JPH09294620A - 眼鏡ホルダ - Google Patents
眼鏡ホルダInfo
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- JPH09294620A JPH09294620A JP13588296A JP13588296A JPH09294620A JP H09294620 A JPH09294620 A JP H09294620A JP 13588296 A JP13588296 A JP 13588296A JP 13588296 A JP13588296 A JP 13588296A JP H09294620 A JPH09294620 A JP H09294620A
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Links
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 新しい眼鏡の携帯方法を可能とすると共に、
眼鏡の利用方法を拡げることを可能とする眼鏡ホルダを
提供する。 【解決手段】 眼鏡ホルダ1は、眼鏡2の折り畳まれた
左右のテンプル2a,2bを挟持して開かないように保
持する保持手段を備える。
眼鏡の利用方法を拡げることを可能とする眼鏡ホルダを
提供する。 【解決手段】 眼鏡ホルダ1は、眼鏡2の折り畳まれた
左右のテンプル2a,2bを挟持して開かないように保
持する保持手段を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】外した眼鏡の携帯を可能とす
ると同時に、眼鏡の利用方法を拡げることの可能な眼鏡
ホルダに関する。
ると同時に、眼鏡の利用方法を拡げることの可能な眼鏡
ホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より眼鏡を装着せずに、眼鏡を携帯
したり、また保管する場合に、眼鏡ケースを使用するこ
とが行われている。この眼鏡ケースとは、眼鏡やサング
ラスの携帯時または保管時に誤って落下させて破損させ
たり傷ついたり、また汚れたりすることを防止すること
を目的としていた。
したり、また保管する場合に、眼鏡ケースを使用するこ
とが行われている。この眼鏡ケースとは、眼鏡やサング
ラスの携帯時または保管時に誤って落下させて破損させ
たり傷ついたり、また汚れたりすることを防止すること
を目的としていた。
【0003】そして、その形態としては眼鏡フレーム全
体を覆うように構成されたものがほとんどであった。図
13はこのような従来の眼鏡ケースの一例であり、図1
3(a)は閉じた状態の眼鏡ケース101を示す図、図
13(b)は眼鏡ケース101を開いてその中に眼鏡1
02を入れた状態の図である。
体を覆うように構成されたものがほとんどであった。図
13はこのような従来の眼鏡ケースの一例であり、図1
3(a)は閉じた状態の眼鏡ケース101を示す図、図
13(b)は眼鏡ケース101を開いてその中に眼鏡1
02を入れた状態の図である。
【0004】またこの眼鏡ケース101はハードケース
と呼ばれるもので、閉じた状態においてある程度の衝撃
や圧力が加わってもその形状が変化せず、中に保管され
た眼鏡102を守ることが可能なものである。
と呼ばれるもので、閉じた状態においてある程度の衝撃
や圧力が加わってもその形状が変化せず、中に保管され
た眼鏡102を守ることが可能なものである。
【0005】図13に示した眼鏡ケース101の他に
は、一般的にソフトケースと呼ばれる布やビニール等の
可撓性材料を袋状に形成して、その開口部から眼鏡フレ
ーム全体を挿入するもの、あるいは可撓性材料を眼鏡フ
レーム全体に巻付けるようにして保護する眼鏡ケースも
使用されている。
は、一般的にソフトケースと呼ばれる布やビニール等の
可撓性材料を袋状に形成して、その開口部から眼鏡フレ
ーム全体を挿入するもの、あるいは可撓性材料を眼鏡フ
レーム全体に巻付けるようにして保護する眼鏡ケースも
使用されている。
【0006】また、このような眼鏡ケースをより機能的
にするために、実開昭64−47217号公報に記載さ
れた眼鏡拭きを兼用した眼鏡ケースの技術、また、実開
昭52−135837号公報に記載された筆記用具の収
納具を内側に備えた”眼鏡バッグ”の技術等があるが、
いずれも上記したように眼鏡フレーム全体を覆うように
構成された眼鏡ケースを前提とする改良技術であった。
にするために、実開昭64−47217号公報に記載さ
れた眼鏡拭きを兼用した眼鏡ケースの技術、また、実開
昭52−135837号公報に記載された筆記用具の収
納具を内側に備えた”眼鏡バッグ”の技術等があるが、
いずれも上記したように眼鏡フレーム全体を覆うように
構成された眼鏡ケースを前提とする改良技術であった。
【0007】さらに、外出時などで眼鏡を外したときの
眼鏡の携帯に関して、眼鏡ケース有無に係らず、外した
眼鏡をどこに置くか、あるいは保管するかが問題となる
場合が多くあり、例えば手近な場所に置いたり、ポケッ
ト等に入れることが行われている。
眼鏡の携帯に関して、眼鏡ケース有無に係らず、外した
眼鏡をどこに置くか、あるいは保管するかが問題となる
場合が多くあり、例えば手近な場所に置いたり、ポケッ
ト等に入れることが行われている。
【0008】また、眼鏡やサングラスをファッションの
一部として取り扱うことも従来より行われている。例え
ば、近年のサングラスブームに伴い、サングラスの需要
も増加しているが、屋内では遮光の為にサングラスを着
用するということは一般的ではない。
一部として取り扱うことも従来より行われている。例え
ば、近年のサングラスブームに伴い、サングラスの需要
も増加しているが、屋内では遮光の為にサングラスを着
用するということは一般的ではない。
【0009】このような場合に、一時的に眼鏡やサング
ラスを外す場合には、サングラスを眼鏡ケースの中に収
納するのではなく、カチューシャのように頭に掛けた
り、ネックチェーンを利用して首から下げたりすること
で、眼鏡やサングラスをファッションの一部として利用
することも可能であった。
ラスを外す場合には、サングラスを眼鏡ケースの中に収
納するのではなく、カチューシャのように頭に掛けた
り、ネックチェーンを利用して首から下げたりすること
で、眼鏡やサングラスをファッションの一部として利用
することも可能であった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】まず、上記したような
従来の眼鏡ケースにおいては、眼鏡ケースとして機能さ
せる為には、眼鏡を外した時にこれを収納させる為に、
常に眼鏡ケースを携帯したり手近な場所に置いておかな
ければならない必要がある。
従来の眼鏡ケースにおいては、眼鏡ケースとして機能さ
せる為には、眼鏡を外した時にこれを収納させる為に、
常に眼鏡ケースを携帯したり手近な場所に置いておかな
ければならない必要がある。
【0011】従って、眼鏡ケースを携帯する場合には、
バッグ等の中に保管の為のスペースが必要となる。特
に、ハードケースの場合にはケース内の眼鏡の有無に係
らずケース自体の体積に変化はなく、かさばってしまい
携帯性が悪いという問題があった。
バッグ等の中に保管の為のスペースが必要となる。特
に、ハードケースの場合にはケース内の眼鏡の有無に係
らずケース自体の体積に変化はなく、かさばってしまい
携帯性が悪いという問題があった。
【0012】また、従来の眼鏡ケースは、眼鏡を保護し
たり保管することを主たる目的としているので、実用性
や機能性が重視されるものであり、眼鏡ケースは眼鏡全
体を覆うものでなければならないという既成概念があ
り、デザイン的にも限定されたものとなる傾向があると
共に、眼鏡自体の美しさやファッション性という点をも
覆い隠してしまう。
たり保管することを主たる目的としているので、実用性
や機能性が重視されるものであり、眼鏡ケースは眼鏡全
体を覆うものでなければならないという既成概念があ
り、デザイン的にも限定されたものとなる傾向があると
共に、眼鏡自体の美しさやファッション性という点をも
覆い隠してしまう。
【0013】次に、眼鏡を外した時の眼鏡の携帯に関し
ては、手近な場所に置いた場合には往々にしてこれを放
置して置き忘れることがあり、また、ポケット等に入れ
た場合には、ポケットから落ちて破損を招くこともあ
り、不便であり、確実な携帯を行うことが困難であっ
た。
ては、手近な場所に置いた場合には往々にしてこれを放
置して置き忘れることがあり、また、ポケット等に入れ
た場合には、ポケットから落ちて破損を招くこともあ
り、不便であり、確実な携帯を行うことが困難であっ
た。
【0014】また、眼鏡やサングラスをファッションの
一部として取り扱う場合の問題点としては、カチューシ
ャとして利用すると眼鏡に油分が付着し、特にレンズ等
に付着した場合には光学機器としての機能低下は免れな
い。
一部として取り扱う場合の問題点としては、カチューシ
ャとして利用すると眼鏡に油分が付着し、特にレンズ等
に付着した場合には光学機器としての機能低下は免れな
い。
【0015】ネックチェーンを利用した場合には、テン
プルを開いた状態で首から下げるので動作の邪魔になる
場合がある。更には常に同じ使用形態しかできず、例え
ば眼鏡のフロントを効果的に見せることで、眼鏡をあた
かもペンダントトップやブローチのような装飾品として
機能させるという使用形態をとることも困難であり、フ
ァッション性を向上させることにおいて限定されたもの
であった。
プルを開いた状態で首から下げるので動作の邪魔になる
場合がある。更には常に同じ使用形態しかできず、例え
ば眼鏡のフロントを効果的に見せることで、眼鏡をあた
かもペンダントトップやブローチのような装飾品として
機能させるという使用形態をとることも困難であり、フ
ァッション性を向上させることにおいて限定されたもの
であった。
【0016】本発明は以上の様な問題を解決するもの
で、眼鏡を外した時の取扱において、眼鏡ケースに入れ
て携帯・保管する、ポケットに入れる、カチューシャ代
わりに利用する、ネックチェーンでぶら下げるといった
従来の概念に捕らわれるものではなく、その目的とする
ところとして、全く新しい眼鏡の携帯方法を可能とする
と共に、眼鏡の利用方法を拡げることを可能とする眼鏡
ホルダを提供することにある。
で、眼鏡を外した時の取扱において、眼鏡ケースに入れ
て携帯・保管する、ポケットに入れる、カチューシャ代
わりに利用する、ネックチェーンでぶら下げるといった
従来の概念に捕らわれるものではなく、その目的とする
ところとして、全く新しい眼鏡の携帯方法を可能とする
と共に、眼鏡の利用方法を拡げることを可能とする眼鏡
ホルダを提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、眼鏡の折り畳まれた左右のテンプ
ルを挟持して開かないように保持する保持手段を備えた
ことを特徴とする。
に本発明にあっては、眼鏡の折り畳まれた左右のテンプ
ルを挟持して開かないように保持する保持手段を備えた
ことを特徴とする。
【0018】これによると、眼鏡のフロント部は保持手
段により覆われる事がなく、また左右のテンプルを閉じ
た状態で保持することができる。
段により覆われる事がなく、また左右のテンプルを閉じ
た状態で保持することができる。
【0019】前記保持手段は、前記左右のテンプルの重
なりの略中央部を保持すること、あるいは、前記左右の
テンプルの重なりのいずれか1方の端部を保持すること
も好適である。
なりの略中央部を保持すること、あるいは、前記左右の
テンプルの重なりのいずれか1方の端部を保持すること
も好適である。
【0020】略中央部を保持することで、眼鏡ホルダを
他部材に吊したり、取付けたりした場合に、保持した眼
鏡のアンバランスにより傾くことが防止される。また、
端部を保持したものは、保持した位置から眼鏡のバラン
スにより下方に垂れ下がる状態を維持する。
他部材に吊したり、取付けたりした場合に、保持した眼
鏡のアンバランスにより傾くことが防止される。また、
端部を保持したものは、保持した位置から眼鏡のバラン
スにより下方に垂れ下がる状態を維持する。
【0021】前記保持手段は、両端部が結合することで
環状となる可撓性のシート状部材と、環状となった状態
の前記シート状部材の両端部を、いずれの表面をも外側
とすることを可能とするように結合する結合手段と、を
備えたことを特徴とする。
環状となる可撓性のシート状部材と、環状となった状態
の前記シート状部材の両端部を、いずれの表面をも外側
とすることを可能とするように結合する結合手段と、を
備えたことを特徴とする。
【0022】これによると、可撓性のシート状部材が環
状となり、眼鏡のテンプルを挟持する保持手段として機
能する。そして、結合手段はシート状部材をリバーシブ
ルに使用することを可能とする。
状となり、眼鏡のテンプルを挟持する保持手段として機
能する。そして、結合手段はシート状部材をリバーシブ
ルに使用することを可能とする。
【0023】また、前記シート状部材は、扁平な環状と
なるように少なくとも1箇所の折り目部を備えたこと、
あるいは、2箇所の折り目部と、この折り目部により折
り重なる両端部とを備えたことも好ましい。
なるように少なくとも1箇所の折り目部を備えたこと、
あるいは、2箇所の折り目部と、この折り目部により折
り重なる両端部とを備えたことも好ましい。
【0024】従って、両端部を結合した状態でも扁平な
形状となり、眼鏡ホルダがコンパクトとなる。
形状となり、眼鏡ホルダがコンパクトとなる。
【0025】眼鏡のブリッジ部と折り畳まれた左右のテ
ンプルを挟持して開かないように保持する保持手段を備
えたことを特徴とする。
ンプルを挟持して開かないように保持する保持手段を備
えたことを特徴とする。
【0026】これによると、眼鏡のフロント部のブリッ
ジ部以外の部分が保持手段により覆われる事がなく、ま
た左右のテンプルを閉じた状態で保持することができ
る。
ジ部以外の部分が保持手段により覆われる事がなく、ま
た左右のテンプルを閉じた状態で保持することができ
る。
【0027】前記保持手段は、ブリッジ部の幅と略同じ
幅の可撓性の帯状部材と、この帯状部材がブリッジ部と
折り畳まれた左右のテンプルに巻きついた状態で該帯状
部材の端部を係止する係止手段と、を備えたことを特徴
とする。
幅の可撓性の帯状部材と、この帯状部材がブリッジ部と
折り畳まれた左右のテンプルに巻きついた状態で該帯状
部材の端部を係止する係止手段と、を備えたことを特徴
とする。
【0028】この構成では、眼鏡の外周を通るように帯
状部材を巻つけるので、容易にしかも素早く眼鏡を保持
することが可能であり、また帯状部材の端部は係止手段
により係止される。
状部材を巻つけるので、容易にしかも素早く眼鏡を保持
することが可能であり、また帯状部材の端部は係止手段
により係止される。
【0029】前記保持手段に、眼鏡ホルダ自体を他部材
に取付けることを可能とするクリップ手段を備えたこと
を特徴とする。
に取付けることを可能とするクリップ手段を備えたこと
を特徴とする。
【0030】このクリップ手段により、眼鏡ホルダ自体
を他部材に取付けることが可能となる。
を他部材に取付けることが可能となる。
【0031】また、前記クリップ手段は、シート状部材
の2箇所の折り目部の間に設けられたこと、あるいは、
クリップ手段と前記折り目により折り曲げられたシート
状部材の端部とを接続する接続部材を備えたことも好適
である。
の2箇所の折り目部の間に設けられたこと、あるいは、
クリップ手段と前記折り目により折り曲げられたシート
状部材の端部とを接続する接続部材を備えたことも好適
である。
【0032】2箇所の折り目部の間に設けられクリップ
手段は、クリップ手段を内側となるように保持部材を折
り畳むことでクリップ手段を隠すことができ、またクリ
ップ手段を外側となるように保持部材を折り畳むことで
眼鏡ホルダを安定して取付け可能とする。接続部材によ
りクリップ手段とシート状部材の端部が接続され、シー
ト状部材を開いた状態でも一方の端部を折り畳んだ状態
で維持することができ、コンパクトとなる。
手段は、クリップ手段を内側となるように保持部材を折
り畳むことでクリップ手段を隠すことができ、またクリ
ップ手段を外側となるように保持部材を折り畳むことで
眼鏡ホルダを安定して取付け可能とする。接続部材によ
りクリップ手段とシート状部材の端部が接続され、シー
ト状部材を開いた状態でも一方の端部を折り畳んだ状態
で維持することができ、コンパクトとなる。
【0033】前記シート状部材に、眼鏡のテンプルを挿
入することを可能とする少なくとも1本のスリットを形
成したことを特徴とする。
入することを可能とする少なくとも1本のスリットを形
成したことを特徴とする。
【0034】従って、このスリットに眼鏡のテンプルを
挿入して保持することができる。
挿入して保持することができる。
【0035】前記シート状部材は少なくとも2枚重ねら
れたシートからなるもので、前記クリップ手段が設けら
れた反対側に位置するシートに前記スリットを形成した
ことを特徴とする。
れたシートからなるもので、前記クリップ手段が設けら
れた反対側に位置するシートに前記スリットを形成した
ことを特徴とする。
【0036】これによると、クリップ手段により眼鏡ホ
ルダを他部材に取付けた状態で、クリップ手段と反対側
の表面側となるシートに形成されたスリットに眼鏡のテ
ンプルを挿入して保持することができる。
ルダを他部材に取付けた状態で、クリップ手段と反対側
の表面側となるシートに形成されたスリットに眼鏡のテ
ンプルを挿入して保持することができる。
【0037】眼鏡の左右のテンプルのうち、外側に折り
畳まれるテンプルを、該テンプルの接続されるヨロイを
上側にして保持する保持手段を備えたことを特徴とす
る。
畳まれるテンプルを、該テンプルの接続されるヨロイを
上側にして保持する保持手段を備えたことを特徴とす
る。
【0038】従って、眼鏡のフロント部を覆うことなく
保持すると共に、保持されたテンプルのヨロイを上側に
しているのでテンプルが開くことがない。さらに一本の
テンプルを保持するので簡易な構成とすることができ
る。
保持すると共に、保持されたテンプルのヨロイを上側に
しているのでテンプルが開くことがない。さらに一本の
テンプルを保持するので簡易な構成とすることができ
る。
【0039】前記保持手段は、開口部を有し、この開口
部に前記テンプルを挿入する袋部を備えていることを特
徴とする。
部に前記テンプルを挿入する袋部を備えていることを特
徴とする。
【0040】従って、開口部と袋部とにより一本のテン
プルを安定して保持する。
プルを安定して保持する。
【0041】折り重なる2枚の挟持片からなるクリップ
手段の少なくとも1枚の挟持片の外側に、前記保持手段
を備えたことを特徴とする。
手段の少なくとも1枚の挟持片の外側に、前記保持手段
を備えたことを特徴とする。
【0042】これによると、眼鏡を単純な構成のクリッ
プ手段を備えた眼鏡ホルダを介して他部材に取付けるこ
とができる。
プ手段を備えた眼鏡ホルダを介して他部材に取付けるこ
とができる。
【0043】前記保持手段は、前記挟持片に形成された
少なくとも1本のスリットであることを特徴とする。
少なくとも1本のスリットであることを特徴とする。
【0044】従って、スリットに眼鏡のテンプルを挿入
して保持することができる。
して保持することができる。
【0045】前記保持手段は、前記挟持片の外側表面と
の間で前記テンプルを押圧しつつ挿通させるバンド部材
であることを特徴とする。
の間で前記テンプルを押圧しつつ挿通させるバンド部材
であることを特徴とする。
【0046】これによると、バンド部材によりテンプル
が挟持片の外側表面に押圧されて保持されるので抜けに
くく、安定した保持状態を保つことが可能となる。
が挟持片の外側表面に押圧されて保持されるので抜けに
くく、安定した保持状態を保つことが可能となる。
【0047】前記保持手段を吊り下げる吊り下げ手段を
備えたことを特徴とする。
備えたことを特徴とする。
【0048】この吊り下げ手段により、眼鏡ホルダを他
部材に引っかけることができ、また眼鏡ホルダをあたか
もキーホルダのようにみせることができる。
部材に引っかけることができ、また眼鏡ホルダをあたか
もキーホルダのようにみせることができる。
【0049】前記吊り下げ手段は、前記保持手段と共に
環状となる紐状部材であることを特徴とする。
環状となる紐状部材であることを特徴とする。
【0050】こうすることで、眼鏡ホルダをあたかもネ
ックレスのペンダントトップとすることができる。
ックレスのペンダントトップとすることができる。
【0051】前記保持手段に、前記テンプルに備えられ
た磁気吸着部材と磁気吸着する磁性部材を備えることを
特徴とする。
た磁気吸着部材と磁気吸着する磁性部材を備えることを
特徴とする。
【0052】この構成によると、保持手段によるテンプ
ルの保持状態が強固となる。
ルの保持状態が強固となる。
【0053】前記保持手段は、テンプルに形成された凹
凸形状に嵌合する嵌合部を備えることを特徴とする。
凸形状に嵌合する嵌合部を備えることを特徴とする。
【0054】従って、凹凸形状と嵌合部とにより、保持
手段により保持されたテンプルの姿勢が安定し、ガタつ
くことがない。
手段により保持されたテンプルの姿勢が安定し、ガタつ
くことがない。
【0055】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図示の実施の形態
により説明する。
により説明する。
【0056】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施の形態を説明する図である。図1(a)において、1
は当発明による眼鏡ホルダであり、この眼鏡ホルダ1に
より眼鏡2の折り畳まれた左右のテンプル2a,2bの
重なった部分の略中央部を挟持して開かないように保持
している。そして、眼鏡ホルダ1に通されたネックチェ
ーン3により保持した眼鏡2を首やその他の部材に吊り
下げることを可能とするものである。
施の形態を説明する図である。図1(a)において、1
は当発明による眼鏡ホルダであり、この眼鏡ホルダ1に
より眼鏡2の折り畳まれた左右のテンプル2a,2bの
重なった部分の略中央部を挟持して開かないように保持
している。そして、眼鏡ホルダ1に通されたネックチェ
ーン3により保持した眼鏡2を首やその他の部材に吊り
下げることを可能とするものである。
【0057】従来技術の項で説明したように、外した眼
鏡の携帯に関しては様々な方法があり、それぞれの長所
や短所があるものであったが、本発明の眼鏡ホルダを使
用すると、眼鏡のデザイン上で最も特徴となるフロント
部2cを覆い隠すものではなく、眼鏡自体の美しさをフ
ァッションの一部として利用することができる。
鏡の携帯に関しては様々な方法があり、それぞれの長所
や短所があるものであったが、本発明の眼鏡ホルダを使
用すると、眼鏡のデザイン上で最も特徴となるフロント
部2cを覆い隠すものではなく、眼鏡自体の美しさをフ
ァッションの一部として利用することができる。
【0058】眼鏡2を外した時に首からネックレスのよ
うにぶら下げた場合には、フロント部2cを正面に向け
ることができ、眼鏡2をあたかもペンダントトップであ
るかのごとく利用することも可能となる。
うにぶら下げた場合には、フロント部2cを正面に向け
ることができ、眼鏡2をあたかもペンダントトップであ
るかのごとく利用することも可能となる。
【0059】この実施の形態では、眼鏡ホルダ1が左右
のテンプル2a,2bの重なった部分の略中央部を挟持
しているので、眼鏡2の重量バランスが良く、眼鏡2を
傾けずにぶら下げることが可能であり、見た目も良い。
のテンプル2a,2bの重なった部分の略中央部を挟持
しているので、眼鏡2の重量バランスが良く、眼鏡2を
傾けずにぶら下げることが可能であり、見た目も良い。
【0060】図1(b)は、眼鏡ホルダ1により眼鏡2
を保持する方法を説明する図である。眼鏡ホルダ1は、
例えば革などのシート状部材1aで製作されたもので、
その両端部を重ね合わせることで環状となるもので、両
端部には結合手段としての掛止具(ホック)1b,1c
が備えられている。
を保持する方法を説明する図である。眼鏡ホルダ1は、
例えば革などのシート状部材1aで製作されたもので、
その両端部を重ね合わせることで環状となるもので、両
端部には結合手段としての掛止具(ホック)1b,1c
が備えられている。
【0061】掛止具1b,1cを外して両端部を開き、
その中に左右のテンプル2a,2bを重ねた状態でその
略中央部を包み込むように挟持して保持する(眼鏡2は
不図示)。
その中に左右のテンプル2a,2bを重ねた状態でその
略中央部を包み込むように挟持して保持する(眼鏡2は
不図示)。
【0062】また、図1(c)にあるように、眼鏡2を
保持しない状態では、眼鏡ホルダ1をペンダントトップ
とすることができ、アクセサリー(装身具)やファッシ
ョンとして利用することも可能である。
保持しない状態では、眼鏡ホルダ1をペンダントトップ
とすることができ、アクセサリー(装身具)やファッシ
ョンとして利用することも可能である。
【0063】もちろん表面に文字や模様1d等を施した
り、表側と裏側との色を変えてリバーシブルに使用する
ことも好ましい。
り、表側と裏側との色を変えてリバーシブルに使用する
ことも好ましい。
【0064】眼鏡ホルダ1の閉じた状態の形状として
は、円筒状となるが、折り目部1e,1fを形成して若
干つぶれた扁平形状とすることで、コンパクトとなり見
栄えも良くなる。そして、眼鏡フレーム全体を覆うもの
ではないので、小さく携帯性に優れている。
は、円筒状となるが、折り目部1e,1fを形成して若
干つぶれた扁平形状とすることで、コンパクトとなり見
栄えも良くなる。そして、眼鏡フレーム全体を覆うもの
ではないので、小さく携帯性に優れている。
【0065】(実施の形態2)図2は本発明を適用した
第2の実施の形態を説明する図である。この図2(a)
を参照して眼鏡ホルダ6の特徴を説明すると、矩形のシ
ート状部材6aを略3等分するような位置に折り目部6
b,6cが形成されている。そしてシート状部材6aは
中央部6d、端部6e,6fとに区分されている。
第2の実施の形態を説明する図である。この図2(a)
を参照して眼鏡ホルダ6の特徴を説明すると、矩形のシ
ート状部材6aを略3等分するような位置に折り目部6
b,6cが形成されている。そしてシート状部材6aは
中央部6d、端部6e,6fとに区分されている。
【0066】また、中央部6dには眼鏡ホルダ6自体を
他部材に取付けることを可能とするクリップ手段7が備
えられている。このクリップ手段7は当実施の形態では
中央部6dとの間に薄い部材、具体的にはバッグの縁や
ポケットの縁等を挟持するものである。尚、クリップ手
段としては、ピンやマジックテープも採用することが可
能で、要するに、眼鏡ホルダ6自体を他部材に取付ける
ことを可能とするものであれば良い。
他部材に取付けることを可能とするクリップ手段7が備
えられている。このクリップ手段7は当実施の形態では
中央部6dとの間に薄い部材、具体的にはバッグの縁や
ポケットの縁等を挟持するものである。尚、クリップ手
段としては、ピンやマジックテープも採用することが可
能で、要するに、眼鏡ホルダ6自体を他部材に取付ける
ことを可能とするものであれば良い。
【0067】図2(b)は、眼鏡ホルダ6を折り畳んだ
状態である。しかし、この時眼鏡ホルダ6は内側を外側
にして、すなわちクリップ手段7が外側に位置するよう
に折り畳む(この図では、クリップ手段7は後ろ側に隠
れ見えない状態である)。
状態である。しかし、この時眼鏡ホルダ6は内側を外側
にして、すなわちクリップ手段7が外側に位置するよう
に折り畳む(この図では、クリップ手段7は後ろ側に隠
れ見えない状態である)。
【0068】すると、図2(c)に例示されるように、
眼鏡ホルダ6に眼鏡2を保持した状態で、眼鏡ホルダ6
をバッグ8の縁8aにクリップ手段7で取付けること
で、眼鏡2をバッグ8等に取付けることができる。従っ
て、眼鏡2を携帯することができ、しかもブローチ等
(装身具)として利用することができる。
眼鏡ホルダ6に眼鏡2を保持した状態で、眼鏡ホルダ6
をバッグ8の縁8aにクリップ手段7で取付けること
で、眼鏡2をバッグ8等に取付けることができる。従っ
て、眼鏡2を携帯することができ、しかもブローチ等
(装身具)として利用することができる。
【0069】(実施の形態3)図3は本発明を適用した
第3の実施の形態を説明する図である。この眼鏡ホルダ
11は第2実施の形態の眼鏡ホルダとほぼ同じ形状のも
のであり、3分割されたシート状部材11aとクリップ
手段12は同じものである。但し、結合手段としてはフ
ック13aと止め輪13bが備えられている。
第3の実施の形態を説明する図である。この眼鏡ホルダ
11は第2実施の形態の眼鏡ホルダとほぼ同じ形状のも
のであり、3分割されたシート状部材11aとクリップ
手段12は同じものである。但し、結合手段としてはフ
ック13aと止め輪13bが備えられている。
【0070】そして、矩形のシート状部材11aは2枚
のシートとしての革を重ねて貼り合わせた(あるいは縁
を縫い合わせた)ものであり、クリップ手段12が設け
られた反対側の革に折り目11b,11cに平行なスリ
ット14a,14bが形成されている。
のシートとしての革を重ねて貼り合わせた(あるいは縁
を縫い合わせた)ものであり、クリップ手段12が設け
られた反対側の革に折り目11b,11cに平行なスリ
ット14a,14bが形成されている。
【0071】従って、クリップ手段12を内側にして眼
鏡ホルダ11を折り畳んだ図3(b)の状態では外側に
スリット14a,14bが現れることになる。
鏡ホルダ11を折り畳んだ図3(b)の状態では外側に
スリット14a,14bが現れることになる。
【0072】眼鏡ホルダ11の使用方法は、前述した第
1及び第2の実施の形態の使用方法の他に、図3(c)
に示されるように、眼鏡ホルダ11を広げた状態でバッ
グ等の縁に引っかけ、眼鏡ホルダ11の外側に形成され
たスリット14a,14bに眼鏡2のテンプル2aを差
し込んで眼鏡ホルダとして使用する。
1及び第2の実施の形態の使用方法の他に、図3(c)
に示されるように、眼鏡ホルダ11を広げた状態でバッ
グ等の縁に引っかけ、眼鏡ホルダ11の外側に形成され
たスリット14a,14bに眼鏡2のテンプル2aを差
し込んで眼鏡ホルダとして使用する。
【0073】尚、スリット14a,14bは2本である
必要はなく、1本あれば十分であるが眼鏡2を安定して
保持する為には複数本のスリットを備えることが良い
し、多数のスリットによりテンプル2aを抜けにくくさ
せたり、またスリットの幅を拡げることで複数の眼鏡
(2本程度)や眼鏡と筆記具等を同時に保持することも
可能である。
必要はなく、1本あれば十分であるが眼鏡2を安定して
保持する為には複数本のスリットを備えることが良い
し、多数のスリットによりテンプル2aを抜けにくくさ
せたり、またスリットの幅を拡げることで複数の眼鏡
(2本程度)や眼鏡と筆記具等を同時に保持することも
可能である。
【0074】さらに、図4(a),(b),(c)に示
される眼鏡ホルダ11’のように、端部11dを中央部
11eに折り重ねる場合に、接続部材としての面状ファ
スナー部材15a及び15bをそれぞれクリップ手段1
2と端部11dに備えることで折り重ねた端部11dを
中央部11eに折り重なった状態に保つことができる。
される眼鏡ホルダ11’のように、端部11dを中央部
11eに折り重ねる場合に、接続部材としての面状ファ
スナー部材15a及び15bをそれぞれクリップ手段1
2と端部11dに備えることで折り重ねた端部11dを
中央部11eに折り重なった状態に保つことができる。
【0075】(実施の形態4)図5(a),(b)は本
発明を適用した第4の実施の形態を説明する図である。
この眼鏡ホルダ16は外側に折り畳まれるテンプルを、
このテンプルの接続されるヨロイを上側にして保持する
もので、クリップ手段としていわゆるマネークリップの
ような形状であり、折り曲げ部16cから2枚の挟持片
16a,16bが対向して当接するように延びている。
また、折り曲げ部16cのバネ性により挟持片16a,
16bで薄いシート状のもので例えばバッグの縁やポケ
ットの縁等を間に挟持することができる。
発明を適用した第4の実施の形態を説明する図である。
この眼鏡ホルダ16は外側に折り畳まれるテンプルを、
このテンプルの接続されるヨロイを上側にして保持する
もので、クリップ手段としていわゆるマネークリップの
ような形状であり、折り曲げ部16cから2枚の挟持片
16a,16bが対向して当接するように延びている。
また、折り曲げ部16cのバネ性により挟持片16a,
16bで薄いシート状のもので例えばバッグの縁やポケ
ットの縁等を間に挟持することができる。
【0076】テンプルの保持手段としては、挟持片16
aの外側表面に袋部を形成する革17を貼りつけ、この
革17の表面に開口部17aを形成して、この開口部1
7aからテンプルを挿入しその接続されるヨロイを上側
にして保持する。そして、図5(b)のようにバッグの
ポケットの縁などに眼鏡ホルダ16を取り付ける。
aの外側表面に袋部を形成する革17を貼りつけ、この
革17の表面に開口部17aを形成して、この開口部1
7aからテンプルを挿入しその接続されるヨロイを上側
にして保持する。そして、図5(b)のようにバッグの
ポケットの縁などに眼鏡ホルダ16を取り付ける。
【0077】図6は第4の実施の形態の変形例であり、
眼鏡ホルダ21によるテンプルの保持手段としてバンド
部材22a,22bを挟持片21aに取りつけた構成の
ものである。この実施の形態では、バンド部材として伸
縮性を備えた部材(ゴム紐のようなもの)を挟持片21
aの表面の孔に通したものであり、このバンド部材22
a,22bと挟持片21aとの間にテンプルを挿通させ
ることで、テンプルが押圧されて抜けにくくなり、安定
した保持状態が得られる。
眼鏡ホルダ21によるテンプルの保持手段としてバンド
部材22a,22bを挟持片21aに取りつけた構成の
ものである。この実施の形態では、バンド部材として伸
縮性を備えた部材(ゴム紐のようなもの)を挟持片21
aの表面の孔に通したものであり、このバンド部材22
a,22bと挟持片21aとの間にテンプルを挿通させ
ることで、テンプルが押圧されて抜けにくくなり、安定
した保持状態が得られる。
【0078】(実施の形態5)図7及び図8は本発明を
適用した第5の実施の形態を説明する図である。それぞ
れの図において、(a)は眼鏡ホルダ単体の図であり、
(b)は眼鏡ホルダに眼鏡を保持した状態を示す図であ
る。
適用した第5の実施の形態を説明する図である。それぞ
れの図において、(a)は眼鏡ホルダ単体の図であり、
(b)は眼鏡ホルダに眼鏡を保持した状態を示す図であ
る。
【0079】図7の眼鏡ホルダ26は、柔らかい素材を
重ね合わせて形成した袋部26aとこの袋部26aの上
部にテンプルを挿入する開口部26bを備えている。ま
た、開口部26bには、その内側に対向して磁性部材と
しての磁石27a,27bが設けられている。
重ね合わせて形成した袋部26aとこの袋部26aの上
部にテンプルを挿入する開口部26bを備えている。ま
た、開口部26bには、その内側に対向して磁性部材と
しての磁石27a,27bが設けられている。
【0080】28はネックチェーン3を通すための孔で
ある。磁石27a,27bは、テンプルが挿入されてい
ない状態では、開口部26bを閉じておくことができ、
また、テンプルが挿入された場合には、テンプルに備え
られた磁気吸着部材としての鉄などによる埋め込み飾り
と磁気吸着して、テンプルを強固に保持するので、眼鏡
が眼鏡ホルダ26から落ちることがない(図7
(b))。
ある。磁石27a,27bは、テンプルが挿入されてい
ない状態では、開口部26bを閉じておくことができ、
また、テンプルが挿入された場合には、テンプルに備え
られた磁気吸着部材としての鉄などによる埋め込み飾り
と磁気吸着して、テンプルを強固に保持するので、眼鏡
が眼鏡ホルダ26から落ちることがない(図7
(b))。
【0081】図8は、シート状の平らな素材を2枚貼り
合わせ、その1枚の表面にスリット状の開口部31bを
形成した眼鏡ホルダ31である。
合わせ、その1枚の表面にスリット状の開口部31bを
形成した眼鏡ホルダ31である。
【0082】(実施の形態6)図9(a),(b),
(c)は第6の実施の形態を示す図である。この実施の
形態では、眼鏡ホルダとなる素材を少なくとも2点で止
め、その間に眼鏡のテンプルを挟み込むものである。
(c)は第6の実施の形態を示す図である。この実施の
形態では、眼鏡ホルダとなる素材を少なくとも2点で止
め、その間に眼鏡のテンプルを挟み込むものである。
【0083】眼鏡ホルダ36は、前面と裏面の2枚の革
36a,36bを重ね合わせ、上方に開けられた孔37
に革紐3aを結びつけて一端を止め、他端をスナップボ
タン38a,38bにより開閉自在に係止する。
36a,36bを重ね合わせ、上方に開けられた孔37
に革紐3aを結びつけて一端を止め、他端をスナップボ
タン38a,38bにより開閉自在に係止する。
【0084】また、図9(b)に示されるように、革3
6aの内面側にはテンプル2aに形成された凹凸形状と
しての窓部2dに嵌合する嵌合部40と、革36bの内
面側にはテンプル2aをしっかりと保持するように発泡
ゴムなどで形成された押圧部材39が備えられている。
そして、テンプル2aを革36a,36bで挟むことで
眼鏡2を保持する。
6aの内面側にはテンプル2aに形成された凹凸形状と
しての窓部2dに嵌合する嵌合部40と、革36bの内
面側にはテンプル2aをしっかりと保持するように発泡
ゴムなどで形成された押圧部材39が備えられている。
そして、テンプル2aを革36a,36bで挟むことで
眼鏡2を保持する。
【0085】図9(c)は眼鏡2を保持した状態であ
り、眼鏡ホルダ36はテンプルの重なりの端部を保持し
ている。この時、テンプル2aの窓部2dと嵌合手段が
嵌合しているので、眼鏡2がガタつくことがなく、ま
た、保持した位置から眼鏡2のアンバランスにより下方
に垂れ下がる状態を維持する。
り、眼鏡ホルダ36はテンプルの重なりの端部を保持し
ている。この時、テンプル2aの窓部2dと嵌合手段が
嵌合しているので、眼鏡2がガタつくことがなく、ま
た、保持した位置から眼鏡2のアンバランスにより下方
に垂れ下がる状態を維持する。
【0086】(実施の形態7)図10(a),(b),
(c)は第7の実施の形態を示す図である。この実施の
形態は、実施の形態6の変形例である。眼鏡ホルダ41
は、前面と裏面の2枚の革41a,41bを重ね合わ
せ、上方に開けられた孔37に革紐3aを結びつけて一
端を止め、他端をスナップボタン44a,44b及び4
4c,44dにより開閉自在に係止する。当実施の形態
では眼鏡ホルダ41の形状が略二等辺三角形であるの
で、 底辺41cで2枚の革41a,41bが接続さ
れ、これを折り目として開閉する。
(c)は第7の実施の形態を示す図である。この実施の
形態は、実施の形態6の変形例である。眼鏡ホルダ41
は、前面と裏面の2枚の革41a,41bを重ね合わ
せ、上方に開けられた孔37に革紐3aを結びつけて一
端を止め、他端をスナップボタン44a,44b及び4
4c,44dにより開閉自在に係止する。当実施の形態
では眼鏡ホルダ41の形状が略二等辺三角形であるの
で、 底辺41cで2枚の革41a,41bが接続さ
れ、これを折り目として開閉する。
【0087】そして、裏面の革41bに2本のスリット
からなるバンド部材43を設け、これにテンプル2aを
挿入し、眼鏡ホルダ41を閉じて保持する。
からなるバンド部材43を設け、これにテンプル2aを
挿入し、眼鏡ホルダ41を閉じて保持する。
【0088】(実施の形態8)図11(a),(b)は
第8の実施の形態を示す図である。この実施の形態の眼
鏡ホルダ46は、保持手段47が眼鏡のブリッジ部と折
り畳まれた左右のテンプルを挟持するものである。
第8の実施の形態を示す図である。この実施の形態の眼
鏡ホルダ46は、保持手段47が眼鏡のブリッジ部と折
り畳まれた左右のテンプルを挟持するものである。
【0089】保持手段47は、眼鏡のブリッジ部の幅と
略同じ幅の可撓性の帯状部材が環状に巻かれるもので、
帯状部材が巻きついた状態で端部を係止する係止手段4
7a(内側なので図面としては不図示)が備えられてい
る。また、保持手段47をバッグの把手等に取付ける吊
り下げ手段としての取付けチェーン48が上部に接続さ
れている。
略同じ幅の可撓性の帯状部材が環状に巻かれるもので、
帯状部材が巻きついた状態で端部を係止する係止手段4
7a(内側なので図面としては不図示)が備えられてい
る。また、保持手段47をバッグの把手等に取付ける吊
り下げ手段としての取付けチェーン48が上部に接続さ
れている。
【0090】従って、外した眼鏡2のフロント部はブリ
ッジ部のみしか覆われないので、眼鏡をファッションの
一部として美しく見せることができ、この眼鏡ホルダ4
6自体は、眼鏡2を保持していない状態ではペンダント
として使用できる。
ッジ部のみしか覆われないので、眼鏡をファッションの
一部として美しく見せることができ、この眼鏡ホルダ4
6自体は、眼鏡2を保持していない状態ではペンダント
として使用できる。
【0091】(実施の形態9)図12(a),(b)は
第9の実施の形態を示す図である。この実施の形態の眼
鏡ホルダ51は、図1に示した第1の実施の形態で説明
した眼鏡ホルダ1とほぼ同様の構成を備えている。但
し、端部51aと中央部51bを折り重ねた状態で固定
する面状ファスナー52が取付けられている。
第9の実施の形態を示す図である。この実施の形態の眼
鏡ホルダ51は、図1に示した第1の実施の形態で説明
した眼鏡ホルダ1とほぼ同様の構成を備えている。但
し、端部51aと中央部51bを折り重ねた状態で固定
する面状ファスナー52が取付けられている。
【0092】従って、テンプルを挟持したときに面状フ
ァスナー52で端部51aと中央部51bの隙間を小さ
くしてズレやガタを伴わずに挟持することができる。
ァスナー52で端部51aと中央部51bの隙間を小さ
くしてズレやガタを伴わずに挟持することができる。
【0093】また、左右の端部に設けられた孔53a,
53bにネックチェーン3の端部を繋着させてネックレ
スとして使用したり、他部材にからめて吊り下げること
ができる。
53bにネックチェーン3の端部を繋着させてネックレ
スとして使用したり、他部材にからめて吊り下げること
ができる。
【0094】
【発明の効果】以上の実施の形態で説明された本発明に
よると、本発明の眼鏡ホルダは、眼鏡フレーム全体を覆
うものではなく小型であり携帯性がよい。
よると、本発明の眼鏡ホルダは、眼鏡フレーム全体を覆
うものではなく小型であり携帯性がよい。
【0095】そして、眼鏡のフロント部を見せることを
可能とするもので、眼鏡自体の美しさを審美することが
でき、眼鏡をあたかもペンダントトップやブローチとい
った装飾品として機能させるので、ファッション性を向
上させることができる。
可能とするもので、眼鏡自体の美しさを審美することが
でき、眼鏡をあたかもペンダントトップやブローチとい
った装飾品として機能させるので、ファッション性を向
上させることができる。
【0096】また、眼鏡ホルダは眼鏡を確実に保持する
ので、携帯時に眼鏡が眼鏡ホルダから落ちて破損するこ
とがなく、確実な携帯を行うことができる。この時、眼
鏡ホルダが眼鏡を保持していない状態では、それ自体が
ネックレスやブローチ、またキーホルダとなり、携帯す
る為の場所を占有したり、持ち運びに手間がかかること
もなく、手軽に利用することができる。
ので、携帯時に眼鏡が眼鏡ホルダから落ちて破損するこ
とがなく、確実な携帯を行うことができる。この時、眼
鏡ホルダが眼鏡を保持していない状態では、それ自体が
ネックレスやブローチ、またキーホルダとなり、携帯す
る為の場所を占有したり、持ち運びに手間がかかること
もなく、手軽に利用することができる。
【0097】また、眼鏡のテンプルを挟持するように保
持したり、また、外側に折り畳まれるテンプルを保持す
る等の保持方法のバリエーションを1つの眼鏡ホルダで
行うことができることも含め、アクセサリとして楽しむ
ことができ、従来の眼鏡ケースの概念を払拭した新規な
眼鏡の利用方法が提供される。
持したり、また、外側に折り畳まれるテンプルを保持す
る等の保持方法のバリエーションを1つの眼鏡ホルダで
行うことができることも含め、アクセサリとして楽しむ
ことができ、従来の眼鏡ケースの概念を払拭した新規な
眼鏡の利用方法が提供される。
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図2】図2は本発明の第2の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図3】図3は本発明の第3の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図4】図4は本発明の第3の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図5】図5は本発明の第4の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図6】図6は本発明の第4の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図7】図7は本発明の第5の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図8】図8は本発明の第5の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図9】図9は本発明の第6の実施の形態における眼鏡
ホルダの図。
ホルダの図。
【図10】図10は本発明の第7の実施の形態における
眼鏡ホルダの図。
眼鏡ホルダの図。
【図11】図11は本発明の第8の実施の形態における
眼鏡ホルダの図。
眼鏡ホルダの図。
【図12】図12は本発明の第9の実施の形態における
眼鏡ホルダの図。
眼鏡ホルダの図。
【図13】図13は従来の眼鏡ケースの図。
1,6,11,16,21,26,31,36,41,
46,51 眼鏡ホルダ 1a,6a,11a シート状部材 1b,1c 掛止具(結合手段) 1d 模様 1e,1f,6b,6c,11b,11c 折り目部 2 眼鏡 2a,2b テンプル 2c フロント部 2d 窓部 3 ネックチェーン 3a 革紐 6d,11e,51b 中央部 6e,6f,11d,51a 端部 7,12クリップ手段 8 バッグ 13a フック(結合手段) 13b 止め輪(結合手段) 14a,14b スリット 15a,15b,52 面状ファスナー部材 16a,16b,21a 挟持片 16c 折り曲げ部 17,36a,36b,41a,41b 革 17a,26b 開口部 22a,22b バンド部材(保持手段) 26a 袋部 27a,27b 磁石 37,53a,53b 孔 38a,38b,44a,44b,44c,44d ス
ナップボタン 39 押圧部材 40 嵌合部 41c 底辺 47 保持手段 47a 係止手段 48 取付けチェーン
46,51 眼鏡ホルダ 1a,6a,11a シート状部材 1b,1c 掛止具(結合手段) 1d 模様 1e,1f,6b,6c,11b,11c 折り目部 2 眼鏡 2a,2b テンプル 2c フロント部 2d 窓部 3 ネックチェーン 3a 革紐 6d,11e,51b 中央部 6e,6f,11d,51a 端部 7,12クリップ手段 8 バッグ 13a フック(結合手段) 13b 止め輪(結合手段) 14a,14b スリット 15a,15b,52 面状ファスナー部材 16a,16b,21a 挟持片 16c 折り曲げ部 17,36a,36b,41a,41b 革 17a,26b 開口部 22a,22b バンド部材(保持手段) 26a 袋部 27a,27b 磁石 37,53a,53b 孔 38a,38b,44a,44b,44c,44d ス
ナップボタン 39 押圧部材 40 嵌合部 41c 底辺 47 保持手段 47a 係止手段 48 取付けチェーン
Claims (22)
- 【請求項1】 眼鏡の折り畳まれた左右のテンプルを挟
持して開かないように保持する保持手段を備えたことを
特徴とする眼鏡ホルダ。 - 【請求項2】 前記保持手段は、前記左右のテンプルの
重なりの略中央部を保持することを特徴とする請求項1
に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項3】 前記保持手段は、前記左右のテンプルの
重なりのいずれか1方の端部を保持することを特徴とす
る請求項1に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項4】 前記保持手段は、両端部が結合すること
で環状となるシート状部材と、 環状となった状態の前記シート状部材の両端部を、いず
れの表面をも外側とすることを可能とするように結合す
る結合手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1
項に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項5】 前記シート状部材は、扁平な環状となる
ように少なくとも1箇所の折り目部を備えたことを特徴
とする請求項4に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項6】 前記シート状部材は、2箇所の折り目部
と、 この折り目部により折り重なる両端部と、を備えたこと
を特徴とする請求項4に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項7】 眼鏡のブリッジ部と折り畳まれた左右の
テンプルを挟持して開かないように保持する保持手段を
備えたことを特徴とする眼鏡ホルダ。 - 【請求項8】 前記保持手段は、ブリッジ部の幅と略同
じ幅の可撓性の帯状部材と、 この帯状部材がブリッジ部と折り畳まれた左右のテンプ
ルに巻きついた状態で該帯状部材の端部を係止する係止
手段と、 を備えたことを特徴とする請求項7に記載の眼鏡ホル
ダ。 - 【請求項9】 前記保持手段に、眼鏡ホルダ自体を他部
材に取付けることを可能とするクリップ手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の
眼鏡ホルダ。 - 【請求項10】 前記クリップ手段は、シート状部材の
2箇所の折り目部の間に設けられたことを特徴とする請
求項9に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項11】 前記クリップ手段と前記折り目により
折り曲げられたシート状部材の端部とを接続する接続部
材を備えたことを特徴とする請求項9または10のいず
れか1項に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項12】 前記シート状部材に、眼鏡のテンプル
を挿入することを可能とする少なくとも1本のスリット
を形成したことを特徴とする請求項4,5,6,9,1
0または11のいずれか1項に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項13】 前記シート状部材は少なくとも2枚重
ねられたシートからなるもので、前記クリップ手段が設
けられた反対側に位置するシートに前記スリットを形成
したことを特徴とする請求項12に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項14】 眼鏡の左右のテンプルのうち、外側に
折り畳まれるテンプルを、該テンプルの接続されるヨロ
イを上側にして保持する保持手段を備えたことを特徴と
する眼鏡ホルダ。 - 【請求項15】 前記保持手段は、開口部を有し、この
開口部に前記テンプルを挿入する袋部を備えていること
を特徴とする請求項14に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項16】 折り重なる2枚の挟持片からなるクリ
ップ手段の少なくとも1枚の挟持片の外側に、前記保持
手段を備えたことを特徴とする請求項14または15の
いずれか1項に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項17】 前記保持手段は、前記挟持片に形成さ
れた少なくとも1本のスリットであることを特徴とする
請求項16に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項18】 前記保持手段は、前記挟持片の外側表
面との間で前記テンプルを押圧しつつ挿通させるバンド
部材であることを特徴とする請求項16に記載の眼鏡ホ
ルダ。 - 【請求項19】 前記保持手段を吊り下げる吊り下げ手
段を備えたことを特徴とする請求項1乃至18のいずれ
か1項に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項20】 前記吊り下げ手段は、前記保持手段と
共に環状となる紐状部材であることを特徴とする請求項
19に記載の眼鏡ホルダ。 - 【請求項21】 前記保持手段に、前記テンプルに備え
られた磁気吸着部材と磁気吸着する磁性部材を備えるこ
とを特徴とする請求項1乃至20のいずれか1項に記載
の眼鏡ホルダ。 - 【請求項22】 前記保持手段は、テンプルに形成され
た凹凸形状に嵌合する嵌合部を備えることを特徴とする
請求項1乃至21のいずれか1項に記載の眼鏡ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588296A JPH09294620A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 眼鏡ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588296A JPH09294620A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 眼鏡ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294620A true JPH09294620A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15161992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13588296A Withdrawn JPH09294620A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 眼鏡ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09294620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2412359A (en) * | 2004-03-25 | 2005-09-28 | Garbo Optical Overseas Ltd | Holder for spectacle sidepieces |
| JP2011180567A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Kiyoko Ishibashi | メガネ用ブローチ |
| KR101457458B1 (ko) * | 2013-07-22 | 2014-11-05 | 정은득 | 모자 및 안경을 걸 수 있는 걸이대 |
| JP2019109368A (ja) * | 2017-12-19 | 2019-07-04 | Filston Global Design Works株式会社 | テンプル保持眼鏡およびケース入り眼鏡 |
| KR102147607B1 (ko) * | 2019-09-21 | 2020-08-25 | 김명아 | 장착의 용이성과 안정성을 가지는 선글라스 홀더 |
-
1996
- 1996-05-02 JP JP13588296A patent/JPH09294620A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2412359A (en) * | 2004-03-25 | 2005-09-28 | Garbo Optical Overseas Ltd | Holder for spectacle sidepieces |
| JP2011180567A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Kiyoko Ishibashi | メガネ用ブローチ |
| KR101457458B1 (ko) * | 2013-07-22 | 2014-11-05 | 정은득 | 모자 및 안경을 걸 수 있는 걸이대 |
| JP2019109368A (ja) * | 2017-12-19 | 2019-07-04 | Filston Global Design Works株式会社 | テンプル保持眼鏡およびケース入り眼鏡 |
| KR102147607B1 (ko) * | 2019-09-21 | 2020-08-25 | 김명아 | 장착의 용이성과 안정성을 가지는 선글라스 홀더 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |