JPH09294938A - 無人精米装置 - Google Patents
無人精米装置Info
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- JPH09294938A JPH09294938A JP11363496A JP11363496A JPH09294938A JP H09294938 A JPH09294938 A JP H09294938A JP 11363496 A JP11363496 A JP 11363496A JP 11363496 A JP11363496 A JP 11363496A JP H09294938 A JPH09294938 A JP H09294938A
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Abstract
に多量の玄米が混入して排出されたり、正常運転に達す
るまでの時間が掛かり過ぎる課題があった。 【解決手段】 建家1の中に、少なくとも操作盤2、コ
イン投入口3、玄米投入部4、白米取出部5を備えた操
作室6と、投入コインに基づき設定された時間運転され
る石抜機7、精米機8とを装置した機械室9とを設け、
前記玄米投入部4には制御モ−タ−10によって駆動さ
れる玄米繰出装置11を設け、該玄米繰出装置11の搬
送下手側には供給された玄米に混入している異物(石、
金属片等)を選別除去する石抜機7を配置して設け、該
石抜機7の搬送下手側には供給された玄米を精白した
後、白米取出部5に排出する精米機8を配置して設け、
前記玄米繰出装置11の制御モ−タ−10を作業開始時
において通常速度より高速で駆動できる構成とした無人
精米装置である。
Description
するものであって、農業機械の技術分野に属する。
処理する無人の精米施設が普及している。この形態で
は、利用者が所定の玄米又は籾を持ち込み、装置に組み
込まれているコイン投入口に所定金額のコインを投入す
ることによって一定時間精米機が自動運転されて精米を
行うことができる。そして、精米機は、投入金額に見合
う時間だけ運転を継続すると自動的に停止する構成であ
る。
あっては、玄米投入部に供給された玄米は、玄米繰出装
置を経て石抜機に搬送され、そこで混入している異物
(石、金属片等)を選別除去された後、精米機に供給さ
れて精米され、白米取出部から機外に取り出される工程
を経るものである。
業開始当初、供給される玄米の量が規定量に達するまで
は正常な選別作用ができ難く除去される異物の中に多量
の玄米が混入して排出される問題点があった。更に、精
米機は、精白室に玄米が充満状態に充填されて初めて正
常な精白作用が開始されるものであるから、運転開始当
初においては通常の玄米搬送量では単位時間あたりの供
給量が少なく、正常運転に達するまでの時間が掛かり過
ぎるという問題があった。
来技術のもつ問題点を解決するために次の技術的手段を
講じた。即ち、本発明は、建家1の中に、少なくとも操
作盤2、コイン投入口3、玄米投入部4、白米取出部5
を備えた操作室6と、投入コインに基づき設定された時
間運転される石抜機7、精米機8とを装置した機械室9
とを設け、前記玄米投入部4には制御モ−タ−10によ
って駆動される玄米繰出装置11を設け、該玄米繰出装
置11の搬送下手側には供給された玄米に混入している
異物(石、金属片等)を選別除去する石抜機7を配置し
て設け、該石抜機7の搬送下手側には供給された玄米を
精白した後、白米取出部5に排出する精米機8を配置し
て設け、前記玄米繰出装置11の制御モ−タ−10を作
業開始時において通常速度より高速で駆動できる構成と
した無人精米装置である。
基づいて説明する。1は無人精米施設を設置する建屋
で、建家1の内部は、仕切壁12により操作室6と機械
室9とに仕切られている。操作室6側には、玄米投入部
4,操作盤2,白米取出部5等を設け、機械室9側に
は、投入ホッパ13,石抜機7,精米昇降機14,精米
機8等を設けている。
壁12の開口部15に対向して玄米置き台16を設け、
また、前記玄米投入部4の機械室9側には、投入ホッパ
13を臨ませて設けている。そして、玄米繰出装置11
は、上記投入ホッパ13の下部に設けた供給樋17に内
装軸架した移送螺旋からなり、軸端部に連設した制御モ
−タ−10によって回転駆動可能に構成している。
石抜機用昇降機18の下部ホッパに臨ませ、石抜機用昇
降機18の上部ホッパの下方に石抜機7を臨ませ、石抜
機7の玄米取出口22を精米昇降機14の下部側ホッパ
に臨ませ、精米昇降機14の上部タンクの下方には、精
米機8の玄米タンク19をのぞませて構成している。石
抜機7は、図3に示すように、玄米投入口20の下方に
傾斜させた選別網21を揺動可能に支持させて設け、揺
動作用にともなって異物(石、金属片等)を上側に揺り
上げながら除去し、精選した玄米を玄米取出口22から
排出する構成としている。
異物貯溜タンクを示す。そして、石抜機7は、選別網2
1上に所定量の玄米が供給されて一定の層状になって流
動し始めると初めて正常な選別作用が可能となり、玄米
が少量の間は玄米が異物側に混入して排出されることが
多い。つぎに、精米機8は、精白室23内に精白ロール
24を内装軸架する公知の形態であり、除糠スクリーン
25から分離した糠は、糠搬送ファン26により、糠回
収手段27に搬送される。28は精米機モ−タ−で、前
記精白ロール24や糠搬送ファン26等を回転駆動す
る。前記精白室23の出口側を、白米取出部5に連通し
た白米タンク29に臨ませている。30は精白室23に
送風する送風ファンである。精白度の調節は白度調節モ
−タ31の正逆回転により行い、出口側の圧迫板32に
加わる白度調節ばねの弾性圧を変更調節して行う構成と
している。
作を完了して回転各部を停止させた後、再駆動して次回
運転のために標準位置まで移動してセットできる構成に
しておくと、次回運転を効率よく行うことができる。つ
ぎに、糠回収手段27は、サイクロン33,このサイク
ロン33の下部に臨んでいて、且つ、落下した糠を横方
向に移送する糠移送螺旋34の支架されている樋35,
該樋35の途中部及び終端側に開口されている排出部,
該排出部から落下する糠を受ける糠袋36から構成され
ている。
は、図外のコイン選別機及び金庫にコイン通路によって
連通させたコイン投入口3を設けている。更に、操作盤
2の盤面には、玄米投入部4への玄米投入の可否を表示
する玄米投入可ランプ37,白度選択用の上白スイッチ
38,標準スイッチ39,8分スイッチ40,もち米を
精米する時に押すもち米選択スイッチ41,精米中ラン
プ42,精米終了ランプ43等を設けている。更に、盤
面には料金表(例えば、「10kgまで100円」)を
設けている。なお、コインに代えてカードで駆動する構
成としてもよい。
38、標準スイッチ39、8分スイッチ40のいずれか
を選択して精米を行う場合、最近製品化されているブレ
ンド米を提供するためのブレンド精米機は、品種によっ
て精白度合がまちまちとなり、白度の過不足が発生す
る。このようなブレンド精米機は、各品種ごとに収納し
たタンクにそれぞれ白度レベルを選択するスイッチを装
置して、品種ごとに精白負荷を決める構成とする。
動用のモ−タを駆動制御する制御装置44(以下「CP
U」という)を備えている。図1は制御関係のブロック
図を示すもので、前記CPU44には、入力インタ−フ
エイスを経由して、コインの投入検出によりONするコ
インセンサ45,自動スイッチ46,前記もち米選択ス
イッチ41,精白度選択用の上白スイッチ38,標準ス
イッチ39,8分スイッチ40,図示省略の負荷電流セ
ンサの過負荷検出で駆動用モ−タ−をOFFに切替る過
負荷スイッチ47,制御モ−タ−10の時間切替スイッ
チ48、精白度を強側あるいは弱側にする精白度調節ス
イッチ49,玄米タンク19に設けられている玄米のな
くなったことを検出する終了検出スイッチ50,停止ス
イッチ51,回転センサ52,手動スイッチ53が、夫
れ夫れ接続されている。
イスを経由して、精米機8・精米昇降機14・糠移送螺
旋34を駆動する精米機モ−タ−28駆動用の精米機駆
動手段54(リレ−で構成),玄米繰出装置11を駆動
する制御モ−タ10の駆動手段55(リレ−で構成),
白度調節スイッチ49を精白度強側に調節する精白度強
駆動手段56(リレ−で構成),白度調節スイッチ49
を精白度弱側に調節する精白度弱駆動手段57(リレ−
で構成),コイン選別機のコイン投入口3を閉鎖しコイ
ン投入を禁止するコイン投入禁止手段58(リレ−で構
成),もち米選択スイッチ・ランプ41a,上白スイッ
チ・ランプ38a,標準スイッチ・ランプ39a,8分
スイッチ・ランプ40a,コイン枚数表示灯59,精米
中ランプ42,精米終了ランプ43が、夫れ夫れ接続さ
れている。
開始の当初において制御モ−タ−10を通常速度より高
速で駆動し、少なくとも前述した精白室23から精白さ
れた最初の白米が排出されるまでは高速状態が継続され
る制御信号を発する構成としている。次に、CPU44
の制御機能について説明する。 コインセンサ45からの信号を受けて、所定種類(1
00円硬貨専用の実施例のみを説明する。)のコイン投
入枚数を算出して、コイン枚数表示灯59にコイン投入
枚数を表示する。 次いで、上白スイッチ38,標準スイッチ39,8分
スイッチ40の白度選択スイッチの何れかがONされる
と、精白作業がスタ−トし、前記投入コインの枚数に応
じて、内蔵のタイマ機構を動作して、所定時間(例え
ば、100円当り135秒)にわたり、制御モ−タ−1
0の駆動手段55に励磁信号を出力すると共に、精米機
8の駆動モ−タ−28や昇降機14の駆動用モ−タ−等
の機械駆動系のモ−タ−にも同様の駆動信号を出力す
る。 作業開始の当初おいて、制御モ−タ−10は、通常速
より高速で駆動され、玄米繰出装置11を高速で伝動し
て玄米を供給樋17から搬送下手側へ繰り出す。
ら精白された最初の白米が排出されるまでは高速状態が
継続される。従って、精白時間が短縮できて、客の待ち
時間を短縮できる。 コイン投入枚数に基づく設定時間が経過すると、設定
時間(例えば30秒)だけ遅れて、精米機8駆動用の精
米機モ−タ−28等の本機駆動系モ−タ−を停止する指
令信号を出力して、これらの駆動が終了し、精米作業が
終了する。
機8は、その白米の出口部を2方向、すなわち、一方を
白米取出部5に通じる白米タンク29側と、他方を白米
チャ−ジタンク70側とにそれぞれ連通し、いずれか一
方側を選択して切替る切替弁71を設けて構成してい
る。そして、白米チャ−ジタンク70は、精白室23を
充満状態に充填できる程度の容量の白米を貯溜できる大
きさに形成して排出側を精米昇降機14に連通し、シャ
ッタ−72を開放すれば貯溜している白米を精米機8に
搬送して還元できる循環経路を設けて構成している。
−13に設けて供給された玄米を検出して図外のコント
ロ−ラに検出情報を入力し、そのコントロ−ラからの出
力信号によって前記切替弁71とシャッタ−72とを制
御作動する構成としている。すなわち、切替弁71は、
作業が開始されても精米機8が正常に精米して白米を排
出するまでは白米チャ−ジタンク70側に連通させ、正
常に精白作用が行われて白米が排出されはじめて、白米
が白米チャ−ジタンク70に所定量(精白室23を充満
状態に充填できる程度の容量)貯溜されるた後に白米タ
ンク29側に切替る構成となっている。
1と関連作動し、作業開始から所定時間が経過して精白
室23が正常に機能し初めて白米が排出し始めるまでは
開放し、白米チャ−ジタンク70に供給された玄米を精
米昇降機14側に循環し、精米機8に還元できる構成と
している。そして、シャッタ−72は、正常に精白作用
が行われて白米が排出され始めると閉鎖する構成として
いる。
供給された白米が順次蓄積されて満タンとして貯溜する
ことができる。つぎに、シャッタ−72は、精米作業が
終了近くになって投入ホッパ−13内の玄米がなくな
り、玄米センサ−73が検出情報を入力すると、若干の
タイムラグを持って開放側に作動する。すると、白米チ
ャ−ジタンク70に貯溜されていた白米は、循環経路を
通って精米昇降機14から精米機8に還元される。
に、精米機8に対して切替弁71と白米チャ−ジタンク
70とシャッタ−72とからなる循環、還元経路を構成
することによって、最初の作業開始時点から利用者に精
白された白米を提供できると共に、作業終了近くなって
未処理玄米が少量になっても精白した白米を提供して利
用者を喜ばせることができる特徴がある。
向切替弁装置75は、石抜機昇降機18の玄米排出位置
に設け、一方を石抜機7に連通させ、他方をバイパス通
路76を介して白米タンク29に連通させて選択して切
替ができる構成としている。そして、2方向切替弁装置
75は、操作盤2上に設けた玄米取出スイッチを押すと
切り替わって白米タンク29側に連通するように構成し
ている。
る途中に、一連の作業工程中の一部にトラブルが発生し
て故障中の表示がされると、利用者は、すぐに、玄米取
出スイッチを押す。すると、2方向切替弁装置75は、
白米タンク29側に連通するように切り替わり投入ホッ
パ−13から玄米繰り出し装置11によって繰り出され
石抜機用昇降機18によって揚穀された玄米を白米タン
ク29側に取り出すことになる。
この別実施例は、故障表示装置80に関し、投入ホッパ
−13の操作室6側に設けた玄米置き台16の上方に表
示機能を有する閉鎖板81が回動して閉鎖できる構成と
したものである。
表示し、下方に垂下状態に回動できるように上部を枢着
してフック装置82によって上方に係止して保持できる
構成としている。そして、フック装置82は、故障が発
生するとコントロ−ラからの出力信号によって励磁され
るソレノイド83によって吸着されて切り替わり係止状
態を開放する構成としている。
発生すると、閉鎖板81は、コントロ−ラから出力され
た出力信号によってソレノイド83が励磁されて、フッ
ク装置82を作動して係止を開放する。 すると、閉鎖
板81は、開放されて下方に回動して投入ホッパ−13
の開放口15を塞ぐ状態に垂下される。したがって、別
実施例3は、故障中の警報表示が利用者に判り易いばか
りでなく、投入ホッパ−13に通じる開口部15が閉鎖
されるから事後の玄米投入ができない状態となる利点が
ある。
ず、玄米を投入ホッパ13に供給し、その原料玄米の量
に見合う運転時間を確保できるだけのコインを、コイン
投入口3に投入する。そして、好みの精白スイッチ(上
白スイッチ38又は標準スイッチ39或いは8分スイッ
チ40のいずれか)を選択してON操作すると、装置各
部は、起動されて運転を開始する。
繰出装置11によって横方向に移送されて、石抜機用昇
降機18、石抜機7から精米昇降機14の下部に供給さ
れて揚穀され、玄米タンク19に供給される。このよう
な一連の搬送中において、制御モ−タ−10は、CPU
44からの出力信号に基づく駆動手段55によって通常
速度より高速で駆動されるているから、玄米繰出装置1
1を高速で伝動して短時間に多量の玄米を繰り出し搬送
して石抜機7に供給するのである。すると、石抜機7
は、揺動している選別網21上に作業開始の最初から規
定量の玄米が供給されて層状に流動しながら異物が上側
に揺り上げられ玄米が下側に集積された状態に分離され
て正常な選別作用が行われ、玄米が玄米取出口22から
精米昇降機14側に流下する。
白室23内に流下する玄米は、前述のとおり玄米繰出装
置11が高速で繰り出すから精白室23内への充填時間
も短くなり、精白ロール24の回転により、穀粒間乃至
除糠スクリーン25間との摩擦で表面の糠層が剥がされ
て精白される。この際、出口の圧迫板32は、精白選択
用の上白スイッチ38,標準スイッチ39,8分スイッ
チ40により選択設定された所望の圧力に設定されてお
り、希望の精白度に精米される。
ンク29から白米取出部5を経て操作室6内に回収され
る。装置の運転各部は投入金額により設定された時間が
経過すると、まず、玄米繰出装置11の制御モ−タ−1
0が停止し、次いで、所定時間遅れて精米機等の本機駆
動モ−タ−が停止する。前記のように精米作業がされる
のであるが、これと平行して、精米作業が開始すると、
投入コインについて所定時間毎に100円づつの減算計
算がなされ、当該減算内容がコイン枚数表示灯59に表
示され、また、作業中にコインの追加投入があると、残
存枚数と追加枚数との合計枚数がコイン枚数表示灯59
に表示され、以後同様の減算表示が0枚になるまで繰り
返され、最後に0枚の表示がされ、精米作業が終了す
る。
に、少なくとも操作盤、コイン投入口、玄米投入部、白
米取出部を備えた操作室と、投入コインに基づき設定さ
れた時間運転される石抜機、精米機とを装置した機械室
とを設け、前記玄米投入部には制御モ−タ−によって駆
動される玄米繰出装置を設け、該玄米繰出装置の搬送下
手側には供給された玄米に混入している石等の異物を選
別除去する前記石抜機を配置して設け、該石抜機の搬送
下手側には供給された玄米を精白した後、白米取出部に
排出する前記精米機を配置して設け、前記玄米繰出装置
の制御モ−タ−を作業開始時において通常速度より高速
で駆動できる構成としたものであるから、運転開始の当
初において、玄米投入部から多量の玄米を繰り出して石
抜機に供給できる。
消でき、選別網上に最初から規定量の玄米が供給されて
層状に流動するから、揺動にともなって正常な石抜き選
別作用ができるものとなった。また、精白作用は、全体
として初期の待ち時間が短くなり、運転開始当初から正
常な作用を行うことができる特徴を有するものである。
ク回路図である。
フロ−図である。
図である。
ある。
である。
側面図である。
−図である。
である。
面図である。
投入口 4 玄米投入部 5 白米取出部 6 操作室 7 石抜機 8 精米機 9 機械室 10 制御モ−タ− 11 玄米繰り出し装置
Claims (1)
- 【請求項1】 建家の中に、少なくとも操作盤、コイン
投入口、玄米投入部、白米取出部を備えた操作室と、投
入コインに基づき設定された時間運転される石抜機、精
米機とを装置した機械室とを設け、前記玄米投入部には
制御モ−タ−によって駆動される玄米繰出装置を設け、
該玄米繰出装置の搬送下手側には供給された玄米に混入
している石等の異物を選別除去する前記石抜機を配置し
て設け、該石抜機の搬送下手側には供給された玄米を精
白した後、白米取出部に排出する前記精米機を配置して
設け、前記玄米繰出装置の制御モ−タ−を作業開始時に
おいて通常速度より高速で駆動できる構成とした無人精
米装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11363496A JP3632291B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 無人精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11363496A JP3632291B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 無人精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294938A true JPH09294938A (ja) | 1997-11-18 |
| JP3632291B2 JP3632291B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=14617215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11363496A Expired - Fee Related JP3632291B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 無人精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3632291B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115055226A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-09-16 | 安徽慧视金瞳科技有限公司 | 一种用于碾米机的电机保护系统及碾米机 |
-
1996
- 1996-05-08 JP JP11363496A patent/JP3632291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115055226A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-09-16 | 安徽慧视金瞳科技有限公司 | 一种用于碾米机的电机保护系统及碾米机 |
| CN115055226B (zh) * | 2022-06-13 | 2023-09-19 | 安徽慧视金瞳科技有限公司 | 一种用于碾米机的电机保护系统及碾米机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3632291B2 (ja) | 2005-03-23 |
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