JPH09296485A - 非常用給水装置 - Google Patents
非常用給水装置Info
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
これらの薄型の貯水部から水を容易に取り出すことので
きる非常用給水装置を提供すること。 【解決手段】 水道水の使用によって順次水が流れ、死
水のない状態で、これら管状部材7によって構成される
貯水流路に水が常時確保されている。非常時には、下方
の給水用カラン4を開くことにより、水圧で常時閉塞し
ている空気弁10が開くため、これら管状部材7内に蓄
えられた水を自然落下により大量に使用できる。特にこ
の給水装置6は、それぞれ別々の細い管状部材7を集合
した枠体Fで構成されているため、強度が高く、また配
管組立作業が効率化される。
Description
水時でも給水可能な非常用給水装置に関する。
活用水または飲料水の確保手段としては、家庭用ポリタ
ンクに水道水を貯めたり、あるいはペットボトルに入っ
た飲料水を購入することで行っていた。
た前者の家庭用ポリタンクに水道水を貯める手段にあっ
ては、その作業が面倒であり、保管場所にもかなりのス
ペースを有し、また後者のように、ペットボトルに入っ
た飲料水を購入して貯蔵したとしても、長期間となると
保存は水質が変化するため、逐次取替えなければならな
かった。
される水によってタンク内の水が循環する非常用タンク
が、実開昭53−40673号等で開示されている。し
かし、このシステムはタンクの容量が大きく、地中に埋
設しなければならないため、設置工事が大変なものであ
る。また、非常時に水を汲み上げるために、エアーポン
プ等を利用しなけらばならず、故障率が高いばかりか、
電源の確保も考えなければならなかった。
口の側部に設置される循環式のタンクが開示されている
が、やはり設置場所としてのスペースを取ってしまう。
としては、水道使用時、常時水道水がタンク内に流れ込
み、水の流動はあるものの、タンクの径が大きいため死
水域が発生し易く、流動を与えられない水がタンク内に
残存してしまい非常用に供給される水の水質に問題があ
った。
されたもので、極めて薄型でスペースをとらず、非常時
にはこれらの薄型の貯水部から水を容易に取り出すこと
のできる非常用給水装置を提供することを目的としてい
る。
は、一端に導入口を、そして他端部に排水口を有する管
状部材を横向きに複数本上下方向に配置し、これら管状
部材の両端を一対の側板に液密に連結保持して枠体を構
成し、前記各側板に単一の管状部材の排水口と他の管状
部材の導入口とを順次連通する連通部を形成し、最上部
の管状部材の導入口を片側側板の上部に設けて上水道配
管に連通させ、さらに最下部の管状部材の排水口を他方
の側板下端に設けて水取出部に連通させるとともに、こ
れらによって構成される流水路の最上部に空気弁を設置
したことを特徴としている。この特徴により、水道水の
使用によって順次水が流れ、死水のない状態で、これら
管状部材によって構成される流水路に水が常時確保され
ている。非常時には、下方の給水用カランを開くことに
より、水圧で常時閉塞している空気弁が開くため、これ
ら管状部材内に蓄えられた水を自然落下により大量に使
用できる。特にこの給水装置は、独立した管状部材を集
合した枠体で構成されているため、強度が高く、また配
管組立作業が効率化される。
材の導入口と他の管状部材の排水口とを連通する前記連
通部の相対するそれぞれの管状部材の端部が、前記連通
部の流水抵抗よりも大きな通路の連通部で連通されてい
ることが好ましい。この特徴により、複数の管状部材内
の水は抵抗の大きな通路の連通部を通過することなく、
抵抗の少ない連通部を積極的に流下するため、流れが短
絡することがない。そのため、平常時の水の使用時、十
分な水の流動が得られ、上質な水をいつも確保出来るこ
とになる。
の大きな連通部が、前記各側板に形成されるスリット状
の連通部であることが好ましい。この特徴により、所定
長さのスリット状の排水穴に赤錆等の細かい粒子が一部
詰まっても、この詰りは部分的なため連通部が閉塞され
にくくなる。
状部材は、前記一対の側板と共に一方向に傾斜されて構
成された枠体であることを特徴としている。この特徴に
より、非常時における水の流下がスムーズになるととも
に、非常用給水装置内に再度水が流れ込む際に、空気が
片側に集り易く、効率よく空気が排出される。
を、そして他端部に排水口を有する管状部材を横向きに
複数本上下方向に配置させ、前記単一の管状部材の導入
口と他の管状部材の排水口とを順次連結部で連結して一
体化した流動式の流水路を形成するとともに、少なくと
も前記複数の一体化された管状部材の最上部付近に空気
弁を設置し、最上部の管状部材の導入口を上水道配管に
連結させ、さらに最下部の管状部材の排水口を水取出部
に連通させ、単一の管状部材の導入口と他の管状部材の
排水口との連通部と相対するそれぞれの管状部材の端部
を、前記連通部の流水抵抗よりも大きな連通部で連結し
た非常用給水装置において、この流水抵抗の大きな連通
部をスリット状に形成したことを特徴としている。この
特徴により、所定長さのスリット状の排水穴に赤錆等の
細かい粒子が一部詰まっても、この詰りは部分的なため
連通部が閉塞されにくくなる。
づいて本発明を説明する。図1は本発明の一実施形態を
示す非常用給水装置の全体図である。図1に示される台
所1は、主に流し台2、該流し台2に設けられたシンク
部3、シンク部3の上部に設けられた給水カラン4等で
構成され、シンク部3の下部には給排水系の配管などを
配設した収納庫5が形成されている。
給水装置6は、図2に示すように、横方向に片側に傾斜
させて設置された複数の管状部材7と、該複数の管状部
材7の両端を連結保持する一対の側板8、9とで枠体F
が構成され、該側板8、9内部には、上下に隣接する管
状部材7間を連通するように後述する連通部が形成され
ている。
ステンレス等で形成され、その両端は側板8、9により
液密に連結保持されている。側板8、9につき図3に基
づいてさらに詳しく説明する。図3および図4の(a)
および(b)に示すように、側板8、9はそれぞれ保持
板8a、9aと連通板8b、9bの2枚の板を互いに液
密に接合して成り、保持板8a、9aには、各管状部材
7の両端が挿嵌可能に形成された貫通穴11が所定の間
隔で配設され、貫通穴11に挿嵌された管状部材7の両
端はOリング12でシールされるようになっている。
4(a)のA−A断面図を示す図4の(b)に示される
ように保持板8a、9aとの接合面に後述する連通部と
なる長円形の浅溝13が、またその下方には連通部であ
る長円形の深溝14がそれぞれ形成され、これら浅溝1
3と深溝14は、連通板8b、9bに等間隔で交互に配
設される。
る浅溝13と深溝14は、これらに対応する他方の連通
板8bとの配置関係が逆になっている。
9aと連通板8b、9bとを夫々接着剤やボルト15を
利用して液密に接合して一体化され、各管状部材7の両
端が連通板9bの接合面に当接するまで差込まれ液密に
挿嵌される。これにより複数の管状部材7の両端は、側
板8、9により連結保持されて枠体Fが構成される。
3および図4の(a)、(b)に示すように、上下の管
状部材7、7を各両端にて連通する連通部を構成し、下
方の管状部材7の導入口16と上方の管状部材7の排水
口17との連通部である深溝14の位置と相対するそれ
ぞれの管状部材7の端部が、該深溝14の流水抵抗より
も大きな通路の連通部である浅溝13で連結されるよう
になっている。
管状部材7、7を連通させる流水抵抗の大きなスリット
状の連通部Hとして構成され、またその下方に位置する
長円形の深溝14は、上方の管状部材7一端の最下端部
と下方の管状部材一端の最上端部とを繋いで連通させる
流水抵抗の少ない連通部Rとして構成される。
8、9を最下端の管状部材7の一端を保持する片側の側
板9の該管状部材7より下端を、他方の側板8より長く
延設させることにより、連結保持される各管状部材7
は、一方向に傾斜させて配置される。
形成されたフレーム18内に片側に傾いた状態で収納さ
れ、非常用給水装置6が構成される。このように構成さ
れた非常用給水装置6は、図1に示すようにシンク部3
の下部の収納庫5内に設置される。
は、図3に示されるように最上端の管状部材7の一端に
連通する連通板9b上部の導入口16に水道管19が連
通接続され、他方の側板8の最下端に位置する管状部材
7の排出口17には図1に示す給水カラン4に接続され
た連通管20が連通接続され、該連通管20より分岐さ
れた可撓管21には給水栓22が取付けられる。なお、
水道管19に限らないが、鉛直方向で最も高い位置に空
気弁10が取付けられている。
板8、9内の連通部Rの開口面積は連通部Hの開口面積
よりも大きくなっており、従って、水道管19から給水
される水道水は、そのほとんどが連通部Rを介して隣接
する管状部材7内を順次左右に流動しつつ最下端の排水
口17に流下し、排水口17に連結されている連通管2
0を介して給水カラン4から排水される。
が流れ、死水のない状態で、これら管状部材によって構
成される流水路に水が常時確保されていることになる。
すなわち、非常時、例えば時間断水、地震等による水道
管破裂時、水圧がなくなり、給水が断たれた場合等にあ
っても常時流水路に水が存在している。
給水栓22を開くのみで管状部材内の水をほとんど全て
流出させることができる。その理由は、管内に常時かか
っている水圧により空気弁10は閉塞されているが、上
流からの水圧が解除されることにより、空気弁10が大
気を流水路内に導入すべく自動的に開放される。このた
め、連通部Hを介して連通している各管状部材7内の水
道水は、負圧による拘束が解け、水の重量で上から順次
流下し排水口17を介して給水栓22から流出されてい
く。
面積は、単一の管状部材7の排水口17と他の導入口1
6とを連通する連通部Rの開口面積より小さくなってお
り、通常の水の使用時にはこの連通部Hにはほとんど流
れないが、非常時において管状部材7が傾いている場合
等に下流側の連通部Hは残留する水を下方の管状部材7
に流下させる働きをし、また、上流側の連通部Hは空気
の流通に寄与する。
使用され、再び水道水が上流から流れ、管状部材7内に
流入した場合には、最上部に存在する空気が排水口や導
入口を介して空気弁10から効率良く排出され、水道水
使用時のウォータハンマー等の問題もなくなる。
連通部Hが側板8、9内に浅溝13によりスリット状に
形成されるので、長い間に流されてきた赤錆等の細かい
粒子がスリットに詰まっても部分的なため連通部Hが直
ちに目詰まりして閉塞されることがなくなる。
体内部を隔壁により仕切って複数の管状部材を構成した
ものである。
複数の隔壁26a、26bで仕切って複数の部屋27
a、27bおよび27cを区画している。
8b、28c、排水穴29a、29bが形成され、箱体
25の上下端には導入口30および排水口31が形成さ
れている。また、水道管28aは、複数の部屋の内、最
上部に位置する部屋27aの上端の導入口30に連結さ
れている。
の深溝で形成された連通部Rに相当し、また、中段の部
屋27bと最下段の部屋27cとを仕切る隔壁26bの
排水穴29bの反対の他端にも前述した実施形態におけ
る連通部Rに相当する連通穴28cが形成されている。
b、28cと反対側端部に形成された排水穴29a、2
9bの開口面積は、連通部としての連通穴28b、28
cの開口面積より小さく形成されており、前述した連通
部Hに相当している。
水口31には連通管28dが連結されており、この連通
管28dは、常時使用される給水カラン4に連結されて
いる。
には突出部33が設けられており、これを水平な床面に
設置すれば各部屋27a〜27cを片側に傾斜した状態
で使用することができる。
は、液密に形成された箱体の内部を複数の隔壁で横方向
に仕切るだけで前記実施形態の管状部材に相当する複数
の部屋が形成されるので、各部屋の大きさ等は自由に変
更設計できる。
27a、27bおよび27cが隔壁26a、26bに形
成された連通穴28b、28c、および排水穴29a、
29bを介して内部で連通されるので、隣接する各管状
部材間を外部配管等で連結して配管が外部に露出するこ
とがなく、これら配管等や前記実施形態の管状部材の両
端を連結保持する側板を省略することができる。
に形成されるので長い間に流されてきた赤錆等の細かい
粒子がこのスリットに詰まっても部分的なため排水穴2
9a、29bが直ちに目詰まりして閉塞されることがな
くなる。
この実施形態は、前述した管状部材と、これらに連結さ
れる各部材を、対向する2枚の例えば繊維強化プラスチ
ックから成る板材を対称凹形に成形し、これら板材を互
いに液密に張合わせてパネル状に形成したものである。
bを互いに張合わせてなるパネル34には、対向する1
組の対称凹部で形成される排水口39側を下に傾斜させ
て複数の管状部材35a〜35cを成形すると共に、最
上段の管状部材35a端部に連通口36aが成形されて
いる。
と中段の管状部材35bの一端上部が連通穴36bで連
結され、同様に上・中段管状部材35a、35bの他端
下部と上部は断面スリット状の排水穴37aで連結され
ている。
部と最下段管状部材35cの一端上部が断面スリット状
の排水穴37bで連結され、同様に中・下段管状部材3
5b、35cの他端下部と上部は連通穴36cで連結さ
れている。なお、断面スリット状の排水穴37a、37
bは、上下の管状部材の一部に形成されているが、管状
部材の端から端まで形成してもよい。
には排水口36dが形成されており、この排水口36d
は、常時使用される図示しない給水カランに連結されて
いる。
端部の上部には、空気弁10を連結するための接続口3
8が成形されている。
スチックからなる板材34a、34bを互いに液密に接
合することにより、パネル34が完成される。
内に収納設置して、これを例えば台所の収納庫5内に設
置することができるし、壁面に吊るすこともできる。
チックで構成されれば、内部の水の残存状態や流れを監
視することができる。
各管状部材の内部は、水道水の使用によって死水のない
状態で順次水が流れ、これら管状部材によって構成され
る流水路に水が常時確保される。
方の給水カランを開くことにより、空気弁が開くため、
各管状部材35a〜35c内の水道水は、排水穴37
a、37bを介して大気圧に押される。
36b、排水穴37bを通して流下し、順次最下段の管
状部材35cから流出して行き排水口36dに接続口3
9を介して連結されている給水カランから全て排出する
ことが可能となる。
明してきたが、具体的な構成はこれら実施形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る変更や追加があっても本発明に含まれる。
台所の収納庫内に設置した例を示したが、洗面台下の収
納庫等に設置しても良く、壁に対して基台やフレームを
利用して固定しても良い。
道水の使用によって順次水が流れ、死水のない状態で、
これら管状部材によって構成される流水路に水が常時確
保されている。非常時には、下方の給水用カランを開く
ことにより、水圧で常時閉塞している空気弁が開くた
め、これら管状部材内に蓄えられた水を自然落下により
大量に使用できる。特にこの給水装置は、独立した管状
部材を集合した枠体で構成されているため、強度が高
く、また配管組立作業が効率化される。
数の管状部材内の水は抵抗の大きな通路の連通部を通過
することなく抵抗の少ない連通部を積極的に流下するた
め、流れが短絡することがない。そのため、平常時の水
の使用時、十分な水の流動が得られ、上質な水をいつも
確保出来ることになる。
定長さのスリット状の排水穴に赤錆等の細かい粒子が一
部詰まっても、この詰りは部分的なため連通部が閉塞さ
れにくくなる。
常時における水の流下がスムーズになるとともに、非常
用給水装置内に再度水が流れ込む際に、空気が片側に集
り易く、効率よく空気が排出される。
定長さのスリット状の排水穴に赤錆等の細かい粒子が一
部詰まっても、この詰りは部分的なため連通部が閉塞さ
れにくくなる。
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
の正面図である。
示す非常用給水装置の部分拡大断面図であり、(b)は
(a)のA−A断面図である。
た横形の非常用給水装置の全体斜視図である。
れた非常用給水装置の全体斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 一端に導入口を、そして他端部に排水口
を有する管状部材を横向きに複数本上下方向に配置し、
これら管状部材の両端を一対の側板に液密に連結保持し
て枠体を構成し、前記各側板に単一の管状部材の排水口
と他の管状部材の導入口とを順次連通する連通部を形成
し、最上部の管状部材の導入口を片側側板の上部に設け
て上水道配管に連通させ、さらに最下部の管状部材の排
水口を他方の側板下端に設けて水取出部に連通させると
ともに、これらによって構成される流水路の最上部に空
気弁を設置したことを特徴とする非常用給水装置。 - 【請求項2】 単一の管状部材の導入口と他の管状部材
の排水口とを連通する前記連通部の相対するそれぞれの
管状部材の端部が、前記連通部の流水抵抗よりも大きな
通路の連通部で連通されている請求項1に記載の非常用
給水装置。 - 【請求項3】 前記流水抵抗の大きな連通部が、前記各
側板に形成されるスリット状の連通部である請求項2に
記載の非常用給水装置。 - 【請求項4】 前記複数の管状部材は、前記一対の側板
と共に一方向に傾斜されて構成された枠体であることを
特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の非常用
給水装置。 - 【請求項5】 一端に導入口を、そして他端部に排水口
を有する管状部材を横向きに複数本上下方向に配置さ
せ、前記単一の管状部材の導入口と他の管状部材の排水
口とを順次連結部で連結して一体化した流動式の貯水流
路を形成するとともに、少なくとも前記複数の一体化さ
れた管状部材の最上部付近に空気弁を設置し、最上部の
管状部材の導入口を上水道配管に連結させ、さらに最下
部の管状部材の排水口を水取出部に連通させ、単一の管
状部材の導入口と他の管状部材の排水口との連通部と相
対するそれぞれの管状部材の端部を、前記連通部の流水
抵抗よりも大きな連通部で連結した非常用給水装置にお
いて、この流水抵抗の大きな連通部をスリット状に形成
したことを特徴とする非常用給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748696A JP3716044B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 非常用給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748696A JP3716044B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 非常用給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09296485A true JPH09296485A (ja) | 1997-11-18 |
| JP3716044B2 JP3716044B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=15199773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13748696A Expired - Fee Related JP3716044B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 非常用給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716044B2 (ja) |
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| JP2015001136A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 生久 米澤 | 貯水装置 |
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1996
- 1996-05-08 JP JP13748696A patent/JP3716044B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3716044B2 (ja) | 2005-11-16 |
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