JPH09291866A - エンジンのインジェクタ固定装置 - Google Patents
エンジンのインジェクタ固定装置Info
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- JPH09291866A JPH09291866A JP8109596A JP10959696A JPH09291866A JP H09291866 A JPH09291866 A JP H09291866A JP 8109596 A JP8109596 A JP 8109596A JP 10959696 A JP10959696 A JP 10959696A JP H09291866 A JPH09291866 A JP H09291866A
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- clip
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- fuel
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンのインジェクタ固定装置において、
フューエルチューブに対するインジェクタの組み付けを
クリップを介して確実に行う。 【解決手段】 クリップ3に環状溝11と係合してイン
ジェクタ1の抜け止めを行う挟持部31を形成し、クリ
ップ3に鍔部23と係合してフューエルチューブ2の抜
け止めを行うスリット33を形成し、クリップ3にその
フューエルチューブ2に対する組み付け時にアーム部2
4と係合してクリップ3の回動支点となる開口部37を
形成する。
フューエルチューブに対するインジェクタの組み付けを
クリップを介して確実に行う。 【解決手段】 クリップ3に環状溝11と係合してイン
ジェクタ1の抜け止めを行う挟持部31を形成し、クリ
ップ3に鍔部23と係合してフューエルチューブ2の抜
け止めを行うスリット33を形成し、クリップ3にその
フューエルチューブ2に対する組み付け時にアーム部2
4と係合してクリップ3の回動支点となる開口部37を
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのインジ
ェクタ固定装置の改良に関するものである。
ェクタ固定装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用エンジンに備えられる燃料供給
装置として、吸気マニホールドに燃料を噴射する電磁式
インジェクタが気筒毎に取付けられるものがある。
装置として、吸気マニホールドに燃料を噴射する電磁式
インジェクタが気筒毎に取付けられるものがある。
【0003】こうしたインジェクタの固定装置として、
例えば特開平2−240495号公報に開示されたもの
は、各気筒のインジェクタに燃料を供給するフューエル
チューブを備え、フューエルチューブにインジェクタを
連結するプラスチック製クリップを備えている。
例えば特開平2−240495号公報に開示されたもの
は、各気筒のインジェクタに燃料を供給するフューエル
チューブを備え、フューエルチューブにインジェクタを
連結するプラスチック製クリップを備えている。
【0004】フューエルチューブにクリップを介して各
気筒のインジェクタが連結された部品がユニット化して
設けられて、エンジンの生産時にフューエルチューブと
クリップおよび各気筒のインジェクタが一体として吸気
マニホールドに組み付けられることにより、エンジンに
対する組み付け部品数を削減して生産性の向上がはかれ
る。
気筒のインジェクタが連結された部品がユニット化して
設けられて、エンジンの生産時にフューエルチューブと
クリップおよび各気筒のインジェクタが一体として吸気
マニホールドに組み付けられることにより、エンジンに
対する組み付け部品数を削減して生産性の向上がはかれ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエンジンのインジェクタ固定装置にあって
は、インジェクタをクリップを介してフューエルチュー
ブに組み付ける際に、クリップを弾性変形させながらフ
ューエルチューブに係合させる構造のため、フューエル
チューブに対してクリップが押し込まれる方向がずれる
と、フューエルチューブに対するインジェクタの組み付
け位置が不良になる可能性がある。
うな従来のエンジンのインジェクタ固定装置にあって
は、インジェクタをクリップを介してフューエルチュー
ブに組み付ける際に、クリップを弾性変形させながらフ
ューエルチューブに係合させる構造のため、フューエル
チューブに対してクリップが押し込まれる方向がずれる
と、フューエルチューブに対するインジェクタの組み付
け位置が不良になる可能性がある。
【0006】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、エンジンのインジェクタ固定装置において、
フューエルチューブに対するインジェクタの組み付けを
クリップを介して確実に行うことを目的とする。
のであり、エンジンのインジェクタ固定装置において、
フューエルチューブに対するインジェクタの組み付けを
クリップを介して確実に行うことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のエンジ
ンのインジェクタ固定装置は、エンジンに燃料を噴射供
給するインジェクタと、インジェクタに燃料を供給する
フューエルチューブと、フューエルチューブにインジェ
クタを連結するクリップと、を備えるエンジンのインジ
ェクタ固定装置において、インジェクタに環状溝を形成
するとともに、クリップに環状溝と係合してインジェク
タの抜け止めを行う挟持部を形成し、フューエルチュー
ブに円盤状に突出する鍔部を形成するとともに、クリッ
プに鍔部と係合してフューエルチューブの抜け止めを行
うスリットを形成し、フューエルチューブから突出する
アーム部を形成するとともに、クリップにそのフューエ
ルチューブに対する組み付け時にアーム部と係合してク
リップの回動支点となる開口部を形成する。
ンのインジェクタ固定装置は、エンジンに燃料を噴射供
給するインジェクタと、インジェクタに燃料を供給する
フューエルチューブと、フューエルチューブにインジェ
クタを連結するクリップと、を備えるエンジンのインジ
ェクタ固定装置において、インジェクタに環状溝を形成
するとともに、クリップに環状溝と係合してインジェク
タの抜け止めを行う挟持部を形成し、フューエルチュー
ブに円盤状に突出する鍔部を形成するとともに、クリッ
プに鍔部と係合してフューエルチューブの抜け止めを行
うスリットを形成し、フューエルチューブから突出する
アーム部を形成するとともに、クリップにそのフューエ
ルチューブに対する組み付け時にアーム部と係合してク
リップの回動支点となる開口部を形成する。
【0008】請求項2に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置は、請求項1に記載の発明において、前記イン
ジェクタに対するクリップの回転を係止する回転係止手
段とを備える。
固定装置は、請求項1に記載の発明において、前記イン
ジェクタに対するクリップの回転を係止する回転係止手
段とを備える。
【0009】請求項3に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置は、請求項2に記載の発明において、前記イン
ジェクタにケーブルを接続するコネクタを備え、アーム
部をコネクタと反対側に突出するように配置する。
固定装置は、請求項2に記載の発明において、前記イン
ジェクタにケーブルを接続するコネクタを備え、アーム
部をコネクタと反対側に突出するように配置する。
【0010】請求項4に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置は、請求項1から3のいずれか一つに記載の発
明において、前記クリップにそのフューエルチューブに
対する組み付け時に鍔部をスリットに案内する一対のガ
イド部を形成する。
固定装置は、請求項1から3のいずれか一つに記載の発
明において、前記クリップにそのフューエルチューブに
対する組み付け時に鍔部をスリットに案内する一対のガ
イド部を形成する。
【0011】
【作用】請求項1に記載のエンジンのインジェクタ固定
装置において、その組み立て時は、まず、クリップを撓
ませながらその挟持部をインジェクタの環状溝に係合さ
せることにより、インジェクタに対してクリップが抜け
落ちることが係止される。
装置において、その組み立て時は、まず、クリップを撓
ませながらその挟持部をインジェクタの環状溝に係合さ
せることにより、インジェクタに対してクリップが抜け
落ちることが係止される。
【0012】続いて、クリップを撓ませながらそのスリ
ットをフューエルチューブの鍔部に係合させることによ
り、フューエルチューブに対してクリップおよびインジ
ェクタが抜け落ちることが係止される。
ットをフューエルチューブの鍔部に係合させることによ
り、フューエルチューブに対してクリップおよびインジ
ェクタが抜け落ちることが係止される。
【0013】このとき、フューエルチューブから突出し
たアーム部をクリップの開口部に差し込み、インジェク
タおよびクリップを開口部を支点として回動させること
により、フューエルチューブに対してクリップを押し付
ける方向が限定され、スリットをフューエルチューブの
鍔部に確実に係合させることができる。
たアーム部をクリップの開口部に差し込み、インジェク
タおよびクリップを開口部を支点として回動させること
により、フューエルチューブに対してクリップを押し付
ける方向が限定され、スリットをフューエルチューブの
鍔部に確実に係合させることができる。
【0014】請求項2に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置において、インジェクタに対するクリップの回
転が係止され、かつフューエルチューブのアーム部がク
リップの開口部に係合することにより、フューエルチュ
ーブに対するクリップおよびインジェクタの回転が係止
される。こうして、インジェクタがフューエルチューブ
に対して所定の回転位置に保持されることにより、イン
ジェクタを吸気マニホールド等に組付けられる際に、そ
の回転位置を調整する作業が不要となる。
固定装置において、インジェクタに対するクリップの回
転が係止され、かつフューエルチューブのアーム部がク
リップの開口部に係合することにより、フューエルチュ
ーブに対するクリップおよびインジェクタの回転が係止
される。こうして、インジェクタがフューエルチューブ
に対して所定の回転位置に保持されることにより、イン
ジェクタを吸気マニホールド等に組付けられる際に、そ
の回転位置を調整する作業が不要となる。
【0015】請求項3に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置において、アーム部をコネクタと反対側に突出
するように配置することにより、アーム部に係合する開
口部を回動支点としてインジェクタおよびクリップを回
動させるとき、コネクタがフューエルチューブ等に干渉
することを回避する。
固定装置において、アーム部をコネクタと反対側に突出
するように配置することにより、アーム部に係合する開
口部を回動支点としてインジェクタおよびクリップを回
動させるとき、コネクタがフューエルチューブ等に干渉
することを回避する。
【0016】請求項4に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置において、クリップを撓ませながらそのスリッ
トをフューエルチューブの鍔部に係合させる組み付け時
に、アーム部に係合する開口部を回動支点としてインジ
ェクタおよびクリップを回動させるとき、鍔部をガイド
部に摺接させながらクリップを押し拡げてスリットへと
案内する。
固定装置において、クリップを撓ませながらそのスリッ
トをフューエルチューブの鍔部に係合させる組み付け時
に、アーム部に係合する開口部を回動支点としてインジ
ェクタおよびクリップを回動させるとき、鍔部をガイド
部に摺接させながらクリップを押し拡げてスリットへと
案内する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0018】図1、図2において、1はエンジンの吸気
通路に燃料を噴射するインジェクタ、2は燃料を導くフ
ューエルチューブ、3はインジェクタ1とフューエルチ
ューブ2を連結するクリップである。
通路に燃料を噴射するインジェクタ、2は燃料を導くフ
ューエルチューブ、3はインジェクタ1とフューエルチ
ューブ2を連結するクリップである。
【0019】インジェクタ1はその先端部がシールリン
グ4を介して図示しない吸気マニホールド側の装着穴に
嵌め込まれ、吸気ポートに臨んで取付けられる。インジ
ェクタ1の先端に燃料を噴射する噴口が開口している。
グ4を介して図示しない吸気マニホールド側の装着穴に
嵌め込まれ、吸気ポートに臨んで取付けられる。インジ
ェクタ1の先端に燃料を噴射する噴口が開口している。
【0020】インジェクタ1の途中にコネクタ5が設け
られ、コネクタ5を介して接続されるケーブルがコント
ロールユニットに延びる。インジェクタ1は、コントロ
ールユニットから送られるパルス信号によって開弁し、
吸気ポートに燃料を噴射する。
られ、コネクタ5を介して接続されるケーブルがコント
ロールユニットに延びる。インジェクタ1は、コントロ
ールユニットから送られるパルス信号によって開弁し、
吸気ポートに燃料を噴射する。
【0021】フューエルチューブ2には図示しない燃料
ポンプから加圧した燃料が送られ、フューエルチューブ
2から各気筒毎に設けられるインジェクタ1に分配され
る。フューエルチューブ2の燃料圧力は図示しないプレ
ッシャレギュレータを介して吸気通路との差圧が所定値
になるように調節される。
ポンプから加圧した燃料が送られ、フューエルチューブ
2から各気筒毎に設けられるインジェクタ1に分配され
る。フューエルチューブ2の燃料圧力は図示しないプレ
ッシャレギュレータを介して吸気通路との差圧が所定値
になるように調節される。
【0022】フューエルチューブ2は気筒列方向に延び
る管部21と、管部21から各インジェクタ1に対して
円筒状に突出する筒部22を有する。
る管部21と、管部21から各インジェクタ1に対して
円筒状に突出する筒部22を有する。
【0023】インジェクタ1はその基端部がシールリン
グ5を介してフューエルチューブ2の筒部22に嵌め込
まれ、管部21を介して導かれる燃料がインジェクタ1
に導かれる。インジェクタ1の基端に燃料を導入する入
口が開口している。
グ5を介してフューエルチューブ2の筒部22に嵌め込
まれ、管部21を介して導かれる燃料がインジェクタ1
に導かれる。インジェクタ1の基端に燃料を導入する入
口が開口している。
【0024】フューエルチューブ2にクリップ3を介し
て各気筒のインジェクタ1が連結された部品がユニット
化して設けられる。エンジンの生産時に、フューエルチ
ューブ2とクリップ3および各気筒のインジェクタ1が
一体として吸気マニホールドに組み付けられることによ
り、エンジンに対する組み付け部品数を削減して生産性
の向上がはかれる。
て各気筒のインジェクタ1が連結された部品がユニット
化して設けられる。エンジンの生産時に、フューエルチ
ューブ2とクリップ3および各気筒のインジェクタ1が
一体として吸気マニホールドに組み付けられることによ
り、エンジンに対する組み付け部品数を削減して生産性
の向上がはかれる。
【0025】クリップ3はインジェクタ1に係合する挟
持部31と、フューエルチューブ2に係合するスリット
33を有して、フューエルチューブ2に対してインジェ
クタ1が抜け落ちることが係止される。
持部31と、フューエルチューブ2に係合するスリット
33を有して、フューエルチューブ2に対してインジェ
クタ1が抜け落ちることが係止される。
【0026】インジェクタ1の途中には環状溝11が形
成される。クリップ3は互いに対向する一対の挟持部3
1が一体形成される。各挟持部31は、その内周縁部が
環状溝11に沿って円弧状に湾曲して形成され、環状溝
11に係合してインジェクタ1を挟むようになってい
る。
成される。クリップ3は互いに対向する一対の挟持部3
1が一体形成される。各挟持部31は、その内周縁部が
環状溝11に沿って円弧状に湾曲して形成され、環状溝
11に係合してインジェクタ1を挟むようになってい
る。
【0027】クリップ3はインジェクタ1のまわりを囲
むようにコの字形に曲折したスプリング部32を有す
る。各挟持部31は、スプリング部32の前後部に連接
して形成され、スプリング部32を撓ませながらその間
隔を拡げてインジェクタ1の環状溝11に係合するよう
になっている。
むようにコの字形に曲折したスプリング部32を有す
る。各挟持部31は、スプリング部32の前後部に連接
して形成され、スプリング部32を撓ませながらその間
隔を拡げてインジェクタ1の環状溝11に係合するよう
になっている。
【0028】フューエルチューブ2の筒部22の先端に
は、環状に突出する鍔部23が形成される。クリップ3
は、鍔部23に係合する一対のスリット33がスプリン
グ部32の前後部に形成される。各スリット33は、鍔
部23に係合してフューエルチューブ2を挟むようにし
て互いに対向する。各スリット33は、スプリング部3
2を撓ませながらその間隔を拡げることにより、図6に
示すように、フューエルチューブ2の鍔部23に係合す
るようになっている。
は、環状に突出する鍔部23が形成される。クリップ3
は、鍔部23に係合する一対のスリット33がスプリン
グ部32の前後部に形成される。各スリット33は、鍔
部23に係合してフューエルチューブ2を挟むようにし
て互いに対向する。各スリット33は、スプリング部3
2を撓ませながらその間隔を拡げることにより、図6に
示すように、フューエルチューブ2の鍔部23に係合す
るようになっている。
【0029】クリップ3にそのフューエルチューブ2に
対する組み付け時に鍔部23をスリット33に案内する
一対のガイド部38が形成される。各ガイド部38は、
スプリング部32の前後部に連接して形成され、フュー
エルチューブ2に向けて拡がる形状をしている。クリッ
プ3は、フューエルチューブ2に対するその組み付け時
に鍔部23を各ガイド部38に摺接させながらスプリン
グ部32を押し拡げて、各スリット33をフューエルチ
ューブ2の鍔部23に係合させるようになっている。
対する組み付け時に鍔部23をスリット33に案内する
一対のガイド部38が形成される。各ガイド部38は、
スプリング部32の前後部に連接して形成され、フュー
エルチューブ2に向けて拡がる形状をしている。クリッ
プ3は、フューエルチューブ2に対するその組み付け時
に鍔部23を各ガイド部38に摺接させながらスプリン
グ部32を押し拡げて、各スリット33をフューエルチ
ューブ2の鍔部23に係合させるようになっている。
【0030】こうして、クリップ3はその挟持部がイン
ジェクタ1の環状溝11に係合し、そのスリット33が
フューエルチューブ2の鍔部23に係合することによ
り、フューエルチューブ2からインジェクタ1が抜け落
ちることを係止するようになっている。
ジェクタ1の環状溝11に係合し、そのスリット33が
フューエルチューブ2の鍔部23に係合することによ
り、フューエルチューブ2からインジェクタ1が抜け落
ちることを係止するようになっている。
【0031】インジェクタ1に対するクリップ3の回転
を係止する回転係止手段として、インジェクタ1の途中
には突起12が形成される一方、クリップ3には突起1
2に係合する一つの凹部34が一体形成される。凹部3
4が突起12に係合することにより、インジェクタ1に
対するクリップ3の回転が係止される。
を係止する回転係止手段として、インジェクタ1の途中
には突起12が形成される一方、クリップ3には突起1
2に係合する一つの凹部34が一体形成される。凹部3
4が突起12に係合することにより、インジェクタ1に
対するクリップ3の回転が係止される。
【0032】突起12は直方体の形状をもって突出す
る。一方、凹部34は、矩形の断面をもって凹状に窪む
部位35と、テーパ状に拡がるガイド部36とにより構
成される。
る。一方、凹部34は、矩形の断面をもって凹状に窪む
部位35と、テーパ状に拡がるガイド部36とにより構
成される。
【0033】突起12はインジェクタ1のコネクタ5と
反対側に突出する。一方、凹部34はスプリング部32
の側部に連接して一体形成される。
反対側に突出する。一方、凹部34はスプリング部32
の側部に連接して一体形成される。
【0034】クリップ3はその凹部34がインジェクタ
1の突起12に係合することにより、スプリング部32
の側部がコネクタ5と反対側に来る回転位置に保持され
る。
1の突起12に係合することにより、スプリング部32
の側部がコネクタ5と反対側に来る回転位置に保持され
る。
【0035】フューエルチューブ2の筒部22の先端に
は、アーム部24が形成される。クリップ3にはアーム
部24に係合する開口部37が形成される。開口部37
にアーム部24が係合することにより、フューエルチュ
ーブ2に対するクリップ3の回転が係止される。
は、アーム部24が形成される。クリップ3にはアーム
部24に係合する開口部37が形成される。開口部37
にアーム部24が係合することにより、フューエルチュ
ーブ2に対するクリップ3の回転が係止される。
【0036】アーム部24はフューエルチューブ2の鍔
部23に連接して突出形成される。一方、開口部37は
スプリング部32の側部に開口する。
部23に連接して突出形成される。一方、開口部37は
スプリング部32の側部に開口する。
【0037】アーム部24はフューエルチューブ2の側
部からコネクタ5と反対側に突出形成される。アーム部
24が開口部37に係合することにより、インジェクタ
1がフューエルチューブ2にコネクタ5を介して所定の
回転位置に保持され、コネクタ5がフューエルチューブ
2とエンジン本体の間に配置される。
部からコネクタ5と反対側に突出形成される。アーム部
24が開口部37に係合することにより、インジェクタ
1がフューエルチューブ2にコネクタ5を介して所定の
回転位置に保持され、コネクタ5がフューエルチューブ
2とエンジン本体の間に配置される。
【0038】アーム部24は、フューエルチューブ2に
対するクリップ3の組み付け時に開口部37に差し込ま
れて、回動支点となる。
対するクリップ3の組み付け時に開口部37に差し込ま
れて、回動支点となる。
【0039】アーム部24の先端にはフック部25が管
部21側に折り曲げて形成される。フューエルチューブ
2にクリップ3を介してインジェクタ1を組み付ける際
に、アーム部24がフック部25を介して開口部37か
ら外れないようになっている。
部21側に折り曲げて形成される。フューエルチューブ
2にクリップ3を介してインジェクタ1を組み付ける際
に、アーム部24がフック部25を介して開口部37か
ら外れないようになっている。
【0040】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
説明する。
【0041】フューエルチューブ2とクリップ3および
各気筒のインジェクタ1は、吸気マニホールドに組み付
けられる前に、以下に説明する手順で組み立てられ、ユ
ニット部品として設けられる。
各気筒のインジェクタ1は、吸気マニホールドに組み付
けられる前に、以下に説明する手順で組み立てられ、ユ
ニット部品として設けられる。
【0042】まず、各インジェクタ1に各クリップ3を
組み付ける。クリップ3は、スプリング部32を撓ませ
ながら押し拡げて各挟持部31をインジェクタ1の環状
溝11に係合させることにより、インジェクタ1に組み
付けられる。
組み付ける。クリップ3は、スプリング部32を撓ませ
ながら押し拡げて各挟持部31をインジェクタ1の環状
溝11に係合させることにより、インジェクタ1に組み
付けられる。
【0043】この状態で、クリップ3の挟持部31がイ
ンジェクタ1の環状溝11に係合することにより、イン
ジェクタ1に対してクリップ3が抜け落ちることが係止
される。
ンジェクタ1の環状溝11に係合することにより、イン
ジェクタ1に対してクリップ3が抜け落ちることが係止
される。
【0044】そして、クリップ3の凹部34がインジェ
クタ1の突起12に係合することにより、インジェクタ
1に対するクリップ3の回転が係止される。
クタ1の突起12に係合することにより、インジェクタ
1に対するクリップ3の回転が係止される。
【0045】続いて、図7に示すように、各インジェク
タ1を各クリップ3を介してフューエルチューブ2に組
み付ける。フューエルチューブ2のアーム部24をクリ
ップ3の開口部37に差し込み、各スリット33をフュ
ーエルチューブ2の鍔部23に係合させる。
タ1を各クリップ3を介してフューエルチューブ2に組
み付ける。フューエルチューブ2のアーム部24をクリ
ップ3の開口部37に差し込み、各スリット33をフュ
ーエルチューブ2の鍔部23に係合させる。
【0046】この組み付け時に、フューエルチューブ2
のアーム部24をクリップ3の開口部37に差し込み、
インジェクタ1およびクリップ3はフューエルチューブ
2のアーム部24に係合する開口部37を支点として回
動することにより、フューエルチューブ2に対してクリ
ップ3を押し付ける方向が限定され、各スリット33を
フューエルチューブ2の鍔部23に確実に係合させるこ
とができる。
のアーム部24をクリップ3の開口部37に差し込み、
インジェクタ1およびクリップ3はフューエルチューブ
2のアーム部24に係合する開口部37を支点として回
動することにより、フューエルチューブ2に対してクリ
ップ3を押し付ける方向が限定され、各スリット33を
フューエルチューブ2の鍔部23に確実に係合させるこ
とができる。
【0047】アーム部24をコネクタ3と反対側に突出
するように配置することにより、アーム部24に係合す
る開口部37を回動支点としてインジェクタ1およびク
リップ3を回動させるとき、コネクタ3がフューエルチ
ューブ2等に干渉することを回避する。
するように配置することにより、アーム部24に係合す
る開口部37を回動支点としてインジェクタ1およびク
リップ3を回動させるとき、コネクタ3がフューエルチ
ューブ2等に干渉することを回避する。
【0048】アーム部24に係合する開口部37を回動
支点としてインジェクタ1およびクリップ3を回動させ
るとき、鍔部23を各ガイド部38に摺接させながらス
プリング部32を押し拡げて、各スリット33に案内す
る。
支点としてインジェクタ1およびクリップ3を回動させ
るとき、鍔部23を各ガイド部38に摺接させながらス
プリング部32を押し拡げて、各スリット33に案内す
る。
【0049】こうして組み付けられた状態で、フューエ
ルチューブ2の各鍔部23がクリップ3の各スリット3
3に係合することにより、フューエルチューブ2に対し
てクリップ3およびインジェクタ1が抜け落ちることが
係止される。
ルチューブ2の各鍔部23がクリップ3の各スリット3
3に係合することにより、フューエルチューブ2に対し
てクリップ3およびインジェクタ1が抜け落ちることが
係止される。
【0050】そして、フューエルチューブ2のアーム部
24がクリップ3の開口部37に係合することにより、
フューエルチューブ2に対するクリップ3およびインジ
ェクタ1の回転が係止される。こうして、インジェクタ
1がフューエルチューブ2に対して所定の回転位置に保
持されることにより、各インジェクタ1が吸気マニホー
ルドに組付けられた状態で、コネクタ5がフューエルチ
ューブ2とエンジン本体の間に介在する所定位置に配置
される。
24がクリップ3の開口部37に係合することにより、
フューエルチューブ2に対するクリップ3およびインジ
ェクタ1の回転が係止される。こうして、インジェクタ
1がフューエルチューブ2に対して所定の回転位置に保
持されることにより、各インジェクタ1が吸気マニホー
ルドに組付けられた状態で、コネクタ5がフューエルチ
ューブ2とエンジン本体の間に介在する所定位置に配置
される。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載のエ
ンジンのインジェクタ固定装置によれば、その組み付け
時に、フューエルチューブから突出したアーム部をクリ
ップの開口部に差し込み、インジェクタおよびクリップ
を開口部を支点として回動させる構成となっているた
め、フューエルチューブに対してクリップを押し付ける
方向が限定され、スリットをフューエルチューブの鍔部
に確実に係合させられ、品質の向上がはかれる。
ンジンのインジェクタ固定装置によれば、その組み付け
時に、フューエルチューブから突出したアーム部をクリ
ップの開口部に差し込み、インジェクタおよびクリップ
を開口部を支点として回動させる構成となっているた
め、フューエルチューブに対してクリップを押し付ける
方向が限定され、スリットをフューエルチューブの鍔部
に確実に係合させられ、品質の向上がはかれる。
【0052】請求項2に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置によれば、インジェクタに対するクリップの回
転が係止され、かつフューエルチューブのアーム部がク
リップの開口部に係合する構成となっているため、イン
ジェクタを吸気マニホールド等に組付けられる際に、そ
の回転位置を調整する作業が不要となり、生産性の向上
がはかれる。
固定装置によれば、インジェクタに対するクリップの回
転が係止され、かつフューエルチューブのアーム部がク
リップの開口部に係合する構成となっているため、イン
ジェクタを吸気マニホールド等に組付けられる際に、そ
の回転位置を調整する作業が不要となり、生産性の向上
がはかれる。
【0053】請求項3に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置によれば、アーム部をコネクタと反対側に突出
するように配置する構成となっているため、アーム部に
係合する開口部を回動支点としてインジェクタおよびク
リップを回動させるとき、コネクタがフューエルチュー
ブ等に干渉することを回避する。
固定装置によれば、アーム部をコネクタと反対側に突出
するように配置する構成となっているため、アーム部に
係合する開口部を回動支点としてインジェクタおよびク
リップを回動させるとき、コネクタがフューエルチュー
ブ等に干渉することを回避する。
【0054】請求項4に記載のエンジンのインジェクタ
固定装置によれば、クリップにそのフューエルチューブ
に対する組み付け時に鍔部をスリットに案内する一対の
ガイド部を形成したため、アーム部に係合する開口部を
回動支点としてインジェクタおよびクリップを回動させ
るのに伴って、鍔部をガイド部に摺接させながらクリッ
プを押し拡げてスリットへと案内し、生産性の向上がは
かれる。
固定装置によれば、クリップにそのフューエルチューブ
に対する組み付け時に鍔部をスリットに案内する一対の
ガイド部を形成したため、アーム部に係合する開口部を
回動支点としてインジェクタおよびクリップを回動させ
るのに伴って、鍔部をガイド部に摺接させながらクリッ
プを押し拡げてスリットへと案内し、生産性の向上がは
かれる。
【図1】本発明の実施形態を示すインジェクタ等の側面
図。
図。
【図2】同じくインジェクタ等の正面図。
【図3】同じくクリップの平面図。
【図4】同じくクリップの側面図。
【図5】同じくクリップの正面図。
【図6】同じくフューエルチューブおよびクリップの斜
視図。
視図。
【図7】同じくフューエルチューブにインジェクタを組
み付ける様子を示す説明図。
み付ける様子を示す説明図。
1 インジェクタ 2 フューエルチューブ 3 クリップ 11 環状溝 12 突起 21 管部 22 筒部 23 鍔部 24 アーム部 25 フック部 31 挟持部 32 スプリング部 33 スリット 34 凹部 37 開口部 38 ガイド部
Claims (4)
- 【請求項1】エンジンに燃料を噴射供給するインジェク
タと、 インジェクタに燃料を供給するフューエルチューブと、 フューエルチューブにインジェクタを連結するクリップ
と、 を備えるエンジンのインジェクタ固定装置において、 インジェクタに環状溝を形成するとともに、 クリップに環状溝と係合してインジェクタの抜け止めを
行う挟持部を形成し、 フューエルチューブに円盤状に突出する鍔部を形成する
とともに、 クリップに鍔部と係合してフューエルチューブの抜け止
めを行うスリットを形成し、 フューエルチューブから突出するアーム部を形成すると
ともに、 クリップにそのフューエルチューブに対する組み付け時
にアーム部と係合してクリップの回動支点となる開口部
を形成したことを特徴とするエンジンのインジェクタ固
定装置。 - 【請求項2】前記インジェクタに対するクリップの回転
を係止する回転係止手段とを備えたことを特徴とする請
求項1に記載のエンジンのインジェクタ固定装置。 - 【請求項3】前記インジェクタにケーブルを接続するコ
ネクタを備え、 アーム部をコネクタと反対側に突出するように配置した
ことを特徴とする請求項2に記載のエンジンのインジェ
クタ固定装置。 - 【請求項4】前記クリップにそのフューエルチューブに
対する組み付け時に鍔部をスリットに案内する一対のガ
イド部を形成したことを特徴とする請求項1から3のい
ずれか一つに記載のエンジンのインジェクタ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109596A JPH09291866A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | エンジンのインジェクタ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109596A JPH09291866A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | エンジンのインジェクタ固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09291866A true JPH09291866A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14514284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8109596A Pending JPH09291866A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | エンジンのインジェクタ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09291866A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0887543A3 (en) * | 1997-06-27 | 2001-11-21 | Siemens Automotive Corporation | Spring clip for retaining a fuel injector in a fuel rail cup |
| US6874478B2 (en) | 2002-06-28 | 2005-04-05 | Denso Corporation | Fuel supply unit and assembling method thereof |
| KR100692730B1 (ko) * | 2005-08-17 | 2007-03-09 | 현대자동차주식회사 | 엔진 인젝터의 고정 장치 |
| US7540273B2 (en) | 2002-12-04 | 2009-06-02 | Robert Bosch Gmbh | Supporting element |
| JP2014502697A (ja) * | 2011-01-21 | 2014-02-03 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 改良された高圧接続部を備える燃料噴射装置 |
| JP2016011646A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | ダイハツ工業株式会社 | 燃料供給装置の組立方法及びクリップ |
| JP2016079836A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関のインジェクタユニット |
| JP2020153266A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 燃料噴射弁 |
-
1996
- 1996-04-30 JP JP8109596A patent/JPH09291866A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0887543A3 (en) * | 1997-06-27 | 2001-11-21 | Siemens Automotive Corporation | Spring clip for retaining a fuel injector in a fuel rail cup |
| US6874478B2 (en) | 2002-06-28 | 2005-04-05 | Denso Corporation | Fuel supply unit and assembling method thereof |
| US7540273B2 (en) | 2002-12-04 | 2009-06-02 | Robert Bosch Gmbh | Supporting element |
| KR100692730B1 (ko) * | 2005-08-17 | 2007-03-09 | 현대자동차주식회사 | 엔진 인젝터의 고정 장치 |
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| US10954906B2 (en) | 2011-01-21 | 2021-03-23 | Robert Bosch Gmbh | Fuel injector having an improved high-pressure connection |
| JP2016011646A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | ダイハツ工業株式会社 | 燃料供給装置の組立方法及びクリップ |
| JP2016079836A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関のインジェクタユニット |
| JP2020153266A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 燃料噴射弁 |
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