JPH09294761A - 身体装着用排泄物受容器 - Google Patents
身体装着用排泄物受容器Info
- Publication number
- JPH09294761A JPH09294761A JP8139607A JP13960796A JPH09294761A JP H09294761 A JPH09294761 A JP H09294761A JP 8139607 A JP8139607 A JP 8139607A JP 13960796 A JP13960796 A JP 13960796A JP H09294761 A JPH09294761 A JP H09294761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excrement
- opening
- container
- excreta
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 title abstract 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000002982 water resistant material Substances 0.000 claims abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007779 soft material Substances 0.000 abstract 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 15
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 15
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 11
- 229920000247 superabsorbent polymer Polymers 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 4
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 2
- LZDDXRWBWZUFHD-ODZAUARKSA-N (z)-but-2-enedioic acid;2-methylprop-1-ene Chemical compound CC(C)=C.OC(=O)\C=C/C(O)=O LZDDXRWBWZUFHD-ODZAUARKSA-N 0.000 description 1
- 208000035657 Abasia Diseases 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-M Acrylate Chemical compound [O-]C(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 229920002972 Acrylic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000001684 chronic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000002650 laminated plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 寝たきりの人に排便があった時に、身体に排
泄物が接触することを無くし、寝たきりの人の不快感を
軽減させ、交換に際しての手間を少なくして介護人の負
担を軽減させることができる排泄物受容器を提供する。 【解決手段】 受容器の全体を柔軟性素材で形成し、折
り畳み可能な袋形態をなし少なくとも内面もしくは外面
が耐水性素材で形成された排泄物収容部10を有し、一
面に開口14を形成し、その外面に粘着剤塗布面16を
形成する。
泄物が接触することを無くし、寝たきりの人の不快感を
軽減させ、交換に際しての手間を少なくして介護人の負
担を軽減させることができる排泄物受容器を提供する。 【解決手段】 受容器の全体を柔軟性素材で形成し、折
り畳み可能な袋形態をなし少なくとも内面もしくは外面
が耐水性素材で形成された排泄物収容部10を有し、一
面に開口14を形成し、その外面に粘着剤塗布面16を
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主として寝たき
りの高齢者、身体障害者などが着用し、大便などの排泄
物を受け入れて一時的に収容する排泄物受容器に関す
る。
りの高齢者、身体障害者などが着用し、大便などの排泄
物を受け入れて一時的に収容する排泄物受容器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自力でトイレまで歩行して用を足すこと
のできない寝たきりの高齢者や身体障害者などにとっ
て、大小便の処理、特に大便の処理に最も普通に用いら
れているものは、おむつとおむつカバー或いは使い捨て
の紙おむつである。このようなおむつや紙おむつを寝た
きりの人に装着しておき、排便があるとその都度、なる
べく速やかに新しいものと交換するようにする。
のできない寝たきりの高齢者や身体障害者などにとっ
て、大小便の処理、特に大便の処理に最も普通に用いら
れているものは、おむつとおむつカバー或いは使い捨て
の紙おむつである。このようなおむつや紙おむつを寝た
きりの人に装着しておき、排便があるとその都度、なる
べく速やかに新しいものと交換するようにする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、老人介護に
携わる人は、今日、慢性的に不足しており、寝たきりの
人を付きっ切りで介護することは、現実的には困難であ
る。このため、例えば老人医療の現場では、個々人に排
便があっても、直ぐにはおむつや紙おむつの取り替えを
行なわないで暫くの間そのまま放置し、定時的に一斉交
換する、といったような方法が採られたりしている。し
かし、排便があった時から一斉交換時までの間、寝たき
りの人にとっては非常に不快感を覚えることとなる。ま
た、おむつや紙おむつの交換に際しては、その交換に手
間がかかり、また、身体に付着した排泄物を拭き取って
身体を清潔にするための手間もかかり、人数が多くなれ
ば介護人の負担は益々大きくなる。
携わる人は、今日、慢性的に不足しており、寝たきりの
人を付きっ切りで介護することは、現実的には困難であ
る。このため、例えば老人医療の現場では、個々人に排
便があっても、直ぐにはおむつや紙おむつの取り替えを
行なわないで暫くの間そのまま放置し、定時的に一斉交
換する、といったような方法が採られたりしている。し
かし、排便があった時から一斉交換時までの間、寝たき
りの人にとっては非常に不快感を覚えることとなる。ま
た、おむつや紙おむつの交換に際しては、その交換に手
間がかかり、また、身体に付着した排泄物を拭き取って
身体を清潔にするための手間もかかり、人数が多くなれ
ば介護人の負担は益々大きくなる。
【0004】この発明は、以上のような事情に鑑みてな
されたものであり、寝たきりの人に排便があった時に、
身体に排泄物が接触することを極力無くして、寝たきり
の人の不快感をできるだけ軽減させるとともに、交換に
際しての手間をできるだけ少なくにして、介護人の負担
を少しでも軽減させることができるような身体装着用排
泄物受容器を提供することを目的とする。
されたものであり、寝たきりの人に排便があった時に、
身体に排泄物が接触することを極力無くして、寝たきり
の人の不快感をできるだけ軽減させるとともに、交換に
際しての手間をできるだけ少なくにして、介護人の負担
を少しでも軽減させることができるような身体装着用排
泄物受容器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の身
体装着用排泄物受容器は、全体が柔軟性素材によって形
成されており、折り畳み可能な袋形態をなす排泄物収容
部を有し、少なくともその排泄物収容部の内面もしくは
外面が耐水性素材によって形成されており、一面に開口
が形成され、その外面に粘着剤が塗布された構成を有す
る。
体装着用排泄物受容器は、全体が柔軟性素材によって形
成されており、折り畳み可能な袋形態をなす排泄物収容
部を有し、少なくともその排泄物収容部の内面もしくは
外面が耐水性素材によって形成されており、一面に開口
が形成され、その外面に粘着剤が塗布された構成を有す
る。
【0006】請求項2に係る発明は、請求項1記載の排
泄物受容器において、上記排泄物収容部を、開口が形成
された一面と交差する方向に伸縮する蛇腹状に形成した
ことを特徴とする。
泄物受容器において、上記排泄物収容部を、開口が形成
された一面と交差する方向に伸縮する蛇腹状に形成した
ことを特徴とする。
【0007】請求項3に係る発明は、請求項1又は請求
項2記載の排泄物受容器において、上記開口が形成され
た一面の内側の、開口付近に、乾燥時には開口の開放状
態が確保されるように収納され吸水時に膨潤して開口を
閉塞するシャッター手段を取着したことを特徴とする。
項2記載の排泄物受容器において、上記開口が形成され
た一面の内側の、開口付近に、乾燥時には開口の開放状
態が確保されるように収納され吸水時に膨潤して開口を
閉塞するシャッター手段を取着したことを特徴とする。
【0008】上記した構成の請求項1に係る発明の排泄
物受容器は、一面に形成された開口が寝たきりの人の身
体の所定部位に位置するように宛てがわれ、開口が形成
された一面に塗布された粘着剤によって身体に貼り付け
られ、身体の所定部位に対して位置ずれしないように保
持される。このとき、排泄物受容器全体は柔軟性素材に
よって形成されているので、排泄物受容器は、その一面
が身体の表面に沿うように装着される。そして、排便が
あった時は、排泄物は、この排泄物受容器の開口を通っ
て排泄物収容部内へ流入する。このとき、排泄物収容部
は、袋形態に拡がって排泄物を収容し、排泄物収容部の
少なくとも内面もしくは外面は耐水性素材によって形成
されているので、排泄物収容部の素材面を透過して排泄
物が漏出することはなく、また、排泄物受容器は、開口
が形成された一面が粘着剤によって身体に貼り付けられ
ているので、開口を通り排泄物収容部内の排泄物が流れ
出て周囲に拡がる恐れも少ない。また、排泄物収容部
は、折り畳み可能、例えば請求項2に係る発明のよう
に、開口が形成された一面と交差する方向に伸縮する蛇
腹状となっているので、保管時など、使用しないときに
は嵩張らない。
物受容器は、一面に形成された開口が寝たきりの人の身
体の所定部位に位置するように宛てがわれ、開口が形成
された一面に塗布された粘着剤によって身体に貼り付け
られ、身体の所定部位に対して位置ずれしないように保
持される。このとき、排泄物受容器全体は柔軟性素材に
よって形成されているので、排泄物受容器は、その一面
が身体の表面に沿うように装着される。そして、排便が
あった時は、排泄物は、この排泄物受容器の開口を通っ
て排泄物収容部内へ流入する。このとき、排泄物収容部
は、袋形態に拡がって排泄物を収容し、排泄物収容部の
少なくとも内面もしくは外面は耐水性素材によって形成
されているので、排泄物収容部の素材面を透過して排泄
物が漏出することはなく、また、排泄物受容器は、開口
が形成された一面が粘着剤によって身体に貼り付けられ
ているので、開口を通り排泄物収容部内の排泄物が流れ
出て周囲に拡がる恐れも少ない。また、排泄物収容部
は、折り畳み可能、例えば請求項2に係る発明のよう
に、開口が形成された一面と交差する方向に伸縮する蛇
腹状となっているので、保管時など、使用しないときに
は嵩張らない。
【0009】請求項3に係る発明の排泄物受容器では、
排便が未だ行なわれていないで、開口が形成された一面
の内側の開口付近に取着されたシャッター手段が乾燥し
ている時には、開口は開放状態であり、排便があると、
排泄物は開口を通って排泄物収容部内へ流入する。この
排便時に、シャッター手段は、排泄物の水分を吸収して
膨潤し、膨潤したシャッター手段によって開口が閉塞さ
れる。これにより、排泄物収容部内から排泄物が逆流し
開口を通って漏れ出ることが防止され、また、排泄物収
容部内からの臭気の放散も或る程度防ぐことができる。
排便が未だ行なわれていないで、開口が形成された一面
の内側の開口付近に取着されたシャッター手段が乾燥し
ている時には、開口は開放状態であり、排便があると、
排泄物は開口を通って排泄物収容部内へ流入する。この
排便時に、シャッター手段は、排泄物の水分を吸収して
膨潤し、膨潤したシャッター手段によって開口が閉塞さ
れる。これにより、排泄物収容部内から排泄物が逆流し
開口を通って漏れ出ることが防止され、また、排泄物収
容部内からの臭気の放散も或る程度防ぐことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は、この発明の1実施形態に係る身体
装着用排泄物受容器の外観斜視図であって、使用時の状
態を示す図であり、図2は、その排泄物受容器の側面図
であって、(a)が保管時の状態を示し、(b)が使用
時の状態を示す図である。
装着用排泄物受容器の外観斜視図であって、使用時の状
態を示す図であり、図2は、その排泄物受容器の側面図
であって、(a)が保管時の状態を示し、(b)が使用
時の状態を示す図である。
【0012】この排泄物受容器は、袋形態をなす排泄物
収容部10を有し、その排泄物収容部10に一体に連続
形成された平面部12に開口14が形成されている。こ
の排泄物受容器は、全体が柔軟性素材によって形成さ
れ、排泄物収容部10の少なくとも内面もしくは外面は
防水性素材によって形成されており、例えば、排泄物受
容器の全体が、耐水性の不織布によって形成されてい
る。また、排泄物収容部10は、平面部12と交差する
方向に伸縮する蛇腹状に形成されていて、保管時など非
使用時には、図2の(a)に示すように、収縮されて平
板状に折り畳まれる。尚、排泄物収容部を折り畳み可能
な袋形態に形成する方法としては、蛇腹状に形成する
他、例えば袋の両側にまちを設けるなどして、平面状に
折り畳まれた状態から容易に袋形態に展開するように形
成してもよく、折り畳まれた状態から容易に袋形態に拡
張できるのであれば、どのような袋形成方法であっても
よい。さらに、平面部の外面には、開口14の周縁部に
粘着剤塗布面16が形成されている。粘着剤塗布面16
には、図示しない剥離紙が貼り付けられており、使用に
際し、その剥離紙を剥がして粘着剤塗布面16を露呈さ
せるようにする。尚、排泄物収容部10の内部に高吸水
性ポリマーの粉状物や粒状物を入れておくようにしても
よい。
収容部10を有し、その排泄物収容部10に一体に連続
形成された平面部12に開口14が形成されている。こ
の排泄物受容器は、全体が柔軟性素材によって形成さ
れ、排泄物収容部10の少なくとも内面もしくは外面は
防水性素材によって形成されており、例えば、排泄物受
容器の全体が、耐水性の不織布によって形成されてい
る。また、排泄物収容部10は、平面部12と交差する
方向に伸縮する蛇腹状に形成されていて、保管時など非
使用時には、図2の(a)に示すように、収縮されて平
板状に折り畳まれる。尚、排泄物収容部を折り畳み可能
な袋形態に形成する方法としては、蛇腹状に形成する
他、例えば袋の両側にまちを設けるなどして、平面状に
折り畳まれた状態から容易に袋形態に展開するように形
成してもよく、折り畳まれた状態から容易に袋形態に拡
張できるのであれば、どのような袋形成方法であっても
よい。さらに、平面部の外面には、開口14の周縁部に
粘着剤塗布面16が形成されている。粘着剤塗布面16
には、図示しない剥離紙が貼り付けられており、使用に
際し、その剥離紙を剥がして粘着剤塗布面16を露呈さ
せるようにする。尚、排泄物収容部10の内部に高吸水
性ポリマーの粉状物や粒状物を入れておくようにしても
よい。
【0013】以上のような構成の排泄物受容器は、保管
時には、図2の(a)に示すように、排泄物収容部10
を収縮させて平板状に折り畳んで嵩張らないようにされ
る。そして、使用に際しては、開口14が寝たきりの人
の身体の所定部位に位置するように平面部12を宛てが
い、平面部12が身体の表面に沿うように平面部12を
粘着剤塗布面16によって身体に貼り付け、身体の所定
部位に対して排泄物受容器が位置ずれしないように保持
させる。このような装着状態において、排便があった時
は、排泄物が平面部12の開口14を通って排泄物収容
部10内へ流入する。この際、排泄物収容部10は、袋
形態に拡がって排泄物を収容する。このまま暫くの間は
放置されるが、排泄物収容部10の素材面を透過して排
泄物が漏出することはなく、また、平面部12が粘着剤
塗布面16を介して身体に貼り付けられているので、平
面部12の開口14を通り排泄物収容部10内の排泄物
が流れ出て周囲に拡がることもない。そして、定時的な
一斉交換の際に、或いは、申し出があった時に、排泄物
受容器を身体から取り外し、局部を清浄にした後、新し
い排泄物受容器を身体に再び装着し、排泄物を収容した
排泄物受容器を処分する。
時には、図2の(a)に示すように、排泄物収容部10
を収縮させて平板状に折り畳んで嵩張らないようにされ
る。そして、使用に際しては、開口14が寝たきりの人
の身体の所定部位に位置するように平面部12を宛てが
い、平面部12が身体の表面に沿うように平面部12を
粘着剤塗布面16によって身体に貼り付け、身体の所定
部位に対して排泄物受容器が位置ずれしないように保持
させる。このような装着状態において、排便があった時
は、排泄物が平面部12の開口14を通って排泄物収容
部10内へ流入する。この際、排泄物収容部10は、袋
形態に拡がって排泄物を収容する。このまま暫くの間は
放置されるが、排泄物収容部10の素材面を透過して排
泄物が漏出することはなく、また、平面部12が粘着剤
塗布面16を介して身体に貼り付けられているので、平
面部12の開口14を通り排泄物収容部10内の排泄物
が流れ出て周囲に拡がることもない。そして、定時的な
一斉交換の際に、或いは、申し出があった時に、排泄物
受容器を身体から取り外し、局部を清浄にした後、新し
い排泄物受容器を身体に再び装着し、排泄物を収容した
排泄物受容器を処分する。
【0014】次に、図3に排泄物受容器の平面図を示し
た実施形態は、使用時に平面部の開口を自動的に閉塞す
るシャッター手段を設けた例である。この排泄物受容器
の基本構成は、図1ないし図3に示したものと同様であ
り、折り畳み可能な排泄物収容部20を有し、その排泄
物収容部20に一体に連続形成された平面部22に開口
24が形成され、平面部22の外面に粘着剤塗布面26
が形成されている。
た実施形態は、使用時に平面部の開口を自動的に閉塞す
るシャッター手段を設けた例である。この排泄物受容器
の基本構成は、図1ないし図3に示したものと同様であ
り、折り畳み可能な排泄物収容部20を有し、その排泄
物収容部20に一体に連続形成された平面部22に開口
24が形成され、平面部22の外面に粘着剤塗布面26
が形成されている。
【0015】図3に示した排泄物受容器には、平面部2
2の内側の、開口24付近に左右に2枚の吸水性フィル
ム28a、28bからなるシャッター手段28が取着さ
れている。このシャッター手段28は、図3の(a)に
示すように、左右それぞれの吸水性フィルム28a、2
8bの周縁を、開口24に臨む側の自由端辺29a、2
9bだけを残して平面部22の内側に固着し、左右の吸
水性フィルム28a、28bが開口24を塞がないよう
に、それぞれの吸水性フィルム28a、28bを左右に
寄せ集めて構成されている。図3中の26は、粘着性塗
布面である。
2の内側の、開口24付近に左右に2枚の吸水性フィル
ム28a、28bからなるシャッター手段28が取着さ
れている。このシャッター手段28は、図3の(a)に
示すように、左右それぞれの吸水性フィルム28a、2
8bの周縁を、開口24に臨む側の自由端辺29a、2
9bだけを残して平面部22の内側に固着し、左右の吸
水性フィルム28a、28bが開口24を塞がないよう
に、それぞれの吸水性フィルム28a、28bを左右に
寄せ集めて構成されている。図3中の26は、粘着性塗
布面である。
【0016】図3に示すようなシャッター手段28を備
えた排泄物受容器では、未だ排便が行なわれていないで
吸水性フィルム28a、28bが乾燥している時には、
図3の(a)に示すように平面部22の開口24は開放
されたままである。そして、排便があり、排泄物が平面
部22の開口24を通って排泄物収容部20内へ流入す
ると、吸水性フィルム28a、28bは、排泄物の水分
を吸収して膨潤し、それぞれの自由端辺29a、29b
が開口24の中央部方向へせり出してくる。そして、図
3の(b)に示すように、両吸水性フィルム28a、2
8bの自由端辺29a、29b側同士が部分的に重なり
合うことにより、吸水性フィルム28a、28bによっ
て平面部22の開口24が閉塞される。これにより、排
泄物収容部20内から排泄物が逆流し開口24を通って
漏れ出ることが防止されるとともに、排泄物収容部20
内からの臭気の放散も或る程度防がれる。
えた排泄物受容器では、未だ排便が行なわれていないで
吸水性フィルム28a、28bが乾燥している時には、
図3の(a)に示すように平面部22の開口24は開放
されたままである。そして、排便があり、排泄物が平面
部22の開口24を通って排泄物収容部20内へ流入す
ると、吸水性フィルム28a、28bは、排泄物の水分
を吸収して膨潤し、それぞれの自由端辺29a、29b
が開口24の中央部方向へせり出してくる。そして、図
3の(b)に示すように、両吸水性フィルム28a、2
8bの自由端辺29a、29b側同士が部分的に重なり
合うことにより、吸水性フィルム28a、28bによっ
て平面部22の開口24が閉塞される。これにより、排
泄物収容部20内から排泄物が逆流し開口24を通って
漏れ出ることが防止されるとともに、排泄物収容部20
内からの臭気の放散も或る程度防がれる。
【0017】シャッター手段28を構成する吸水性フィ
ルム28a、28bの形態としては、例えば、プラスチ
ックスフィルムに高吸水性ポリマーを練り込んだもの、
プラスチックスフィルムに吸水基をグラフトしたもの、
不織布、紙などの内部に高吸水性ポリマーを包含したも
の、不織布、紙などに接着剤等のバインダーで高吸水性
ポリマーを固定したもの、不織布、紙などの片面に、高
吸水性ポリマーを練り込んだプラスチックスフィルムや
吸水基をグラフトしたプラスチックスフィルムを貼り合
わせたものなどがある。また、高吸水性ポリマーとして
は、市販されている種々のものを使用すればよく、例え
ば、橋架けポリアクリル酸塩系、イソブテレン−マレイ
ン酸塩系、デンプン−ポリアクリル酸塩系、PVA−ポ
リアクリル酸塩系、アクリル繊維の加水分解物、橋架け
PVA系などの高吸水性ポリマーが使用される。
ルム28a、28bの形態としては、例えば、プラスチ
ックスフィルムに高吸水性ポリマーを練り込んだもの、
プラスチックスフィルムに吸水基をグラフトしたもの、
不織布、紙などの内部に高吸水性ポリマーを包含したも
の、不織布、紙などに接着剤等のバインダーで高吸水性
ポリマーを固定したもの、不織布、紙などの片面に、高
吸水性ポリマーを練り込んだプラスチックスフィルムや
吸水基をグラフトしたプラスチックスフィルムを貼り合
わせたものなどがある。また、高吸水性ポリマーとして
は、市販されている種々のものを使用すればよく、例え
ば、橋架けポリアクリル酸塩系、イソブテレン−マレイ
ン酸塩系、デンプン−ポリアクリル酸塩系、PVA−ポ
リアクリル酸塩系、アクリル繊維の加水分解物、橋架け
PVA系などの高吸水性ポリマーが使用される。
【0018】図4に平面図を示した排泄物受容器は、図
3に示した排泄物受容器と同様に、左右それぞれの吸水
性フィルム38a、38bの周縁を、開口34に臨む側
の自由端辺だけを残して平面部32の内側に固着し、左
右の吸水性フィルム38a、38bが開口34を塞がな
いように、それぞれの吸水性フィルム38a、38bを
左右に寄せ集めて構成されたシャッター手段38を備え
ている。そして、この排泄物受容器では、湿りによって
容易に破ける紙テープ39により各吸水性フィルム38
a、38bを開口34の両脇に寄せ集めた状態で止めて
いる。この排泄物受容器においても、排便があり、排泄
物が平面部32の開口34を通って排泄物収容部30内
へ流入すると、紙テープ39が湿って破け、吸水性フィ
ルム38a、38bが膨潤し、吸水性フィルム38a、
38bによって平面部32の開口34が閉塞されること
になる。図4中の36は、粘着剤塗布面である。
3に示した排泄物受容器と同様に、左右それぞれの吸水
性フィルム38a、38bの周縁を、開口34に臨む側
の自由端辺だけを残して平面部32の内側に固着し、左
右の吸水性フィルム38a、38bが開口34を塞がな
いように、それぞれの吸水性フィルム38a、38bを
左右に寄せ集めて構成されたシャッター手段38を備え
ている。そして、この排泄物受容器では、湿りによって
容易に破ける紙テープ39により各吸水性フィルム38
a、38bを開口34の両脇に寄せ集めた状態で止めて
いる。この排泄物受容器においても、排便があり、排泄
物が平面部32の開口34を通って排泄物収容部30内
へ流入すると、紙テープ39が湿って破け、吸水性フィ
ルム38a、38bが膨潤し、吸水性フィルム38a、
38bによって平面部32の開口34が閉塞されること
になる。図4中の36は、粘着剤塗布面である。
【0019】次に、図5に縦断面図を示した排泄物受容
器では、平面部42の内側の、開口44付近に設けられ
るシャッター手段48を、排泄物収容部40の上端から
排泄物収容部40の中心部の方向に延設された板状片4
6の裏面側に吸水性フィルム50を貼り合わせて構成し
ている。このようなシャッター手段48を備えた排泄物
受容器は、未だ排便が行なわれていないで吸水性フィル
ム50が乾燥している時には、図5の(a)に示すよう
に、シャッター手段48の中央部に開孔52が形成され
た状態であり、排便があって、排泄物が平面部42の開
口44を通りシャッター手段48の前記開孔52を通っ
て排泄物収容部40内へ流入すると、吸水性フィルム5
0が排泄物の水分を吸収して膨潤する。そして、図5の
(b)に示すように、吸水性フィルム50の膨潤に伴っ
て開孔52が次第に小さくなり、吸水性フィルム50の
内周縁がくっつくことにより、シャッター手段48が閉
じられる。これにより、排泄物収容部40内から排泄物
が開口44を通って漏れ出ることが防止されるととも
に、排泄物収容部からの臭気の放散が防がれる。
器では、平面部42の内側の、開口44付近に設けられ
るシャッター手段48を、排泄物収容部40の上端から
排泄物収容部40の中心部の方向に延設された板状片4
6の裏面側に吸水性フィルム50を貼り合わせて構成し
ている。このようなシャッター手段48を備えた排泄物
受容器は、未だ排便が行なわれていないで吸水性フィル
ム50が乾燥している時には、図5の(a)に示すよう
に、シャッター手段48の中央部に開孔52が形成され
た状態であり、排便があって、排泄物が平面部42の開
口44を通りシャッター手段48の前記開孔52を通っ
て排泄物収容部40内へ流入すると、吸水性フィルム5
0が排泄物の水分を吸収して膨潤する。そして、図5の
(b)に示すように、吸水性フィルム50の膨潤に伴っ
て開孔52が次第に小さくなり、吸水性フィルム50の
内周縁がくっつくことにより、シャッター手段48が閉
じられる。これにより、排泄物収容部40内から排泄物
が開口44を通って漏れ出ることが防止されるととも
に、排泄物収容部からの臭気の放散が防がれる。
【0020】尚、上記した各実施形態では、排泄物収容
部に連続形成された平面部に開口を形成するようにして
いるが、開口が形成される面を、身体の表面に沿うよう
な曲面状に成形するようにしてもよい。
部に連続形成された平面部に開口を形成するようにして
いるが、開口が形成される面を、身体の表面に沿うよう
な曲面状に成形するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】請求項1に係る発明の身体装着用排泄物
受容器を寝たきりの高齢者や身体障害者などが着用して
おくと、排便があった時に、身体に排泄物が接触するこ
とが無くなり、寝たきりの人の不快感が軽減されるとと
もに、交換に際しての手間が少なくなって、介護人の負
担が従来に比べて著しく軽減する。また、この身体装着
用排泄物受容器は、折り畳み可能であるため、保管など
に際して嵩張ることがない。
受容器を寝たきりの高齢者や身体障害者などが着用して
おくと、排便があった時に、身体に排泄物が接触するこ
とが無くなり、寝たきりの人の不快感が軽減されるとと
もに、交換に際しての手間が少なくなって、介護人の負
担が従来に比べて著しく軽減する。また、この身体装着
用排泄物受容器は、折り畳み可能であるため、保管など
に際して嵩張ることがない。
【0022】請求項2に係る発明の排泄物受容器では、
蛇腹状に形成された排泄物収容部が伸縮するので、保管
時などの非使用時に嵩張らない。また、排便量に応じて
排泄物収容部が伸展するため、融通性がある。
蛇腹状に形成された排泄物収容部が伸縮するので、保管
時などの非使用時に嵩張らない。また、排便量に応じて
排泄物収容部が伸展するため、融通性がある。
【0023】請求項3に係る発明の排泄物受容器では、
排便時にシャッター手段によって開口が閉塞されるの
で、排泄物収容部内から排泄物が逆流し開口を通って漏
れ出ることが防止され、また、排泄物収容部内からの臭
気の放散も或る程度防がれる。
排便時にシャッター手段によって開口が閉塞されるの
で、排泄物収容部内から排泄物が逆流し開口を通って漏
れ出ることが防止され、また、排泄物収容部内からの臭
気の放散も或る程度防がれる。
【図1】請求項1に係る発明の1実施形態を示す身体装
着用排泄物受容器の外観斜視図であって、使用時の状態
を示す図である。
着用排泄物受容器の外観斜視図であって、使用時の状態
を示す図である。
【図2】図1に示した排泄物受容器の側面図であって、
(a)が保管時の状態を示し、(b)が使用時の状態を
示す。
(a)が保管時の状態を示し、(b)が使用時の状態を
示す。
【図3】請求項3に係る発明の実施形態の1例を示す排
泄物受容器の平面図であって、(a)が排便前の状態を
示し、(b)が排便後の状態を示す。
泄物受容器の平面図であって、(a)が排便前の状態を
示し、(b)が排便後の状態を示す。
【図4】請求項3に係る発明の実施形態の別の例を示す
排泄物受容器の平面図である。
排泄物受容器の平面図である。
【図5】請求項3に係る発明の実施形態のさらに別の例
を示す排泄物受容器の縦断面図であって、(a)が排便
前の状態を示し、(b)が排便後の状態を示す。
を示す排泄物受容器の縦断面図であって、(a)が排便
前の状態を示し、(b)が排便後の状態を示す。
10、20、30、40 排泄物収容部 12、22、32、42 平面部 14、24、34、44 平面部の開口 16、26、36 粘着剤塗布面 28、38、48 シャッター手段
Claims (3)
- 【請求項1】 全体が柔軟性素材によって形成され、折
り畳み可能な袋形態をなす排泄物収容部を有し、少なく
ともその内面もしくは外面が耐水性素材によって形成さ
れ、一面に開口が形成され、その外面に粘着剤が塗布さ
れた身体装着用排泄物受容器。 - 【請求項2】 排泄物収容部が、開口が形成された一面
と交差する方向に伸縮する蛇腹状に形成された請求項1
記載の身体装着用排泄物受容器。 - 【請求項3】 開口が形成された一面の内側の、開口付
近に、乾燥時には開口の開放状態が確保されるように収
納され吸水時に膨潤して開口を閉塞するシャッター手段
が取着された請求項1又は請求項2記載の身体装着用排
泄物受容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139607A JPH09294761A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 身体装着用排泄物受容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139607A JPH09294761A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 身体装着用排泄物受容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294761A true JPH09294761A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15249229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139607A Pending JPH09294761A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 身体装着用排泄物受容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09294761A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU768740B2 (en) * | 1999-01-04 | 2004-01-08 | Procter & Gamble Company, The | Container for the collection of bodily waste with an unfolding means |
| JP2009106713A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Musashi:Kk | 排泄処理具 |
| CN106999290A (zh) * | 2014-12-12 | 2017-08-01 | 株式会社藤浪 | 排便袋以及排便袋的制造方法 |
| JP2018089327A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-06-14 | 株式会社テクノクラート | 排便処理用具 |
| CN109907914A (zh) * | 2019-04-02 | 2019-06-21 | 湖州师范学院 | 一种滑板式医护便盆装置 |
-
1996
- 1996-05-08 JP JP8139607A patent/JPH09294761A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU768740B2 (en) * | 1999-01-04 | 2004-01-08 | Procter & Gamble Company, The | Container for the collection of bodily waste with an unfolding means |
| JP2009106713A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Musashi:Kk | 排泄処理具 |
| CN106999290A (zh) * | 2014-12-12 | 2017-08-01 | 株式会社藤浪 | 排便袋以及排便袋的制造方法 |
| CN106999290B (zh) * | 2014-12-12 | 2019-06-21 | 株式会社藤浪 | 排便袋以及排便袋的制造方法 |
| JP2018089327A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-06-14 | 株式会社テクノクラート | 排便処理用具 |
| CN109907914A (zh) * | 2019-04-02 | 2019-06-21 | 湖州师范学院 | 一种滑板式医护便盆装置 |
| CN109907914B (zh) * | 2019-04-02 | 2021-05-04 | 湖州师范学院 | 一种滑板式医护便盆装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100457614B1 (ko) | 대변 처리 디바이스 | |
| TWI233795B (en) | Absorbent products having removable absorbent unit | |
| US4790834A (en) | External single-use catheter | |
| ES2383342T3 (es) | Almohadilla absorbente | |
| CN1292720C (zh) | 一次性排泄物收集器 | |
| BRPI0717593B1 (pt) | Artigo descartável de retenção de resíduos e uma combinação de dois artigos usados simultaneamente | |
| JP3213017B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| KR20180106659A (ko) | 인체용 소변 수집기 | |
| CN1365657A (zh) | 一次性的排泄物处理穿着物品 | |
| JPH09294761A (ja) | 身体装着用排泄物受容器 | |
| JP3507427B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| US20070197984A1 (en) | Fecal disposal device | |
| JP2000126215A (ja) | 排泄物収納袋 | |
| JPH10295723A (ja) | 使いすておむつ | |
| TW418085B (en) | Applicator, faecal management device having the applicator, and method for a caretaker or a wearer for the placement of a faecal management device | |
| JP2002540893A (ja) | 信頼性の高い快適なフランジを備えた便捕集器 | |
| JPH07124189A (ja) | 便キャッチ | |
| JP2500964Y2 (ja) | 女性用の使い捨ておむつ及び補助吸収材 | |
| JP2001029378A (ja) | 排出物溜め袋付きオムツ | |
| JPH042655Y2 (ja) | ||
| KR200253583Y1 (ko) | 불순물처리용 시이트 | |
| JPH04114645A (ja) | 排尿袋と同排尿袋用の下着及びズボン下 | |
| JP2000157566A (ja) | 成人用おむつ | |
| JPH0232268Y2 (ja) | ||
| JP2006204761A (ja) | 吸収性物品 |