JPH0929239A - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
- Publication number
- JPH0929239A JPH0929239A JP7183808A JP18380895A JPH0929239A JP H0929239 A JPH0929239 A JP H0929239A JP 7183808 A JP7183808 A JP 7183808A JP 18380895 A JP18380895 A JP 18380895A JP H0929239 A JPH0929239 A JP H0929239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter cloth
- water purifier
- water
- filter
- melting temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】製造コストが安価で溶剤を必要とせず信頼性の
高いろ過部材を備えた浄水器を提供する。 【構成】ろ過部材を、四角形の織布生地の中心部に円形
状の開口穴部を設けた二つ折りのろ布と、ろ布の溶着を
防止する複数枚のセパレータと2部材で構成された浄水
管で形成するろ布の開口端面部は、ろ布の溶融温度より
低い材料からなるセパレータをサンドイッチし、熱加圧
溶着で密封する。 【効果】ろ過部材を縫製作業することなく製造可能とな
り製造コストが低減できる。また、溶剤を使用した目止
め剤塗布も必要ないため、環境衛生上も良好である上、
ろ布のろ過有効面積も一定となり品質が安定し信頼性の
高い浄水器となる。
高いろ過部材を備えた浄水器を提供する。 【構成】ろ過部材を、四角形の織布生地の中心部に円形
状の開口穴部を設けた二つ折りのろ布と、ろ布の溶着を
防止する複数枚のセパレータと2部材で構成された浄水
管で形成するろ布の開口端面部は、ろ布の溶融温度より
低い材料からなるセパレータをサンドイッチし、熱加圧
溶着で密封する。 【効果】ろ過部材を縫製作業することなく製造可能とな
り製造コストが低減できる。また、溶剤を使用した目止
め剤塗布も必要ないため、環境衛生上も良好である上、
ろ布のろ過有効面積も一定となり品質が安定し信頼性の
高い浄水器となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に井戸水の浄水に使
用される浄水器に関するものである。
用される浄水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の浄水器は、図4に示す様に、原
水入口15および浄水出口16を有し、圧力タンク11
とタンクフタ12で形成された耐圧容器内に、フィルタ
ー機能を有するろ過部材30が複数個と異物吸着用の活
性炭21が内蔵されているのが一般的である。
水入口15および浄水出口16を有し、圧力タンク11
とタンクフタ12で形成された耐圧容器内に、フィルタ
ー機能を有するろ過部材30が複数個と異物吸着用の活
性炭21が内蔵されているのが一般的である。
【0003】このろ過部材30は、図5に示した織布か
らなる袋状のろ布31とろ布31の密着を防止する複数
枚のセパレータ35,36と、図9に示した集水穴32
cを有する浄水管32で形成されている。
らなる袋状のろ布31とろ布31の密着を防止する複数
枚のセパレータ35,36と、図9に示した集水穴32
cを有する浄水管32で形成されている。
【0004】ろ布31と浄水管32の固定は、図8に示
した様に切込部31aをろ布31の中心部に設け、浄水
管32を貫通させた上で、糸で切込部ろ布31bを浄水
管32に巻き付け固定し、切込部端部31cは内側に折
り曲げた上で、縫製したものである。
した様に切込部31aをろ布31の中心部に設け、浄水
管32を貫通させた上で、糸で切込部ろ布31bを浄水
管32に巻き付け固定し、切込部端部31cは内側に折
り曲げた上で、縫製したものである。
【0005】また、ろ布31の開口端面部31dは、図
5に示した様に、開口端面部31dを折り返した上で、
縫製したものである。
5に示した様に、開口端面部31dを折り返した上で、
縫製したものである。
【0006】さらに、井戸用浄水器10に使用される活
性炭21は粉末活性炭が一般的であり縫製で生じたミシ
ン糸55の貫通穴から、粉末活性炭が流出してしまうた
め、図10のハッチングの部分に溶剤に溶かした樹脂を
目止め剤54として塗布し、その後乾燥処理していた。
性炭21は粉末活性炭が一般的であり縫製で生じたミシ
ン糸55の貫通穴から、粉末活性炭が流出してしまうた
め、図10のハッチングの部分に溶剤に溶かした樹脂を
目止め剤54として塗布し、その後乾燥処理していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
ろ過部材の製造工程に人が介在する縫製作業や目止め剤
塗布,乾燥作業等があり、人件費コストが非常に高い
上、作業の自動化が困難であった。
ろ過部材の製造工程に人が介在する縫製作業や目止め剤
塗布,乾燥作業等があり、人件費コストが非常に高い
上、作業の自動化が困難であった。
【0008】また、溶剤を使用する作業があり、長時間
の乾燥が必要であるとともに、環境衛生上の問題もあっ
た。
の乾燥が必要であるとともに、環境衛生上の問題もあっ
た。
【0009】さらに、目止め剤を塗布するため、目止め
不用の部分まで目止め剤が毛細管現象で付着してしまう
ため、ろ布の有効面積の減少となり、ろ過性能の低下
や、性能がバラツク要因となっていた。
不用の部分まで目止め剤が毛細管現象で付着してしまう
ため、ろ布の有効面積の減少となり、ろ過性能の低下
や、性能がバラツク要因となっていた。
【0010】本発明の目的は、上記問題点を鑑みて、製
造コストが安価で環境衛生上にも良好で、信頼性の高い
ろ過部材を備えた浄水器を提供することにある。
造コストが安価で環境衛生上にも良好で、信頼性の高い
ろ過部材を備えた浄水器を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、原水入
口および浄水出口を有し活性炭が封入された耐圧容器内
に、フィルター機能を有する袋状のろ布とろ布の密着を
防止する複数枚のセパレータと浄水管で形成されたろ過
部材が内蔵された浄水器において、前記ろ過部材を織布
生地の中心部に開口穴部を設けたろ布とこの開口穴部に
取付けられた浄水管と、前記複数枚のセパレータとで構
成し、前記ろ布の二つ折りにした開口端面部を合成樹脂
で溶着密封して袋状に構成したことを特徴とする浄水器
にある。
口および浄水出口を有し活性炭が封入された耐圧容器内
に、フィルター機能を有する袋状のろ布とろ布の密着を
防止する複数枚のセパレータと浄水管で形成されたろ過
部材が内蔵された浄水器において、前記ろ過部材を織布
生地の中心部に開口穴部を設けたろ布とこの開口穴部に
取付けられた浄水管と、前記複数枚のセパレータとで構
成し、前記ろ布の二つ折りにした開口端面部を合成樹脂
で溶着密封して袋状に構成したことを特徴とする浄水器
にある。
【0012】
【作用】かかるろ過部材によればろ布を二つ折りにし、
シート状のセパレータをサンドイッチしたろ布の両面か
らセパレータの溶融温度より高く、ろ布の溶融温度より
は低い温度に設定された高温の金属製熱板で加圧する
と、セパレータが溶融し加圧されているため溶融材がろ
布表面の目地に入り込む。
シート状のセパレータをサンドイッチしたろ布の両面か
らセパレータの溶融温度より高く、ろ布の溶融温度より
は低い温度に設定された高温の金属製熱板で加圧する
と、セパレータが溶融し加圧されているため溶融材がろ
布表面の目地に入り込む。
【0013】金属性熱板を取り除くと溶着部の温度が低
下することにより、溶融部は固化する。これにより、二
つ折りしたろ布開口端部は、溶着密封されるものであ
る。
下することにより、溶融部は固化する。これにより、二
つ折りしたろ布開口端部は、溶着密封されるものであ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳述
する。
する。
【0015】まず、井戸水用浄水器の全体構成につい
て、図7および図4により説明する。圧力タンク11と
タンクフタ12によりパッキン13が挟持されて、耐圧
容器が形成されている。
て、図7および図4により説明する。圧力タンク11と
タンクフタ12によりパッキン13が挟持されて、耐圧
容器が形成されている。
【0016】圧力タンク11には、原水入口15および
浄水出口16が設けられており、原水入口15には、逆
止弁17が内蔵されている。
浄水出口16が設けられており、原水入口15には、逆
止弁17が内蔵されている。
【0017】原水入口15と浄水出口16は原水側に連
通口18aおよび分離壁18bを有したT字形の導水管
18により連結されている。
通口18aおよび分離壁18bを有したT字形の導水管
18により連結されている。
【0018】この導水管18は集水管19とも接続され
ている。さらに、集水管19には、浄水管32とろ布3
1で形成されたろ過部材30が複数個装着されている。
ている。さらに、集水管19には、浄水管32とろ布3
1で形成されたろ過部材30が複数個装着されている。
【0019】ろ過部材30の外側周囲には、水と混合し
た粉末活性炭21が充填されている。
た粉末活性炭21が充填されている。
【0020】次にろ過部材30の全体構成について、図
1により説明する。
1により説明する。
【0021】ろ布31は四角形の織布生地を二つ折りに
し、袋状にしたものであり、袋状のろ布31内には、ろ
布31の外表面に水圧が印加された際においても浄水が
通過できる様に、シートセパレータ36の表裏にそれぞ
れネットセパレータ35が配置されている。
し、袋状にしたものであり、袋状のろ布31内には、ろ
布31の外表面に水圧が印加された際においても浄水が
通過できる様に、シートセパレータ36の表裏にそれぞ
れネットセパレータ35が配置されている。
【0022】また、シートセパレータ36は、袋状のろ
布31の内側寸法と略同一寸法としており、シートセパ
レータ36の溶融温度は、ろ布31の溶融温度よりも低
い材料から構成されている。
布31の内側寸法と略同一寸法としており、シートセパ
レータ36の溶融温度は、ろ布31の溶融温度よりも低
い材料から構成されている。
【0023】ろ布31の開口端面部31dは、図6に示
した様に、シートセパレータ36の溶融温度以上で、ろ
布の溶融温度以下に温度設定された固定側金属製熱板7
1と可動側金属製熱板72により加圧保持される。
した様に、シートセパレータ36の溶融温度以上で、ろ
布の溶融温度以下に温度設定された固定側金属製熱板7
1と可動側金属製熱板72により加圧保持される。
【0024】これにより、挟持されたシートセパレータ
36の端面部は溶融しながらろ布31表面の目地に入り
込む。
36の端面部は溶融しながらろ布31表面の目地に入り
込む。
【0025】加圧保持を解除すると、溶融部の温度は低
下して固化し、これにより、ろ布31の3ヶ所の開口端
面部31dは、溶着密封されるものである。
下して固化し、これにより、ろ布31の3ヶ所の開口端
面部31dは、溶着密封されるものである。
【0026】溶着テープ38は、3ヶ所の開口端面部3
1dを熱溶着する際に、シートセパレータ36がわずか
に移動した場合でも、ろ布31のコーナー部を確実に熱
溶着するためのものである。
1dを熱溶着する際に、シートセパレータ36がわずか
に移動した場合でも、ろ布31のコーナー部を確実に熱
溶着するためのものである。
【0027】これは、ろ布31を二つ折りにする前に、
中央両端に粘着性を有する溶着テープ38を貼り付けた
上で、ろ布31を二つ折りにし、シートセパレータ36
と同時に熱溶着するものである。
中央両端に粘着性を有する溶着テープ38を貼り付けた
上で、ろ布31を二つ折りにし、シートセパレータ36
と同時に熱溶着するものである。
【0028】溶着原理は、前記したシートセパレータ3
6の溶着と同一である。これにより、ろ布31の目止め
処理がなくなり有効表面積は一定になる。
6の溶着と同一である。これにより、ろ布31の目止め
処理がなくなり有効表面積は一定になる。
【0029】また、ろ布31の二つ折り中央部には、開
口穴部31eをオネジ部が貫通し、複数個の集水穴32
cを有する下浄水管32bと前記オネジと勘合するメネ
ジを有する上浄水管32aでろ布31を挟持した状態で
装着されている。
口穴部31eをオネジ部が貫通し、複数個の集水穴32
cを有する下浄水管32bと前記オネジと勘合するメネ
ジを有する上浄水管32aでろ布31を挟持した状態で
装着されている。
【0030】図2は、浄水管32の装着部の拡大断面図
であり、また図3は図2の展開斜視図である。
であり、また図3は図2の展開斜視図である。
【0031】次に浄水器の動作について、図4および図
6を用い簡単に説明する。
6を用い簡単に説明する。
【0032】濁りや臭い等を含有する原水が原水入口1
5を経由し、導水管18の連通口18aから圧力タンク
11内に流入する。
5を経由し、導水管18の連通口18aから圧力タンク
11内に流入する。
【0033】圧力タンク11内に浮遊している粉末活性
炭21により原水の臭い等を吸着させるものである。
炭21により原水の臭い等を吸着させるものである。
【0034】吸着除去された原水は、ろ布31の表面に
形成された粉末活性炭付着層22でさらに臭い等を吸着
した上で、ろ布31とともに濁り等の除去をし、ろ布3
1内に浄水を製成する。
形成された粉末活性炭付着層22でさらに臭い等を吸着
した上で、ろ布31とともに濁り等の除去をし、ろ布3
1内に浄水を製成する。
【0035】この浄水は、ネットセパレータ35の隙間
を通り、浄水管32を経由して集水管19に送水され、
さらに、導水管18を通り浄水出口16より吐出される
ものである。
を通り、浄水管32を経由して集水管19に送水され、
さらに、導水管18を通り浄水出口16より吐出される
ものである。
【0036】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、ろ過部
材を縫製作業をすることなく製造可能となり、製造コス
トが低減できる。
材を縫製作業をすることなく製造可能となり、製造コス
トが低減できる。
【0037】それにともない溶剤を使用した目止め剤塗
布もなくなり、環境衛生上も改善される上、品質も安定
し、信頼性の高い浄水器を提供できることになる。
布もなくなり、環境衛生上も改善される上、品質も安定
し、信頼性の高い浄水器を提供できることになる。
【図1】本特許の一実施例を示すろ過部材の全体構成
図。
図。
【図2】本特許の一実施例を示すろ過部材の浄水管装着
部の拡大断面図。
部の拡大断面図。
【図3】図3の展開斜視図。
【図4】浄水器の全体構成略図。
【図5】従来例のろ布開口端面部の断面図。
【図6】本特許の一実施例を示すろ布開口端面部の断面
図。
図。
【図7】浄水器の全体構成展開斜視図。
【図8】従来例のろ布の切込部斜視図。
【図9】従来例のろ過部材の浄水管装着部外観図。
【図10】従来例のろ過部材の全体斜視図。
10…浄水器、11…圧力タンク、12…タンクフタ、
15…原水入口、16…浄水出口、18…導水管、19
…集水管、21…粉末活性炭、30…ろ過部材、31…
ろ布、31d…開口端面部、31e…開口穴部、32…
浄水管、32a…上浄水管、32b…下浄水管、32c
…集水穴、35…ネットセパレータ、36…シートセパ
レータ、38…溶着テープ、51…溶着部、71…固定
側金属製熱板、72…可動側金属製熱板。
15…原水入口、16…浄水出口、18…導水管、19
…集水管、21…粉末活性炭、30…ろ過部材、31…
ろ布、31d…開口端面部、31e…開口穴部、32…
浄水管、32a…上浄水管、32b…下浄水管、32c
…集水穴、35…ネットセパレータ、36…シートセパ
レータ、38…溶着テープ、51…溶着部、71…固定
側金属製熱板、72…可動側金属製熱板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 絵幡 正志 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内 (72)発明者 柏谷 寿雄 茨城県ひたちなか市馬渡2976−1 株式会 社柏谷鉄工所内
Claims (5)
- 【請求項1】原水入口および浄水出口を有し活性炭が封
入された耐圧容器内に、フィルター機能を有する袋状の
ろ布とろ布の密着を防止する複数枚のセパレータと浄水
管で形成されたろ過部材が内蔵された浄水器において、 前記ろ過部材を織布生地の中心部に開口穴部を設けたろ
布とこの開口穴部に取付けられた浄水管と、前記複数枚
のセパレータとで構成し、前記ろ布の二つ折りにした開
口端面部を合成樹脂で溶着密封して袋状に構成したこと
を特徴とする浄水器。 - 【請求項2】請求項1に記載の浄水器において、前記複
数枚のセパレータのうち1枚を、前記ろ布の袋状内側寸
法と略同一とするとともに、前記ろ布の溶融温度より低
い溶融温度の材料で形成し、開口端面部を熱加圧溶着し
たことを特徴とする浄水器。 - 【請求項3】請求項1記載の浄水器において、前記ろ布
の二つ折り開口端面部内側に、粘着性を有し前記ろ布の
溶融温度より低い溶融温度を有する材料で形成された樹
脂シートまたは溶着テープを貼り付けて熱加圧溶着した
ことを特徴とする浄水器。 - 【請求項4】請求項3記載の浄水器において、前記溶着
テープを前記ろ布の二つ折りの折り曲げ部両端に貼り付
けるとともに、前記ろ布の二つ折り開口端面部を溶着密
封したことを特徴とする請求項1記載の浄水器。 - 【請求項5】請求項1記載の浄水器において、前記浄水
管は二つの部材で形成するとともに、前記ろ布の前記開
口穴部周囲を内側外側から挟んだ上で二つの部材がそれ
ぞれネジ嵌合することを特徴とする浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183808A JPH0929239A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183808A JPH0929239A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 浄水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929239A true JPH0929239A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16142247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7183808A Pending JPH0929239A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929239A (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7183808A patent/JPH0929239A/ja active Pending
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