JPH0929681A - 伸長可能なリスト機構 - Google Patents
伸長可能なリスト機構Info
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- JPH0929681A JPH0929681A JP8119451A JP11945196A JPH0929681A JP H0929681 A JPH0929681 A JP H0929681A JP 8119451 A JP8119451 A JP 8119451A JP 11945196 A JP11945196 A JP 11945196A JP H0929681 A JPH0929681 A JP H0929681A
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- Japan
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- joint
- end plate
- actuator
- axis
- wrist mechanism
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J17/00—Joints
- B25J17/02—Wrist joints
- B25J17/0258—Two-dimensional joints
- B25J17/0266—Two-dimensional joints comprising more than two actuating or connecting rods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/003—Program-controlled manipulators having parallel kinematics
- B25J9/0063—Program-controlled manipulators having parallel kinematics with kinematics chains having an universal joint at the base
- B25J9/0069—Program-controlled manipulators having parallel kinematics with kinematics chains having an universal joint at the base with kinematics chains of the type universal-prismatic-universal
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T403/32—Articulated members
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- Y10T403/32614—Pivoted including circumferential biasing or damping means
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- Y10T403/00—Joints and connections
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20305—Robotic arm
- Y10T74/20317—Robotic arm including electric motor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20305—Robotic arm
- Y10T74/20329—Joint between elements
- Y10T74/20335—Wrist
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ロボットアームのエンドエフェクターを揺動
自由にさせる伸長可能なリスト機構の提供。 【解決手段】 伸長可能なリスト機構は基部12と端板
14を備え、端板14にエンドエフェクターやその他の
工具ホルダーが取り付けられる。3本のリニアアクチュ
エーター16a、16b、16cは回動できる継手28
を介して、基部に接続され、端板14がアクチュエータ
ーに対してピッチング、ヨーイング、ローリングができ
るように、接続されている。チューブ34が基部12か
らのびており、U継手42を介して端板の中央軸線が通
過する部分に取り付けられる部材がはまっている。基部
12に取り付けたチューブ34はキー止めされている。
自由にさせる伸長可能なリスト機構の提供。 【解決手段】 伸長可能なリスト機構は基部12と端板
14を備え、端板14にエンドエフェクターやその他の
工具ホルダーが取り付けられる。3本のリニアアクチュ
エーター16a、16b、16cは回動できる継手28
を介して、基部に接続され、端板14がアクチュエータ
ーに対してピッチング、ヨーイング、ローリングができ
るように、接続されている。チューブ34が基部12か
らのびており、U継手42を介して端板の中央軸線が通
過する部分に取り付けられる部材がはまっている。基部
12に取り付けたチューブ34はキー止めされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は伸長可能なリスト
機構に関する。
機構に関する。
【0002】
【従来技術】機械的なリスト機構をロボットアームに装
着することに よって、エンドエフェクターを前後、左
右に揺動させ、かつ軸を中心に回転させることができ
る。通常伸縮自在のロボットアームを用いて、エンドエ
フェクターをアームの軸方向に動かすことができる。こ
のような機構は、1988年3月8日発行のRoshe
imに付与されたアメリカ特許No.4729253に
開示されている。エンドエフェクターを様々な方向に回
動させるための機構は、複雑で高価になりがちである。
エンドエフェクターを全方向に回動させる必要がない場
合などは、このような複雑で高価な機構は必要ない。こ
の発明の目的は従来の装置の問題点を解消することであ
る。
着することに よって、エンドエフェクターを前後、左
右に揺動させ、かつ軸を中心に回転させることができ
る。通常伸縮自在のロボットアームを用いて、エンドエ
フェクターをアームの軸方向に動かすことができる。こ
のような機構は、1988年3月8日発行のRoshe
imに付与されたアメリカ特許No.4729253に
開示されている。エンドエフェクターを様々な方向に回
動させるための機構は、複雑で高価になりがちである。
エンドエフェクターを全方向に回動させる必要がない場
合などは、このような複雑で高価な機構は必要ない。こ
の発明の目的は従来の装置の問題点を解消することであ
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、基部と、端板
と、前記基部から前記端板に向かってのびる軸線の周囲
に設けられた少なくとも3本のリニアアクチュエーター
を備え、前記各アクチュエーターの一方の端部は、他方
の端部が前記軸線に接近および離反する半径方向、およ
び前記軸線を中心とする円に対する接線方向に回動でき
るように、継手を介して前記基部に接続されており、前
記他方の端部は、前後、左右に回動可能で、かつ軸を中
心に回転できる継手を介して前記端板に接続されてお
り、さらに前記基部から前記端板に向かってのびるとと
もに、前記端板に、この端板が前後、左右に揺動できる
が、前記軸線を中心に回転することはできないように継
手を介して接続されている伸長手段を備えている伸長可
能なリスト機構を提供するものである。
と、前記基部から前記端板に向かってのびる軸線の周囲
に設けられた少なくとも3本のリニアアクチュエーター
を備え、前記各アクチュエーターの一方の端部は、他方
の端部が前記軸線に接近および離反する半径方向、およ
び前記軸線を中心とする円に対する接線方向に回動でき
るように、継手を介して前記基部に接続されており、前
記他方の端部は、前後、左右に回動可能で、かつ軸を中
心に回転できる継手を介して前記端板に接続されてお
り、さらに前記基部から前記端板に向かってのびるとと
もに、前記端板に、この端板が前後、左右に揺動できる
が、前記軸線を中心に回転することはできないように継
手を介して接続されている伸長手段を備えている伸長可
能なリスト機構を提供するものである。
【0004】また本発明は、基部と、端板と、前記基部
から前記端板に向かってのびる軸線の周囲に設けられた
少なくとも2本のリニアアクチュエーターを備え、前記
各アクチュエーターの一方の端部は、他方の端部が少な
くとも前記軸線に接近および離反する半径方向に回動で
きるように、継手を介して前記基部に接続されており、
前記他方の端部は継手を介して前記端板に接続されてお
り、前記少なくとも2本のアクチュエーターは、前記軸
線の周囲に互いに円周方向に等しい間隔をおいて設けら
れており、さらに前記基部から前記端板に向かってのび
るとともに、前記端板に、この端板が前記軸線を中心に
揺動できるように継手を介して接続されている伸縮手段
を備えており、前記端板は、前記リニアアクチュエータ
ーの継手と前記伸縮手段の継手によって、前記リニアア
クチュエーターの伸長あるいは収縮長さが互いに異なる
場合、傾斜できるように支持されている伸長可能なリス
ト機構を提供するものである。
から前記端板に向かってのびる軸線の周囲に設けられた
少なくとも2本のリニアアクチュエーターを備え、前記
各アクチュエーターの一方の端部は、他方の端部が少な
くとも前記軸線に接近および離反する半径方向に回動で
きるように、継手を介して前記基部に接続されており、
前記他方の端部は継手を介して前記端板に接続されてお
り、前記少なくとも2本のアクチュエーターは、前記軸
線の周囲に互いに円周方向に等しい間隔をおいて設けら
れており、さらに前記基部から前記端板に向かってのび
るとともに、前記端板に、この端板が前記軸線を中心に
揺動できるように継手を介して接続されている伸縮手段
を備えており、前記端板は、前記リニアアクチュエータ
ーの継手と前記伸縮手段の継手によって、前記リニアア
クチュエーターの伸長あるいは収縮長さが互いに異なる
場合、傾斜できるように支持されている伸長可能なリス
ト機構を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に示す実施例の伸長可能なリ
スト機構は、基部12と端板14を備えている。3本の
リニアアクチュエーター16a,16b,16cが、中
央軸線Cの周囲をこれと平行に、基部から端板に向かっ
てのびている。各アクチュエーターはモーター22とボ
ールネジ24を備えている。このアクチュエーターは市
販品であり、当業者には周知のものである。各アクチュ
エーターのモーター22は、自在継手すなわちU継手を
介して基部12に取り付けられている。各U継手は軸線
Cから半径方向にのびる軸R、およびこの半径方向の軸
Rに直角な軸Pを中心に回動自在になっている。したが
って各アクチュエーターの端部27は、軸Cに対して接
近および離反する方向、すなわち半径方向、および軸C
を中心とする仮想円の円周に対する接線方向に回動でき
るようになっている。また各アクチュエーターの端部2
7は、端板14のソケットに嵌まったボール30からな
る球面継手28によって端板14に取り付けられてい
る。伸長手段32は、基部12に固定され、軸に沿って
のびるチューブ34と、複数のスプライン36を有する
チューブに挿入された軸38からなる。軸38はチュー
ブに軸方向にスライド自在に挿入されている。軸38の
端板14側の端部には自在継手すなわちU継手42が設
けてあり、この継手を介して軸38は端板14に連結さ
れている。継手28と42の回動の中心は同一平面上に
ある。この装置を使用する際は、エンドエフェクター
(図示省略)を端板14に取付け、ロボットアームの先
端を基部12に接続する。
スト機構は、基部12と端板14を備えている。3本の
リニアアクチュエーター16a,16b,16cが、中
央軸線Cの周囲をこれと平行に、基部から端板に向かっ
てのびている。各アクチュエーターはモーター22とボ
ールネジ24を備えている。このアクチュエーターは市
販品であり、当業者には周知のものである。各アクチュ
エーターのモーター22は、自在継手すなわちU継手を
介して基部12に取り付けられている。各U継手は軸線
Cから半径方向にのびる軸R、およびこの半径方向の軸
Rに直角な軸Pを中心に回動自在になっている。したが
って各アクチュエーターの端部27は、軸Cに対して接
近および離反する方向、すなわち半径方向、および軸C
を中心とする仮想円の円周に対する接線方向に回動でき
るようになっている。また各アクチュエーターの端部2
7は、端板14のソケットに嵌まったボール30からな
る球面継手28によって端板14に取り付けられてい
る。伸長手段32は、基部12に固定され、軸に沿って
のびるチューブ34と、複数のスプライン36を有する
チューブに挿入された軸38からなる。軸38はチュー
ブに軸方向にスライド自在に挿入されている。軸38の
端板14側の端部には自在継手すなわちU継手42が設
けてあり、この継手を介して軸38は端板14に連結さ
れている。継手28と42の回動の中心は同一平面上に
ある。この装置を使用する際は、エンドエフェクター
(図示省略)を端板14に取付け、ロボットアームの先
端を基部12に接続する。
【0006】次にこの装置の作用を説明する。すべての
ボールネジ24が左回りに回転するように3本のアクチ
ュエーター16a,16b,16cのモーター22を一
度に作動させると、端板は図1の実線で示す位置から、
伸長位置14−1まで移動する。逆にすべてのモーター
22を、ボールネジ24が右回りに回転するように作動
させると、端板は14−2で示す位置まで引っ込む。ま
たアクチュエーター16aのボールネジ24を、アクチ
ュエーター16b,16cのボールネジより速く伸長さ
せるか、後者は静止状態のまま前者のみを伸長させる
か、前者を伸長させると同時に後者は引っ込む方向に駆
動すると、端板14は14−3で示す位置まで傾く。端
板がこのように傾くことができるのは、どの方向にも回
動できる球面継手28を用いているためである。端板が
傾くと、Uジョイント26に支持されている各アクチュ
エーターは、軸Cに向かって半径方向内向きに傾斜する
と同時に、半径方向軸線Rを中心に回動する。このため
端板はスムーズに傾くことができる。それぞれのアクチ
ュエーターの駆動速度を独立して制御することによっ
て、端板の軸方向の移動距離や傾斜角を自由に調節でき
る。たとえば図1の14−4の位置にも端板を動かすこ
とができる。伸長手段32により、端板14の回転が防
止される。すなわちU継手42が2方向、すなわち左右
および前後、の回動運動のみを許容する継手であるた
め、端板は軸38に対して傾くことはできるが、回転す
ることはできない。また軸38とチューブ34はスプラ
イン36を介して結合しているため、軸38はチューブ
34内で回転することができない。チューブ34は基部
12に固定されている。したがって端板は基部に対して
回転することはできない。 U継手およびアクチュエー
ターは、軸Cの周囲に互いに円周方向に120°の等間
隔で配置するのがよい。このような配置が装置全体の強
度を確保する上で最も望ましいからである。しかしこの
ような配置にすると端板の動きを制限してしまうような
場合には、特に等間隔の配置にこだわる必要はない。ま
た装置10各部の動きをなるべく単純化するために、伸
長手段のU継手42は軸線C上に配置するのがよい。
ボールネジ24が左回りに回転するように3本のアクチ
ュエーター16a,16b,16cのモーター22を一
度に作動させると、端板は図1の実線で示す位置から、
伸長位置14−1まで移動する。逆にすべてのモーター
22を、ボールネジ24が右回りに回転するように作動
させると、端板は14−2で示す位置まで引っ込む。ま
たアクチュエーター16aのボールネジ24を、アクチ
ュエーター16b,16cのボールネジより速く伸長さ
せるか、後者は静止状態のまま前者のみを伸長させる
か、前者を伸長させると同時に後者は引っ込む方向に駆
動すると、端板14は14−3で示す位置まで傾く。端
板がこのように傾くことができるのは、どの方向にも回
動できる球面継手28を用いているためである。端板が
傾くと、Uジョイント26に支持されている各アクチュ
エーターは、軸Cに向かって半径方向内向きに傾斜する
と同時に、半径方向軸線Rを中心に回動する。このため
端板はスムーズに傾くことができる。それぞれのアクチ
ュエーターの駆動速度を独立して制御することによっ
て、端板の軸方向の移動距離や傾斜角を自由に調節でき
る。たとえば図1の14−4の位置にも端板を動かすこ
とができる。伸長手段32により、端板14の回転が防
止される。すなわちU継手42が2方向、すなわち左右
および前後、の回動運動のみを許容する継手であるた
め、端板は軸38に対して傾くことはできるが、回転す
ることはできない。また軸38とチューブ34はスプラ
イン36を介して結合しているため、軸38はチューブ
34内で回転することができない。チューブ34は基部
12に固定されている。したがって端板は基部に対して
回転することはできない。 U継手およびアクチュエー
ターは、軸Cの周囲に互いに円周方向に120°の等間
隔で配置するのがよい。このような配置が装置全体の強
度を確保する上で最も望ましいからである。しかしこの
ような配置にすると端板の動きを制限してしまうような
場合には、特に等間隔の配置にこだわる必要はない。ま
た装置10各部の動きをなるべく単純化するために、伸
長手段のU継手42は軸線C上に配置するのがよい。
【0007】全方向の動きを許容する継手として、球面
継手は便利で安価な継手であるが、別の種類の全方向可
動継手を採用してもかまわない。たとえば球面継手に代
えて、図1aに示すような全方向可動継手58を用いて
もよい。この継手は、アクチュエーター16に固定した
トーション継手、すなわちバネ60と、バネに固定した
自在継手、すなわちU軸受62とからなる。また図1a
のバネ60に代えて、図1bに示すような屈曲回動部材
70を用いてもよい。この部材はアメリカ特許No.3
813089に開示されている。この継手の場合、捩じ
り方向の移動の自由度は余り大きくなくてもよいので、
端板と各アクチュエーターをU継手26を介して接続
し、捩じり方向の移動の自由度は、アクチュエーターの
長さ方向、およびU継手26内に存在する「遊び」によ
って確保するようにしてもよい。この場合、この「遊
び」が継手の役目をすることになる。
継手は便利で安価な継手であるが、別の種類の全方向可
動継手を採用してもかまわない。たとえば球面継手に代
えて、図1aに示すような全方向可動継手58を用いて
もよい。この継手は、アクチュエーター16に固定した
トーション継手、すなわちバネ60と、バネに固定した
自在継手、すなわちU軸受62とからなる。また図1a
のバネ60に代えて、図1bに示すような屈曲回動部材
70を用いてもよい。この部材はアメリカ特許No.3
813089に開示されている。この継手の場合、捩じ
り方向の移動の自由度は余り大きくなくてもよいので、
端板と各アクチュエーターをU継手26を介して接続
し、捩じり方向の移動の自由度は、アクチュエーターの
長さ方向、およびU継手26内に存在する「遊び」によ
って確保するようにしてもよい。この場合、この「遊
び」が継手の役目をすることになる。
【0008】また各アクチュエーターの接線方向への移
動の自由度も余り大きくする必要はないので、U継手2
6の代わりに、アクチュエーターの端部27が軸Pを中
心に回動できるように取り付けたUリンクを用いてもよ
い。この場合、Uリンクの取付部に遊びを設けることに
よって、アクチュエーターはこの遊びの分だけ接線方向
に移動できる。また接線方向への移動の自由度を確保す
るために、各Uリンクをバネで押圧された軸受を介し
て、アクチュエーターからのびる回動ピンに支持させて
もよい。円滑に効率よくトルクを伝達する上で、ボール
ネジ式のアクチュエーターが最も優れているが、これ以
外のアクチュエーター、たとえばローラーネジ式あるい
はアクメネジ式アクチュエーター等、を用いてもよい。
またロボット用エンドエフェクターの代わりに、ツール
ホルダー等をリスト機構10の端板14に取り付けるこ
ともできる。
動の自由度も余り大きくする必要はないので、U継手2
6の代わりに、アクチュエーターの端部27が軸Pを中
心に回動できるように取り付けたUリンクを用いてもよ
い。この場合、Uリンクの取付部に遊びを設けることに
よって、アクチュエーターはこの遊びの分だけ接線方向
に移動できる。また接線方向への移動の自由度を確保す
るために、各Uリンクをバネで押圧された軸受を介し
て、アクチュエーターからのびる回動ピンに支持させて
もよい。円滑に効率よくトルクを伝達する上で、ボール
ネジ式のアクチュエーターが最も優れているが、これ以
外のアクチュエーター、たとえばローラーネジ式あるい
はアクメネジ式アクチュエーター等、を用いてもよい。
またロボット用エンドエフェクターの代わりに、ツール
ホルダー等をリスト機構10の端板14に取り付けるこ
ともできる。
【0009】図2はこの発明の別の実施例を示す。この
実施例のリスト機構100は、図1のリスト機構10と
同様に、基部112と、端板114と、中央軸線C’の
周囲に設けた、球面継手128を介して端板114に接
続された3本のリニアアクチュエーター116a,11
6b,116cとからなる。チューブ134を有する伸
長手段は、自在継手180を介して基部112の中央軸
線C’が通過する地点に接続されている。自在継手18
0は二本の互いに直交する軸を中心に回動できるU継手
である。伸長手段は自在継手180を中心に、軸線C’
に対して傾く方向に少し回動することができる。伸長手
段がこのように傾くと、端板114は軸C’と直角な方
向に動く。伸長手段の最大傾斜角度は、装置100の構
造にもよるが、普通は1−2°程度に設定する。チュー
ブ134は軸138にスライド自在にキー止めされてい
る。軸138の端板114側の端部には自在継手すなわ
ちU継手142が設けてあり、この継手を介して軸13
8は端板114の突部182に接続されている。この突
部182があるため、継手128の回動中心は、継手1
42の回動中心点よりも上方に位置している。
実施例のリスト機構100は、図1のリスト機構10と
同様に、基部112と、端板114と、中央軸線C’の
周囲に設けた、球面継手128を介して端板114に接
続された3本のリニアアクチュエーター116a,11
6b,116cとからなる。チューブ134を有する伸
長手段は、自在継手180を介して基部112の中央軸
線C’が通過する地点に接続されている。自在継手18
0は二本の互いに直交する軸を中心に回動できるU継手
である。伸長手段は自在継手180を中心に、軸線C’
に対して傾く方向に少し回動することができる。伸長手
段がこのように傾くと、端板114は軸C’と直角な方
向に動く。伸長手段の最大傾斜角度は、装置100の構
造にもよるが、普通は1−2°程度に設定する。チュー
ブ134は軸138にスライド自在にキー止めされてい
る。軸138の端板114側の端部には自在継手すなわ
ちU継手142が設けてあり、この継手を介して軸13
8は端板114の突部182に接続されている。この突
部182があるため、継手128の回動中心は、継手1
42の回動中心点よりも上方に位置している。
【0010】図2の実施例のリスト機構100の場合、
継手128の回動の中心点と継手142の回動中心点が
同一平面上にないため、端板114が傾くと、伸長手段
132も軸C’に対して少し傾く。自在継手180はこ
のような伸長手段の傾きは許容するが、基部112の端
板11に対する回転は許容しない構造になっている。他
の点ではこの実施例の作用は、図1の実施例と同じなの
で説明は省略する。伸長手段132の最大傾斜角度はそ
れほど大きくなくてもよいので、自在継手180は省略
して、その代わりに伸長手段のチューブと軸の間の長さ
方向の「遊び」を利用して、伸長手段を軸C’に対して
傾けるようにしてもよい。
継手128の回動の中心点と継手142の回動中心点が
同一平面上にないため、端板114が傾くと、伸長手段
132も軸C’に対して少し傾く。自在継手180はこ
のような伸長手段の傾きは許容するが、基部112の端
板11に対する回転は許容しない構造になっている。他
の点ではこの実施例の作用は、図1の実施例と同じなの
で説明は省略する。伸長手段132の最大傾斜角度はそ
れほど大きくなくてもよいので、自在継手180は省略
して、その代わりに伸長手段のチューブと軸の間の長さ
方向の「遊び」を利用して、伸長手段を軸C’に対して
傾けるようにしてもよい。
【0011】図3に示す実施例のリスト機構200も、
中央軸線C”の周囲を基部212から端板214に向か
ってのびる3本のリニアアクチュエーター216a,2
16b,216cを備えている。各アクチュエーターの
モーター222に設けたUリンク226に、基部212
の突部294に設けたピンが挿入されており、このUリ
ンク機構によりアクチュエーターは軸C”に対して接近
および離反する方向に回動することができる。図3aに
示すように、基部212の突部294に設けたピン29
0は、各Uリンク226のピン孔292に挿入され、バ
ネ296によってピン孔292から抜けないように保持
されている。図3に示すように、各アクチュエーターの
ボールネジ224はチューブ225にねじ込まれてい
る。チューブの端板214側の端部にはU継手250が
設けてあり、この継手を介してチューブ225は端板2
14に接続されている。アクチュエーターの長さ方向の
遊びとUリンクの接続部の遊びによって、アクチュエー
ターと端板は捩じれ方向に相対的に移動できる。伸長手
段232は、アクチュエーター222を取り囲むように
基部212に取り付けれたスリーブ252と、このスリ
ーブ252にスライド自在にはめ込まれたもう一つのス
リーブ254とからなる。スリーブ254の外周に設け
たキー256がスリーブ252のキー溝に嵌まってい
る。スリーブ254のエンドキャップ258には、U継
手242が設けてあり、この継手を介してエンドキャッ
プ258が端板214の中央軸線C”が通過する地点に
接続されている。エンドキャップは開口259を有し、
この開口をアクチュエーター216a,216b,21
6cが貫通している。点線で示すエンドエフェクター2
60が端板214に取り付けられている。エンドエフェ
クターが電動回転機構を備えていれば、この装置は全方
向に回動運動できることになる。通常のロボットの手首
は全方向に回動運動ができる。
中央軸線C”の周囲を基部212から端板214に向か
ってのびる3本のリニアアクチュエーター216a,2
16b,216cを備えている。各アクチュエーターの
モーター222に設けたUリンク226に、基部212
の突部294に設けたピンが挿入されており、このUリ
ンク機構によりアクチュエーターは軸C”に対して接近
および離反する方向に回動することができる。図3aに
示すように、基部212の突部294に設けたピン29
0は、各Uリンク226のピン孔292に挿入され、バ
ネ296によってピン孔292から抜けないように保持
されている。図3に示すように、各アクチュエーターの
ボールネジ224はチューブ225にねじ込まれてい
る。チューブの端板214側の端部にはU継手250が
設けてあり、この継手を介してチューブ225は端板2
14に接続されている。アクチュエーターの長さ方向の
遊びとUリンクの接続部の遊びによって、アクチュエー
ターと端板は捩じれ方向に相対的に移動できる。伸長手
段232は、アクチュエーター222を取り囲むように
基部212に取り付けれたスリーブ252と、このスリ
ーブ252にスライド自在にはめ込まれたもう一つのス
リーブ254とからなる。スリーブ254の外周に設け
たキー256がスリーブ252のキー溝に嵌まってい
る。スリーブ254のエンドキャップ258には、U継
手242が設けてあり、この継手を介してエンドキャッ
プ258が端板214の中央軸線C”が通過する地点に
接続されている。エンドキャップは開口259を有し、
この開口をアクチュエーター216a,216b,21
6cが貫通している。点線で示すエンドエフェクター2
60が端板214に取り付けられている。エンドエフェ
クターが電動回転機構を備えていれば、この装置は全方
向に回動運動できることになる。通常のロボットの手首
は全方向に回動運動ができる。
【0012】作用的には図3の装置200は図1の装置
とほとんど同じである。すなわち、アクチュエーターを
伸ばすことによって、端板214が上方に移動するとと
もに、スリーブ254もスリーブ252内を上方にスラ
イドする。伸長手段232には端部プレート214が基
部212に対して回転するのを防ぐ機能がある。(すな
わちスリーブ252のキー溝に嵌まったスリーブ254
のキー256によって、スリーブ254のスリーブ25
2に対する回転を防止するとともに、スリーブ254と
端板214間に設けたU継手242によって、端板が軸
C”を中心にスリーブ254に対して回転するのを防い
でいる。)各アクチュエーター216a,216b,2
16cのモーターを互いに異なる所定の速度で駆動する
ことによって、端板214を所定の角度だけ前後、左右
に傾けて、たとえば図3に示す位置まで動かすことがで
きる。アクチュエーターを端板に接続しているU継手2
50によって、アクチュエーターと端板は相対的に前後
および左右に回動運動できるように支持されている。さ
らにアクチュエーターの長さ方向の遊びとUリンクの接
続部の遊びによって、アクチュエーターと端板は若干相
対的に回転することができる。Uリンク226によっ
て、アクチュエーターは中央軸線C”に対して接近ある
いは離反する方向に傾くことができる。また端板214
が前後または左右に揺動した場合には、アクチュエータ
ーは軸C”を中心とする仮想の円の接線方向にも傾くこ
とができる。エンドキャップ258の開口259は、ア
クチュエーターが上記のように傾けるだけの大きさにす
る。また端板214は伸長手段232のU継手242に
よって軸C”を中心に前後、左右に揺動できるように支
持されている。
とほとんど同じである。すなわち、アクチュエーターを
伸ばすことによって、端板214が上方に移動するとと
もに、スリーブ254もスリーブ252内を上方にスラ
イドする。伸長手段232には端部プレート214が基
部212に対して回転するのを防ぐ機能がある。(すな
わちスリーブ252のキー溝に嵌まったスリーブ254
のキー256によって、スリーブ254のスリーブ25
2に対する回転を防止するとともに、スリーブ254と
端板214間に設けたU継手242によって、端板が軸
C”を中心にスリーブ254に対して回転するのを防い
でいる。)各アクチュエーター216a,216b,2
16cのモーターを互いに異なる所定の速度で駆動する
ことによって、端板214を所定の角度だけ前後、左右
に傾けて、たとえば図3に示す位置まで動かすことがで
きる。アクチュエーターを端板に接続しているU継手2
50によって、アクチュエーターと端板は相対的に前後
および左右に回動運動できるように支持されている。さ
らにアクチュエーターの長さ方向の遊びとUリンクの接
続部の遊びによって、アクチュエーターと端板は若干相
対的に回転することができる。Uリンク226によっ
て、アクチュエーターは中央軸線C”に対して接近ある
いは離反する方向に傾くことができる。また端板214
が前後または左右に揺動した場合には、アクチュエータ
ーは軸C”を中心とする仮想の円の接線方向にも傾くこ
とができる。エンドキャップ258の開口259は、ア
クチュエーターが上記のように傾けるだけの大きさにす
る。また端板214は伸長手段232のU継手242に
よって軸C”を中心に前後、左右に揺動できるように支
持されている。
【0013】このようにこの発明のリスト機構を用いれ
ば、エンドエフェクターを上下に移動させたり、前後、
左右に傾けることができる。この装置は構造が単純で、
したがって製造コストも低い。またこのリスト機構は、
エンドエフェクターが中央軸線C(図1)、C’(図
1)、C”(図1)を中心に回転するのを防ぐ手段を備
えている。もしエンドエフェクターを回転させたかった
ら、エンドエフェクター自体に上で説明したような電動
回転装置を設ければよい。
ば、エンドエフェクターを上下に移動させたり、前後、
左右に傾けることができる。この装置は構造が単純で、
したがって製造コストも低い。またこのリスト機構は、
エンドエフェクターが中央軸線C(図1)、C’(図
1)、C”(図1)を中心に回転するのを防ぐ手段を備
えている。もしエンドエフェクターを回転させたかった
ら、エンドエフェクター自体に上で説明したような電動
回転装置を設ければよい。
【0014】端板を前後左右に回動できるように支持す
るためには、3本のアクチュエーターだけで十分である
が、4本以上のアクチュエーターを用いてももちろん構
わない。端板を(上下方向の平行移動を除き)一方向
(前後または左右のどちらか一方)にしか回動できない
ように支持する場合は、アクチュエーターは2本だけで
もよい。しかし2本しかアクチュエーターを用いない場
合は、2本のアクチュエーターは基部と端板の間に、軸
線とアクチュエーターが単一の平面上に存在するように
円周方向に等間隔で設ける必要がある。またこの場合、
伸長手段と端板の間に設ける継手として、端板が上記単
一の平面上で傾くことができるように、ピボット継手を
用いる。
るためには、3本のアクチュエーターだけで十分である
が、4本以上のアクチュエーターを用いてももちろん構
わない。端板を(上下方向の平行移動を除き)一方向
(前後または左右のどちらか一方)にしか回動できない
ように支持する場合は、アクチュエーターは2本だけで
もよい。しかし2本しかアクチュエーターを用いない場
合は、2本のアクチュエーターは基部と端板の間に、軸
線とアクチュエーターが単一の平面上に存在するように
円周方向に等間隔で設ける必要がある。またこの場合、
伸長手段と端板の間に設ける継手として、端板が上記単
一の平面上で傾くことができるように、ピボット継手を
用いる。
【0015】実施例では、はめ込み式の2つの部材から
なる伸縮手段を用いているが、はさみ状の伸縮手段を用
いてもよい。これ以外にも請求の範囲内で様々な変更が
可能である。
なる伸縮手段を用いているが、はさみ状の伸縮手段を用
いてもよい。これ以外にも請求の範囲内で様々な変更が
可能である。
【図1】 本発明の一実施例の伸長可能なリスト機構の
斜視図
斜視図
【図1A】 図1の機構の変形実施例の部分斜視図
【図1B】 図1の機構のもう一つの変形実施例の部分
斜視図
斜視図
【図2】 この発明の別の実施例の伸長可能なリスト機
構の部分斜視図
構の部分斜視図
【図3】 この発明のさらに別の実施例の伸長可能なリ
スト機構の一部切欠き斜視図
スト機構の一部切欠き斜視図
【図3A】 図3の部分側面図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596067087 9445 Airport Road,Bra mpton, Ontario L6S 4J3, CANADA (72)発明者 ブルース クラーク ウォーカー カナダ エル7イー 5ズィー6 オンタ リオボルトン ウェストチェスター ブー ルヴァード 35 (72)発明者 アル アミン サムジ カナダ エル9ティー 4ワイ4 オンタ リオソーンヒル ウィンザー コート ロ ード 27
Claims (21)
- 【請求項1】 −基部と、 −端板と、 −前記基部から前記端板に向かってのびる軸線の周囲に
設けられた少なくとも3本のリニアアクチュエーターを
備え、前記各アクチュエーターの一方の端部は、他方の
端部が前記軸線に接近および離反する半径方向、および
前記軸線を中心とする円に対する接線方向に回動できる
ように、継手を介して前記基部に接続されており、前記
他方の端部は、前後、左右に回動可能で、かつ軸を中心
に回転できる継手を介して前記端板に接続されており、 −さらに前記基部から前記端板に向かってのびるととも
に、前記端板に、この端板が前後、左右に揺動できる
が、前記軸線を中心に回転することはできないように継
手を介して接続されている伸長手段を備えている伸長可
能なリスト機構。 - 【請求項2】 前記リニアアクチュエーターと端板を接
続している継手、および前記伸長手段と端板を接続して
いる継手が、同一平面上にある請求項1に記載の伸長可
能なリスト機構。 - 【請求項3】 前記伸長手段が、前記基部に固定される
と共に、前記端板に向かってのびる第1の部材と、この
第1の部材に、スライド自在であるが相対的に回転でき
ないようにはめ込まれ、前記伸長手段と端板を接続して
いる継手を介して前記端板に取り付けられている第2の
部材とからなる請求項2に記載の伸長可能なリスト機
構。 - 【請求項4】 前記リニアアクチュエーターと端板を接
続している継手が、球面継手、またはトーション継手を
備えた自在継手である請求項3に記載の伸長可能なリス
ト機構。 - 【請求項5】 前記伸長手段と端板を接続している継手
が、自在継手である請求項4に記載の伸長可能なリスト
機構。 - 【請求項6】 前記リニアアクチュエーターが前記軸線
の回りに、円周方向に等間隔で設けられている請求項5
に記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項7】 前記第1および第2の部材が前記アクチ
ュエーターを取り囲む筒状部材である請求項6に記載の
伸長可能なリスト機構。 - 【請求項8】 前記第1および第2の部材の一方が、内
周面にスプラインを設けた、前記軸線に沿ってのびる筒
状部材であり、前記第1および第2の部材の他方が、外
周面にスプラインを有するシャフトである請求項6に記
載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項9】 前記アクチュエーターと端板を接続して
いる継手が、自在継手である請求項5に記載の伸長可能
なリスト機構。 - 【請求項10】 前記アクチュエーターと基部を接続し
ている継手が、ピン孔を有するUリンクとこのピン孔に
嵌まったピンとからなり、前記アクチュエーターの他端
が前記軸線に接近および離反する方向に回動できるよう
にアクチュエーターを支持する継手であり、前記Uリン
クのピン孔には、前記ピンに支持され、前記アクチュエ
ータの他端が前記軸線を中心とする円の接線方向に回動
するように押圧するバネがはめ込まれている請求項5に
記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項11】 前記伸長手段が、前記端板が前記軸線
に対して直角方向に移動できるように支持する手段を備
えている請求項1に記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項12】 前記伸長手段が、前記基部から前記端
板に向かってのびる第1の部材と、前記第1の部材にス
ライド可能であるが回転できないように取り付けられる
と共に、前記伸長手段と端板を接続している継手を介し
て前記端板に取り付けられている第2の部材からなり、
前記端板が前記軸線に対して直角方向に移動できるよう
に支持する手段が、前記基部と前記第1の部材を接続す
る自在継手である請求項11に記載の伸長可能なリスト
機構。 - 【請求項13】 前記リニアアクチュエーターと端板を
接続している継手が、球面継手、またはトーション継手
を備えた自在継手である請求項12に記載の伸長可能な
リスト機構。 - 【請求項14】 前記伸長手段と端板を接続している継
手が、自在継手である請求項13に記載の伸長可能なリ
スト機構。 - 【請求項15】 前記リニアアクチュエーターが前記軸
線の回りに、円周方向に等間隔で設けられている請求項
14に記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項16】 前記アクチュテーターと端板を接続し
ている継手が、自在継手である請求項15に記載の伸長
可能なリスト機構。 - 【請求項17】 前記アクチュエーターと端板を接続し
ている継手が、ピン孔を有するUリンクとこのピン孔に
嵌まったピンとからなり、前記アクチュエーターの他端
が前記軸線に接近および離反する方向に回動できるよう
にアクチュエーターを支持する継手であり、前記Uリン
クのピン孔には、前記ピンに支持され、前記アクチュエ
ータの他端が前記軸線を中心とする円の接線方向に回動
するように押圧するバネがはめ込まれている請求項5に
記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項18】 −基部と、 −端板と、 −前記基部から前記端板に向かってのびる軸線の周囲に
設けられた少なくとも2本のリニアアクチュエーターを
備え、前記各アクチュエーターの一方の端部は、他方の
端部が少なくとも前記軸線に接近および離反する半径方
向に回動できるように、継手を介して前記基部に接続さ
れており、前記他方の端部は継手を介して前記端板に接
続されており、前記少なくとも2本のアクチュエーター
は、前記軸線の周囲に互いに円周方向に等しい間隔をお
いて設けられており、 −さらに前記基部から前記端板に向かってのびるととも
に、前記端板に、この端板が前記軸線を中心に揺動でき
るように継手を介して接続されている伸縮手段を備えて
おり、 −前記端板は、前記リニアアクチュエーターの継手と前
記伸縮手段の継手によって、前記リニアアクチュエータ
ーの伸長あるいは収縮長さが互いに異なる場合、傾斜で
きるように支持されている伸長可能なリスト機構。 - 【請求項19】 −前記少なくとも2本のリニアアクチ
ュエーターが、少なくとも3本のリニアアクチュエータ
ーからなり、 −前記各リニアアクチュエーターと端板を接続する継手
は、前後、左右に回動可能でありかつ軸を中心に回転可
能な継手であり、 −前記伸縮手段の継手は、前記端板を、前記軸線を中心
に前後および左右に回動自在に支持する自在継手であ
り、 −前記各アクチュエーターは、前記リニアアクチュエー
ターと基部を接続する継手によって、その他端が前記軸
線を中心とする円の接線方向に回動できるように支持さ
れている請求項18に記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項20】 前記伸縮手段が、前記基部に固定さ
れ、前記端板に向かってのびる第1の部材と、前記第1
の部材にスライド可能であるが回転できないように取り
付けられると共に、前記自在継手を介して前記端板に前
記軸線が通過する部分で接続されている第2の部材から
なり、前記各リニアアクチュエーターと前記端板を接続
している継手と前記伸縮手段の継手が、同一平面上にあ
る請求項19に記載の伸長可能なリスト機構。 - 【請求項21】 前記各リニアアクチュエーターと端板
を接続する継手が、球面継手、またはトーション継手を
備えた自在継手であり、前記各リニアアクチュエーター
と基部を接続する継手が、自在継手、またはUリンク
と、このUリンクに挿入されたバネで押圧されたピンか
らなる継手である請求項20に記載の伸長可能なリスト
機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/417,699 US5740699A (en) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | Wrist joint which is longitudinally extendible |
| US08/417699 | 1995-04-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929681A true JPH0929681A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=23655050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119451A Pending JPH0929681A (ja) | 1995-04-06 | 1996-04-05 | 伸長可能なリスト機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5740699A (ja) |
| JP (1) | JPH0929681A (ja) |
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| JP2009533162A (ja) * | 2006-04-11 | 2009-09-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | Mrスキャナ内で超音波トランスデューサを位置決めする装置 |
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