JPH09295182A - クリームはんだ - Google Patents
クリームはんだInfo
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- JPH09295182A JPH09295182A JP8111465A JP11146596A JPH09295182A JP H09295182 A JPH09295182 A JP H09295182A JP 8111465 A JP8111465 A JP 8111465A JP 11146596 A JP11146596 A JP 11146596A JP H09295182 A JPH09295182 A JP H09295182A
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
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- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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- H05K3/3485—Application of solder paste, slurry or powder
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Abstract
b合金のように、銅ランドへの濡れ性、及び電子部品と
のはんだ付け強度を合せ持つものは存在しなかった。本
発明はSn合金の混合によるクリームはんだとし、はん
だ組成を銅ランド側と電子部品側で傾斜分布させること
により、銅ランドへの濡れ性及びはんだ付け強度の優れ
たクリームはんだを提供する。 【解決手段】 Snを主成分とする合金粉末の2種類以
上をフラックスにより混合し、全体として所望の重量比
になるように構成されたクリームはんだを用いることに
より、はんだ付け部の銅ランド側と電子部品側で、はん
だ組成に傾斜分布を持たせることができ、濡れ性及びは
んだ付け強度の向上を図ることができるクリームはんだ
を得ることができる。また、その組成に鉛を含んでいな
いはんだも同時に提供することができる。
Description
んだ付けに用いるクリームはんだに関するものである。
型化、高密度実装化が急速に進んでいる。それに伴い、
はんだ材料の狭ピッチ化、高機能化への要求が急速に高
まっている。また、環境への関心が高まる中、電子回路
基板などの産業廃棄物の処理についても法的規制が検討
されている。
ついて、図面を参照して説明する。図2は従来のはんだ
材料の合金組織、及び従来のはんだ材料と銅ランドとの
接合界面における金属組成を示すものである。図2にお
いて、4はα固溶体でSnリッチ相である。5はβ固溶
体でPbリッチ相である。6は金属間化合物であり、そ
の組成はCu3 Snである。7も金属間化合物であり、
その組成はCu6 Sn 5 である。8はCuランドであ
り、9は電子部品のリードである。
は、その金属組成がSnとPbの共晶合金であり、その
構成成分は、Snが63重量%及びPbが37重量%か
ら構成され、183℃に共晶点をもつものである。ま
た、その合金組織はα固溶体4中にβ固溶体5が均一に
分布しラメラ状となっている。
護の立場から、はんだ材料(Sn−Pb合金)中に含ま
れる鉛の規制が国際的に急速に進みつつある。従来のは
んだ材料によりはんだ付けされたプリント回路基板の廃
棄物は、酸性雨にさらされると、鉛が大量に溶出し、そ
の溶出物質が人体に悪影響を与えるという問題点が指摘
されている。また、この問題点を解決するために開発さ
れた鉛を含有しないはんだ材料は、銅ランドへの濡れ
性、及び電子部品とのはんだ付け強度を、Sn−Pb合
金のように合わせ持つものは存在しなかった。
に鉛を含まず、かつ、濡れ性及びはんだ付け強度の改善
されたクリームはんだ材料を提供するもので、Sn合金
の粉末を2種類以上混合し、ペースト化しクリームはん
だとすることによって、濡れ性及びはんだ付け強度が同
一組成の単一粉によるクリームはんだよりも向上した、
優れたクリームはんだ材料を提供することを目的とす
る。
め、本発明はSnを主成分とする合金に関し、2種類以
上の粉末をフラックスにより混合して、全体として所望
の重量比になるように構成し、粉末の比重の差を利用
し、銅ランドと電子部品との間ではんだの組成を傾斜分
布させることにより、銅ランドに対しては濡れ性を向上
させ、また、電子部品に対しては接合界面強度を向上さ
せて、はんだ付け強度を向上させることができるクリー
ムはんだである。
は、Snを主成分とする2種類以上の合金粉末をフラッ
クスと混合することにより、全体として所望の重量比に
なるように構成し、銅ランドと電子部品間ではんだの組
成を傾斜分布させ、銅ランドに対しては濡れ性を向上さ
せ、電子部品に対してははんだ付け強度を向上させたこ
とを特徴とするクリームはんだであり、銅ランドに対し
ては濡れ性を向上させ、電子部品に対してははんだ付け
強度を向上する合金をそれぞれ傾斜分布させるので、従
来の同一組成の単一粉によるクリームはんだに比して、
濡れ性及び接合強度を向上することができる。
成分としてSn、Ag、及びBiにより構成されるクリ
ームはんだにおいて、96.5Sn3.5Ag(数字は
重量%、以下同様)と42Sn58Bi粉末を所望の重
量比になるようにフラックスと混合することを特徴とす
るクリームはんだであり、96.5Sn3.5Agと4
2Sn58Bi粉末をフラックスにより混合したクリー
ムはんだは、それぞれの比重の差により、銅ランド側に
は42Sn58Bi、また、電子部品側には96.5S
n3.5Agが傾斜分布をするので、濡れ性はBiによ
りSnの表面張力が下げられるため向上し、はんだ付け
強度は96.5Sn3.5Agにより高められる。その
ため、同一組成で単一粉末により構成されるクリームは
んだよりも、銅ランドへの濡れ性を向上させ、また、電
子部品リードとのはんだ付け強度も向上させることがで
きる。
成分としてSn、Ag、Bi、及びCuにより構成され
るクリームはんだにおいて、96.5Sn3.5Ag、
42Sn58Bi、及び99.3Sn0.7Cu粉末を
所望の重量比になるようにフラックスと混合することを
特徴とするクリームはんだであり、請求項2記載の発明
に、さらに、99.3Sn0.7Cu粉末を混合したの
で、はんだの銅濃度を増加させることによって、銅ラン
ドからの銅の溶融、拡散を防止でき、はんだ付け品質を
向上させることができる。
成分としてSn、Ag、Bi、Cu、及びInにより構
成されるクリームはんだにおいて、96.5Sn3.5
Ag、42Sn58Bi、48Sn52In及び99.
3Sn0.7Cu粉末を所望の重量比になるようにフラ
ックスと混合することを特徴とするクリームはんだであ
り、請求項3記載の発明に、さらに、48Sn52In
粉末を混合したので、濡れ性を適宜改善することができ
る。
成分としてSn、Ag、Bi、Cu、In、及びZnに
より構成されるクリームはんだにおいて、96.5Sn
3.5Ag、42Sn58Bi、48Sn52In、9
9.3Sn0.7Cu、及び91Sn9Zn粉末を所望
の重量比になるようにフラックスと混合することを特徴
とするクリームはんだであり、請求項4記載の発明に、
さらに、91Sn9Zn粉末を混合したので、はんだ付
け強度を適宜改善することができる。
成分としてSn、Ag、Bi、及びZnにより構成され
るクリームはんだにおいて、96.5Sn3.5Ag、
42Sn58Bi、及び91Sn9Zn粉末を所望の重
量比になるようにフラックスと混合することを特徴とす
るクリームはんだであり、請求項2記載の発明と同様
に、42Sn58Biにより濡れ性を向上し、96.5
Sn3.5Agと91Sn9Znによりはんだ付け強度
を高めることができる。
用を参酌し、その説明は省略する。請求項7に記載の発
明は、合金の主要構成成分としてSn、Ag、及びZn
により構成されるクリームはんだにおいて、96.5S
n3.5Agと91Sn9Zn粉末を所望の重量比にな
るようにフラックスと混合することを特徴とするクリー
ムはんだである。
成分としてSn、Ag、Zn、及びCuにより構成され
るクリームはんだにおいて、96.5Sn3.5Ag、
91Sn9Zn、及び99.3Sn0.7Cu粉末を所
望の重量比になるようにフラックスと混合することを特
徴とするクリームはんだである。請求項9に記載の発明
は、合金の主要構成成分としてSn、Zn、及びBiに
より構成されるクリームはんだにおいて、91Sn9Z
nと42Sn58Bi粉末を所望の重量比になるように
フラックスと混合することを特徴とするクリームはんだ
である。
成成分としてSn、Zn、Bi、及びCuにより構成さ
れるクリームはんだにおいて、91Sn9Zn、42S
n58Bi、及び99.3Sn0.7Cu粉末を所望の
重量比になるようにフラックスと混合することを特徴と
するクリームはんだである。請求項11に記載の発明
は、合金の主要構成成分としてSn、Zn、及びInに
より構成されるクリームはんだにおいて、91Sn9Z
nと48Sn52In粉末を所望の重量比になるように
フラックスと混合することを特徴とするクリームはんだ
である。
成成分としてSn、Zn、In、及びCuにより構成さ
れるクリームはんだにおいて、91Sn9Zn、48S
n52In、及び99.3Sn0.7Cu粉末を所望の
重量比になるようにフラックスと混合することを特徴と
するクリームはんだである。請求項13に記載の発明
は、合金の主要構成成分としてSn、Zn、及びCuに
より構成されるクリームはんだにおいて、91Sn9Z
nと99.3Sn0.7Cu粉末を所望の重量比になる
ようにフラックスと混合することを特徴とするクリーム
はんだである。
1、2および図1を用いて説明する。本発明において、
はんだ合金の組成を上述のように限定した理由を説明す
る。Agは、はんだ付け強度を改善させるが、その添加
量が1.7重量%よりも少なければ、はんだ付け強度を
改善させる効果が十分ではない。また、電子部品に熱損
傷を与えないようにするため、220℃以下の融点を確
保するためには、3.3重量%以下としなければならな
い。それを越えて添加すると、融点は急激に上昇するの
で好ましくない。よって、Agの好適な添加量は1.7
〜3.3重量%である。
重量%よりも少なければ、その効果は十分ではない。ま
た、18重量%を越えるとはんだ付け強度が得られなく
なるので好ましくない。よって、Biの添加量は5〜1
8重量%が好適である。Cuは、はんだ/銅ランド接合
界面の金属間化合物の形成を抑制させる効果があるが、
0.05重量%よりも少ない添加ではその効果は現れ
ず、0.65重量%を越えて添加すると、硬く、脆くな
り特性を劣化する。よって、Cuの好適な添加量は0.
05〜0.65重量%である。
が、0.5重量%よりも少ない添加ではその効果が現れ
ず、2.5重量%を越えて添加すると、合金の機械的強
度を劣化させる。そのため、Inの好適な添加量は0.
5〜2.5重量%である。本発明のクリームはんだは、
上記特性を生かして構成され、その溶融後の合金成分と
して、Snを約80〜95重量%、Agを約1.7〜
3.3重量%、Biを約5〜18重量%、Cuを約0.
05〜0.65重量%、Inを約0.5〜2.5重量
%、及びZnを0.5〜6.5重量%の範囲で構成され
るものである。
する。表1は、本発明の実施例におけるSn合金の比重
を示したものである。上記Sn合金において、96.5
Sn3.5Ag、及び91Sn9Znは、Sn−Pb合
金はんだに比べ、電子部品とのはんだ付け強度は高い
が、銅ランドへの濡れ性は劣る。また、Bi及びInは
Snの表面張力を下げ、Snの銅ランドへの濡れ性を向
上させることができる。また、Cuをはんだ中に含有さ
せることにより、銅ランドの溶融及び拡散によるはんだ
付け品質の劣化を抑制できるという特性を有する。
慮し、表2に示すように2種類以上の合金粉末をフラッ
クスと混合することによって提供される。
の組成(重量%)、濡れ性、及び接合強度(はんだ付け
強度)を示したものである。また、濡れ性及び接合強度
は、それぞれのはんだ合金を大気用RMAタイプのクリ
ームはんだにしたものを用いて測定した。濡れ性につい
ては、銅基板上でのはんだの濡れ拡がり率を測定した。
QFPを実装後、その1リードあたりのピーリング強度
を測定した。この実施例から明らかなように、本発明に
よる2種類以上の合金粉末を混合したクリームはんだ
は、その単体のクリームはんだに比して、濡れ性及び接
合強度において改善された効果を有する。
んだ合金における元素濃度変化の一例を示すものであ
る。図1において、1は本発明のクリームはんだで、溶
融凝固後のフィレット状態を示している。2は銅ランド
であり、3は電子部品リードである。表1と図1を参照
して、請求項2に記載の発明について説明する。96.
5Sn3.5Agと42Sn58Bi粉末をフラックス
により混合したクリームはんだは、表1に示されたそれ
ぞれの比重の差により、銅ランド側には42Sn58B
i、また、電子部品側には96.5Sn3.5Agが、
図1に示すような傾斜で分布する。銅ランド側に分布す
る42Sn58Biでは、BiによりSnの表面張力が
下げられ、Snの銅ランドへの濡れ性は向上する。一
方、電子部品とのはんだ付け強度は、96.5Sn3.
5Agにより高められる。そのため、同一組成で単一粉
末により構成されるクリームはんだよりも、銅ランドへ
の濡れ性は向上し、電子部品リードとのはんだ付け強度
も向上する。
に、Snを主成分とした合金粉末の特性を生かした多様
な組合せが可能であり、それぞれの合金の比重の差によ
り組成を傾斜分布し、濡れ性及びはんだ付け強度を向上
させることができる。また、請求項3、5、8、10、
12、13に記載の発明において、99.3Sn0.7
Cu粉末を混合しているのは、はんだの銅濃度を増加さ
せることによって、銅ランドからの銅の溶融及び拡散に
より発生する硬く脆い金属間化合物の生成を抑制し、は
んだ付け品質を向上させるためである。
て説明する。本実施例のクリームはんだとして、(9
6.5Sn3.5Ag)90重量%、(48Sn52B
i)10重量%の合金粉末を混合し、大気用RMAのフ
ラックスを用いてクリームはんだとしたものを用いて、
その濡れ性及び接合強度を測定し、これと、溶融後の組
成が同一の単一合金粉末で、同じフラックスを用いてク
リームはんだにしたものの各測定値と比較した。その結
果は表2に示されている。この表から明らかなように、
混合粉を用いたクリームはんだは、単一粉によるクリー
ムはんだと比較して、濡れ性及び接合強度の両方におい
て向上が見られた。また、参考例の63Sn37Pb合
金によるクリームはんだと比較しても、濡れ性及び接合
強度の両方において勝っており、それぞれの特性の大幅
な向上を図ることができた。また、実施例2から実施例
13においても、単一粉によるクリームはんだよりも、
混合粉によるクリームはんだが全ての場合において濡れ
性及び接合強度の両方において向上が図られており、そ
の効果が顕著に現れている。
だにする場合、フラックスの種類は特に限定されること
はなく、大気リフロー対応、窒素リフロー対応、RA、
RMA等のフラックスの使用が可能である。好ましく
は、活性力があり、かつ比較的耐腐食性にも優れる大気
用RMAタイプのフラックスが適している。
nを主成分とする合金粉末を2種類以上をフラックスと
混合し、全体として所望の重量比になるように構成され
たクリームはんだを用いることにより、はんだ付け部の
銅ランド側と電子部品側で、はんだ組成に傾斜分布を持
たせることができ、濡れ性及びはんだ付け強度の向上を
図ることができるクリームはんだを得ることができる。
も同時に提供することができる。
変化の一例を示す図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 Snを主成分とする2種類以上の合金粉
末をフラックスと混合して、全体として所望の重量比に
なるように構成し、銅ランドと電子部品間ではんだの組
成を傾斜分布させ、銅ランドに対しては濡れ性を向上さ
せ、電子部品に対してははんだ付け強度を向上させたこ
とを特徴とするクリームはんだ。 - 【請求項2】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
及びBiにより構成されるクリームはんだにおいて、9
6.5Sn3.5Ag(数字は重量%、以下同様)と4
2Sn58Bi粉末を所望の重量比になるようにフラッ
クスと混合することを特徴とする請求項1記載のクリー
ムはんだ。 - 【請求項3】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
Bi、及びCuにより構成されるクリームはんだにおい
て、96.5Sn3.5Ag、42Sn58Bi、及び
99.3Sn0.7Cu粉末を所望の重量比になるよう
にフラックスと混合することを特徴とする請求項1記載
のクリームはんだ。 - 【請求項4】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
Bi、Cu、及びInにより構成されるクリームはんだ
において、96.5Sn3.5Ag、42Sn58B
i、48Sn52In及び99.3Sn0.7Cu粉末
を所望の重量比になるようにフラックスと混合すること
を特徴とする請求項1記載のクリームはんだ。 - 【請求項5】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
Bi、Cu、In、及びZnにより構成されるクリーム
はんだにおいて、96.5Sn3.5Ag、42Sn5
8Bi、48Sn52In、99.3Sn0.7Cu、
及び91Sn9Zn粉末を所望の重量比になるようにフ
ラックスと混合することを特徴とする請求項1記載のク
リームはんだ。 - 【請求項6】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
Bi、及びZnにより構成されるクリームはんだにおい
て、96.5Sn3.5Ag、42Sn58Bi、及び
91Sn9Zn粉末を所望の重量比になるようにフラッ
クスと混合することを特徴とする請求項1記載のクリー
ムはんだ。 - 【請求項7】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
及びZnにより構成されるクリームはんだにおいて、9
6.5Sn3.5Agと91Sn9Zn粉末を所望の重
量比になるようにフラックスと混合することを特徴とす
る請求項1記載のクリームはんだ。 - 【請求項8】 合金の主要構成成分としてSn、Ag、
Zn、及びCuにより構成されるクリームはんだにおい
て、96.5Sn3.5Ag、91Sn9Zn、及び9
9.3Sn0.7Cu粉末を所望の重量比になるように
フラックスと混合することを特徴とする請求項1記載の
クリームはんだ。 - 【請求項9】 合金の主要構成成分としてSn、Zn、
及びBiにより構成されるクリームはんだにおいて、9
1Sn9Znと42Sn58Bi粉末を所望の重量比に
なるようにフラックスと混合することを特徴とする請求
項1記載のクリームはんだ。 - 【請求項10】 合金の主要構成成分としてSn、Z
n、Bi、及びCuにより構成されるクリームはんだに
おいて、91Sn9Zn、42Sn58Bi、及び9
9.3Sn0.7Cu粉末を所望の重量比になるように
フラックスと混合することを特徴とする請求項1記載の
クリームはんだ。 - 【請求項11】 合金の主要構成成分としてSn、Z
n、及びInにより構成されるクリームはんだにおい
て、91Sn9Znと48Sn52In粉末を所望の重
量比になるようにフラックスと混合することを特徴とす
る請求項1記載のクリームはんだ。 - 【請求項12】 合金の主要構成成分としてSn、Z
n、In、及びCuにより構成されるクリームはんだに
おいて、91Sn9Zn、48Sn52In、及び9
9.3Sn0.7Cu粉末を所望の重量比になるように
フラックスと混合することを特徴とする請求項1記載の
クリームはんだ。 - 【請求項13】 合金の主要構成成分としてSn、Z
n、及びCuにより構成されるクリームはんだにおい
て、91Sn9Znと99.3Sn0.7Cu粉末を所
望の重量比になるようにフラックスと混合することを特
徴とする請求項1記載のクリームはんだ。
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