JPH09295627A - 熱シールコンベア装置 - Google Patents
熱シールコンベア装置Info
- Publication number
- JPH09295627A JPH09295627A JP13415996A JP13415996A JPH09295627A JP H09295627 A JPH09295627 A JP H09295627A JP 13415996 A JP13415996 A JP 13415996A JP 13415996 A JP13415996 A JP 13415996A JP H09295627 A JPH09295627 A JP H09295627A
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- JP
- Japan
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- belt
- heat
- temperature
- heater
- film
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムを均一にシールする。
【構成】 発熱装置及び該発熱装置の上を移動するベル
トより成る熱シールコンベア装置である。
トより成る熱シールコンベア装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムをシールする
熱シールコンベア装置に関するものである。
熱シールコンベア装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、被包装物をフィルムにより包装し
シールするにおいて、フィルムにより被包装物を包むよ
うに包装し、該被包装物の底面にフィルムを重ね合わ
せ、加熱台に乗せ、手で任意時間加圧することにより重
ね合わされたフィルムの一部分を溶融しシールを終わら
せていた。
シールするにおいて、フィルムにより被包装物を包むよ
うに包装し、該被包装物の底面にフィルムを重ね合わ
せ、加熱台に乗せ、手で任意時間加圧することにより重
ね合わされたフィルムの一部分を溶融しシールを終わら
せていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のシ
ール方法によると、加熱台に乗せ加圧し溶融シールする
操作を手動で行っているため加圧力、加圧時間が不均一
でありシールに斑が発生したり被包装物の温度を異常に
上昇させることがある等の問題がある。従って、本発明
は、均一にシールされ、被包装物の温度を異常に上昇さ
せることも少ない熱シールコンベア装置を提供すること
である。
ール方法によると、加熱台に乗せ加圧し溶融シールする
操作を手動で行っているため加圧力、加圧時間が不均一
でありシールに斑が発生したり被包装物の温度を異常に
上昇させることがある等の問題がある。従って、本発明
は、均一にシールされ、被包装物の温度を異常に上昇さ
せることも少ない熱シールコンベア装置を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、温度コントロ
ールされる発熱装置及び該発熱装置の上を移動するベル
トより成る熱シールコンベア装置を提供することによ
り、フィルムのシールが均一に行われ、被包装物の異常
な温度上昇をなくすることができる。
ールされる発熱装置及び該発熱装置の上を移動するベル
トより成る熱シールコンベア装置を提供することによ
り、フィルムのシールが均一に行われ、被包装物の異常
な温度上昇をなくすることができる。
【0005】以下、本発明に係る熱シールコンベア装置
について詳述する。図1は、本発明に係る熱シールコン
ベア装置の一実施態様を示す斜視図である。
について詳述する。図1は、本発明に係る熱シールコン
ベア装置の一実施態様を示す斜視図である。
【0006】本発明に係る熱シールコンベア装置は一般
に、図1に示す如く温度コントロールされる発熱装置8
及びベルト9より成る。尚、必要に応じて加圧装置6及
び/又は冷却装置10を設置してもよい。
に、図1に示す如く温度コントロールされる発熱装置8
及びベルト9より成る。尚、必要に応じて加圧装置6及
び/又は冷却装置10を設置してもよい。
【0007】更に、図1により詳述する。本発明に係る
熱シールコンベア装置は温度コントロールされる発熱装
置8及び該発熱装置の上を移動するベルト9より成る。
好ましくは、該発熱装置の上の該ベルトの上部に加圧装
置6が設置されていることである。好ましくは、該発熱
装置の該ベルト移動方向後方で該ベルト下方部に冷却装
置10が設置されていることである。より好ましくは、
該加圧装置及び該冷却装置が設置されていることであ
る。
熱シールコンベア装置は温度コントロールされる発熱装
置8及び該発熱装置の上を移動するベルト9より成る。
好ましくは、該発熱装置の上の該ベルトの上部に加圧装
置6が設置されていることである。好ましくは、該発熱
装置の該ベルト移動方向後方で該ベルト下方部に冷却装
置10が設置されていることである。より好ましくは、
該加圧装置及び該冷却装置が設置されていることであ
る。
【0008】発熱装置8の形状、材料、方法等を特に限
定するものではない。例えば、シースヒータ、面ヒー
タ、セラミックヒータ等の発熱体を含むブロック状の発
熱装置、平面状の発熱装置等である。また該発熱装置8
は自己温度コントロール型のセラミックにより加熱コン
トロールされてもよく、感温素子、測温抵抗体、熱電対
等を含む温度調節計2、バイメタル等で温度コントロー
ルされるなどしてもよい。温度コントロールは、50〜
200℃の範囲で設定コントロールできることが好まし
い。より好ましくは、70〜150℃である。
定するものではない。例えば、シースヒータ、面ヒー
タ、セラミックヒータ等の発熱体を含むブロック状の発
熱装置、平面状の発熱装置等である。また該発熱装置8
は自己温度コントロール型のセラミックにより加熱コン
トロールされてもよく、感温素子、測温抵抗体、熱電対
等を含む温度調節計2、バイメタル等で温度コントロー
ルされるなどしてもよい。温度コントロールは、50〜
200℃の範囲で設定コントロールできることが好まし
い。より好ましくは、70〜150℃である。
【0009】ベルト9の形状、材料、処理等を特に限定
するものではない。例えば、鉄、ステンレス、銅等の金
属の薄板、網など、耐熱性ゴム、テフロン、耐熱プラス
チック等のシート、網、表面凹凸シートなどのベルトで
ある。ベルトが粘着性を有する場合には表面処理により
非粘着性にすることが好ましい。例えば、フッ素樹脂、
シリコン樹脂などの処理である。また、ベルトの速度は
ほぼ一定であることが好ましい。より好ましくは、速度
が可変でコントロールできることである。例えば、速度
調節器3で速度が可変定速にコントロールできるモータ
ーなどである。好ましい速度は2〜10m/分である。
するものではない。例えば、鉄、ステンレス、銅等の金
属の薄板、網など、耐熱性ゴム、テフロン、耐熱プラス
チック等のシート、網、表面凹凸シートなどのベルトで
ある。ベルトが粘着性を有する場合には表面処理により
非粘着性にすることが好ましい。例えば、フッ素樹脂、
シリコン樹脂などの処理である。また、ベルトの速度は
ほぼ一定であることが好ましい。より好ましくは、速度
が可変でコントロールできることである。例えば、速度
調節器3で速度が可変定速にコントロールできるモータ
ーなどである。好ましい速度は2〜10m/分である。
【0010】加圧装置6の形状、材料、方法等を特に限
定するものではない。例えば、加圧装置6は、該加圧装
置6の高低を自在にする加圧アーム4、該加圧アームに
取り付けられた回転する加圧ロール5、該加圧装置6の
加圧力を調整する加圧調節器等からなる。加圧力の調整
は該加圧装置の自重のみで該加圧調節器を付属しなくて
もよい。該加圧ロール5は、回転自在であり表面部分が
ゴム、スポンジ、スポンジの表面にゴムを巻いたもの等
であることが好ましい。これらにより被包装物を痛める
こと、傷つけることもなくなる。また、該加圧調節器
は、スプリング、加圧分銅などである。より好ましく
は、加圧分銅7である。これら加圧によりフィルムのシ
ールが平らで確実性を増す。
定するものではない。例えば、加圧装置6は、該加圧装
置6の高低を自在にする加圧アーム4、該加圧アームに
取り付けられた回転する加圧ロール5、該加圧装置6の
加圧力を調整する加圧調節器等からなる。加圧力の調整
は該加圧装置の自重のみで該加圧調節器を付属しなくて
もよい。該加圧ロール5は、回転自在であり表面部分が
ゴム、スポンジ、スポンジの表面にゴムを巻いたもの等
であることが好ましい。これらにより被包装物を痛める
こと、傷つけることもなくなる。また、該加圧調節器
は、スプリング、加圧分銅などである。より好ましく
は、加圧分銅7である。これら加圧によりフィルムのシ
ールが平らで確実性を増す。
【0011】冷却装置10の形状、方法等を特に限定す
るものではない。例えば、ファン、エアーの吹き付け、
水冷等がある。
るものではない。例えば、ファン、エアーの吹き付け、
水冷等がある。
【0012】以上の如く構成される本発明に係る熱シー
ルコンベア装置は、被包装物をフィルムにより包むよう
に包装し該被包装物の底面にフィルムを重ね合わせた被
包装物包装体をベルトの上に乗せることにより該被包装
物包装体はベルトと共に移動し発熱装置により加熱され
底面フィルムが軟化及び溶融されシールされベルトから
離れて完了する。好ましい態様においては、ベルト移動
中の加熱され底面フィルムが軟化及び溶融される状態で
加圧装置6で圧することによりよりいっそう均一、確実
なシールができる。好ましい態様においては、ベルト移
動中加熱された底面フィルムがシールされた後冷却装置
10により冷却されシールがスムーズに行われる。
ルコンベア装置は、被包装物をフィルムにより包むよう
に包装し該被包装物の底面にフィルムを重ね合わせた被
包装物包装体をベルトの上に乗せることにより該被包装
物包装体はベルトと共に移動し発熱装置により加熱され
底面フィルムが軟化及び溶融されシールされベルトから
離れて完了する。好ましい態様においては、ベルト移動
中の加熱され底面フィルムが軟化及び溶融される状態で
加圧装置6で圧することによりよりいっそう均一、確実
なシールができる。好ましい態様においては、ベルト移
動中加熱された底面フィルムがシールされた後冷却装置
10により冷却されシールがスムーズに行われる。
【0013】本発明に係る熱シールコンベア装置にてシ
ールされた被包装体は一定温度の状態で一定時間内にシ
ールされるため異常に温度上昇することもなく、均一に
フィルムをシールすることができる。被包装体を包装シ
ールするに被包装体を特定限定するものではない。特に
食品類を包装シールするのによい。
ールされた被包装体は一定温度の状態で一定時間内にシ
ールされるため異常に温度上昇することもなく、均一に
フィルムをシールすることができる。被包装体を包装シ
ールするに被包装体を特定限定するものではない。特に
食品類を包装シールするのによい。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係る熱シールコンベア装置の
実施例を説明する。尚、本発明に係る熱シールコンベア
装置は以下の実施例に限られるものではない。
実施例を説明する。尚、本発明に係る熱シールコンベア
装置は以下の実施例に限られるものではない。
【0015】(実施例1)シースヒーターを埋め込んだ
平面状のステンレス製板(幅300mm、奥行き380
mm、厚さ30mm)に熱電対を挿入し温度調節計2に
て温度コントロールする発熱装置8、該発熱装置のステ
ンレス製板を取り巻き両端のプーリーと速度調節器3に
より速度コントロールされるモーターにより回転するテ
フロン製のベルト(幅500mm、奥行き400m
m)、自在に円弧動作する加圧アーム4に直径約200
mmのゴム製の回転する加圧ロール5及び重さ1Kgの
加圧分銅7を取り付けた加圧装置6、該発熱装置8の後
方でベルトの下方部に該発熱装置との仕切板を設けてシ
ロッコファンを配置しベルトを空冷する冷却装置10及
び電気関係のメインスイッチ1より成る熱シールコンベ
ア装置を作製した。
平面状のステンレス製板(幅300mm、奥行き380
mm、厚さ30mm)に熱電対を挿入し温度調節計2に
て温度コントロールする発熱装置8、該発熱装置のステ
ンレス製板を取り巻き両端のプーリーと速度調節器3に
より速度コントロールされるモーターにより回転するテ
フロン製のベルト(幅500mm、奥行き400m
m)、自在に円弧動作する加圧アーム4に直径約200
mmのゴム製の回転する加圧ロール5及び重さ1Kgの
加圧分銅7を取り付けた加圧装置6、該発熱装置8の後
方でベルトの下方部に該発熱装置との仕切板を設けてシ
ロッコファンを配置しベルトを空冷する冷却装置10及
び電気関係のメインスイッチ1より成る熱シールコンベ
ア装置を作製した。
【0016】作製された熱シールコンベア装置にて設定
温度130℃、ベルト速度150mm/secに設定
し、ベルトの移動方向は図1の矢印方向とした。
温度130℃、ベルト速度150mm/secに設定
し、ベルトの移動方向は図1の矢印方向とした。
【0017】食材(弁当)を入れたプラスチック容器を
ポリエチレン製のラップフィルムにて包むように包装
し、容器の底面で該ラップフィルムを重ね合わせ、作製
された熱シールコンベア装置のベルトの上に乗せた。食
材を包装したラップフィルムは加熱されながら移動し、
ラップフィルムが部分的に溶融し、加圧装置6により押
しつけられ、続いて冷却装置10にて冷却され、ラップ
フィルムのシールが完了した。
ポリエチレン製のラップフィルムにて包むように包装
し、容器の底面で該ラップフィルムを重ね合わせ、作製
された熱シールコンベア装置のベルトの上に乗せた。食
材を包装したラップフィルムは加熱されながら移動し、
ラップフィルムが部分的に溶融し、加圧装置6により押
しつけられ、続いて冷却装置10にて冷却され、ラップ
フィルムのシールが完了した。
【0018】この様にシールされたラップフィルムは一
定温度、一定速度、連続した溶融、加圧、冷却により斑
がなく均一であった。また、食材の温度はほとんど上昇
しなく品質を損なうことがなかった。また、ベルトがテ
フロンであるためにラップフィルムの溶融付着がなく融
着面が均一、フラットであった。
定温度、一定速度、連続した溶融、加圧、冷却により斑
がなく均一であった。また、食材の温度はほとんど上昇
しなく品質を損なうことがなかった。また、ベルトがテ
フロンであるためにラップフィルムの溶融付着がなく融
着面が均一、フラットであった。
【0019】(実施例2)面ヒーターをサンドイッチ構
造に挟み込みバイメタル装置を挿入した平面状のステン
レス製板よりなり該バイメタル装置により温度コントロ
ールされる発熱装置、該発熱装置を取り巻き両端のプー
リーに張られモーターにより回転する耐熱ベルトより成
る熱シールコンベア装置を作製した。
造に挟み込みバイメタル装置を挿入した平面状のステン
レス製板よりなり該バイメタル装置により温度コントロ
ールされる発熱装置、該発熱装置を取り巻き両端のプー
リーに張られモーターにより回転する耐熱ベルトより成
る熱シールコンベア装置を作製した。
【0020】作製された熱シールコンベア装置を設定温
度約130℃に設定し、ベルトの移動速度約120mm
/secにて運転させた。
度約130℃に設定し、ベルトの移動速度約120mm
/secにて運転させた。
【0021】食材を乗せプラスチック製の容器をポリエ
チレン製のラップフィルムにて包むように包装し、容器
の底面で該ラップフィルムを重ね合わせ、作製した熱シ
ールコンベア装置のベルトの上に乗せた。ラップフィル
ムは加熱されながら移動し、ラップフィルムが部分的に
溶融し、被包装物の自重によりラップフィルムのシール
が完了した。
チレン製のラップフィルムにて包むように包装し、容器
の底面で該ラップフィルムを重ね合わせ、作製した熱シ
ールコンベア装置のベルトの上に乗せた。ラップフィル
ムは加熱されながら移動し、ラップフィルムが部分的に
溶融し、被包装物の自重によりラップフィルムのシール
が完了した。
【0022】この様にラップフィルムによりシール包装
された食材はほとんど温度上昇することなく均一にシー
ルできた。
された食材はほとんど温度上昇することなく均一にシー
ルできた。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る熱シールコンベア装置で
は、加熱温度、移動速度が一定であり斑のない均一なフ
ィルムのシールができ、被包装物の異常な温度上昇をな
くすことができる。更に、自動加圧、自動冷却によりよ
り均一で確実なフィルムのシールができる。
は、加熱温度、移動速度が一定であり斑のない均一なフ
ィルムのシールができ、被包装物の異常な温度上昇をな
くすことができる。更に、自動加圧、自動冷却によりよ
り均一で確実なフィルムのシールができる。
【0024】
【図1】本発明に係る熱シールコンベア装置の一実施態
様を示す斜視図である。図中の矢印は、ベルト移動方向
を示す。
様を示す斜視図である。図中の矢印は、ベルト移動方向
を示す。
【0025】
1 メインスイッチ 2 温度調節計 3 速度調節器 4 加圧アーム 5 加圧ロール 6 加圧装置 7 加圧分銅 8 発熱装置 9 ベルト 10 冷却装置
Claims (4)
- 【請求項1】 温度コントロールされる発熱装置及び該
発熱装置の上を移動するベルトより成ることを特徴とす
る熱シールコンベア装置。 - 【請求項2】 ベルトが耐熱性及び非粘着性であること
を特徴とする請求項1記載の熱シールコンベア装置。 - 【請求項3】 発熱装置及びベルトの上方部に加圧装置
が設置されたことを特徴とする請求項1又は2記載の熱
シールコンベア装置。 - 【請求項4】 発熱装置のベルト移動方向後方でベルト
下方部に冷却装置が設置されたことを特徴とする請求項
1〜3のいずれか記載の熱シールコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415996A JPH09295627A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 熱シールコンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415996A JPH09295627A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 熱シールコンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09295627A true JPH09295627A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15121848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13415996A Pending JPH09295627A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 熱シールコンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09295627A (ja) |
-
1996
- 1996-05-02 JP JP13415996A patent/JPH09295627A/ja active Pending
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