JPH09294874A - 玩具ロケットの発射装置 - Google Patents
玩具ロケットの発射装置Info
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- JPH09294874A JPH09294874A JP8135787A JP13578796A JPH09294874A JP H09294874 A JPH09294874 A JP H09294874A JP 8135787 A JP8135787 A JP 8135787A JP 13578796 A JP13578796 A JP 13578796A JP H09294874 A JPH09294874 A JP H09294874A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Toys (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ロケット発射操作を安全かつ容易確実に実行で
きるようにする。 【解決手段】 耐圧容器内に封入した水を圧縮空気の圧
力で噴射させることで、前記容器を飛翔させる玩具ロケ
ット用発射装置を構成するに当り、グリップ1を有する
枠体内に有底支持筒3を立設し、その中間部位に仕切り
板4を横設してこの仕切り板4にその通気孔4aの上部
を塞ぐ逆止弁5を設けるとともに、この逆止弁5を経た
支持筒3下部の空気室3aに送気ポンプ6の吐出口6a
を連通して備える一方、前記支持筒3に気密装着した耐
圧容器によるロケット7の噴射筒7aに突設した外鍔8
を支持筒側溝部分で受け止めて前記ロケット7を枠体に
定位するためのトリガ縁が有るスライダ9を前記枠体の
上面に摺動可能に配設した。
きるようにする。 【解決手段】 耐圧容器内に封入した水を圧縮空気の圧
力で噴射させることで、前記容器を飛翔させる玩具ロケ
ット用発射装置を構成するに当り、グリップ1を有する
枠体内に有底支持筒3を立設し、その中間部位に仕切り
板4を横設してこの仕切り板4にその通気孔4aの上部
を塞ぐ逆止弁5を設けるとともに、この逆止弁5を経た
支持筒3下部の空気室3aに送気ポンプ6の吐出口6a
を連通して備える一方、前記支持筒3に気密装着した耐
圧容器によるロケット7の噴射筒7aに突設した外鍔8
を支持筒側溝部分で受け止めて前記ロケット7を枠体に
定位するためのトリガ縁が有るスライダ9を前記枠体の
上面に摺動可能に配設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、炭酸飲料用PE
Tボトル等の軽量耐圧容器内に封入した水を容器内の圧
縮空気の圧力で噴射させることで、前記容器を飛翔させ
る玩具ロケット用発射装置に関する。
Tボトル等の軽量耐圧容器内に封入した水を容器内の圧
縮空気の圧力で噴射させることで、前記容器を飛翔させ
る玩具ロケット用発射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の玩具ロケットの発射台として
は、従来、例えば1996年2月25日付、英知出版株
式会社発行の雑誌「ペットボトルロケットの作り方」第
5ページに記載のものが有った。
は、従来、例えば1996年2月25日付、英知出版株
式会社発行の雑誌「ペットボトルロケットの作り方」第
5ページに記載のものが有った。
【0003】この従来の技術は、3分の1程度水を入れ
た耐圧容器の開口部における外周面の雄ねじにゴムOリ
ング付の噴射筒を螺着し、この噴射筒を発射台に固定し
た支持筒に液密に挿入してこの状態を噴射筒の鍔に係合
係止した水道蛇口のワンタッチホース継手式の支持筒係
止爪とゴムOリングとで確保する。
た耐圧容器の開口部における外周面の雄ねじにゴムOリ
ング付の噴射筒を螺着し、この噴射筒を発射台に固定し
た支持筒に液密に挿入してこの状態を噴射筒の鍔に係合
係止した水道蛇口のワンタッチホース継手式の支持筒係
止爪とゴムOリングとで確保する。
【0004】そして、支持筒下部に備えた自転車のタイ
ヤチューブ用の逆止弁、所謂「バルブ」を介して自転車
用空気入れで発射台に定位した前記圧力容器内に空気を
7〜10気圧程度圧入し、バルブから空気入れを外した
後、支持筒の外筒を押し下げて係止爪を圧力容器噴射筒
の鍔から外すことで、これらの両者の掛け止めを外し、
上記圧力容器を水の高速噴出反力で高く飛翔させようと
するものである。
ヤチューブ用の逆止弁、所謂「バルブ」を介して自転車
用空気入れで発射台に定位した前記圧力容器内に空気を
7〜10気圧程度圧入し、バルブから空気入れを外した
後、支持筒の外筒を押し下げて係止爪を圧力容器噴射筒
の鍔から外すことで、これらの両者の掛け止めを外し、
上記圧力容器を水の高速噴出反力で高く飛翔させようと
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の技術
は、発射台の支持筒にセットした耐圧容器内に、自転車
タイヤ用バルブを経て空気入れから空気を圧送しなけれ
ばならないので、この空気圧送に当っては、バルブ弁棒
に密着しているゴムチューブをその弾力に抗し弁棒小孔
から空気を噴出させ強引に膨らませ、ゴムチューブと弁
棒との間にゴムチューブの密着弾力に抗し僅かなスキマ
を作りつつ、空気を圧送していた。
は、発射台の支持筒にセットした耐圧容器内に、自転車
タイヤ用バルブを経て空気入れから空気を圧送しなけれ
ばならないので、この空気圧送に当っては、バルブ弁棒
に密着しているゴムチューブをその弾力に抗し弁棒小孔
から空気を噴出させ強引に膨らませ、ゴムチューブと弁
棒との間にゴムチューブの密着弾力に抗し僅かなスキマ
を作りつつ、空気を圧送していた。
【0006】このため、圧送途中の空気は、その粘性に
より、上記バルブ小孔自体の流路抵抗と弁棒・ゴムチュ
ーブ間の僅小間隙とを通過する際に、大きな流体通路抵
抗を受け、空気圧送にかなりの力を要する結果となり、
市販の縦形空気ポンプを用いている。
より、上記バルブ小孔自体の流路抵抗と弁棒・ゴムチュ
ーブ間の僅小間隙とを通過する際に、大きな流体通路抵
抗を受け、空気圧送にかなりの力を要する結果となり、
市販の縦形空気ポンプを用いている。
【0007】したがって、発射部と空気ポンプとが別々
のため扱い難く、しかも耐圧容器内の内圧を7気圧程度
以上に高めるためにはかなり重労働で、小学生や婦女子
では無理が生じる上に、自転車用空気入れの分だけ費用
が嵩み、しかも持ち運びや保守・管理に当り不便である
という問題点が有った。
のため扱い難く、しかも耐圧容器内の内圧を7気圧程度
以上に高めるためにはかなり重労働で、小学生や婦女子
では無理が生じる上に、自転車用空気入れの分だけ費用
が嵩み、しかも持ち運びや保守・管理に当り不便である
という問題点が有った。
【0008】さらに、この従来技術におけるロケット発
射のトリガ操作は、前記支持筒下部のトリガ用外筒をロ
ケット噴射筒の直下で手指で摘んで押し下げる必要があ
るため、ロケット噴射操作者は、ロケット発射直後の噴
射水をかぶり易く、子供では恐怖感を生じるし、上記ト
リガ用外筒の押し下げ操作自体が面倒であり、しかも上
記トリガ用外筒の押し下げにかなりの力を要し不便であ
るという多くの問題点有った。
射のトリガ操作は、前記支持筒下部のトリガ用外筒をロ
ケット噴射筒の直下で手指で摘んで押し下げる必要があ
るため、ロケット噴射操作者は、ロケット発射直後の噴
射水をかぶり易く、子供では恐怖感を生じるし、上記ト
リガ用外筒の押し下げ操作自体が面倒であり、しかも上
記トリガ用外筒の押し下げにかなりの力を要し不便であ
るという多くの問題点有った。
【0009】この発明は、前記した各問題点を除去する
ために、耐圧容器をセットした支持筒と空気ポンプとを
一体化連設して扱い易くすることと、支持筒の中間に設
けた仕切板にその孔を上部から塞ぐ自己閉止の逆止弁を
設けたことで、流体通路抵抗を著減させ、耐圧容器内に
空気を入れ易くすることと、ロケット発射トリガ部を工
夫することで、ロケット発射操作を安全かつ容易確実に
実行できるようにすることとを目的とする。
ために、耐圧容器をセットした支持筒と空気ポンプとを
一体化連設して扱い易くすることと、支持筒の中間に設
けた仕切板にその孔を上部から塞ぐ自己閉止の逆止弁を
設けたことで、流体通路抵抗を著減させ、耐圧容器内に
空気を入れ易くすることと、ロケット発射トリガ部を工
夫することで、ロケット発射操作を安全かつ容易確実に
実行できるようにすることとを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記したこの発明の目的
は、耐圧容器内に封入した水を圧縮空気の圧力で噴射さ
せることで、前記容器を飛翔させる玩具ロケット用発射
装置を構成するに当り、グリップを有する枠体内に有底
支持筒を立設し、その中間部位に仕切り板を横設してこ
の仕切り板にその通気孔の上部を塞ぐ逆止弁を設けると
ともに、この弁を経た支持筒下部の空気室に送気ポンプ
の吐出口を連通して備える一方、前記支持筒に気密装着
した耐圧容器によるロケットの噴射筒に突設した外鍔を
支持筒側溝部分で受け止めて前記ロケットを枠体に定位
するためのトリガ縁が有るスライダを前記枠体の上面に
摺動可能に配設したことで達成できた。
は、耐圧容器内に封入した水を圧縮空気の圧力で噴射さ
せることで、前記容器を飛翔させる玩具ロケット用発射
装置を構成するに当り、グリップを有する枠体内に有底
支持筒を立設し、その中間部位に仕切り板を横設してこ
の仕切り板にその通気孔の上部を塞ぐ逆止弁を設けると
ともに、この弁を経た支持筒下部の空気室に送気ポンプ
の吐出口を連通して備える一方、前記支持筒に気密装着
した耐圧容器によるロケットの噴射筒に突設した外鍔を
支持筒側溝部分で受け止めて前記ロケットを枠体に定位
するためのトリガ縁が有るスライダを前記枠体の上面に
摺動可能に配設したことで達成できた。
【0011】
【発明の実施の形態】先ず、この発明の基本形態は、炭
酸飲料用PETボトルなどの軽量耐圧容器で作った玩具
ロケット内に30%程度封入した水を容器内に圧送した
圧縮空気の圧力で噴射させることで、その反力により前
記容器を飛翔させる玩具ロケット用発射装置を構成する
に当り、先ず、図1のようにグリップ1を下部に有する
枠体2内に外鍔付きの有底支持筒3を接着や掛け止め係
止により図2のように立設する。
酸飲料用PETボトルなどの軽量耐圧容器で作った玩具
ロケット内に30%程度封入した水を容器内に圧送した
圧縮空気の圧力で噴射させることで、その反力により前
記容器を飛翔させる玩具ロケット用発射装置を構成する
に当り、先ず、図1のようにグリップ1を下部に有する
枠体2内に外鍔付きの有底支持筒3を接着や掛け止め係
止により図2のように立設する。
【0012】そして、この支持筒3には、予じめその中
間部位に仕切り板4を横設しておき、この仕切り板4の
下部にその通気孔4aの上部を上から塞ぐ逆止弁5を同
図2のようにスプリングSで自己閉止するように設ける
とともに、この弁5を経た支持筒下部の空気室3aに
は、周知の手押し式送気ポンプ6の吐出口6aを周知の
管継手Jで図2のように連通して備える。
間部位に仕切り板4を横設しておき、この仕切り板4の
下部にその通気孔4aの上部を上から塞ぐ逆止弁5を同
図2のようにスプリングSで自己閉止するように設ける
とともに、この弁5を経た支持筒下部の空気室3aに
は、周知の手押し式送気ポンプ6の吐出口6aを周知の
管継手Jで図2のように連通して備える。
【0013】一方、図3、図4のように、上下を反転し
て水Wを入れたロケットの噴射筒7aを上下反転の支持
筒3内にゴムOリングを介し気密装着した後、両者の向
きを図1、図2のように元に戻す。
て水Wを入れたロケットの噴射筒7aを上下反転の支持
筒3内にゴムOリングを介し気密装着した後、両者の向
きを図1、図2のように元に戻す。
【0014】そして、前記ロケット7の噴射筒7aに突
設した外鍔8の上部を支持筒側溝3A部分で図5のよう
に受け止めて前記ロケット7を枠体2に図3のように定
位するための図1、図5のようなトリガ縁9aが有るス
ライダ9を前記枠体2の上面にその引出し溝2aを介
し、図1、図3、図5のように摺動可能に配設して本発
明による玩具ロケットの発射装置の基本形態を構成す
る。
設した外鍔8の上部を支持筒側溝3A部分で図5のよう
に受け止めて前記ロケット7を枠体2に図3のように定
位するための図1、図5のようなトリガ縁9aが有るス
ライダ9を前記枠体2の上面にその引出し溝2aを介
し、図1、図3、図5のように摺動可能に配設して本発
明による玩具ロケットの発射装置の基本形態を構成す
る。
【0015】なお、ロケット7内の水Wは、図2のよう
にロケット7を立てたときには、噴射筒7a内を流下し
て支持筒3内に入るが、仕切板4の孔4aが逆止弁5で
塞がっているので妄りに漏出しない。また、枠体2に対
するスライダ9の摺動抜き出し量を制限して抜け止めを
施こしてもよい。
にロケット7を立てたときには、噴射筒7a内を流下し
て支持筒3内に入るが、仕切板4の孔4aが逆止弁5で
塞がっているので妄りに漏出しない。また、枠体2に対
するスライダ9の摺動抜き出し量を制限して抜け止めを
施こしてもよい。
【0016】本発明による玩具ロケットの発射装置の基
本形態は、以上のようなものであり、次に、これを使用
する例につき以下に説明する。支持筒3に図2のように
気密挿着した水入りロケット7内に空気を入れるには、
先ず、左手でグリップ1を握り、右手で送気ポンプ6の
ピストン把手6Pを握り持って図6の矢示方向に押し込
むことで、逆止弁5をその自己閉止用スプリングSの弾
撥力とロケット7の内圧とに抗して僅かに開けることが
でき、ポンプ6内の空気aは、気泡となってロケット7
内の水W中を上昇し、その上部に貯留する。
本形態は、以上のようなものであり、次に、これを使用
する例につき以下に説明する。支持筒3に図2のように
気密挿着した水入りロケット7内に空気を入れるには、
先ず、左手でグリップ1を握り、右手で送気ポンプ6の
ピストン把手6Pを握り持って図6の矢示方向に押し込
むことで、逆止弁5をその自己閉止用スプリングSの弾
撥力とロケット7の内圧とに抗して僅かに開けることが
でき、ポンプ6内の空気aは、気泡となってロケット7
内の水W中を上昇し、その上部に貯留する。
【0017】なお、ポンプピストン把手6Pの停止直後
から引き出し時にかけて逆止弁5は、ロケット7内の気
圧による水Wの噴出力と逆止弁スプリングSの弾撥力と
の和の応力により、瞬時に閉止して水Wの無用な漏出は
生じない。
から引き出し時にかけて逆止弁5は、ロケット7内の気
圧による水Wの噴出力と逆止弁スプリングSの弾撥力と
の和の応力により、瞬時に閉止して水Wの無用な漏出は
生じない。
【0018】そして、上記空気圧送の継続操作により、
ポンプピストン操作が重くなり、ロケット7内が凡そ7
〜10気圧程度になったと思ったら、ピストン押し込み
を止め、左手でクリップ1を握り持ちながら今度は、右
手でスライダ9を図7の矢示方向に引き出すと、ロケッ
ト噴射筒7aの外鍔8の上部を今迄図5のように掛け止
め係止していたスライダ9が、そのトリガ鍔9aと共に
上記外鍔8の上面を滑りながら枠体引出し溝2aに沿っ
て摺動し、、上記鍔8の上面を図5のように押さえ込ん
でいたトリガ縁9aが鍔8の上面からその外に図8のよ
うに脱出するため、ロケット7は支持筒3に対して突然
フリーとなる結果、ロケット7は、その内圧による噴射
筒7からの水Wの強い噴出力の反動力で急速に上昇し続
け、約50〜100m程度の上空まで一気に飛翔する。
ポンプピストン操作が重くなり、ロケット7内が凡そ7
〜10気圧程度になったと思ったら、ピストン押し込み
を止め、左手でクリップ1を握り持ちながら今度は、右
手でスライダ9を図7の矢示方向に引き出すと、ロケッ
ト噴射筒7aの外鍔8の上部を今迄図5のように掛け止
め係止していたスライダ9が、そのトリガ鍔9aと共に
上記外鍔8の上面を滑りながら枠体引出し溝2aに沿っ
て摺動し、、上記鍔8の上面を図5のように押さえ込ん
でいたトリガ縁9aが鍔8の上面からその外に図8のよ
うに脱出するため、ロケット7は支持筒3に対して突然
フリーとなる結果、ロケット7は、その内圧による噴射
筒7からの水Wの強い噴出力の反動力で急速に上昇し続
け、約50〜100m程度の上空まで一気に飛翔する。
【0019】その後、空になったロケット7は、重力で
落下するが、ロケット自体は軽量なので、比較的に安全
で、次回の打上げに再利用できる。
落下するが、ロケット自体は軽量なので、比較的に安全
で、次回の打上げに再利用できる。
【0020】
【実施例】グリップ1を備えた枠体2の具体例として
は、図9の分解図のように、縦に二つ割成形したものを
図10のように合掌して雄ねじnなどで固定し組立てる
とともに、、支持筒3自体は、その弾性係止片3Bを図
10の状態から図11のように撓ませつつ、枠体2の係
止孔縁2Aに図5のように係合係止して取着してもよ
い。
は、図9の分解図のように、縦に二つ割成形したものを
図10のように合掌して雄ねじnなどで固定し組立てる
とともに、、支持筒3自体は、その弾性係止片3Bを図
10の状態から図11のように撓ませつつ、枠体2の係
止孔縁2Aに図5のように係合係止して取着してもよ
い。
【0021】ロケット7自体の具体例としては、図12
のようにメインボトル部71、前半部72、コーントッ
プ73および噴射筒7aの周囲を囲むスカート部70や
フインFなどからなり、これら各部を接着テープTなど
により接着して図13のように組立て使用できる。
のようにメインボトル部71、前半部72、コーントッ
プ73および噴射筒7aの周囲を囲むスカート部70や
フインFなどからなり、これら各部を接着テープTなど
により接着して図13のように組立て使用できる。
【0022】また、支持筒3の逆止弁5自体の具体例と
しては、図14のように支持筒3を予じめ上下2分して
おき、上の仕切板4の通気孔4aに逆止弁5の弁棒5a
を図2のように通し、スプリングSを仕切板下面に弾接
して圧縮させつつ弁棒5aの下部ピンを止めワッシャw
aの長孔を通してから90°向き変えし弁棒ピンをワッ
シャwaの下溝に入れ固定した後、支持筒底部3cを仕
切板4の下部周辺に接着することで、図2、図11のよ
うに構成できる。
しては、図14のように支持筒3を予じめ上下2分して
おき、上の仕切板4の通気孔4aに逆止弁5の弁棒5a
を図2のように通し、スプリングSを仕切板下面に弾接
して圧縮させつつ弁棒5aの下部ピンを止めワッシャw
aの長孔を通してから90°向き変えし弁棒ピンをワッ
シャwaの下溝に入れ固定した後、支持筒底部3cを仕
切板4の下部周辺に接着することで、図2、図11のよ
うに構成できる。
【0023】なお、逆止弁5の構造は、前例に限るもの
ではなく、周知の井戸水ポンプの弁板のように、仕切板
4の通気孔4aの上部を水流で塞ぐように仕切板4の上
面に一辺を固着したゴム片などの柔軟弁板だけで構成す
ることもでき、また、ロケット自体の構成も、分割する
ことなく一体成形により作ってもよく、さらに、支持筒
3自体も枠体2にねじ止め固定したり、部分的に一体形
成して構成してもよい。
ではなく、周知の井戸水ポンプの弁板のように、仕切板
4の通気孔4aの上部を水流で塞ぐように仕切板4の上
面に一辺を固着したゴム片などの柔軟弁板だけで構成す
ることもでき、また、ロケット自体の構成も、分割する
ことなく一体成形により作ってもよく、さらに、支持筒
3自体も枠体2にねじ止め固定したり、部分的に一体形
成して構成してもよい。
【0024】そして、ロケット打上げのやり方として
は、図7に示す手持ち発射の代りに、図15のようにグ
リップ1を発射台10にL形取付片10aを介し蝶ねじ
などの止めねじnで固定することで発射台タイプの打上
げ装置としても本発明品を用いることができる。
は、図7に示す手持ち発射の代りに、図15のようにグ
リップ1を発射台10にL形取付片10aを介し蝶ねじ
などの止めねじnで固定することで発射台タイプの打上
げ装置としても本発明品を用いることができる。
【0025】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成したの
で、以下に記載の効果を奏する。打上げ前のロケット7
をセットするべき支持筒3は、グリップ付きの枠体2と
共に送気ポンプ6に一体的に連設したので、今迄必要で
あった自転車用空気入れが本発明では不要となり、安価
で取扱い易く、携行や保管に当り便利であるし、保守・
点検も実行し易いという第1の効果が有る。
で、以下に記載の効果を奏する。打上げ前のロケット7
をセットするべき支持筒3は、グリップ付きの枠体2と
共に送気ポンプ6に一体的に連設したので、今迄必要で
あった自転車用空気入れが本発明では不要となり、安価
で取扱い易く、携行や保管に当り便利であるし、保守・
点検も実行し易いという第1の効果が有る。
【0026】また、本発明では、支持筒3の仕切板4に
その通気孔4aを上部から塞ぐ逆止弁5を設けたので、
空気圧送に当り、その流路抵抗を著減でき、空気をロケ
ット7内に入れ易いという第2の効果も有る。
その通気孔4aを上部から塞ぐ逆止弁5を設けたので、
空気圧送に当り、その流路抵抗を著減でき、空気をロケ
ット7内に入れ易いという第2の効果も有る。
【0027】さらに、本発明によれば、枠体2の上面に
発射前のロケット7を支持筒3に定位するトリガ縁9a
が有るスライダ9を摺動可能に配設したので、ロケット
発射のトリガ操作を安全かつ容易確実に実行できるとい
う第3の効果も有る。
発射前のロケット7を支持筒3に定位するトリガ縁9a
が有るスライダ9を摺動可能に配設したので、ロケット
発射のトリガ操作を安全かつ容易確実に実行できるとい
う第3の効果も有る。
【0028】請求項2によれば、枠体2に対し支持筒3
を立設し易いし、ねじのゆるみや接着力の低下などの経
年変化による支持筒3の妄動を防ぐことができるという
効果を付加できた。
を立設し易いし、ねじのゆるみや接着力の低下などの経
年変化による支持筒3の妄動を防ぐことができるという
効果を付加できた。
【図1】本発明の基本形態の一例を示す一部切欠斜視図
【図2】本発明の基本形態の一例を示す一部切欠縦断側
面図
面図
【図3】本発明の使用形態の一例を示す一部切欠斜視図
【図4】本発明の使用形態の一例を示す一部切欠縦断側
面図
面図
【図5】本発明の基本形態の一例を示す一部切欠縦断立
面図
面図
【図6】本発明の使用形態の一例を示す一部切欠縦断側
面図
面図
【図7】本発明の使用形態の一例を示す略図
【図8】本発明の使用形態の一例を示す縦断立面図
【図9】本発明に用いる枠体の分解例を示す斜視図
【図10】本発明に用いる枠体に支持筒を装着する途中
の斜視図
の斜視図
【図11】本発明に用いる枠体に支持筒を装着する途中
の拡大断面図
の拡大断面図
【図12】本発明に用いるロケットの組立て途中の一例
を示す斜視図
を示す斜視図
【図13】本発明に用いるロケットの組立て後の一例を
示す斜視図
示す斜視図
【図14】本発明に用いる支持筒の組立て途中の一例を
示す斜視図
示す斜視図
【図15】本発明の使用形態の他の例を示す一部切欠斜
視図
視図
1 グリップ 2 枠体 2a 引出し溝 3 有底支持筒 3a 空気室 3A 支持筒側溝 3B 係止弾片 4 仕切り板 4a 通気孔 5 逆止弁 6 送気ポンプ 6a 吐出口 7 ロケット 7a 噴射筒 8 外鍔 9 スライダ 9a トリガ縁
Claims (2)
- 【請求項1】 耐圧容器内に封入した水を圧縮空気の圧
力で噴射させることで、前記容器を飛翔させる玩具ロケ
ット用発射装置において、グリップ1を有する枠体2内
に有底支持筒3を立設し、その中間部位に仕切り板4を
横設してこの仕切り板4にその通気孔4aの上部を塞ぐ
逆止弁5を設けるとともに、この弁5を経た支持筒下部
の空気室3aに送気ポンプ6の吐出口6aを連通して備
える一方、前記支持筒3に気密装着した耐圧容器による
ロケット7の噴射筒7aに突設した外鍔8を支持筒側溝
3A部分で受け止めて前記ロケット7を枠体2に定位す
るためのトリガ縁9aが有るスライダ9を前記枠体2の
上面に摺動可能に配設した玩具ロケットの発射装置。 - 【請求項2】 有底支持筒3をその係止弾片3Bにより
枠体2の係止縁2Aに係合係止して枠体2内に立設して
なる請求項1記載の玩具ロケットの発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135787A JPH09294874A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 玩具ロケットの発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135787A JPH09294874A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 玩具ロケットの発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294874A true JPH09294874A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15159838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8135787A Pending JPH09294874A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 玩具ロケットの発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09294874A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100353005B1 (ko) * | 2000-02-08 | 2002-09-18 | 문석주 | 과학완구용 에어로켓 |
| KR100772806B1 (ko) * | 2006-04-28 | 2007-11-02 | 심상현 | 물로케트 발사용 에어펌프의 압력공급시스템 |
| KR101495855B1 (ko) * | 2013-02-27 | 2015-02-26 | 추형욱 | 과학완구용 에어로켓 발사기 |
| CN104590755A (zh) * | 2015-02-26 | 2015-05-06 | 佛山市三水区希望火炬教育科技有限公司 | 一种用于饮品包装的陶瓷火箭装饰造型装置及应用方法 |
| TWI490019B (ja) * | 2013-07-19 | 2015-07-01 | ||
| CN105206139A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-30 | 吉首大学 | 带压力表的橡胶塞发射六片对称尾翼式直喷水火箭 |
| JP5927459B1 (ja) * | 2015-05-25 | 2016-06-01 | 敦 石原 | 小型ロケット用発射台 |
| CN114103158A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-03-01 | 湖北三江航天江北机械工程有限公司 | 固体火箭发动机异型复合裙的成型方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139382A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 | Hiroshi Moriwaki | Rocket toy |
-
1996
- 1996-05-02 JP JP8135787A patent/JPH09294874A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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