JPH09292867A - 表示制御装置、テレビの表示装置、情報処理装置およびコントローラ - Google Patents
表示制御装置、テレビの表示装置、情報処理装置およびコントローラInfo
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- JPH09292867A JPH09292867A JP8104904A JP10490496A JPH09292867A JP H09292867 A JPH09292867 A JP H09292867A JP 8104904 A JP8104904 A JP 8104904A JP 10490496 A JP10490496 A JP 10490496A JP H09292867 A JPH09292867 A JP H09292867A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来は、TV画面上にPC画面を表示すること
ができず、TV信号、PC表示信号以外の、アナログ信
号やデジタル信号である複数の表示信号を入力して、T
Vに表示したい信号を任意の表示画面構成で表示するこ
とができなかった。 【解決手段】CPUと、システムメモリと、前記情報処
理装置の前記表示信号を記憶する表示メモリと、前記表
示メモリの制御を行う表示メモリコントローラと、外部
から入力する複数の前記表示信号と、前記情報処理装置
の前記表示信号の中から、前記テレビに表示する前記表
示信号を選択し、前記表示信号を、前記テレビに表示す
る画面構成になるよう合成する機能を有するコントロー
ラを備え、前記合成された表示信号を、前記テレビのイ
ンターフェイスに適する表示信号に変換し、前記テレビ
の表示制御を行う制御信号を生成する変換装置とからな
る。
ができず、TV信号、PC表示信号以外の、アナログ信
号やデジタル信号である複数の表示信号を入力して、T
Vに表示したい信号を任意の表示画面構成で表示するこ
とができなかった。 【解決手段】CPUと、システムメモリと、前記情報処
理装置の前記表示信号を記憶する表示メモリと、前記表
示メモリの制御を行う表示メモリコントローラと、外部
から入力する複数の前記表示信号と、前記情報処理装置
の前記表示信号の中から、前記テレビに表示する前記表
示信号を選択し、前記表示信号を、前記テレビに表示す
る画面構成になるよう合成する機能を有するコントロー
ラを備え、前記合成された表示信号を、前記テレビのイ
ンターフェイスに適する表示信号に変換し、前記テレビ
の表示制御を行う制御信号を生成する変換装置とからな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置の表示
制御に関する。
制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビに、テレビの画像とパーソ
ナルコンピュータ(以下PCと呼ぶ)の画像を同時に表
示するTV信号制御システムは、例えば「最新パソコン
技術体系」P163〜P170(日経PB社)に記載さ
れているシステムがある。そこで、従来のTV信号制御
システムについて、図27を用いて説明する。
ナルコンピュータ(以下PCと呼ぶ)の画像を同時に表
示するTV信号制御システムは、例えば「最新パソコン
技術体系」P163〜P170(日経PB社)に記載さ
れているシステムがある。そこで、従来のTV信号制御
システムについて、図27を用いて説明する。
【0003】図27は、従来のテレビ信号制御システム
の構成図である。図27で、2701はNTSC信号で
あるテレビ(以下TVと呼ぶ)又はビデオ信号を転送す
るデータバスである。2702はPCであり、2703
はビデオキャプチャ・ボードである。2704はビデオ
キャプチャ・ボード2703で変換されたデジタル表示
信号を転送するデータバスである。2705は表示コン
トローラであり、2706は表示コントローラ2705
で変換されたアナログ表示信号を転送するデータバスで
ある。2707はCRTであり、2708はCRT27
07画面全体に表示されているPC画面であり、270
9はPC画面2708上にウィンドウ状に表示されてい
るTV(ビデオ)画面である。
の構成図である。図27で、2701はNTSC信号で
あるテレビ(以下TVと呼ぶ)又はビデオ信号を転送す
るデータバスである。2702はPCであり、2703
はビデオキャプチャ・ボードである。2704はビデオ
キャプチャ・ボード2703で変換されたデジタル表示
信号を転送するデータバスである。2705は表示コン
トローラであり、2706は表示コントローラ2705
で変換されたアナログ表示信号を転送するデータバスで
ある。2707はCRTであり、2708はCRT27
07画面全体に表示されているPC画面であり、270
9はPC画面2708上にウィンドウ状に表示されてい
るTV(ビデオ)画面である。
【0004】NTSC信号であるTV(ビデオ)信号
は、データバス2701を介して、PC2702に備え
られたビデオキャプチャ・ボード2703に転送され
る。ビデオキャプチャ・ボード2703は、TV(ビデ
オ)信号を、PC2702で処理できるデジタル信号に
変換する。さらに、PC画面上にTV(ビデオ)画面を
ウィンドウ状に表示するように、CRT2707の一画
面分のデジタル表示データを合成し、データバス270
4を介して表示コントローラ2705へ転送する。表示
コントローラ2705は、転送されたデジタル表示信号
を、CRT2707のインターフェイスに適したアナロ
グ表示データに変換し、データバス2706を介してC
RT2707に転送する。CRT2707には、転送さ
れるアナログ表示データに従って、画面全体にPC画面
2708が表示され、PC画面2708上にTV(ビデ
オ)画面2709がウィンドウ状に表示される。ここ
で、表示機器としてCRT2707の代わりにTVを用
いる場合は、アナログ表示データを、信号変換機器等を
用いてNTSC信号に変換して表示を行う。
は、データバス2701を介して、PC2702に備え
られたビデオキャプチャ・ボード2703に転送され
る。ビデオキャプチャ・ボード2703は、TV(ビデ
オ)信号を、PC2702で処理できるデジタル信号に
変換する。さらに、PC画面上にTV(ビデオ)画面を
ウィンドウ状に表示するように、CRT2707の一画
面分のデジタル表示データを合成し、データバス270
4を介して表示コントローラ2705へ転送する。表示
コントローラ2705は、転送されたデジタル表示信号
を、CRT2707のインターフェイスに適したアナロ
グ表示データに変換し、データバス2706を介してC
RT2707に転送する。CRT2707には、転送さ
れるアナログ表示データに従って、画面全体にPC画面
2708が表示され、PC画面2708上にTV(ビデ
オ)画面2709がウィンドウ状に表示される。ここ
で、表示機器としてCRT2707の代わりにTVを用
いる場合は、アナログ表示データを、信号変換機器等を
用いてNTSC信号に変換して表示を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のTV信号制御シ
ステムでは、TVに、TV信号の画像と、PCの表示信
号の画像を同時に表示する場合は、ビデオキャプチャ・
ボード等の制御機器を介して、PC画面上にTV画面を
ウィンドウ状に表示するよう制御して表示を行ってい
た。したがって、従来は、TV画面上にPC画面を表示
することができなかった。また、TV(ビデオ)信号、
PC表示信号以外の、アナログ信号やデジタル信号であ
る複数の表示信号を入力して、TVに表示したい信号を
任意の表示画面構成で表示することができなかった。
ステムでは、TVに、TV信号の画像と、PCの表示信
号の画像を同時に表示する場合は、ビデオキャプチャ・
ボード等の制御機器を介して、PC画面上にTV画面を
ウィンドウ状に表示するよう制御して表示を行ってい
た。したがって、従来は、TV画面上にPC画面を表示
することができなかった。また、TV(ビデオ)信号、
PC表示信号以外の、アナログ信号やデジタル信号であ
る複数の表示信号を入力して、TVに表示したい信号を
任意の表示画面構成で表示することができなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、課題を解決
するために、PCで、アナログ信号やデジタル信号であ
る多種類の表示信号を任意に合成して、TVへ表示する
表示制御を行うことにした。そこで、PCに、外部から
入力するTV信号を含む複数の表示信号と、PCの表示
信号の中から、ユーザが、TVに表示したい一つ以上の
信号と、その表示画面構成を自由に選択、設定すること
ができる機能を設け、ユーザの選択、設定に従って、外
部から入力する複数の表示信号とPCの表示信号の中か
ら、TVに表示する信号を選択し、1画面分の表示信号
として合成する機能を持つコントローラを設けることに
した。
するために、PCで、アナログ信号やデジタル信号であ
る多種類の表示信号を任意に合成して、TVへ表示する
表示制御を行うことにした。そこで、PCに、外部から
入力するTV信号を含む複数の表示信号と、PCの表示
信号の中から、ユーザが、TVに表示したい一つ以上の
信号と、その表示画面構成を自由に選択、設定すること
ができる機能を設け、ユーザの選択、設定に従って、外
部から入力する複数の表示信号とPCの表示信号の中か
ら、TVに表示する信号を選択し、1画面分の表示信号
として合成する機能を持つコントローラを設けることに
した。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について、図1か
ら図14を用いて説明する。
ら図14を用いて説明する。
【0008】図1は本発明のテレビ表示制御システムの
ブロック図である。101はデータバスであり、複数の
データバスで構成される。102はPCである。103
−1、103−2は、各々、PC102で合成、生成さ
れたデジタル表示データ、制御信号を転送するデータバ
ス、信号バスである。104は信号変換回路であり、1
05は信号変換回路105で変換、生成された表示信
号、同期信号を転送するバスである。106はTVであ
り、107は常にTV106全面に表示されているメイ
ン画面であり、108はメイン画面107上に合成され
て表示されるサブ画面である。
ブロック図である。101はデータバスであり、複数の
データバスで構成される。102はPCである。103
−1、103−2は、各々、PC102で合成、生成さ
れたデジタル表示データ、制御信号を転送するデータバ
ス、信号バスである。104は信号変換回路であり、1
05は信号変換回路105で変換、生成された表示信
号、同期信号を転送するバスである。106はTVであ
り、107は常にTV106全面に表示されているメイ
ン画面であり、108はメイン画面107上に合成され
て表示されるサブ画面である。
【0009】図2は本発明のテレビ表示制御システムに
おけるPC102及びTV106のブロック図である。
201はCPUであり、202はシステムメモリであ
る。203は表示メモリコントローラであり、204は
PC表示信号のデータであるR、G、BのPC表示デー
タを記憶する表示メモリである。205はシステムバス
であり、アドレス、制御信号、データを転送する。20
6から209は各々CPU201、システムメモリ20
2、表示メモリコントローラ203、表示メモリ204
にアドレス、制御信号、データを転送するバスである。
210は表示メモリコントローラ203の生成するメモ
リ制御信号及びPC表示データを転送するバスである。
211はPC表示データを転送するデータバスである。
212はコントローラであり、TV106に転送する表
示信号の表示制御を行う。213はコントローラ212
にアドレス、制御信号を転送するバスである。214は
コントローラ212でバス101を介して入力する多種
類の表示信号及びPC表示信号から選択、合成されたデ
ジタル表示データを転送するデータバスである。215
は信号変換回路であり、216は信号変換回路215で
変換、生成された表示信号、同期信号を転送するバスで
ある。217はTV106の電源のオン、オフ制御を行
うTV電源回路である。218、219は、各々テレビ
電源制御信号、テレビ電源状態信号を転送する信号線で
ある。ここで、データバス214、信号変換回路21
5、バス219は、各々、図1に示すデータバス103
−1、信号変換回路104、バス105と同一であり、
信号線218及び219は、信号バス103−2を構成
している。
おけるPC102及びTV106のブロック図である。
201はCPUであり、202はシステムメモリであ
る。203は表示メモリコントローラであり、204は
PC表示信号のデータであるR、G、BのPC表示デー
タを記憶する表示メモリである。205はシステムバス
であり、アドレス、制御信号、データを転送する。20
6から209は各々CPU201、システムメモリ20
2、表示メモリコントローラ203、表示メモリ204
にアドレス、制御信号、データを転送するバスである。
210は表示メモリコントローラ203の生成するメモ
リ制御信号及びPC表示データを転送するバスである。
211はPC表示データを転送するデータバスである。
212はコントローラであり、TV106に転送する表
示信号の表示制御を行う。213はコントローラ212
にアドレス、制御信号を転送するバスである。214は
コントローラ212でバス101を介して入力する多種
類の表示信号及びPC表示信号から選択、合成されたデ
ジタル表示データを転送するデータバスである。215
は信号変換回路であり、216は信号変換回路215で
変換、生成された表示信号、同期信号を転送するバスで
ある。217はTV106の電源のオン、オフ制御を行
うTV電源回路である。218、219は、各々テレビ
電源制御信号、テレビ電源状態信号を転送する信号線で
ある。ここで、データバス214、信号変換回路21
5、バス219は、各々、図1に示すデータバス103
−1、信号変換回路104、バス105と同一であり、
信号線218及び219は、信号バス103−2を構成
している。
【0010】図3はコントローラ203のブロック図で
ある。301−1及び、301−2から301−4は、
PC表示データと、外部から入力する複数種類の表示信
号を転送するデータバスであり、図1、図2に示す表示
信号及びPC表示データを転送するデータバス101、
211を構成する。302は表示信号を画像データと音
声データに分離する分離回路である。303−1から3
03−4及び304−1から304−4は、分離回路3
02で分離された画像データ、音声データを転送するデ
ータバスである。305はデジタル化回路であり、画像
データをデジタル画像データに変換する。306−2か
ら306−4はデジタル画像データを転送するデータバ
スである。307は画像制御回路であり、ユーザーの選
択に従ったデジタル画像データの選択、合成を行う。3
08は、CPU201からバス213を介して転送され
る、デジタル画像データの選択を制御する画像選択信号
と、データ同期合成を制御する表示制御信号を転送する
バスである。309、310は各々画像制御回路307
で合成、生成された、1フレーム分のデジタル表示デー
タ及び、メモリ書き込み制御信号とメモリ読み出し制御
信号を転送するデータバス及び信号バスである。311
は1フレーム分のデジタル表示データを記憶するメモリ
であり、310はメモリ311に格納されている1フレ
ーム分のデジタル表示データを転送するデータバスであ
る。313は音声スイッチであり、314は、CPU2
01からバス213を介して転送される、音声スイッチ
313を制御する音声選択信号を転送する信号バスであ
る。315は音声スイッチ313で選択された音声デー
タを転送するデータバスであり、316は音声出力回路
である。317は、CPU201からバス213を介し
て転送される、音声出力回路316を制御する音声制御
信号を転送する信号バスであり、318は出力音声デー
タを転送するデータバスである。データバス312、3
18は、図2に示すデータバス214を構成する。31
9はTV電源制御回路であり、320は、CPU201
からバス213を介して転送される、TV電源制御回路
319を制御する電源制御信号を転送する信号バスであ
る。321、322は、各々、TV電源制御回路319
で生成されるTV電源制御信号、TV状態信号を転送す
る信号線である。ここで、信号線321、322は、図
2に示す信号線218、219と同一である。
ある。301−1及び、301−2から301−4は、
PC表示データと、外部から入力する複数種類の表示信
号を転送するデータバスであり、図1、図2に示す表示
信号及びPC表示データを転送するデータバス101、
211を構成する。302は表示信号を画像データと音
声データに分離する分離回路である。303−1から3
03−4及び304−1から304−4は、分離回路3
02で分離された画像データ、音声データを転送するデ
ータバスである。305はデジタル化回路であり、画像
データをデジタル画像データに変換する。306−2か
ら306−4はデジタル画像データを転送するデータバ
スである。307は画像制御回路であり、ユーザーの選
択に従ったデジタル画像データの選択、合成を行う。3
08は、CPU201からバス213を介して転送され
る、デジタル画像データの選択を制御する画像選択信号
と、データ同期合成を制御する表示制御信号を転送する
バスである。309、310は各々画像制御回路307
で合成、生成された、1フレーム分のデジタル表示デー
タ及び、メモリ書き込み制御信号とメモリ読み出し制御
信号を転送するデータバス及び信号バスである。311
は1フレーム分のデジタル表示データを記憶するメモリ
であり、310はメモリ311に格納されている1フレ
ーム分のデジタル表示データを転送するデータバスであ
る。313は音声スイッチであり、314は、CPU2
01からバス213を介して転送される、音声スイッチ
313を制御する音声選択信号を転送する信号バスであ
る。315は音声スイッチ313で選択された音声デー
タを転送するデータバスであり、316は音声出力回路
である。317は、CPU201からバス213を介し
て転送される、音声出力回路316を制御する音声制御
信号を転送する信号バスであり、318は出力音声デー
タを転送するデータバスである。データバス312、3
18は、図2に示すデータバス214を構成する。31
9はTV電源制御回路であり、320は、CPU201
からバス213を介して転送される、TV電源制御回路
319を制御する電源制御信号を転送する信号バスであ
る。321、322は、各々、TV電源制御回路319
で生成されるTV電源制御信号、TV状態信号を転送す
る信号線である。ここで、信号線321、322は、図
2に示す信号線218、219と同一である。
【0011】図4はコントローラ212が行う表示制御
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【0012】図5はモード設定機能により、表示信号の
選択を行う場合の表示選択制御フローチャートである。
選択を行う場合の表示選択制御フローチャートである。
【0013】図6はモード設定機能により、サブ画面表
示エリアのサイズ及び位置を変更設定する場合の表示エ
リア変更制御フローチャートである。
示エリアのサイズ及び位置を変更設定する場合の表示エ
リア変更制御フローチャートである。
【0014】図7はモード設定機能により、出力する音
声及び音声出力先を変更設定する場合の音声選択制御フ
ローチャートである。
声及び音声出力先を変更設定する場合の音声選択制御フ
ローチャートである。
【0015】図8は表示選択と同時に、出力する音声の
表示信号、音声出力先を選択設定する方式の表示選択制
御フローチャートである。
表示信号、音声出力先を選択設定する方式の表示選択制
御フローチャートである。
【0016】図9は表示選択と同時に、サブ画面の表示
エリアサイズ、位置を設定する方式の表示選択制御フロ
ーチャートである。
エリアサイズ、位置を設定する方式の表示選択制御フロ
ーチャートである。
【0017】図10は表示選択と同時に、出力する音声
の表示信号及び音声出力先、サブ画面の表示エリアサイ
ズ及び位置を選択設定する方式の表示選択制御フローチ
ャートである。
の表示信号及び音声出力先、サブ画面の表示エリアサイ
ズ及び位置を選択設定する方式の表示選択制御フローチ
ャートである。
【0018】図11はモード設定機能により、ホームセ
キュリティシステムで異常を検知した場合に行われる警
告制御において、TV106の電源がオフである場合の
警告制御をPC102のみで行う場合の、セキュリティ
モード設定フローチャートである。
キュリティシステムで異常を検知した場合に行われる警
告制御において、TV106の電源がオフである場合の
警告制御をPC102のみで行う場合の、セキュリティ
モード設定フローチャートである。
【0019】図12は図11に示す場合の警告制御フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0020】図13は警告制御において、TV106の
電源がオフである場合の警告制御をPC102及びTV
106で行う場合の、セキュリティモード設定フローチ
ャートである。
電源がオフである場合の警告制御をPC102及びTV
106で行う場合の、セキュリティモード設定フローチ
ャートである。
【0021】図14は図13に示す場合の警告制御フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0022】なお、本実施例では、コントローラ212
に入力する表示信号数を4とし、表示信号を、一例とし
て、テレビ信号、ビデオ信号、PC表示データ、及び、
ホームセキュリティシステムに用いられているセキュリ
ティカメラ画像信号(以下カメラ信号と呼ぶ)とする。
また、カメラ信号では、後で説明する警戒信号が表示信
号と共に入力されていることにする。また、入力する各
表示信号は、アナログ信号、デジタル信号のどちらでも
良い。
に入力する表示信号数を4とし、表示信号を、一例とし
て、テレビ信号、ビデオ信号、PC表示データ、及び、
ホームセキュリティシステムに用いられているセキュリ
ティカメラ画像信号(以下カメラ信号と呼ぶ)とする。
また、カメラ信号では、後で説明する警戒信号が表示信
号と共に入力されていることにする。また、入力する各
表示信号は、アナログ信号、デジタル信号のどちらでも
良い。
【0023】始めに、図1を用いて本発明のテレビ表示
制御システム構成について説明する。
制御システム構成について説明する。
【0024】本発明のテレビ表示制御システムは、PC
102、信号変換回路104、TV106で構成する。
データバス101は、各々アナログ信号やデジタル信号
である表示信号を転送する複数のデータバスで構成され
ている。各々のデータバスの入力側は、表示信号を外部
から入力するコネクタ(記載せず)に接続されている。
外部から入力する複数の表示信号は、各コネクタから、
データバス101のうち、対応するデータバスを介して
PC102に入力される。PC102は、PC102の
表示信号と、外部から入力する表示信号のTV106へ
の表示制御と音声制御、及び、TV106の電源制御を
行う。また、PC102は、モード設定機能を持ち、ユ
ーザはTV106に表示する表示信号の選択(表示選択
モード)、出力したい音声の表示信号とその出力先の選
択(音声選択モード)、表示しているサブ画面108の
表示エリアの設定(表示エリア変更モード)、さらに、
ホームセキュリティシステムで異常を検知した場合に行
われる警告制御方式選択(セキュリティモード)を行う
ことができる。TV106の画面は、常に画面全体に表
示されるメイン画面107と、メイン画面107上の適
当な位置に表示されるサブ画面108で構成される。ユ
ーザは、モード設定機能を用いて、メイン画面107と
サブ画面108を任意に選択することができる。サブ画
面108としては、複数の表示信号を選択でき、モード
設定機能により、表示エリア位置、サイズを変えること
ができる。また、同様に、ユーザは、モード設定機能に
より、出力したい音声の表示信号と、音声の出力先を選
択することができる。音声の出力先として、TV106
のスピーカや、ヘッドフォンジャック等が挙げられる。
PC102は、TV106の表示制御を次のように行
う。PC102は、外部からデータバス101を介して
入力する複数種類の表示信号と、PC表示信号の中か
ら、ユーザの選択、設定に従ってTV106のメイン画
面107とサブ画面108に表示する信号を選択してデ
ジタル表示データを合成し、データバス103−1を介
して信号変換回路104へ転送する。信号変換回路10
4は、デジタル表示データを、TV106のインターフ
ェイスに適した表示信号に変換し、TV106の表示制
御に必要な同期信号を生成して、バス105を介してT
V106に転送する。同時に、ユーザの選択、設定に従
って、音声を出力したい表示信号を選択し、選択されて
いる出力先のインターフェイスに適するよう変換してデ
ータバス103−1を介して転送する。この動作を、図
2を用いて詳細に説明する。
102、信号変換回路104、TV106で構成する。
データバス101は、各々アナログ信号やデジタル信号
である表示信号を転送する複数のデータバスで構成され
ている。各々のデータバスの入力側は、表示信号を外部
から入力するコネクタ(記載せず)に接続されている。
外部から入力する複数の表示信号は、各コネクタから、
データバス101のうち、対応するデータバスを介して
PC102に入力される。PC102は、PC102の
表示信号と、外部から入力する表示信号のTV106へ
の表示制御と音声制御、及び、TV106の電源制御を
行う。また、PC102は、モード設定機能を持ち、ユ
ーザはTV106に表示する表示信号の選択(表示選択
モード)、出力したい音声の表示信号とその出力先の選
択(音声選択モード)、表示しているサブ画面108の
表示エリアの設定(表示エリア変更モード)、さらに、
ホームセキュリティシステムで異常を検知した場合に行
われる警告制御方式選択(セキュリティモード)を行う
ことができる。TV106の画面は、常に画面全体に表
示されるメイン画面107と、メイン画面107上の適
当な位置に表示されるサブ画面108で構成される。ユ
ーザは、モード設定機能を用いて、メイン画面107と
サブ画面108を任意に選択することができる。サブ画
面108としては、複数の表示信号を選択でき、モード
設定機能により、表示エリア位置、サイズを変えること
ができる。また、同様に、ユーザは、モード設定機能に
より、出力したい音声の表示信号と、音声の出力先を選
択することができる。音声の出力先として、TV106
のスピーカや、ヘッドフォンジャック等が挙げられる。
PC102は、TV106の表示制御を次のように行
う。PC102は、外部からデータバス101を介して
入力する複数種類の表示信号と、PC表示信号の中か
ら、ユーザの選択、設定に従ってTV106のメイン画
面107とサブ画面108に表示する信号を選択してデ
ジタル表示データを合成し、データバス103−1を介
して信号変換回路104へ転送する。信号変換回路10
4は、デジタル表示データを、TV106のインターフ
ェイスに適した表示信号に変換し、TV106の表示制
御に必要な同期信号を生成して、バス105を介してT
V106に転送する。同時に、ユーザの選択、設定に従
って、音声を出力したい表示信号を選択し、選択されて
いる出力先のインターフェイスに適するよう変換してデ
ータバス103−1を介して転送する。この動作を、図
2を用いて詳細に説明する。
【0025】図2に示すように、PC102は、CPU
201、システムメモリ202、表示メモリコントロー
ラ203、表示メモリ204、システムバス205及び
TV106の表示制御を行うコントローラ212で構成
される。CPU201は、ユーザの選択、設定に従い、
システムバス205からバス213を介して、TV10
6のメイン画面107、サブ画面108に各々表示する
表示信号を選択する画像選択信号及び、データ同期、合
成を制御する表示制御信号と、音声を出力する表示信号
を選択する音声選択信号及び、音声データを出力先のイ
ンターフェイスに適するよう変換して出力する音声制御
信号を、コントローラ212に転送する。表示メモリコ
ントローラ203は、表示メモリ制御信号を生成し、バ
ス210を介して表示メモリ204に転送し、格納され
ているR、G、BのPC表示データを読み出す。読み出
されたPC表示データは、バス210を介して表示メモ
リコントローラ203に転送される。次に、表示メモリ
コントローラ203は、PC表示データをコントローラ
212のインターフェイスに適するよう変換し、データ
バス211を介してコントローラ212に転送する。コ
ントローラ212は、バス213を介して転送される画
像選択信号と表示制御信号に従って、外部からデータバ
ス101を介して転送される表示信号及びPC表示デー
タから、表示に用いる表示信号を選択し、TV106に
表示するデジタル表示データを合成して、データバス2
14を介して信号変換回路215に転送する。転送され
たデジタル表示データは、信号変換回路215で、TV
106のインターフェイスに適した表示信号に変換され
る。信号変換回路215は、TV106がNTSC入力
ならば、デジタル表示データをNTSC信号に変換し、
アナログRGB入力ならば、アナログ信号に変換し、表
示信号としてバス216を介して出力する。また、TV
106がデジタル入力ならば、変換を行わず、転送され
るデジタル表示データを表示信号としてバス216を介
して出力する。同時に、信号変換回路215は、TV1
06の表示制御に必要な同期信号を生成し、同様にバス
216を介してTV106に転送する。また、コントロ
ーラ212は、同時に、バス213を介して転送される
音声選択信号及び音声制御信号に従って、音声を出力す
る表示信号を選択し、データバス214を介して選択さ
れている出力先へ音声データを転送する。次に、PC1
02でTV106の電源制御を行う場合、CPU201
は、バス213を介してTV106の電源切り替えを指
示するTV切替信号をコントローラ212に転送する。
同時に、TV電源回路217は、TV106の電源のオ
ン、オフ状態を伝えるため、TV状態信号を生成し、信
号線219を介してコントローラ212へ転送する。コ
ントローラ212はTV切替信号とTV状態信号に従っ
て、TV106の電源を切り替えるTV電源制御信号を
生成し、信号線218を介してTV電源回路217へ転
送する。TV電源回路217は、通常行うTV106の
電源制御の他に、TV信号線218を介して転送される
電源制御信号に従った電源制御を行う。この動作を、図
3に示すコントローラ構成図を用いて詳細に説明する。
201、システムメモリ202、表示メモリコントロー
ラ203、表示メモリ204、システムバス205及び
TV106の表示制御を行うコントローラ212で構成
される。CPU201は、ユーザの選択、設定に従い、
システムバス205からバス213を介して、TV10
6のメイン画面107、サブ画面108に各々表示する
表示信号を選択する画像選択信号及び、データ同期、合
成を制御する表示制御信号と、音声を出力する表示信号
を選択する音声選択信号及び、音声データを出力先のイ
ンターフェイスに適するよう変換して出力する音声制御
信号を、コントローラ212に転送する。表示メモリコ
ントローラ203は、表示メモリ制御信号を生成し、バ
ス210を介して表示メモリ204に転送し、格納され
ているR、G、BのPC表示データを読み出す。読み出
されたPC表示データは、バス210を介して表示メモ
リコントローラ203に転送される。次に、表示メモリ
コントローラ203は、PC表示データをコントローラ
212のインターフェイスに適するよう変換し、データ
バス211を介してコントローラ212に転送する。コ
ントローラ212は、バス213を介して転送される画
像選択信号と表示制御信号に従って、外部からデータバ
ス101を介して転送される表示信号及びPC表示デー
タから、表示に用いる表示信号を選択し、TV106に
表示するデジタル表示データを合成して、データバス2
14を介して信号変換回路215に転送する。転送され
たデジタル表示データは、信号変換回路215で、TV
106のインターフェイスに適した表示信号に変換され
る。信号変換回路215は、TV106がNTSC入力
ならば、デジタル表示データをNTSC信号に変換し、
アナログRGB入力ならば、アナログ信号に変換し、表
示信号としてバス216を介して出力する。また、TV
106がデジタル入力ならば、変換を行わず、転送され
るデジタル表示データを表示信号としてバス216を介
して出力する。同時に、信号変換回路215は、TV1
06の表示制御に必要な同期信号を生成し、同様にバス
216を介してTV106に転送する。また、コントロ
ーラ212は、同時に、バス213を介して転送される
音声選択信号及び音声制御信号に従って、音声を出力す
る表示信号を選択し、データバス214を介して選択さ
れている出力先へ音声データを転送する。次に、PC1
02でTV106の電源制御を行う場合、CPU201
は、バス213を介してTV106の電源切り替えを指
示するTV切替信号をコントローラ212に転送する。
同時に、TV電源回路217は、TV106の電源のオ
ン、オフ状態を伝えるため、TV状態信号を生成し、信
号線219を介してコントローラ212へ転送する。コ
ントローラ212はTV切替信号とTV状態信号に従っ
て、TV106の電源を切り替えるTV電源制御信号を
生成し、信号線218を介してTV電源回路217へ転
送する。TV電源回路217は、通常行うTV106の
電源制御の他に、TV信号線218を介して転送される
電源制御信号に従った電源制御を行う。この動作を、図
3に示すコントローラ構成図を用いて詳細に説明する。
【0026】図3に示すように、R、G、BのPC表示
データと、外部から入力する表示信号は、各々データバ
ス301−1と、301−2から301−4を介して分
離回路302に転送される。ここで、本実施例では、先
に述べたように、外部から入力する表示信号を、テレビ
信号、ビデオ信号、カメラ信号とする。分離回路302
では、表示信号を、画像データと音声データに分離す
る。分離したデータのうち、PC表示データの画像デー
タ及び、音声データは、各々対応するデータバス303
−1及び、304−1から304−4を介して、画像コ
ントローラ307及び、音声スイッチ313へ転送され
る。分離したデータのうち、外部から入力した表示信号
の画像データは、データバス303−2から303−4
を介してデジタル化回路305へ転送される。デジタル
化回路305は、入力される画像データがNTSC信号
の場合は、復調及びA/D変換を行い、アナログ信号の
場合は、A/D変換のみを行い、デジタル画像データと
して各々対応するデータバス306−2から306−4
を介して画像コントローラ307へ転送する。また、画
像データがデジタル信号である場合は変換を行わず、対
応するデータバス306−2から306−4を介して、
デジタル画像データとして画像コントローラ307へ転
送する。画像コントローラ307は、図2に示すCPU
201から信号バス308を介して転送される画像選択
信号に従って、データバス303−1、306−2から
306−4を介して転送されたデジタル画像データのう
ち、メイン画面107、サブ画面108として選択され
ている表示信号のデジタル画像データを選択する。次
に、画像コントローラ307は、同様に信号バス308
を介して転送される表示制御信号に従って、各々のデジ
タル画像データの同期合成制御を行い、1フレーム分の
デジタル表示データを生成する。同期合成制御として
は、例えば、1フレーム目に、メイン画面107に選択
された表示信号のデジタル画像データをメモリ311に
格納するよう出力し、以降のフレーム毎に、サブ画面1
08に選択されたデジタル画像データを、設定されてい
る構成になるよう圧縮等の変換をして、メモリ311に
書き込むように制御する方式が挙げられる。また、他の
制御方法として、画像コントローラ309にフレームメ
モリを備え、各表示信号のデジタル画像データの同期読
み出しを行うことで同期制御及び合成制御を行う方式も
ある。ここで、各表示信号と、TV106の解像度が異
なる場合は、デジタル画像データとTV106の解像度
を一致させるようデータ圧縮等の制御を行う。生成され
た1フレーム分のデジタル表示データは、データバス3
09を介してメモリ311へ転送される。同時に、画像
コントローラ307は、メモリ311を制御するメモリ
書き込み制御信号とメモリ読み出し制御信号を生成し、
信号バス310を介してメモリ311に転送する。メモ
リ311には、メモリ書き込み制御信号に従って、1フ
レーム分のデジタル表示データが書き込まれる。次に、
メモリ311から、メモリ読み出し制御信号に従って1
フレーム分のデジタル表示データが読み出され、データ
バス312を介して、図2に示す信号変換回路215に
転送される。信号変換回路215では、図2を用いて説
明したように、デジタル表示データをTV106のイン
ターフェイスに適する表示信号に変換し、TV106に
合成した画面が表示される。また、音声スイッチ313
は、図2に示すCPU201から信号バス312を介し
て転送される音声選択信号に従って、出力音声として選
択されている表示信号の音声データを選択し、データバ
ス315を介して音声出力回路316へ転送する。音声
出力回路316では、信号バス317を介して転送され
る音声制御信号に従って、音声データを選択されている
出力先のインターフェイスに適するよう変換し、デジタ
ル表示データに同期してデータバス318を介して出力
先に出力する。次に、PC102でTV106の電源制
御を行う場合は、信号バス320を介してCPU201
からTV切替信号が転送される。TV電源制御回路31
9は、TV切替信号と、信号線322を介して転送され
るTV状態信号を用いて、TV106の電源制御を行う
TV電源制御信号を生成する。生成されたTV電源制御
信号は、信号線321を介して、TV電源回路217に
転送される。
データと、外部から入力する表示信号は、各々データバ
ス301−1と、301−2から301−4を介して分
離回路302に転送される。ここで、本実施例では、先
に述べたように、外部から入力する表示信号を、テレビ
信号、ビデオ信号、カメラ信号とする。分離回路302
では、表示信号を、画像データと音声データに分離す
る。分離したデータのうち、PC表示データの画像デー
タ及び、音声データは、各々対応するデータバス303
−1及び、304−1から304−4を介して、画像コ
ントローラ307及び、音声スイッチ313へ転送され
る。分離したデータのうち、外部から入力した表示信号
の画像データは、データバス303−2から303−4
を介してデジタル化回路305へ転送される。デジタル
化回路305は、入力される画像データがNTSC信号
の場合は、復調及びA/D変換を行い、アナログ信号の
場合は、A/D変換のみを行い、デジタル画像データと
して各々対応するデータバス306−2から306−4
を介して画像コントローラ307へ転送する。また、画
像データがデジタル信号である場合は変換を行わず、対
応するデータバス306−2から306−4を介して、
デジタル画像データとして画像コントローラ307へ転
送する。画像コントローラ307は、図2に示すCPU
201から信号バス308を介して転送される画像選択
信号に従って、データバス303−1、306−2から
306−4を介して転送されたデジタル画像データのう
ち、メイン画面107、サブ画面108として選択され
ている表示信号のデジタル画像データを選択する。次
に、画像コントローラ307は、同様に信号バス308
を介して転送される表示制御信号に従って、各々のデジ
タル画像データの同期合成制御を行い、1フレーム分の
デジタル表示データを生成する。同期合成制御として
は、例えば、1フレーム目に、メイン画面107に選択
された表示信号のデジタル画像データをメモリ311に
格納するよう出力し、以降のフレーム毎に、サブ画面1
08に選択されたデジタル画像データを、設定されてい
る構成になるよう圧縮等の変換をして、メモリ311に
書き込むように制御する方式が挙げられる。また、他の
制御方法として、画像コントローラ309にフレームメ
モリを備え、各表示信号のデジタル画像データの同期読
み出しを行うことで同期制御及び合成制御を行う方式も
ある。ここで、各表示信号と、TV106の解像度が異
なる場合は、デジタル画像データとTV106の解像度
を一致させるようデータ圧縮等の制御を行う。生成され
た1フレーム分のデジタル表示データは、データバス3
09を介してメモリ311へ転送される。同時に、画像
コントローラ307は、メモリ311を制御するメモリ
書き込み制御信号とメモリ読み出し制御信号を生成し、
信号バス310を介してメモリ311に転送する。メモ
リ311には、メモリ書き込み制御信号に従って、1フ
レーム分のデジタル表示データが書き込まれる。次に、
メモリ311から、メモリ読み出し制御信号に従って1
フレーム分のデジタル表示データが読み出され、データ
バス312を介して、図2に示す信号変換回路215に
転送される。信号変換回路215では、図2を用いて説
明したように、デジタル表示データをTV106のイン
ターフェイスに適する表示信号に変換し、TV106に
合成した画面が表示される。また、音声スイッチ313
は、図2に示すCPU201から信号バス312を介し
て転送される音声選択信号に従って、出力音声として選
択されている表示信号の音声データを選択し、データバ
ス315を介して音声出力回路316へ転送する。音声
出力回路316では、信号バス317を介して転送され
る音声制御信号に従って、音声データを選択されている
出力先のインターフェイスに適するよう変換し、デジタ
ル表示データに同期してデータバス318を介して出力
先に出力する。次に、PC102でTV106の電源制
御を行う場合は、信号バス320を介してCPU201
からTV切替信号が転送される。TV電源制御回路31
9は、TV切替信号と、信号線322を介して転送され
るTV状態信号を用いて、TV106の電源制御を行う
TV電源制御信号を生成する。生成されたTV電源制御
信号は、信号線321を介して、TV電源回路217に
転送される。
【0027】次に、コントローラ212で行う表示制御
について、図4に示す表示制御フローチャートの一例を
用いて説明する。
について、図4に示す表示制御フローチャートの一例を
用いて説明する。
【0028】図4に示すように、表示信号が入力される
と、画像データと音声データに分離される。次に、分離
された画像データから、メイン画面及びサブ画面として
選択されている表示信号の画像データが各々選択され、
1画面分の表示データとして合成される。合成された表
示データは、一度メモリに書き込まれた後、コントロー
ラにより読み出され、TV106に表示される。同時
に、音声出力として選択されている表示信号の音声デー
タが選択され、同様に選択されている出力先に適したデ
ータに変換されて出力される。
と、画像データと音声データに分離される。次に、分離
された画像データから、メイン画面及びサブ画面として
選択されている表示信号の画像データが各々選択され、
1画面分の表示データとして合成される。合成された表
示データは、一度メモリに書き込まれた後、コントロー
ラにより読み出され、TV106に表示される。同時
に、音声出力として選択されている表示信号の音声デー
タが選択され、同様に選択されている出力先に適したデ
ータに変換されて出力される。
【0029】次に、本実施例の機能の一つであるモード
設定機能について説明する。
設定機能について説明する。
【0030】ここで、本実施例では、TV電源立ち上げ
時である初期状態として、TV信号がメイン画面107
として選択され、サブ画面108は選択されていない状
態とする。また、音声は、メイン画面107に選択され
ている表示信号の音声をTV106のスピーカに出力す
るよう制御とする。したがって、初期状態では、TV1
06の画面にはTV信号が表示されているメイン画面の
みが表示され、TV信号の音声がTV106のスピーカ
から出力されることになる。また、ユーザーが表示選択
設定を行い、サブ画面表示がある場合、始め、サブ画面
108はメイン画面107上の一定位置に、一定のサイ
ズで表示される。
時である初期状態として、TV信号がメイン画面107
として選択され、サブ画面108は選択されていない状
態とする。また、音声は、メイン画面107に選択され
ている表示信号の音声をTV106のスピーカに出力す
るよう制御とする。したがって、初期状態では、TV1
06の画面にはTV信号が表示されているメイン画面の
みが表示され、TV信号の音声がTV106のスピーカ
から出力されることになる。また、ユーザーが表示選択
設定を行い、サブ画面表示がある場合、始め、サブ画面
108はメイン画面107上の一定位置に、一定のサイ
ズで表示される。
【0031】モード設定機能は、先に説明したように、
表示信号の選択(表示選択モード)、出力する音声及び
出力先の選択(音声選択モード)、サブ画面の表示エリ
アサイズ、位置の変更(表示エリア変更モード)、及
び、後で説明するホームセキュリティシステムの警告制
御方式の設定(セキュリティモード)があり、ユーザー
が自由に選択、設定できる。そこで、次に、図5から図
7を用いて、各モード設定機能について説明する。
表示信号の選択(表示選択モード)、出力する音声及び
出力先の選択(音声選択モード)、サブ画面の表示エリ
アサイズ、位置の変更(表示エリア変更モード)、及
び、後で説明するホームセキュリティシステムの警告制
御方式の設定(セキュリティモード)があり、ユーザー
が自由に選択、設定できる。そこで、次に、図5から図
7を用いて、各モード設定機能について説明する。
【0032】始めに、表示選択モードについて、図5に
示すフローチャートを用いて説明する。尚、本実施例で
は入力表示信号数を4としているため、サブ画面として
は、メイン画面に表示する信号を除く最大3信号まで選
択することができる。
示すフローチャートを用いて説明する。尚、本実施例で
は入力表示信号数を4としているため、サブ画面として
は、メイン画面に表示する信号を除く最大3信号まで選
択することができる。
【0033】表示信号の選択を行う場合は、モード設定
時の初期状態であるモード設定待ち状態で、表示選択モ
ードを指示すると、表示選択状態になる。ここで、キャ
ンセルを指示すると、モード設定待ち状態に戻る。表示
選択状態では、始めにメイン画面選択状態になってお
り、メイン画面の選択が可能となっている。この状態で
メイン画面の選択を行い、設定終了を指示すると、選択
が確定し、サブ画面選択状態に移る。このとき、再設定
を指示すると、再びメイン画面選択状態に戻る。次に、
サブ画面選択を行い、設定終了を指示すると、設定が確
定する。このとき、再設定を指示すると、再びサブ画面
選択状態に戻る。次に、モード設定終了(図中「終
了」)を指示すると、表示選択モードが終了し、図4を
用いて説明した表示制御が行われる。また、メイン画面
のみの表示を行いたい場合は、サブ画面選択で、非選択
を選択することで設定できる。
時の初期状態であるモード設定待ち状態で、表示選択モ
ードを指示すると、表示選択状態になる。ここで、キャ
ンセルを指示すると、モード設定待ち状態に戻る。表示
選択状態では、始めにメイン画面選択状態になってお
り、メイン画面の選択が可能となっている。この状態で
メイン画面の選択を行い、設定終了を指示すると、選択
が確定し、サブ画面選択状態に移る。このとき、再設定
を指示すると、再びメイン画面選択状態に戻る。次に、
サブ画面選択を行い、設定終了を指示すると、設定が確
定する。このとき、再設定を指示すると、再びサブ画面
選択状態に戻る。次に、モード設定終了(図中「終
了」)を指示すると、表示選択モードが終了し、図4を
用いて説明した表示制御が行われる。また、メイン画面
のみの表示を行いたい場合は、サブ画面選択で、非選択
を選択することで設定できる。
【0034】次に、表示エリア変更モードの制御につい
て、図6に示す制御フローチャートを用いて説明する。
て、図6に示す制御フローチャートを用いて説明する。
【0035】モード設定待ち状態で、表示エリア変更を
指示すると、サイズ変更状態となる。この時、キャンセ
ルを指示すると、モード設定待ち状態に戻る。サイズ変
更状態で表示エリアサイズの拡大、縮小を行い、設定終
了を指示すると、サイズ変更が確定し、位置変更状態と
なる。この時、再設定を指示すると、再びサイズ変更状
態に戻る。また、サイズ変更を行わない場合は、サイズ
変更状態で非選択を指示することにより、位置変更状態
になる。次に、位置変更状態で表示エリア位置の変更を
行い、設定終了を指示すると、位置変更が確定する。こ
の時、再設定を指示すると、再び位置変更モードに戻
る。また、サイズ変更を行わない場合は、位置変更状態
で、非選択を指示することにより、変更が行われないま
ま確定となる。次に、モード設定終了(図中「終了」)
を指示すると、表示エリア変更モードが終了し、サイズ
及び位置変更制御、変更された表示データのメモリ書き
込み、新しい画面表示が行われ、モード設定指示待ち状
態に戻る。
指示すると、サイズ変更状態となる。この時、キャンセ
ルを指示すると、モード設定待ち状態に戻る。サイズ変
更状態で表示エリアサイズの拡大、縮小を行い、設定終
了を指示すると、サイズ変更が確定し、位置変更状態と
なる。この時、再設定を指示すると、再びサイズ変更状
態に戻る。また、サイズ変更を行わない場合は、サイズ
変更状態で非選択を指示することにより、位置変更状態
になる。次に、位置変更状態で表示エリア位置の変更を
行い、設定終了を指示すると、位置変更が確定する。こ
の時、再設定を指示すると、再び位置変更モードに戻
る。また、サイズ変更を行わない場合は、位置変更状態
で、非選択を指示することにより、変更が行われないま
ま確定となる。次に、モード設定終了(図中「終了」)
を指示すると、表示エリア変更モードが終了し、サイズ
及び位置変更制御、変更された表示データのメモリ書き
込み、新しい画面表示が行われ、モード設定指示待ち状
態に戻る。
【0036】次に、音声選択モードについて、図7に示
す制御フローチャートを用いて説明する。
す制御フローチャートを用いて説明する。
【0037】モード設定待ち状態で、音声選択を指示す
ると、出力音声選択状態となる。この時、キャンセルを
指示すると、モード設定待ち状態に戻る。出力音声選択
状態で音声を出力したい表示信号の選択を行い、設定終
了を指示すると、選択が確定し、出力先選択状態とな
る。この時、再設定を指示すると、再び出力音声選択状
態に戻る。次に、出力先選択状態で出力先の選択を行
い、設定終了を指示すると、選択が確定する。この時、
再設定を指示すると、再び出力先選択状態に戻る。次
に、モード設定終了(図中「終了」)を指示すると、音
声選択モードが終了して音声出力制御が行われ、モード
設定指示待ち状態に戻る。
ると、出力音声選択状態となる。この時、キャンセルを
指示すると、モード設定待ち状態に戻る。出力音声選択
状態で音声を出力したい表示信号の選択を行い、設定終
了を指示すると、選択が確定し、出力先選択状態とな
る。この時、再設定を指示すると、再び出力音声選択状
態に戻る。次に、出力先選択状態で出力先の選択を行
い、設定終了を指示すると、選択が確定する。この時、
再設定を指示すると、再び出力先選択状態に戻る。次
に、モード設定終了(図中「終了」)を指示すると、音
声選択モードが終了して音声出力制御が行われ、モード
設定指示待ち状態に戻る。
【0038】このように、表示する表示信号、表示画面
構成、音声出力する表示信号とその出力先の選択、設定
を行うモード設定機能を設けることで、ユーザは自由に
表示信号選択、画面構成設定を行うことができ、使い勝
手が向上する。
構成、音声出力する表示信号とその出力先の選択、設定
を行うモード設定機能を設けることで、ユーザは自由に
表示信号選択、画面構成設定を行うことができ、使い勝
手が向上する。
【0039】図5を用いて説明した表示選択モードで
は、表示選択のみを行う方式であるが、他の方式とし
て、表示選択と同時に音声選択又は表示エリア変更制御
を行うモード設定方式も一例として挙げられる。そこ
で、次に、表示選択と同時に音声選択制御を行うモード
設定方式について、図8に示す表示選択制御フローチャ
ートを用いて説明する。
は、表示選択のみを行う方式であるが、他の方式とし
て、表示選択と同時に音声選択又は表示エリア変更制御
を行うモード設定方式も一例として挙げられる。そこ
で、次に、表示選択と同時に音声選択制御を行うモード
設定方式について、図8に示す表示選択制御フローチャ
ートを用いて説明する。
【0040】表示選択は、先に図5を用いて説明した表
示選択モードと同様にして行う。表示選択モードでサブ
画面選択を終了すると、次に、音声選択モードになる。
この時、音声選択を行わない場合はモード設定終了(図
中「終了」)を指示する。この場合、モード設定待ち状
態に戻り、メイン画面に選択されている表示信号の音声
がTVスピーカに出力される。音声選択を行う場合は、
図7を用いて説明した音声選択モードと同様にして選択
設定を行う。
示選択モードと同様にして行う。表示選択モードでサブ
画面選択を終了すると、次に、音声選択モードになる。
この時、音声選択を行わない場合はモード設定終了(図
中「終了」)を指示する。この場合、モード設定待ち状
態に戻り、メイン画面に選択されている表示信号の音声
がTVスピーカに出力される。音声選択を行う場合は、
図7を用いて説明した音声選択モードと同様にして選択
設定を行う。
【0041】次に、表示選択と同時に表示エリア変更を
行うモード設定方式について、図9に示す表示選択制御
フローチャートを用いて説明する。
行うモード設定方式について、図9に示す表示選択制御
フローチャートを用いて説明する。
【0042】表示選択は、先に図5を用いて説明した表
示選択モードと同様にして行う。表示選択モードでサブ
画面選択設定を終了すると、次に、表示エリア変更モー
ドになる。この時、表示エリア変更を行わない場合はモ
ード設定終了(図中「終了」)を指示する。この場合、
初期状態である定位置、定サイズでのサブ画面表示が行
われる。表示エリア変更を行う場合は、図6を用いて説
明した表示エリア変更モードと同様にして変更設定を行
う。また、表示選択モードでサブ画面の選択を行わず、
メイン画面のみの表示を行う場合は、表示エリア変更モ
ードにならず、モード設定待ち状態となる。
示選択モードと同様にして行う。表示選択モードでサブ
画面選択設定を終了すると、次に、表示エリア変更モー
ドになる。この時、表示エリア変更を行わない場合はモ
ード設定終了(図中「終了」)を指示する。この場合、
初期状態である定位置、定サイズでのサブ画面表示が行
われる。表示エリア変更を行う場合は、図6を用いて説
明した表示エリア変更モードと同様にして変更設定を行
う。また、表示選択モードでサブ画面の選択を行わず、
メイン画面のみの表示を行う場合は、表示エリア変更モ
ードにならず、モード設定待ち状態となる。
【0043】次に、表示選択と同時に音声選択と表示エ
リア変更を行うモード設定方式について、図10に示す
表示選択制御フローチャートを用いて説明する。
リア変更を行うモード設定方式について、図10に示す
表示選択制御フローチャートを用いて説明する。
【0044】表示選択は、先に図5を用いて説明した表
示選択モードと同様にして行う。表示選択を終了する
と、次に、表示エリア変更モードになる。この時、表示
エリア変更を行わない場合は、音声選択モードになり、
初期状態である定位置、定サイズでのサブ画面表示が行
われる。表示エリア変更を行う場合は、図6を用いて説
明した表示エリア変更モードと同様にして変更設定を行
う。表示エリア変更モードを終了すると、音声選択モー
ドになる。表示選択モードで、サブ画面の選択を行わ
ず、メイン画面のみの表示を行う場合については、出力
先選択モードになる。音声選択を行わない場合は、モー
ド設定終了(図中「終了」)を指示する。この場合、図
4を用いて説明した表示制御が行われ、メイン画面に選
択されている表示信号の音声がTVスピーカに出力され
る。音声選択を行う場合は、図7を用いて説明した音声
選択モードと同様にして選択設定を行う。
示選択モードと同様にして行う。表示選択を終了する
と、次に、表示エリア変更モードになる。この時、表示
エリア変更を行わない場合は、音声選択モードになり、
初期状態である定位置、定サイズでのサブ画面表示が行
われる。表示エリア変更を行う場合は、図6を用いて説
明した表示エリア変更モードと同様にして変更設定を行
う。表示エリア変更モードを終了すると、音声選択モー
ドになる。表示選択モードで、サブ画面の選択を行わ
ず、メイン画面のみの表示を行う場合については、出力
先選択モードになる。音声選択を行わない場合は、モー
ド設定終了(図中「終了」)を指示する。この場合、図
4を用いて説明した表示制御が行われ、メイン画面に選
択されている表示信号の音声がTVスピーカに出力され
る。音声選択を行う場合は、図7を用いて説明した音声
選択モードと同様にして選択設定を行う。
【0045】次に、ホームセキュリティシステムで異常
を検知した場合の警告制御について、図2及び図11か
ら14を用いて説明する。
を検知した場合の警告制御について、図2及び図11か
ら14を用いて説明する。
【0046】始めに、図2を用いてホームセキュリティ
システムについて説明する。
システムについて説明する。
【0047】ホームセキュリティシステムでは、異常を
検知した場合、異常を伝える警戒信号を生成する。生成
された警戒信号は、カメラ信号が転送されているデータ
バス101の対応するデータバスを介して、カメラ信号
と共にコントローラ212へ転送される。コントローラ
212は、警戒信号が入力されると、ユーザーに異常を
知らせる警告制御を行う。
検知した場合、異常を伝える警戒信号を生成する。生成
された警戒信号は、カメラ信号が転送されているデータ
バス101の対応するデータバスを介して、カメラ信号
と共にコントローラ212へ転送される。コントローラ
212は、警戒信号が入力されると、ユーザーに異常を
知らせる警告制御を行う。
【0048】本実施例では、警告制御として、TV10
6へカメラ信号の表示を行わない警告動作と、TV10
6へのカメラ信号の強制表示(サブ画面)のどちらかを
行うこととする。これらの警告動作及び強制表示は、セ
キュリティモード設定により、TV106の電源がオン
である場合と、オフである場合のそれぞれについて、ユ
ーザが警告動作モードと強制表示モードのどちらかを選
択することができる。また、TV106の電源制御を伴
う場合は、自動的にTV電源をオン、オフにするタイマ
機能を有し、ユーザは、セキュリティモード設定で、タ
イマ設定を行うことができる。警告動作は、聴覚的な警
告動作と、視覚的な警告動作があり、どちらか一方又は
双方の警告動作をするよう警告制御を行って、ユーザの
注意を喚起する。これらの警告動作は、ユーザがモード
設定により選択できるようにしても良い。聴覚的な警告
動作の一例として、TVスピーカ又はPCスピーカから
の警告音、音声による警告メッセージが挙げられる。視
覚的な警告として、TV106への文字、キャラクタ等
による表示、パイロットランプの点灯等が挙げられる。
6へカメラ信号の表示を行わない警告動作と、TV10
6へのカメラ信号の強制表示(サブ画面)のどちらかを
行うこととする。これらの警告動作及び強制表示は、セ
キュリティモード設定により、TV106の電源がオン
である場合と、オフである場合のそれぞれについて、ユ
ーザが警告動作モードと強制表示モードのどちらかを選
択することができる。また、TV106の電源制御を伴
う場合は、自動的にTV電源をオン、オフにするタイマ
機能を有し、ユーザは、セキュリティモード設定で、タ
イマ設定を行うことができる。警告動作は、聴覚的な警
告動作と、視覚的な警告動作があり、どちらか一方又は
双方の警告動作をするよう警告制御を行って、ユーザの
注意を喚起する。これらの警告動作は、ユーザがモード
設定により選択できるようにしても良い。聴覚的な警告
動作の一例として、TVスピーカ又はPCスピーカから
の警告音、音声による警告メッセージが挙げられる。視
覚的な警告として、TV106への文字、キャラクタ等
による表示、パイロットランプの点灯等が挙げられる。
【0049】次に、セキュリティモード設定について、
図11から図14に示すフローチャートを用いて説明す
る。
図11から図14に示すフローチャートを用いて説明す
る。
【0050】始めに、図11を用いて、警告動作モード
でTV106の電源制御を伴わない警告制御を行う場合
のセキュリティモード設定について説明する。
でTV106の電源制御を伴わない警告制御を行う場合
のセキュリティモード設定について説明する。
【0051】警告動作モードでTV106の電源制御を
伴わない場合は、TV106の電源がオフの時、警告動
作モードでの警告制御は、TV106とは独立に行う。
したがって、この場合の警告動作は、先に挙げたPC1
02のスピーカからの警告音、警告メッセージの出力、
パイロットランプの点灯等が行われる。
伴わない場合は、TV106の電源がオフの時、警告動
作モードでの警告制御は、TV106とは独立に行う。
したがって、この場合の警告動作は、先に挙げたPC1
02のスピーカからの警告音、警告メッセージの出力、
パイロットランプの点灯等が行われる。
【0052】モード設定待ち状態で、セキュリティモー
ド設定を指示すると、TV電源オン時のモード設定状態
になる。この時、キャンセルを指示すると、再びモード
設定待ち状態に戻る。TV電源オン時のモード設定状態
で、強制表示モード又は警告動作モードを選択する。次
に、設定終了を指示すると設定が確定し、TV電源オフ
時のモード設定状態になる。ここで、再設定を指示する
と、再度TV電源オン時のモード設定状態になる。ま
た、警告動作モードは、さらに警告動作種類を選択でき
るようにしても良い。TV電源オフ時のモード設定状態
で、電源オン時と同様にモード選択を行う。電源オフ時
では、強制表示モードを選択した場合は、カメラ信号を
TV106にサブ画面として表示する表示期間のタイマ
設定を行う。次に、設定終了を指示すると、モード設定
が確定する。次に、モード設定終了(図中「終了」)を
指示すると、再び初めのモード設定待ち状態に戻る。
ド設定を指示すると、TV電源オン時のモード設定状態
になる。この時、キャンセルを指示すると、再びモード
設定待ち状態に戻る。TV電源オン時のモード設定状態
で、強制表示モード又は警告動作モードを選択する。次
に、設定終了を指示すると設定が確定し、TV電源オフ
時のモード設定状態になる。ここで、再設定を指示する
と、再度TV電源オン時のモード設定状態になる。ま
た、警告動作モードは、さらに警告動作種類を選択でき
るようにしても良い。TV電源オフ時のモード設定状態
で、電源オン時と同様にモード選択を行う。電源オフ時
では、強制表示モードを選択した場合は、カメラ信号を
TV106にサブ画面として表示する表示期間のタイマ
設定を行う。次に、設定終了を指示すると、モード設定
が確定する。次に、モード設定終了(図中「終了」)を
指示すると、再び初めのモード設定待ち状態に戻る。
【0053】次に、図11に示すセキュリティモード設
定を行った場合の警告制御について、図12に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。
定を行った場合の警告制御について、図12に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。
【0054】ホームセキュリティシステムからPCへ警
戒信号が入力されると、TV電源のオン、オフ状態を確
認する。TV電源がオン状態の場合、設定されているセ
キュリティモードを確認する。セキュリティモードが警
告動作モードである場合は、警告動作モードでの警告動
作制御を行う。警告終了が指示されると警告動作を終了
する。セキュリティモードが強制表示モードである場合
は、カメラ信号をサブ画面として選択し、表示画面の合
成、メモリ書き込み、表示を行う。警告終了が指示され
ると、カメラ信号の表示を終了する。次に、TV電源が
オフ状態の場合は、同様にセキュリティモードの確認を
行う。セキュリティモードが警告動作モードである場合
は、TV電源オン時と同様の制御を行う。このとき、警
告動作はすべてTV106とは独立に行うため、PC1
02はTV電源制御を行わない。したがって、TV電源
はオフのままである。次に、セキュリティモードが強制
表示モードである場合は、TV電源をオンとし、電源オ
ン時と同様にして表示を行う。タイマの設定時間になる
と、表示を終了し、TV電源をオフにする。また、タイ
マ設定時間前でも、警告終了が指示されると、表示を終
了する。
戒信号が入力されると、TV電源のオン、オフ状態を確
認する。TV電源がオン状態の場合、設定されているセ
キュリティモードを確認する。セキュリティモードが警
告動作モードである場合は、警告動作モードでの警告動
作制御を行う。警告終了が指示されると警告動作を終了
する。セキュリティモードが強制表示モードである場合
は、カメラ信号をサブ画面として選択し、表示画面の合
成、メモリ書き込み、表示を行う。警告終了が指示され
ると、カメラ信号の表示を終了する。次に、TV電源が
オフ状態の場合は、同様にセキュリティモードの確認を
行う。セキュリティモードが警告動作モードである場合
は、TV電源オン時と同様の制御を行う。このとき、警
告動作はすべてTV106とは独立に行うため、PC1
02はTV電源制御を行わない。したがって、TV電源
はオフのままである。次に、セキュリティモードが強制
表示モードである場合は、TV電源をオンとし、電源オ
ン時と同様にして表示を行う。タイマの設定時間になる
と、表示を終了し、TV電源をオフにする。また、タイ
マ設定時間前でも、警告終了が指示されると、表示を終
了する。
【0055】次に、図13を用いて、警告動作モードで
TV106の電源制御を伴う警告制御を行う場合のセキ
ュリティモード設定について説明する。
TV106の電源制御を伴う警告制御を行う場合のセキ
ュリティモード設定について説明する。
【0056】警告動作モードでTV106の電源制御を
伴う場合は、TV106の電源がオフの時、警告動作モ
ードの警告制御における警告は、TV106を用いても
行うことができる。したがって、この場合の警告動作と
しては、先に挙げた視覚的な警告制御と、PC102ま
たはTV106のスピーカからの聴覚的な警告制御を行
うことができる。
伴う場合は、TV106の電源がオフの時、警告動作モ
ードの警告制御における警告は、TV106を用いても
行うことができる。したがって、この場合の警告動作と
しては、先に挙げた視覚的な警告制御と、PC102ま
たはTV106のスピーカからの聴覚的な警告制御を行
うことができる。
【0057】セキュリティモード設定は、TVオフ時の
警告動作モードの場合の設定を除き、図11を用いて説
明したモード設定と同様にして行う。TV電源オフ時の
モード設定状態で、警告動作モードを選択すると、タイ
マ設定状態になる。強制表示モードを選択した場合と同
様に、タイマ設定を行い、設定終了を指示すると、モー
ド設定が確定する。次に、モード設定終了(図中「終
了」)を指示すると、再び初めのモード設定待ち状態に
戻る。
警告動作モードの場合の設定を除き、図11を用いて説
明したモード設定と同様にして行う。TV電源オフ時の
モード設定状態で、警告動作モードを選択すると、タイ
マ設定状態になる。強制表示モードを選択した場合と同
様に、タイマ設定を行い、設定終了を指示すると、モー
ド設定が確定する。次に、モード設定終了(図中「終
了」)を指示すると、再び初めのモード設定待ち状態に
戻る。
【0058】次に、図13に示すセキュリティモード設
定を行った場合の警告制御について、図14に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。
定を行った場合の警告制御について、図14に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。
【0059】警告制御は、TV電源オン時は、図12を
用いて説明した場合と同様にして制御を行う。TV電源
オフ時は、初めにTV106の電源をオンにする。次
に、設定されているセキュリティモードが警告動作であ
る場合は、先に挙げた警告動作を行うよう警告制御を行
う。タイマの設定時間になると、警告動作を終了し、T
V電源をオフにする。また、タイマ設定時間前でも、警
告終了が指示されると、警告表示を終了する。セキュリ
ティモードが強制表示である場合は、図12を用いて説
明した警告制御と同様にして制御を行う。
用いて説明した場合と同様にして制御を行う。TV電源
オフ時は、初めにTV106の電源をオンにする。次
に、設定されているセキュリティモードが警告動作であ
る場合は、先に挙げた警告動作を行うよう警告制御を行
う。タイマの設定時間になると、警告動作を終了し、T
V電源をオフにする。また、タイマ設定時間前でも、警
告終了が指示されると、警告表示を終了する。セキュリ
ティモードが強制表示である場合は、図12を用いて説
明した警告制御と同様にして制御を行う。
【0060】図11から図14を用いて説明した例で
は、警告動作モード時の警告終了は、タイマ設定をしな
い方式であるが、警告動作モードでもタイマ設定できる
ように構成することで、同様にタイマ制御が可能にな
る。また、警戒信号が入力されている場合、警告終了を
指示されるまで警告制御を継続し、警戒信号の入力が終
了すると警告制御を終了する方式とすることもできる。
は、警告動作モード時の警告終了は、タイマ設定をしな
い方式であるが、警告動作モードでもタイマ設定できる
ように構成することで、同様にタイマ制御が可能にな
る。また、警戒信号が入力されている場合、警告終了を
指示されるまで警告制御を継続し、警戒信号の入力が終
了すると警告制御を終了する方式とすることもできる。
【0061】また、モード設定機能において、PC10
2、TV106の電源を切った後でも設定状態を記憶す
るメモリ機能を持たせても良い。
2、TV106の電源を切った後でも設定状態を記憶す
るメモリ機能を持たせても良い。
【0062】このように、セキュリティシステムから異
常を検知したことを示す警戒信号が入力された場合に
は、ユーザの注意を引くように警告制御を行い、また、
警告制御の方法をモード設定機能で選択できることか
ら、より使い勝手の良いシステムが構成できる。
常を検知したことを示す警戒信号が入力された場合に
は、ユーザの注意を引くように警告制御を行い、また、
警告制御の方法をモード設定機能で選択できることか
ら、より使い勝手の良いシステムが構成できる。
【0063】また、本実施例では表示信号数を4とした
が、信号数が異なる場合でも、入力コネクタ及び接続す
るバス数を変更することで対応できる。さらに、本実施
例では、ホームセキュリティシステムの警戒信号をカメ
ラ信号と同じデータバスから入力しているが、専用の入
力コネクタを設ける構成としても良い。また、警戒信号
をCPUに入力し、CPUからコントローラに警告制御
を行う命令を転送する方式とすることもできる。
が、信号数が異なる場合でも、入力コネクタ及び接続す
るバス数を変更することで対応できる。さらに、本実施
例では、ホームセキュリティシステムの警戒信号をカメ
ラ信号と同じデータバスから入力しているが、専用の入
力コネクタを設ける構成としても良い。また、警戒信号
をCPUに入力し、CPUからコントローラに警告制御
を行う命令を転送する方式とすることもできる。
【0064】また、入力する表示信号が全てデジタル信
号である場合は、デジタル化回路305を設けることな
く、コントローラ212を構成できる。
号である場合は、デジタル化回路305を設けることな
く、コントローラ212を構成できる。
【0065】次に、TVの表示画面構成が異なる第2の
実施例について、図15、図16を用いて説明する。
実施例について、図15、図16を用いて説明する。
【0066】図15は実施例2の表示画面構成である。
図15で、1501はテレビであり、図1におけるテレ
ビ104と同一である。1502から1504は各々テ
レビ1501に表示されている画面1から画面3であ
る。ここで、本実施例では画面数を3としているが、最
大で入力する表示信号数まで画面を表示することができ
る。
図15で、1501はテレビであり、図1におけるテレ
ビ104と同一である。1502から1504は各々テ
レビ1501に表示されている画面1から画面3であ
る。ここで、本実施例では画面数を3としているが、最
大で入力する表示信号数まで画面を表示することができ
る。
【0067】図16は実施例2における表示制御のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0068】初めに、図15を用いて第2の実施例の表
示画面構成について説明する。
示画面構成について説明する。
【0069】TV1301に表示する画面1502から
1503は、全て表示エリアサイズ、位置の変更が可能
なウィンドウ状の画面である。したがって、図15に示
すように、個々の画面1502から1503を横に並べ
て表示したり、縦並び、ブロック状等自由に構成して表
示することができる。また、例えば画面1502を、第
1の実施例で説明したメイン画面と同様に、TV130
1の画面全面に表示し、画面1503、1504をサブ
画面と同様に画面1502上に表示することもできる。
このような表示画面構成を実現する表示制御は、実施例
1で図2、図3を用いて説明したコントローラ212を
用いて、同様に行うことができる。
1503は、全て表示エリアサイズ、位置の変更が可能
なウィンドウ状の画面である。したがって、図15に示
すように、個々の画面1502から1503を横に並べ
て表示したり、縦並び、ブロック状等自由に構成して表
示することができる。また、例えば画面1502を、第
1の実施例で説明したメイン画面と同様に、TV130
1の画面全面に表示し、画面1503、1504をサブ
画面と同様に画面1502上に表示することもできる。
このような表示画面構成を実現する表示制御は、実施例
1で図2、図3を用いて説明したコントローラ212を
用いて、同様に行うことができる。
【0070】次に、モード設定機能について説明する。
【0071】本実施例でも、実施例1と同様に、表示選
択モード、音声選択モード、表示エリア変更モード、セ
キュリティモード設定機能を設ける。そこで、次に、第
2の実施例の表示選択モードについて、図16に示すフ
ローチャートを用いて説明する。尚、本実施例では、初
期状態で、TV1301に、TV信号のみが画面全体に
表示され、TV信号の音声がTVスピーカから出力され
ているとする。
択モード、音声選択モード、表示エリア変更モード、セ
キュリティモード設定機能を設ける。そこで、次に、第
2の実施例の表示選択モードについて、図16に示すフ
ローチャートを用いて説明する。尚、本実施例では、初
期状態で、TV1301に、TV信号のみが画面全体に
表示され、TV信号の音声がTVスピーカから出力され
ているとする。
【0072】モード設定待ち状態で、表示選択モードを
指示すると、表示選択状態になる。ここで、キャンセル
を指示すると、再び初めのモード設定待ち状態に戻る。
表示選択状態で、表示信号を選択し、設定終了を指示す
ると、選択が確定して音声選択状態になる。ここで、再
設定を指示すると、再び表示選択状態に戻る。音声選択
状態で、音声出力する表示信号及び出力先を選択し、設
定終了を指示すると、選択が確定する。ここで、再設定
を指示すると、再び音声選択状態に戻る。次に、モード
設定終了(図中「終了」)を指示すると、表示選択モー
ドが終了し、表示制御、音声出力制御が行われ、モード
設定待ち状態に戻る。
指示すると、表示選択状態になる。ここで、キャンセル
を指示すると、再び初めのモード設定待ち状態に戻る。
表示選択状態で、表示信号を選択し、設定終了を指示す
ると、選択が確定して音声選択状態になる。ここで、再
設定を指示すると、再び表示選択状態に戻る。音声選択
状態で、音声出力する表示信号及び出力先を選択し、設
定終了を指示すると、選択が確定する。ここで、再設定
を指示すると、再び音声選択状態に戻る。次に、モード
設定終了(図中「終了」)を指示すると、表示選択モー
ドが終了し、表示制御、音声出力制御が行われ、モード
設定待ち状態に戻る。
【0073】その他のモード設定については、実施例1
で図6から図14を用いて説明した設定制御と、メイン
画面についての設定がないことを除き、同様に行うこと
ができる。
で図6から図14を用いて説明した設定制御と、メイン
画面についての設定がないことを除き、同様に行うこと
ができる。
【0074】このように、TV1301に表示する画面
を、全て表示エリアサイズ、位置が変更可能な画面とす
ることにより、より自由度の高い表示画面構成設定を行
うことができる。
を、全て表示エリアサイズ、位置が変更可能な画面とす
ることにより、より自由度の高い表示画面構成設定を行
うことができる。
【0075】次に、コントローラの構成が異なる第3の
実施例について、図2及び図17、図18を用いて説明
する。本実施例では、実施例1で図2、図3を用いて説
明したコントローラ212が、図17に示すコントロー
ラとなることを除き、図2を用いて説明したPC構成、
制御動作と同様である。
実施例について、図2及び図17、図18を用いて説明
する。本実施例では、実施例1で図2、図3を用いて説
明したコントローラ212が、図17に示すコントロー
ラとなることを除き、図2を用いて説明したPC構成、
制御動作と同様である。
【0076】図17は本実施例のコントローラ構成図で
ある。図17で、1700はコントローラであり、30
1−1及び、301−2から301−4は、各々、PC
表示信号及び、外部から入力するアナログ信号やデジタ
ル信号である表示信号を転送するデータバスであり、実
施例1で図3を用いて説明したデータバス301−1か
ら301−4と同一である。1701はデジタル化回路
であり、1702−2から1702−4は、デジタル化
回路1701でデジタル化されたデジタル表示信号を転
送するデータバスである。1703は、図2に示すPC
102のシステムバスと同一のバスであり、制御信号、
アドレスを転送する。1704はメモリ制御回路であ
り、1705は、CPU201からシステムバス150
3を介して転送されるメモリ制御信号を、メモリ制御回
路1704に転送するバスである。1706−1から1
706−4は、メモリ制御回路1704で生成された書
き込み及び読み出し制御信号、書き込み及び読み出しア
ドレスを転送するバスである。1707−1から170
7−4は、1フレーム分のデジタル表示信号のデータを
格納するメモリである。1708−1から1708−4
は、各々メモリ1707−1から1707−4に格納さ
れているデジタルデ表示信号のータを転送するデータバ
スである。1709は分離回路であり、デジタル表示信
号を画像データと音声データに分離する。1710−1
から1710−4及び1711−1から1711−4
は、画像データ、音声データを転送するデータバスであ
る。1712は画像コントローラであり、1713は、
システムバス1703を介して転送される画像選択信
号、表示制御信号及びアドレスを転送するバスである。
1714、1715は各々画像コントローラ1712で
合成、生成されたデジタル表示データ、メモリ書き込み
及び読み出し制御信号を転送するデータバス及び信号バ
スである。1716はメモリであり、1フレーム分のデ
ジタル表示データを格納する。1717は1フレーム分
のデジタル表示データを転送するデータバスである。1
718は音声スイッチであり、1719は、システムバ
ス1703を介して転送される音声選択信号を転送する
バスである。1720は音声スイッチ1718で選択さ
れた音声データを転送するデータバスであり、1721
は音声出力回路である。1722は、システムバス17
03を介して転送されるCPU201から転送される制
御信号である音声制御信号を転送するバスであり、17
23は音声データを転送するデータバスである。172
4はTV電源制御回路であり、1725は、システムバ
ス1703を介して転送されるCPU201から転送さ
れる制御信号である電源切替信号を転送するバスであ
る。1726、1727は各々TV電源制御回路172
4で生成するTV電源制御信号と、TV状態信号を転送
する信号線であり、図2に示す信号線218、219と
同一である。
ある。図17で、1700はコントローラであり、30
1−1及び、301−2から301−4は、各々、PC
表示信号及び、外部から入力するアナログ信号やデジタ
ル信号である表示信号を転送するデータバスであり、実
施例1で図3を用いて説明したデータバス301−1か
ら301−4と同一である。1701はデジタル化回路
であり、1702−2から1702−4は、デジタル化
回路1701でデジタル化されたデジタル表示信号を転
送するデータバスである。1703は、図2に示すPC
102のシステムバスと同一のバスであり、制御信号、
アドレスを転送する。1704はメモリ制御回路であ
り、1705は、CPU201からシステムバス150
3を介して転送されるメモリ制御信号を、メモリ制御回
路1704に転送するバスである。1706−1から1
706−4は、メモリ制御回路1704で生成された書
き込み及び読み出し制御信号、書き込み及び読み出しア
ドレスを転送するバスである。1707−1から170
7−4は、1フレーム分のデジタル表示信号のデータを
格納するメモリである。1708−1から1708−4
は、各々メモリ1707−1から1707−4に格納さ
れているデジタルデ表示信号のータを転送するデータバ
スである。1709は分離回路であり、デジタル表示信
号を画像データと音声データに分離する。1710−1
から1710−4及び1711−1から1711−4
は、画像データ、音声データを転送するデータバスであ
る。1712は画像コントローラであり、1713は、
システムバス1703を介して転送される画像選択信
号、表示制御信号及びアドレスを転送するバスである。
1714、1715は各々画像コントローラ1712で
合成、生成されたデジタル表示データ、メモリ書き込み
及び読み出し制御信号を転送するデータバス及び信号バ
スである。1716はメモリであり、1フレーム分のデ
ジタル表示データを格納する。1717は1フレーム分
のデジタル表示データを転送するデータバスである。1
718は音声スイッチであり、1719は、システムバ
ス1703を介して転送される音声選択信号を転送する
バスである。1720は音声スイッチ1718で選択さ
れた音声データを転送するデータバスであり、1721
は音声出力回路である。1722は、システムバス17
03を介して転送されるCPU201から転送される制
御信号である音声制御信号を転送するバスであり、17
23は音声データを転送するデータバスである。172
4はTV電源制御回路であり、1725は、システムバ
ス1703を介して転送されるCPU201から転送さ
れる制御信号である電源切替信号を転送するバスであ
る。1726、1727は各々TV電源制御回路172
4で生成するTV電源制御信号と、TV状態信号を転送
する信号線であり、図2に示す信号線218、219と
同一である。
【0077】図18はコントローラ1700の表示制御
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【0078】始めに、図17を用いてコントローラ17
00が行う表示制御について説明する。尚、本実施例で
は、入力する表示信号及びTV106画面の初期状態
は、実施例1と同様とする。
00が行う表示制御について説明する。尚、本実施例で
は、入力する表示信号及びTV106画面の初期状態
は、実施例1と同様とする。
【0079】PC表示データは、データバス301−1
を介して、メモリ1707−1に転送される。外部から
入力する表示信号は、各々対応する301ー2から30
1−4を介して、デジタル化回路1701に転送され
る。デジタル化回路1701は、実施例1で図3を用い
て説明したデジタル化回路305と同様にして表示信号
のデジタル化を行い、デジタル表示信号として、各々対
応するデータバス1702−2から1702−4を介し
てメモリ1707−2から1707−4へ転送する。次
に、メモリ制御回路1704は、バス1705を介して
転送されるメモリ制御信号に従って、メモリ1707へ
の書き込み制御を行う書き込み制御信号及び書き込みア
ドレスを生成し、バス1706−1から1706−4を
介してメモリ1707−1から1707ー4へ転送す
る。メモリ1707−1から1707ー4には、書き込
み制御信号及び書き込みアドレスに従って、各メモリ1
707に対応するデータバス301−1及びデータバス
1702−1から1702−4を介して転送されるデジ
タル表示信号の1フレーム分のデータが格納される。同
時に、メモリ制御回路1704は、各々のメモリ170
7から同期のとれたデータ読み出し制御を行う読み出し
制御信号及び読み出しアドレスを生成し、バス1706
−1から1706−4を介してメモリ1707−1から
1707−4へ転送する。各メモリ1707からは、読
み出し制御信号及び読み出しアドレスに従って、1フレ
ーム分のデジタル表示信号のデータが同期して読み出さ
れ、各々対応するデータバス1708−1から1708
−4を介して分離回路1709に転送される。その他の
動作は、実施例1で、図2、図3を用いて説明したコン
トローラ212の制御動作と、画像コントローラ171
2でデータ同期制御を行わないことを除き、同様であ
る。
を介して、メモリ1707−1に転送される。外部から
入力する表示信号は、各々対応する301ー2から30
1−4を介して、デジタル化回路1701に転送され
る。デジタル化回路1701は、実施例1で図3を用い
て説明したデジタル化回路305と同様にして表示信号
のデジタル化を行い、デジタル表示信号として、各々対
応するデータバス1702−2から1702−4を介し
てメモリ1707−2から1707−4へ転送する。次
に、メモリ制御回路1704は、バス1705を介して
転送されるメモリ制御信号に従って、メモリ1707へ
の書き込み制御を行う書き込み制御信号及び書き込みア
ドレスを生成し、バス1706−1から1706−4を
介してメモリ1707−1から1707ー4へ転送す
る。メモリ1707−1から1707ー4には、書き込
み制御信号及び書き込みアドレスに従って、各メモリ1
707に対応するデータバス301−1及びデータバス
1702−1から1702−4を介して転送されるデジ
タル表示信号の1フレーム分のデータが格納される。同
時に、メモリ制御回路1704は、各々のメモリ170
7から同期のとれたデータ読み出し制御を行う読み出し
制御信号及び読み出しアドレスを生成し、バス1706
−1から1706−4を介してメモリ1707−1から
1707−4へ転送する。各メモリ1707からは、読
み出し制御信号及び読み出しアドレスに従って、1フレ
ーム分のデジタル表示信号のデータが同期して読み出さ
れ、各々対応するデータバス1708−1から1708
−4を介して分離回路1709に転送される。その他の
動作は、実施例1で、図2、図3を用いて説明したコン
トローラ212の制御動作と、画像コントローラ171
2でデータ同期制御を行わないことを除き、同様であ
る。
【0080】次に、図18を用いてコントローラ170
0が行う表示制御について説明する。
0が行う表示制御について説明する。
【0081】表示信号が入力されると、各表示信号は各
々対応するメモリに格納される。次に、メモリから読み
出された各表示信号は、画像データと音声データに分離
される。以降の制御については、実施例1で図4を用い
て説明した表示制御と同様である。
々対応するメモリに格納される。次に、メモリから読み
出された各表示信号は、画像データと音声データに分離
される。以降の制御については、実施例1で図4を用い
て説明した表示制御と同様である。
【0082】その他のシステム構成、制御動作、モード
設定機能については、全て実施例1と同様である。
設定機能については、全て実施例1と同様である。
【0083】このように、各表示信号の1フレーム分の
データを格納するメモリを設けることにより、データ同
期制御を容易に行える。
データを格納するメモリを設けることにより、データ同
期制御を容易に行える。
【0084】次に、PCのシステムを利用するTV制御
システムの第4の実施例について、図19、図20を用
いて説明する。
システムの第4の実施例について、図19、図20を用
いて説明する。
【0085】図19は本実施例のPC及びコントローラ
構成図である。図19で、1901はCPUであり、1
902はシステムメモリである。1903は表示メモリ
コントローラであり、1904はPCの表示データを格
納する表示メモリである。1905はシステムバスであ
り、1906、1907、1908、1909は、各
々、CPU1901、システムメモリ1902、表示メ
モリコントローラ1903、表示メモリ1904に、制
御信号、データ、アドレスを転送するバスである。19
10は表示メモリコントローラ1903と表示メモリ1
904の間で、制御信号及びPC表示データを転送する
バスである。1911はPC表示データを転送するデー
タバスであり、1912は表示制御を行うコントローラ
である。本実施例のPCは以上のように構成されてい
る。1913−1から1913−3は、外部から入力す
る表示信号を転送するデータバスである。1914は分
離回路であり、1915は表示メモリコントローラ19
03からのデータ転送を制御するデータ制御回路であ
る。1916はデータ制御回路1915を制御する選択
信号を転送する信号バスであり、1917は表示メモリ
コントローラ1903にメモリ読み出しを指示する、読
み出し指示信号を転送する信号線である。1918はP
C表示データを転送するデータバスである。1919−
1から1919−4及び、1920−1から1920−
4は分離回路1914で分離された画像データ及び音声
データを転送するデータバスである。1921はデジタ
ル化回路であり、画像データをデジタル画像データに変
換する。1922−2から1922−4はデジタル画像
データを転送するデータバスである。1923は画像コ
ントローラであり、1924は画像コントローラ192
3へ画像選択信号、表示制御信号を転送する信号バスで
ある。1925、1926は各々画像コントローラ19
23で合成、生成された1フレーム分のデジタル表示デ
ータと、メモリ書き込み、読み出し制御信号を転送する
データバス及び信号バスであり、1927は1フレーム
分のデジタル表示データを格納するメモリである。19
28は1フレーム分のデジタル表示データを転送するデ
ータバスである。1929は音声スイッチであり、19
30は音声スイッチ1929へ音声選択信号を転送する
信号バスである。1931は音声スイッチ1929で選
択された音声データを転送するデータバスであり、19
32は音声出力回路である。1933は音声出力回路1
932へ音声制御信号を転送する信号バスであり、19
34は音声データを転送するデータバスである。193
5はTV電源制御回路であり、1936はTV電源制御
回路1935へ電源切替信号を転送する信号バスであ
る。1937、1938は各々TV電源制御信号及びT
V状態信号を転送する信号線であり、実施例1で図2を
用いて説明した信号線218、219と同一である。
構成図である。図19で、1901はCPUであり、1
902はシステムメモリである。1903は表示メモリ
コントローラであり、1904はPCの表示データを格
納する表示メモリである。1905はシステムバスであ
り、1906、1907、1908、1909は、各
々、CPU1901、システムメモリ1902、表示メ
モリコントローラ1903、表示メモリ1904に、制
御信号、データ、アドレスを転送するバスである。19
10は表示メモリコントローラ1903と表示メモリ1
904の間で、制御信号及びPC表示データを転送する
バスである。1911はPC表示データを転送するデー
タバスであり、1912は表示制御を行うコントローラ
である。本実施例のPCは以上のように構成されてい
る。1913−1から1913−3は、外部から入力す
る表示信号を転送するデータバスである。1914は分
離回路であり、1915は表示メモリコントローラ19
03からのデータ転送を制御するデータ制御回路であ
る。1916はデータ制御回路1915を制御する選択
信号を転送する信号バスであり、1917は表示メモリ
コントローラ1903にメモリ読み出しを指示する、読
み出し指示信号を転送する信号線である。1918はP
C表示データを転送するデータバスである。1919−
1から1919−4及び、1920−1から1920−
4は分離回路1914で分離された画像データ及び音声
データを転送するデータバスである。1921はデジタ
ル化回路であり、画像データをデジタル画像データに変
換する。1922−2から1922−4はデジタル画像
データを転送するデータバスである。1923は画像コ
ントローラであり、1924は画像コントローラ192
3へ画像選択信号、表示制御信号を転送する信号バスで
ある。1925、1926は各々画像コントローラ19
23で合成、生成された1フレーム分のデジタル表示デ
ータと、メモリ書き込み、読み出し制御信号を転送する
データバス及び信号バスであり、1927は1フレーム
分のデジタル表示データを格納するメモリである。19
28は1フレーム分のデジタル表示データを転送するデ
ータバスである。1929は音声スイッチであり、19
30は音声スイッチ1929へ音声選択信号を転送する
信号バスである。1931は音声スイッチ1929で選
択された音声データを転送するデータバスであり、19
32は音声出力回路である。1933は音声出力回路1
932へ音声制御信号を転送する信号バスであり、19
34は音声データを転送するデータバスである。193
5はTV電源制御回路であり、1936はTV電源制御
回路1935へ電源切替信号を転送する信号バスであ
る。1937、1938は各々TV電源制御信号及びT
V状態信号を転送する信号線であり、実施例1で図2を
用いて説明した信号線218、219と同一である。
【0086】図20は本実施例のコントローラ1912
の表示制御のフローチャートである。
の表示制御のフローチャートである。
【0087】始めに、図19を用いてコントローラ19
12が行う表示制御について説明する。
12が行う表示制御について説明する。
【0088】データ制御回路1915は、バス1916
を介して転送される、PC表示信号の選択状態を示す選
択信号に従って、読み出し指示信号を生成し、信号線1
917を介して表示メモリコントローラ1903へ転送
する。読み出し指示信号は、表示を行う表示信号とし
て、PC表示信号が選択されている場合は、表示メモリ
1904から格納しているPC表示データの読み出しを
行うよう表示メモリコントローラ1903を制御する。
この場合、表示メモリコントローラ1903は、読み出
し指示信号に従って、表示メモリ1904に格納されて
いるPC表示データを読み出し、データバス1911を
介してデータ制御回路1915へ転送する。データ制御
回路1915は、データバス1918を介してPC表示
データを分離回路1914へ転送する。次に、読み出し
指示信号は、PC表示信号が選択されていない場合は、
表示メモリ1904からのPCデータ読み出しを行わな
いよう表示メモリコントローラ1903を制御する。こ
の場合、表示メモリコントローラ1903は、表示メモ
リ1904からのPC表示データ読み出し制御を行わな
い。したがって、データ制御回路1915及び分離回路
1914には、PC表示データは転送されないことにな
る。次に、分離回路1914は、PC表示データ及び、
データバス1913−1から1913−3を介して外部
から入力する各表示信号を、画像データと音声データに
分離する。ここで、表示を行う表示信号としてPC表示
データが選択されていない場合は、PC表示データは転
送されないので分離制御は行われない。その他の制御動
作は、実施例1で、図2、図3を用いて説明したコント
ローラ212と同様である。
を介して転送される、PC表示信号の選択状態を示す選
択信号に従って、読み出し指示信号を生成し、信号線1
917を介して表示メモリコントローラ1903へ転送
する。読み出し指示信号は、表示を行う表示信号とし
て、PC表示信号が選択されている場合は、表示メモリ
1904から格納しているPC表示データの読み出しを
行うよう表示メモリコントローラ1903を制御する。
この場合、表示メモリコントローラ1903は、読み出
し指示信号に従って、表示メモリ1904に格納されて
いるPC表示データを読み出し、データバス1911を
介してデータ制御回路1915へ転送する。データ制御
回路1915は、データバス1918を介してPC表示
データを分離回路1914へ転送する。次に、読み出し
指示信号は、PC表示信号が選択されていない場合は、
表示メモリ1904からのPCデータ読み出しを行わな
いよう表示メモリコントローラ1903を制御する。こ
の場合、表示メモリコントローラ1903は、表示メモ
リ1904からのPC表示データ読み出し制御を行わな
い。したがって、データ制御回路1915及び分離回路
1914には、PC表示データは転送されないことにな
る。次に、分離回路1914は、PC表示データ及び、
データバス1913−1から1913−3を介して外部
から入力する各表示信号を、画像データと音声データに
分離する。ここで、表示を行う表示信号としてPC表示
データが選択されていない場合は、PC表示データは転
送されないので分離制御は行われない。その他の制御動
作は、実施例1で、図2、図3を用いて説明したコント
ローラ212と同様である。
【0089】また、本実施例のその他のシステム構成、
制御動作、モード設定機能は、実施例1と同様である。
制御動作、モード設定機能は、実施例1と同様である。
【0090】次に、図20を用いてコントローラ191
2が行う表示制御について説明する。
2が行う表示制御について説明する。
【0091】表示を行う表示信号として、PC表示信号
が選択されている場合には、表示メモリからPC表示デ
ータを読み出し、画像データと音声データに分離する。
PC表示信号が選択されていない場合には、表示メモリ
からの読み出しを行わない。この場合は、外部から入力
される他の表示信号のみを画像データと音声データに分
離する。その他の制御については、実施例1で図4を用
いて説明した表示制御と同様である。
が選択されている場合には、表示メモリからPC表示デ
ータを読み出し、画像データと音声データに分離する。
PC表示信号が選択されていない場合には、表示メモリ
からの読み出しを行わない。この場合は、外部から入力
される他の表示信号のみを画像データと音声データに分
離する。その他の制御については、実施例1で図4を用
いて説明した表示制御と同様である。
【0092】このように、コントローラ1912にデー
タ制御回路1915を設け、PC表示信号の選択状態に
従って、表示メモリからのPC表示データの読み出し及
び転送を制御することにより、表示メモリコントローラ
1903、コントローラ1912の制御動作を軽減する
ことができる。
タ制御回路1915を設け、PC表示信号の選択状態に
従って、表示メモリからのPC表示データの読み出し及
び転送を制御することにより、表示メモリコントローラ
1903、コントローラ1912の制御動作を軽減する
ことができる。
【0093】また、実施例2に本実施例のコントローラ
1912を用いることができる。
1912を用いることができる。
【0094】さらに、実施例3で図17を用いて説明し
たコントローラ1700に本実施例で説明したデータ制
御回路1915を設けることで、コントローラ1700
を本実施例のコントローラとして用いることができる。
たコントローラ1700に本実施例で説明したデータ制
御回路1915を設けることで、コントローラ1700
を本実施例のコントローラとして用いることができる。
【0095】次に、データ圧縮された表示信号の入力の
ための専用コネクタを備えるTV表示制御システムの第
5の実施例について、図21、22を用いて説明する。
ための専用コネクタを備えるTV表示制御システムの第
5の実施例について、図21、22を用いて説明する。
【0096】本実施例では、入力する表示信号として、
データ圧縮された表示信号がある場合でも、圧縮表示信
号入力専用のコネクタ(図示せず)及びバスを設け、コ
ントローラにデコード機能を設けることにより、他のデ
ータ圧縮されていない表示信号と同様に表示制御を行う
ことができる。
データ圧縮された表示信号がある場合でも、圧縮表示信
号入力専用のコネクタ(図示せず)及びバスを設け、コ
ントローラにデコード機能を設けることにより、他のデ
ータ圧縮されていない表示信号と同様に表示制御を行う
ことができる。
【0097】尚、本実施例のシステム構成、PCシステ
ム構成及び制御動作は、実施例1で図1、図2を用いて
説明したシステム構成と、コントローラ212を除いて
同様である。また、本実施例では、入力する表示信号の
総数を4とし、データ圧縮されていない非圧縮表示信号
数を3、データ圧縮されている圧縮表示信号数を1とす
る。
ム構成及び制御動作は、実施例1で図1、図2を用いて
説明したシステム構成と、コントローラ212を除いて
同様である。また、本実施例では、入力する表示信号の
総数を4とし、データ圧縮されていない非圧縮表示信号
数を3、データ圧縮されている圧縮表示信号数を1とす
る。
【0098】図21は本実施例のコントローラのブロッ
ク図である。図21で、2101は表示制御を行うコン
トローラである。2102−1から2102−3はデー
タ圧縮されていない非圧縮表示信号を転送するデータバ
スであり、本実施例では、2102−1はPC表示信
号、2102−2及び2002−3は外部から入力する
表示信号を転送しているとする。2103はデータ圧縮
された圧縮表示信号を転送するデータバスである。尚、
図示しないが、データバス2102−2、2102−
3、及び2103には、各々外部から表示信号を入力す
るためのコネクタが設けられている。2104はシステ
ムバスであり、制御信号、アドレスを転送する。210
5は分離回路であり、表示信号を画像データと音声デー
タに分離する。2106はデコーダであり、圧縮表示信
号のデコードを行う。2107はデコーダ2106の制
御信号を転送する信号バスである。2108は圧縮表示
信号をデコードしたデコード表示信号を転送するデータ
バスであり、2109はデコード表示データを格納する
メモリである。2110はメモリ2109の読み書き制
御を行う制御信号を転送する信号バスであり、2111
はデコード表示データを転送するデータバスである。2
112−1から2112−4及び2113−1から21
13−4は画像データ及び音声データを転送するデータ
バスである。2114はデジタル化回路であり、211
5−2及び2115−3はデジタル化回路2114でデ
ジタル化されたデジタル画像データを転送するデータバ
スである。2116は画像コントローラであり、211
7は画像コントローラ2116へ画像選択信号、表示制
御信号を転送する信号バスである。2117、2118
は各々画像コントローラ2116で合成、生成された1
フレーム分のデジタル表示データと、メモリ書き込み、
読み出し制御信号を転送するデータバス及び信号バスで
あり、2120は1フレーム分のデジタル表示データを
格納するメモリである。2121は1フレーム分のデジ
タル表示データを転送するデータバスである。2122
は音声スイッチであり、2123は音声選択信号を転送
する信号バスである。2124は音声スイッチ2122
で選択された音声データを転送するデータバスであり、
2125は音声出力回路である。2126は音声出力回
路2123を制御する音声制御信号を転送する信号バス
であり、2127は音声データを転送するデータバスで
ある。2128はTV電源制御回路であり、2129は
TV電源制御回路2128へ電源切替信号を転送する信
号バスである。2130、2131は各々TV電源制御
信号及びTV状態信号を転送する信号線であり、実施例
1で図2を用いて説明した信号線218、219と同一
である。
ク図である。図21で、2101は表示制御を行うコン
トローラである。2102−1から2102−3はデー
タ圧縮されていない非圧縮表示信号を転送するデータバ
スであり、本実施例では、2102−1はPC表示信
号、2102−2及び2002−3は外部から入力する
表示信号を転送しているとする。2103はデータ圧縮
された圧縮表示信号を転送するデータバスである。尚、
図示しないが、データバス2102−2、2102−
3、及び2103には、各々外部から表示信号を入力す
るためのコネクタが設けられている。2104はシステ
ムバスであり、制御信号、アドレスを転送する。210
5は分離回路であり、表示信号を画像データと音声デー
タに分離する。2106はデコーダであり、圧縮表示信
号のデコードを行う。2107はデコーダ2106の制
御信号を転送する信号バスである。2108は圧縮表示
信号をデコードしたデコード表示信号を転送するデータ
バスであり、2109はデコード表示データを格納する
メモリである。2110はメモリ2109の読み書き制
御を行う制御信号を転送する信号バスであり、2111
はデコード表示データを転送するデータバスである。2
112−1から2112−4及び2113−1から21
13−4は画像データ及び音声データを転送するデータ
バスである。2114はデジタル化回路であり、211
5−2及び2115−3はデジタル化回路2114でデ
ジタル化されたデジタル画像データを転送するデータバ
スである。2116は画像コントローラであり、211
7は画像コントローラ2116へ画像選択信号、表示制
御信号を転送する信号バスである。2117、2118
は各々画像コントローラ2116で合成、生成された1
フレーム分のデジタル表示データと、メモリ書き込み、
読み出し制御信号を転送するデータバス及び信号バスで
あり、2120は1フレーム分のデジタル表示データを
格納するメモリである。2121は1フレーム分のデジ
タル表示データを転送するデータバスである。2122
は音声スイッチであり、2123は音声選択信号を転送
する信号バスである。2124は音声スイッチ2122
で選択された音声データを転送するデータバスであり、
2125は音声出力回路である。2126は音声出力回
路2123を制御する音声制御信号を転送する信号バス
であり、2127は音声データを転送するデータバスで
ある。2128はTV電源制御回路であり、2129は
TV電源制御回路2128へ電源切替信号を転送する信
号バスである。2130、2131は各々TV電源制御
信号及びTV状態信号を転送する信号線であり、実施例
1で図2を用いて説明した信号線218、219と同一
である。
【0099】図22はコントローラ2101の表示制御
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【0100】始めに、図21を用いてコントローラ21
01が行う表示制御について説明する。
01が行う表示制御について説明する。
【0101】PC表示データと、外部から入力する表示
信号のうち、非圧縮表示信号は、各々対応するデータバ
ス2102−1から2102−3を介して分離回路21
05に転送される。圧縮表示信号は、専用のデータバス
2103を介してデコーダ2106へ転送される。デコ
ーダ2106は、バス2107を介して転送される制御
信号に従って圧縮表示信号をデコードし、デコード表示
データとしてデータバス2108を介してメモリ210
9へ転送する。メモリ2109は、バス2110を介し
て転送される書き込み制御信号、アドレスに従って、デ
コード表示データを格納する。次に、メモリ2109
は、バス2110を介して転送される読み出し制御信号
に従って、格納したデコード表示データを読み出し、デ
ータバス2111を介して分離回路2105へ転送す
る。分離回路2105は、非圧縮表示信号及びデコード
表示データを、各々画像データ及び音声データに分離す
る。PC表示データと圧縮表示信号の画像データ、及び
各表示信号の音声データは、各々対応するデータバス2
112−1と2112−4、及び2113−1から21
13−4を介して画像コントローラ2116、及び音声
スイッチ2122へ転送される。非圧縮表示データの画
像データは、各々対応するデータバス2112−2及び
2112−3を介してデジタル化回路2114へ転送さ
れる。その他の制御動作は、実施例1で、図2、図3を
用いて説明したコントローラ212と同様である。
信号のうち、非圧縮表示信号は、各々対応するデータバ
ス2102−1から2102−3を介して分離回路21
05に転送される。圧縮表示信号は、専用のデータバス
2103を介してデコーダ2106へ転送される。デコ
ーダ2106は、バス2107を介して転送される制御
信号に従って圧縮表示信号をデコードし、デコード表示
データとしてデータバス2108を介してメモリ210
9へ転送する。メモリ2109は、バス2110を介し
て転送される書き込み制御信号、アドレスに従って、デ
コード表示データを格納する。次に、メモリ2109
は、バス2110を介して転送される読み出し制御信号
に従って、格納したデコード表示データを読み出し、デ
ータバス2111を介して分離回路2105へ転送す
る。分離回路2105は、非圧縮表示信号及びデコード
表示データを、各々画像データ及び音声データに分離す
る。PC表示データと圧縮表示信号の画像データ、及び
各表示信号の音声データは、各々対応するデータバス2
112−1と2112−4、及び2113−1から21
13−4を介して画像コントローラ2116、及び音声
スイッチ2122へ転送される。非圧縮表示データの画
像データは、各々対応するデータバス2112−2及び
2112−3を介してデジタル化回路2114へ転送さ
れる。その他の制御動作は、実施例1で、図2、図3を
用いて説明したコントローラ212と同様である。
【0102】次に、図22を用いてコントローラ210
1が行う表示制御について説明する。
1が行う表示制御について説明する。
【0103】表示信号が入力されると、非圧縮表示信号
は、画像データと音声データに分離される。圧縮表示信
号はデコードされ、デコード表示データがメモリに書き
込まれる。次に、書き込まれたデコード表示データはメ
モリから読み出され、同様に画像データと音声データに
分離される。以降の表示制御については、実施例1で、
図4を用いて説明した表示制御と同様である。
は、画像データと音声データに分離される。圧縮表示信
号はデコードされ、デコード表示データがメモリに書き
込まれる。次に、書き込まれたデコード表示データはメ
モリから読み出され、同様に画像データと音声データに
分離される。以降の表示制御については、実施例1で、
図4を用いて説明した表示制御と同様である。
【0104】このように、データ圧縮された表示信号が
ある場合でも、圧縮表示信号を入力する専用のコネクタ
及びデータバスを設け、コントローラにデコード機能を
持たせることにより、データ圧縮されていない表示信号
と同様に、表示制御を行うことができる。また、非圧縮
表示信号数、圧縮信号数が増えた場合でも、非圧縮信号
入力のためのコネクタ及びデータバス、圧縮信号入力の
ためのコネクタ及びデータバス及びデコーダ数を変更す
ることにより対応できる。
ある場合でも、圧縮表示信号を入力する専用のコネクタ
及びデータバスを設け、コントローラにデコード機能を
持たせることにより、データ圧縮されていない表示信号
と同様に、表示制御を行うことができる。また、非圧縮
表示信号数、圧縮信号数が増えた場合でも、非圧縮信号
入力のためのコネクタ及びデータバス、圧縮信号入力の
ためのコネクタ及びデータバス及びデコーダ数を変更す
ることにより対応できる。
【0105】また、実施例2でもコントローラ2101
を用いることができる。さらに、コントローラ2101
に、実施例4で図19を用いて説明したデータ制御回路
1915を設けることで、実施例4にコントローラ21
01を用いることができる。
を用いることができる。さらに、コントローラ2101
に、実施例4で図19を用いて説明したデータ制御回路
1915を設けることで、実施例4にコントローラ21
01を用いることができる。
【0106】次に、データ圧縮された表示信号を入力す
る専用コネクタ備えなくても圧縮表示信号の表示制御を
行うことができるTV表示制御システムの第6の実施例
について、図23、図24を用いて説明する。
る専用コネクタ備えなくても圧縮表示信号の表示制御を
行うことができるTV表示制御システムの第6の実施例
について、図23、図24を用いて説明する。
【0107】本実施例では、表示制御を行うコントロー
ラに、入力する表示信号がデータ圧縮されていない場合
は、表示信号のデコードを行わずに出力し、データ圧縮
されている場合は、表示信号をデコードするデコーダを
設ける。このようなデコーダを設けることで、圧縮表示
信号、非圧縮表示信号を区別することなく表示制御を行
うことができ、圧縮表示信号専用入力コネクタ及びバス
を設ける必要がない。
ラに、入力する表示信号がデータ圧縮されていない場合
は、表示信号のデコードを行わずに出力し、データ圧縮
されている場合は、表示信号をデコードするデコーダを
設ける。このようなデコーダを設けることで、圧縮表示
信号、非圧縮表示信号を区別することなく表示制御を行
うことができ、圧縮表示信号専用入力コネクタ及びバス
を設ける必要がない。
【0108】尚、本実施例のシステム構成、PCシステ
ム構成及び制御動作は、実施例1で図1、図2を用いて
説明したシステム構成と、コントローラ212を除いて
同様である。また、本実施例では、非圧縮表示信号、圧
縮表示信号の総数を4として説明する。
ム構成及び制御動作は、実施例1で図1、図2を用いて
説明したシステム構成と、コントローラ212を除いて
同様である。また、本実施例では、非圧縮表示信号、圧
縮表示信号の総数を4として説明する。
【0109】図23はコントローラ構成図である。図2
3で、2300は表示制御を行うコントローラである。
2301−1はPC表示信号を転送するデータバスであ
り、2301−2から2301−4は外部から入力す
る、データ圧縮されていない非圧縮表示信号またはデー
タ圧縮された圧縮表示信号のどちらかを転送するデータ
バスである。尚、図示しないが、データバス2301−
2から2301−4には、各々外部から表示信号を入力
するためのコネクタが設けられている。2302はデジ
タル化回路であり、2301−4から2301−5はデ
ジタル化回路2302でデジタル化されたデジタル表示
信号を転送するデータバスである。2303はシステム
バスであり、制御信号、アドレスを転送する。2304
はデコーダであり、圧縮表示信号のデコードを行う。2
305は、デジタル化回路2302、デコーダ2304
を制御するデータ判別信号と、圧縮判別信号を転送する
信号バスである。2306−2から2306−4は非圧
縮表示信号を転送するデータバスである。2307−2
から2307−4はデコーダ2304でデコードされた
デコード表示データを転送するデータバスであり、23
08はデコーダ2304で生成されるデータ選択信号を
転送する信号線である。2309はデコード表示データ
を格納するメモリであり、外部から入力する表示信号数
分設けられている(本実施例では3)。2310はメモ
リ2309の読み書き制御を行う制御信号を転送する信
号バスであり、2311−2から2311−4はメモリ
2309から読み出されたデコード表示データを転送す
るデータバスである。2312は信号選択回路であり、
2313−2から2313−4は信号選択回路2312
で選択された、非圧縮表示信号又はデコード表示データ
のどちらかである表示データを転送するデータバスであ
る。2314は分離回路であり、表示データを画像デー
タと音声データに分離する。2315−1から2315
−4及び2316−1及び2316−4は各々画像デー
タと音声データを転送するデータバスである。2317
は画像コントローラであり、2318は画像選択信号、
表示制御信号を転送する信号バスである。2319、2
320は各々画像コントローラ2317で合成、生成さ
れた1フレーム分のデジタル表示データと、メモリ書き
込み、読み出し制御信号を転送するデータバス及び信号
バスであり、2321は1フレーム分のデジタル表示デ
ータを格納するメモリである。2322は1フレーム分
のデジタル表示データを転送するデータバスである。2
323は音声スイッチであり、2324は音声選択信号
を転送する信号バスである。2325は音声スイッチ2
323で選択された音声データを転送するデータバスで
あり、2326は音声出力回路である。2327は音声
制御信号を転送する信号バスであり、2328は音声デ
ータを転送するデータバスである。2329はTV電源
制御回路であり、2330は電源切替信号を転送する信
号バスである。2331、2332は各々TV電源制御
信号及びTV状態信号を転送する信号線であり、実施例
1で図2を用いて説明した信号線218、219と同一
である。
3で、2300は表示制御を行うコントローラである。
2301−1はPC表示信号を転送するデータバスであ
り、2301−2から2301−4は外部から入力す
る、データ圧縮されていない非圧縮表示信号またはデー
タ圧縮された圧縮表示信号のどちらかを転送するデータ
バスである。尚、図示しないが、データバス2301−
2から2301−4には、各々外部から表示信号を入力
するためのコネクタが設けられている。2302はデジ
タル化回路であり、2301−4から2301−5はデ
ジタル化回路2302でデジタル化されたデジタル表示
信号を転送するデータバスである。2303はシステム
バスであり、制御信号、アドレスを転送する。2304
はデコーダであり、圧縮表示信号のデコードを行う。2
305は、デジタル化回路2302、デコーダ2304
を制御するデータ判別信号と、圧縮判別信号を転送する
信号バスである。2306−2から2306−4は非圧
縮表示信号を転送するデータバスである。2307−2
から2307−4はデコーダ2304でデコードされた
デコード表示データを転送するデータバスであり、23
08はデコーダ2304で生成されるデータ選択信号を
転送する信号線である。2309はデコード表示データ
を格納するメモリであり、外部から入力する表示信号数
分設けられている(本実施例では3)。2310はメモ
リ2309の読み書き制御を行う制御信号を転送する信
号バスであり、2311−2から2311−4はメモリ
2309から読み出されたデコード表示データを転送す
るデータバスである。2312は信号選択回路であり、
2313−2から2313−4は信号選択回路2312
で選択された、非圧縮表示信号又はデコード表示データ
のどちらかである表示データを転送するデータバスであ
る。2314は分離回路であり、表示データを画像デー
タと音声データに分離する。2315−1から2315
−4及び2316−1及び2316−4は各々画像デー
タと音声データを転送するデータバスである。2317
は画像コントローラであり、2318は画像選択信号、
表示制御信号を転送する信号バスである。2319、2
320は各々画像コントローラ2317で合成、生成さ
れた1フレーム分のデジタル表示データと、メモリ書き
込み、読み出し制御信号を転送するデータバス及び信号
バスであり、2321は1フレーム分のデジタル表示デ
ータを格納するメモリである。2322は1フレーム分
のデジタル表示データを転送するデータバスである。2
323は音声スイッチであり、2324は音声選択信号
を転送する信号バスである。2325は音声スイッチ2
323で選択された音声データを転送するデータバスで
あり、2326は音声出力回路である。2327は音声
制御信号を転送する信号バスであり、2328は音声デ
ータを転送するデータバスである。2329はTV電源
制御回路であり、2330は電源切替信号を転送する信
号バスである。2331、2332は各々TV電源制御
信号及びTV状態信号を転送する信号線であり、実施例
1で図2を用いて説明した信号線218、219と同一
である。
【0110】図24はコントローラ2300の表示制御
のフローチャートの一例である。
のフローチャートの一例である。
【0111】始めに、図23を用いて本実施例のコント
ローラ2300が行う表示制御について説明する。
ローラ2300が行う表示制御について説明する。
【0112】PC表示データは、データバス2301ー
1を介して分離回路2314に転送され、外部から入力
する表示信号は、各々データバス2302−2から23
02−4を介して、デジタル化回路2302に転送され
る。表示信号は、データ圧縮されていない非圧縮表示信
号、またはデータ圧縮されている圧縮表示信号のどちら
かである。同時に、デジタル化回路2302には、バス
2305を介して、表示信号がNTSC、アナログ、デ
ジタルのいずれであるかを示すデータ判別信号が転送さ
れる。デジタル化回路2302は、データ判別信号に従
って、NTSC信号又はアナログ信号である表示信号
を、実施例1で図3を用いて説明したデジタル化回路3
05と同様にしてデジタル化し、デジタル表示信号とし
て、各々対応するデータバス2301−4から2301
−6を介してデコーダ2304へ転送する。表示信号
が、デジタル信号である場合は変換せずに、各々対応す
るデータバス2301−4から2301−6を介してデ
コーダ2304へ転送する。同時に、デコーダ2304
には、入力される各々の表示信号が、データ圧縮されて
いるかどうかを示す圧縮判別信号が、システムバス23
03からバス2305を経由して転送される。デコーダ
2304は、圧縮判別信号に従って、表示信号がデータ
圧縮されていない場合は、デコードを行わず、各々対応
するデータバス2306−2から2306−4を介して
信号選択回路2312へ転送する。表示信号がデータ圧
縮されている場合は、デコードを行い、圧縮表示信号を
デコードしたデコード表示データを、各々対応するデー
タバス2307−2から2307−4を介してメモリ2
309へ転送する。したがって、データバス2306−
2から2306−4では、対応する表示信号が圧縮表示
信号である場合には、表示信号は転送されない。同様
に、データバス2307−2から2307−4では、対
応する表示信号が非圧縮信号である場合には、デコード
表示データは転送されない。次に、各メモリ2309に
は、システムバス2303からバス2310を経由し
て、書き込み制御信号及びアドレスが転送される。書き
込み制御信号は、圧縮表示信号に対応するメモリ230
9にのみデコード表示データを格納するよう制御する。
次に、各メモリ2309は、システムバス2303から
バス2310を経由して転送される読み出し制御信号に
従って、圧縮表示信号に対応するメモリ2309に格納
されているデコード表示データを読み出す。読み出され
たデコード表示データは、各々対応するデータバス23
11−2から2311−4を介して信号選択回路232
1へ転送される。この場合も、非圧縮表示信号に対応す
るデータバス2311には、デコード表示データは転送
されない。また、デコーダ2308は、同時に、データ
選択信号を生成し、信号線2308を介して信号選択回
路2312へ転送する。データ選択信号は、表示信号が
非圧縮表示信号である場合は、データバス2306−2
から2306−4を介して転送される表示信号を選択
し、圧縮表示信号である場合は、データバス2311−
2から2311−4を介して転送されるデコード表示デ
ータを選択するよう信号選択回路2312を制御する。
信号選択回路2312は、データ選択信号に従って、各
データバス2306、2311を切り替え、選択した表
示信号又はデコード表示データを、表示データとして各
々対応するデータバス2313−2から2313−4を
介して分離回路2314へ転送する。その他の制御動作
については、実施例1で、図2、図3を用いて説明した
コントローラ212と同様である。
1を介して分離回路2314に転送され、外部から入力
する表示信号は、各々データバス2302−2から23
02−4を介して、デジタル化回路2302に転送され
る。表示信号は、データ圧縮されていない非圧縮表示信
号、またはデータ圧縮されている圧縮表示信号のどちら
かである。同時に、デジタル化回路2302には、バス
2305を介して、表示信号がNTSC、アナログ、デ
ジタルのいずれであるかを示すデータ判別信号が転送さ
れる。デジタル化回路2302は、データ判別信号に従
って、NTSC信号又はアナログ信号である表示信号
を、実施例1で図3を用いて説明したデジタル化回路3
05と同様にしてデジタル化し、デジタル表示信号とし
て、各々対応するデータバス2301−4から2301
−6を介してデコーダ2304へ転送する。表示信号
が、デジタル信号である場合は変換せずに、各々対応す
るデータバス2301−4から2301−6を介してデ
コーダ2304へ転送する。同時に、デコーダ2304
には、入力される各々の表示信号が、データ圧縮されて
いるかどうかを示す圧縮判別信号が、システムバス23
03からバス2305を経由して転送される。デコーダ
2304は、圧縮判別信号に従って、表示信号がデータ
圧縮されていない場合は、デコードを行わず、各々対応
するデータバス2306−2から2306−4を介して
信号選択回路2312へ転送する。表示信号がデータ圧
縮されている場合は、デコードを行い、圧縮表示信号を
デコードしたデコード表示データを、各々対応するデー
タバス2307−2から2307−4を介してメモリ2
309へ転送する。したがって、データバス2306−
2から2306−4では、対応する表示信号が圧縮表示
信号である場合には、表示信号は転送されない。同様
に、データバス2307−2から2307−4では、対
応する表示信号が非圧縮信号である場合には、デコード
表示データは転送されない。次に、各メモリ2309に
は、システムバス2303からバス2310を経由し
て、書き込み制御信号及びアドレスが転送される。書き
込み制御信号は、圧縮表示信号に対応するメモリ230
9にのみデコード表示データを格納するよう制御する。
次に、各メモリ2309は、システムバス2303から
バス2310を経由して転送される読み出し制御信号に
従って、圧縮表示信号に対応するメモリ2309に格納
されているデコード表示データを読み出す。読み出され
たデコード表示データは、各々対応するデータバス23
11−2から2311−4を介して信号選択回路232
1へ転送される。この場合も、非圧縮表示信号に対応す
るデータバス2311には、デコード表示データは転送
されない。また、デコーダ2308は、同時に、データ
選択信号を生成し、信号線2308を介して信号選択回
路2312へ転送する。データ選択信号は、表示信号が
非圧縮表示信号である場合は、データバス2306−2
から2306−4を介して転送される表示信号を選択
し、圧縮表示信号である場合は、データバス2311−
2から2311−4を介して転送されるデコード表示デ
ータを選択するよう信号選択回路2312を制御する。
信号選択回路2312は、データ選択信号に従って、各
データバス2306、2311を切り替え、選択した表
示信号又はデコード表示データを、表示データとして各
々対応するデータバス2313−2から2313−4を
介して分離回路2314へ転送する。その他の制御動作
については、実施例1で、図2、図3を用いて説明した
コントローラ212と同様である。
【0113】次に、図24を用いてコントローラ230
0が行う表示制御の一例について説明する。
0が行う表示制御の一例について説明する。
【0114】表示信号が入力されると、非圧縮表示信号
の場合は、デコードせずに非圧縮信号として選択され、
画像データと音声データに分離される。圧縮表示信号の
場合は、デコードされてメモリに書き込まれる。次に、
メモリに書き込まれたデコード表示データは読み出され
て圧縮表示信号として選択され、同様に画像データと音
声データに分離される。以降の表示制御については、第
1の実施例で、図4を用いて説明した表示制御と同様で
ある。
の場合は、デコードせずに非圧縮信号として選択され、
画像データと音声データに分離される。圧縮表示信号の
場合は、デコードされてメモリに書き込まれる。次に、
メモリに書き込まれたデコード表示データは読み出され
て圧縮表示信号として選択され、同様に画像データと音
声データに分離される。以降の表示制御については、第
1の実施例で、図4を用いて説明した表示制御と同様で
ある。
【0115】このように、表示信号がデータ圧縮されて
いるかどうかを判別し、圧縮表示信号のみをデコード
し、非圧縮表示信号と共に表示制御を行うコントローラ
を設けることで、圧縮表示信号専用入力コネクタ及びバ
スを設けることなく、非圧縮表示信号、圧縮表示信号を
自由に入力して表示制御できるシステムを構成できる。
また、本実施例では入力信号数を4としたが、信号数を
4以上とする場合でも入力コネクタ及びデータバス数を
変更することで対応できる。
いるかどうかを判別し、圧縮表示信号のみをデコード
し、非圧縮表示信号と共に表示制御を行うコントローラ
を設けることで、圧縮表示信号専用入力コネクタ及びバ
スを設けることなく、非圧縮表示信号、圧縮表示信号を
自由に入力して表示制御できるシステムを構成できる。
また、本実施例では入力信号数を4としたが、信号数を
4以上とする場合でも入力コネクタ及びデータバス数を
変更することで対応できる。
【0116】また、実施例2でもコントローラ2300
を用いることができる。さらに、コントローラ2300
に、実施例4で図19を用いて説明したデータ制御回路
1915を設けることで、実施例4にコントローラ23
00を用いることができる。
を用いることができる。さらに、コントローラ2300
に、実施例4で図19を用いて説明したデータ制御回路
1915を設けることで、実施例4にコントローラ23
00を用いることができる。
【0117】次に、カラーパレットを備えるPCを用い
たTV制御システムの第7の実施例について図25を用
いて説明する。
たTV制御システムの第7の実施例について図25を用
いて説明する。
【0118】図25は本実施例のTV表示制御システム
構成図である。2501はPCであり、2502は外部
から入力する表示信号を転送するデータバスである。2
503はTVであり、実施例1で図1を用いて説明した
TV106と同一である。2504はCPUであり、2
505はシステムメモリである。2506は表示メモリ
コントローラであり、2507は表示メモリであり、P
C2501の表示データであるPCデータを格納する。
2508はカラーパレットであり、表示メモリ2507
に格納されていたPCデータに対応する、R、G、Bの
PC表示データを選択する。2509はシステムバスで
あり、2510、2511、2512、2513は、各
々CPU2504、システムメモリ2505、表示メモ
リコントローラ2506、表示メモリ2507に、制御
信号、アドレス、データを転送するバスである。251
4は表示メモリコントローラ2506と表示メモリ25
07の間で、メモリ書き込み、読み出し制御信号及びP
Cデータを転送するバスである。2515はPCデータ
を転送するデータバスである。2516はPC表示デー
タを転送するデータバスである。2517はコントロー
ラであり、実施例1で、図2、図3を用いて説明したコ
ントローラ212と同一である。2518はコントロー
ラ2517に制御信号、アドレスを転送するバスであ
る。2519はコントローラ2517で選択、合成され
たデジタル表示データ、音声データを転送するデータバ
スである。2520は信号変換回路であり、2521は
信号変換回路で変換、生成された表示信号、同期信号を
転送するデータバスである。2522はTV2503の
TV電源回路である。2523はコントローラ2517
で生成するTV電源制御信号を転送する信号線であり、
2524は電源回路2520から出力されるTV状態信
号を転送する信号線である。信号変換回路2520、T
V電源回路2522、バス2519、2521、信号線
2523、2524は、各々、実施例1で、図2を用い
て説明した信号変換回路215、TV電源回路217、
データバス214、バス216、信号線218、219
と同一である。
構成図である。2501はPCであり、2502は外部
から入力する表示信号を転送するデータバスである。2
503はTVであり、実施例1で図1を用いて説明した
TV106と同一である。2504はCPUであり、2
505はシステムメモリである。2506は表示メモリ
コントローラであり、2507は表示メモリであり、P
C2501の表示データであるPCデータを格納する。
2508はカラーパレットであり、表示メモリ2507
に格納されていたPCデータに対応する、R、G、Bの
PC表示データを選択する。2509はシステムバスで
あり、2510、2511、2512、2513は、各
々CPU2504、システムメモリ2505、表示メモ
リコントローラ2506、表示メモリ2507に、制御
信号、アドレス、データを転送するバスである。251
4は表示メモリコントローラ2506と表示メモリ25
07の間で、メモリ書き込み、読み出し制御信号及びP
Cデータを転送するバスである。2515はPCデータ
を転送するデータバスである。2516はPC表示デー
タを転送するデータバスである。2517はコントロー
ラであり、実施例1で、図2、図3を用いて説明したコ
ントローラ212と同一である。2518はコントロー
ラ2517に制御信号、アドレスを転送するバスであ
る。2519はコントローラ2517で選択、合成され
たデジタル表示データ、音声データを転送するデータバ
スである。2520は信号変換回路であり、2521は
信号変換回路で変換、生成された表示信号、同期信号を
転送するデータバスである。2522はTV2503の
TV電源回路である。2523はコントローラ2517
で生成するTV電源制御信号を転送する信号線であり、
2524は電源回路2520から出力されるTV状態信
号を転送する信号線である。信号変換回路2520、T
V電源回路2522、バス2519、2521、信号線
2523、2524は、各々、実施例1で、図2を用い
て説明した信号変換回路215、TV電源回路217、
データバス214、バス216、信号線218、219
と同一である。
【0119】表示メモリ2507には、システムバス2
509及びバス2513を介して、PCの表示データで
あるPCデータが転送されている。表示メモリコントロ
ーラ2506は、CPU2501から、システムバス2
509及びバス2512を介して転送される、表示メモ
リ2507への書き込み命令とアドレスに従って、メモ
リ書き込み制御信号を生成し、バス2514を介して表
示メモリ2507に転送する。表示メモリ2507に
は、バス2513を介して転送されるアドレスと、メモ
リ書き込み制御信号従ってPCデータを書き込まれる。
同時に、表示メモリコントローラ2506は、読み出し
制御信号を生成し、バス2514を介して表示メモリ2
507へ転送する。表示メモリ2507からは、読み出
し制御信号に従ってPCデータが読み出され、バス25
14を介して表示メモリコントローラ2506へ転送さ
れる。表示メモリコントローラ2506は、転送された
PCデータをデータバス2515を介してカラーパレッ
ト2508に転送する。カラーパレット2508では、
転送されたPCデータに対応するR、G、BのPC表示
データを選択し、データバス2516を介してコントロ
ーラ2517へ転送する。その他のシステム構成、制御
動作及びコントローラ2517の表示制御は、実施例1
で図2、図3を用いて説明した、PC102、コントロ
ーラ212と同様である。
509及びバス2513を介して、PCの表示データで
あるPCデータが転送されている。表示メモリコントロ
ーラ2506は、CPU2501から、システムバス2
509及びバス2512を介して転送される、表示メモ
リ2507への書き込み命令とアドレスに従って、メモ
リ書き込み制御信号を生成し、バス2514を介して表
示メモリ2507に転送する。表示メモリ2507に
は、バス2513を介して転送されるアドレスと、メモ
リ書き込み制御信号従ってPCデータを書き込まれる。
同時に、表示メモリコントローラ2506は、読み出し
制御信号を生成し、バス2514を介して表示メモリ2
507へ転送する。表示メモリ2507からは、読み出
し制御信号に従ってPCデータが読み出され、バス25
14を介して表示メモリコントローラ2506へ転送さ
れる。表示メモリコントローラ2506は、転送された
PCデータをデータバス2515を介してカラーパレッ
ト2508に転送する。カラーパレット2508では、
転送されたPCデータに対応するR、G、BのPC表示
データを選択し、データバス2516を介してコントロ
ーラ2517へ転送する。その他のシステム構成、制御
動作及びコントローラ2517の表示制御は、実施例1
で図2、図3を用いて説明した、PC102、コントロ
ーラ212と同様である。
【0120】このように、カラーパレットを備えたPC
を用いた場合でも、PCの表示信号を、外部から入力さ
れる表示信号と同様に表示制御を行うことができる。
を用いた場合でも、PCの表示信号を、外部から入力さ
れる表示信号と同様に表示制御を行うことができる。
【0121】尚、実施例2でも、本実施例のTV表示制
御システムを適用することができる。また、本実施例
に、実施例3、5、6で説明したコントローラ170
0、2101、2300を用いることができる。
御システムを適用することができる。また、本実施例
に、実施例3、5、6で説明したコントローラ170
0、2101、2300を用いることができる。
【0122】次に、カラーパレットを備えるPCのシス
テムを利用するTV表示制御システムの第8の実施例に
ついて図19、図26を用いて説明する。
テムを利用するTV表示制御システムの第8の実施例に
ついて図19、図26を用いて説明する。
【0123】図26は本実施例のPC及びコントローラ
構成図である。図26で、2601はCPUであり、2
602はシステムメモリである。2603は表示メモリ
コントローラであり、2604はPCの表示データであ
るPCデータを格納する表示メモリである。2605は
カラーパレットであり、格納するカラーデータから、表
示メモリ2604に格納されているPCデータに対応す
るR、G、BのPC表示データを選択する。2606は
システムバスであり、2607、2608、2609、
2610は、各々CPU2601、システムメモリ26
02、表示メモリ制御回路2603、表示メモリ260
4へ、制御信号、データ、アドレスを転送するバスであ
る。2611は、メモリ書き込み、読み出し制御信号及
びPCデータを転送するバスである。2612はPCデ
ータを転送するデータバスであり、2613はR、G、
BのPC表示データを転送するデータバスである。26
14はデータ制御回路であり、2615はPC表示デー
タを転送するデータバスである。コントローラ1912
のその他の構成は、実施例4で、図19を用いて説明し
たコントローラ1912と同一である。
構成図である。図26で、2601はCPUであり、2
602はシステムメモリである。2603は表示メモリ
コントローラであり、2604はPCの表示データであ
るPCデータを格納する表示メモリである。2605は
カラーパレットであり、格納するカラーデータから、表
示メモリ2604に格納されているPCデータに対応す
るR、G、BのPC表示データを選択する。2606は
システムバスであり、2607、2608、2609、
2610は、各々CPU2601、システムメモリ26
02、表示メモリ制御回路2603、表示メモリ260
4へ、制御信号、データ、アドレスを転送するバスであ
る。2611は、メモリ書き込み、読み出し制御信号及
びPCデータを転送するバスである。2612はPCデ
ータを転送するデータバスであり、2613はR、G、
BのPC表示データを転送するデータバスである。26
14はデータ制御回路であり、2615はPC表示デー
タを転送するデータバスである。コントローラ1912
のその他の構成は、実施例4で、図19を用いて説明し
たコントローラ1912と同一である。
【0124】PCの表示データであるPCデータの書き
込み、読み出し及びコントローラ1912への転送につ
いては、実施例7で図25を用いて説明したTV表示制
御システムと同様である。また、その他のシステム構
成、コントローラ1912の表示制御については、実施
例4で、図19を用いて説明したコントローラ1912
と同様である。
込み、読み出し及びコントローラ1912への転送につ
いては、実施例7で図25を用いて説明したTV表示制
御システムと同様である。また、その他のシステム構
成、コントローラ1912の表示制御については、実施
例4で、図19を用いて説明したコントローラ1912
と同様である。
【0125】このように、カラーパレットを備えるPC
を用いた場合でも、PCのシステムを利用する制御シス
テムを構成することができる。
を用いた場合でも、PCのシステムを利用する制御シス
テムを構成することができる。
【0126】尚、実施例2でも、本実施例のTV表示制
御システムを適用することができる。また、実施例3、
5、6で説明したコントローラ1700、2101、2
300に、実施例4で説明したデータ制御回路1915
を設けることにより、本実施例に各コントローラを用い
ることができる。
御システムを適用することができる。また、実施例3、
5、6で説明したコントローラ1700、2101、2
300に、実施例4で説明したデータ制御回路1915
を設けることにより、本実施例に各コントローラを用い
ることができる。
【0127】また、実施例1から実施例8で、デジタル
信号以外の表示信号を入力しない場合は、デジタル化回
路を設けることなくコントローラを構成できる。
信号以外の表示信号を入力しない場合は、デジタル化回
路を設けることなくコントローラを構成できる。
【0128】
【発明の効果】外部から入力するアナログ信号やデジタ
ル信号である多種類の表示信号と、PCの表示信号の中
から、TVに表示する表示信号を、PCのCPUからの
命令により選択し、一画面分の表示信号として合成する
機能を持つコントローラを、PCに設け、且つ、ユーザ
が、TVに表示したい表示信号を、任意に一つ以上選択
し、表示画面構成の設定を行うことのできるモード設定
機能を設けることにより、PCを用いてTVの表示制御
を行うことができ、ユーザが自由にTVの表示画面構成
を設定できるため、より自由度が高く、使い勝手の良い
TV表示制御システムを構成することができる。
ル信号である多種類の表示信号と、PCの表示信号の中
から、TVに表示する表示信号を、PCのCPUからの
命令により選択し、一画面分の表示信号として合成する
機能を持つコントローラを、PCに設け、且つ、ユーザ
が、TVに表示したい表示信号を、任意に一つ以上選択
し、表示画面構成の設定を行うことのできるモード設定
機能を設けることにより、PCを用いてTVの表示制御
を行うことができ、ユーザが自由にTVの表示画面構成
を設定できるため、より自由度が高く、使い勝手の良い
TV表示制御システムを構成することができる。
【図1】本発明のTV表示制御システムブロック図。
【図2】本発明の第1の実施例のTV表示制御システム
に用いるPC及びTVのブロック図。
に用いるPC及びTVのブロック図。
【図3】本発明の第1の実施例の表示制御を行うコント
ローラのブロック図。
ローラのブロック図。
【図4】表示制御動作の制御フローチャート。
【図5】表示選択モードにおける制御フローチャート。
【図6】表示エリア変更モードにおける制御フローチャ
ート。
ート。
【図7】音声選択モードにおける制御フローチャート。
【図8】表示選択モードで同時に音声選択を行う場合の
制御フローチャート。
制御フローチャート。
【図9】表示選択モードで同時に表示エリア変更を行う
場合の制御フローチャート。
場合の制御フローチャート。
【図10】表示選択モードで同時に音声選択及び表示エ
リア変更を行う場合の制御フローチャート。
リア変更を行う場合の制御フローチャート。
【図11】セキュリティモード設定における制御フロー
チャート。
チャート。
【図12】ホームセキュリティシステムにおける警告制
御動作の制御フローチャート。
御動作の制御フローチャート。
【図13】セキュリティモード設定における制御フロー
チャート。
チャート。
【図14】ホームセキュリティシステムにおける警告制
御動作の制御フローチャート。
御動作の制御フローチャート。
【図15】本発明の第2の実施例のTV表示画面のブロ
ック図。
ック図。
【図16】第2の実施例の表示制御動作の制御フローチ
ャート。
ャート。
【図17】本発明の第3の実施例のコントローラのブロ
ック図。
ック図。
【図18】第3の実施例の表示制御動作の制御フローチ
ャート。
ャート。
【図19】本発明の第4の実施例のPC及びコントロー
ラのブロック図。
ラのブロック図。
【図20】第4の実施例の表示制御動作の制御フローチ
ャート。
ャート。
【図21】本発明の第5の実施例のコントローラのブロ
ック図。
ック図。
【図22】第5の実施例の表示制御動作の制御フローチ
ャート。
ャート。
【図23】本発明の第6の実施例のコントローラのブロ
ック図。
ック図。
【図24】第6の実施例の表示制御動作の制御フローチ
ャート。
ャート。
【図25】本発明の第7の実施例のPC及びTVシステ
ムのブロック図。
ムのブロック図。
【図26】本発明の第8の実施例のコントローラのブロ
ック図。
ック図。
【図27】従来のシステムのブロック図。
212…コントローラ、 213…システムバス、 301,303,304,306,309,3012,
315,318…データバス、 302…分離回路、 305…デジタル化回路、 307…画像制御回路、 308304,317,320…バス、 310…信号バス、 311…メモリ、 313…音声スイッチ、 316…音声制御回路、 319…TV電源制御回路、 321、322…信号線。
315,318…データバス、 302…分離回路、 305…デジタル化回路、 307…画像制御回路、 308304,317,320…バス、 310…信号バス、 311…メモリ、 313…音声スイッチ、 316…音声制御回路、 319…TV電源制御回路、 321、322…信号線。
フロントページの続き (72)発明者 永井 靖 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 小沼 智 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内
Claims (15)
- 【請求項1】表示信号に従い表示を行うテレビと、複数
の前記表示信号を入力し、前記テレビの表示制御を行う
情報処理装置とからなるものにおいて、前記情報処理装
置は、CPUと、システムメモリと、前記情報処理装置
の前記表示信号を記憶する表示メモリと、前記表示メモ
リの制御を行う表示メモリコントローラと、外部から入
力する複数の前記表示信号と、前記情報処理装置の前記
表示信号の中から、前記テレビに表示する前記表示信号
を選択し、前記表示信号を、前記テレビに表示する画面
構成になるよう合成する機能を有するコントローラを備
え、前記合成された表示信号を、前記テレビのインター
フェイスに適する表示信号に変換し、前記テレビの表示
制御を行う制御信号を生成する変換装置とからなること
を特徴とする表示制御装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記テレビに表示する
表示画面は、前記テレビの画面全体に任意の一つの表示
信号の表示を行い、前記テレビの画面全体に表示された
画面の上に任意の形状でゼロから複数個の別の異なる表
示信号を表示するテレビの表示装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記テレビに表示する
表示信号は、ユーザが、前記情報処理装置に入力する複
数の表示信号と、前記情報処理装置の表示信号から任意
に選択し、前記テレビに表示する画面構成を任意に設定
し、出力する音声の表示信号を選択し、音声を出力する
機器を選択する機能を有し、警報システムで用いる表示
信号を入力する場合は、ユーザに異常を伝える警告制御
を行う機能を有し、前記警告制御の形態は、ユーザが任
意に選択、設定する機能を有する情報処理装置。 - 【請求項4】請求項1において、前記コントローラは、
前記外部から入力する表示信号と、前記情報処理装置の
表示信号を映像信号と音声信号に分離し、前記分離した
映像信号のうち、前記情報処理装置において処理が不可
能な信号形態である映像信号を、前記情報処理装置にお
いて処理が可能な信号形態に変換し、前記分離、変換し
た映像信号から、表示を行う映像信号を選択し、前記テ
レビの画面に表示する画面構成になるよう合成し、分離
した音声信号から、音声出力する音声信号を選択し、音
声出力をする機器のインターフェイスに適した音声信号
に変換し、前記テレビの電源制御を行う機能を有するコ
ントローラ。 - 【請求項5】請求項1において、前記テレビに表示する
表示画面は、任意に選択した1から複数個の表示信号
を、前記テレビの画面に任意の形状で表示するテレビの
表示装置。 - 【請求項6】請求項1において、前記コントローラは、
前記外部から入力する表示信号のうち、前記情報処理装
置において処理が不可能な信号形態である表示信号を、
処理が可能な信号形態に変換し、前記外部から入力する
表示信号と、前記変換した表示信号と前記情報処理装置
の表示信号を、各々の表示信号の一画面分のデータを記
憶するメモリに記憶し、前記メモリから前記記憶された
各々の表示信号を同期して読み出し、前記読み出した表
示信号を映像信号と音声信号に分離し、分離した映像信
号から、表示を行う信号を選択し、前記テレビの画面に
表示する画面構成になるよう合成し、分離した音声信号
から、音声出力する音声信号を選択し、音声出力をする
機器のインターフェイスに適した音声信号に変換し、前
記テレビの電源制御を行う機能を有するコントローラ。 - 【請求項7】請求項1において、前記コントローラは、
前記情報処理装置の表示信号が、前記テレビに表示する
表示信号として選択されている場合は、前記情報処理装
置の表示信号が記憶されている表示メモリから、前記表
示信号を読み出すよう、前記表示メモリを制御する表示
メモリコントローラを制御し、前記情報処理装置の表示
信号が、前記テレビに表示する表示信号として選択され
ていない場合は、前記表示メモリから、前記情報処理装
置の表示信号を読み出さないよう、前記表示メモリコン
トローラを制御する機能を有し、前記情報処理装置の表
示信号が、前記テレビに表示する表示信号として選択さ
れている場合は、前記外部から入力する表示信号と、前
記情報処理装置の表示信号を映像信号と音声信号に分離
し、前記情報処理装置の表示信号が、前記テレビに表示
する表示信号として選択されていない場合は、前記外部
から入力する表示信号を映像信号と音声信号に分離し、
前記分離した映像信号のうち、前記情報処理装置におい
て処理が不可能な信号形態である映像信号を、前記情報
処理装置において処理が可能な信号形態に変換し、前記
分離、変換した映像信号から、表示を行う映像信号を選
択し、前記テレビの画面に表示する画面構成になるよう
合成し、分離した音声信号から、音声出力する音声信号
を選択し、音声出力をする機器のインターフェイスに適
した音声信号に変換し、前記テレビの電源制御を行う機
能を有するコントローラ。 - 【請求項8】請求項1において、前記情報処理装置は、
データ圧縮された表示信号を入力するためのコネクタ
と、データ圧縮されていない表示信号を入力するための
コネクタを有し、前記コントローラは、前記データ圧縮
された表示信号を入力するためのコネクタを介して外部
から入力するデータ圧縮された表示信号をデコードする
機能を有し、前記デコードした表示信号のデータを記憶
するメモリを有し、前記データ圧縮されていない表示信
号を入力するためのコネクタを介して外部から入力する
データ圧縮されていない表示信号と、前記デコードした
表示信号のデータを記憶するメモリから読み出されたデ
コードした表示信号と、前記情報処理装置の表示信号を
映像信号と音声信号に分離し、前記分離した映像信号の
うち、前記情報処理装置において処理が不可能な信号形
態である映像信号を、前記情報処理装置において処理が
可能な信号形態に変換し、前記分離、変換した映像信号
から、表示を行う映像信号を選択し、前記テレビの画面
に表示する画面構成になるよう合成し、分離した音声信
号から、音声出力する音声信号を選択し、音声出力をす
る機器のインターフェイスに適した音声信号に変換し、
前記テレビの電源制御を行う機能を有するコントロー
ラ。 - 【請求項9】請求項1において、前記コントローラは、
前記外部から入力する表示信号のうち、前記情報処理装
置において処理が不可能な信号形態である表示信号を、
前記情報処理装置において処理が可能な信号形態に変換
し、前記外部から入力する表示信号のうち、データ圧縮
された表示信号をデコードし、データ圧縮されていない
表示信号をデコードしない機能を有し、前記デコードし
た表示信号のデータを記憶するメモリを有し、前記外部
から入力する表示信号がデータ圧縮されていない場合
は、前記データ圧縮されていない表示信号を選択し、デ
ータ圧縮されている場合は、前記デコードした表示信号
を記憶するメモリから読み出されたデコードされた表示
信号を選択する機能を有し、前記データ圧縮されていな
い表示信号と、前記デコードした表示信号と、前記情報
処理装置の表示信号を映像信号と音声信号に分離し、前
記分離、変換した映像信号から、表示を行う映像信号を
選択し、前記テレビの画面に表示する画面構成になるよ
う合成し、分離した音声信号から、音声出力する音声信
号を選択し、音声出力をする機器のインターフェイスに
適した音声信号に変換し、前記テレビの電源制御を行う
機能を有するコントローラ。 - 【請求項10】請求項1において、前記情報処理装置
は、CPUと、システムメモリと、前記情報処理装置の
表示信号を記憶する表示メモリと、前記表示メモリの制
御を行う表示メモリコントローラと、前記表示メモリに
記憶された前記情報処理装置の表示信号のデータに対応
する前記情報処理装置の表示データを記憶するカラーパ
レットと、外部から入力する複数の表示信号と、情報処
理装置の表示データの中から、前記テレビに表示する表
示信号を選択し、前記表示信号を、前記テレビに表示す
る画面構成になるよう合成する機能を有するコントロー
ラを備える情報処理装置。 - 【請求項11】請求項1において、前記情報処理装置
は、CPUと、システムメモリと、前記情報処理装置の
表示信号を記憶する表示メモリと、前記表示メモリの制
御を行う表示メモリコントローラと、前記表示メモリに
記憶された前記情報処理装置の表示信号のデータに対応
する前記情報処理装置の表示データを格納するカラーパ
レットと、前記テレビに表示する表示信号として、前記
情報処理装置の表示信号が選択されている場合は、前記
表示メモリから前記情報処理装置の表示信号を読み出す
よう前記表示メモリコントローラを制御し、前記テレビ
に表示する表示信号として、前記情報処理装置の表示信
号が選択されていない場合は、前記表示メモリから前記
情報処理装置の表示信号を読み出さない前記表示メモリ
コントローラを制御し、前記外部から入力する複数の表
示信号と、前記情報処理装置の表示データの中から、前
記テレビに表示する表示信号を選択し、前記表示信号
を、前記テレビに表示する画面構成になるよう合成する
機能を有するコントローラを備える情報処理装置。 - 【請求項12】請求項1のにおいて、前記テレビは、前
記情報処理装置によって処理された表示信号と異なるN
TSC信号を入力するテレビであり、前記信号変換回路
は、前記情報処理装置によって処理された表示信号をN
TSC信号に変換し、前記テレビの制御信号を生成する
機能を有する表示制御装置。 - 【請求項13】請求項1のにおいて、前記信号変換回路
は、前記情報処理装置によって処理された表示信号をア
ナログRGB信号に変換し、前記テレビの制御信号を生
成する機能を有する表示制御装置。 - 【請求項14】請求項1のにおいて、前記信号変換回路
は、前記テレビの制御信号を生成する機能を有する表示
制御装置。 - 【請求項15】請求項1のにおいて、前記外部から入力
する表示信号は、NTSC信号、アナログ信号、デジタ
ル信号、データ圧縮された表示信号である表示制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104904A JPH09292867A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 表示制御装置、テレビの表示装置、情報処理装置およびコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104904A JPH09292867A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 表示制御装置、テレビの表示装置、情報処理装置およびコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292867A true JPH09292867A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14393124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8104904A Pending JPH09292867A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 表示制御装置、テレビの表示装置、情報処理装置およびコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292867A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015617A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理方法及び装置 |
| JP2007074068A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | 映像機器、服薬管理システム、映像機器の服薬管理方法およびそのプログラム |
| JP2009044724A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-02-26 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US9009776B2 (en) | 2007-08-06 | 2015-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and output control method |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP8104904A patent/JPH09292867A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015617A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理方法及び装置 |
| JP2007074068A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | 映像機器、服薬管理システム、映像機器の服薬管理方法およびそのプログラム |
| US9009776B2 (en) | 2007-08-06 | 2015-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and output control method |
| JP2009044724A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-02-26 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
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