JPH09292967A - Cadシステム - Google Patents

Cadシステム

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JPH09292967A
JPH09292967A JP8107586A JP10758696A JPH09292967A JP H09292967 A JPH09292967 A JP H09292967A JP 8107586 A JP8107586 A JP 8107586A JP 10758696 A JP10758696 A JP 10758696A JP H09292967 A JPH09292967 A JP H09292967A
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JP
Japan
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menu
shape
command
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creating
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JP8107586A
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Naoyo Nomura
尚世 野村
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一定の固定コマンド以外のコマンドの使用頻
度によってメニュー表示を変更して操作者がより使いや
すいメニュー表示を行うこと。 【解決手段】 形状作成編集命令に基づいて形状の作成
編集を行う形状作成編集手段6と、形状データを記憶す
る形状一時記憶部15と、形状データ等をディスプレイ
部3に表示制御する表示制御手段16と、この表示制御
手段16によって読み出されるメニュー情報を記憶した
メニュー記憶部10とを備えている。しかも、形状作成
編集手段5に、当該入力装置から形状作成編集命令が入
力されたときに当該入力された形状作成編集命令の使用
回数を更新するコマンド使用回数カウント手段11と、
このコマンド使用回数カウント手段11によってカウン
トされた各形状作成編集命令毎の使用回数に基づいて予
め定められた固定メニュー以外の部分のメニュー記憶部
10に格納されたメニュー情報の順序を変換するメニュ
ー作成編集手段7とを併設している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CAD(Comp
uter Aided Design)システムに係
り、特にコマンドをメニュー表示するCADシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メニューの表示方法では、例えば
特開平4−188356号公報で開示されているよう
に、どのメニューコマンドが使用されたかの統計情報を
記憶しておき、使用頻度の高いメニュー順にコマンドの
配置を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例では、メニューの配置をどのメニューコマンド
が使用されたのか統計情報だけの情報にメニューの配置
を行っているため、削除コマンドのように使用頻度は高
いが、間違って使用すると困るコマンドがメニューの上
位にきてしまう、という不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、使用頻度によってメニュー表
示を変更しつつ、一定のコマンドについてはメニューの
上位に配置せずに操作者がより使いやすいメニュー表示
を行うことのできるCADシステムを提供することを、
その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、表
示装置に表示されるコマンドメニューに従って入力装置
から入力される形状作成編集命令に基づいて形状の作成
編集を行う形状作成編集手段と、この形状作成編集手段
によって作成された形状データを記憶する形状一時記憶
部と、この形状一時記憶部に格納された形状データ等を
表示装置に表示制御する表示制御手段と、この表示制御
手段によって読み出されるメニュー情報を記憶したメニ
ュー記憶部とを備えている。しかも、形状作成編集手段
に、当該入力装置から形状作成編集命令が入力されたと
きに当該入力された形状作成編集命令の使用回数を更新
するコマンド使用回数カウント手段と、このコマンド使
用回数カウント手段によってカウントされた各形状作成
編集命令毎の使用回数に基づいて予め定められた固定メ
ニュー以外の部分のメニュー記憶部に格納されたメニュ
ー情報の順序を変換するメニュー作成編集手段とを併設
した、等の構成を採っている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
【0006】本発明は、CADシステムのメニュー表示
をどのメニューコマンドが使用されたかの統計情報をも
とに、固定位置に配置しておきたいコマンドを加味した
上で、使用頻度の高いメニュー順にコマンドの配置を行
っていくことによって、操作者がより使いやすいCAD
システムのメニュー表示を行う。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。本実施形態によるCADシス
テムは、表示装置(ディスプレイ部)3に表示されるコ
マンドメニューに従って入力装置2から入力される形状
作成編集命令に基づいて形状の作成編集を行う形状作成
編集手段6と、この形状作成編集手段6によって作成さ
れた形状データを記憶する形状一時記憶部15と、この
形状一時記憶部15に格納された形状データ等をディス
プレイ部3に表示制御する表示制御手段16と、この表
示制御手段16によって読み出されるメニュー情報を記
憶したメニュー記憶部10とを備えている。
【0008】しかも、形状作成編集手段5に、当該入力
装置から形状作成編集命令が入力されたときに当該入力
された形状作成編集命令の使用回数を更新するコマンド
使用回数カウント手段11と、このコマンド使用回数カ
ウント手段11によってカウントされた各形状作成編集
命令毎の使用回数に基づいて予め定められた固定メニュ
ー以外の部分のメニュー記憶部10に格納されたメニュ
ー情報の順序を変換するメニュー作成編集手段7とを併
設している。
【0009】また、本実施形態では、メニュー作成編集
手段7に、コマンド使用回数カウント手段11によって
カウントされた各形状作成編集命令毎の使用回数に基づ
いてメニュー記憶部10に格納されたメニュー情報を並
べ替えするメニューソート手段9を併設し、メニュー作
成編集手段7が、メニューソート手段9によって並べ替
えられたメニュー情報と固定メニューと組み合わせてメ
ニュー記憶部10に格納するメニュー情報更新機能を備
えている。
【0010】これを詳細に説明する。
【0011】形状作成編集手段6は、入力装置2から形
状作成編集命令が入力されると、点、線、円、寸法等の
形状を作成して編集を行い、形状一時記憶部に格納す
る。
【0012】メニュー作成編集手段7は、入力装置2か
らメニュー作成編集命令が入力されるとメニューの作成
編集を行う。固定メニュー記憶手段8は、メニュー作成
編集手段7が固定メニューを保持するために使用する。
【0013】表示制御手段16は、メニュー作成編集手
段7で作成編集しているメニューデータに基づいて形状
作成編集手段6で作成編集している形状データのディス
プレイ部3への表示を制御する。また、表示制御手段1
6は、メニュー記憶部10に格納されているメニューを
ディスプレイ部3に表示する。利用者ごとにメニューが
定義されメニュー記憶部10に格納されているときに
は、指定された利用者コードに応じてメニュー情報を選
択し、表示制御する。
【0014】また、CADシステム1は、通常のCAD
システムとして、図1に示すように、外部に接続された
入力装置2から入力される各種命令に応じて各種手段を
選択する機能選択手段5と、入力装置2から形状の退避
/復元命令が入力されると形状一時記憶部15と形状記
憶部14との間で形状データおよびコメントデータの退
避および復元を行う形状退避/復元手段12とを備えて
いる。
【0015】さらに、CADシステム1は、外部入出力
として、入力装置2からプロッタ出力命令が入力される
と形状記憶部14または形状一時記憶部15に記憶され
ている形状データおよびコメントデータを読みだし外部
に接続されているプロッタ4に形状を図面として出力す
るプロッタ出力手段13と、形状一時記憶部15の形状
データを退避/復元するための形状記憶部14とを備え
ている。
【0016】入力装置2は、例えばキーボード、タッチ
パネル、マウス、スタウラスペン等でなる。ディスプレ
イ部3は、CRT(Cathode Ray Tub
e)、LCD(Liquid Crystal Dev
ice)、プラズマディスプレイ装置等でなる。
【0017】図2は、コマンド使用回数カウント手段1
1がメニュー記憶部10に記憶するコマンド使用回数デ
ータの構造の一例を示す図である。コマンド使用回数デ
ータは、利用者名、コマンド名、実行回数で構成されて
いる。この実行回数は、コマンド使用回数カウント手段
によって更新される。また、実行回数として保持する最
大値を予め定めておき、いずれかのコマンドの実行回数
がその値に至ったときには当該利用者の全ての実行回数
を初期化するようにしてもよい。
【0018】図3は、固定メニューデータの構造の一例
を示す図である。固定メニューデータは、固定コマンド
名と、メニュー表示の条件とにより構成される。固定メ
ニュー記憶手段8は、この固定メニューをメニュー記憶
部10に格納する。固定メニューとしては、削除コマン
ドや、メニュー作成編集コマンドや、利用者指定コマン
ド等がある。
【0019】図4は、本実施形態のCADシステム1の
全体動作を示すフローチャートである。まず、動作の概
略を説明する。CADシステム1は、メニュー作成編集
命令が入力されたか否かを判定し(ステップS10
1)、当該メニュー作成編集命令が入力された場合には
メニュー作成処理を行う(ステップS102)。
【0020】メニュー作成ではない場合には、形状作成
編集命令が入力されたか否かを判定し(ステップS10
3)、形状作成編集命令が入力された場合には、当該形
状作成編集命令に基づいて形状の作成編集処理を行う
(ステップS104)。さらに、当該形状作成編集命令
(コマンド)について、コマンド使用回数のカウント処
理を行う(ステップS105)。
【0021】形状作成編集命令ではない場合には、形状
退避/復元命令が入力されたか否かを判定し(ステップ
S106)、形状退避/復元命令が入力された場合には
当該形状の退避/復元を行う(ステップS107)。
【0022】さらに、形状退避/復元命令ではない場合
には、プロッタ出力命令が入力されたか否かを判定し
(ステップS108)、プロッタ出力命令が入力された
場合には形状データをプロッタへ出力する(ステップS
109)。
【0023】これらの命令ではないときには、終了判定
命令か否かを確認する(ステップS110)。
【0024】図5は、メニュー作成編集処理(ステップ
S104)の詳細を示すフローチャートである。まず、
コマンド使用回数を読み出す(ステップS201)。さ
らに、このコマンド使用回数に基づいて、メニューのソ
ートを行う(ステップS202)。次いで、固定メニュ
ーを読み出し(ステップS203)、ソートしたメニュ
ー情報と固定メニュー情報とからメニュー作成編集を行
う(ステップS204)。
【0025】図6は、コマンド使用回数カウント処理
(ステップS105)の詳細を示すフローチャートであ
る。図6に示すように、まず、使用されたコマンドの種
別を判定する(ステップS301)。次いで、該当コマ
ンドカウンタをアップさせる(ステップS302)。こ
のカウントアップした値は、図2に示したコマンド使用
回数データに更新される。
【0026】次に、CADシステム動作の詳細を説明す
る。入力装置2から種々の命令がCADシステム1に入
力されると、その命令に応じて機能選択手段5が形状作
成編集手段6、メニュー作成編集手段7、形状退避/復
元手段12およびプロッタ出力手段13のうち1つを選
択する。
【0027】入力装置2からメニュー作成編集命令が入
力されると(ステップS101でイエス)、機能選択手
段5は、メニュー作成編集手段7を呼び出し、メニュー
作成編集処理ステップS102を行う。
【0028】メニュー作成編集処理ステップS102で
は、まずメニュー記憶部10からコマンド使用回数デー
タの読み出し(ステップS201)を行った後、メニュ
ーソート手段9でメニューのソート(ステップS20
2)を行う。次に固定メニュー記憶手段8を呼び出し、
固定メニューの読み出し(ステップS203)を行う。
次にメニュー作成編集手段7は、ソートされたコマンド
の使用回数および、固定メニュー名や条件を考えてメニ
ューを作成する(ステップS204)。このメニュー情
報は、メニュー記憶部10に更新される(メニュー情報
更新機能)。
【0029】入力装置2から形状作成編集命令が入力さ
れると(ステップS103でイエス)、と機能選択手段
5は、まず形状作成編集手段6を呼び出す。形状作成編
集手段6は、入力された形状作成編集命令に従って点、
線、寸法線等の形状データを作成編集し、形状一時記憶
部15に記憶する(ステップS104)。
【0030】これにより、表示制御手段16が、形状一
時記憶部15に記憶された形状データに基づいてディス
プレイ部3の画面上に形状を表示する。操作者は、ディ
スプレイ部3に表示された形状を見ながら入力装置2か
ら形状作成編集命令を入力することで必要な形状を作成
編集していく。次に機能選択手段5は、コンド使用回数
カウント手段11を呼びし、コマンド使用回数カウント
処理ステップS105を行う。
【0031】コマンド使用回数カウント処理ステップS
105は、形状作成編集手段6が使用したコマンドを判
定し(ステップS301)、該当コマンドのデータをメ
ニュー記憶部10から読み出し(ステップS302)、
実行回数に1を足し(ステップS303)、該当コマン
ドデータの格納(ステップS304)を行う。
【0032】入力装置2から形状退避/復元命令が入力
されると(ステップS106でイエス)、機能選択手段
5は、形状退避/復元手段12を呼び出す。形状退避/
復元手段12は、入力装置2から入力された形状データ
を形状一時記憶部15と形状記憶部14との間で退避あ
るいは復元する(ステップS107)。
【0033】入力装置2からプロッタ出力命令が入力さ
れると(ステップS108でイエス)、機能選択手段5
は、プロッタ出力手段13を呼び出す。プロッタ出力手
段13は、出力する形状データを形状記憶部14または
形状一時記憶部15から読み込んで、読み込んだ形状デ
ータを外部に接続されているプロッタ4に出力する(ス
テップS109)。プロッタ4は、形状データに基づい
て形状を所定の用紙上に図面としてプロットする。
【0034】上述したように本実施形態によると、メニ
ューの配置が、どのメニューコマンドが使用されたかの
統計情報だけの情報ではなく、固定的に配置したいメニ
ューを選択できるため、削除コマンドのように使用頻度
は高いが、間違って使用すると困るコマンドをメニュー
の上位に位置付けることなく、使用頻度の高いコマンド
をメニューの上位に配置することができる。
【0035】次に、他の実施形態を説明する。この実施
形態では、コマンド使用回数カウント手段11が、利用
者毎に各形状作成編集命令の使用回数をカウントする利
用者別カウント機能を有し、メニュー作成編集手段7
が、利用者別カウント機能によって各利用者毎にカウン
トされた各形状作成編集命令毎の使用回数に基づいてメ
ニュー記憶部10に格納されたメニュー情報を各利用者
毎に作成する利用者別メニュー情報作成機能を有し、表
示制御部16が、入力された利用者コードに基づいて利
用者別メニュー情報作成機能によって作成されたメニュ
ー情報を選択する利用者別メニュー表示制御機能を備え
ている。
【0036】この実施形態では、コマンドの使用頻度は
各利用者毎に測定され、メニュー作成編集手段が、利用
者毎にメニューを作成するため、利用者毎の使用頻度に
応じた順番に構成されたメニューを表示することができ
る。このとき、重要なコマンドについては固定メニュー
となるため、ある利用者が他の利用者のメニューにより
作業をしたとしても、重要な固定メニューについてはそ
の位置が変わらないため、使用頻度によるメニューの並
べ替えを行いながら、インタフェースの普遍性、予測可
能性を低下させることがない。
【0037】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、メニュー作成編集手段が、コマン
ド使用回数カウント手段によってカウントされた各形状
作成編集命令毎の使用回数に基づいて予め定められた固
定メニュー以外の部分のメニュー記憶部に格納されたメ
ニュー情報の順序を変換するため、固定メニューについ
てはなんら変更を加えることなく、その他の部分につい
ては使用頻度の高いコマンドを上位に配置することがで
き、このため、予め固定メニューを定めておくことで、
一定の操作性を維持しながら利用者の使用状態に応じた
メニューを作成することができ、例えば、簡単に元に戻
せなくなる種類のコマンドや一度実行すると長時間を要
し取り消し不能なコマンド等については使用頻度が高く
とも上位には配置せず、一方、使用頻度は低くとも見つ
けやすいところに配置しておく必要があるコマンドなど
を固定位置に配置しつつ、その他利用者の使用状態に応
じたメニューとすることができる従来にない優れたCA
Dシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるCADシステムの構成
を示すブロック図である。
【図2】本CADシステムのコマンド使用回数カウント
手段がメニュー記憶部に作成するデータ構造を示す説明
図である。
【図3】本CADシステムの固定メニュー記憶手段がメ
ニュー記憶部に作成するデータ構造を示す説明図であ
る。
【図4】本実施例のCADシステムの処理を示す流れ図
である。
【図5】図4中のメニュー作成編集処理のより詳しい処
理を示す流れ図である。
【図6】図4中のコマンド使用回数カウント処理のより
詳しい処理を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 CADシステム 2 入力装置 3 ディスプレイ部 4 プロッタ 5 機能選択手段 6 形状作成手段 7 メニュー作成編集手段 8 固定メニュー記憶手段 9 メニューソート手段 10 メニュー記憶部 11 コマンド使用回数カウント手段 12 形状退避/復元手段 13 プロッタ出力手段 14 形状記憶部 15 形状一時記憶部 16 表示制御手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置に表示されるコマンドメニュー
    に従って入力装置から入力される形状作成編集命令に基
    づいて形状の作成編集を行う形状作成編集手段と、この
    形状作成編集手段によって作成された形状データを記憶
    する形状一時記憶部と、この形状一時記憶部に格納され
    た形状データ等を前記表示装置に表示制御する表示制御
    手段と、この表示制御手段によって読み出される前記メ
    ニュー情報を記憶したメニュー記憶部とを備えたCAD
    システムにおいて、 前記形状作成編集手段に、当該入力装置から前記形状作
    成編集命令が入力されたときに当該入力された形状作成
    編集命令の使用回数を更新するコマンド使用回数カウン
    ト手段と、このコマンド使用回数カウント手段によって
    カウントされた各形状作成編集命令毎の使用回数に基づ
    いて予め定められた固定メニュー以外の部分の前記メニ
    ュー記憶部に格納されたメニュー情報の順序を変換する
    メニュー作成編集手段とを併設したことを特徴とするC
    ADシステム。
  2. 【請求項2】 前記メニュー作成編集手段に、前記コマ
    ンド使用回数カウント手段によってカウントされた各形
    状作成編集命令毎の使用回数に基づいて前記メニュー記
    憶部に格納されたメニュー情報を並べ替えするメニュー
    ソート手段を併設し、 前記メニュー作成編集手段が、前記メニューソート手段
    によって並べ替えられたメニュー情報と前記固定メニュ
    ーと組み合わせて前記メニュー記憶部に格納するメニュ
    ー情報更新機能を備えたことを特徴とする請求項1記載
    のCADシステム。
  3. 【請求項3】 前記コマンド使用回数カウント手段が、
    利用者毎に前記各形状作成編集命令の使用回数をカウン
    トする利用者別カウント機能を有し、 前記メニュー作成編集手段が、前記利用者別カウント機
    能によって各利用者毎にカウントされた各形状作成編集
    命令毎の使用回数に基づいて前記メニュー記憶部に格納
    されたメニュー情報を各利用者毎に作成する利用者別メ
    ニュー情報作成機能を有し、 前記表示制御部が、入力された利用者コードに基づいて
    前記利用者別メニュー情報作成機能によって作成された
    メニュー情報を選択する利用者別メニュー表示制御機能
    を備えたことを特徴とする請求項2記載のCADシステ
    ム。
JP8107586A 1996-04-26 1996-04-26 Cadシステム Pending JPH09292967A (ja)

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