JPH09296470A - マンホール蓋の鍵孔閉塞装置 - Google Patents

マンホール蓋の鍵孔閉塞装置

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JPH09296470A
JPH09296470A JP8134344A JP13434496A JPH09296470A JP H09296470 A JPH09296470 A JP H09296470A JP 8134344 A JP8134344 A JP 8134344A JP 13434496 A JP13434496 A JP 13434496A JP H09296470 A JPH09296470 A JP H09296470A
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JP
Japan
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keyhole
manhole cover
manhole
sealing material
elastic sealing
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Application number
JP8134344A
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English (en)
Inventor
Junjiro Yamana
潤治郎 山名
Nobuyuki Oshima
信行 大嶋
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YODO CASTING KK
Original Assignee
YODO CASTING KK
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B35/00Locks for use with special keys or a plurality of keys ; keys therefor
    • E05B35/008Locks for use with special keys or a plurality of keys ; keys therefor for simple tool-like keys
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/006Locks or fastenings for special use for covers or panels

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 鍵孔からの雨水やごみの侵入防止と、車両の
通行に伴う振動による接触騒音の発生防止を図る。 【解決手段】 マンホール蓋4にこれの浮上を阻止する
ロック体12に操作アーム16を備える。この操作アー
ム16の先端部に鍵孔閉塞部22を設けるとともに、こ
の鍵孔閉塞部22の周部に環状溝23を形成する。この
環状溝23に弾性シール材24を係入装着して鍵孔20
の全周を水密状に封止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マンホール蓋に形
成された鍵孔を閉塞する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、汚水の排水処理系におけるマン
ホールでは、マンホールから流入する雨水によって汚水
水量が増加すると、その終末処理場において処理槽やポ
ンプの容量を越えてしまって処理不能に陥ったり、処理
水量の増加に伴って処理経費が増大することになる。そ
のため、マンホール蓋の鍵孔を閉塞して雨水が不要に流
入しないようにする必要がある。また、各種の地下配線
や配管等の地下施設においてもマンホール蓋の鍵孔から
の雨水やごみが流入するのを阻止することが必要とされ
る。
【0003】このような要望に応えるべく提案されてい
るマンホール蓋の鍵孔閉塞装置に実公平6−12056
号公報がある。そこでは、環状の受け枠に嵌め込み装着
されたマンホール蓋の外周近くに鍵孔を形成するととも
に、前記受け枠の内周部に形成した係合部にこれの下方
より係合してマンホール蓋の浮上を阻止するロック体
を、マンホール蓋の内部に揺動自在かつ係合ロック方向
に自重揺動付勢して枢支する。更に、前記ロック体に
は、このロック体が係合ロック姿勢にある時に鍵孔をマ
ンホール内方より閉塞する鍵孔閉塞部を備え、鍵孔へ挿
入される蓋開放用治具によって前記鍵孔閉塞部が下方に
押圧後退されることによって、ロック体が付勢作用に抗
してロック解除方向に揺動操作される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、マンホール蓋
の開閉揺動を確保するために、前記鍵孔閉塞部と鍵孔の
内周との間に間隙を形成する必要がある。また、一般に
マンホール蓋は鋳造製であるとともにロック体も鋳造製
あるいは鍛造製であるために、ロック体に備えた鍵孔閉
塞部と鍵孔との接触面の精度は高いものではなく、接触
面に形成される間隙から雨水が侵入するものであった。
また、マンホール蓋の鍵孔に鍵孔閉塞部が直接に作用す
るものであるために、交通量の多い道路に設置されたマ
ンホールにおいては、車両の通行に伴う振動によってロ
ック体が振動して、鍵孔と鍵孔閉塞部との接触部で耳障
りな金属性の接触騒音が発生することもあった。
【0005】本発明の目的は、このような実情に着目し
てなされたものであって、鍵孔を封止して雨水やごみの
侵入を確実に防止できるとともに、車両の通行に伴う振
動による接触騒音の発生を防止できるマンホール蓋の鍵
孔閉塞装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のマンホール蓋の
鍵孔閉塞装置は、環状の受け枠3に嵌め込み装着された
マンホール蓋4の外周近くに鍵孔20を形成するととも
に、前記受け枠3の内周部に形成した係合部10に下方
より係合してマンホール蓋4の浮上を阻止するロック体
12を、マンホール蓋4の内部に揺動自在にかつ係合ロ
ック方向に揺動付勢して枢支する。前記ロック体12に
はこのロック体12が係合ロック姿勢にある時に前記鍵
孔20をマンホール内方より閉塞する操作アーム16を
備える。前記鍵孔20へ挿入される蓋開放用治具21で
操作アーム16が下方に押圧後退されることによって、
ロック体12が付勢力に抗してロック解除方向に揺動操
作されるよう構成する。そのうえで本発明は、前記操作
アーム16に鍵孔閉塞部22を形成するとともに、この
鍵孔閉塞部22の周部に環状溝23を形成し、この環状
溝23に弾性シール材24を係入装着してあることを特
徴とする。
【0007】上記鍵孔閉塞部22に形成した環状溝23
の断面形状は奥狭まりの台形形状に形成する。上記鍵孔
20はマンホール蓋4の外周縁に開口するよう切り欠き
形成して、この鍵孔20の下面周縁と前記受け枠3の内
周面に前記弾性シール材24を接触作用させる。上記鍵
孔20は、マンホール蓋4の外周縁に開口するよう切り
欠き形成するに代えて、鍵孔20の内周全体が孔形成壁
20aで囲まれる形に形成し、この鍵孔20の下面周縁
の全周にわたって前記弾性シール材24を接触作用させ
る。
【0008】
【作用】上記構成によると、自由状態では、図1に示す
ように、ロック体12が図中時計方向に付勢揺動され
て、そのロック爪15が受け枠3の係合部10に下方か
ら重複する係合ロック姿勢となり、マンホール蓋4が上
方に揺動浮上するのが阻止される。この状態では、ロッ
ク体12における操作アーム16の鍵孔閉塞部22に装
着した弾性シール材24が鍵孔20の下面周縁に安定良
く接触する。この際、鍵孔20の周縁の製作誤差や表面
粗度は弾性シール材24の弾性によって吸収され、弾性
シール材24は鍵孔周縁全周を水密状に閉塞する。ま
た、鍵孔20の下面周縁と鍵孔閉塞部22とが直接接触
することがないので、車両の走行によってロック体12
が振動したとしても金属性の接触騒音が発生することは
ない。
【0009】弾性シール材24の装着手段としては、上
記構成のほかに、例えば、弾性シール材24を当て板や
ねじを用いて操作アーム16の上面に締め付け固定する
ことも考えられるが、この場合は部品点数が多くなると
ともに弾性シール材24の取り付けに手数がかかるので
ある。また、この手段では弾性シール材24を固定する
ためのねじが鍵孔20に露出するので、土砂が付着して
工具が装着しにくくなりやすく、劣化した弾性シール材
24の交換時にねじを操作できなくなるおそれがある。
これに対して、上記構成のように環状溝23への嵌め込
み方式であれば弾性シール材24を取り付けのための部
品が不要になるとともに、装着もねじ止め手段に比較し
て容易であり、また、劣化した弾性シール材24の交換
も容易となる。
【0010】環状溝23の断面形状を奥狭まりの台形形
状に形成してあると、奥狭まりの台形形状の環状溝23
に弾性シール材24が自らの弾性力によって次第に締め
込み気味に圧入してゆき、装着が容易でありながら環状
溝23に弾性シール材24が確実に保持される。
【0011】鍵孔20はマンホール蓋4の外周縁に開口
するよう切り欠き形成してあると、この鍵孔20にベル
クランク形の蓋開放用治具21を挿入する際、該蓋開放
用治具21を受け枠3の上面に当接させ、この当接部を
支点とするてこ作用でマンホール蓋4を開けるのに便利
であり、またマンホール蓋4を開放すると鍵孔20がこ
の一部をマンホール蓋4の外周縁に開口した状態となっ
て露出するので、鍵孔20にこびり付いた土砂や錆など
を取り除く際に、工具などを開放された鍵孔20に容易
に出し入れすることができる。
【0012】鍵孔20はこの内周全体が孔形成壁20a
で囲まれる形に形成し、この鍵孔20の下面周縁の全周
にわたって前記弾性シール材24を接触作用させてある
と、マンホール蓋4の開閉に際し弾性シール材24の外
周一部が受け枠3の内周に摺接するのを避けることがで
きるとともに、鍵孔20の封止効果を一層高めることが
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】図6および図7に、本発明に係る
マンホール蓋の鍵孔閉塞装置を備えたマンホールの平面
及び縦断面が示される。これらの図において、1は地中
に埋設されたコンクリート製のマンホール筒であり、そ
の上端には複数本のアンカーボルト2が植設される。3
はマンホール筒1の上に前記アンカーボルト2を介して
据え付けられる鋳造製の環状の受け枠であり、その下部
に連設したフランジ3aと前記アンカーボルト2を介し
てマンホール筒1上の所望の高さに固定されている。4
は受け枠3に嵌入される鋳造製のマンホール蓋であり、
ヒンジ装置5を介して受け枠3に揺動開閉自在かつ着脱
自在に装着される。6は、マンホール筒1と受け枠3と
の間を埋め固めるモルタル等の充填材であり、マンホー
ル筒1の内周と外周とに装着されるゴム製の筒状型枠7
・8を用いて充填される。
【0014】前記マンホール蓋4におけるヒンジ装置5
と反対側の周部近くの内部には、マンホール蓋4の浮上
阻止機構9が備えられており、その詳細な構造が図1な
いし図4に示される。この浮上阻止機構9は、受け枠3
の内周面に突設された下向き鉤状の係合部10と、マン
ホール蓋4の内面に突設された左右一対の支点ボス11
a・11bを介して支点Pを中心に上下揺動可能に枢着
されたロック体12とから構成される。図5に示すよう
に、ロック体12は鋳造製あるいは鍛造製であり、前記
支点ボス11a・11bに枢支される左右一対のテーパ
ーピン状の支点軸13a・13bと、その下方に連設さ
れた重錘部14と、重錘部14の下部前方に突設された
上向き鉤状のロック爪15と、支点軸13a・13bの
前方に突設されたロック解除用の操作アーム16とが一
体形成されており、自由状態では、図1に示すごとくロ
ック体12が図中時計方向に自重によって付勢揺動され
て、そのロック爪15が受け枠3の係合部10に下方か
ら重複する係合ロック姿勢となり、マンホール蓋4が上
方に揺動浮上するのが阻止される。
【0015】図4に示すように、ロック体12の一方の
支点軸13aは一方の支点ボス11aに形成したテーパ
ー状の支点穴17aに挿入される。他方の支点軸13b
は、他方の支点ボス11bに切り欠き形成した支点穴1
7bに後側から係入されて、支点ボス11bにボルト1
8で取り付けた支持ピース19によって抜け止め状態に
取り付けられる。
【0016】操作アーム16の先端部は、マンホール蓋
4の外周部に開口して切り欠き形成された鍵孔20の内
部に臨設されており、図2に示すように、既存のベルク
ランク形の蓋開放用治具(鍵)21を鍵孔20に挿入し
て操作アーム16を内方に押し込むことで、ロック体1
2を自重による揺動付勢力に抗して反時計方向に揺動
し、この揺動によりロック爪15が係合部10から外
れ、蓋開放用治具21の一部を受け枠3の上面に当接さ
せ、この当接部を支点とするてこ作用でマンホール蓋4
をこじ上げ開放することができる。
【0017】操作アーム16の先端部には鍵孔20をマ
ンホール蓋内方より閉塞する鍵孔閉塞部22が設けられ
る。この鍵孔閉塞部22は、鍵孔20の平面形状より一
回り小さい形状で突設されるとともに、その周部には奥
狭まり台形断面形状の環状溝23が形成され、この環状
溝23に環状に成形されたゴムや軟質プラスチック材等
からなる弾性シール材24が多少、圧入状態で嵌め込み
装着される。なお、ここで環状溝23の底面と弾性シー
ル材24の内周面とを接着剤で接着しておくと、鍵孔2
0が反復開閉されても弾性シール材24の脱落が無くて
よい。
【0018】他方、鍵孔20の内縁部下面には段部25
が形成されるとともに、受け枠3の内周面には、操作ア
ーム16の先端軌跡に沿う円弧面Sが形成される。ロッ
ク体12がロック姿勢にある時、鍵孔閉塞部22に装着
された弾性シール材24の上面が前記段部25に接触さ
れるとともに、弾性シール材24の前端部が円弧面Sの
上端部に接触され、以て鍵孔20の全周が弾性シール材
24によって水密状に閉塞される。
【0019】本発明は上記実施例のものに限られず、例
えば、弾性シール材24が硬い場合や、環状溝23が深
くて環状の弾性シール材24を環状溝23に嵌め入れに
くいような場合には、弾性シール材24を周方向に所定
箇所で分断して、環状溝23に巻き付けながら嵌め込み
装着するものであってもよい。但しこの場合は、弾性シ
ール材24を環状溝23に接着して固定しておく必要が
ある。上記実施例の鍵孔20はこの一部がマンホール蓋
4の外周に向けて開口する形に形成されるが、これに代
えて図8に示すごとく鍵孔20の内周全体が孔形成壁2
0aで囲まれる形に形成するものであってもよい。この
場合は、図9に示すように、弾性シール材24を鍵孔2
0の下面周縁の全周にわたって接触作用させることがで
き、またマンホール蓋4の開閉に際し弾性シール材24
の外周一部が受け枠3の内周に摺接するのを避けるもの
とすることができる。なお、ロック体12はばねによっ
て強制的にロック姿勢に揺動付勢するものであってもよ
い。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、マンホール蓋4の操作
アーム16に鍵孔閉塞部22を形成するとともに、この
鍵孔閉塞部22の周部に環状溝23を形成し、この環状
溝23に弾性シール材24を係入装着した。従って、ロ
ック体12の鍵孔閉塞部22およびこれに備えた弾性シ
ール材24によって鍵孔20を確実に閉塞して雨水やご
みの侵入を効果的に阻止することができる。またロック
体12の振動によって耳障りな金属製の接触騒音が発生
することがないので、道路における騒音面での環境悪化
を抑制するのにも有効である。更に弾性シール材24は
鍵孔閉塞部22の環状溝23に簡単に装着することがで
き、劣化した弾性シール材24の交換も容易となり、取
扱い性にも優れている。
【0021】環状溝23は奥狭まり台形形状にしてある
と、弾性シール材24の装着状態が安定し、シール機能
を長期間に亘って確実に発揮させることができる。鍵孔
20はマンホール蓋4の外周縁に開口して切り欠き形成
してあると、既存の蓋開放用治具21を使い易くすると
ともに、鍵孔20の清掃が容易となり、鍵孔20のシー
ル面をきれいにして良好な封水を行うことができる。
【0022】鍵孔20はこの内周全体が孔形成壁20a
で囲まれる形に形成し、この鍵孔20の下面周縁の全周
にわたって前記弾性シール材24を接触作用させてある
と、マンホール蓋4の開閉に際し弾性シール材24の外
周一部が受け枠3の内周に摺接するのを避けることがで
き、しかも鍵孔20の封止効果を一層高めることができ
て有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】係合ロック状態における鍵孔閉塞装置の縦断側
面図である。
【図2】ロック解除状態における鍵孔閉塞装置の縦断側
面図である。
【図3】係合ロック状態における鍵孔閉塞装置の要部正
面図である。
【図4】係合ロック状態における鍵孔閉塞装置の要部下
面図である。
【図5】ロック体の斜視図である。
【図6】マンホールの平面図である。
【図7】マンホールの縦断面図である。
【図8】他の実施例を示すマンホールの一部平面図であ
る。
【図9】図8におけるA−A線拡大断面図である。
【符号の説明】
3 受け枠 4 マンホール蓋 10 係合部 12 ロック体 16 操作アーム 20 鍵孔 21 蓋開放用治具 22 鍵孔閉塞部 23 環状溝 24 弾性シール材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 環状の受け枠3に嵌め込み装着されたマ
    ンホール蓋4の外周近くに鍵孔20を形成するととも
    に、前記受け枠3の内周部に形成した係合部10にこれ
    の下方より係合してマンホール蓋4の浮上を阻止するロ
    ック体12を、マンホール蓋4の内部に揺動自在にかつ
    係合ロック方向に揺動付勢して枢支しており、 前記ロック体12が係合ロック姿勢にある時に前記鍵孔
    20をマンホール内方より閉塞する操作アーム16をロ
    ック体12に備えており、 前記鍵孔20へ挿入される蓋開放用治具21で操作アー
    ム16が下方に押圧後退されることによって、ロック体
    12が付勢力に抗してロック解除方向に揺動操作される
    よう構成してあるマンホール蓋の鍵孔閉塞装置であっ
    て、 前記操作アーム16に鍵孔閉塞部22を形成するととも
    に、この鍵孔閉塞部22の周部に環状溝23を形成し、
    この環状溝23に弾性シール材24を係入装着してある
    ことを特徴とするマンホール蓋の鍵孔閉塞装置。
  2. 【請求項2】 前記環状溝23の断面形状を奥狭まりの
    台形形状に形成してあることを特徴とする請求項1記載
    のマンホール蓋の鍵孔閉塞装置。
  3. 【請求項3】 前記鍵孔20を、マンホール蓋4の外周
    縁に開口して切り欠き形成し、前記鍵孔閉塞部22に装
    着した弾性シール材24を鍵孔20の下面周縁と、前記
    受け枠3の内周面に接触作用させてあることを特徴とす
    る請求項1又は2記載のマンホール蓋の鍵孔閉塞装置。
  4. 【請求項4】 前記鍵孔20をこれの内周全体が孔形成
    壁20aで囲まれる形に形成し、この鍵孔20の下面周
    縁の全周にわたって前記弾性シール材24を接触作用さ
    せてあることを特徴とする請求項1又は2記載のマンホ
    ール蓋の鍵孔閉塞装置。
JP8134344A 1996-04-30 1996-04-30 マンホール蓋の鍵孔閉塞装置 Pending JPH09296470A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2374373A (en) * 2001-04-12 2002-10-16 Wrekin Welding & Fabrication E Cover for ground surface access assembly
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JP2024017234A (ja) * 2022-07-27 2024-02-08 日本鋳鉄管株式会社 マンホール用鉄蓋の施錠装置

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