JPH0929255A - 電解水生成装置 - Google Patents
電解水生成装置Info
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
積するのを防止する。 【構成】電解槽20の流入口21a,21bに処理水を
給水する給水手段V1と、電解槽20の流出口21c,
21dに接続した排出管31,32と、各排出管31,
32に流路切換弁V3を介して選択的に接続される導出
管33,34とを備え、また電解槽20と給水手段V1
と流路切換弁V3の各作動を制御する制御装置100を
備えた電解水生成装置において、制御装置100に、電
解槽20への電圧印加極性と流路切換弁V3の切換状態
を同相状態で処理水を電解処理する同相生成モードと、
電解槽20への電圧印加極性と流路切換弁V3の切換状
態を逆相状態で処理水を電解処理する逆相生成モード
と、前記同相生成モードから逆相生成モードに切換える
同相−逆相モード切換手段と、前記逆相生成モードから
同相生成モードに切換える逆相−同相生成モード切換手
段とを設けた。
Description
の処理水を電気分解して酸性イオン水とアルカリ性イオ
ン水を生成する電解水生成装置に関する。
304561号公報にて、流入口に供給される処理水を
電解してアルカリ性イオン水と酸性イオン水を生成し各
流出口から流出させる通水式の電解槽と、この電解槽の
前記流入口に処理水を給水する給水手段と、前記電解槽
の前記各流出口にそれぞれ接続される一対の排出管と、
これら一対の排出管に流路切換弁を介して選択的に接続
される一対の導出管とを備えるとともに、前記電解槽と
前記給水手段と前記流路切換弁の各作動を制御する制御
装置を備えてなる電解水生成装置が示されている。
装置においては、生成運転時、電解槽への電圧印加極性
と流路切換弁の切換状態が同相となるように制御されて
いて、一方の導出管には常に酸性イオン水が導かれ、ま
た他方の導出管には常にアルカリ性イオン水が導かれる
ようになっている。このため、アルカリ性イオン水の導
出管には長期間の使用によりカルシウム、マグネシウム
等がスケールとなって管内壁に付着して堆積し管路抵抗
が順次増大する。
に対処すべくなされたものであり、流入口に供給される
処理水を電解してアルカリ性イオン水と酸性イオン水を
生成し各流出口から流出させる通水式の電解槽と、この
電解槽の前記流入口に処理水を給水する給水手段と、前
記電解槽の前記各流出口にそれぞれ接続される一対の排
出管と、これら一対の排出管に流路切換弁を介して選択
的に接続される一対の導出管とを備えるとともに、前記
電解槽と前記給水手段と前記流路切換弁の各作動を制御
する制御装置を備えてなる電解水生成装置において、前
記制御装置に、前記電解槽への電圧印加極性と前記流路
切換弁の切換状態を同相状態で処理水を電解処理する同
相生成モードと、前記電解槽への電圧印加極性と前記流
路切換弁の切換状態を逆相状態で処理水を電解処理する
逆相生成モードと、前記同相生成モードから前記逆相生
成モードに切換える同相−逆相モード切換手段と、前記
逆相生成モードから前記同相生成モードに切換える逆相
−同相生成モード切換手段とを設けたことを特徴とす
る。
ドの少なくとも一方が、前記電解槽への電圧印加極性と
前記流路切換弁の切換状態を設定時間毎に共に切換える
切換手段を備えていること、前記同相−逆相モード切換
手段及び前記逆相−同相生成モード切換手段の少なくと
も一方が、電解処理運転時間を積算する積算手段と、こ
の積算手段による積算値が設定値となったときに生成モ
ードを切換えるモード切換手段を備えていること、前記
同相−逆相モード切換手段及び前記逆相−同相生成モー
ド切換手段の少なくとも一方が、前記電解槽への電圧印
加極性と前記流路切換弁の切換状態の切換回数をカウン
トするカウント手段と、このカウント手段によるカウン
ト値が設定値となったときに生成モードを切換えるモー
ド切換手段を備えていることが望ましい。また、前記同
相生成モードまたは前記逆相生成モードへのモード切換
時に報知手段を動作させる報知動作手段を設けること、
前記同相生成モードまたは前記逆相生成モードへのモー
ド切換時に手動で解除可能なモード切換禁止手段を設け
ることが望ましい。
ては、制御装置の同相生成モードにて、電解槽への電圧
印加極性と流路切換弁の切換状態が同相状態で処理水が
電解処理され、一方の導出管には酸性イオン水が導か
れ、また他方の導出管にはアルカリ性イオン水が導かれ
る。また、制御装置の同相−逆相モード切換手段にて、
同相生成モードから逆相生成モードに切換えられると、
制御装置の逆相生成モードにて、電解槽への電圧印加極
性と流路切換弁の切換状態が逆相状態で処理水が電解処
理れ、一方の導出管にはアルカリ性イオン水が導かれ、
また他方の導出管には酸性イオン水が導かれる。また、
制御装置の逆相−同相生成モード切換手段にて、逆相生
成モードから同相生成モードに切換えられると、制御装
置の同相生成モードにて、上述した電解処理がなされ
て、一方の導出管には酸性イオン水が導かれ、また他方
の導出管にはアルカリ性イオン水が導かれる。
においては、制御装置の同相生成モードと逆相生成モー
ドが交互に実行されるようにすれば、各導出管にそれぞ
れ酸性イオン水とアルカリ性イオン水が交互に導かれる
ようになり、アルカリ性イオン水の流通によって各導出
管の管内壁に付着堆積するカルシウム、マグネシウム等
のスケールは酸性イオン水により溶解洗浄されて、長期
間の使用に際しても各導出管の管内壁にスケールが設定
値以上に付着堆積することはなく、各導出管の管路抵抗
が異常に増大するのを防止することが可能である。
て、上記した同相生成モード及び逆相生成モードの少な
くとも一方が、電解槽への電圧印加極性と流路切換弁の
切換状態を設定時間毎に共に切換える切換手段を備えて
いる場合には、電解槽内の各電極に付着するスケールを
的確に除去することができて、質及び量の略均一な電解
イオン水を継続して得ることができる。
て、上記した同相−逆相モード切換手段及び逆相−同相
生成モード切換手段の少なくとも一方が、電解処理運転
時間を積算する積算手段と、この積算手段による積算値
が設定値となったときに生成モードを切換えるモード切
換手段を備えている場合、或いは上記した同相−逆相モ
ード切換手段及び逆相−同相生成モード切換手段の少な
くとも一方が、電解槽への電圧印加極性と流路切換弁の
切換状態の切換回数をカウントするカウント手段と、こ
のカウント手段によるカウント値が設定値となったとき
に生成モードを切換えるモード切換手段を備えている場
合には、積算手段による積算値が設定値となったとき、
或いはカウント手段によるカウント値が設定値となった
ときにモード切換手段によって生成モードが切換えられ
るため、アルカリ性イオン水の流通によって各導出管の
管内壁に付着堆積するカルシウム、マグネシウム等のス
ケールは酸性イオン水により自動的に溶解洗浄され、各
導出管の管内壁にスケールが設定値以上に付着堆積する
ことを防ぐことができる。
て、上記した同相生成モードまたは逆相生成モードへの
モード切換時に報知手段を動作させる報知動作手段を設
けた場合には、各イオン水の誤使用防止を図ることがで
きる。また上記した同相生成モードまたは逆相生成モー
ドへのモード切換時に手動で解除可能なモード切換禁止
手段を設けた場合には、使用者の意思によらないモード
切換を禁止することができて、各イオン水の誤使用を防
止することができる。
面に基づいて説明する。図1は本発明による電解水生成
装置を示していて、この電解水生成装置は電解槽20の
両電極室に処理水(水道水)を給水管11を通して給水
する給水弁V1を備えていて、この給水弁V1は常閉型
の電磁開閉弁であり制御装置100によって作動を制御
されるようになっている。給水管11は、上記した給水
弁V1とフローセンサSを介装した接続部11aと、こ
の接続部11aの先端から上方に延びる立上部11b
と、この立上部11bの先端から分岐して上方に延び電
解槽20の両流入口21a,21bにそれぞれ接続され
る分岐部11cによって構成されていて、接続部11a
には周知の浄水器Fを介して給水ホース12が接続さ
れ、また立上部11bの下端には排水弁V2を介装した
排水管13が接続されている。給水ホース12は、機外
に延びていて、水道管(図示省略)に接続されるように
なっている。
続部11a内の水の流れを検出するものであり、その検
出信号は制御装置100に入力されるようになってい
る。排水管13は、機底部に沿って配置されていて機外
に延びており、排水溝(図示省略)に排水可能となって
いる。排水弁V2は、常閉型の電磁開閉弁であり制御装
置100によって作動を制御されるようになっている。
を電解してアルカリ性イオン水と酸性イオン水を生成し
各流出口から流出させる通水式の電解槽であり、一対の
流入口21a,21bと一対の流出口21c,21dを
有する槽本体21と、この槽本体21内に対向配設した
第1及び第2の電極22,23と、これら両電極22,
23間に配設されて各電極22,23を収容する第1及
び第2の電極室24,25を形成する隔膜26によって
構成されていて、第1電極室24には流入口21aと流
出口21cが連通し、第2電極室25には流入口21b
と流出口21dが連通している。各電極22,23は、
チタン基材の表面に白金メッキ或いは白金イリジウムを
焼成してなるもので、両電極22,23への直流電圧の
印加・停止及び正負電極切換(電圧印加極性の切換)は
制御装置100によって制御されるようになっている。
また、各流出口21c,21dには第1及び第2の排出
管31,32が接続されていて、両排出管31,32は
流路切換弁V3を介して第1及び第2の導出管33,3
4に接続されている。各導出管33,34は、各イオン
水を大容量の各貯溜タンク(図示省略)に導くためのも
のであり、電解槽20より上方に立ち上がる立上部33
a,34aを有していて、先端が大気に開口しており、
各立上部33a,34aの下端にて流路切換弁V3に接
続されている。
4ポート2位置切換バルブであって、電動モータ(図示
省略)によって切換駆動されるものであり、図1の仮想
線で示した逆状態(排出管31が導出管34に接続され
排出管32が導出管33に接続されている状態)にて制
御装置100から正信号を受けたとき図1の実線で示し
た正状態(排出管31が導出管33に接続され排出管3
2が導出管34に接続されている状態)に切り替わり、
また図1の実線で示した正状態にて制御装置100から
逆信号を受けたとき図1の仮想線で示した逆状態に切り
替わるようになっており、図1の仮想線で示した逆状態
にあるか実線で示した正状態にあるかはセンサ(図示省
略)によって検出されるようになっている。
生成スイッチ102(共にON−OFF切換スイッチで
ある)とモード切換許可スイッチ103(自己復帰型の
ON−OFFスイッチ)を備えるとともに、第1設定時
間taを可変設定するための第1設定装置104と、第
2設定時間tbを可変設定するための第2設定装置10
5と、タイマ106(リセット信号によって計時を開始
するタイマ)及び積算タイマ107(リセット信号によ
って計時を開始し、後述するプログラムの終了により計
時を中断し、プログラムの開始により計時を再開するタ
イマ)を備え、また図2,図3及び図4に示したフロー
チャートに対応したプログラムを実行するマイクロコン
ピュータ(図示省略)を備えていて、各スイッチ10
1,102,103の操作とフローセンサSからの信号
と流路切換弁V3の状態を検出するセンサからの信号と
タイマ106及び積算タイマ107の計時値に基づい
て、給水弁V1及び排水弁V2の開閉作動と流路切換弁
V3の切換作動と電解槽20における両電極22,23
への直流電圧の印加・停止及び正負電極切換(電圧印加
極性の切換)とを制御するとともに、音声による報知装
置(図示省略)の作動及び各導出管33,34の出口に
設けた表示ランプ(図示省略)の点灯・消灯等をそれぞ
れ制御するようになっており、以下に説明する各作動が
得られるようになっている。
は、当該電解水生成装置が使用可能な状態で電源スイッ
チ101がオン操作されると、制御装置100のマイク
ロコンピュータが図2のステップ200にてプログラム
の実行を開始し、ステップ201にて生成スイッチ10
2がオン操作されているか否かが判定される。このと
き、生成スイッチ102がオン操作されていなければ、
ステップ201にて「NO」と判定されてステップ20
1の処理が繰り返し実行され、また生成スイッチ102
がオン操作されていれば、ステップ201にて「YE
S」と判定されてステップ202,203,204の処
理が実行される。ステップ202では、導出管33の出
口に設けた表示ランプを点灯維持する点灯信号が出力さ
れるとともに、導出管34の出口に設けた表示ランプを
消灯維持する消灯信号が出力されて、導出管33の出口
に設けた表示ランプが点灯し、導出管33からアルカリ
性イオン水が導出され導出管34から酸性イオン水が導
出されることが表示される。
出力され、ステップ204ではフローセンサSがONか
否かが判定される。給水弁V1は、正常であれば開信号
にて開作動するため、水道が断水状態でなければ、給水
管11を水道水が流れてフローセンサSがONとなり、
ステップ204にて「YES」と判定されてステップ2
05,206または207の処理が実行される。なお、
給水弁V1が開信号にて開作動しないか、水道が断水状
態であるときには、ステップ204にて「NO」と判定
されてステップ208の断水警報ルーチンが実行されて
警報が発せられる。水道が断水状態から通水状態となっ
たときには、水道の通水によりフローセンサSがONと
なり、ステップ204にて「YES」と判定されてステ
ップ205,206または207の処理が実行される。
の実線に示した正状態に保持されているか否かが判定さ
れ、「YES」と判定されたときにはステップ206が
処理された後にステップ209,210が実行され、ま
た「NO」と判定されたときにはステップ207が処理
された後にステップ209,210が実行される。ステ
ップ206では電解槽20の両電極22,23に所定値
の直流電圧が正電圧印加されて、電極22がマイナス極
となり電極23がプラス極となる。一方、ステップ20
7では電解槽20の両電極22,23に所定値の直流電
圧が逆電圧印加されて、電極22がプラス極となり電極
23がマイナス極となる。
トされて計時値t1がゼロとされ再スタートされ、ステ
ップ210ではステップ209にてリセットされたタイ
マ106の計時値t1が第1設定値ta以上か否かが判
定される。ステップ209にてリセットされたタイマ1
06の計時値t1が第1設定値taに満たないときには
ステップ210にて「NO」と判定されてステップ21
1の処理が実行され、また上記した計時値t1が第1設
定値taに達するとステップ210にて「YES」と判
定されて図3のステップ215以降の処理が実行され
る。上記した第1設定値taは、図1に示した第1設定
装置104によって例えば10分〜90分の範囲で適宜
に変更可能である。
オフ操作されているか否かが判定される。このとき、生
成スイッチ102がオフ操作されていなければ、ステッ
プ211にて「NO」と判定されてステップ210に戻
り、また生成スイッチ102がオフ操作されていれば、
ステップ211にて「YES」と判定されてステップ2
12,213,214の処理が実行される。ステップ2
12では電解槽20の両電極22,23への電圧印加が
停止され、ステップ213では給水弁V1に閉信号が出
力され、ステップ214ではプログラムの実行が終了す
る。
て示した正状態で、電源スイッチ101と生成スイッチ
102のオン操作により当該装置が正常に起動するとき
には、上記したステップ200,201,202,20
3,204,205,206,209,210,211
の処理が実行されて、給水ホース12から浄水器Fを通
過した水道水が給水弁V1とフローセンサSと給水管1
1を通って電解槽20の各電極室24,25に供給され
るとともに、電解槽20内で電解されて各イオン水が生
成され、マイナス側電極22の電極室24からは水酸イ
オンが増加したアルカリ性イオン水が排出管31と正状
態の流路切換弁V3と導出管33を通して大容量のアル
カリ性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に送られ、ま
たプラス側電極23の電極室25からは水素イオンが増
加した酸性イオン水が排出管32と正状態の流路切換弁
V3と導出管34を通して大容量の酸性イオン水用貯溜
タンク(図示省略)に送られる。なお、流路切換弁V3
が図1の仮想線にて示した逆状態で、電源スイッチ10
1と生成スイッチ102のオン操作により当該装置が正
常に起動するときには、上記したステップ206に代え
てステップ207の処理が実行されて、プラス側電極2
2の電極室24からは水素イオンが増加した酸性イオン
水が排出管31と逆状態の流路切換弁V3と導出管34
を通して大容量の酸性イオン水用貯溜タンク(図示省
略)に送られ、またマイナス側電極23の電極室25か
らは水酸イオンが増加したアルカリ性イオン水が排出管
32と逆状態の流路切換弁V3と導出管33を通して大
容量のアルカリ性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に
送られる。
生成運転は、生成スイッチ102がオフ操作されるかス
テップ209にてリセットされたタイマ106の計時値
t1が第1設定値taに達するまで、ステップ210,
211の処理が繰り返し実行されて維持され、生成スイ
ッチ102がオフ操作されると、ステップ212,21
3,214の処理が実行されて、電解槽20の両電極2
2,23への電圧印加が停止され、給水弁V1が閉作動
して、電解槽20への給水及び給電が停止して生成運転
が停止する。一方、上記した計時値t1が第1設定値t
aに達すると、図3のステップ215以降の処理が実行
されて、以下に説明する再運転が開始される。
電極22,23への電圧印加が停止され、ステップ21
6では給水弁V1に閉信号が出力され、ステップ217
ではフローセンサSがOFFか否かが判定される。給水
弁V1は、正常であれば閉信号にて閉作動するため、給
水弁V1の閉作動により給水管11を水が流れなくなる
とフローセンサSがOFFとなり、ステップ217にて
「YES」と判定されてステップ219,220,22
1,222の処理が順次実行される。なお、給水弁V1
が閉作動しないときにはフローセンサSがOFFとなら
ずステップ217にて「NO」と判定されてステップ2
18の故障警報ルーチンが実行されて警報が発せられ
る。
換ルーチンが実行されて、流路切換弁V3が正状態であ
る場合には逆状態に、また逆状態である場合には正状態
に切り換えられる。ステップ220では、排水弁V2に
開信号が出力されて排水弁V2が開作動し、ステップ2
21ではタイマ106がリセットされて計時値t1がゼ
ロとされ再スタートされる。また、ステップ222では
ステップ221にてリセットされたタイマ106の計時
値t1が排水設定値ts以上か否かが判定され、「N
O」と判定されたときにはステップ222の処理が繰り
返し実行され、「YES」と判定されたときにはステッ
プ223,224の処理が実行される。なお、上記した
排水設定値tsは、当該装置において生成運転が中断し
て各導出管33,34内のイオン水が流路切換弁V3と
各排出管31,32を通して電解槽20の各電極室2
4,25に逆流し各電極室24,25の水が中和または
逆イオン化されるまでの時間を実験により測定した実測
値を基にして決定されていて、通常は20秒程度(排水
弁V2のサイズによって変わる)に設定されている。
出力されて排水弁V2が閉作動し、ステップ224では
積算タイマ107の計時値t2が第2設定値tb以上か
否かが判定される。積算タイマ107の計時値t2が第
2設定値tbに満たないときにはステップ224にて
「NO」と判定されて図2のステップ202以降の処理
が実行され、また上記した計時値t2が第2設定値tb
以上となっているときにはステップ224にて「YE
S」と判定されてステップ225,226,227,2
28の処理が実行された後に、図4のステップ230以
降の処理が実行される。上記した第2設定値tbは、図
1に示した第2設定装置104によって例えば100時
間〜500時間の範囲で適宜に変更可能である。
が実行されて、音声にて「同相状態でのイオン水生成累
計時間が設定値以上となりました。同相状態でのイオン
水生成から逆相状態でのイオン水生成に変更するために
モード切換許可スイッチを押して下さい。」との報知が
なされる。この報知により使用者がモード切換許可スイ
ッチ103を押すと、ステップ226にて「YES」と
判定されてステップ227,228が実行され、また上
記した報知が使用者に伝わらなくて使用者がスイッチ1
03を押さない場合(例えば、使用者がいない夜間運転
中に報知がなされたような場合)にはステップ226に
て「NO」と判定されて図2のステップ203以降の処
理が実行される。これによって、生成運転の無用な停止
及び使用者の予期しない同相状態でのイオン水生成から
逆相状態でのイオン水生成への変更が防止される。
7がリセットされて計時値t2がゼロとされ再スタート
され、ステップ228では第2報知実行ルーチンが実行
されて、音声にて「同相状態でのイオン水生成から逆相
状態でのイオン水生成に変更します。各イオン水の出口
が変わりますので使用に注意して下さい。」との報知が
なされる。この報知により使用者は、導出管33の出口
を大容量の酸性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に合
わせるとともに、導出管34の出口を大容量のアルカリ
性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に合わせて、逆相
状態でのイオン水生成に備える。なお、上記した各音声
での報知(第1報知及び第2報知)内容は適宜変更可能
であり、数回繰り返して行うことも可能である。また、
各音声での報知に代えて表示ランプの点滅やブザーの呼
鳴等の報知手段にて報知するようにして実施することも
可能である。
テップ202〜214と基本的には同じもの(ステップ
230,234,235のみが異なる)であり、ステッ
プ230では、導出管33の出口に設けた表示ランプを
消灯維持する消灯信号が出力されるとともに、導出管3
4の出口に設けた表示ランプを点灯維持する点灯信号が
出力されて、導出管34の出口に設けた表示ランプが点
灯され、導出管33から酸性イオン水が導出され導出管
34からアルカリ性イオン水が導出されることが表示さ
れる。また、ステップ231では給水弁V1に開信号が
出力され、ステップ232ではフローセンサSがONか
否かが判定される。ステップ232にて「YES」と判
定されると、ステップ233,234または235の処
理が実行され、またステップ232にて「NO」と判定
されると、ステップ236の処理が実行されてステップ
232に戻り、ステップ236では断水警報ルーチンが
実行されて警報が発せられる。
の実線に示した正状態に保持されているか否かが判定さ
れ、「YES」と判定されたときにはステップ234が
処理された後にステップ237,238が実行され、ま
た「NO」と判定されたときにはステップ235が処理
された後にステップ237,238が実行される。ステ
ップ234では電解槽20の両電極22,23に所定値
の直流電圧が逆電圧印加されて、電極22がプラス極と
なり電極23がマイナス極となる。一方、ステップ23
5では電解槽20の両電極22,23に所定値の直流電
圧が正電圧印加されて、電極22がマイナス極となり電
極23がプラス極となる。
トされて計時値t1がゼロとされ再スタートされ、ステ
ップ238ではステップ237にてリセットされたタイ
マ106の計時値t1が第1設定値ta以上か否かが判
定される。ステップ237にてリセットされたタイマ1
06の計時値t1が第1設定値taに満たないときには
ステップ238にて「NO」と判定されてステップ23
9の処理が実行され、また上記した計時値t1が第1設
定値taに達するとステップ238にて「YES」と判
定されて図5のステップ243以降の処理が実行され
る。
オフ操作されているか否かが判定される。このとき、生
成スイッチ102がオフ操作されていなければ、ステッ
プ239にて「NO」と判定されてステップ238に戻
り、また生成スイッチ102がオフ操作されていれば、
ステップ239にて「YES」と判定されてステップ2
40,241,242の処理が実行される。ステップ2
40では電解槽20の両電極22,23への電圧印加が
停止され、ステップ241では給水弁V1に閉信号が出
力され、ステップ242ではプログラムの実行が終了す
る。
て示した正状態で、同相状態でのイオン水生成から逆相
状態でのイオン水生成に変更されるときには、上記した
ステップ230,231,232,233,234,2
37,238,239の処理が実行されて、給水ホース
12から浄水器Fを通過した水道水が給水弁V1とフロ
ーセンサSと給水管11を通って電解槽20の各電極室
24,25に供給されるとともに、電解槽20内で電解
されて各イオン水が生成され、プラス側電極22の電極
室24からは水素イオンが増加した酸性イオン水が排出
管31と正状態の流路切換弁V3と導出管33を通して
大容量の酸性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に送ら
れ、またマイナス側電極23の電極室25からは水酸イ
オンが増加したアルカリ性イオン水が排出管32と正状
態の流路切換弁V3と導出管34を通して大容量のアル
カリ性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に送られる。
なお、流路切換弁V3が図1の仮想線にて示した逆状態
で、同相状態でのイオン水生成から逆相状態でのイオン
水生成に変更されるときには、上記したステップ234
に代えてステップ235の処理が実行されて、マイナス
側電極22の電極室24からは水酸イオンが増加したア
ルカリ性イオン水が排出管31と逆状態の流路切換弁V
3と導出管34を通して大容量のアルカリ性イオン水用
貯溜タンク(図示省略)に送られ、またプラス側電極2
3の電極室25からは水素イオンが増加した酸性イオン
水が排出管32と逆状態の流路切換弁V3と導出管33
を通して大容量の酸性イオン水用貯溜タンク(図示省
略)に送られる。
は、生成スイッチ102がオフ操作されるかステップ2
37にてリセットされたタイマ106の計時値t1が第
1設定値taに達するまで、ステップ238,239の
処理が繰り返し実行されて維持され、生成スイッチ10
2がオフ操作されると、ステップ240,241,24
2の処理が実行されて、電解槽20の両電極22,23
への電圧印加が停止され、給水弁V1が閉作動して、電
解槽20への給水及び給電が停止して生成運転が停止す
る。一方、上記した計時値t1が第1設定値taに達す
ると、図5のステップ243以降の処理が実行されて、
以下に説明する再運転が開始される。
テップ215〜228と基本的には同じもの(ステップ
253,256のみが異なる)であり、ステップ243
では電解槽20の両電極22,23への電圧印加が停止
され、ステップ244では給水弁V1に閉信号が出力さ
れ、ステップ245ではフローセンサSがOFFか否か
が判定される。ステップ245にて「YES」と判定さ
れると、ステップ247,248,249,250の処
理が順次実行され、またステップ245にて「NO」と
判定されると、ステップ246の処理が実行されてステ
ップ245に戻り、ステップ246では故障警報ルーチ
ンが実行されて警報が発せられる。
換ルーチンが実行されて、流路切換弁V3が正状態であ
る場合には逆状態に、また逆状態である場合には正状態
に切り換えられる。ステップ248では、排水弁V2に
開信号が出力されて排水弁V2が開作動し、ステップ2
49ではタイマ106がリセットされて計時値t1がゼ
ロとされ再スタートされる。また、ステップ250では
ステップ249にてリセットされたタイマ106の計時
値t1が排水設定値ts以上か否かが判定され、「N
O」と判定されたときにはステップ250の処理が繰り
返し実行され、「YES」と判定されたときにはステッ
プ251,252の処理が実行される。
出力されて排水弁V2が閉作動し、ステップ252では
図3のステップ227にてリセットされた積算タイマ1
07の計時値t2が第2設定値tb以上か否かが判定さ
れる。積算タイマ107の計時値t2が第2設定値tb
に満たないときにはステップ252にて「NO」と判定
されて図4のステップ230以降の処理が実行され、ま
た上記した計時値t2が第2設定値tb以上となってい
るときにはステップ252にて「YES」と判定されて
ステップ253,254,255,256の処理が実行
された後に、図2のステップ202以降の処理が実行さ
れる。
が実行されて、音声にて「逆相状態でのイオン水生成累
計時間が設定値以上となりました。逆相状態でのイオン
水生成から同相状態でのイオン水生成に変更するために
モード切換許可スイッチを押して下さい。」との報知が
なされる。この報知により使用者がモード切換許可スイ
ッチ103を押すと、ステップ254にて「YES」と
判定されてステップ255,256が実行され、また上
記した報知が使用者に伝わらなくて使用者がスイッチ1
03を押さない場合にはステップ254にて「NO」と
判定されて図4のステップ230以降の処理が実行され
る。これによって、生成運転の無用な停止及び使用者の
予期しない逆相状態でのイオン水生成から同相状態での
イオン水生成への変更が防止される。
7がリセットされて計時値t2がゼロとされ再スタート
され、ステップ256では第4報知実行ルーチンが実行
されて、音声にて「逆相状態でのイオン水生成から同相
状態でのイオン水生成に変更します。各イオン水の出口
が変わりますので使用に注意して下さい。」との報知が
なされる。この報知により使用者は、導出管33の出口
を大容量のアルカリ性イオン水用貯溜タンク(図示省
略)に合わせるとともに、導出管34の出口を大容量の
酸性イオン水用貯溜タンク(図示省略)に合わせて、同
相状態でのイオン水生成に備える。なお、上記した各音
声での報知(第3報知及び第4報知)内容は適宜変更可
能であり、数回繰り返して行うことも可能である。ま
た、各音声での報知に代えて表示ランプの点滅やブザー
の呼鳴等の報知手段にて報知するようにして実施するこ
とも可能である。
態においては、制御装置100のマイクロコンピュータ
が図2及び図3に示した同相制御プログラムを実行する
同相生成モードにて、電解槽20への電圧印加極性と流
路切換弁V3の切換状態が同相状態で処理水が電解処理
され、導出管33にはアルカリ性イオン水が導かれ、ま
た導出管34には酸性イオン水が導かれる。また、制御
装置100のマイクロコンピュータが図4及び図5に示
した逆相制御プログラムを実行する逆相生成モードに
て、電解槽20への電圧印加極性と流路切換弁V3の切
換状態が逆相状態で処理水が電解処理れ、導出管33に
は酸性イオン水が導かれ、また導出管34にはアルカリ
性イオン水が導かれる。
ドへの切換及び逆相生成モードから同相生成モードへの
切換は、積算タイマ107の計時値t2が第2設定値t
b以上となった状態でスイッチ103がONとされるこ
とにより、行われるようになっていて、同相生成モード
と逆相生成モードが交互に実行されることにより、各導
出管33,34にそれぞれ酸性イオン水とアルカリ性イ
オン水が交互に導かれるため、アルカリ性イオン水の流
通によって各導出管33,34の管内壁に付着堆積する
カルシウム、マグネシウム等のスケールは酸性イオン水
により自動的に溶解洗浄されて、長期間の使用に際して
も各導出管33,34の管内壁にスケールが設定値以上
に付着堆積することはなく、各導出管33,34の管路
抵抗が異常に増大するのを防止することができる。
相生成モード及び逆相生成モードにて、電解槽20への
電圧印加極性と流路切換弁V3の切換状態が第1設定時
間ta毎に共に切換えられるようになっているため、電
解槽20内の各電極22,23に付着するスケールを的
確に除去することができて、質及び量の略均一な電解イ
オン水を継続して得ることができる。また、上記した第
1設定時間ta毎の切換に際しては、各導出管33,3
4から電解槽20の各電極室24,25に逆イオン水が
逆流供給されて、各電極室24,25を含む各流通路内
の水が素早く中和または逆イオン化される。したがっ
て、当該装置の再起動初期において、マイナスとされて
いる電極を収容する電極室内の電極が水素イオンにより
侵されるのを抑制することができて電極の寿命を長くす
ることができる。また、各導出管33,34から電解槽
20の各電極室24,25に逆イオン水が逆流供給され
るときに、給水弁V1より電解槽20側の給水管11と
電解槽20の両電極室24,25内の水を上記した逆流
を殆ど阻害しない開状態の排水弁V2と排水管13を通
して外部に排出することができて、逆イオン水の逆流供
給時間を短時間に行わせることができ、これによって電
圧印加停止時間を短く設定することができ、当該装置の
イオン水生成運転の中断時間を短くすることができてイ
オン水生成能力を向上させることができる。
相生成モード及び逆相生成モードへのモード切換時に音
声にて報知するようにしているため、各イオン水の誤使
用防止を図ることができる。また上記した同相生成モー
ドまたは逆相生成モードへのモード切換時に、スイッチ
103がON操作されない場合には、モード切換が禁止
されるようにしてある(図3のステップ226及び図5
のステップ254参照)ため、使用者の意思によらない
モード切換を禁止することができて、各イオン水の誤使
用を防止することができる。
7の計時値t2が第2設定値tb以上となった状態でス
イッチ103がONとされることにより、同相生成モー
ドから逆相生成モードへの切換及び逆相生成モードから
同相生成モードへの切換が行われるようにしたが、積算
タイマ107に代えて同相或いは逆相の生成モードでの
電解槽20への電圧印加極性と流路切換弁V3の切換状
態の切換回数をカウントするカウンタを設けて、このカ
ウンタでのカウント値が設定値となった状態にて生成モ
ードの切換えが可能となるようにして(図3のステップ
224,227の処理内容と図5のステップ252,2
55の処理内容を代えて)実施することも可能である。
また、上記した積算タイマ107或いはカウンタを設け
ないで実施する(図3のステップ224,227と図5
のステップ252,255無くして実施する)ことも可
能である。また、上記実施形態では、積算タイマ107
がリセット信号によって計時を開始し、プログラムの終
了により計時を中断し、プログラムの開始により計時を
再開するようにして、電解処理運転時間が概略的に積算
されるようにしたが、積算タイマ107がリセット信号
によって計時を開始し、生成運転の中断(図3のステッ
プ215,216及び図5のステップ243,244)
により計時を中断し、生成運転の再開(図2のステップ
202〜209及び図4の230〜237)により計時
を再開するようにして、電解処理運転時間が正確に積算
されるようにして実施することも可能である。
同相生成モード及び逆相生成モードにて、電解槽20へ
の電圧印加極性と流路切換弁V3の切換状態が第1設定
時間ta毎に共に切換えられるようにしたが、上記した
同相生成モード及び逆相生成モードにて、電解槽20へ
の電圧印加極性と流路切換弁V3の切換状態が切換えら
れないようにして実施することも可能である。
した構成の電解水生成装置に本発明を実施したが、本発
明は、流入口に供給される処理水を電解してアルカリ性
イオン水と酸性イオン水を生成し各流出口から流出させ
る通水式の電解槽と、この電解槽の前記流入口に処理水
を給水する給水手段と、前記電解槽の前記各流出口にそ
れぞれ接続される一対の排出管と、これら一対の排出管
に流路切換弁を介して選択的に接続される一対の導出管
とを備えるとともに、前記電解槽と前記給水手段と前記
流路切換弁の各作動を制御する制御装置を備えてなる電
解水生成装置には同様に実施できるものであり、例え
ば、特開平6−304561号公報に示されている電解
水生成装置にも実施できるものである。
示す全体構成図である。
えるマイクロコンピュータにて実行される同相制御プロ
グラムの一部を示すフローチャートである。
えるマイクロコンピュータにて実行される同相制御プロ
グラムの残部を示すフローチャートである。
えるマイクロコンピュータにて実行される逆相制御プロ
グラムの一部を示すフローチャートである。
えるマイクロコンピュータにて実行される逆相制御プロ
グラムの残部を示すフローチャートである。
口、21c,21d…流出口、22,23…電極、2
4,25…電極室、26…隔膜、31,32…排出管、
33,34…導出管、100…制御装置、101…電源
スイッチ、102…生成スイッチ、103…モード切換
許可スイッチ、106…タイマ、107…積算タイマ、
V1…給水弁、V2…排水弁、V3…流路切換弁。
Claims (6)
- 【請求項1】 流入口に供給される処理水を電解してア
ルカリ性イオン水と酸性イオン水を生成し各流出口から
流出させる通水式の電解槽と、この電解槽の前記流入口
に処理水を給水する給水手段と、前記電解槽の前記各流
出口にそれぞれ接続される一対の排出管と、これら一対
の排出管に流路切換弁を介して選択的に接続される一対
の導出管とを備えるとともに、前記電解槽と前記給水手
段と前記流路切換弁の各作動を制御する制御装置を備え
てなる電解水生成装置において、 前記制御装置に、前記電解槽への電圧印加極性と前記流
路切換弁の切換状態を同相状態で処理水を電解処理する
同相生成モードと、前記電解槽への電圧印加極性と前記
流路切換弁の切換状態を逆相状態で処理水を電解処理す
る逆相生成モードと、前記同相生成モードから前記逆相
生成モードに切換える同相−逆相モード切換手段と、前
記逆相生成モードから前記同相生成モードに切換える逆
相−同相生成モード切換手段とを設けたことを特徴とす
る電解水生成装置。 - 【請求項2】 前記同相生成モード及び前記逆相生成モ
ードの少なくとも一方が、前記電解槽への電圧印加極性
と前記流路切換弁の切換状態を設定時間毎に共に切換え
る切換手段を備えていることを特徴とする請求項1に記
載の電解水生成装置。 - 【請求項3】 前記同相−逆相モード切換手段及び前記
逆相−同相生成モード切換手段の少なくとも一方が、電
解処理運転時間を積算する積算手段と、この積算手段に
よる積算値が設定値となったときに生成モードを切換え
るモード切換手段を備えていることを特徴とする請求項
1または2に記載の電解水生成装置。 - 【請求項4】 前記同相−逆相モード切換手段及び前記
逆相−同相生成モード切換手段の少なくとも一方が、前
記電解槽への電圧印加極性と前記流路切換弁の切換状態
の切換回数をカウントするカウント手段と、このカウン
ト手段によるカウント値が設定値となったときに生成モ
ードを切換えるモード切換手段を備えていることを特徴
とする請求項1または2に記載の電解水生成装置。 - 【請求項5】 前記同相生成モードまたは前記逆相生成
モードへのモード切換時に報知手段を動作させる報知動
作手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の電解
水生成装置。 - 【請求項6】 前記同相生成モードまたは前記逆相生成
モードへのモード切換時に手動で解除可能なモード切換
禁止手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の電
解水生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025095A JP3606642B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 電解水生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025095A JP3606642B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 電解水生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929255A true JPH0929255A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3606642B2 JP3606642B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=16079992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18025095A Expired - Fee Related JP3606642B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 電解水生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3606642B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09234469A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 電解水生成装置 |
| JPH10235352A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-08 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 電解水生成装置 |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP18025095A patent/JP3606642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09234469A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 電解水生成装置 |
| JPH10235352A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-08 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 電解水生成装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3606642B2 (ja) | 2005-01-05 |
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