JPH09292043A - 振動感知型自動閉鎖活栓 - Google Patents
振動感知型自動閉鎖活栓Info
- Publication number
- JPH09292043A JPH09292043A JP14061596A JP14061596A JPH09292043A JP H09292043 A JPH09292043 A JP H09292043A JP 14061596 A JP14061596 A JP 14061596A JP 14061596 A JP14061596 A JP 14061596A JP H09292043 A JPH09292043 A JP H09292043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- lever
- pedestal
- cock
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】シンプルな機構を用いた、振動感知型の活栓閉
鎖手段を提供する。 【解決手段】棒状のバランスアームの一端上面に台座を
設け、台座上にウェイトを静置するとともに、バランス
アームの他端と該ウェイトとを適当長の可撓性物体にて
接続し、流体供給管に設けられている活栓レバーの全開
状態のときバランスアームの水平が保たれるように該ア
ームをレバーに固定し、振動により台座から離脱落下し
たウェイト重量がアーム他端に加わることによって、活
栓を全閉位置に回動させるよう構成したことを特徴とす
る。
鎖手段を提供する。 【解決手段】棒状のバランスアームの一端上面に台座を
設け、台座上にウェイトを静置するとともに、バランス
アームの他端と該ウェイトとを適当長の可撓性物体にて
接続し、流体供給管に設けられている活栓レバーの全開
状態のときバランスアームの水平が保たれるように該ア
ームをレバーに固定し、振動により台座から離脱落下し
たウェイト重量がアーム他端に加わることによって、活
栓を全閉位置に回動させるよう構成したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、地震などによる
揺れ・振動を感知して活栓(コック)を自動的にクロー
ズすることのできる自動閉鎖活栓に関する。
揺れ・振動を感知して活栓(コック)を自動的にクロー
ズすることのできる自動閉鎖活栓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、活栓は流体供給管路の流量を
コントロールするために広く利用されているが、手動も
しくは電気制御のものが多く、その大半は流量制御のみ
を目的としており、本発明にて示すような振動を感知し
て流量をOFFできるものは見当たらない。
コントロールするために広く利用されているが、手動も
しくは電気制御のものが多く、その大半は流量制御のみ
を目的としており、本発明にて示すような振動を感知し
て流量をOFFできるものは見当たらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、日本では地震が
頻発する傾向にあり、大地震発生ともなればその被害は
甚大である。この地震発生に伴う二次災害の中で最大の
ものは火災である。特に可燃ガス供給路が危険視されて
おり、地震の発生時にはすみやかにガス栓を閉めること
が望まれている。しかし、通常では経験しない揺れの中
では人は正常な判断が困難であり、地震の揺れを感知し
て自動的にガス栓を閉めることができれば、この火災発
生の防止に大きく役立つものと考えられる。しかしなが
ら、従来から使われている活栓はこのような場合の自動
閉鎖機能を有さず、その改良が望まれている。本発明
は、以上のような従来から使われている活栓に関わる課
題を解決するために発明されたもので、地震による揺れ
の発生と同時に活栓をシンプルな機構を用いて自動的に
閉めることのできる、振動感知型の活栓を提供すること
を目的としたものである。
頻発する傾向にあり、大地震発生ともなればその被害は
甚大である。この地震発生に伴う二次災害の中で最大の
ものは火災である。特に可燃ガス供給路が危険視されて
おり、地震の発生時にはすみやかにガス栓を閉めること
が望まれている。しかし、通常では経験しない揺れの中
では人は正常な判断が困難であり、地震の揺れを感知し
て自動的にガス栓を閉めることができれば、この火災発
生の防止に大きく役立つものと考えられる。しかしなが
ら、従来から使われている活栓はこのような場合の自動
閉鎖機能を有さず、その改良が望まれている。本発明
は、以上のような従来から使われている活栓に関わる課
題を解決するために発明されたもので、地震による揺れ
の発生と同時に活栓をシンプルな機構を用いて自動的に
閉めることのできる、振動感知型の活栓を提供すること
を目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決する手段とし
て本発明は、活栓レバーをウェイト荷重位置の変更によ
って全閉位置まで回動させるものとした。すなわち、棒
状のバランスアームの一端上面に台座を設け、台座上に
ウェイトを静置するとともに、バランスアームの他端と
該ウェイトとを適当長の可撓性物体にて接続し、流体供
給管に設けられている活栓レバーの全開状態のときバラ
ンスアームの水平が保たれるように該アームをレバーに
固定し、振動により台座から離脱落下したウェイト重量
がアーム他端に加わることによって、活栓を全閉位置に
回動させるよう構成する。本発明は以上の構成よりなる
振動感知型自動閉鎖活栓である。
て本発明は、活栓レバーをウェイト荷重位置の変更によ
って全閉位置まで回動させるものとした。すなわち、棒
状のバランスアームの一端上面に台座を設け、台座上に
ウェイトを静置するとともに、バランスアームの他端と
該ウェイトとを適当長の可撓性物体にて接続し、流体供
給管に設けられている活栓レバーの全開状態のときバラ
ンスアームの水平が保たれるように該アームをレバーに
固定し、振動により台座から離脱落下したウェイト重量
がアーム他端に加わることによって、活栓を全閉位置に
回動させるよう構成する。本発明は以上の構成よりなる
振動感知型自動閉鎖活栓である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するには、ウェイト
を台座上に静置しておく。このとき活栓は全開位置にあ
り、一般的な活栓においては流体供給管に突設されてい
るレバーは供給管に平行の位置にある。この状態におい
て地震が起きて所定レベルの揺れ・振動が発生すると、
ウェイトは台座上から落下し、バランスアーム他端に位
置する鎖などの可撓性物体の取り付け位置を中心に振り
子運動を開始し、次第に揺れ幅は小さくなる。このとき
ウェイト荷重の働く位置はアーム他端に移行するため、
レバーの全閉位置までレバーを回動させることになる。
つまり、振動発生とともにレバーは開位置から閉位置に
回動するので、ガスなどの供給を停止することができ、
不慮の火災を防止することができる。再度流体の供給を
行うときは、バランスアームを初期の位置まで回動さ
せ、ウェイトを台座上に静置すればよい。本発明は、ウ
ェイトおよびバランスアーム位置の目視によって、活栓
の状態を即座に把握でき、電気系統を用いないので停電
等による作動不良の恐れもない。
を台座上に静置しておく。このとき活栓は全開位置にあ
り、一般的な活栓においては流体供給管に突設されてい
るレバーは供給管に平行の位置にある。この状態におい
て地震が起きて所定レベルの揺れ・振動が発生すると、
ウェイトは台座上から落下し、バランスアーム他端に位
置する鎖などの可撓性物体の取り付け位置を中心に振り
子運動を開始し、次第に揺れ幅は小さくなる。このとき
ウェイト荷重の働く位置はアーム他端に移行するため、
レバーの全閉位置までレバーを回動させることになる。
つまり、振動発生とともにレバーは開位置から閉位置に
回動するので、ガスなどの供給を停止することができ、
不慮の火災を防止することができる。再度流体の供給を
行うときは、バランスアームを初期の位置まで回動さ
せ、ウェイトを台座上に静置すればよい。本発明は、ウ
ェイトおよびバランスアーム位置の目視によって、活栓
の状態を即座に把握でき、電気系統を用いないので停電
等による作動不良の恐れもない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
において、1はガス供給管、2はこのガス供給管に対し
て一定角度範囲内にて回動可能に設けられているレバー
で、この供給管に対してレバーが平行のとき管路が開と
なり、直角位置の時は閉となるように、管内所定位置に
弁体(図示略)が位置し、レバーの動きとともにこの弁
体が回動するよう構成されている。3はバランスアーム
で、レバーに対して直角位置に設けられ、その中央部が
レバーに固定される。4は補助アームで、バランスアー
ムの右端上面に直角に固着される棒体である。5は台座
で略円盤形状を有し、その内部は段状に凹んだ凹部が形
成され、バランスアームの左端上面に固着される。6は
ウェイトガードで、その上部を半球面状に形成した湾曲
板体であり、台座上面の背面よりの位置に固着される。
7はメインウェイトで、略円柱形状を有し、台座の凹部
内に静置される。このメインウェイトの中央上面には固
定環が設けられ、また補助アームの上端部近傍にも同様
の固定環が設けられており、双方の固定環の間は鎖8に
て連結される。9はサブウェイトで、メインウェイトよ
り軽量であり、バランスアーム右端近傍に固定環を介し
て鎖10にて吊設される。11は小円柱状のストッパー
で、レバーが開のときレバーの上部左面に接触する位置
に、ガス供給管表面に突設される。
において、1はガス供給管、2はこのガス供給管に対し
て一定角度範囲内にて回動可能に設けられているレバー
で、この供給管に対してレバーが平行のとき管路が開と
なり、直角位置の時は閉となるように、管内所定位置に
弁体(図示略)が位置し、レバーの動きとともにこの弁
体が回動するよう構成されている。3はバランスアーム
で、レバーに対して直角位置に設けられ、その中央部が
レバーに固定される。4は補助アームで、バランスアー
ムの右端上面に直角に固着される棒体である。5は台座
で略円盤形状を有し、その内部は段状に凹んだ凹部が形
成され、バランスアームの左端上面に固着される。6は
ウェイトガードで、その上部を半球面状に形成した湾曲
板体であり、台座上面の背面よりの位置に固着される。
7はメインウェイトで、略円柱形状を有し、台座の凹部
内に静置される。このメインウェイトの中央上面には固
定環が設けられ、また補助アームの上端部近傍にも同様
の固定環が設けられており、双方の固定環の間は鎖8に
て連結される。9はサブウェイトで、メインウェイトよ
り軽量であり、バランスアーム右端近傍に固定環を介し
て鎖10にて吊設される。11は小円柱状のストッパー
で、レバーが開のときレバーの上部左面に接触する位置
に、ガス供給管表面に突設される。
【0007】本発明の機能については前述したが、本例
では補助アームおよびサブウェイトを用いて機能の充実
を図るものとした。また、台座上にウェイトガードを設
け、メインウェイトの落下方向を規制して作動の確実性
が得られるものとした。すなわち、地震発生とともにメ
インウェイトは台座から離れて落下するが、この落下に
よってバランスアーム左方の荷重は減少し、逆にアーム
右方の荷重は、メインウェイト重量が補助アーム端に加
わるために増加する。またバランスアーム右端にはメイ
ンウェイトより軽量のサブウェイトが吊設されているの
で、メインウェイトの落下と同時にサブウェイトによる
荷重によってバランスアームおよびレバーは閉方向に回
動を始める。そして図4に示すように双方のウェイト荷
重が加わったときにさらに大きな回動力が働き、アーム
は図5に示す全閉位置まで回動する。この状態におい
て、サブウェイトによる回動力はなくなるが、補助アー
ムの働きによってメインウェイトによる回動力が常に働
いてレバーを閉位置に保持することとなり、供給管路は
遮断される。また、ウェイトガードは台座後方部分から
メインウェイトが落下して鎖がレバーに引っかかり、ウ
ェイト荷重位置の補助アームへの移動が妨げられて正常
な機能を発揮しなくなる場合を想定して設けられたもの
であり、かつウエイトガード上部はメインウェイトに覆
い被さる形状となっているので、振動によってこのウェ
イトが飛び跳ねる動きをしたときでも、後方落下を防止
して正常作動に導くことができる。また本例は、ストッ
パーによってレバーの回動範囲を規制し、活栓弁体の損
傷を防止できる構成である。なお、本例では可撓体とし
て鎖を用いたが、紐などを用いてもよい。以上説明した
ごとく、本発明は作動の確実性、目視点検の容易性、リ
セットの簡単さなどの特徴を有しており、ガス管の他に
水・油などの流体管路にも応用することができるもので
ある。
では補助アームおよびサブウェイトを用いて機能の充実
を図るものとした。また、台座上にウェイトガードを設
け、メインウェイトの落下方向を規制して作動の確実性
が得られるものとした。すなわち、地震発生とともにメ
インウェイトは台座から離れて落下するが、この落下に
よってバランスアーム左方の荷重は減少し、逆にアーム
右方の荷重は、メインウェイト重量が補助アーム端に加
わるために増加する。またバランスアーム右端にはメイ
ンウェイトより軽量のサブウェイトが吊設されているの
で、メインウェイトの落下と同時にサブウェイトによる
荷重によってバランスアームおよびレバーは閉方向に回
動を始める。そして図4に示すように双方のウェイト荷
重が加わったときにさらに大きな回動力が働き、アーム
は図5に示す全閉位置まで回動する。この状態におい
て、サブウェイトによる回動力はなくなるが、補助アー
ムの働きによってメインウェイトによる回動力が常に働
いてレバーを閉位置に保持することとなり、供給管路は
遮断される。また、ウェイトガードは台座後方部分から
メインウェイトが落下して鎖がレバーに引っかかり、ウ
ェイト荷重位置の補助アームへの移動が妨げられて正常
な機能を発揮しなくなる場合を想定して設けられたもの
であり、かつウエイトガード上部はメインウェイトに覆
い被さる形状となっているので、振動によってこのウェ
イトが飛び跳ねる動きをしたときでも、後方落下を防止
して正常作動に導くことができる。また本例は、ストッ
パーによってレバーの回動範囲を規制し、活栓弁体の損
傷を防止できる構成である。なお、本例では可撓体とし
て鎖を用いたが、紐などを用いてもよい。以上説明した
ごとく、本発明は作動の確実性、目視点検の容易性、リ
セットの簡単さなどの特徴を有しており、ガス管の他に
水・油などの流体管路にも応用することができるもので
ある。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、起震時のウェイト移動
によって活栓レバーを閉位置に回動させることができ
る、シンプルな構造を用いた自動閉鎖活栓機構を得るこ
とができる。また本発明は視覚的に作動状態が把握で
き、重力をその作動源としているため、故障等の恐れが
なく、二次災害の防止に大きく役立つ有用なる物品を提
供することができる。
によって活栓レバーを閉位置に回動させることができ
る、シンプルな構造を用いた自動閉鎖活栓機構を得るこ
とができる。また本発明は視覚的に作動状態が把握で
き、重力をその作動源としているため、故障等の恐れが
なく、二次災害の防止に大きく役立つ有用なる物品を提
供することができる。
【図1】本発明の平面図
【図2】本発明の正面図
【図3】本発明の左側面図
【図4】本発明の回動状態説明図
【図5】本発明の活栓閉鎖時の回動位置説明図
【図6】本発明の要部拡大平面図
【図7】本発明の要部拡大正面図
【図8】本発明の要部拡大左側面図
1 ガス供給管 2 レバー 3 バランスアーム 4 補助アーム 5 台座 6 ウェイトガード 7 メインウェイト 8 鎖 9 サブウェイト 10 鎖 11 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】棒状のバランスアームの一端上面に台座を
設け、台座上にウェイトを静置するとともに、バランス
アームの他端と該ウェイトとを適当長の可撓性物体にて
接続し、流体供給管に設けられている活栓レバーの全開
状態のときバランスアームの水平が保たれるように該ア
ームをレバーに固定し、振動により台座から離脱落下し
たウェイト重量がアーム他端に加わることによって、活
栓を全閉位置に回動させるよう構成したことを特徴とす
る振動感知型自動閉鎖活栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061596A JPH09292043A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 振動感知型自動閉鎖活栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061596A JPH09292043A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 振動感知型自動閉鎖活栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292043A true JPH09292043A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15272835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14061596A Pending JPH09292043A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 振動感知型自動閉鎖活栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292043A (ja) |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP14061596A patent/JPH09292043A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4367861A (en) | Installation control valves | |
| US4640303A (en) | Seismic activated valve | |
| US4971094A (en) | Safety valve system | |
| US6470905B2 (en) | Multifunctional urgent shutoff safety valves | |
| US4817657A (en) | Inertially activated shut-off valve | |
| US4821759A (en) | Earthquake relief valve | |
| US5143110A (en) | Seismic gas shutoff valve | |
| JP6045522B2 (ja) | 傾き検出自動閉塞機構付き容器 | |
| US4165758A (en) | Earthquake responsive valve | |
| JPH09178096A (ja) | 災害時対応型lpガス容器バルブ | |
| JPH09292043A (ja) | 振動感知型自動閉鎖活栓 | |
| US4513763A (en) | Inertial valve apparatus | |
| US4742839A (en) | Shake or vibration activated valve operating mechanism | |
| US4094332A (en) | Earthquake-responsive fuel shut-off device | |
| JP4796897B2 (ja) | 流水検知装置 | |
| US4336818A (en) | Shock activated shut-off valve | |
| JP2008086393A (ja) | 予作動式流水検知装置 | |
| JP2010159796A (ja) | 緊急遮断弁 | |
| JP2005172074A (ja) | 緊急遮断弁 | |
| US933880A (en) | Automatic cut-off. | |
| US1026884A (en) | Fluid shut-off. | |
| US1494304A (en) | Safety valve | |
| WO1984000200A1 (en) | Seismic actuated shut-off valve | |
| JP2010071752A (ja) | 震動感知装置および地震緊急遮断弁装置 | |
| US712693A (en) | Sprinkler-head for fire-extinguishers. |