JPH09295690A - 中型容器 - Google Patents
中型容器Info
- Publication number
- JPH09295690A JPH09295690A JP8108000A JP10800096A JPH09295690A JP H09295690 A JPH09295690 A JP H09295690A JP 8108000 A JP8108000 A JP 8108000A JP 10800096 A JP10800096 A JP 10800096A JP H09295690 A JPH09295690 A JP H09295690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- medium
- metal
- sized
- frame
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 安全性に優れ、取り扱いが容易で、かつ製作
費用も低廉な金属製中型容器を提供する。 【解決手段】 頂部にマンホールを有し、底部に排出口
を有する金属製中型容器において、容器を金属製円筒容
器とし、該容器を金属製角形枠体に固定し、該容器自体
及びそれに付設されたマンホール等を該枠体の内側に収
容してなる中型容器、さらに、金属製円筒容器が、その
胴体上部と下部を溶接等で金属製角形枠体に固定され、
その胴体中央部ないし上方部を金属製ベルトで固定され
てなる上記の中型容器。 【効果】 従来の角形容器に代えて円筒容器にしたこと
により、容器自体の強度を高めるとともに製作費用を低
減し、また、この容器を角形枠体の内側に収容し、この
容器をその頂部と底部に加えて中央部ないし上部で枠体
に固定することにより、中型容器の転倒等に対する安全
性を著しく高めた。
費用も低廉な金属製中型容器を提供する。 【解決手段】 頂部にマンホールを有し、底部に排出口
を有する金属製中型容器において、容器を金属製円筒容
器とし、該容器を金属製角形枠体に固定し、該容器自体
及びそれに付設されたマンホール等を該枠体の内側に収
容してなる中型容器、さらに、金属製円筒容器が、その
胴体上部と下部を溶接等で金属製角形枠体に固定され、
その胴体中央部ないし上方部を金属製ベルトで固定され
てなる上記の中型容器。 【効果】 従来の角形容器に代えて円筒容器にしたこと
により、容器自体の強度を高めるとともに製作費用を低
減し、また、この容器を角形枠体の内側に収容し、この
容器をその頂部と底部に加えて中央部ないし上部で枠体
に固定することにより、中型容器の転倒等に対する安全
性を著しく高めた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、危険物等の輸送に
使用される最大3000リットル以下の容器、すなわち
中型容器に関するものである。
使用される最大3000リットル以下の容器、すなわち
中型容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】中型容器は、危険物の輸送に関する国連
勧告によれば、最大3000リットル以下の容器であっ
て、その構成材には、金属製、フレキシブル、硬質プラ
スチック製、プラスチック製内容器付き、ファイバー板
製、木製等が認められている。また、消防法では、中型
容器を「機械により荷役する構造を有する容器」と規定
している。
勧告によれば、最大3000リットル以下の容器であっ
て、その構成材には、金属製、フレキシブル、硬質プラ
スチック製、プラスチック製内容器付き、ファイバー板
製、木製等が認められている。また、消防法では、中型
容器を「機械により荷役する構造を有する容器」と規定
している。
【0003】例えば、容量1000リットルの中型容器
は、200リットルのドラム缶と比較して、ドラム缶5
本の製品が4本分のスペースに収容できるので保管コス
トや輸送コストを低減できること、製品毎に専用使用さ
れるので製品ロスが少なく、環境保護にもつながるこ
と、作業時間が1/5に短縮され、労務費を削減できる
ことなどの利点がある。また、容器の構造がフォークリ
フト等で機械荷役できるよう義務づけられていることか
ら、荷役時間が短く、作業の安全性も高く、さらに、容
器として認められているので工場や倉庫などに貯蔵でき
るものである。
は、200リットルのドラム缶と比較して、ドラム缶5
本の製品が4本分のスペースに収容できるので保管コス
トや輸送コストを低減できること、製品毎に専用使用さ
れるので製品ロスが少なく、環境保護にもつながるこ
と、作業時間が1/5に短縮され、労務費を削減できる
ことなどの利点がある。また、容器の構造がフォークリ
フト等で機械荷役できるよう義務づけられていることか
ら、荷役時間が短く、作業の安全性も高く、さらに、容
器として認められているので工場や倉庫などに貯蔵でき
るものである。
【0004】現在、流通している中型容器には、プラス
チック製内容器付き中型容器や、金属製中型容器などが
ある。ブロー成形したポリオレフィン製容器を金属製籠
状枠体に収容したプラスチック製内容器付き中型容器
は、自重が軽く、酸性・アルカリ性製品に対し耐蝕性が
あり、製作費用も低廉であるが、プラスチックを使用し
ているので有機溶剤等には使用できず、使用期間も製造
日から5年間と定められている。
チック製内容器付き中型容器や、金属製中型容器などが
ある。ブロー成形したポリオレフィン製容器を金属製籠
状枠体に収容したプラスチック製内容器付き中型容器
は、自重が軽く、酸性・アルカリ性製品に対し耐蝕性が
あり、製作費用も低廉であるが、プラスチックを使用し
ているので有機溶剤等には使用できず、使用期間も製造
日から5年間と定められている。
【0005】また、従来の金属製容器は、ステンレス製
角形容器に、フォークポケットを有する下部枠体と、段
積み用上部枠体を溶接して取付けたものであって、耐蝕
性があって取扱製品の制約が少なく、2年半毎の定期検
査が義務づけられているもののプラスチック製のものよ
り長期間の使用が可能である。
角形容器に、フォークポケットを有する下部枠体と、段
積み用上部枠体を溶接して取付けたものであって、耐蝕
性があって取扱製品の制約が少なく、2年半毎の定期検
査が義務づけられているもののプラスチック製のものよ
り長期間の使用が可能である。
【0006】しかしながら、この金属製容器にあって
は、角形容器自体が構造体になっており、その外周が保
護されることなくむき出しになっているので、作業中に
ぶっつけたり、転倒させたりすると、容器が損傷した
り、内容物が漏れるおそれがあった。また、角形容器は
圧力変化に弱く、構造体としての強度維持のために、そ
の外周板、天井板や底板をプレス加工してリブをつけて
いるので、製作工程が増えて製作費用も高い。さらに、
従来の金属製容器は、下部枠体の正面(排出口側)と裏
面の二方向にしかフォークポケットが設けられておら
ず、作業に不便を来していた。
は、角形容器自体が構造体になっており、その外周が保
護されることなくむき出しになっているので、作業中に
ぶっつけたり、転倒させたりすると、容器が損傷した
り、内容物が漏れるおそれがあった。また、角形容器は
圧力変化に弱く、構造体としての強度維持のために、そ
の外周板、天井板や底板をプレス加工してリブをつけて
いるので、製作工程が増えて製作費用も高い。さらに、
従来の金属製容器は、下部枠体の正面(排出口側)と裏
面の二方向にしかフォークポケットが設けられておら
ず、作業に不便を来していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、安全性に優れ、取り扱いが容易で、かつ製作費
用も低廉な金属製中型容器を提供することにある。
目的は、安全性に優れ、取り扱いが容易で、かつ製作費
用も低廉な金属製中型容器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、頂
部にマンホールを有し、底部に排出口を有する金属製中
型容器において、容器を金属製円筒容器とし、該容器を
金属製角形枠体に固定し、該容器自体及びそれに付設さ
れたマンホール等を該枠体の内側に収容してなることを
特徴とする中型容器である。
部にマンホールを有し、底部に排出口を有する金属製中
型容器において、容器を金属製円筒容器とし、該容器を
金属製角形枠体に固定し、該容器自体及びそれに付設さ
れたマンホール等を該枠体の内側に収容してなることを
特徴とする中型容器である。
【0009】また、本発明は、上記の中型容器におい
て、金属製円筒容器が、その胴体上部と下部を溶接等で
金属製角形枠体に固定され、その胴体中央部ないし上方
部を金属製ベルトで固定されてなるものである。
て、金属製円筒容器が、その胴体上部と下部を溶接等で
金属製角形枠体に固定され、その胴体中央部ないし上方
部を金属製ベルトで固定されてなるものである。
【0010】さらに、本発明は、上記の中型容器におい
て、金属製角形枠体が、上部枠材、下部枠材、脚部材及
び垂直枠材で構成されてなるものである。
て、金属製角形枠体が、上部枠材、下部枠材、脚部材及
び垂直枠材で構成されてなるものである。
【0011】さらにまた、本発明は、上記の中型容器に
おいて、当該枠体が、脚部材の四方向にフォークポケッ
トを備えてなるものである。
おいて、当該枠体が、脚部材の四方向にフォークポケッ
トを備えてなるものである。
【0012】
【発明の実施形態】以下、本発明の中型容器について、
添付の図面により説明する。図1及び図2は、本発明の
中型容器の一例を示す平面図及び正面図であり、図3
は、図1のA−Aにおける断面図である。
添付の図面により説明する。図1及び図2は、本発明の
中型容器の一例を示す平面図及び正面図であり、図3
は、図1のA−Aにおける断面図である。
【0013】図1〜図3において、金属製円筒容器1
は、金属製角形枠体2の内側に収容されている。ステン
レス等の耐蝕性金属で製作された金属製円筒容器1は、
その頂部にマンホール3、安全弁4とエアー抜5を備
え、その底部にバルブ付排出口6を備えている。このよ
うに容器形状を円筒形にすることにより、その外周の強
度が均等になり、従来の角形容器のような補強リブを必
要としないので、製作費用を節減することができる。そ
して、容器1の胴径を大きくして、高さを抑えたものが
好ましい。容器1の高さを抑えて枠体2を含めた全高を
1.5m以内にすると、倉庫内保管の際に2段重ねにし
て、保管効率を高めることができる。
は、金属製角形枠体2の内側に収容されている。ステン
レス等の耐蝕性金属で製作された金属製円筒容器1は、
その頂部にマンホール3、安全弁4とエアー抜5を備
え、その底部にバルブ付排出口6を備えている。このよ
うに容器形状を円筒形にすることにより、その外周の強
度が均等になり、従来の角形容器のような補強リブを必
要としないので、製作費用を節減することができる。そ
して、容器1の胴径を大きくして、高さを抑えたものが
好ましい。容器1の高さを抑えて枠体2を含めた全高を
1.5m以内にすると、倉庫内保管の際に2段重ねにし
て、保管効率を高めることができる。
【0014】金属製角形枠体2は、上部枠材7、下部枠
材8及び脚部材9を、その四隅で垂直枠材10に取付け
たもので構成されている。図1に示すように、上部枠材
7及び下部枠材8は、容器1の外周とほぼ同じ大きさ
か、やや大きめにしてあり、また、図2及び図3に示す
ように、上部枠材7及び下部枠材8との間隔は、容器1
とマンホール3及び排出口6等の付属物を含む高さとほ
ぼ同じ長さか、やや長めにしてあり、容器1自体とその
マンホール等の付属物を枠体2の内側に収容できるよう
にする。これは、中型容器を作業中にぶっつけたり、転
倒させたりしても枠体2がその衝撃を受け止めて、容器
1本体や付属物を保護するためである。また、このよう
に構成することにより、枠体2が構造体となり、容器1
に大きな力がかからないようにすることができる。逆
に、枠体2を大きくしすぎると、枠体2と容器1とのデ
ッドスペースが生じて輸送や保管効率を下げることにな
る。枠体2の材料は、中型容器が工場内でタンク替わり
に使用しても、腐食しないようにステンレス製にするこ
とが好ましい。
材8及び脚部材9を、その四隅で垂直枠材10に取付け
たもので構成されている。図1に示すように、上部枠材
7及び下部枠材8は、容器1の外周とほぼ同じ大きさ
か、やや大きめにしてあり、また、図2及び図3に示す
ように、上部枠材7及び下部枠材8との間隔は、容器1
とマンホール3及び排出口6等の付属物を含む高さとほ
ぼ同じ長さか、やや長めにしてあり、容器1自体とその
マンホール等の付属物を枠体2の内側に収容できるよう
にする。これは、中型容器を作業中にぶっつけたり、転
倒させたりしても枠体2がその衝撃を受け止めて、容器
1本体や付属物を保護するためである。また、このよう
に構成することにより、枠体2が構造体となり、容器1
に大きな力がかからないようにすることができる。逆
に、枠体2を大きくしすぎると、枠体2と容器1とのデ
ッドスペースが生じて輸送や保管効率を下げることにな
る。枠体2の材料は、中型容器が工場内でタンク替わり
に使用しても、腐食しないようにステンレス製にするこ
とが好ましい。
【0015】容器1を枠体2に固定するには、容器1の
胴体頂部及び底部を、枠体2に直接又は支持部材を介し
て溶接したり、ボルト等の締結部材により、取り付け
る。特に、容器1の重量が集中する底部には、下部枠材
8のコーナー部に補強用の斜め材(図示せず)を取り付
け、この斜め材に容器1の底部外周部を直接に溶接する
ことが好ましい。また、容器1の頂部には、マンホール
3等の付属物を取り付けるので、これに支持部材(図示
せず)を溶接し、この支持部材を上部枠材7に取り付け
るのが好ましい。このように、容器1の頂部と底部の両
方で枠体2と固定すれば、強度的には問題ないが、さら
に、容器1の胴体中央部ないし上方部に金属製ベルト1
1を巻き付け、これをベルト支持金具12で垂直枠材1
0に固定すると、容器1と枠体2がさらに緊締されるの
で好ましい。この金属製ベルトは、胴体中央部ないし上
方部に1本でよいが、必要に応じて2本以上取り付けて
もよい。
胴体頂部及び底部を、枠体2に直接又は支持部材を介し
て溶接したり、ボルト等の締結部材により、取り付け
る。特に、容器1の重量が集中する底部には、下部枠材
8のコーナー部に補強用の斜め材(図示せず)を取り付
け、この斜め材に容器1の底部外周部を直接に溶接する
ことが好ましい。また、容器1の頂部には、マンホール
3等の付属物を取り付けるので、これに支持部材(図示
せず)を溶接し、この支持部材を上部枠材7に取り付け
るのが好ましい。このように、容器1の頂部と底部の両
方で枠体2と固定すれば、強度的には問題ないが、さら
に、容器1の胴体中央部ないし上方部に金属製ベルト1
1を巻き付け、これをベルト支持金具12で垂直枠材1
0に固定すると、容器1と枠体2がさらに緊締されるの
で好ましい。この金属製ベルトは、胴体中央部ないし上
方部に1本でよいが、必要に応じて2本以上取り付けて
もよい。
【0016】また、本発明の中型容器には、枠体2の上
部枠材7に、脚部材9を嵌合できる受け部材13を備え
ることが好ましい。このようにすることにより、一の中
型容器の受け部材13に、他の中型容器の脚部材9を嵌
合させて、段積みすることができ、保管場所のスペース
節減に役立つ。
部枠材7に、脚部材9を嵌合できる受け部材13を備え
ることが好ましい。このようにすることにより、一の中
型容器の受け部材13に、他の中型容器の脚部材9を嵌
合させて、段積みすることができ、保管場所のスペース
節減に役立つ。
【0017】さらに、本発明の中型容器には、枠体2の
脚部9の四方向にフォークリフト作業用のフォークポケ
ット14を備えることが好ましい。従来の中型容器に
は、正面と裏面の二方向にしかフォークポケットが備え
られていなかったので、作業に手間取ったり、中型容器
を工場内に設置する際、排出口の向きを変えるのが困難
であったものを解決できる。
脚部9の四方向にフォークリフト作業用のフォークポケ
ット14を備えることが好ましい。従来の中型容器に
は、正面と裏面の二方向にしかフォークポケットが備え
られていなかったので、作業に手間取ったり、中型容器
を工場内に設置する際、排出口の向きを変えるのが困難
であったものを解決できる。
【0018】上記した本発明の中型容器には、さらに必
要に応じて、次のような機能や操作などを採用すること
ができる。例えば、容器1の外周壁に内容物の液面を表
示する液面計を設置したり、容器1内に深さ方向に目盛
りを記して内容物の残量をマンホール3から目視できる
ようにしたり、融点の高い製品の払出しのため、容器1
の外周壁にスチーム加温用のコイルを設置したり、容器
1から排出口6の配管に加温用のコイルを設置したりす
ることができる。また、粘性の高い製品の容器1からの
排出を高めるために、エアー抜き5からエアーや受入れ
側のもどりベーパーを容器1内に送り込み、容器1内を
多少加圧(設計値以下の圧力)するなどの操作をするこ
ともできる。しかし、これらの機能や操作などによっ
て、本発明はなんら限定されるものではない。
要に応じて、次のような機能や操作などを採用すること
ができる。例えば、容器1の外周壁に内容物の液面を表
示する液面計を設置したり、容器1内に深さ方向に目盛
りを記して内容物の残量をマンホール3から目視できる
ようにしたり、融点の高い製品の払出しのため、容器1
の外周壁にスチーム加温用のコイルを設置したり、容器
1から排出口6の配管に加温用のコイルを設置したりす
ることができる。また、粘性の高い製品の容器1からの
排出を高めるために、エアー抜き5からエアーや受入れ
側のもどりベーパーを容器1内に送り込み、容器1内を
多少加圧(設計値以下の圧力)するなどの操作をするこ
ともできる。しかし、これらの機能や操作などによっ
て、本発明はなんら限定されるものではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明した本発明は、従来の角形容器
に代えて円筒容器にしたことにより、容器自体の強度を
高めるとともに製作費用を低減し、また、この容器を角
形枠体の内側に収容し、この容器をその頂部と底部に加
えて中央部ないし上部で枠体に固定することにより、中
型容器の転倒等に対する安全性を著しく高めることがで
きる。本発明の中型容器に、さらに、上記の実施態様な
どを採用することによって、安全性をさらに高めること
が可能であり、作業の効率や本発明の中型容器を貯蔵容
器として使用する場合の便利さが増すものである。
に代えて円筒容器にしたことにより、容器自体の強度を
高めるとともに製作費用を低減し、また、この容器を角
形枠体の内側に収容し、この容器をその頂部と底部に加
えて中央部ないし上部で枠体に固定することにより、中
型容器の転倒等に対する安全性を著しく高めることがで
きる。本発明の中型容器に、さらに、上記の実施態様な
どを採用することによって、安全性をさらに高めること
が可能であり、作業の効率や本発明の中型容器を貯蔵容
器として使用する場合の便利さが増すものである。
【図1】 図1は、本発明の中型容器の一例を示す平面
図である。
図である。
【図2】 図2は、本発明の中型容器の一例を示す正面
図である。
図である。
【図3】 図3は、図1のA−Aにおける断面図であ
る。
る。
1 金属製円筒容器 2 金属製角形枠体 3 マンホール 4 安全弁 5 エアー抜き 6 排出口 7 上部枠材 8 下部枠材 9 脚部材 10 垂直枠材 11 金属製ベルト 12 ベルト取付金具 13 受け部材 14 フォークポケット
Claims (4)
- 【請求項1】 頂部にマンホールを有し、底部に排出口
を有する金属製中型容器において、容器を金属製円筒容
器とし、該容器を金属製角形枠体に固定し、該容器自体
及びそれに付設されたマンホール等を該枠体の内側に収
容してなることを特徴とする中型容器。 - 【請求項2】 金属製円筒容器が、その胴体上部と下部
を溶接等で金属製角形枠体に固定され、その胴体中央部
ないし上方部を金属製ベルトで固定されてなる請求項1
記載の中型容器。 - 【請求項3】 金属製角形枠体が、上部枠材、下部枠
材、脚部材及び垂直枠材で構成されてなる請求項1又は
請求項2記載の中型容器。 - 【請求項4】 金属製角形枠体が、脚部材の四方向にフ
ォークポケットを備えてなる請求項1ないし請求項3の
いずれかに記載の中型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108000A JPH09295690A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 中型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108000A JPH09295690A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 中型容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09295690A true JPH09295690A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14473451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8108000A Pending JPH09295690A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 中型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09295690A (ja) |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8108000A patent/JPH09295690A/ja active Pending
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