JPH09292876A - 譜面台受部品の取付機構 - Google Patents
譜面台受部品の取付機構Info
- Publication number
- JPH09292876A JPH09292876A JP8102699A JP10269996A JPH09292876A JP H09292876 A JPH09292876 A JP H09292876A JP 8102699 A JP8102699 A JP 8102699A JP 10269996 A JP10269996 A JP 10269996A JP H09292876 A JPH09292876 A JP H09292876A
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- JP
- Japan
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- music stand
- housing
- stand receiving
- component
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なく、しかも取付作業の容易な
譜面台受部品の取付機構を提供する。 【解決手段】 譜面台受部品20を筐体10に取り付け
るための取付機構は、譜面台受部品20を載置する部品
載置部2a、部品載置部2aの一端を部品載置面とは反
対側に屈曲させ、ネジ孔4を形成してなる固定部2b、
部品載置部2aの他端を部品載置面側に屈曲させてなる
ストッパ部2cを有する取付具2からなる。部品載置部
2aに譜面台受部品20を載置した状態で、固定部2b
を筐体10の背面内壁に接触させ、ネジ6にてネジ止め
することにより、譜面台受部品20は、筐体10に取り
付けられる。1個のネジ6をネジ止めするだけで、取付
具2、延いては譜面台受部品20を筐体10に固定でき
るので、取付作業が容易であり、また必要な部品は、取
付具2とネジ6とだけなので、部品点数が少ない。
譜面台受部品の取付機構を提供する。 【解決手段】 譜面台受部品20を筐体10に取り付け
るための取付機構は、譜面台受部品20を載置する部品
載置部2a、部品載置部2aの一端を部品載置面とは反
対側に屈曲させ、ネジ孔4を形成してなる固定部2b、
部品載置部2aの他端を部品載置面側に屈曲させてなる
ストッパ部2cを有する取付具2からなる。部品載置部
2aに譜面台受部品20を載置した状態で、固定部2b
を筐体10の背面内壁に接触させ、ネジ6にてネジ止め
することにより、譜面台受部品20は、筐体10に取り
付けられる。1個のネジ6をネジ止めするだけで、取付
具2、延いては譜面台受部品20を筐体10に固定でき
るので、取付作業が容易であり、また必要な部品は、取
付具2とネジ6とだけなので、部品点数が少ない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鍵盤楽器の筐体の
上面に形成された差込孔に差し込まれる着脱自在な譜面
台の脚部を受けるために、筐体の内部に配設される譜面
台受部品を、筐体に取り付けるための譜面台受部品の取
付機構に関する。
上面に形成された差込孔に差し込まれる着脱自在な譜面
台の脚部を受けるために、筐体の内部に配設される譜面
台受部品を、筐体に取り付けるための譜面台受部品の取
付機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図2に示すように、ワイヤ等
からなる譜面台12を、筐体10に着脱できるように構
成された電子鍵盤楽器が知られており、このような電子
鍵盤楽器の筐体10の上面後方には、譜面台12の脚部
12aを固定するための差込孔Hが設けられている。
からなる譜面台12を、筐体10に着脱できるように構
成された電子鍵盤楽器が知られており、このような電子
鍵盤楽器の筐体10の上面後方には、譜面台12の脚部
12aを固定するための差込孔Hが設けられている。
【0003】そして、この差込孔Hは、筐体10に形成
された取付孔14に、筐体10の内側から、所定深さの
差込孔Hが形成された譜面台受部品20を取り付けるこ
とにより構成されている。なお、譜面台受部品20は、
図3に示すように、直方体をした本体の上部に、取付孔
14に挿入可能な凸部22が形成され、この凸部22の
中心に差込孔Hの開口が形成されており、また本体の下
部には、筐体10への取付時に位置ずれを防止するため
の嵌合溝24が形成されている。
された取付孔14に、筐体10の内側から、所定深さの
差込孔Hが形成された譜面台受部品20を取り付けるこ
とにより構成されている。なお、譜面台受部品20は、
図3に示すように、直方体をした本体の上部に、取付孔
14に挿入可能な凸部22が形成され、この凸部22の
中心に差込孔Hの開口が形成されており、また本体の下
部には、筐体10への取付時に位置ずれを防止するため
の嵌合溝24が形成されている。
【0004】そして、この譜面台受部品20は、両端に
ネジ孔が形成された板状の部品載置金具32と、断面コ
の字状に形成され、その両端部に形成されたフランジ部
30aに、部品載置金具32の両端部をネジ止めするた
めのネジ孔が形成された保持金具30とにより、筐体1
0に固定されていた。
ネジ孔が形成された板状の部品載置金具32と、断面コ
の字状に形成され、その両端部に形成されたフランジ部
30aに、部品載置金具32の両端部をネジ止めするた
めのネジ孔が形成された保持金具30とにより、筐体1
0に固定されていた。
【0005】即ち、筐体10の取付孔14の近傍内壁
に、保持金具30を溶接等により予め固定しておき、部
品載置金具32に譜面台受部品20を載置した状態で、
譜面台受部品20の凸部22を取付孔14に挿入し、更
に部品載置金具32の両端部と保持金具30の各フラン
ジ部30aとに形成されたネジ孔を夫々位置合わせし
て、ネジ34によりネジ止めすることにより、取り付け
られていた。
に、保持金具30を溶接等により予め固定しておき、部
品載置金具32に譜面台受部品20を載置した状態で、
譜面台受部品20の凸部22を取付孔14に挿入し、更
に部品載置金具32の両端部と保持金具30の各フラン
ジ部30aとに形成されたネジ孔を夫々位置合わせし
て、ネジ34によりネジ止めすることにより、取り付け
られていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような取
付機構では、保持金具30、部品載置金具32、ネジ3
4が2個と、部品点数が多いためコストが高く、特に、
保持金具30と部品載置金具32とは、2箇所でねじ止
めしなければならないため、譜面台受部品20の取付作
業に手間を要するという問題があった。
付機構では、保持金具30、部品載置金具32、ネジ3
4が2個と、部品点数が多いためコストが高く、特に、
保持金具30と部品載置金具32とは、2箇所でねじ止
めしなければならないため、譜面台受部品20の取付作
業に手間を要するという問題があった。
【0007】しかも保持金具30は予め筐体10の所定
位置に溶接しておく必要があり、筐体10の製造にも手
間を要するという問題があった。本発明は、上記問題点
を解決するために、部品点数が少なく、しかも取付作業
の容易な譜面台受部品の取付機構を提供することを目的
とする。
位置に溶接しておく必要があり、筐体10の製造にも手
間を要するという問題があった。本発明は、上記問題点
を解決するために、部品点数が少なく、しかも取付作業
の容易な譜面台受部品の取付機構を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記目的
を達成するためになされた本発明は、鍵盤楽器の筐体の
上面に形成された取付孔に差し込まれる着脱自在な譜面
台の脚部を受けるために、上記筐体の内部に配設される
譜面台受部品を、上記筐体に取り付ける譜面台受部品の
取付機構であって、上記取付孔と対向する位置に配置さ
れ、上記譜面台受部品が載置される部品載置部と、該部
品載置部の一端を上記筐体の背面に沿って屈曲してな
り、ネジ孔が形成された固定部と、上記部品載置部の上
記固定部とは反対側の端部を、部品載置面側にほぼL字
状に屈曲してなるストッパ部と、を有する取付具からな
ることを特徴とする。
を達成するためになされた本発明は、鍵盤楽器の筐体の
上面に形成された取付孔に差し込まれる着脱自在な譜面
台の脚部を受けるために、上記筐体の内部に配設される
譜面台受部品を、上記筐体に取り付ける譜面台受部品の
取付機構であって、上記取付孔と対向する位置に配置さ
れ、上記譜面台受部品が載置される部品載置部と、該部
品載置部の一端を上記筐体の背面に沿って屈曲してな
り、ネジ孔が形成された固定部と、上記部品載置部の上
記固定部とは反対側の端部を、部品載置面側にほぼL字
状に屈曲してなるストッパ部と、を有する取付具からな
ることを特徴とする。
【0009】このように構成された本発明の譜面台受部
品の取付機構では、まず取付具の受部品載置部の載置面
に譜面台受部品を載置し、筐体に形成された取付孔の位
置に、譜面台受部品の差込孔が配置されるようにした
後、固定部を筐体の背面に接触させた状態で、固定部の
ネジ孔にねじを挿通させることで、取付具が筐体に固定
され、延いては取付具に載置された譜面台受部品が筐体
に取り付けられる。
品の取付機構では、まず取付具の受部品載置部の載置面
に譜面台受部品を載置し、筐体に形成された取付孔の位
置に、譜面台受部品の差込孔が配置されるようにした
後、固定部を筐体の背面に接触させた状態で、固定部の
ネジ孔にねじを挿通させることで、取付具が筐体に固定
され、延いては取付具に載置された譜面台受部品が筐体
に取り付けられる。
【0010】このようにして、取付具により筐体に取り
付けられた譜面台受部品は、筐体の上面と取付具の受部
品載置部との間に挟持されると共に、取付具のストッパ
部が、受部品載置部の側部に当接するため、取付具から
の譜面台受部品の脱落が防止され、譜面台受け部品は、
確実に筐体に固定される。
付けられた譜面台受部品は、筐体の上面と取付具の受部
品載置部との間に挟持されると共に、取付具のストッパ
部が、受部品載置部の側部に当接するため、取付具から
の譜面台受部品の脱落が防止され、譜面台受け部品は、
確実に筐体に固定される。
【0011】このように、本発明の譜面台受部品の取付
機構は、1個の取付具からなり、一本のネジにより筐体
に取り付けられるようにされているので、従来の取付機
構に比べて部品点数を削減できると共に、取付作業を容
易に行うことができる。また、本発明の譜面台受部品の
取付機構によれば、従来装置のように譜面台受部品の取
付のための部品を予め筐体に溶接しておく必要がないた
め、筐体の製造も簡単にできる。
機構は、1個の取付具からなり、一本のネジにより筐体
に取り付けられるようにされているので、従来の取付機
構に比べて部品点数を削減できると共に、取付作業を容
易に行うことができる。また、本発明の譜面台受部品の
取付機構によれば、従来装置のように譜面台受部品の取
付のための部品を予め筐体に溶接しておく必要がないた
め、筐体の製造も簡単にできる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面と共
に説明する。図1(a)は、本実施例の譜面台受部品の
取付機構を構成する構成部品の斜視図、図1(b)は、
該取付機構による譜面台受部品の取付状態を表す説明図
である。
に説明する。図1(a)は、本実施例の譜面台受部品の
取付機構を構成する構成部品の斜視図、図1(b)は、
該取付機構による譜面台受部品の取付状態を表す説明図
である。
【0013】図1に示すように、本実施例の譜面台受部
品の取付機構は、取付具2と一本のネジ6とにより構成
されている。なお、取付具2とネジ6とにより筐体10
に固定される譜面台受部品20は、上述したものと全く
同じ構成であるため、ここでは説明を省略する。
品の取付機構は、取付具2と一本のネジ6とにより構成
されている。なお、取付具2とネジ6とにより筐体10
に固定される譜面台受部品20は、上述したものと全く
同じ構成であるため、ここでは説明を省略する。
【0014】一方、取付具2は、譜面台受部品20の嵌
合溝24と同じ幅を有する金属製の板材を成形すること
により構成されており、板材の一端をほぼ垂直に屈曲さ
せることにより形成された固定部2bと、板材の他端を
固定部2bとは反対側にほぼ垂直に屈曲させることによ
り形成されたストッパ部2cと、固定部2b及びストッ
パ部2cの間に形成された部品載置部2aとからなる。
合溝24と同じ幅を有する金属製の板材を成形すること
により構成されており、板材の一端をほぼ垂直に屈曲さ
せることにより形成された固定部2bと、板材の他端を
固定部2bとは反対側にほぼ垂直に屈曲させることによ
り形成されたストッパ部2cと、固定部2b及びストッ
パ部2cの間に形成された部品載置部2aとからなる。
【0015】なお、固定部2bには、当該取付具2を筐
体10に固定するためのネジ孔4が形成されている。そ
して、固定部2bと部品載置部2aとの角度は、固定部
2bを筐体10の背面内壁に接触させてネジ止めした時
に、部品載置部2aが筐体10の上面とほぼ平行となる
ようにされている。また、ストッパ部2cは、部品載置
部2aとの角度が垂直よりやや鋭角となるようにされて
いる。
体10に固定するためのネジ孔4が形成されている。そ
して、固定部2bと部品載置部2aとの角度は、固定部
2bを筐体10の背面内壁に接触させてネジ止めした時
に、部品載置部2aが筐体10の上面とほぼ平行となる
ようにされている。また、ストッパ部2cは、部品載置
部2aとの角度が垂直よりやや鋭角となるようにされて
いる。
【0016】このように構成された取付具2により、譜
面台受部品20は、次のようにして筐体10に取り付け
られる。即ち、まず取付具2の部品載置部2aに、スト
ッパ部2cが突設された側の面を部品載置面として、譜
面台受部品20を載置する。このとき、部品載置部2a
を嵌合溝24に嵌合させた状態とする。
面台受部品20は、次のようにして筐体10に取り付け
られる。即ち、まず取付具2の部品載置部2aに、スト
ッパ部2cが突設された側の面を部品載置面として、譜
面台受部品20を載置する。このとき、部品載置部2a
を嵌合溝24に嵌合させた状態とする。
【0017】この状態で、譜面台受部品20の凸部22
を、筐体10の内側から取付孔14に挿入し、更に、取
付具2の固定部2bを筐体10の背面内壁に当接させ、
筐体10の背面外壁から、ネジ6を、筐体10に形成さ
れたネジ孔、及び固定部2bに形成されたネジ孔4を挿
通させてネジ止めすることにより、取付具2が筐体10
の背面に固定され、延いては譜面台受部品20が筐体1
0に取り付けられる。
を、筐体10の内側から取付孔14に挿入し、更に、取
付具2の固定部2bを筐体10の背面内壁に当接させ、
筐体10の背面外壁から、ネジ6を、筐体10に形成さ
れたネジ孔、及び固定部2bに形成されたネジ孔4を挿
通させてネジ止めすることにより、取付具2が筐体10
の背面に固定され、延いては譜面台受部品20が筐体1
0に取り付けられる。
【0018】このように、取付具2によって筐体10に
取り付けられた譜面台受部品20は、取付具2の部品載
置部2aと筐体10の上面との間に挟持され、しかも、
譜面台受部品20の凸部22が取付孔14に挿入される
ことにより、譜面台受部品20の上部での位置ずれが防
止され、また譜面台受部品20の嵌合溝24が部品載置
部2aと嵌合することにより、譜面台受部品20の下部
での取付具2の短手方向への位置ずれが防止され、更
に、譜面台受部品20の側壁が、ストッパ部2cと当接
することにより、取付具2の長手方向への位置ずれが防
止される。その結果、取付具2からの譜面台受部品20
の脱落が防止され、譜面台受部品20は、筐体10に確
実に固定される。
取り付けられた譜面台受部品20は、取付具2の部品載
置部2aと筐体10の上面との間に挟持され、しかも、
譜面台受部品20の凸部22が取付孔14に挿入される
ことにより、譜面台受部品20の上部での位置ずれが防
止され、また譜面台受部品20の嵌合溝24が部品載置
部2aと嵌合することにより、譜面台受部品20の下部
での取付具2の短手方向への位置ずれが防止され、更
に、譜面台受部品20の側壁が、ストッパ部2cと当接
することにより、取付具2の長手方向への位置ずれが防
止される。その結果、取付具2からの譜面台受部品20
の脱落が防止され、譜面台受部品20は、筐体10に確
実に固定される。
【0019】以上説明したように、本実施例の譜面台受
部品の取付機構は、乙の字状の取付具2からなり、一本
のネジ6により筐体10に取り付けられるようにされて
いるため、従来の取付機構に比べて部品点数を削減でき
ると共に、取付作業も容易に行うことができる。
部品の取付機構は、乙の字状の取付具2からなり、一本
のネジ6により筐体10に取り付けられるようにされて
いるため、従来の取付機構に比べて部品点数を削減でき
ると共に、取付作業も容易に行うことができる。
【0020】また、従来の保持金具30のような部品
を、予め筐体10に溶接する必要がないため、筐体10
を簡単に作製することができる。更に、取付具2のスト
ッパ部2cは、譜面台受部品20に沿って形成されてい
るため、従来の保持金具30のように譜面台受部品20
周囲の空間が無駄に占有されてしまうことがなく、譜面
台受部品20周囲の空間を有効に利用できる。
を、予め筐体10に溶接する必要がないため、筐体10
を簡単に作製することができる。更に、取付具2のスト
ッパ部2cは、譜面台受部品20に沿って形成されてい
るため、従来の保持金具30のように譜面台受部品20
周囲の空間が無駄に占有されてしまうことがなく、譜面
台受部品20周囲の空間を有効に利用できる。
【0021】以上本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において、様々な態様で実
施することができる。例えば、上記実施例では、取付具
2を金属板により構成したが、プラスチック等にて構成
してもよい。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において、様々な態様で実
施することができる。例えば、上記実施例では、取付具
2を金属板により構成したが、プラスチック等にて構成
してもよい。
【0022】また、上記実施例では、固定部2bがスト
ッパ部2cとは反対方向に屈曲されているが、固定部2
bをストッパ部2cと同じ方向に屈曲させることによ
り、当該取付具2を断面コの字状に形成していもよい。
ただし、この場合、取付具2を筐体10に固定するネジ
6は、その先端が譜面台受部品20に接触しないような
長さのものを使用する必要がある。
ッパ部2cとは反対方向に屈曲されているが、固定部2
bをストッパ部2cと同じ方向に屈曲させることによ
り、当該取付具2を断面コの字状に形成していもよい。
ただし、この場合、取付具2を筐体10に固定するネジ
6は、その先端が譜面台受部品20に接触しないような
長さのものを使用する必要がある。
【0023】更に、上記実施例では、取付具2の部品載
置部2aは、筐体10の上面とほぼ平行になるように形
成されているが、ストッパ部2c側が、やや上面と接近
するように形成してもよい。この場合、取付具2は、譜
面台受部品20を筐体10の上面に向けて付勢するた
め、譜面台受部品20のがたつきを確実に防止できる。
置部2aは、筐体10の上面とほぼ平行になるように形
成されているが、ストッパ部2c側が、やや上面と接近
するように形成してもよい。この場合、取付具2は、譜
面台受部品20を筐体10の上面に向けて付勢するた
め、譜面台受部品20のがたつきを確実に防止できる。
【図1】 実施例の譜面台受部品の取付機構を構成する
構成部品の斜視図、及び譜面台受部品の取付状態を表す
説明図である。
構成部品の斜視図、及び譜面台受部品の取付状態を表す
説明図である。
【図2】 譜面台を着脱可能な電子鍵盤楽器の全体構成
を表す説明図である。
を表す説明図である。
【図3】 従来の譜面台受部品の取付機構を構成する構
成部品の斜視図、及び譜面台受部品の取付状態を表す説
明図である。
成部品の斜視図、及び譜面台受部品の取付状態を表す説
明図である。
2…取付具 2a…部品載置部 2b…固定部 2c…ストッパ部 4…ネジ孔 6…ネジ 10…筐体 12…譜面台 12a…脚部 14
…取付孔 20…譜面台受部品 22…凸部 24…嵌合溝
…取付孔 20…譜面台受部品 22…凸部 24…嵌合溝
Claims (1)
- 【請求項1】 鍵盤楽器の筐体の上面に形成された取付
孔に差し込まれる着脱自在な譜面台の脚部を受けるため
に、上記筐体の内部に配設される譜面台受部品を、上記
筐体に取り付ける譜面台受部品の取付機構であって、 上記取付孔と対向する位置に配置され、上記譜面台受部
品が載置される部品載置部と、 該部品載置部の一端を上記筐体の背面に沿って屈曲して
なり、ネジ孔が形成された固定部と、 上記部品載置部の上記固定部とは反対側の端部を、部品
載置面側にほぼL字状に屈曲してなるストッパ部と、 を有する取付具からなることを特徴とする譜面台受部品
の取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8102699A JPH09292876A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 譜面台受部品の取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8102699A JPH09292876A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 譜面台受部品の取付機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292876A true JPH09292876A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14334516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8102699A Pending JPH09292876A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 譜面台受部品の取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101633A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | カシオ計算機株式会社 | 楽器 |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP8102699A patent/JPH09292876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101633A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | カシオ計算機株式会社 | 楽器 |
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