JPH09292837A - 共震タグ付き食器及び共振タグブロック - Google Patents
共震タグ付き食器及び共振タグブロックInfo
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- JPH09292837A JPH09292837A JP12917496A JP12917496A JPH09292837A JP H09292837 A JPH09292837 A JP H09292837A JP 12917496 A JP12917496 A JP 12917496A JP 12917496 A JP12917496 A JP 12917496A JP H09292837 A JPH09292837 A JP H09292837A
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 27
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 共振タグを食器に装着してカフェテリアなど
の自動集計システムを構成することを課題とする。 【解決手段】 食器1の底部外側に共振タグ装着用の溝
2を設け、この溝2に、共振タグ4を絶縁材5によって
水密に被覆した共振タグブロック3を固着して、共振タ
グ付き食器を構成する。
の自動集計システムを構成することを課題とする。 【解決手段】 食器1の底部外側に共振タグ装着用の溝
2を設け、この溝2に、共振タグ4を絶縁材5によって
水密に被覆した共振タグブロック3を固着して、共振タ
グ付き食器を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カフェテリアな
どにおいて客が選択した料理の料金などを自動的に集計
するシステムに使用される、共震タグ付き食器及び共振
タグブロックに関するものである。なお、共振タグブロ
ックの用途は食器用に限定されるものではない
どにおいて客が選択した料理の料金などを自動的に集計
するシステムに使用される、共震タグ付き食器及び共振
タグブロックに関するものである。なお、共振タグブロ
ックの用途は食器用に限定されるものではない
【0002】
【従来の技術】近年、カフェテリア形式の食堂などにお
ける省力化、代金計算・支払いのスピードアップのため
に、自動決算システムが提案されている。この自動決算
システムは、食器の底部に、当該食器で提供される料理
の価格、品目名などを記録した共震タグを固定してお
き、この共震タグに記録された情報をスキャナーで読み
とることにより料金計算と品目名を検出し集計するよう
にしたものである。
ける省力化、代金計算・支払いのスピードアップのため
に、自動決算システムが提案されている。この自動決算
システムは、食器の底部に、当該食器で提供される料理
の価格、品目名などを記録した共震タグを固定してお
き、この共震タグに記録された情報をスキャナーで読み
とることにより料金計算と品目名を検出し集計するよう
にしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記システムにおいて
は、共震タグは食器に固着した状態で洗浄され、食器と
共に継続して繰り返し使用される。そして、共震タグは
コイルとコンデンサーで構成された回路であるから、水
分に触れることは絶対に避けなければならない。そし
て、食器と共に継続して使用されるものであり、共震タ
グの信頼性はシステムの信頼性に直結するものである。
そこで、水密性を確保した共震タグの取付手段が望まれ
ている。また、共振タグの用途は食堂の自動集計に止ま
らず、通箱など繰り返し使用される容器などの管理にも
利用することが考えられる。
は、共震タグは食器に固着した状態で洗浄され、食器と
共に継続して繰り返し使用される。そして、共震タグは
コイルとコンデンサーで構成された回路であるから、水
分に触れることは絶対に避けなければならない。そし
て、食器と共に継続して使用されるものであり、共震タ
グの信頼性はシステムの信頼性に直結するものである。
そこで、水密性を確保した共震タグの取付手段が望まれ
ている。また、共振タグの用途は食堂の自動集計に止ま
らず、通箱など繰り返し使用される容器などの管理にも
利用することが考えられる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、食器の底部
外側に共震タグ装着用の溝を設け、この溝に共震タグを
装着し、この共震タグを絶縁材によって水密に被覆する
と共に前記食器に固着して共震タグ付き食器としたもの
である。前記溝の具体的構造としては、食器の底部外側
に形成され、下向きに開口した凹部や、食器の底部外側
に形成され、一側に開口したスリットなどが考えられ
る。そして、絶縁材は水密性を確保するためにブロック
状とし、素材は合成樹脂を使用することが好ましい。特
に、低圧成形できる塩化ビニルペーストゾル、ウレタン
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などが好適であるが、こ
れらの樹脂に限定されるものではなく、合成ゴム、エポ
キシ樹脂、アクリル樹脂、シリコン樹脂などの使用も考
えられる。
外側に共震タグ装着用の溝を設け、この溝に共震タグを
装着し、この共震タグを絶縁材によって水密に被覆する
と共に前記食器に固着して共震タグ付き食器としたもの
である。前記溝の具体的構造としては、食器の底部外側
に形成され、下向きに開口した凹部や、食器の底部外側
に形成され、一側に開口したスリットなどが考えられ
る。そして、絶縁材は水密性を確保するためにブロック
状とし、素材は合成樹脂を使用することが好ましい。特
に、低圧成形できる塩化ビニルペーストゾル、ウレタン
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などが好適であるが、こ
れらの樹脂に限定されるものではなく、合成ゴム、エポ
キシ樹脂、アクリル樹脂、シリコン樹脂などの使用も考
えられる。
【0005】請求項4の発明は共振タグブロックに関す
るものであって、ブロック状の合成樹脂材に共振タグを
埋設し、共振タグと合成樹脂材との間に接着剤を介在さ
せたものである。好ましい合成樹脂材は上記と同様であ
る。
るものであって、ブロック状の合成樹脂材に共振タグを
埋設し、共振タグと合成樹脂材との間に接着剤を介在さ
せたものである。好ましい合成樹脂材は上記と同様であ
る。
【0006】
【作用】共震タグは、共震タグとスキャナーの間に絶縁
物が介在しても、情報を読みとることができる。したが
って、絶縁物で被覆された状態においても、共震タグの
情報はスキャナーで正確に認識される。そして、共震タ
グを絶縁物で水密に被覆することにより、共震タグと水
分との接触は完全に断絶される。請求項4の発明におい
て共振タグと合成樹脂材との間に介在させた接着剤は、
共振タグと合成樹脂材とを接着する機能を果たし、共振
タグと合成樹脂材との間に間隙が生じることがなく、読
み取り精度が向上する。
物が介在しても、情報を読みとることができる。したが
って、絶縁物で被覆された状態においても、共震タグの
情報はスキャナーで正確に認識される。そして、共震タ
グを絶縁物で水密に被覆することにより、共震タグと水
分との接触は完全に断絶される。請求項4の発明におい
て共振タグと合成樹脂材との間に介在させた接着剤は、
共振タグと合成樹脂材とを接着する機能を果たし、共振
タグと合成樹脂材との間に間隙が生じることがなく、読
み取り精度が向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1において、食器1の底部外側
に共震タグ装着用の凹部2が形成してあり、この凹部2
に共振タグブロック3が装着され、凹部2に接着剤又は
両面テープで固着してある。前記共振タグブロック3
は、共振タグ4を絶縁物である厚さ3ミリ程度の円盤形
をしたブロック状の合成樹脂材5(例えば塩化ビニルペ
ーストゾル)の中に水密に被覆したものであって、前記
共振タグ4の全面と合成樹脂材5との間には接着剤6を
介在させてある。
に共震タグ装着用の凹部2が形成してあり、この凹部2
に共振タグブロック3が装着され、凹部2に接着剤又は
両面テープで固着してある。前記共振タグブロック3
は、共振タグ4を絶縁物である厚さ3ミリ程度の円盤形
をしたブロック状の合成樹脂材5(例えば塩化ビニルペ
ーストゾル)の中に水密に被覆したものであって、前記
共振タグ4の全面と合成樹脂材5との間には接着剤6を
介在させてある。
【0008】前記共震タグ4は、コイルとコンデンサー
で構成された閉回路であって、固有の共震周波数を持っ
ている。そして、共震タグ4は単体で使用するほか、複
数組み合わせて使用することができ、複数組み合わせて
使用することにより識別可能なIDの数を増加すること
ができる。したがって、この発明において合成樹脂材5
で被覆される共震タグ4は単体でも、複数枚でもよい。
で構成された閉回路であって、固有の共震周波数を持っ
ている。そして、共震タグ4は単体で使用するほか、複
数組み合わせて使用することができ、複数組み合わせて
使用することにより識別可能なIDの数を増加すること
ができる。したがって、この発明において合成樹脂材5
で被覆される共震タグ4は単体でも、複数枚でもよい。
【0009】図3は食器における共震タグブロック3の
装着溝をスリット6としたものである。すなわち、食器
1の底部外側に一側に開口したスリット6を形成し、こ
のスリット6に共振タグ4を合成樹脂材5で被覆した共
振タグブロック3を装着して接着剤で固着してある。
装着溝をスリット6としたものである。すなわち、食器
1の底部外側に一側に開口したスリット6を形成し、こ
のスリット6に共振タグ4を合成樹脂材5で被覆した共
振タグブロック3を装着して接着剤で固着してある。
【0010】上記に示した共震タグブロック3を装着し
た食器の使用方法を説明する。前記共震タグ4には、共
震タグ4が装着された食器1で提供されるの識別コード
(コードを読みとることにより料理の価格、品目などの
情報が認識できる)が記録してある。そこで、料理は対
応する情報が記録された共震タグ4を装着した食器に盛
りつけて提供する。カフェテリアの客は好みの料理を取
り、カフェテリアの料理選択ラインの終端下側に置かれ
たスキャナー上に移動させる。スキャナー上において共
震タグはスキャナーから送信される検出波(電磁波)を
受け、共震タグ固有の周波数と一致する電磁波に共振し
てエコー波を発信する。スキャナーはこのエコー波を受
信し共振タグに記録された情報(料理の識別コード)を
認識し、当該情報に対応した料理名、価格が客に表示さ
れる。
た食器の使用方法を説明する。前記共震タグ4には、共
震タグ4が装着された食器1で提供されるの識別コード
(コードを読みとることにより料理の価格、品目などの
情報が認識できる)が記録してある。そこで、料理は対
応する情報が記録された共震タグ4を装着した食器に盛
りつけて提供する。カフェテリアの客は好みの料理を取
り、カフェテリアの料理選択ラインの終端下側に置かれ
たスキャナー上に移動させる。スキャナー上において共
震タグはスキャナーから送信される検出波(電磁波)を
受け、共震タグ固有の周波数と一致する電磁波に共振し
てエコー波を発信する。スキャナーはこのエコー波を受
信し共振タグに記録された情報(料理の識別コード)を
認識し、当該情報に対応した料理名、価格が客に表示さ
れる。
【0011】飲食後に返却された食器は、共振タグ4が
付けられた状態で洗浄され、その後スキャナーによって
読みとられる共振タグの情報に従って自動的に仕分けら
れ、用途別にストックされる。
付けられた状態で洗浄され、その後スキャナーによって
読みとられる共振タグの情報に従って自動的に仕分けら
れ、用途別にストックされる。
【0012】上記実施形態においては合成樹脂材として
塩化ビニルペーストゾルを使用しているので以下のよう
な効果が得られる。なお、この効果はウレタン樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂を使用しても同様に得ることがで
きる。第一に、これらの樹脂は低圧成形が可能である。
成形圧が大きいと共振タグが歪んでしまい読み取り精度
が低下するおそれがあるが、前記樹脂を使用すると、共
振タグを埋設して成形する際の成形圧を可及的に小さく
することができ、共振ブロック製造工程において共振タ
グが成形圧によって歪むおそれがない。第二に、これら
の樹脂は耐水性、耐候性、耐薬品性が高い。したがっ
て、長期間に亘る使用、繰り返される洗浄によっても被
覆が破壊されるおそれがなく、長期間に亘り読み取り精
度を維持できる。第三に、これらの樹脂は硬度選択が自
由であり、軟質のブロックを得ることができ、破損のお
それが少ない。
塩化ビニルペーストゾルを使用しているので以下のよう
な効果が得られる。なお、この効果はウレタン樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂を使用しても同様に得ることがで
きる。第一に、これらの樹脂は低圧成形が可能である。
成形圧が大きいと共振タグが歪んでしまい読み取り精度
が低下するおそれがあるが、前記樹脂を使用すると、共
振タグを埋設して成形する際の成形圧を可及的に小さく
することができ、共振ブロック製造工程において共振タ
グが成形圧によって歪むおそれがない。第二に、これら
の樹脂は耐水性、耐候性、耐薬品性が高い。したがっ
て、長期間に亘る使用、繰り返される洗浄によっても被
覆が破壊されるおそれがなく、長期間に亘り読み取り精
度を維持できる。第三に、これらの樹脂は硬度選択が自
由であり、軟質のブロックを得ることができ、破損のお
それが少ない。
【0013】上記実施形態においては、共振タグ4と合
成樹脂材5との間に接着剤を介在させて両者を接着した
ので、共振タグ4と合成樹脂材5とが密着する。ところ
で、共振タグ4と合成樹脂材5との間に間隙が生じると
読み取り精度が低下する場合がある。そして、共振タグ
4と合成樹脂材5とを接着しない場合には合成樹脂の熱
膨張によって両者間に間隙が生じるおそれがある。特に
食器は自動洗浄機で熱湯により洗浄されるので、熱膨張
は避けられない。しかしながら、上記のように接着剤を
介在させて接着することにより、合成樹脂材が熱膨張し
ても両者間に間隙が生じることはなく、読み取り精度が
維持される。
成樹脂材5との間に接着剤を介在させて両者を接着した
ので、共振タグ4と合成樹脂材5とが密着する。ところ
で、共振タグ4と合成樹脂材5との間に間隙が生じると
読み取り精度が低下する場合がある。そして、共振タグ
4と合成樹脂材5とを接着しない場合には合成樹脂の熱
膨張によって両者間に間隙が生じるおそれがある。特に
食器は自動洗浄機で熱湯により洗浄されるので、熱膨張
は避けられない。しかしながら、上記のように接着剤を
介在させて接着することにより、合成樹脂材が熱膨張し
ても両者間に間隙が生じることはなく、読み取り精度が
維持される。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、共振タグを絶縁物で
水密に被覆したので、共振タグは水分と遮断され、洗浄
によっても共振タグに水分が付着するおそれがない。特
に絶縁物として合成樹脂、特に塩化ビニルペーストゾル
などを使用し、ブロック状とすると、耐圧性が高いので
自動洗浄機による高圧水の噴射にも十分に耐え、長期間
にわたって完全な水密状態が得られ、システムの信頼性
を維持することができる。また、この発明の共振タグブ
ロックによれば、共振タグと合成樹脂材との間に接着剤
を介在させて接着したので、合成樹脂材が熱膨張しても
両者間に間隙が生じることはなく、読み取り精度が維持
される。
水密に被覆したので、共振タグは水分と遮断され、洗浄
によっても共振タグに水分が付着するおそれがない。特
に絶縁物として合成樹脂、特に塩化ビニルペーストゾル
などを使用し、ブロック状とすると、耐圧性が高いので
自動洗浄機による高圧水の噴射にも十分に耐え、長期間
にわたって完全な水密状態が得られ、システムの信頼性
を維持することができる。また、この発明の共振タグブ
ロックによれば、共振タグと合成樹脂材との間に接着剤
を介在させて接着したので、合成樹脂材が熱膨張しても
両者間に間隙が生じることはなく、読み取り精度が維持
される。
【図1】 この発明の実施形態の断面図である。
【図2】 同じく絶縁物で被覆した共振タグブロックの
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 同じく共振タグブロックの断面図である。
【図4】 同じく溝の形状を異にした実施形態の断面図
である。
である。
1 食器 2 凹部 3 共振タグブロック 4 共振タグ 5 合成樹脂材 6 接着剤 7 スリット
Claims (4)
- 【請求項1】 食器の底部外側に共震タグ装着用の溝が
設けられ、この溝に共震タグが装着され、この共震タグ
は絶縁材によって水密に被覆されると共に前記食器に固
着された、共震タグ付き食器 - 【請求項2】 共振タグはブロック状の絶縁材の中に埋
設された、請求項1記載の共震タグ付き食器 - 【請求項3】 絶縁材は合成樹脂とした、請求項1又は
2に記載の共震タグ付き食器 - 【請求項4】 共振タグがブロック状の合成樹脂材の中
に埋設され、前記共振タグと合成樹脂材との間に接着剤
が介在された、共振タグブロック
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12917496A JPH09292837A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 共震タグ付き食器及び共振タグブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12917496A JPH09292837A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 共震タグ付き食器及び共振タグブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292837A true JPH09292837A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15002985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12917496A Pending JPH09292837A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 共震タグ付き食器及び共振タグブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008515109A (ja) * | 2004-09-29 | 2008-05-08 | チエツクポイント システムズ, インコーポレーテツド | 金属部分を含む容器、金属部分を含む容器のためのカバー、金属部分を含む容器と共に用いられるタグを追跡する方法および装置、ならびにタグを調整する方法 |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP12917496A patent/JPH09292837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008515109A (ja) * | 2004-09-29 | 2008-05-08 | チエツクポイント システムズ, インコーポレーテツド | 金属部分を含む容器、金属部分を含む容器のためのカバー、金属部分を含む容器と共に用いられるタグを追跡する方法および装置、ならびにタグを調整する方法 |
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