JPH09292955A - ビデオ画像信号出力装置付きプリンタドライバ装置 - Google Patents
ビデオ画像信号出力装置付きプリンタドライバ装置Info
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- JPH09292955A JPH09292955A JP8131329A JP13132996A JPH09292955A JP H09292955 A JPH09292955 A JP H09292955A JP 8131329 A JP8131329 A JP 8131329A JP 13132996 A JP13132996 A JP 13132996A JP H09292955 A JPH09292955 A JP H09292955A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】画像イメージ・データをプリンタエンジン部に
出力するとともに、ビデオ画像表示信号を生成して、ビ
デオ画像表示装置にビデオ画像表示信号を出力する。 【解決手段】コンピュータ装置とコンピュータ装置から
のプリント出力信号を受けて印字するプリンタ装置のエ
ンジン部との中間に設置し、コンピュータ装置から出力
されたプリント制御コードからプリンタ言語での言語処
理を行い、該言語処理した信号をプリンタ装置のエンジ
ン部に出力するプリンタドライバ装置において、プリン
タドライバ装置にて作成した画像イメージ・データから
ビデオ画像表示信号を生成し、ビデオ画像表示が可能な
ビデオ信号生成出力手段を備える。
出力するとともに、ビデオ画像表示信号を生成して、ビ
デオ画像表示装置にビデオ画像表示信号を出力する。 【解決手段】コンピュータ装置とコンピュータ装置から
のプリント出力信号を受けて印字するプリンタ装置のエ
ンジン部との中間に設置し、コンピュータ装置から出力
されたプリント制御コードからプリンタ言語での言語処
理を行い、該言語処理した信号をプリンタ装置のエンジ
ン部に出力するプリンタドライバ装置において、プリン
タドライバ装置にて作成した画像イメージ・データから
ビデオ画像表示信号を生成し、ビデオ画像表示が可能な
ビデオ信号生成出力手段を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明となる装置は、コンピュー
タ装置とコンピュータ装置からのプリント出力信号を受
けて印字するプリンタ装置との間に接続され、コンピュ
ータ装置からのプリント出力信号をプリンタ言語の1つ
であるアウトラインフォント・データ等のプリンタ言語
に変換処理したのち、画像イメージ・データを作成し、
該データからプリンタ装置のエンジン部のプリント出力
信号を出力すると同時に/あるいはその目的でビデオ画
像表示信号を作成する全く新しいプリンタドライバ装置
を提供することにある。すなわち、コンピュータ装置か
らのプリント出力信号から、ビデオ画像表示可能な信号
を出力するプリンタドライバ装置に関する。
タ装置とコンピュータ装置からのプリント出力信号を受
けて印字するプリンタ装置との間に接続され、コンピュ
ータ装置からのプリント出力信号をプリンタ言語の1つ
であるアウトラインフォント・データ等のプリンタ言語
に変換処理したのち、画像イメージ・データを作成し、
該データからプリンタ装置のエンジン部のプリント出力
信号を出力すると同時に/あるいはその目的でビデオ画
像表示信号を作成する全く新しいプリンタドライバ装置
を提供することにある。すなわち、コンピュータ装置か
らのプリント出力信号から、ビデオ画像表示可能な信号
を出力するプリンタドライバ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来コンピュータ装置からプリンタ装置
にプリント出力指示する場合、コンピュータ装置からの
プリント出力信号は、プリンタ装置が解読できる信号形
式(「プリンタ制御コード」形式)でプリンタ装置に出
力されるが、この場合コンピュータ装置から出力される
信号形式では、製造メーカが異なるなどの理由で、プリ
ンタ装置が理解出来ないプリンタ制御コードで出力され
る場合があり、そのためにコンピュータ装置とプリンタ
装置の間にプリンタ制御コードを変換するための「プリ
ンタ制御コード変換装置」を設けることがある。最近の
該プリンタ制御コード変換装置には、単にプリンタ制御
コードの変換のみではなく、文字は基よりイメージ(画
像)等の印字出力をスムーズに出力することができるア
ウトラインフォント等を使用したプリンタドライバ機能
を内蔵させた「プリンタドライバ装置」がある。本発明
では該プリンタ制御コード変換装置にプリンタドライバ
機能を内蔵した「プリンタドライバ装置」において、該
装置に内蔵する画像イメージ・データ(または「ビット
マップ・データ」、あるいは「ビデオイメージ・デー
タ」とも称される時もある)から、テレビジョン装置
(またはハイビジョン・テレビ装置、あるいは他の規格
による画像表示装置[例:プロジェクション装置])等
のビデオ画像表示装置への信号出力が可能な、新しい装
置を提供することにある。
にプリント出力指示する場合、コンピュータ装置からの
プリント出力信号は、プリンタ装置が解読できる信号形
式(「プリンタ制御コード」形式)でプリンタ装置に出
力されるが、この場合コンピュータ装置から出力される
信号形式では、製造メーカが異なるなどの理由で、プリ
ンタ装置が理解出来ないプリンタ制御コードで出力され
る場合があり、そのためにコンピュータ装置とプリンタ
装置の間にプリンタ制御コードを変換するための「プリ
ンタ制御コード変換装置」を設けることがある。最近の
該プリンタ制御コード変換装置には、単にプリンタ制御
コードの変換のみではなく、文字は基よりイメージ(画
像)等の印字出力をスムーズに出力することができるア
ウトラインフォント等を使用したプリンタドライバ機能
を内蔵させた「プリンタドライバ装置」がある。本発明
では該プリンタ制御コード変換装置にプリンタドライバ
機能を内蔵した「プリンタドライバ装置」において、該
装置に内蔵する画像イメージ・データ(または「ビット
マップ・データ」、あるいは「ビデオイメージ・デー
タ」とも称される時もある)から、テレビジョン装置
(またはハイビジョン・テレビ装置、あるいは他の規格
による画像表示装置[例:プロジェクション装置])等
のビデオ画像表示装置への信号出力が可能な、新しい装
置を提供することにある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明では前記プリン
タドライバ装置に内蔵する画像イメージ・データからビ
デオ画像表示信号を作成するビデオ画像表示信号発生回
路を内蔵させた新しいプリンタドライバ装置の技術を提
供することにある。
タドライバ装置に内蔵する画像イメージ・データからビ
デオ画像表示信号を作成するビデオ画像表示信号発生回
路を内蔵させた新しいプリンタドライバ装置の技術を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、コンピュー
タ装置と、プリンタ装置と、前記コンピュータ装置とプ
リンタ装置との間に設置するプリンタドライバ装置と、
該プリンタドライバ装置に内蔵するDMAメモリと、R
AMメモリと、画像イメージ・メモリと、これらを制御
するCPUと、プリンタ言語を変換するためのプリンタ
ドライバソフトウエアと、該装置内の各機能を制御する
ための制御ソフトウエア、並びにビデオ画像表示信号発
生回路とで構成される
タ装置と、プリンタ装置と、前記コンピュータ装置とプ
リンタ装置との間に設置するプリンタドライバ装置と、
該プリンタドライバ装置に内蔵するDMAメモリと、R
AMメモリと、画像イメージ・メモリと、これらを制御
するCPUと、プリンタ言語を変換するためのプリンタ
ドライバソフトウエアと、該装置内の各機能を制御する
ための制御ソフトウエア、並びにビデオ画像表示信号発
生回路とで構成される
【0005】
【作用】前記構成により、コンピュータ装置からプリン
タドライバ装置にプリント出力信号が入力されると、プ
リンタドライバ装置においてはコンピュータ装置からの
前記データを一旦装置内のDMA(Direct Me
mory Access)メモリに記憶保持する。前記
で記憶保持されたプリント出力信号は、各種制御コード
とプリント信号を分離するなどの処理を行ったのちプロ
グラム言語の1つであるアウトラインフォント・データ
等に変換し一旦RAM(Randum Access
Memory)メモリに記憶する。さらにRAMメモリ
に記憶させた該アウトラインフォント・データは印字用
紙に印字される白黒の点[ドットまたはビット]単位の
データである画像イメージ・データに変換され画像イメ
ージ・メモリに格納する。前記メモリに格納された印字
ドット単位の信号を印字方向ライン順の線順次信号で読
みだし、先に分離した各種制御コード(例:改行、改ペ
ージ、空白等)を付加してプリンタ装置に(あるいは再
度プリンタ装置が入力できるプリンタ制御コードに変換
してプリンタ装置に)送信され、プリンタ装置のエンジ
ン部は通常のプリント出力処理が実行される。一方本発
明では、前記画像イメージ・メモリに変換格納された画
像イメージ・データをもとに、ビデオ画像表示信号を作
成して、ビデオ画像表示装置に画像表示信号を出力する
ことを目的とする。
タドライバ装置にプリント出力信号が入力されると、プ
リンタドライバ装置においてはコンピュータ装置からの
前記データを一旦装置内のDMA(Direct Me
mory Access)メモリに記憶保持する。前記
で記憶保持されたプリント出力信号は、各種制御コード
とプリント信号を分離するなどの処理を行ったのちプロ
グラム言語の1つであるアウトラインフォント・データ
等に変換し一旦RAM(Randum Access
Memory)メモリに記憶する。さらにRAMメモリ
に記憶させた該アウトラインフォント・データは印字用
紙に印字される白黒の点[ドットまたはビット]単位の
データである画像イメージ・データに変換され画像イメ
ージ・メモリに格納する。前記メモリに格納された印字
ドット単位の信号を印字方向ライン順の線順次信号で読
みだし、先に分離した各種制御コード(例:改行、改ペ
ージ、空白等)を付加してプリンタ装置に(あるいは再
度プリンタ装置が入力できるプリンタ制御コードに変換
してプリンタ装置に)送信され、プリンタ装置のエンジ
ン部は通常のプリント出力処理が実行される。一方本発
明では、前記画像イメージ・メモリに変換格納された画
像イメージ・データをもとに、ビデオ画像表示信号を作
成して、ビデオ画像表示装置に画像表示信号を出力する
ことを目的とする。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1はコンピュータ装置とプリンタ装置のエンジン
部との間に設置するビデオ画像表示信号発生回路を付加
した「プリンタドライバ装置」の主要機能を示すブロッ
ク図である。図2は3倍のスキャンニング周波数にてス
キャンし、3ラインの合成信号を出力する時の合成回路
を示すブロック図である。図3は画像イメージ・メモリ
に作成されたドット信号の2ドット間隔、3ドット間隔
にての読みだし方法。図4は従来のコンピュータ装置と
プリンタ装置との間に設置するプリンタドライバ装置
で、プリンタ信号に変換される信号形式の例を示すブロ
ック図である。図5はプリンタ装置が300dpiの印
字密度でJIS A4用紙に印字した場合、印字するド
ット単位のドットの量(図1、2の画像イメージ・メモ
リのメモリ容量)を示す図である。図6はビデオ画像表
示装置に表示できるドット数を計算する為の表示例を示
す図である。図において、コンピュータ装置1から入力
されたプリント出力信号のプリント制御コードの形式
は、コンピュータ装置1のアプリケーション・プログラ
ム(以下「AP」と記す)、及び/又はオペレーティン
グ・ソフトウエア(以下「OS」と記す)により決定さ
れるが、通常コンピュータ装置からプリンタ装置へのデ
ータ伝送方式は、コンピュータ装置内に用意される(概
ね同一製造メーカの)プリンタ装置に適合したプリンタ
制御コード(注:「デファクトリスタンダード」と称さ
れ、パーソナルコンピュータ装置においては「セントロ
ニクス規格」に合わせた制御コードとなっているものが
多い)と称される信号形式でプリンタ装置に伝送されて
いる。
る。図1はコンピュータ装置とプリンタ装置のエンジン
部との間に設置するビデオ画像表示信号発生回路を付加
した「プリンタドライバ装置」の主要機能を示すブロッ
ク図である。図2は3倍のスキャンニング周波数にてス
キャンし、3ラインの合成信号を出力する時の合成回路
を示すブロック図である。図3は画像イメージ・メモリ
に作成されたドット信号の2ドット間隔、3ドット間隔
にての読みだし方法。図4は従来のコンピュータ装置と
プリンタ装置との間に設置するプリンタドライバ装置
で、プリンタ信号に変換される信号形式の例を示すブロ
ック図である。図5はプリンタ装置が300dpiの印
字密度でJIS A4用紙に印字した場合、印字するド
ット単位のドットの量(図1、2の画像イメージ・メモ
リのメモリ容量)を示す図である。図6はビデオ画像表
示装置に表示できるドット数を計算する為の表示例を示
す図である。図において、コンピュータ装置1から入力
されたプリント出力信号のプリント制御コードの形式
は、コンピュータ装置1のアプリケーション・プログラ
ム(以下「AP」と記す)、及び/又はオペレーティン
グ・ソフトウエア(以下「OS」と記す)により決定さ
れるが、通常コンピュータ装置からプリンタ装置へのデ
ータ伝送方式は、コンピュータ装置内に用意される(概
ね同一製造メーカの)プリンタ装置に適合したプリンタ
制御コード(注:「デファクトリスタンダード」と称さ
れ、パーソナルコンピュータ装置においては「セントロ
ニクス規格」に合わせた制御コードとなっているものが
多い)と称される信号形式でプリンタ装置に伝送されて
いる。
【0007】しかし、種々のメーカから各種のコンピュ
ータ装置が市販され普及するにつれ、該コンピュータ装
置を使用して業務を行っている事務所(又はフロア)内
には、その使用目的及び他の種々の理由で、必ずしも同
一メーカのコンピュータ装置とプリンタ装置が準備され
ずに、同じ事務所内に異なる信号形式のコンピュータ装
置とプリンタ装置が多数用意されているのが実状であ
り、設置スペースはもとより経済的にも問題となる事が
多い。よって、あるコンピュータ装置のメーカと異なる
プリンタ装置のメーカを結合したい場合、場合によって
は前記のプリンタ制御コードの信号形式及び接続端子等
が異なる為に接続することが出来ず、従ってそれらのプ
リンタ制御コードの信号形式並びに接続端子を変換する
「プリンタ制御コード変換装置」が用意されるようにな
ってきた。さらに最近では、コンピュータ装置のアプリ
ケーション・プログラム(AP)、及びオペレーティン
グ・ソフトウエア(OS)の進歩で、コンピュータ装置
側で作成できる文書においては、文字は勿論、図形、図
表/イラスト、時には写真をも混じった書類が作成出来
るようになり、さらにプリンタ装置側においても曲線に
ギザギザのないスムーズな印字が出来るような装置が要
求され、プリンタ装置のプリンタドライバ機能にもアウ
トラインフォント・データ変換機能を内蔵したプリンタ
装置が市販されるようになって来ている。
ータ装置が市販され普及するにつれ、該コンピュータ装
置を使用して業務を行っている事務所(又はフロア)内
には、その使用目的及び他の種々の理由で、必ずしも同
一メーカのコンピュータ装置とプリンタ装置が準備され
ずに、同じ事務所内に異なる信号形式のコンピュータ装
置とプリンタ装置が多数用意されているのが実状であ
り、設置スペースはもとより経済的にも問題となる事が
多い。よって、あるコンピュータ装置のメーカと異なる
プリンタ装置のメーカを結合したい場合、場合によって
は前記のプリンタ制御コードの信号形式及び接続端子等
が異なる為に接続することが出来ず、従ってそれらのプ
リンタ制御コードの信号形式並びに接続端子を変換する
「プリンタ制御コード変換装置」が用意されるようにな
ってきた。さらに最近では、コンピュータ装置のアプリ
ケーション・プログラム(AP)、及びオペレーティン
グ・ソフトウエア(OS)の進歩で、コンピュータ装置
側で作成できる文書においては、文字は勿論、図形、図
表/イラスト、時には写真をも混じった書類が作成出来
るようになり、さらにプリンタ装置側においても曲線に
ギザギザのないスムーズな印字が出来るような装置が要
求され、プリンタ装置のプリンタドライバ機能にもアウ
トラインフォント・データ変換機能を内蔵したプリンタ
装置が市販されるようになって来ている。
【0008】しかし前記プリンタドライバ装置に内蔵す
るプリンタ言語は、アウトラインフォントと称され、文
字、図形、図表、イラスト等印字すべき印字データが
「ベジェ曲線」を基にした数値式で描かれており、従っ
て印字も1インチ当り300dpi(Dot per
inch=1インチ当り300ドットで印字を構成する
の意)と印字密度が高く、斜めの文字でもギザギザのな
いスムーズな印字が可能となって来ている。本発明で
は、前記アウトラインフォント・データに変換されたプ
リント出力信号をもとに、ビデオ画像表示装置16にて
表示する為の機能としてビデオ画像表示信号発生回路1
2を付加した新しい技術を提供することにある。すなわ
ち、前記アウトラインフォント・データは図5に示すよ
うに、例としてJIS(日本工業規格)A列4番用紙
(A4用紙)に印字する場合、A4用紙の縦/横に相当
するビット単位の1インチ当り300ドットの描画用の
メモリを装備し、該メモリに前記プリンタ言語にて作成
した画像イメージ・データを蓄積保持する。
るプリンタ言語は、アウトラインフォントと称され、文
字、図形、図表、イラスト等印字すべき印字データが
「ベジェ曲線」を基にした数値式で描かれており、従っ
て印字も1インチ当り300dpi(Dot per
inch=1インチ当り300ドットで印字を構成する
の意)と印字密度が高く、斜めの文字でもギザギザのな
いスムーズな印字が可能となって来ている。本発明で
は、前記アウトラインフォント・データに変換されたプ
リント出力信号をもとに、ビデオ画像表示装置16にて
表示する為の機能としてビデオ画像表示信号発生回路1
2を付加した新しい技術を提供することにある。すなわ
ち、前記アウトラインフォント・データは図5に示すよ
うに、例としてJIS(日本工業規格)A列4番用紙
(A4用紙)に印字する場合、A4用紙の縦/横に相当
するビット単位の1インチ当り300ドットの描画用の
メモリを装備し、該メモリに前記プリンタ言語にて作成
した画像イメージ・データを蓄積保持する。
【0009】前記に関連しA4用紙の1枚の例で、画像
イメージ・データが蓄積されている画像イメージ・メモ
リ8の記憶容量は、実際に印字する用紙1枚分の大きさ
に相当する大きさのビット(あるいはドット)単位のメ
モリ容量を備えている(実際にはソフトウエア技術を駆
使し、画像イメージ・データの必要量の1/2、1/
3、1/4でプリントの実行をさせているが!)。した
がって該画像イメージ・メモリ8のビット単位のメモリ
容量は図5に示すとおりに、JIS A列4番用紙(A
4用紙)の場合で、かつ一般的な300dpiの印字密
度として計算すると、A4用紙の大きさは横が210m
m、縦が297mmであるから、横は210mm÷2
5.4mm(1インチ)×300ドット=2480ドッ
ト、縦は297mm÷25.4mm×300ドット=3
508ドット、 縦×横=2480×3508=8700千ドット ÷8
≒ 1Mバイト と、通常A4版1枚は1M(メガ)バイトのメモリ素子
が必要とするのが設計者一般的な見方である。さらに、
カラープリンタ装置となると、色の3原色プラス黒の4
色が必要となるから、メモリ容量の大きさは、掛ける4
倍の4Mバイトを装備する必要があり、メモリ素子の単
価は高く製造原価に大きく影響している。
イメージ・データが蓄積されている画像イメージ・メモ
リ8の記憶容量は、実際に印字する用紙1枚分の大きさ
に相当する大きさのビット(あるいはドット)単位のメ
モリ容量を備えている(実際にはソフトウエア技術を駆
使し、画像イメージ・データの必要量の1/2、1/
3、1/4でプリントの実行をさせているが!)。した
がって該画像イメージ・メモリ8のビット単位のメモリ
容量は図5に示すとおりに、JIS A列4番用紙(A
4用紙)の場合で、かつ一般的な300dpiの印字密
度として計算すると、A4用紙の大きさは横が210m
m、縦が297mmであるから、横は210mm÷2
5.4mm(1インチ)×300ドット=2480ドッ
ト、縦は297mm÷25.4mm×300ドット=3
508ドット、 縦×横=2480×3508=8700千ドット ÷8
≒ 1Mバイト と、通常A4版1枚は1M(メガ)バイトのメモリ素子
が必要とするのが設計者一般的な見方である。さらに、
カラープリンタ装置となると、色の3原色プラス黒の4
色が必要となるから、メモリ容量の大きさは、掛ける4
倍の4Mバイトを装備する必要があり、メモリ素子の単
価は高く製造原価に大きく影響している。
【0010】これを画像表示に相当するビット数で表現
すると図5に示すとおりとなる。あるメーカのカタログ
によると高密度形式でのビデオ画像表示装置16は、横
が1280ドット、縦が1024ラインとなっているか
ら、縦/横が各2倍の4面ビデオ画像表示装置で表示す
るとして計算すると 横は1280ドット ×2 =2560ドット 2560ドット ÷2400ドット =1.067 となり、ビデオ画像表示装置16の左右に約6ー7%余
裕ができて表示される事となり、ビデオ画像表示には非
常に都合が良い枠となる。ただし、縦の上下幅は2倍の
画面での表示は図6に示すとおり、 1024ライン ×2 =2048ライン であり、さらにA4用紙のドット数は前記のとおり34
50ドットであるから、縦は 3450ドット ÷2048ドット =0.594 ≒
60% 故に一度に上下幅で約60%しか表示されないので、こ
れは概ね2回に分けてスクロール表示することとなる。
すると図5に示すとおりとなる。あるメーカのカタログ
によると高密度形式でのビデオ画像表示装置16は、横
が1280ドット、縦が1024ラインとなっているか
ら、縦/横が各2倍の4面ビデオ画像表示装置で表示す
るとして計算すると 横は1280ドット ×2 =2560ドット 2560ドット ÷2400ドット =1.067 となり、ビデオ画像表示装置16の左右に約6ー7%余
裕ができて表示される事となり、ビデオ画像表示には非
常に都合が良い枠となる。ただし、縦の上下幅は2倍の
画面での表示は図6に示すとおり、 1024ライン ×2 =2048ライン であり、さらにA4用紙のドット数は前記のとおり34
50ドットであるから、縦は 3450ドット ÷2048ドット =0.594 ≒
60% 故に一度に上下幅で約60%しか表示されないので、こ
れは概ね2回に分けてスクロール表示することとなる。
【0011】さらに、通常のテレビ画面の大きさで計算
すると、通常のテレビ画面は縦が3対横が4であり、か
つ縦が525ライン(=ドットと考えても良い)である
から、横は525×4/3≒700ドットとなり、図5
のドット数から換算すると 横が 2400ドット÷700≒3.4 縦が 3450 ÷ 525 ≒6.6 となり、縦横は3ドットおきにスキャンし、かつ縦は2
面に分けてスクロール表示すれば、表示可能となる。
すると、通常のテレビ画面は縦が3対横が4であり、か
つ縦が525ライン(=ドットと考えても良い)である
から、横は525×4/3≒700ドットとなり、図5
のドット数から換算すると 横が 2400ドット÷700≒3.4 縦が 3450 ÷ 525 ≒6.6 となり、縦横は3ドットおきにスキャンし、かつ縦は2
面に分けてスクロール表示すれば、表示可能となる。
【0012】次に、プリンタドライバ装置4の動作を説
明すると、プリンタドライバ装置4はコンピュータ装置
1からプリント出力信号3(パーソナルコンピュータ装
置の場合:双方向パラレルインタフェイス)を受信する
と、入力信号は先ずDMAメモリ6に格納される。前記
でDMAメモリ6に格納されたプリント出力信号は、各
種制御コードとプリント信号を分離するなどの処理を行
ったのち、プログラム言語(PDL、例として「アウト
ラインフォント・データ」)に変換されRAMメモリ7
に記憶される。さらにRAMメモリ7に記憶された該ア
ウトラインフォント・データは、印字用紙に印字される
白黒およびカラー信号(CMYK:シアン、マゼンタ、
イエロー、黒)の点[ドットまたはビット]単位のデー
タである画像イメージ・データに変換されて、画像イメ
ージ・メモリ9に格納する。この場合カラー印字の場合
には、色の三原色であるCMYそれにKの四色の色情報
それぞれのメモリを用意され8C、8M、8Y、8Kと
なる。前記8C、8M、8Y、8Kの各メモリに格納さ
れた画像イメージ・メモリ8の情報はビット単位の線順
次信号として読みされ、先に分離した各種制御コードを
付加してプリンタ装置に(あるいは再度プリンタ装置が
入力できるプリンタ制御コードに変換してプリンタ装置
に)送信され、受信したプリンタ装置では通常のプリン
ト出力処理が実行される。
明すると、プリンタドライバ装置4はコンピュータ装置
1からプリント出力信号3(パーソナルコンピュータ装
置の場合:双方向パラレルインタフェイス)を受信する
と、入力信号は先ずDMAメモリ6に格納される。前記
でDMAメモリ6に格納されたプリント出力信号は、各
種制御コードとプリント信号を分離するなどの処理を行
ったのち、プログラム言語(PDL、例として「アウト
ラインフォント・データ」)に変換されRAMメモリ7
に記憶される。さらにRAMメモリ7に記憶された該ア
ウトラインフォント・データは、印字用紙に印字される
白黒およびカラー信号(CMYK:シアン、マゼンタ、
イエロー、黒)の点[ドットまたはビット]単位のデー
タである画像イメージ・データに変換されて、画像イメ
ージ・メモリ9に格納する。この場合カラー印字の場合
には、色の三原色であるCMYそれにKの四色の色情報
それぞれのメモリを用意され8C、8M、8Y、8Kと
なる。前記8C、8M、8Y、8Kの各メモリに格納さ
れた画像イメージ・メモリ8の情報はビット単位の線順
次信号として読みされ、先に分離した各種制御コードを
付加してプリンタ装置に(あるいは再度プリンタ装置が
入力できるプリンタ制御コードに変換してプリンタ装置
に)送信され、受信したプリンタ装置では通常のプリン
ト出力処理が実行される。
【0013】一方、本発明になるビデオ画像表示信号発
生回路12は、前記画像イメージ・メモリ8に蓄積され
た画像イメージ・データに基づき、色の三原色であるC
MYにKの四色の色情報をもとに、これをビデオ画像表
示用の光の三原色であるRGBに変換すると共に、ビデ
オ画像表示信号としての垂直/水平の同期信号発生回路
を内蔵し、両信号を合成することでビデオ画像表示信号
を発生させる。尚、前記垂直/水平同期信号は画像イメ
ージ・メモリ8を読み出す時の信号に同期させることは
勿論である。しかし前述の上下の位置にスクロールする
場合は画像イメージ・メモリ8の垂直の読みだし位置を
スクロール変化に対応させることで可能となる。また、
前記ビデオ画像表示においては4面ビデオ画像表示装置
40として述べてきたが、1面のみの表示の場合には、
画像イメージ・メモリ8に記憶してあるデータを、縦/
横ともに2ビットおきに1/3に間引きして読み出す事
で、または次の方法で対応できる。
生回路12は、前記画像イメージ・メモリ8に蓄積され
た画像イメージ・データに基づき、色の三原色であるC
MYにKの四色の色情報をもとに、これをビデオ画像表
示用の光の三原色であるRGBに変換すると共に、ビデ
オ画像表示信号としての垂直/水平の同期信号発生回路
を内蔵し、両信号を合成することでビデオ画像表示信号
を発生させる。尚、前記垂直/水平同期信号は画像イメ
ージ・メモリ8を読み出す時の信号に同期させることは
勿論である。しかし前述の上下の位置にスクロールする
場合は画像イメージ・メモリ8の垂直の読みだし位置を
スクロール変化に対応させることで可能となる。また、
前記ビデオ画像表示においては4面ビデオ画像表示装置
40として述べてきたが、1面のみの表示の場合には、
画像イメージ・メモリ8に記憶してあるデータを、縦/
横ともに2ビットおきに1/3に間引きして読み出す事
で、または次の方法で対応できる。
【0014】前記の場合、画像イメージ・メモリに作成
されたドット信号を1/2、1/3に間引いて読みだし
た場合、横のラインのドット信号は図3の41、51に
示すように読みだしパルス幅信号を2ドット、または3
ドット同時に読み出すことで、ドットの荒さを補正する
ことが出来る。すなわち、横のライン31を読み出す時
において、3ドット間隔の場合各ドットを3ケ分づつに
読みだし、パルス幅信号で次々にスキャン信号(図3の
41〜46)して行けば、ドット3ケ分の和の信号を出
力することが出来る。さらに、2ドット間隔の場合には
2ドット分のスキャン信号(図3の51〜56)で読み
出すことでドット2ケ分の和の信号を出力することがで
きる。
されたドット信号を1/2、1/3に間引いて読みだし
た場合、横のラインのドット信号は図3の41、51に
示すように読みだしパルス幅信号を2ドット、または3
ドット同時に読み出すことで、ドットの荒さを補正する
ことが出来る。すなわち、横のライン31を読み出す時
において、3ドット間隔の場合各ドットを3ケ分づつに
読みだし、パルス幅信号で次々にスキャン信号(図3の
41〜46)して行けば、ドット3ケ分の和の信号を出
力することが出来る。さらに、2ドット間隔の場合には
2ドット分のスキャン信号(図3の51〜56)で読み
出すことでドット2ケ分の和の信号を出力することがで
きる。
【0015】これらの場合、表示される画面は4面画面
に比べ荒くもなるが、1インチ当り300dpiの印字
密度は、1mm当りに換算すると300ドット÷25.
4mm=11.81本(ドット)であるから、画像イメ
ージ・メモリ8の1mm当りのライン(ドット)数は1
1.4本(ドット)あり、問題とするほどではないと考
える。しかし、前記間引き信号が荒くて問題となる場合
には、図2に示すとおり水平スキャン信号を3倍のスキ
ャンニング信号にて各ラインを読み取り、1Hディレイ
回路21、22の2回路分を介することで2Hディレイ
させ、加算回路23にて3つの信号を合成したのち、入
力順出力素子(FIFO素子)24にて、1/3のスキ
ャン信号に変換した後、ビデオ信号発生回路にてビデオ
信号に合成したのち出力端子16から出力することで3
つの信号を合成して出力させることも可能である。 =参考=:普通のテレビジョン受像機の20インチ型で
視聴した場合、1mm当り1.5本となり、さらにハイ
ビジョン・テレビの場合3.7本/mmに比べ約2倍強
の本数(ドット数)である。
に比べ荒くもなるが、1インチ当り300dpiの印字
密度は、1mm当りに換算すると300ドット÷25.
4mm=11.81本(ドット)であるから、画像イメ
ージ・メモリ8の1mm当りのライン(ドット)数は1
1.4本(ドット)あり、問題とするほどではないと考
える。しかし、前記間引き信号が荒くて問題となる場合
には、図2に示すとおり水平スキャン信号を3倍のスキ
ャンニング信号にて各ラインを読み取り、1Hディレイ
回路21、22の2回路分を介することで2Hディレイ
させ、加算回路23にて3つの信号を合成したのち、入
力順出力素子(FIFO素子)24にて、1/3のスキ
ャン信号に変換した後、ビデオ信号発生回路にてビデオ
信号に合成したのち出力端子16から出力することで3
つの信号を合成して出力させることも可能である。 =参考=:普通のテレビジョン受像機の20インチ型で
視聴した場合、1mm当り1.5本となり、さらにハイ
ビジョン・テレビの場合3.7本/mmに比べ約2倍強
の本数(ドット数)である。
【0016】
【発明の効果】以上の発明を実施することにより、従来
コンピュータ装置で作成した文書等をコンピュータ・デ
ィスプレイ装置で見る、または該ディスプレイ装置の画
面を他の表示装置で見ることが可能な装置があるが、該
装置の場合部分的にしか画面情報しか見れなかった文
書、特にコンピュータ装置の得意とする図表等において
は特に威力があり、プリントしなければ見えない印字用
紙全面を、本発明の場合上下にはスクロールしなければ
ならないが、左右の幅は一面で見ることができ、且つビ
デオ画面表示のためOHP(オーバーヘッドプロジェク
タ)装置のように、大きな画面で且つきれいな文書で表
示でき、瞬時に大勢の人々に視聴する事が出来る等の効
果がある。尚、本発明の実施例では、プリンタドライバ
装置に本発明となるビデオ画像表示信号発生回路機能を
付加した例で説明してあるが、コンピュータ装置とプリ
ンタ装置の中間に設置するハードウエア・リップ(RI
P)装置においても同一に実施出来ることは言うまでも
ない。さらに前記実施例では、一般に多く普及している
300dpiの文書密度のプリンタ装置の例で詳述して
いるが、600dpi又はそれ以上、さらには450d
pi等中間の密度においても、同様の技術で実施出来る
ことも言うまでもない。
コンピュータ装置で作成した文書等をコンピュータ・デ
ィスプレイ装置で見る、または該ディスプレイ装置の画
面を他の表示装置で見ることが可能な装置があるが、該
装置の場合部分的にしか画面情報しか見れなかった文
書、特にコンピュータ装置の得意とする図表等において
は特に威力があり、プリントしなければ見えない印字用
紙全面を、本発明の場合上下にはスクロールしなければ
ならないが、左右の幅は一面で見ることができ、且つビ
デオ画面表示のためOHP(オーバーヘッドプロジェク
タ)装置のように、大きな画面で且つきれいな文書で表
示でき、瞬時に大勢の人々に視聴する事が出来る等の効
果がある。尚、本発明の実施例では、プリンタドライバ
装置に本発明となるビデオ画像表示信号発生回路機能を
付加した例で説明してあるが、コンピュータ装置とプリ
ンタ装置の中間に設置するハードウエア・リップ(RI
P)装置においても同一に実施出来ることは言うまでも
ない。さらに前記実施例では、一般に多く普及している
300dpiの文書密度のプリンタ装置の例で詳述して
いるが、600dpi又はそれ以上、さらには450d
pi等中間の密度においても、同様の技術で実施出来る
ことも言うまでもない。
図1はコンピュータ装置とプリンタ装置の間に設置する
本発明になるビデオ画像表示信号発生回路を付加したプ
リンタドライバ装置の主要機能を示すブロック図であ
る。図2は3倍のスキャンニング周波数にてスキャン
し、3ラインの合成信号を出力する時の合成回路を示す
ブロック図である。図3は画像イメージ・メモリに作成
されたドット信号の2ドット間隔、3ドット間隔にての
読みだし方法。図4は従来のコンピュータ装置とプリン
タ装置との間に設置するプリンタドライバ装置で、プリ
ンタ信号に変換される信号形式の例を示すブロック図で
ある。図5はプリンタ装置が印字するドット単位のドッ
ト大きさを示す図である。図6はビデオ画像表示装置の
表示ドット数を計算する為の表示例を示す図である。
本発明になるビデオ画像表示信号発生回路を付加したプ
リンタドライバ装置の主要機能を示すブロック図であ
る。図2は3倍のスキャンニング周波数にてスキャン
し、3ラインの合成信号を出力する時の合成回路を示す
ブロック図である。図3は画像イメージ・メモリに作成
されたドット信号の2ドット間隔、3ドット間隔にての
読みだし方法。図4は従来のコンピュータ装置とプリン
タ装置との間に設置するプリンタドライバ装置で、プリ
ンタ信号に変換される信号形式の例を示すブロック図で
ある。図5はプリンタ装置が印字するドット単位のドッ
ト大きさを示す図である。図6はビデオ画像表示装置の
表示ドット数を計算する為の表示例を示す図である。
1、コンピュータ装置 2、コンピュータ装置からプリンタ装置への出力端子 3、コンピュータ装置からプリンタ装置への出力信号線
路 6、プリンタドライバ装置内のDMAメモリ 7、プリンタドライバ装置内のRAMメモリ 8、画像イメージ・データ格納メモリ 9、プリンタ言語再変換装置 10、CPUを制御するプログラム 11、プリンタドライバ装置内の各種変換/制御用CP
U 12、ビデオ画像表示発生回路 14、プリンタ装置 16、ビデオ画像表示装置 18、ページ記述言語ソフトウエア 21、22、1Hディレイ回路 23、合成回路 24、入力順出力回路 31〜35、垂直読みだしパルス幅信号 41〜46、水平3ドット同時読みだしパルス幅信号 51〜56、水平2ドット同時読みだしパルス幅信号 61、JIS A4用紙の大きさ、印字ドットの容量を
示す図 70、4面ビデオ画像表示装置の一例
路 6、プリンタドライバ装置内のDMAメモリ 7、プリンタドライバ装置内のRAMメモリ 8、画像イメージ・データ格納メモリ 9、プリンタ言語再変換装置 10、CPUを制御するプログラム 11、プリンタドライバ装置内の各種変換/制御用CP
U 12、ビデオ画像表示発生回路 14、プリンタ装置 16、ビデオ画像表示装置 18、ページ記述言語ソフトウエア 21、22、1Hディレイ回路 23、合成回路 24、入力順出力回路 31〜35、垂直読みだしパルス幅信号 41〜46、水平3ドット同時読みだしパルス幅信号 51〜56、水平2ドット同時読みだしパルス幅信号 61、JIS A4用紙の大きさ、印字ドットの容量を
示す図 70、4面ビデオ画像表示装置の一例
Claims (4)
- 【請求項1】 コンピュータ装置とコンピュータ装置か
らのプリント出力信号を受けて印字するプリンタ装置の
エンジン部との中間に設置し、コンピュータ装置から出
力されたプリント制御コードからプリンタ言語での言語
処理を行い、該言語処理した信号をプリンタ装置のエン
ジン部に出力するプリンタドライバ装置において、プリ
ンタドライバ装置にて作成した画像イメージ・データか
らビデオ画像表示信号を生成し、ビデオ画像表示が可能
なビデオ信号生成出力手段を備えたことを特長としたプ
リンタドライバ装置。 - 【請求項2】 前記請求項1のプリンタドライバ装置に
おいて、内蔵する画像イメージ・データからビデオ画像
表示信号を生成する時、プリンタドライバ装置に内蔵す
る画像イメージ・データから、1ビット毎、あるいは2
ビット毎、またはある整数倍毎の一定間隔でビット・デ
ータを間引いてビデオ画像表示データを生成する手段を
備えたことを特長としたプリンタドライバ装置。 - 【請求項3】 前記請求項2のプリンタドライバ装置に
おいて、プリンタドライバ装置に内蔵する画像イメージ
・データから、1ビット毎、あるいは2ビット毎、また
はある整数倍毎の一定間隔でビット・データを間引いて
ビデオ画像表示データを生成する時、画像イメージ・デ
ータの間引いたドットの数、または間引いたドットの前
及び/又は後の画像イメージデータの和にてビデオ画像
表示データを生成出力することを特長としたプリンタド
ライバ装置。 - 【請求項4】 前記請求項2のプリンタドライバ装置に
おいて、内蔵する画像イメージ・データからビデオ画像
表示信号を生成する時、生成したビデオ画像表示データ
の出力信号を水平読み出しライン(H)の1H前、及び
/又は後の各ラインの信号との和にてビデオ画像表示信
号を補完生成することを特長としたプリンタドライバ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8131329A JPH09292955A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ビデオ画像信号出力装置付きプリンタドライバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8131329A JPH09292955A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ビデオ画像信号出力装置付きプリンタドライバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292955A true JPH09292955A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15055410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8131329A Pending JPH09292955A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ビデオ画像信号出力装置付きプリンタドライバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385061B1 (ko) * | 2001-08-10 | 2003-05-23 | 삼성전자주식회사 | 외부로부터 입력되는 에뮬레이션데이터를 화면에 표시할수 있는 전자책 |
| EP1396785A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-10 | Nokia Corporation | Display interface and display system |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8131329A patent/JPH09292955A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385061B1 (ko) * | 2001-08-10 | 2003-05-23 | 삼성전자주식회사 | 외부로부터 입력되는 에뮬레이션데이터를 화면에 표시할수 있는 전자책 |
| EP1396785A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-10 | Nokia Corporation | Display interface and display system |
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