JPH09292596A - 液晶駆動用電源回路 - Google Patents
液晶駆動用電源回路Info
- Publication number
- JPH09292596A JPH09292596A JP10524296A JP10524296A JPH09292596A JP H09292596 A JPH09292596 A JP H09292596A JP 10524296 A JP10524296 A JP 10524296A JP 10524296 A JP10524296 A JP 10524296A JP H09292596 A JPH09292596 A JP H09292596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- circuit
- operational amplifier
- voltage
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100422768 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SUL2 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 101100191136 Arabidopsis thaliana PCMP-A2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100048260 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) UBX2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】低消費電力でかつ波形の歪や液晶画質の悪化を
防止するための液晶駆動用電源電圧を供給することを目
的とする。 【解決手段】液晶表示素子を駆動するためのオペアンプ
回路を充電用・放電用のZ回路を別々に有し、上記回路
を充放電のタイミングにより切り換えるためのスイッチ
回路およびそのタイミングを発生させるためのタイミン
グ回路を有する。これにより各オペアンプ回路の低消費
電力化をはかる。
防止するための液晶駆動用電源電圧を供給することを目
的とする。 【解決手段】液晶表示素子を駆動するためのオペアンプ
回路を充電用・放電用のZ回路を別々に有し、上記回路
を充放電のタイミングにより切り換えるためのスイッチ
回路およびそのタイミングを発生させるためのタイミン
グ回路を有する。これにより各オペアンプ回路の低消費
電力化をはかる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置に係
り、特に時分割数(デューティ)が大きい中型又は大型
のドットマトリックスタイプの液晶表示素子に好適な液
晶駆動用電源回路に関する。
り、特に時分割数(デューティ)が大きい中型又は大型
のドットマトリックスタイプの液晶表示素子に好適な液
晶駆動用電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図6を参照すると、従来の液晶駆動回路
は、この液晶駆動回路における液晶電圧をプラス側電源
(例えば+10V)とマイナス側電源(例えば0V)と
の電圧差を内部抵抗により分圧し、さらにボルテージフ
ォロア型オペアンプによりインピーダンス変換したもの
を直接液晶駆動電圧とする。
は、この液晶駆動回路における液晶電圧をプラス側電源
(例えば+10V)とマイナス側電源(例えば0V)と
の電圧差を内部抵抗により分圧し、さらにボルテージフ
ォロア型オペアンプによりインピーダンス変換したもの
を直接液晶駆動電圧とする。
【0003】このような従来の液晶駆動回路は、例えば
特開平5−273932号公報に開示されている。この
従来の回路構成では中型又は大型の液晶表示素子を駆動
する場合、各オペアンプの駆動能力を上げて用いる。
特開平5−273932号公報に開示されている。この
従来の回路構成では中型又は大型の液晶表示素子を駆動
する場合、各オペアンプの駆動能力を上げて用いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の回
路構成では以下に示す問題点がある。
路構成では以下に示す問題点がある。
【0005】(1)液晶の表示素子数が大きくなるとそ
れだけ電源の駆動能力が必要になるため、各オペアンプ
の駆動能力を上げる必要があり、消費電流が大きくなっ
てしまう。
れだけ電源の駆動能力が必要になるため、各オペアンプ
の駆動能力を上げる必要があり、消費電流が大きくなっ
てしまう。
【0006】(2)液晶素子は一般にはコモン電極とセ
グメント電極間に電圧を印加することにより表示するこ
とを可能にするが、セグメント数つまり表示行数が多く
なれば、コモン電極は共通であるため、各コモンにかか
る負荷容量(液晶素子は容量負荷であるため)が大きく
なるが図6に示す様に例えばデューティ数がnの場合、
n番目のコモンに関しては液晶負荷からの充放電が1番
目から(n−1)番目までのコモンに比べ放電電荷が大
きく、その結果n番目コモンの駆動能力を考えると充電
放電の両方の能力を持ったオペアンプを使用する必要が
あり消費電力を極力小さくすることができないという問
題がある。
グメント電極間に電圧を印加することにより表示するこ
とを可能にするが、セグメント数つまり表示行数が多く
なれば、コモン電極は共通であるため、各コモンにかか
る負荷容量(液晶素子は容量負荷であるため)が大きく
なるが図6に示す様に例えばデューティ数がnの場合、
n番目のコモンに関しては液晶負荷からの充放電が1番
目から(n−1)番目までのコモンに比べ放電電荷が大
きく、その結果n番目コモンの駆動能力を考えると充電
放電の両方の能力を持ったオペアンプを使用する必要が
あり消費電力を極力小さくすることができないという問
題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶駆動用電源
回路は、第1の電源電位と第2の電源電位との間を分圧
する複数の抵抗を有する抵抗分圧回路と、この抵抗分圧
回路の出力電圧を入力に受け液晶表示素子を充電駆動す
る第1のオペアンプ回路と、前記抵抗分圧回路の出力電
圧を入力に受け前記液晶表示素子を放電駆動する第2の
オペアンプ回路と、前記第1のオペアンプ回路と前記第
2のオペアンプ回路を所定のタイミングで切り換える第
1のスイッチ回路と、この第1のスイッチ回路を制御す
るタイミング回路とを有する構成である。
回路は、第1の電源電位と第2の電源電位との間を分圧
する複数の抵抗を有する抵抗分圧回路と、この抵抗分圧
回路の出力電圧を入力に受け液晶表示素子を充電駆動す
る第1のオペアンプ回路と、前記抵抗分圧回路の出力電
圧を入力に受け前記液晶表示素子を放電駆動する第2の
オペアンプ回路と、前記第1のオペアンプ回路と前記第
2のオペアンプ回路を所定のタイミングで切り換える第
1のスイッチ回路と、この第1のスイッチ回路を制御す
るタイミング回路とを有する構成である。
【0008】また、前記抵抗分圧回路の出力電圧を受け
前記タイミング回路により前記抵抗分圧回路の供給レベ
ル電圧を切り換える第2のスイッチ回路を有する構成と
することもできる。
前記タイミング回路により前記抵抗分圧回路の供給レベ
ル電圧を切り換える第2のスイッチ回路を有する構成と
することもできる。
【0009】さらにまた、本発明の液晶駆動用電源回路
の前記第1のスイッチ回路と前記第2のスイッチ回路と
が前記タイミング回路により同期して動作する構成とす
ることもできる。
の前記第1のスイッチ回路と前記第2のスイッチ回路と
が前記タイミング回路により同期して動作する構成とす
ることもできる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1を参照すると本実施の形態の液晶駆動
用電源回路は、プラス側電源V0とマイナス側電源VE
Eの両電源間を電位分割する抵抗Rと、それぞれ分割し
た電圧をインピーダンス変換し、液晶素子駆動用電源
(V1,V2a,V2b,V3,V4,Va,V5b)
の7レベルを供給するオペアンプ(OAa,OAb)を
備える。さらに、電圧V2bおよびV5bについては液
晶負荷容量に対する充放電の向きを考慮した図2に示す
様な切換えタイミングにより(A,Bに示すコモンn番
目の波形エッジ)アンプOAa,OAbを切換えて電圧
V2b,V5bをそれぞれ出力するセレクタ回路SEL
およびセレクタ回路SELを制御するタイミング発生回
路TMを備える。各基準電圧(V1〜V6)とコモンと
の対応は、デューティ数nの液晶装置を例にすると、コ
モン1番目〜(n−1)番目は電圧V1,V2a,V5
a,V6の各レベルを選択し、コモンのn番目は電圧V
1,V2b,V5b,V6レベルを選択することにな
る。
用電源回路は、プラス側電源V0とマイナス側電源VE
Eの両電源間を電位分割する抵抗Rと、それぞれ分割し
た電圧をインピーダンス変換し、液晶素子駆動用電源
(V1,V2a,V2b,V3,V4,Va,V5b)
の7レベルを供給するオペアンプ(OAa,OAb)を
備える。さらに、電圧V2bおよびV5bについては液
晶負荷容量に対する充放電の向きを考慮した図2に示す
様な切換えタイミングにより(A,Bに示すコモンn番
目の波形エッジ)アンプOAa,OAbを切換えて電圧
V2b,V5bをそれぞれ出力するセレクタ回路SEL
およびセレクタ回路SELを制御するタイミング発生回
路TMを備える。各基準電圧(V1〜V6)とコモンと
の対応は、デューティ数nの液晶装置を例にすると、コ
モン1番目〜(n−1)番目は電圧V1,V2a,V5
a,V6の各レベルを選択し、コモンのn番目は電圧V
1,V2b,V5b,V6レベルを選択することにな
る。
【0012】次に、回路上の抵抗Rの設定について説明
すると、まず抵抗Rは基本的に電源間V0〜VEEを単
に分圧するだけであり、電流値を小さくするために大き
な定数のものを選ぶ。また抵抗R′はオペアンプ(OA
a,又はOAb)のインピーダンスとほぼ等しい定数を
選び全体のバランスを均等にする。
すると、まず抵抗Rは基本的に電源間V0〜VEEを単
に分圧するだけであり、電流値を小さくするために大き
な定数のものを選ぶ。また抵抗R′はオペアンプ(OA
a,又はOAb)のインピーダンスとほぼ等しい定数を
選び全体のバランスを均等にする。
【0013】抵抗R″は各オペアンプでの低電流回路に
流す電流値を決める抵抗であり、全体の消費電流を小さ
くするために数百KΩ程度の大きなものを選択する。
流す電流値を決める抵抗であり、全体の消費電流を小さ
くするために数百KΩ程度の大きなものを選択する。
【0014】また図2に示すパルス幅ts及びthにつ
いてはセグメント、コモン出力の応答時間を考慮して、
数十μs程度で設定することによりタイミングのずれに
よる表示への影響がない様に十分時間をとる。
いてはセグメント、コモン出力の応答時間を考慮して、
数十μs程度で設定することによりタイミングのずれに
よる表示への影響がない様に十分時間をとる。
【0015】次に、本発明の第2の実施の形態を図4お
よび図5を参照して説明する。
よび図5を参照して説明する。
【0016】図4を参照すると、この実施の形態は、第
1の電源電位V0をレベル電圧V1に調整する抵抗R′
と抵抗分圧回路の出力電圧のうち2個の出力電圧を切り
換えるセレクタ回路SEL2をさらに備える以外は第1
の実施の形態と同一構成であり、同一の構成要素には同
一参照符号を付して図示してある。
1の電源電位V0をレベル電圧V1に調整する抵抗R′
と抵抗分圧回路の出力電圧のうち2個の出力電圧を切り
換えるセレクタ回路SEL2をさらに備える以外は第1
の実施の形態と同一構成であり、同一の構成要素には同
一参照符号を付して図示してある。
【0017】この実施の形態のタイミング回路TMは図
5に示すようにセレクタ回路SEL1を駆動する出力0
1とセレクタ回路SEL2を駆動する出力02を同期し
て出力しこの実施の形態の液晶表示駆動電圧(V1〜V
6)はそれぞれセレクタ回路SEL1,SEL2の切り
換えにより図5に示す波形を出力する。
5に示すようにセレクタ回路SEL1を駆動する出力0
1とセレクタ回路SEL2を駆動する出力02を同期し
て出力しこの実施の形態の液晶表示駆動電圧(V1〜V
6)はそれぞれセレクタ回路SEL1,SEL2の切り
換えにより図5に示す波形を出力する。
【0018】本発明の第2の実施の形態は、電圧V0を
調整する場合の回路構成であり、プラス側電源電位V0
を高圧系電源VDDとして、内部又は外部より供給する
場合、オペアンプ回路OAaを用いてインピーダンス変
換する必要がない。したがって出力レベルV1のオペア
ンプ回路OAaは不要となる。また出力レベルV2aを
入力するオペアンプOAaとレベルV4を入力するオペ
アンプのOAaとは同一時間内では同時に選択されない
ため共用することが可能であり、出力レベルV5を入力
するオペアンプOAbと出力レベルを入力するオペアン
プOAbもまた共用可能となる。従ってオペアンプ回路
を第1の実施の形態より3個削除して同一の効果を得る
ことが可能となり、さらに低消費電力化をはかることが
できる。
調整する場合の回路構成であり、プラス側電源電位V0
を高圧系電源VDDとして、内部又は外部より供給する
場合、オペアンプ回路OAaを用いてインピーダンス変
換する必要がない。したがって出力レベルV1のオペア
ンプ回路OAaは不要となる。また出力レベルV2aを
入力するオペアンプOAaとレベルV4を入力するオペ
アンプのOAaとは同一時間内では同時に選択されない
ため共用することが可能であり、出力レベルV5を入力
するオペアンプOAbと出力レベルを入力するオペアン
プOAbもまた共用可能となる。従ってオペアンプ回路
を第1の実施の形態より3個削除して同一の効果を得る
ことが可能となり、さらに低消費電力化をはかることが
できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、液晶
材の容量が大きい表示装置や、大型パネルの液晶表示素
子においても、電源の駆動能力不足による波形の歪や画
質の悪化を防止することができかつ電源回路を有する液
晶駆動用の半導体素子の消費電力を小さくする効果があ
る。
材の容量が大きい表示装置や、大型パネルの液晶表示素
子においても、電源の駆動能力不足による波形の歪や画
質の悪化を防止することができかつ電源回路を有する液
晶駆動用の半導体素子の消費電力を小さくする効果があ
る。
【図1】本発明の液晶駆動用電源回路の第1の実施の形
態の回路図である。
態の回路図である。
【図2】図1に示したタイミング回路の出力タイミング
波形である。
波形である。
【図3】図1に示したオペアンプ回路の回路図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の回路図である。
【図5】図4に示したタイミング回路の出力波形であ
る。
る。
【図6】従来の液晶駆動用電源回路の回路図である。
【図7】図6の電圧V1〜V6と液晶駆動時のコモンお
よびセグメント波形を示すタイミングチャートである。
よびセグメント波形を示すタイミングチャートである。
V1〜V6 液晶駆動電圧 V0 プラス電源 VEE マイナス電源 OAa,b オペアンプ R ブリーダ抵抗 R′ 補助抵抗 R″ バイアス抵抗 TM タイミング発生回路 SEL セレクタ回路 VDD 高圧系電源
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の電源電位と第2の電源電位との間
を分圧する複数の抵抗を有する抵抗分圧回路と、この抵
抗分圧回路の出力電圧を入力に受け液晶表示素子を充電
駆動する第1のオペアンプ回路と、前記抵抗分圧回路の
出力電圧を入力に受け前記液晶表示素子を放電駆動する
第2のオペアンプ回路と、前記第1のオペアンプ回路と
前記第2のオペアンプ回路を所定のタイミングで切り換
える第1のスイッチ回路と、この第1のスイッチ回路を
制御するタイミング回路とを有することを特徴とする液
晶駆動用電源回路。 - 【請求項2】 前記抵抗分圧回路の出力電圧を受け前記
タイミング回路により前記抵抗分圧回路の供給レベル電
圧を切り換える第2のスイッチ回路を有することを特徴
とする請求項1記載の液晶駆動用電源回路。 - 【請求項3】 前記第1のスイッチ回路と前記第2のス
イッチ回路とが前記タイミング回路により同期して動作
する請求項2記載の液晶駆動用電源回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524296A JP2865053B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 液晶駆動用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524296A JP2865053B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 液晶駆動用電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292596A true JPH09292596A (ja) | 1997-11-11 |
| JP2865053B2 JP2865053B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=14402190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10524296A Expired - Fee Related JP2865053B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 液晶駆動用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865053B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7486288B2 (en) | 2003-12-08 | 2009-02-03 | Rohm Co., Ltd. | Display device driving apparatus and display device using the same |
| JP2023526187A (ja) * | 2020-05-19 | 2023-06-21 | エーエスエムエル ホールディング エヌ.ブイ. | アライメントマークの局所的な歪みに基づくアライメント信号の生成 |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP10524296A patent/JP2865053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7486288B2 (en) | 2003-12-08 | 2009-02-03 | Rohm Co., Ltd. | Display device driving apparatus and display device using the same |
| JP2023526187A (ja) * | 2020-05-19 | 2023-06-21 | エーエスエムエル ホールディング エヌ.ブイ. | アライメントマークの局所的な歪みに基づくアライメント信号の生成 |
| US12474647B2 (en) | 2020-05-19 | 2025-11-18 | Asml Netherlands B.V. | Generating an alignment signal based on local alignment mark distortions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865053B2 (ja) | 1999-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0479304B1 (en) | Power source apparatus for driving liquid crystal display | |
| EP0645751B1 (en) | Drive voltage generating device for liquid crystal display device | |
| US11081034B2 (en) | Driving circuit for gamma voltage generator and gamma voltage generator using the same | |
| CA2183824A1 (en) | Electron Generating Device, Image Display Apparatus, Driving Circuit Therefor, and Driving Method | |
| US6005541A (en) | Liquid crystal display discharge circuit | |
| US6219016B1 (en) | Liquid crystal display supply voltage control circuits and methods | |
| JPH10319368A (ja) | 表示パネルの駆動装置 | |
| JPH08263013A (ja) | 駆動回路 | |
| DE19801263A1 (de) | Niederleistung-Gate-Ansteuerschaltung für Dünnfilmtransistor-Flüssigkristallanzeige unter Verwendung einer elektrischen Ladungs-Recyclingtechnik | |
| US6154192A (en) | Liquid crystal display device and data line drive circuit of liquid crystal display device | |
| EP0600609B1 (en) | A driving circuit for a display apparatus | |
| JPH0351887A (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| US5734379A (en) | Liquid crystal display device | |
| JP2865053B2 (ja) | 液晶駆動用電源回路 | |
| KR100787273B1 (ko) | 계조 표시 기준 전압 발생 회로 및 액정 구동 장치 | |
| JP3642343B2 (ja) | 表示装置の駆動回路 | |
| US7864147B2 (en) | Method and apparatus for driving capacitive load, and LCD | |
| EP0477014A2 (en) | Display unit having brightness control function | |
| EP0599622B1 (en) | A driving circuit for driving a display apparatus and a method for the same | |
| EP0544427A2 (en) | Display module drive circuit having a digital source driver capable of generating multi-level drive voltages from a single external power source | |
| JP2849034B2 (ja) | 表示駆動装置 | |
| US20070057890A1 (en) | Liquid crystal microdisplay | |
| JPH09260061A (ja) | El表示素子の駆動方法およびこれを用いた駆動回路 | |
| US6175349B1 (en) | Circuit for generating a constant voltage from a plurality of predetermined voltages using a capacitive element and switch, and a liquid crystal display apparatus employing such a circuit | |
| US4415914A (en) | Gray scale electrostatic recording system and a stylus driver therefor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981117 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |