JPH09292106A - 蒸気ボイラの缶水濃縮防止方法 - Google Patents
蒸気ボイラの缶水濃縮防止方法Info
- Publication number
- JPH09292106A JPH09292106A JP8130982A JP13098296A JPH09292106A JP H09292106 A JPH09292106 A JP H09292106A JP 8130982 A JP8130982 A JP 8130982A JP 13098296 A JP13098296 A JP 13098296A JP H09292106 A JPH09292106 A JP H09292106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- steam
- canned
- water level
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小規模の蒸気ボイラであっても自動的に連続
ブローを行えるようにし、ブロー操作を自動化すること
で缶水の濃縮を防ぎ、スケールの付着を防止する。 【解決手段】 缶体内の水位を検出し、検出された水位
が所定の水位となるように給水を制御しており、缶体内
の缶水を加熱することで蒸気を発生させ、発生させた蒸
気は缶体上部に接続した蒸気取り出し管4より取り出し
てスチーマー10などの蒸気使用部へ供給している蒸気
ボイラ5において、蒸気とともに缶水が蒸気取り出し管
4より取り出された場合には蒸気と缶水を分離して缶水
を排出する気水分離部13を設けておき、缶水濃縮時に
は蒸気ボイラ5へ通常以上の給水を行い、缶内水位を所
定の水位よりも上昇させることにより、人為的に缶水を
蒸気取り出し管4を通して取り出し、取り出した缶水は
気水分離部13により分離して排出することで缶水の濃
縮を防止する。
ブローを行えるようにし、ブロー操作を自動化すること
で缶水の濃縮を防ぎ、スケールの付着を防止する。 【解決手段】 缶体内の水位を検出し、検出された水位
が所定の水位となるように給水を制御しており、缶体内
の缶水を加熱することで蒸気を発生させ、発生させた蒸
気は缶体上部に接続した蒸気取り出し管4より取り出し
てスチーマー10などの蒸気使用部へ供給している蒸気
ボイラ5において、蒸気とともに缶水が蒸気取り出し管
4より取り出された場合には蒸気と缶水を分離して缶水
を排出する気水分離部13を設けておき、缶水濃縮時に
は蒸気ボイラ5へ通常以上の給水を行い、缶内水位を所
定の水位よりも上昇させることにより、人為的に缶水を
蒸気取り出し管4を通して取り出し、取り出した缶水は
気水分離部13により分離して排出することで缶水の濃
縮を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小規模な蒸気ボイラにお
いて、缶内にスケールが付着することを防止するために
缶水の濃縮を防止する方法に関するものである。
いて、缶内にスケールが付着することを防止するために
缶水の濃縮を防止する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】缶体内にためた缶水を加熱し、蒸気を発
生させている蒸気ボイラの場合、蒸気の取り出しに伴っ
て缶水が濃縮し、給水中に含まれている固形物が析出さ
れ、固形物が缶体内面に付着するスケールが発生する。
付着したスケールは熱伝導率の低下を招くだけでなく、
缶水の流れを阻害して缶水が送られなくなることがあ
り、過熱により缶体を焼損させることがある。
生させている蒸気ボイラの場合、蒸気の取り出しに伴っ
て缶水が濃縮し、給水中に含まれている固形物が析出さ
れ、固形物が缶体内面に付着するスケールが発生する。
付着したスケールは熱伝導率の低下を招くだけでなく、
缶水の流れを阻害して缶水が送られなくなることがあ
り、過熱により缶体を焼損させることがある。
【0003】蒸気ボイラは缶水の濃縮を防ぐために、燃
焼しながら缶水の一部を排出して缶水を入れ替える連続
ブローや、燃焼停止時に缶水を全て排出する全ブローを
定期的に行う必要がある。連続ブローは缶体下部にブロ
ー配管を接続し、ブロー配管途中にブロー弁を設けてお
き、ブロー弁を一定時間開くことで缶水の一部を排出す
るものであり、燃焼させながら缶水を排出する連続ブロ
ーは、実施間隔が短くブロー弁開時間も短時間であるこ
とにより手動で行うのは現実的でなく、自動で制御が行
われており、ブロー弁を自動で開閉するためにブロー弁
には電磁弁が使用される。全ブローの場合も缶体下部の
ブロー配管に設けたブロー弁を開くことで缶水を排出す
るが、ブローを実施する間隔は長く、缶水が全て排出さ
れるまでは操作が不要であり、手動でブロー弁を開き缶
水が排出されるまで放置しておいてもよく、ブロー弁は
電磁弁である必要はない。
焼しながら缶水の一部を排出して缶水を入れ替える連続
ブローや、燃焼停止時に缶水を全て排出する全ブローを
定期的に行う必要がある。連続ブローは缶体下部にブロ
ー配管を接続し、ブロー配管途中にブロー弁を設けてお
き、ブロー弁を一定時間開くことで缶水の一部を排出す
るものであり、燃焼させながら缶水を排出する連続ブロ
ーは、実施間隔が短くブロー弁開時間も短時間であるこ
とにより手動で行うのは現実的でなく、自動で制御が行
われており、ブロー弁を自動で開閉するためにブロー弁
には電磁弁が使用される。全ブローの場合も缶体下部の
ブロー配管に設けたブロー弁を開くことで缶水を排出す
るが、ブローを実施する間隔は長く、缶水が全て排出さ
れるまでは操作が不要であり、手動でブロー弁を開き缶
水が排出されるまで放置しておいてもよく、ブロー弁は
電磁弁である必要はない。
【0004】例えば冷凍した肉まんなどを蒸気で加熱す
るスチーマーに付属する蒸気ボイラの場合、スチーマー
で使用される蒸気圧力は低く、蒸気必要量も少ないた
め、蒸気ボイラは非常に小規模なものとされ、高価な電
磁弁を使用することができないため、手動による全ブロ
ーのみで缶水の濃縮を防止することが行われている。し
かし、手動による操作は往々にして行われないことがあ
り、スケール付着による缶体の焼損を起こしてしまうこ
とがあった。
るスチーマーに付属する蒸気ボイラの場合、スチーマー
で使用される蒸気圧力は低く、蒸気必要量も少ないた
め、蒸気ボイラは非常に小規模なものとされ、高価な電
磁弁を使用することができないため、手動による全ブロ
ーのみで缶水の濃縮を防止することが行われている。し
かし、手動による操作は往々にして行われないことがあ
り、スケール付着による缶体の焼損を起こしてしまうこ
とがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、小規模の蒸気ボイラであっても自動的に連
続ブローを行えるようにし、ブロー操作を自動化するこ
とで缶水の濃縮を防ぎ、スケールの付着を防止すること
にある。
する課題は、小規模の蒸気ボイラであっても自動的に連
続ブローを行えるようにし、ブロー操作を自動化するこ
とで缶水の濃縮を防ぎ、スケールの付着を防止すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】缶体内の水位を検出し、
検出された水位が所定の水位となるように給水を制御し
ており、缶体内の缶水を加熱することで蒸気を発生さ
せ、発生させた蒸気は缶体上部に接続した蒸気取り出し
管より取り出してスチーマーなどの蒸気使用部へ供給し
ている蒸気ボイラにおいて、蒸気とともに缶水が蒸気取
り出し管より取り出された場合には蒸気と缶水を分離し
て缶水を排出する気水分離部を設けておき、缶水濃縮時
には蒸気ボイラへ通常以上の給水を行い、缶内水位を所
定の水位よりも上昇させることにより、人為的に缶水を
蒸気取り出し管を通して取り出し、取り出した缶水は気
水分離部により分離して排出することで缶水の濃縮を防
止する。
検出された水位が所定の水位となるように給水を制御し
ており、缶体内の缶水を加熱することで蒸気を発生さ
せ、発生させた蒸気は缶体上部に接続した蒸気取り出し
管より取り出してスチーマーなどの蒸気使用部へ供給し
ている蒸気ボイラにおいて、蒸気とともに缶水が蒸気取
り出し管より取り出された場合には蒸気と缶水を分離し
て缶水を排出する気水分離部を設けておき、缶水濃縮時
には蒸気ボイラへ通常以上の給水を行い、缶内水位を所
定の水位よりも上昇させることにより、人為的に缶水を
蒸気取り出し管を通して取り出し、取り出した缶水は気
水分離部により分離して排出することで缶水の濃縮を防
止する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面を用いて
説明する。図1は冷凍した肉まんなどを蒸気で加熱する
スチーマー10と、スチーマー10に蒸気を供給する蒸
気ボイラ5を示している。蒸気ボイラ5は上部管寄せ1
と下部管寄せ2の間を多数の水管3で連結しており、上
部管寄せ1に蒸気取り出し管4、下部管寄せ2に給水配
管7が接続されている。蒸気ボイラ5内の水位は上部管
寄せ1と下部管寄せ2に接続されている水位検出装置9
にて検出されており、給水は水位検出装置9にて検出さ
れた水位に基づき給水配管7途中の給水ポンプ8を稼働
することで行われる。蒸気ボイラ5下部にはバーナ11
が設けられており、バーナ11の燃焼を行うことで熱を
発生させ、水管3を加熱する。蒸気取り出し管4はスチ
ーマー10の下部に接続されており、蒸気取り出し管4
の途中に蒸気供給制御弁12を設ける。スチーマー10
下部の蒸気取り出し管4接続部には蒸気と缶水を分離す
る気水分離部13が設けられており、蒸気取り出し管4
を通して送られてきた蒸気は気水分離部13を通過し、
気水分離部13を通過した蒸気はスチーマー10内で冷
凍食品16の加熱を行い、蒸気取り出し管4を通して送
られてきた缶水は気水分離部13を通過することができ
ずに分離され、スチーマー10下部に接続された排水管
14より排出される。スチーマー10への蒸気供給は、
スチーマー10内の温度を検出する温度検出装置15か
らの信号を受けた制御装置6が蒸気供給制御弁12を開
閉することで行われる。
説明する。図1は冷凍した肉まんなどを蒸気で加熱する
スチーマー10と、スチーマー10に蒸気を供給する蒸
気ボイラ5を示している。蒸気ボイラ5は上部管寄せ1
と下部管寄せ2の間を多数の水管3で連結しており、上
部管寄せ1に蒸気取り出し管4、下部管寄せ2に給水配
管7が接続されている。蒸気ボイラ5内の水位は上部管
寄せ1と下部管寄せ2に接続されている水位検出装置9
にて検出されており、給水は水位検出装置9にて検出さ
れた水位に基づき給水配管7途中の給水ポンプ8を稼働
することで行われる。蒸気ボイラ5下部にはバーナ11
が設けられており、バーナ11の燃焼を行うことで熱を
発生させ、水管3を加熱する。蒸気取り出し管4はスチ
ーマー10の下部に接続されており、蒸気取り出し管4
の途中に蒸気供給制御弁12を設ける。スチーマー10
下部の蒸気取り出し管4接続部には蒸気と缶水を分離す
る気水分離部13が設けられており、蒸気取り出し管4
を通して送られてきた蒸気は気水分離部13を通過し、
気水分離部13を通過した蒸気はスチーマー10内で冷
凍食品16の加熱を行い、蒸気取り出し管4を通して送
られてきた缶水は気水分離部13を通過することができ
ずに分離され、スチーマー10下部に接続された排水管
14より排出される。スチーマー10への蒸気供給は、
スチーマー10内の温度を検出する温度検出装置15か
らの信号を受けた制御装置6が蒸気供給制御弁12を開
閉することで行われる。
【0008】制御装置6は温度検出装置15、蒸気供給
制御弁12、水位検出装置9、給水ポンプ8、バーナ1
1にそれぞれ接続されており、各装置の制御を行う。通
常の運転を行っている場合、蒸気ボイラ5への給水は、
水位検出装置9にて検出されている水位が予め設定され
ている定常水位となるように給水ポンプ8の稼働を制御
することで行われる。給水ポンプ8を稼働することで給
水配管7を送られた給水は下部管寄せ2から水管3へ送
られており、バーナ11を燃焼した際に発生した熱は水
管3を加熱し、水管3内の缶水を加熱する。水管3内で
加熱された缶水は沸騰して蒸気を発生し、発生した蒸気
は蒸気供給制御弁12が開かれている場合には蒸気取り
出し管4を通ってスチーマー10へ送られる。スチーマ
ー10へ送られた蒸気は気水分離部13を通過してスチ
ーマー10内の冷凍食品16収容部分へ達し、冷凍食品
16を加熱する。
制御弁12、水位検出装置9、給水ポンプ8、バーナ1
1にそれぞれ接続されており、各装置の制御を行う。通
常の運転を行っている場合、蒸気ボイラ5への給水は、
水位検出装置9にて検出されている水位が予め設定され
ている定常水位となるように給水ポンプ8の稼働を制御
することで行われる。給水ポンプ8を稼働することで給
水配管7を送られた給水は下部管寄せ2から水管3へ送
られており、バーナ11を燃焼した際に発生した熱は水
管3を加熱し、水管3内の缶水を加熱する。水管3内で
加熱された缶水は沸騰して蒸気を発生し、発生した蒸気
は蒸気供給制御弁12が開かれている場合には蒸気取り
出し管4を通ってスチーマー10へ送られる。スチーマ
ー10へ送られた蒸気は気水分離部13を通過してスチ
ーマー10内の冷凍食品16収容部分へ達し、冷凍食品
16を加熱する。
【0009】また、制御装置6はバーナ11の燃焼時間
を積算しており、積算時間が所定時間となるごとに蒸気
ボイラ5内水位が定常水位を越えても給水ポンプ8の稼
働を行わせ、蒸気ボイラ5内水位を高める。蒸気ボイラ
5内水位が高い状態で水管3の加熱を行って缶水を沸騰
させると、蒸気ボイラ5内の缶水は持ち上げられ、缶水
は蒸気取り出し管4を通して蒸気ボイラ5から取り出さ
れる。しかし、スチーマー10の蒸気取り出し管4接続
部には気水分離部13を設けており、蒸気取り出し管4
を通して送られた蒸気と缶水は分離され、分離された蒸
気はスチーマー10内上部へ送られるが、缶水はスチー
マー10内上部へは送られず、排水管14より排出され
る。スチーマー10へ供給される蒸気は比較的低圧であ
り、蒸気取り出し管4を通して送られる缶水も圧力が低
いため、気水分離部13を設けることで缶水は容易に分
離され、分離された缶水を排水管14より排出すること
ができ、缶水が冷凍食品16に影響を及ぼす恐れは無
い。給水と排水を行うことで濃縮していた缶水の一部が
入れ替わり、缶水の濃縮度が低下する。
を積算しており、積算時間が所定時間となるごとに蒸気
ボイラ5内水位が定常水位を越えても給水ポンプ8の稼
働を行わせ、蒸気ボイラ5内水位を高める。蒸気ボイラ
5内水位が高い状態で水管3の加熱を行って缶水を沸騰
させると、蒸気ボイラ5内の缶水は持ち上げられ、缶水
は蒸気取り出し管4を通して蒸気ボイラ5から取り出さ
れる。しかし、スチーマー10の蒸気取り出し管4接続
部には気水分離部13を設けており、蒸気取り出し管4
を通して送られた蒸気と缶水は分離され、分離された蒸
気はスチーマー10内上部へ送られるが、缶水はスチー
マー10内上部へは送られず、排水管14より排出され
る。スチーマー10へ供給される蒸気は比較的低圧であ
り、蒸気取り出し管4を通して送られる缶水も圧力が低
いため、気水分離部13を設けることで缶水は容易に分
離され、分離された缶水を排水管14より排出すること
ができ、缶水が冷凍食品16に影響を及ぼす恐れは無
い。給水と排水を行うことで濃縮していた缶水の一部が
入れ替わり、缶水の濃縮度が低下する。
【0010】
【発明の効果】蒸気ボイラ内水位を上昇させ、缶水を蒸
気取り出し管を通して取り出すので、ブロー用電磁弁を
使用せずとも自動的に連続ブローを行うことができ、連
続ブローを自動的に行うので缶水の濃縮を防げ、スケー
ルの付着を防止できる。
気取り出し管を通して取り出すので、ブロー用電磁弁を
使用せずとも自動的に連続ブローを行うことができ、連
続ブローを自動的に行うので缶水の濃縮を防げ、スケー
ルの付着を防止できる。
【図1】本発明の一実施例の構成図
1 上部管寄せ 2 下部管寄せ 3 水管 4 蒸気取り出し管 5 蒸気ボイラ 6 制御装置 7 給水配管 8 給水ポンプ 9 水位検出装置 10 スチーマー 11 バーナ 12 蒸気供給制御弁 13 気水分離部 14 排水管 15 温度検出装置 16 冷凍食品
Claims (1)
- 【請求項1】 缶体内の水位を検出し、検出された水位
が所定の水位となるように給水を制御しており、缶体内
の缶水を加熱することで蒸気を発生させ、発生させた蒸
気は缶体上部に接続した蒸気取り出し管より取り出して
スチーマーなどの蒸気使用部へ供給している蒸気ボイラ
において、蒸気とともに缶水が蒸気取り出し管より取り
出された場合には蒸気と缶水を分離して缶水を排出する
気水分離部を設けておき、缶水濃縮時には蒸気ボイラへ
通常以上の給水を行い、缶内水位を所定の水位よりも上
昇させることにより、人為的に缶水を蒸気取り出し管を
通して取り出し、取り出した缶水は気水分離部により分
離して排出することで缶水の濃縮を防止することを特徴
とする蒸気ボイラの缶水濃縮防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130982A JPH09292106A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 蒸気ボイラの缶水濃縮防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130982A JPH09292106A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 蒸気ボイラの缶水濃縮防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292106A true JPH09292106A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15047157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8130982A Pending JPH09292106A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 蒸気ボイラの缶水濃縮防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012072988A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Miura Co Ltd | ボイラ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293802A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-06 | Takuma Co Ltd | Automatic blower for hig-impurity water in circulation boiler |
| JPS6273834U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | ||
| JPH01169902U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-30 | ||
| JPH0433812U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-19 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8130982A patent/JPH09292106A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293802A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-06 | Takuma Co Ltd | Automatic blower for hig-impurity water in circulation boiler |
| JPS6273834U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | ||
| JPH01169902U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-30 | ||
| JPH0433812U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012072988A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Miura Co Ltd | ボイラ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7810488B2 (en) | High efficiency atmospheric steamer | |
| JP3488039B2 (ja) | 蒸気発生器の缶水排出装置 | |
| CN109489027A (zh) | 一种节能蒸汽发生系统 | |
| WO1999025232A1 (en) | Appliance drain assembly | |
| JP3352968B2 (ja) | 蒸気供給装置 | |
| JP2895802B2 (ja) | ボイラのスケール堆積検出装置 | |
| JPH10339403A (ja) | 排水温度を低下させる蒸気発生器 | |
| JPS5834726B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPH10169977A (ja) | ガス湯沸器の不完全燃焼防止装置 | |
| JPS61289261A (ja) | 風呂給湯装置 | |
| JPH08159405A (ja) | ボイラ半ブロー装置 | |
| KR101597462B1 (ko) | 업소용 대형 국솥 | |
| JP2003004202A (ja) | 冷態起動時における蒸気質低下を防止するボイラ | |
| JPH0898768A (ja) | 蒸気発生装置、その制御装置および制御方法 | |
| JPH0810726Y2 (ja) | ボイラの水位制御装置 | |
| JPH07217872A (ja) | ボイラの水位制御装置および該水位制御装置を用いたブロー装置 | |
| JPH0975215A (ja) | 蒸気発生装置及びその制御方法 | |
| JP2925502B2 (ja) | ボイラの缶底ブロー制御方法 | |
| JP3461677B2 (ja) | 蒸気発生器の缶水濃縮防止装置 | |
| JP2673997B2 (ja) | ボイラの水位制御装置 | |
| JPH07198105A (ja) | 自動全ブロー装置 | |
| JPH0638732B2 (ja) | 製茶用ボイラ−における蒸気発生量制御方法 | |
| JPS5855283Y2 (ja) | 自然循環ボイラ | |
| JPH09248245A (ja) | 保温自動調節式炊飯器 | |
| CN117981999A (zh) | 蒸汽烹饪装置及其控制方法、蒸汽烹饪系统 |