴ
ム組成物に関する。さらに詳しくは、本発明のサイドウ
ォール用ゴム組成物は、耐久性を維持し、外観に優れた
空気入りラジアルタイヤに好適に用いられうる。
ム組成物に関する。さらに詳しくは、本発明のサイドウ
ォール用ゴム組成物は、耐久性を維持し、外観に優れた
空気入りラジアルタイヤに好適に用いられうる。
【0002】
【従来の技術】従来、車の高性能化によって耐用年数が
長くなってきたことから、車に装着されるタイヤにも耐
久性が求められている。
長くなってきたことから、車に装着されるタイヤにも耐
久性が求められている。
【0003】タイヤの耐久性を向上させるには、走行時
のバーストなどの破損を防止することは言うまでもない
が、タイヤを形成しているゴムが空気中のオゾンや太陽
光線(紫外線)によって劣化してタイヤの表面にクラッ
ク(ひび)が生じることを防止することも要求される。
のバーストなどの破損を防止することは言うまでもない
が、タイヤを形成しているゴムが空気中のオゾンや太陽
光線(紫外線)によって劣化してタイヤの表面にクラッ
ク(ひび)が生じることを防止することも要求される。
【0004】前記劣化を防止するために、一般にタイヤ
用ゴム組成物に老化防止剤を添加する方法が試みられて
いる。
用ゴム組成物に老化防止剤を添加する方法が試みられて
いる。
【0005】前記老化防止剤は、時間の経過とともにタ
イヤの表面に移行するので、タイヤ内部の老化防止剤の
量を所定量以上に保持して、耐久性をうるためには、多
量の老化防止剤を添加しておかなければならない。
イヤの表面に移行するので、タイヤ内部の老化防止剤の
量を所定量以上に保持して、耐久性をうるためには、多
量の老化防止剤を添加しておかなければならない。
【0006】しかし、多量の老化防止剤を添加するとブ
ルームを引き起こす結果、走行初期にタイヤの表面が老
化防止剤で汚染されて変色し、外観がわるくなる問題が
ある。
ルームを引き起こす結果、走行初期にタイヤの表面が老
化防止剤で汚染されて変色し、外観がわるくなる問題が
ある。
【0007】これらの問題を解決するために、たとえば
特開平5−179067号公報にはポリエチレングリコ
ールを添加したサイドウォール用ゴム組成物が、また特
開平7−216140号公報には油脂をイオウまたは塩
化イオウで加硫してなる油脂重合体を添加したサイドウ
ォール用ゴム組成物が記載されているが、前記問題を解
決するには至っていない。
特開平5−179067号公報にはポリエチレングリコ
ールを添加したサイドウォール用ゴム組成物が、また特
開平7−216140号公報には油脂をイオウまたは塩
化イオウで加硫してなる油脂重合体を添加したサイドウ
ォール用ゴム組成物が記載されているが、前記問題を解
決するには至っていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、特定範
囲内の溶解性パラメーターを有するポリマーをとくに特
定量含むサイドウォール用ゴム組成物からえられる空気
入りラジアルタイヤが、ゴム物性、耐久性を維持し、外
観に優れることを見出し、本発明を完成した。
囲内の溶解性パラメーターを有するポリマーをとくに特
定量含むサイドウォール用ゴム組成物からえられる空気
入りラジアルタイヤが、ゴム物性、耐久性を維持し、外
観に優れることを見出し、本発明を完成した。
【0009】すなわち、本発明の目的は耐オゾン性を長
期間に渡って維持し、とくに老化防止剤のブルームのな
い空気入りラジアルタイヤがえられるサイドウォール用
ゴム組成物を提供することにある。
期間に渡って維持し、とくに老化防止剤のブルームのな
い空気入りラジアルタイヤがえられるサイドウォール用
ゴム組成物を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、溶解性パラメ
ーターが8.5〜15の範囲内にあるポリマーと天然ゴ
ム、スチレン−ブタジエン共重合体ゴム、ブタジエン重
合体ゴム、エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレ
ン−プロピレン−ジエン共重合体ゴムおよびイソプレン
重合体ゴムよりなる群から選ばれた少なくとも1種のゴ
ムと老化防止剤とからなるサイドウォール用ゴム組成物
であって、該ポリマー2.5〜15重量部と該ゴム9
7.5〜85重量部とからなることを特徴とするサイド
ウォール用ゴム組成物に関する。
ーターが8.5〜15の範囲内にあるポリマーと天然ゴ
ム、スチレン−ブタジエン共重合体ゴム、ブタジエン重
合体ゴム、エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレ
ン−プロピレン−ジエン共重合体ゴムおよびイソプレン
重合体ゴムよりなる群から選ばれた少なくとも1種のゴ
ムと老化防止剤とからなるサイドウォール用ゴム組成物
であって、該ポリマー2.5〜15重量部と該ゴム9
7.5〜85重量部とからなることを特徴とするサイド
ウォール用ゴム組成物に関する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、特定範囲内の溶解性パ
ラメーター(以下、「SP値」という)を有するポリマ
ーをとくに特定量用いたことに最大の特徴がある。
ラメーター(以下、「SP値」という)を有するポリマ
ーをとくに特定量用いたことに最大の特徴がある。
【0012】すなわち、本発明者らは、従来用いられて
いるサイドウォール(以下、「SW」という)用ゴム組
成物中のゴムのSP値(たとえば天然ゴムのばあい7.
9〜8.4)と老化防止剤のSP値(通常8.5〜1
5)との差が大きいことに着目し、老化防止剤のSP値
に近似するSP値を有しているポリマーを用いること
で、老化防止剤のブルームを抑制することができ、かつ
多量の該ポリマーを用いることなく少量(特定量)でタ
イヤの耐久性がえられることを見出した。
いるサイドウォール(以下、「SW」という)用ゴム組
成物中のゴムのSP値(たとえば天然ゴムのばあい7.
9〜8.4)と老化防止剤のSP値(通常8.5〜1
5)との差が大きいことに着目し、老化防止剤のSP値
に近似するSP値を有しているポリマーを用いること
で、老化防止剤のブルームを抑制することができ、かつ
多量の該ポリマーを用いることなく少量(特定量)でタ
イヤの耐久性がえられることを見出した。
【0013】なお、本明細書において前記SP値とは、
ポリマー、ゴム、老化防止剤などが有している極性を理
論的に示す値をいい、相溶性の尺度(すなわち、SP値
の差が大きいほど混ざりにくい)になりうるものであ
る。
ポリマー、ゴム、老化防止剤などが有している極性を理
論的に示す値をいい、相溶性の尺度(すなわち、SP値
の差が大きいほど混ざりにくい)になりうるものであ
る。
【0014】前記ポリマーのSP値は、前記老化防止剤
との相溶性がよくブルームを抑制でき、また前記ゴムと
の相溶性を保持できるという点から8.5〜15の範囲
内にあることが好ましい。
との相溶性がよくブルームを抑制でき、また前記ゴムと
の相溶性を保持できるという点から8.5〜15の範囲
内にあることが好ましい。
【0015】前記ポリマーとしては、たとえば日本ゴム
協会編「ゴム技術の基礎」(昭58−4−1)(社)日
本ゴム協会発行、p.3、8および52〜53に記載さ
れているような、たとえば クロロスルホン化ポリエチレン 8.1〜9.8(ただし、平均値が8.5〜9.8であ ればよい)(以下、SP値を示す)、 スチレン−ブタジエン共重合体ゴム(SBR) (ブタジエン/スチレン=60重量%/40重量%) 8.6〜8.7、 ポリスチレン 8.5〜10.3、 石油炭化水素樹脂 8.8、 クロロプレン重合体ゴム(CR) 8.1〜9.4(ただし、平均値が8.5〜9.4で あればよい)、 アクリロニトリル−ブタジエン共重合体ゴム(NBR) (ブタジエン/アクリロニトリル=82重量%/18重量%)8.7〜8.8 (ブタジエン/アクリロニトリル=75重量%/25重量%)8.9〜9.5 (ブタジエン/アクリロニトリル=70重量%/30重量%)9.4〜9.9 (ブタジエン/アクリロニトリル=61重量%/39重量%)10.3〜10.5、 ポリメタクリル酸メチル 9.1〜9.5、 多硫化ゴム 9.0〜9.4、 塩化ゴム 9.4、 ポリ酢酸ビニル 9.4〜9.6、 アクリルゴム 9.5、 クマロンインデン樹脂 9.6、 ポリ塩化ビニル 9.4〜10.8、 ウレタンゴム 10.0、 ポリエチレンテレフタレート 10.7、 エポキシ樹脂 10.9、 フェノール樹脂 11.3、 ポリ塩化ビニリデン 12.2、 ポリビニルアルコール 12.6、 ポリアミド(ナイロン66) 13.6、 またはこれらの2種以上など通常市販されているものな
どがあげられる。
協会編「ゴム技術の基礎」(昭58−4−1)(社)日
本ゴム協会発行、p.3、8および52〜53に記載さ
れているような、たとえば クロロスルホン化ポリエチレン 8.1〜9.8(ただし、平均値が8.5〜9.8であ ればよい)(以下、SP値を示す)、 スチレン−ブタジエン共重合体ゴム(SBR) (ブタジエン/スチレン=60重量%/40重量%) 8.6〜8.7、 ポリスチレン 8.5〜10.3、 石油炭化水素樹脂 8.8、 クロロプレン重合体ゴム(CR) 8.1〜9.4(ただし、平均値が8.5〜9.4で あればよい)、 アクリロニトリル−ブタジエン共重合体ゴム(NBR) (ブタジエン/アクリロニトリル=82重量%/18重量%)8.7〜8.8 (ブタジエン/アクリロニトリル=75重量%/25重量%)8.9〜9.5 (ブタジエン/アクリロニトリル=70重量%/30重量%)9.4〜9.9 (ブタジエン/アクリロニトリル=61重量%/39重量%)10.3〜10.5、 ポリメタクリル酸メチル 9.1〜9.5、 多硫化ゴム 9.0〜9.4、 塩化ゴム 9.4、 ポリ酢酸ビニル 9.4〜9.6、 アクリルゴム 9.5、 クマロンインデン樹脂 9.6、 ポリ塩化ビニル 9.4〜10.8、 ウレタンゴム 10.0、 ポリエチレンテレフタレート 10.7、 エポキシ樹脂 10.9、 フェノール樹脂 11.3、 ポリ塩化ビニリデン 12.2、 ポリビニルアルコール 12.6、 ポリアミド(ナイロン66) 13.6、 またはこれらの2種以上など通常市販されているものな
どがあげられる。
【0016】これらのポリマーのうちでも、前記老化防
止剤との相溶性がよくブルームを抑制でき、前記ゴムと
の相溶性がよいという点からNBR(アクリロニトリル
の含有率が18重量%または39重量%程度)、CRま
たはこれらの2種以上が好ましい。
止剤との相溶性がよくブルームを抑制でき、前記ゴムと
の相溶性がよいという点からNBR(アクリロニトリル
の含有率が18重量%または39重量%程度)、CRま
たはこれらの2種以上が好ましい。
【0017】前記老化防止剤としては、たとえばN−フ
ェニル−N′−(1,3−ジメチルブチル)−p−フェ
ニレンジアミン、1−(N−フェニルアミノ)−ナフタ
レン、N−フェニル−N′−イソプロピル−p−フェニ
レンジアミン、ジアルキルジフェニルアミン、N,N′
−ジフェニル−p−フェニレンジアミン、N,N′−ジ
−2−ナフチル−p−フェニレンジアミンなどのアミン
系老化防止剤、2,6−ジタ−シャリ−ブチル−4−メ
チルフェノール、モノ(α−メチルベンジル)フェノー
ル、2,2′−メチレンビス(4−メチル−6−タ−シ
ャリ−ブチルフェノール)、2,2′−メチレンビス
(4−エチル−6−タ−シャリ−ブチルフェノール)な
どのフェノール系老化防止剤、2−メルカプトベンズイ
ミダゾール、2−メルカプトメチルベンズイミダゾール
などのイミダゾール系老化防止剤など通常用いられるも
のなどがあげられる。
ェニル−N′−(1,3−ジメチルブチル)−p−フェ
ニレンジアミン、1−(N−フェニルアミノ)−ナフタ
レン、N−フェニル−N′−イソプロピル−p−フェニ
レンジアミン、ジアルキルジフェニルアミン、N,N′
−ジフェニル−p−フェニレンジアミン、N,N′−ジ
−2−ナフチル−p−フェニレンジアミンなどのアミン
系老化防止剤、2,6−ジタ−シャリ−ブチル−4−メ
チルフェノール、モノ(α−メチルベンジル)フェノー
ル、2,2′−メチレンビス(4−メチル−6−タ−シ
ャリ−ブチルフェノール)、2,2′−メチレンビス
(4−エチル−6−タ−シャリ−ブチルフェノール)な
どのフェノール系老化防止剤、2−メルカプトベンズイ
ミダゾール、2−メルカプトメチルベンズイミダゾール
などのイミダゾール系老化防止剤など通常用いられるも
のなどがあげられる。
【0018】これらの老化防止剤のうちでも、耐久性が
よいという点からアミン系老化防止剤が好ましく、この
うちでもN−フェニル−N′−(1,3−ジメチルブチ
ル)−p−フェニレンジアミンが好ましい。
よいという点からアミン系老化防止剤が好ましく、この
うちでもN−フェニル−N′−(1,3−ジメチルブチ
ル)−p−フェニレンジアミンが好ましい。
【0019】本発明において用いることができるゴム
は、SP値が8.5未満の通常タイヤに用いられている
ゴムがあげられるが、このSP値が8.5以上になると
Tgが高くなりタイヤの発熱が高くなる傾向がある。
は、SP値が8.5未満の通常タイヤに用いられている
ゴムがあげられるが、このSP値が8.5以上になると
Tgが高くなりタイヤの発熱が高くなる傾向がある。
【0020】このようなゴムとしては、たとえば 天然ゴム(NR) 7.9〜8.4(SP値)、 SBR (ブタジエン/スチレン=76.5重量%/23.5重量%) 8.1〜8.5未満、 ブタジエン重合体ゴム(BR) 8.1〜8.5未満、 エチレン−プロピレン共重合体ゴム(EPM) 8.0、 エチレン−プロピレン−ジエン共重合体ゴム(EPDM) 8.0、 イソプレン重合体ゴム(IR) 8.13 またはこれらの2種以上など市販されているものなどが
あげられる。
あげられる。
【0021】これらのゴムのうちでも、前記ポリマーと
の相溶性がよいという点からNR、BRまたはこれらの
2種が好ましい。
の相溶性がよいという点からNR、BRまたはこれらの
2種が好ましい。
【0022】前記ポリマーとゴムとの配合割合は、ポリ
マー2.5〜15部(重量部、以下同様)、好ましくは
5〜15部であり、ゴム97.5〜85部、好ましくは
95〜85部である。前記ポリマーが2.5部未満であ
るとポリマーと前記ゴムとの混合物の極性が充分に大き
くならない傾向があり、また15部を超えるとSW用ゴ
ム組成物の物性が低下する傾向がある。
マー2.5〜15部(重量部、以下同様)、好ましくは
5〜15部であり、ゴム97.5〜85部、好ましくは
95〜85部である。前記ポリマーが2.5部未満であ
るとポリマーと前記ゴムとの混合物の極性が充分に大き
くならない傾向があり、また15部を超えるとSW用ゴ
ム組成物の物性が低下する傾向がある。
【0023】前記老化防止剤の配合割合は、通常用いら
れる範囲内であればよいが、前記ポリマーとゴムとの合
計量100部に対して1〜5部であることが好ましい。
れる範囲内であればよいが、前記ポリマーとゴムとの合
計量100部に対して1〜5部であることが好ましい。
【0024】本発明のSW用ゴム組成物をうる方法は、
通常の方法があげられるが、たとえばポリマー2.5〜
15部と老化防止剤1〜5部とを用いて均一に混合した
のち、さらにゴム97.5〜85部を同様に均一に混合
する方法などがあげられる。
通常の方法があげられるが、たとえばポリマー2.5〜
15部と老化防止剤1〜5部とを用いて均一に混合した
のち、さらにゴム97.5〜85部を同様に均一に混合
する方法などがあげられる。
【0025】なお、本発明のSW用ゴム組成物には、前
記老化防止剤以外にたとえば加硫剤、加硫促進剤、スコ
ーチ防止剤、素練促進剤、補強充填剤などの通常の添加
剤を適宜配合することができる。
記老化防止剤以外にたとえば加硫剤、加硫促進剤、スコ
ーチ防止剤、素練促進剤、補強充填剤などの通常の添加
剤を適宜配合することができる。
【0026】また、本発明のSW用ゴム組成物からたと
えば空気入りラジアルタイヤをうる方法は、通常の方法
があげられる。
えば空気入りラジアルタイヤをうる方法は、通常の方法
があげられる。
【0027】本発明のSW用ゴム組成物は、たとえばつ
ぎのようなものが好ましくあげられる。
ぎのようなものが好ましくあげられる。
【0028】 (A)ポリマー 2.5〜15部 (B)NR、SBR、BR、EPM、 97.5〜85部 EPDMおよびIRよりなる群か ら選ばれた少なくとも1種のゴム (C)老化防止剤 この組成物は、耐久性を維持し、外観に優れた空気入り
ラジアルタイヤを与える。
ラジアルタイヤを与える。
【0029】より好ましくは、 (A1)NBR、CR、SBR(スチレン 2.5〜15部 40重量%)よりなる群から選ばれた 少なくとも1種のポリマー (B)NR、SBR、BR、EPM、 97.5〜85部 EPDMおよびIRよりなる群か ら選ばれた少なくとも1種のゴム (C1)アミン系老化防止剤 この組成物は、より耐久性を維持し、外観に優れた空気
入りラジアルタイヤを与える。
入りラジアルタイヤを与える。
【0030】さらに好ましくは、 (A2)NBRおよび/またはCR 2.5〜15部 (B1)NRおよび/またはBR 97.5〜85部 (C1)アミン系老化防止剤 この組成物は、さらにゴム物性、耐久性を維持し、外観
に優れた空気入りラジアルタイヤを与える。
に優れた空気入りラジアルタイヤを与える。
【0031】
【実施例】つぎに、本発明のSW用ゴム組成物を実施例
に基づいて説明するが、本発明はこれらのみに限定され
るものではない。
に基づいて説明するが、本発明はこれらのみに限定され
るものではない。
【0032】実施例1〜6および比較例1〜2 (SW用ゴム組成物の製造)表1に示すゴム、ポリマ
ー、老化防止剤および各種添加剤を表1に示す量で、密
閉式混練り機を用いて1minの素練りと3minのベ
ース練りを行ない、ファイナル練りはロールを用いて混
合しゴム組成物をえた。
ー、老化防止剤および各種添加剤を表1に示す量で、密
閉式混練り機を用いて1minの素練りと3minのベ
ース練りを行ない、ファイナル練りはロールを用いて混
合しゴム組成物をえた。
【0033】
【表1】
【0034】なお、表1に示す略号などはつぎのものを
示す。
示す。
【0035】NR:天然ゴム BR:ブタジエン重合体ゴム(宇部興産(株)製BR15
0B) NBR1:日本ゼオン(株)製 DN103(結合アクリロ
ニトリル量40.5%) NBR2:日本ゼオン(株)製 DN401LL(結合アク
リロニトリル量18%) CR:昭和電工・デュポン(株)製 ネオプレン カーボンブラック:昭和キャボット(株)製 N330
(ヨウ素吸着量80mg/g、吸油量101ml/100g) 老化防止剤:大内新興化学工業(株)製 ノクラック6
C(N−フェニル−N′−(1,3−ジメチルブチル)
−p−フェニレンジアミン) 加硫促進剤:大内新興化学工業(株)製 ノクセラーN
S(N−tert−ブチル−2−ベンゾチアゾリルスル
フェンアミド) (ゴムの物性試験)前記各ゴム組成物を用いて、厚さ2
mmのスラブモールドにより、温度150℃で30分間
かけて加硫を行なって試験片をえ、JIS K6301
(加硫ゴム物理試験方法)に従い、ゴム物性試験を行な
った。
0B) NBR1:日本ゼオン(株)製 DN103(結合アクリロ
ニトリル量40.5%) NBR2:日本ゼオン(株)製 DN401LL(結合アク
リロニトリル量18%) CR:昭和電工・デュポン(株)製 ネオプレン カーボンブラック:昭和キャボット(株)製 N330
(ヨウ素吸着量80mg/g、吸油量101ml/100g) 老化防止剤:大内新興化学工業(株)製 ノクラック6
C(N−フェニル−N′−(1,3−ジメチルブチル)
−p−フェニレンジアミン) 加硫促進剤:大内新興化学工業(株)製 ノクセラーN
S(N−tert−ブチル−2−ベンゾチアゾリルスル
フェンアミド) (ゴムの物性試験)前記各ゴム組成物を用いて、厚さ2
mmのスラブモールドにより、温度150℃で30分間
かけて加硫を行なって試験片をえ、JIS K6301
(加硫ゴム物理試験方法)に従い、ゴム物性試験を行な
った。
【0036】結果を表2に示す。
【0037】
【表2】
【0038】表2の結果から明らかなように、前記ポリ
マーの配合量が15部を超えると破壊強度(TB)が大
きく低下しているが、15部以下であるとタイヤにとっ
て重要なゴム物性(TB、伸び(EB)、モジュラス
(M300))には影響がほとんどないことがわかる。
マーの配合量が15部を超えると破壊強度(TB)が大
きく低下しているが、15部以下であるとタイヤにとっ
て重要なゴム物性(TB、伸び(EB)、モジュラス
(M300))には影響がほとんどないことがわかる。
【0039】(加硫ゴム中の老化防止剤の残存量の測
定)前記ゴムの物性試験に使用した試験片と同様の方法
で作成した複数個の試験片について、下記の老化条件
〜で経日変化させて一週間ごとに同一種類の試験片よ
りサンプリングを行ない、試験片(2mm厚のゴム)の
上下0.5mmずつをそぎ落とし、試験片中の老化防止
剤の量を測定した。なお、ゴムの表面をそぎ落して除い
た理由は、老化防止剤がブルームすると残存量が表面付
近では多くなり、真ん中では少なくなるため、試験片の
うちのどの部分を測定に供したかによって、測定結果が
ばらつくからである。
定)前記ゴムの物性試験に使用した試験片と同様の方法
で作成した複数個の試験片について、下記の老化条件
〜で経日変化させて一週間ごとに同一種類の試験片よ
りサンプリングを行ない、試験片(2mm厚のゴム)の
上下0.5mmずつをそぎ落とし、試験片中の老化防止
剤の量を測定した。なお、ゴムの表面をそぎ落して除い
た理由は、老化防止剤がブルームすると残存量が表面付
近では多くなり、真ん中では少なくなるため、試験片の
うちのどの部分を測定に供したかによって、測定結果が
ばらつくからである。
【0040】なお、老化防止剤の量は老化開始直前の試
験片のばあいを100とし、これを基準にして各試験段
階の老化防止剤の量を指数化した。
験片のばあいを100とし、これを基準にして各試験段
階の老化防止剤の量を指数化した。
【0041】老化条件:チューブ式熱老化試験機(東
洋精機製作所製)にて、温度を40℃で一定に保ち、一
週間ごとにサンプリングを行なった(この条件は、タイ
ヤの長時間使用により老化防止剤が消費されることを想
定している)。
洋精機製作所製)にて、温度を40℃で一定に保ち、一
週間ごとにサンプリングを行なった(この条件は、タイ
ヤの長時間使用により老化防止剤が消費されることを想
定している)。
【0042】老化条件:前記チューブ式熱老化試験機
にて、温度を40℃で一定に保ち、一週間ごとにサンプ
リングとブルームした老化防止剤の拭き取りを行なった
(この条件は、つや出しのため、ワックスなどで表面の
老化防止剤が拭き取られ、その消費が促進されることを
想定している)。
にて、温度を40℃で一定に保ち、一週間ごとにサンプ
リングとブルームした老化防止剤の拭き取りを行なった
(この条件は、つや出しのため、ワックスなどで表面の
老化防止剤が拭き取られ、その消費が促進されることを
想定している)。
【0043】老化条件:完全に試験片が浸かるまで蒸
留水が入った試験管を恒温槽内で温度を40℃で一定に
保ち、一週間ごとにサンプリングを行なった(この条件
は、雨、洗車などにより、タイヤの表面が洗われていく
ことを想定している)。
留水が入った試験管を恒温槽内で温度を40℃で一定に
保ち、一週間ごとにサンプリングを行なった(この条件
は、雨、洗車などにより、タイヤの表面が洗われていく
ことを想定している)。
【0044】結果を表3に示す。
【0045】
【表3】
【0046】表3の結果から明らかなように、前記ポリ
マーを用いないと試験片中の残存量が低下していくこと
がわかる。
マーを用いないと試験片中の残存量が低下していくこと
がわかる。
【0047】(オゾンテスト)前記老化条件(〜)
で1月間劣化させた試験片について、さらにJISK
6259(動的オゾン劣化試験の引張試験法)に準じ
て、つぎの条件によりオゾンテストを行なった。なお、
試験結果は亀裂状態観察法によった。
で1月間劣化させた試験片について、さらにJISK
6259(動的オゾン劣化試験の引張試験法)に準じ
て、つぎの条件によりオゾンテストを行なった。なお、
試験結果は亀裂状態観察法によった。
【0048】試験機:スガ試験機製 オゾンウェザーメ
ータ OMS−2A 温度、湿度:40℃、60% オゾン濃度:50pphm 引張歪み:10% 試験時間:8時間 結果を表4に示す。
ータ OMS−2A 温度、湿度:40℃、60% オゾン濃度:50pphm 引張歪み:10% 試験時間:8時間 結果を表4に示す。
【0049】
【表4】
【0050】表4の結果から明らかなように、前記ポリ
マーを用いないと耐オゾン性がわるいことがわかる。
マーを用いないと耐オゾン性がわるいことがわかる。
【0051】(走行テスト)前記各ゴム組成物をSW部
として空気入りラジアルタイヤ(サイズTL195/6
0R15)を通常の方法により製造し、6月間屋外に放
置したのち、これをトヨタ・ビスタに装着して走行し
(4年8月間の走行距離は4万km)、走行初期のSW
部の汚染状態と走行後のSW部のゴムの劣化状態をつぎ
の方法により評価した。
として空気入りラジアルタイヤ(サイズTL195/6
0R15)を通常の方法により製造し、6月間屋外に放
置したのち、これをトヨタ・ビスタに装着して走行し
(4年8月間の走行距離は4万km)、走行初期のSW
部の汚染状態と走行後のSW部のゴムの劣化状態をつぎ
の方法により評価した。
【0052】走行初期の汚染状態:目視によりタイヤの
試作直後の新品で黒々としている状態を5とし、鮮やか
ではない黒のときを4、少し茶色がかっているときを
3、かなり茶色になっているときを2、完全に茶色にな
っているときを1として評価した。
試作直後の新品で黒々としている状態を5とし、鮮やか
ではない黒のときを4、少し茶色がかっているときを
3、かなり茶色になっているときを2、完全に茶色にな
っているときを1として評価した。
【0053】走行後の劣化状態:JIS K 6259
に準じて評価した。
に準じて評価した。
【0054】結果を表5に示す。
【0055】
【表5】
【0056】表5の結果から明らかなように、前記ポリ
マーを用いないと走行初期の汚染状態および走行後の劣
化状態がわるいことがわかる。
マーを用いないと走行初期の汚染状態および走行後の劣
化状態がわるいことがわかる。
【0057】
【発明の効果】以上のことから明らかなように、本発明
のSW用ゴム組成物は、耐オゾン性を長期間に渡って維
持し、とくに老化防止剤のブルームのない、ゴム物性、
耐久性および外観に優れた空気入りラジアルタイヤを提
供できる。
のSW用ゴム組成物は、耐オゾン性を長期間に渡って維
持し、とくに老化防止剤のブルームのない、ゴム物性、
耐久性および外観に優れた空気入りラジアルタイヤを提
供できる。
Claims (5)
- 【請求項1】 溶解性パラメーターが8.5〜15の範
囲内にあるポリマーと天然ゴム、スチレン−ブタジエン
共重合体ゴム、ブタジエン重合体ゴム、エチレン−プロ
ピレン共重合体ゴム、エチレン−プロピレン−ジエン共
重合体ゴムおよびイソプレン重合体ゴムよりなる群から
選ばれた少なくとも1種のゴムと老化防止剤とからなる
サイドウォール用ゴム組成物であって、該ポリマー2.
5〜15重量部と該ゴム97.5〜85重量部とからな
ることを特徴とするサイドウォール用ゴム組成物。 - 【請求項2】 老化防止剤がアミン系老化防止剤である
請求項1記載のサイドウォール用ゴム組成物。 - 【請求項3】 ポリマーがアクリロニトリル−ブタジエ
ン共重合体ゴムおよび/またはクロロプレン重合体ゴム
である請求項1または2記載のサイドウォール用ゴム組
成物。 - 【請求項4】 ゴムが天然ゴムおよび/またはブタジエ
ン重合体ゴムである請求項1、2または3記載のサイド
ウォール用ゴム組成物。 - 【請求項5】 ゴムの溶解性パラメーターが8.5未満
である請求項1、2、3または4記載のサイドウォール
用ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08106622A JP3129657B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | サイドウォール用ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08106622A JP3129657B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | サイドウォール用ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09291178A true JPH09291178A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3129657B2 JP3129657B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=14438218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08106622A Expired - Fee Related JP3129657B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | サイドウォール用ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3129657B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099872A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ用ゴム組成物 |
| WO2009035109A1 (ja) | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | クロロプレンゴム組成物およびその用途 |
| JP2016148518A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤの検査方法 |
| CN111978605A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-11-24 | 赛轮集团股份有限公司 | 包含橡胶组合物的轮胎及轮胎橡胶的制备方法 |
| CN115838498A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-03-24 | 合肥万力轮胎有限公司 | 一种改善轮胎外观的胎侧橡胶组合物及其制备方法和轮胎 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP08106622A patent/JP3129657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099872A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ用ゴム組成物 |
| WO2009035109A1 (ja) | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | クロロプレンゴム組成物およびその用途 |
| US8530547B2 (en) | 2007-09-14 | 2013-09-10 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Chloroprene rubber composition and its application |
| JP2016148518A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤの検査方法 |
| CN111978605A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-11-24 | 赛轮集团股份有限公司 | 包含橡胶组合物的轮胎及轮胎橡胶的制备方法 |
| CN115838498A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-03-24 | 合肥万力轮胎有限公司 | 一种改善轮胎外观的胎侧橡胶组合物及其制备方法和轮胎 |
| CN115838498B (zh) * | 2022-10-31 | 2025-02-11 | 合肥万力轮胎有限公司 | 一种改善轮胎外观的胎侧橡胶组合物及其制备方法和轮胎 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3129657B2 (ja) | 2001-01-31 |
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|---|---|---|---|
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