JPH09294816A - 虫刺されの傷などを治療するための持ち歩き可能なデバイス - Google Patents

虫刺されの傷などを治療するための持ち歩き可能なデバイス

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JPH09294816A
JPH09294816A JP9006752A JP675297A JPH09294816A JP H09294816 A JPH09294816 A JP H09294816A JP 9006752 A JP9006752 A JP 9006752A JP 675297 A JP675297 A JP 675297A JP H09294816 A JPH09294816 A JP H09294816A
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portable device
conductor
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mouse
voltage
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JP9006752A
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Bellifemine Francesco
フランチェスコ・ベリッフェミーネ
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La Tecnica Srl
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N1/00Electrotherapy; Circuits therefor
    • A61N1/18Applying electric currents by contact electrodes
    • A61N1/20Applying electric currents by contact electrodes continuous direct currents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N1/00Electrotherapy; Circuits therefor
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    • A61N1/20Applying electric currents by contact electrodes continuous direct currents
    • A61N1/205Applying electric currents by contact electrodes continuous direct currents for promoting a biological process

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  • Molecular Biology (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】虫刺され等を治療するための持ち歩き可能なデ
バイス。 【解決手段】打撃部材またはレバーシステムによって作
動して、2つの電極の両端部間または一方の電極とユー
ザーの身体の間に予定の電圧を誘起するピエゾ電気発生
本体を含む虫刺され等を治療するための持ち歩き可能な
デバイス。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、虫刺されの傷な
どを治療するための持ち歩き可能なデバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】現在では、蚊、スズメ蜂や蜜蜂に刺され
た傷を治療するのに適切な多数の製剤やデバイスが知ら
れている。これらのうちには、蠍(サソリ)や、その他
毒蛇などの動物によってもたらされる刺し傷や噛み傷さ
え治療することができるものも含まれる。
【0003】特に、クリームかスティックのいずれかの
形態で商業化されるアンモニアをベースとする多くの製
剤が存在するが、これらは、傷がもたらす炎症を鎮静化
する効果に乏しく、加えて、この持続効果も時間的に限
りがある。
【0004】以上に簡単に説明した製剤とは別に、傷の
ある患部を50〜60度Cに暖めることによって治療す
るデバイス(この点については、FR-A-1139096参照)お
よび小型の内臓バッテリーから直接患部に低電圧直流電
流を流すことができるデバイス(US-4982743-person)が
普及した。
【0005】しかしながら、上記の両デバイスは、融通
性が殆どない。何故ならば、傷の治療という観点から
は、治療効果が表れるまでに可なりの長時間を要するか
らである。
【0006】これらの問題のデバイスが数人の患者に同
時に利き目を著すことが困難なのは、明らかに前記の限
界によるのである。
【0007】いずれにせよ、問題のデバイスが、コスト
を無視できない小型のバッテリーを備えなければなら
ず、これに加えて、デバイスそのものを正しく作動させ
るためにユーザーがバッテリーを定期的に充電しなけれ
ばならない点を指摘すべきである。
【0008】公知のデバイスの第3のタイプのものは、
高電圧、微小電流で放電を行うことが可能な構造を考慮
している (US-5350416-GUDERIAN 、US-4873609-CLIFOR
D、およびITMI92U001079-CAPONE参照) 。
【0009】しかしながら、これらのデバイスもまた、
幾つかの顕著な欠点を有する。
【0010】先ず第1に、昇電圧を行うために必要な必
要な回路が本来的に高コストなので、デバイスの全コス
トが著しく増大する。
【0011】さらには、もたらされる放電が強烈なの
で、これらのデバイスの使用は、治療対象が、例えばス
ズメ蜂、蜜蜂、蠍に刺された傷または蛇に噛まれた傷の
ような重大な場合にだけ正当化される。
【0012】どんな場合であっても、これらのデバイス
は、成人にのみ使用することが適切である。何故なら
ば、放電が上記のように強烈で、それ自体苦痛なので子
供には滅多に使用することができない。
【0013】これに加えて、これらのデバイスもまた内
臓バッテリーの使用が必要であり、このことによってコ
ストの上昇がもたらされる点、および、上に述べたよう
に、デバイスを正しく作動させるには前記の内臓バッテ
リーを定期的に充電し、交換しなければならない点を認
識しなければならない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このような現況の下に
おいて、この出願の発明は、前記の様々な欠陥を克服す
ることが可能な、虫刺されを治療するための新しい持ち
歩きが可能なデバイスを提供することを目的とする。
【0015】特に、定期的な充電を行わなくともう正し
く作動するデバイスを提供することがこの発明の基本的
な目的の一つである。
【0016】この発明の他の目的の一つは、使用方法が
実際的で、かつ直感的に理解できるように、セッティン
グが容易で、一旦セッティングを行えばその状態が保た
れるデバイスを提供することである。
【0017】この発明の別の目的の一つは、構造が簡単
で、製造が容易で廉価なデバイス、何よりも、市場で容
易に見出だされる部品を用いて構成されるデバイスを提
供することである。
【0018】この発明の別の重要な目的の1つは、小昆
虫による虫刺されにほぼ充分な放電量を発生することが
でき、したがって、いかなる危険に巻き込むこともな
く、大きな苦痛や痛みに晒すことなく子供にも繰り返し
て使用するのに適当なデバイスを提供することである。
【0019】以下の説明を行っていく過程において、も
っと詳細に明らかにされる前記の、およびさらに別の目
的は、添付の特許請求の範囲に開示した虫刺され等の治
療デバイスによって達成される。
【0020】別の特徴と利点は、この発明の持ち歩きが
可能なデバイスの好ましい実施例を詳細に説明すること
によって理解を得るであろう。以下、前記の説明は、添
付図面を参照しつつ限定的な意味ではない具体例を通し
て行われる。
【0021】
【課題を解決するための手段】この出願の発明の虫刺さ
れの傷などを治療するための持ち歩き可能なデバイス
は、電圧発生手段と、前記電圧発生手段の近傍に設けら
れた駆動手段とを備えており、前記電圧発生手段は、少
なくとも1つのピエゾ電気発生本体を含み、前記駆動手
段は、ピエゾ電気発生本体に予定の力を及ぼして前記ピ
エゾ電気発生本体の両端部に、前記の力に対応する電圧
を誘起させる少なくとも1つの手操作の機構を含む点に
特徴を有する。
【0022】
【発明の実施の形態】添付図面を参照すれば、虫刺され
の傷または他の動物による噛み傷を治療する持ち歩きが
可能なデバイスは、符号100で一般的に特定される。
【0023】添付図面をもっと細部に亘って特定的に参
照すれば、図1、2には、この発明のデバイスの1実施
例の内部構成部材を示している。
【0024】前記の図から判るように、内部構成部材
は、好ましくはスチールプレートの形態をなす1つのア
ーマチュア1によって規定される電圧発生手段101を
含んでおり、前記アーマチュア1は、中間に長方形の空
所2(図5および7参照)を備え、その内部はプラスチ
ック材料製のシリンダーケースが収納されている。この
ケースは、開いて向き合う2つの円形端部を有するセラ
ミック製シリンダー4、5の形態をなすピエゾ電気発生
本体を保持する。前記の各シリンダー4、5は、その外
側端部が、スチールディスク6、7で覆われおり、真鍮
製のディスク8によって互いに分離されている。携行が
可能なデバイスは、一旦作動されるとスチールディスク
7に作用して2つのピエゾ電気発生本体を押圧するレバ
ーシステム9からなる手動機構によって規定される駆動
手段102を含む。このようにして、ピエゾ電気発生本
体の両端部に電圧が誘起されるので、前記2つの本体
は、12の位置で前記の真鍮製ディスクに熔接された一
端部を有する第1の導体手段10によって、真鍮製ディ
スク8を介して拾い上げられる電荷を放出する。第2の
導体手段11は符号12aの位置でアーマチュア1に熔
接された一端部を備える。第1、第2の導体手段10、
11は、したがって、線状をなす実際の導体であり、ユ
ーザーの治療対象域の近傍において、またはこれと直接
接触して適切に作動する作用端部(電極)を備えてい
る。
【0025】図3、4、5に示されるように、上に簡単
に述べた内部構成部材は、マウス16に近い回動ピンP
の位置において、互いに関節回動が可能な2つのシェル
14、15で構成されるケース13内に収容されてお
り、前記回動ピンPの位置において、導体10、11の
自由端部が収束している。電荷が誘導されると、ユーザ
ーによってケース13が把持されて、2つのシェル1
4、15が互いに向かって押圧される。互いに近付き合
う角度変位によって、前記シェルは、レバー9aの作動
を引き起こす。
【0026】図3に示すように、前記2つのシェルの一
方の内部に完全に保持されているマウス16は、ケース
13の端部において2つの位置を占めることができる。
マウス16の環状延長部17は、力を加えれば、2つの
シェルの内部に形成された第1または第2の環状溝18
の内部へ押し込まれるが、その一方では、導体10、1
1の位置は変化することなく原位置に残留する。したが
って、2つの導体のマウス16の外側リム0からの距離
は2または3mmとなる。1つの代替解決案によれば、マ
ウス16は、マウスがケースに関して不特定な数箇所の
相対位置を実質的に占めることができるように、連続的
に調節を行うことによって、ケースと接して装着できる
ように設けてもよく、この場合はデバイスの作動はユー
ザーの異なる設定と一致して作動する。
【0027】その代わりに、図1は、空所2と、第2の
導体として機能する球形の端部を備える弾性ブレードの
形態をなす延長部11aを装着するスチールアーマチュ
ア1を示す。
【0028】図6には、この発明のデバイスの別の実施
例が示されており、この実施例では、駆動手段102
が、その両端部を2つのスチールディスク7a、7bで
覆われたプラスチックケース3aの内部に保持されたセ
ラミックシリンダー5a(電圧発生手段を規定するピエ
ゾ電気発生本体)から電荷を発生させる打撃デバイスに
よって規定される。打撃ハンマー19は、その一部が、
中空のシリンダーキャップ20の内部に収容されてお
り、前記キャップ20は、打撃ハンマー19を貫通する
ピン24のの近傍に収束する2つの傾斜壁22、23を
備える入り口を含むデバイス内のケース13の端部に拘
束されている。シリンダーキャップ20の外側端部25
は、1つの押しボタンとして機能する。さらには、キャ
ップの端部25と打撃ハンマー19との間に、押しボタ
ンが押されて打撃ハンマーを押すと圧縮状態になるスプ
リング26が挿入されている。この圧縮が始まった直後
に、ピン24がケース13と一体をなす肩部27と向き
合って接する。圧縮が進むに伴って、ピン24が傾斜壁
23に沿って滑動して、肩部27の上端部に達して、こ
れを越える。この瞬間に、打撃ハンマーは、スチールデ
ィスク7bに激しく衝突して電荷を発生してこれを伝達
する。同図はまた、この実施例ではマウスのリム16a
から2.5mmの距離にある端部に位置する導体10と、
ケース13に内蔵され、接地ストラップとして機能する
ようにセラミックシリンダー5aに接続したストラップ
28をも図示している。
【0029】説明を単純化するために、打撃部材を原位
置に復帰させることを目的とするスプリングは図示を省
略してある。
【0030】図7、8は、この発明の別の実施例を示
し、ここでは、レバーシステムが、レバー9bと、前記
レバーの一方の端部に固定された押しボタン28とを含
む。レバー9b、押しボタン28は両方とも導電性材料
で作られて、前記の駆動手段を規定しており、この場合
は、第2の導体手段をも規定する。
【0031】このレバーは、図示されないケース内に保
持されたピエゾ電気発生シリンダー5aを押圧すること
ができるが、前記ピエゾ電気発生シリンダーは今度は、
アーマチュア1の空所2の内部に設けられている。こう
して、人が指で押しボタン28に圧力を及ぼすので、導
体10の端部に電荷が発生する。電荷の放電によって実
際的に、指と、ユーザーの体と、デバイスと第1の導体
10の作用点(これは、レバー9bと押しボタン28の
導電性によって得られる)の間に規定される回路を閉成
する。
【0032】同時にまた、導体10の端部の外側のマウ
スのリム0からの距離を変化させるためにシリンダーハ
ウジング30内部で摩擦によって滑動するマウス16b
も示されている。
【0033】図9、10もまた、1つの導体、例えば導
体10との間の距離のみを調節するために便宜上設けら
れたマウス16cを示しており、他方、導体11の電気
接点と皮膚との接触は常に直接発生する。実際にもし、
たとえデバイス内におけるマウス16cの位置が変化し
たとしても、前記マウスの中心孔32内に収容されてお
り、前記マウスの外側リムに至るまで延在する前記マウ
スの中心孔32は、長手方向に緩装されその剥き出しの
端部Tが銅製チューブ31と常に接触する導体11と常
に接触している。
【0034】中心孔32の周囲には、1つの室33が設
けられており、室33の内部には導体10がハンドホイ
ール34の任の角度位置の下に収容されている。(図示
されない)ケースの端部内におけるマウス16cの位置
は、ハンドホイール34によってマウスを、螺旋状の歯
が、デバイスのケースが一方の端部に形成された(図示
しない)対応するネジ溝内で滑動するように、どちらか
の方向に回転することによって規定される。
【0035】マウス16cの前部壁にある開口部36
は、第1の導体10とユーザーの皮膚および第2の導体
11との間に形成される電気回路を閉じることができ
る。
【0036】最後に、図12ー図16には、この発明の
別の好ましい解決案が示されており、ここでは、ケース
13が相互に係合し合う2つのシェル105、106に
よって規定されるように設けられており、これら2つの
シェルは互いに全く同一であることが好ましく、したが
って、これらの製造に必要な成形用モールドは1つで済
む。前記の各図からわかるように、駆動手段が、ケース
の内側に配設されたピエゾ電気発生本体108で構成さ
れる電圧発生手段に作用する(例えば、図6の実施例に
関して説明したものと同タイプの)スプリングによる打
撃グループまたは打撃部材107によって規定される。
【0037】図示されるように、相互に係合した2つの
シェルが、少なくとも一部がケースから外に出ている駆
動押しボタン109を備える打撃部材のためのスライド
シート109aを規定しているので、前記スライドシー
ト109aは、ユーザーが作動することができる。
【0038】有利なことには、合体した各シェルもま
た、シェルの長手方向の中間区域に設けられた環状の係
合シートを規定するので、デバイスを注射器のように容
易に取り扱うことを可能にする。
【0039】この実施例においては、第1および第2の
導体手段が両方とも、実際の導線111、112によっ
て規定されることが可能で、それらの導線の111a、
112aは、前記ケースの作動端面104から一部が突
出するか、この作動端面と実質的に一致して設けられる
(この点に関しては図12、13を参照されたい)。こ
の場合、実質的なシリンダー構造体の端末接点部材11
1b、112bが、導線の端部と好ましく関連する点を
指摘したい。
【0040】他方において、図17から明らかなよう
に、導体手段10、11の一方が、完全に前記端末接点
部材111b、112bの一方によって規定される点に
注目すべきである。より詳細にいえば、この場合は、1
つの導線がその一方の端部でピエゾ電気発生本体に接続
されており、他方の端部113aに1つの端末接点を備
える。軸線方向の長さが前記の端末接点よりも大きい他
方の端末接点部材112bは、やはり電気的にピエゾ電
気発生本体に接続される導体120に直接接続されてい
る。
【0041】その代わりに、図14、15に示すよう
に、第1の導体手段だけが(図示しない)ケースの端面
と同じ面に配置されるか、この端面から部分的に突出す
るように配置されるか、またはこの端面から後方に引っ
込むように配置された一方の端部113aを備える実際
の導体すなわち導線113によって規定されるように設
けられ(図14参照)、他方においては、第2の導体手
段が、導電体材料で作られ電気的にピエゾ電気発生本体
に接続された押しボタンによって規定される。
【0042】この場合は、回路は第1の導体手段と、ピ
エゾ電気発生本体と、打撃部材と、押しボタンと、ユー
ザーの身体(親指、手、腕、胴、刺されたまたは噛まれ
た区域)とによって規定され、第1の導体手段113a
と接することによって閉じられる。
【0043】したがって、この場合は、電荷が治療対象
である区域を横断して流れ、電荷は昆虫によって注入さ
れた毒液または体液を有効に通過する。
【0044】好ましくは、第2の導体手段が、導電材料
で作られたケース13をやはり含んでおり、前記第2の
導体手段は、第1の導体手段が接続される側と反対の側
において、打撃部材またはピエゾ電気発生本体と直接接
続された状態となる。この場合、第1の導体手段の端部
113aとケースとの間で放電が起きることを防ぐとい
う絶縁上の理由から、絶縁材料の被覆部114が前記ケ
ース13と有効に関連しており、打撃部材向き合うケー
スの一方の端部またはその端面に配置される。
【0045】
【発明の効果】この発明は、重要な利点を発揮する。
【0046】第1に、極めて単純なすなわち廉価な構造
体を採用すること、およびピエゾ電気発生本体の使用に
よって、このデバイスは、昆虫の刺し傷または動物によ
る噛み傷の治療に有効であり、また、反復して使用する
ことが可能で、実質的に無限の自給力を備えている。こ
のデバイスは、数kV、正確にいえば最大値にして約1
3kVの放電を起こすことができる(技術的な観点から
は、さらにもっと高圧の放電を起こすことが可能である
が、ユーザーにはこの程度の放電が感覚的に最大限度に
感じられるものである)。
【0047】その単純な構造のお陰で、この発明のデバ
イスは、大きな空間を必要とせずに持ち歩くことがで
き、非常に軽量で、特にそれが図12ー16に示すよう
に打撃部材の形態で製造された場合には利用が非常に実
際的である。
【0048】これに加えて、第1の導体手段だけが導線
によって規定され、前記導体手段がユーザーの皮膚に直
接作用する一方の端部を備えており、他方においては、
第2の導体手段が、場合に応じて、ケース、打撃部材、
押しボタンのいずれかによって規定されいるので、第1
の導体手段がユーザーの身体に接してアースレベルで閉
じており、それによって治療対象である区域を電荷が横
断するという構造が、特に、有利である。
【0049】これらの実施例は、関与する電圧の強さが
比較的小さい(約13kV)ので特に有利であり、虫刺
されや動物の噛み傷によって生じた区域全体を電荷が横
断的に通過することが好ましい。
【0050】この発明は、最も特定された特徴によって
も有利である。
【0051】実際に、把持グリップの区域に導電材料製
のケースを使用することによって、デバイスと直接接触
するユーザ−の身体部を通過する単位面積当たりの電荷
の強さが大きく減少する。加えて、この場合は、絶縁材
料の被覆部を使用することが非常に有利である。実際
に、これを使用する状況の下では、ケースと第1の導線
の端部との間の電荷の移動が起きないように保証してい
る。これに反し、デバイスが無駄に使用された場合で
も、前記被覆部の大きさが適切に形成されているという
事実によって、ケース上で閉回路が形成されるのでピエ
ゾ電気発生本体を保護するように機能する点に注目すべ
きである。もし、そうでない場合には、デバイスの内部
で危険な放電が発生するであろう。
【0052】ケースと関連してマウスを用いることによ
って或る重要性が付加される点にも注目すべきである。
マウスの使用によって、導線の一端部または両端部と治
療対象である身体の表面との間の距離を可変とすること
ができる。このことによって、放電の強さを、刺し傷ま
たは噛み傷の症状とユーザーの感受特性の両方に適合す
るように調節することが有利なことが分かる場合もあ
る。
【0053】この発明には、想定されるように多数の変
形と改変を施すことが可能であるん。これらはすべて付
属する特許請求の範囲に包含される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のデバイスの1実施例の一部の斜視
図。
【図2】図1のデバイスの一部を断面で示す長手方向の
図であって、その一部を断面で示す。
【図3】この発明のデバイスの第2の実施例の全体を示
す図であって、一部を断面で示す長手方向の図。
【図4】図3のデバイスの正面図。
【図5】図3のデバイスの一部の平面図。
【図6】この発明のデバイスの第3の実施例の一部を断
面で示す長手方向の図。
【図7】この発明のデバイスの第4の実施例の互いに直
角をなす2つの図の一方を示す図。
【図8】図7と同様な図。
【図9】図7、8のデバイスの一部の正面図。
【図10】図9のデバイスをIX-IX 線で切断した断面
図。
【図11】図1ー図10に示すデバイス細部の代替例を
示す図。
【図12】この発明のデバイスの他の実施例の斜視図。
【図13】この発明のデバイスの他の実施例の斜視図。
【図14】この発明のデバイスの他の実施例の斜視図。
【図15】図14に示すデバイスのシェルの一方を示す
図。
【図16】図13のデバイスを形成する2つのシェルの
一方を示す図。
【図17】図12をXVI-XVI 方向から眺めた断面図。
【符号の説明】
0…リム,4,5,5a,5b,10…絶縁導体,10
b…ピエゾ電気発生本体,10,11…導体手段,10
1…電圧発生手段,102…駆動手段,111b,11
2b,112…端末接点,113…導線,13…ケー
ス,14,15…シェル,16c…マウス,19,10
7…打撃部材,26…スプリング部材,28…押しボタ
ン,32…孔,33…ハウジング。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電圧発生手段(101) と、前記電圧発生手
    段の近傍に設けられた駆動手段(102) とを備えており、 前記電圧発生手段は、少なくとも1つのピエゾ電気発生
    本体(4,5;5a;5b;108)を含み、前記駆動手段は、ピエゾ
    電気発生本体に予定の力を及ぼして前記ピエゾ電気発生
    本体の両端部に、前記の力に対応する電圧を誘起させる
    少なくとも1つの手操作の機構を含む点に特徴を有す
    る、虫刺されの傷などを治療するための持ち歩き可能な
    デバイス。
  2. 【請求項2】 前記手操作の機構は、ユーザーによって
    付勢されるスプリング部材(26)の推力を受けて解放され
    るように設けられ、前記ピエゾ電気発生本体に打撃を加
    えて前記の電圧を誘起するのに必要な力を及ぼす少なく
    とも1つの打撃部材(19;107)で構成される点に特徴を有
    する請求項1記載の持ち歩き可能なデバイス。
  3. 【請求項3】 前記打撃部材(19;107)用のスライドシー
    トを規定する保持ケース(13)を含む点に特徴を有する請
    求項2記載の持ち歩き可能なデバイス。
  4. 【請求項4】 前記少なくとも1つのピエゾ電気発生本
    体と電気的に接続されており、作動状態においては、前
    記電圧で充電されて、治療の対象であるユーザーの身体
    の区域を含む回路を閉成する第1および第2の導体手段
    (10,11) を含む点に特徴を有する請求項1記載の持ち歩
    き可能なデバイス。
  5. 【請求項5】 第1の導体手段(10)が、導線を含む点、
    および、 第2の導体手段(11)が、少なくとも、導電材料製の駆動
    手段(102) を含む点に特徴を有する請求項4記載の持ち
    歩き可能なデバイス。
  6. 【請求項6】 第2の導体手段(11)もまた、導電材料製
    の保持ケース(13)からなる点に特徴を有する請求項3ま
    たは4記載の持ち歩き可能なデバイス。
  7. 【請求項7】 打撃部材とは反対側にある前記ケースの
    一方の端部と作動的に関連する絶縁材料の被覆部(114)
    を含む点に特徴を有する請求項3記載の持ち歩き可能な
    デバイス。
  8. 【請求項8】 前記第2の導体手段(11)が、導線によっ
    て規定される点に特徴を有する請求項4記載の持ち歩き
    可能なデバイス。
  9. 【請求項9】 前記第2の導体手段(11)が、ピエゾ電気
    発生本体(108) と電気的接触状態になる端末接点部材(1
    12) を含む点に特徴を有する請求項4記載の持ち歩き可
    能なデバイス。
  10. 【請求項10】 第1の導体手段(10)が、一方の端部
    に、前記第2の導体手段を規定する端末接点部材(112b)
    よりも長い軸線方向延長部を有する端末接点部材(111b)
    を備える点に特徴を有する請求項9記載の持ち歩き可能
    なデバイス。
  11. 【請求項11】 前記駆動手段(102) が、ピエゾ電気発
    生本体の向き合う面に作用するレバーシステムを含む点
    に特徴を有する請求項1記載の持ち歩き可能なデバイ
    ス。
  12. 【請求項12】 関節部材上で互いに回動する2つのシ
    ェル(14,15) によって規定される非導電材料製の保持ケ
    ース(13)を含んでおり、 前記レバーシステムは前記ケース内に収容されているの
    で、前記2つのシェルの相互の角度変位によって、前記
    てレバーシステムが対応して作動を行う点に特徴を有す
    る請求項1記載の持ち歩き可能なデバイス。
  13. 【請求項13】 前記電圧発生手段と、前記駆動手段
    と、作動において前記レバーシステムを付勢する押しホ
    タン(28)のための保持ケース(13)を含む点に特徴を有す
    る請求項1記載の持ち歩き可能なデバイス。
  14. 【請求項14】 端部においてケース(13)と関連し、前
    記ケースに対して軸線方向に可動であって、前記第1の
    導体手段(10)の、少なくとも一方の端部のマウス自体の
    外側リム(0) に対する距離を修正することができるマウ
    ス(16;16b;16c)を含む点に特徴を有する請求項3または
    4記載の持ち歩き可能なデバイス。
  15. 【請求項15】 前記マウス(16c) は、長手方向に緩装
    状態に維持される第2の導体(11)の剥き出しの端部(T)
    と接するように、孔の全長に亘って延在する導体材料部
    材(31)を収容する長手方向の貫通孔(32)を含んでおり、 前記マウスは、前記の孔(32)の周囲にハウジング(33)を
    含み、他方の絶縁導体(10)が前記孔内に設けられ長手方
    向の固定位置に保持されている点に特徴を有する請求項
    14記載の持ち歩き可能なデバイス。
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