JPH09295698A - 給油所用監視装置 - Google Patents
給油所用監視装置Info
- Publication number
- JPH09295698A JPH09295698A JP12934596A JP12934596A JPH09295698A JP H09295698 A JPH09295698 A JP H09295698A JP 12934596 A JP12934596 A JP 12934596A JP 12934596 A JP12934596 A JP 12934596A JP H09295698 A JPH09295698 A JP H09295698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas station
- stop signal
- video data
- control means
- monitoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 事故発生を的確に検知するとともに、早期に
報知できる給油所用監視装置を提供する。 【解決手段】 給油所敷地の各所に設けられた計量機1
1をそれぞれ撮像する複数のカメラ12と、該カメラ1
2からの映像データを切り替えて順次繰り返し取り込む
コントロール手段13と、該コントロール手段13から
の映像データを順次記憶する記憶手段14と、前記コン
トロール手段13からの映像データを分割表示する表示
手段15と、前記各計量機11にそれぞれ設けられ振動
検知により該当計量機11の停止信号を出力する感震器
16とを有し、前記表示手段15は感震器16からの停
止信号を受信して該当計量機11を撮像しているカメラ
12からの映像データを拡大表示する。
報知できる給油所用監視装置を提供する。 【解決手段】 給油所敷地の各所に設けられた計量機1
1をそれぞれ撮像する複数のカメラ12と、該カメラ1
2からの映像データを切り替えて順次繰り返し取り込む
コントロール手段13と、該コントロール手段13から
の映像データを順次記憶する記憶手段14と、前記コン
トロール手段13からの映像データを分割表示する表示
手段15と、前記各計量機11にそれぞれ設けられ振動
検知により該当計量機11の停止信号を出力する感震器
16とを有し、前記表示手段15は感震器16からの停
止信号を受信して該当計量機11を撮像しているカメラ
12からの映像データを拡大表示する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、自動車等に燃料を
供給する給油所において事故発生を監視する給油所用監
視装置に関するものである。
供給する給油所において事故発生を監視する給油所用監
視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給油所の敷地内における自動車と
計量機等との間の衝突や接触は、火災等の重大事故が生
じることがあった。そのため、給油所の作業員は、敷地
内の自動車や計量機を常に監視し、事故発生を未然に防
止するよう努めると共に、事故が発生した時にはいち早
く対処していた。
計量機等との間の衝突や接触は、火災等の重大事故が生
じることがあった。そのため、給油所の作業員は、敷地
内の自動車や計量機を常に監視し、事故発生を未然に防
止するよう努めると共に、事故が発生した時にはいち早
く対処していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
給油所の作業員等による監視では、事故発生に気が付か
なかったり、また気が付いても事故発生から時間がたっ
て、そのため対処や報知が遅れ、重大事故につながるお
それがあった。
給油所の作業員等による監視では、事故発生に気が付か
なかったり、また気が付いても事故発生から時間がたっ
て、そのため対処や報知が遅れ、重大事故につながるお
それがあった。
【0004】そこで本発明は、事故発生を的確に検知す
るとともに、早期に報知できる給油所用監視装置を提供
することを目的とする。
るとともに、早期に報知できる給油所用監視装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の給油所用監視装置は、給油所敷地の各所に
設けられた計量機をそれぞれ撮像する複数のカメラと、
該カメラからの映像データを切り替えて順次繰り返し取
り込むコントロール手段と、該コントロール手段からの
映像データを順次記憶する記憶手段と、前記コントロー
ル手段からの映像データを分割表示する表示手段と、前
記各計量機にそれぞれ設けられ振動検知により該当計量
機の停止信号を出力する感震器とを有し、前記表示手段
は感震器からの停止信号を受信して該当計量機を撮像し
ているカメラからの映像データを拡大表示することを特
徴とするものである。感震器が振動を検知して停止信号
を出力することで、事故発生を的確に検知でき、早期に
報知することができる。
に、本発明の給油所用監視装置は、給油所敷地の各所に
設けられた計量機をそれぞれ撮像する複数のカメラと、
該カメラからの映像データを切り替えて順次繰り返し取
り込むコントロール手段と、該コントロール手段からの
映像データを順次記憶する記憶手段と、前記コントロー
ル手段からの映像データを分割表示する表示手段と、前
記各計量機にそれぞれ設けられ振動検知により該当計量
機の停止信号を出力する感震器とを有し、前記表示手段
は感震器からの停止信号を受信して該当計量機を撮像し
ているカメラからの映像データを拡大表示することを特
徴とするものである。感震器が振動を検知して停止信号
を出力することで、事故発生を的確に検知でき、早期に
報知することができる。
【0006】前記感震器が停止信号を発生したとき、記
憶手段に記憶された対応する事故前後の映像データを録
画する録画手段をさらに備えることが、後の事故の処理
と確認ができる点で好ましい。前記感震器が停止信号を
発生したときに作動する報知手段をさらに備えること
が、事故発生をいち早く報知できる点で好ましい。
憶手段に記憶された対応する事故前後の映像データを録
画する録画手段をさらに備えることが、後の事故の処理
と確認ができる点で好ましい。前記感震器が停止信号を
発生したときに作動する報知手段をさらに備えること
が、事故発生をいち早く報知できる点で好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施形態に
より具体的に説明する。図1は本発明の実施形態の給油
所用監視装置の構成を説明するブロック図、図2は本発
明の実施形態の監視装置を備えた給油所の平面図、図3
は本発明の実施形態の給油所用監視装置の記憶手段の記
憶内容及び事故発生時の録画手段の記録内容を模式的に
説明する図、図4は本発明の実施形態の給油所用監視装
置の表示手段の分割表示を説明する図、図5は本発明の
実施形態の給油所用監視装置の表示手段の拡大表示を説
明する図である。
より具体的に説明する。図1は本発明の実施形態の給油
所用監視装置の構成を説明するブロック図、図2は本発
明の実施形態の監視装置を備えた給油所の平面図、図3
は本発明の実施形態の給油所用監視装置の記憶手段の記
憶内容及び事故発生時の録画手段の記録内容を模式的に
説明する図、図4は本発明の実施形態の給油所用監視装
置の表示手段の分割表示を説明する図、図5は本発明の
実施形態の給油所用監視装置の表示手段の拡大表示を説
明する図である。
【0008】これらの図において、本実施形態の給油所
用監視装置10は、給油所敷地内の各所に設けられた計
量機11とその周辺をそれぞれ撮像する複数個のカメラ
12と、これらカメラ12からの映像データを順次切り
替えて取り込むコントロール手段13と、映像データを
順次記憶する記憶手段14と、映像データを一つの画面
に分割表示する表示手段15と、各計量機11にそれぞ
れ設けられ振動を検知する感震器16と、感震器16が
振動を検知した停止信号を受信したときに記憶手段14
に記憶された該当カメラ12からの映像データを録画す
る録画手段17と、停止信号により警報を発する報知器
18と、停止信号に基づき遠隔地へ報知するためのモデ
ム19等とから構成される。
用監視装置10は、給油所敷地内の各所に設けられた計
量機11とその周辺をそれぞれ撮像する複数個のカメラ
12と、これらカメラ12からの映像データを順次切り
替えて取り込むコントロール手段13と、映像データを
順次記憶する記憶手段14と、映像データを一つの画面
に分割表示する表示手段15と、各計量機11にそれぞ
れ設けられ振動を検知する感震器16と、感震器16が
振動を検知した停止信号を受信したときに記憶手段14
に記憶された該当カメラ12からの映像データを録画す
る録画手段17と、停止信号により警報を発する報知器
18と、停止信号に基づき遠隔地へ報知するためのモデ
ム19等とから構成される。
【0009】上記複数個のカメラ12(12A,12
B,12C,12D)は、例えば、敷地周囲の複数か所
(4か所)に1台づつ配置されており、それぞれ一定の
監視角度を有して敷地のほぼ中央部に配置された所定の
対応する計量機11(11A,11B,11C,11
D)とその周辺を撮像するように向けられている。
B,12C,12D)は、例えば、敷地周囲の複数か所
(4か所)に1台づつ配置されており、それぞれ一定の
監視角度を有して敷地のほぼ中央部に配置された所定の
対応する計量機11(11A,11B,11C,11
D)とその周辺を撮像するように向けられている。
【0010】上記コントロール手段13と記憶手段14
は、敷地内に設けられた事務所20内等に配置されたコ
ンピュータ21により実現される。コントロール手段1
3は、複数個のカメラ12からそれぞれ送られてくる映
像データを受信し、一定時間ごとに切り替えて順次映像
データを繰り返し取り込む部分である。すなわち、コン
トロール手段13は、例えば、一定時間毎にカメラ12
Aから順次カメラ12B、カメラ12C、カメラ12D
の映像データを取り込んだ後、再びカメラ12Aに戻り
同様に映像データを取り込む動作を繰り返す。記憶手段
14は、コントロール手段13から順次送られてくる映
像データを最初の記憶領域から順番に格納し、最後の記
憶領域に達したときには、最初の記憶領域に戻って更新
して格納するものであり、例えば、所定容量を有する半
導体メモリ等により実現される。したがって、この記憶
手段14は、図3に模式的に示されるように各カメラ1
2A〜12Dの映像データが順番に記憶され、容量によ
り決まる一定時間だけ繰り返される。
は、敷地内に設けられた事務所20内等に配置されたコ
ンピュータ21により実現される。コントロール手段1
3は、複数個のカメラ12からそれぞれ送られてくる映
像データを受信し、一定時間ごとに切り替えて順次映像
データを繰り返し取り込む部分である。すなわち、コン
トロール手段13は、例えば、一定時間毎にカメラ12
Aから順次カメラ12B、カメラ12C、カメラ12D
の映像データを取り込んだ後、再びカメラ12Aに戻り
同様に映像データを取り込む動作を繰り返す。記憶手段
14は、コントロール手段13から順次送られてくる映
像データを最初の記憶領域から順番に格納し、最後の記
憶領域に達したときには、最初の記憶領域に戻って更新
して格納するものであり、例えば、所定容量を有する半
導体メモリ等により実現される。したがって、この記憶
手段14は、図3に模式的に示されるように各カメラ1
2A〜12Dの映像データが順番に記憶され、容量によ
り決まる一定時間だけ繰り返される。
【0011】上記表示手段15は、例えば、コンピュー
タ21に接続されるディスプレイであり、通常では記憶
手段14に記憶されている複数のカメラ12の映像デー
タを同一の画面に分割表示し、停止信号によりその事故
が発生した映像データを拡大表示するものである。例え
ば、表示手段15は、通常では図4に示されるように、
カメラ12A,12B,12C,12Dの映像データ
(A,B,C,D)を同一の画面に分割表示し、感震器
16Aが振動を検知した停止信号を受信したとき、図5
に示されるように、その振動を検知した計量機12Aを
撮像しているカメラ12Aの映像データ(A)が拡大表
示される。
タ21に接続されるディスプレイであり、通常では記憶
手段14に記憶されている複数のカメラ12の映像デー
タを同一の画面に分割表示し、停止信号によりその事故
が発生した映像データを拡大表示するものである。例え
ば、表示手段15は、通常では図4に示されるように、
カメラ12A,12B,12C,12Dの映像データ
(A,B,C,D)を同一の画面に分割表示し、感震器
16Aが振動を検知した停止信号を受信したとき、図5
に示されるように、その振動を検知した計量機12Aを
撮像しているカメラ12Aの映像データ(A)が拡大表
示される。
【0012】上記感震器16(16A,16B,16
C,16D)は、それぞれ計量機11(11A,11
B,11C,11D)に対応して設けられており、振動
を検知したときに事故発生と判断して停止信号を出力す
るものである。このような振動の検知は、例えば、所定
の強さの振動が生じたときに、機械的動作によりスイッ
チが閉じる構造等により実現される。
C,16D)は、それぞれ計量機11(11A,11
B,11C,11D)に対応して設けられており、振動
を検知したときに事故発生と判断して停止信号を出力す
るものである。このような振動の検知は、例えば、所定
の強さの振動が生じたときに、機械的動作によりスイッ
チが閉じる構造等により実現される。
【0013】上記録画手段17は、例えば、ビデオレコ
ーダであり、対応する感震器16からの停止信号を受信
したとき、記憶手段14に記憶されている事故に対応し
た映像データを録画するものである。例えば、録画手段
17は、感震器16Aが映像データAn+9 とAn+10との
間で振動を検知して停止信号を出力したとき、図3に示
すように、事故発生前の映像データAn ,An+1 ,…,
An+9 と事故発生後の映像データAn+10をビデオレコー
ダでテープに録画する。
ーダであり、対応する感震器16からの停止信号を受信
したとき、記憶手段14に記憶されている事故に対応し
た映像データを録画するものである。例えば、録画手段
17は、感震器16Aが映像データAn+9 とAn+10との
間で振動を検知して停止信号を出力したとき、図3に示
すように、事故発生前の映像データAn ,An+1 ,…,
An+9 と事故発生後の映像データAn+10をビデオレコー
ダでテープに録画する。
【0014】上記報知器18は、例えば、停止信号によ
り音響を発生するサイレンであり、事務所20の壁等に
取り付けられたものである。モデム19は、電話回線を
介して停止信号を本部あるいは消防署や警察署に伝達す
るための変復調装置である。また、計量機11は感震器
16からの停止信号を受信して停止するように接続され
ている。
り音響を発生するサイレンであり、事務所20の壁等に
取り付けられたものである。モデム19は、電話回線を
介して停止信号を本部あるいは消防署や警察署に伝達す
るための変復調装置である。また、計量機11は感震器
16からの停止信号を受信して停止するように接続され
ている。
【0015】上記構成の給油所用監視装置10では、給
油所敷地の各所に配置された複数個のカメラ12の映像
データが、コントロール手段13により一定時間毎に順
次切り替えて取り込まれ、この映像データが記憶手段1
4に順次記憶され、同時に表示手段15により同一の画
面に映像データが分割表示され、感震器16が振動を検
知して、事故有りと判断したときに停止信号を出力す
る。この停止信号が出力されたときに、対応する計量機
11が停止し、その振動を検知した計量機11を撮像し
ている対応するカメラ12の映像データが録画手段17
に録画され、表示手段15では対応する映像データが拡
大表示され、同時に報知手段である報知器18が警報を
発したりモデム19を介して通報される。したがって、
事務所20にいる作業員は表示手段15の表示により早
期に確実に事故を知ることができ、かついち早く計量機
11を停止し、報知器18で知らせ、かつモデム19を
介して本部あるいは消防署や警察署に通報することで、
事故の拡大を防止することができる。このときの事故の
状態は、表示手段15に拡大表示され、録画手段17に
は事故の前後が録画されるため、事故の確認と後の対処
を容易にすることが可能になる。
油所敷地の各所に配置された複数個のカメラ12の映像
データが、コントロール手段13により一定時間毎に順
次切り替えて取り込まれ、この映像データが記憶手段1
4に順次記憶され、同時に表示手段15により同一の画
面に映像データが分割表示され、感震器16が振動を検
知して、事故有りと判断したときに停止信号を出力す
る。この停止信号が出力されたときに、対応する計量機
11が停止し、その振動を検知した計量機11を撮像し
ている対応するカメラ12の映像データが録画手段17
に録画され、表示手段15では対応する映像データが拡
大表示され、同時に報知手段である報知器18が警報を
発したりモデム19を介して通報される。したがって、
事務所20にいる作業員は表示手段15の表示により早
期に確実に事故を知ることができ、かついち早く計量機
11を停止し、報知器18で知らせ、かつモデム19を
介して本部あるいは消防署や警察署に通報することで、
事故の拡大を防止することができる。このときの事故の
状態は、表示手段15に拡大表示され、録画手段17に
は事故の前後が録画されるため、事故の確認と後の対処
を容易にすることが可能になる。
【0016】なお、上記実施形態において、給油所敷地
に計量機11とその周辺に向けて4個のカメラ12及び
感震器16を配置した例を説明したが、少なくとも給油
所敷地で監視が必要な計量機を撮像する複数個のカメラ
及び複数個の感震器が配置していればよい。また、記憶
手段14は、複数個のカメラの映像データを順次繰り返
し記憶するものであればよく、その記憶容量も映像デー
タのデータ数や繰り返し時間等により任意に決定され
る。さらに、感震器16は、少なくとも、計量機11に
設けられ、自動車の衝突や接触による所定の強さの振動
を検知し、停止信号を出力するものであればよい。
に計量機11とその周辺に向けて4個のカメラ12及び
感震器16を配置した例を説明したが、少なくとも給油
所敷地で監視が必要な計量機を撮像する複数個のカメラ
及び複数個の感震器が配置していればよい。また、記憶
手段14は、複数個のカメラの映像データを順次繰り返
し記憶するものであればよく、その記憶容量も映像デー
タのデータ数や繰り返し時間等により任意に決定され
る。さらに、感震器16は、少なくとも、計量機11に
設けられ、自動車の衝突や接触による所定の強さの振動
を検知し、停止信号を出力するものであればよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の給油所用監
視装置では、計量機にそれぞれ設けられた感震器が振動
を検知して事故有りと判断したときに停止信号を出力す
ることで、事故発生を的確に検知するとともに、早期に
報知することができる。
視装置では、計量機にそれぞれ設けられた感震器が振動
を検知して事故有りと判断したときに停止信号を出力す
ることで、事故発生を的確に検知するとともに、早期に
報知することができる。
【図1】本発明の実施形態の給油所用監視装置の構成を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図2】本発明の実施形態の監視装置を備えた給油所の
平面図である。
平面図である。
【図3】本発明の実施形態の給油所用監視装置の記憶手
段の記憶内容及び事故発生時の録画手段の記録内容を模
式的に説明する図である。
段の記憶内容及び事故発生時の録画手段の記録内容を模
式的に説明する図である。
【図4】本発明の実施形態の給油所用監視装置の表示手
段の分割表示を説明する図である。
段の分割表示を説明する図である。
【図5】本発明の実施形態の給油所用監視装置の表示手
段の拡大表示を説明する図である。
段の拡大表示を説明する図である。
10 給油所用監視装置 11 計量機 12 カメラ 13 コントロール手段 14 記憶手段 15 表示手段 16 感震器 17 録画手段 18 報知器 19 モデム 20 事務所 21 コンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 給油所敷地の各所に設けられた計量機を
それぞれ撮像する複数のカメラと、該カメラからの映像
データを切り替えて順次繰り返し取り込むコントロール
手段と、該コントロール手段からの映像データを順次記
憶する記憶手段と、前記コントロール手段からの映像デ
ータを分割表示する表示手段と、前記各計量機にそれぞ
れ設けられ振動検知により該当計量機の停止信号を出力
する感震器とを有し、前記表示手段は感震器からの停止
信号を受信して該当計量機を撮像しているカメラからの
映像データを拡大表示することを特徴とする給油所用監
視装置。 - 【請求項2】 前記感震器が停止信号を発生したとき、
記憶手段に記憶された対応する事故前後の映像データを
録画する録画手段をさらに備える請求項1記載の給油所
用監視装置。 - 【請求項3】 前記感震器が停止信号を発生したときに
作動する報知手段をさらに備える請求項1記載の給油所
用監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934596A JP3314803B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 給油所用監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934596A JP3314803B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 給油所用監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09295698A true JPH09295698A (ja) | 1997-11-18 |
| JP3314803B2 JP3314803B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=15007320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12934596A Expired - Fee Related JP3314803B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 給油所用監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3314803B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249198A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-03 | Tatsuno Corp | 給油装置 |
| US8170909B2 (en) | 2004-11-03 | 2012-05-01 | Target Brands, Inc. | System and method for monitoring retail store performance |
| US8817094B1 (en) | 2010-02-25 | 2014-08-26 | Target Brands, Inc. | Video storage optimization |
| JP2023010358A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | Eneos株式会社 | 燃料供給所管理システム |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP12934596A patent/JP3314803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249198A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-03 | Tatsuno Corp | 給油装置 |
| US8170909B2 (en) | 2004-11-03 | 2012-05-01 | Target Brands, Inc. | System and method for monitoring retail store performance |
| US8817094B1 (en) | 2010-02-25 | 2014-08-26 | Target Brands, Inc. | Video storage optimization |
| JP2023010358A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | Eneos株式会社 | 燃料供給所管理システム |
| JP2024075623A (ja) * | 2021-07-09 | 2024-06-04 | Eneos株式会社 | 燃料供給所管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3314803B2 (ja) | 2002-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109760628B (zh) | 信息提供系统和车辆 | |
| US20170148235A1 (en) | Vehicle damage detection and notification system | |
| JP2018028855A (ja) | 車載器および運行管理システム | |
| JP3314803B2 (ja) | 給油所用監視装置 | |
| JP2020132073A (ja) | 車両用防犯システム及び車両用防犯装置 | |
| JP2009015536A (ja) | 不審者通報装置、不審者監視装置及びこれを用いた遠隔監視システム | |
| JP3292283B2 (ja) | 給油所用監視装置 | |
| KR20160072971A (ko) | 이동통신망을 이용한 차량 관제시스템 | |
| JP2020060929A (ja) | 電子機器 | |
| CA2848554C (en) | System and method for storing and monitoring events at security devices | |
| JP3292284B2 (ja) | 給油所用監視装置 | |
| JP5639575B2 (ja) | 映像監視システム | |
| WO2017048115A1 (en) | A real-time intelligent video camera system | |
| KR20010063421A (ko) | 차량의 후방충돌 경보장치 및 방법 | |
| JPH0540889A (ja) | 遠隔画像監視システム用端末装置 | |
| JP3874539B2 (ja) | 画像監視装置 | |
| JP3196041B2 (ja) | 監視カメラによる現場の映像をウインド画面でモニタ表示する機能を備えた防災システム | |
| JPH10188183A (ja) | 自火報設備用表示操作装置 | |
| JPH08223560A (ja) | 監視システム | |
| JP2003058970A (ja) | 異常通報システム及び異常通報方法 | |
| JP3326143B2 (ja) | 遠隔監視セキュリティシステム | |
| TW201943584A (zh) | 警示系統及警示方法 | |
| KR960040894A (ko) | 자동차의 진동 감지 녹화장치와 그 제어방법 | |
| KR19990006020U (ko) | 감시용카메라의 녹화장치 | |
| KR20070031079A (ko) | 디지털 비디오 레코더에서의 카메라 충격 판별장치 및 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |