JPH0929700A - 高周波切断装置を用いた帯状ゴム部材の切断方法 - Google Patents
高周波切断装置を用いた帯状ゴム部材の切断方法Info
- Publication number
- JPH0929700A JPH0929700A JP17915995A JP17915995A JPH0929700A JP H0929700 A JPH0929700 A JP H0929700A JP 17915995 A JP17915995 A JP 17915995A JP 17915995 A JP17915995 A JP 17915995A JP H0929700 A JPH0929700 A JP H0929700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- rubber member
- blade
- shaped rubber
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000011143 downstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 帯状ゴム部材Tをきれいな切断面と高い精度
の切断角度でもって切断し、かつ、切断作業のスピード
アップ化を図る。すること。 【構成】 帯状ゴム部材Tを一度に全幅切断する振動刃
3と、高周波振動機構4と、高周波電源6と、振動刃を
切断方向に下降させるシリンダ機構10と、帯状ゴム部
材の厚みを測定する厚み測定器11とを有する高周波切
断装置を用い、厚み測定器11からの厚みデータに基づ
いて、振動刃3の帯状ゴム部材表面までの下降速度V1
と切断後の戻り速度V2を、切断中の速度V0よりも大
きくする。
の切断角度でもって切断し、かつ、切断作業のスピード
アップ化を図る。すること。 【構成】 帯状ゴム部材Tを一度に全幅切断する振動刃
3と、高周波振動機構4と、高周波電源6と、振動刃を
切断方向に下降させるシリンダ機構10と、帯状ゴム部
材の厚みを測定する厚み測定器11とを有する高周波切
断装置を用い、厚み測定器11からの厚みデータに基づ
いて、振動刃3の帯状ゴム部材表面までの下降速度V1
と切断後の戻り速度V2を、切断中の速度V0よりも大
きくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高周波切断装置を用いた
帯状ゴム部材の切断方法に関する。
帯状ゴム部材の切断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水を潤滑剤とする回転式の刃や電
熱式カッターの持つ欠点を解消する切断方法として高周
波を利用した切断方法が提供されている(例えば特開昭
59−187499号)。特開昭59−187499号
に開示されている方法は、振動刃と、この振動刃に接続
され該振動刃に高周波振動を与える高周波振動機構と、
この高周波振動機構に高周波電流を供給する高周波電源
と、前記振動刃に係合する溝部を有し柔軟なゴム様部材
を支持する受け座部材とを具備し、振動刃を溝部の中に
位置させた状態で移動機構により前記ゴム様部材に対し
て振動刃をゴム様部材の幅方向に移動させることにより
ゴム様部材を切断するものである。
熱式カッターの持つ欠点を解消する切断方法として高周
波を利用した切断方法が提供されている(例えば特開昭
59−187499号)。特開昭59−187499号
に開示されている方法は、振動刃と、この振動刃に接続
され該振動刃に高周波振動を与える高周波振動機構と、
この高周波振動機構に高周波電流を供給する高周波電源
と、前記振動刃に係合する溝部を有し柔軟なゴム様部材
を支持する受け座部材とを具備し、振動刃を溝部の中に
位置させた状態で移動機構により前記ゴム様部材に対し
て振動刃をゴム様部材の幅方向に移動させることにより
ゴム様部材を切断するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法は、刃をゴム様部材の端から端に幅方向に横行させ
てゴム様部材を切断するものであり、ゴム様部材の切断
作業のスピードアップ化を図る上で改善すべき余地があ
った。
方法は、刃をゴム様部材の端から端に幅方向に横行させ
てゴム様部材を切断するものであり、ゴム様部材の切断
作業のスピードアップ化を図る上で改善すべき余地があ
った。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、切断精度を損なうことなく、帯状ゴム部材の切断作
業のスピードアップ化を図ることのできる帯状ゴム部材
の切断方法を提供することを目的とする。
で、切断精度を損なうことなく、帯状ゴム部材の切断作
業のスピードアップ化を図ることのできる帯状ゴム部材
の切断方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上方
待機位置から切断方向に下降して帯状部材を一度に全幅
切断する振動刃と、この振動刃に接続され該振動刃に高
周波振動を与える高周波振動機構と、この高周波振動機
構に高周波電流を供給する高周波電源と、前記振動刃の
刃先が進入可能な溝部を有し帯状ゴム部材を下方から支
持する支持部と、前記高周波振動機構に接続され前記振
動刃を上方待機位置から切断方向に下降させて該振動刃
に帯状ゴム部材を切断させるシリンダ機構と、帯状ゴム
部材の厚みを測定する厚み測定器とを具備する高周波切
断装置を用いて、前記厚み測定器からの厚みデータに基
づいて、振動刃の上方待機位置から帯状ゴム部材の表面
に至るまでの下降速度および帯状ゴム部材の切断終了位
置から上方待機位置に戻るまでの戻り速度を、振動刃の
帯状ゴム部材における切断中の進行速度よりも大きくす
る構成とした。
待機位置から切断方向に下降して帯状部材を一度に全幅
切断する振動刃と、この振動刃に接続され該振動刃に高
周波振動を与える高周波振動機構と、この高周波振動機
構に高周波電流を供給する高周波電源と、前記振動刃の
刃先が進入可能な溝部を有し帯状ゴム部材を下方から支
持する支持部と、前記高周波振動機構に接続され前記振
動刃を上方待機位置から切断方向に下降させて該振動刃
に帯状ゴム部材を切断させるシリンダ機構と、帯状ゴム
部材の厚みを測定する厚み測定器とを具備する高周波切
断装置を用いて、前記厚み測定器からの厚みデータに基
づいて、振動刃の上方待機位置から帯状ゴム部材の表面
に至るまでの下降速度および帯状ゴム部材の切断終了位
置から上方待機位置に戻るまでの戻り速度を、振動刃の
帯状ゴム部材における切断中の進行速度よりも大きくす
る構成とした。
【0006】
【作用】本発明によれば、振動刃を上方待機位置から帯
状ゴム部材の切断方向に下降させて帯状ゴム部材を一度
に全幅切断するから、振動刃を帯状ゴム部材の幅方向に
横行させる方法に比較して切断時間が非常に短い。しか
も、振動刃の移動速度を、上方待機位置から帯状ゴム部
材の表面に至るまで、および、帯状ゴム部材の切断終了
位置から上方待機位置まで、共に帯状ゴム部材の切断中
における振動刃の進行速度よりも速くしたから、帯状ゴ
ム部材の一回の切断サイクルタイムが大幅に短くなる。
これらにより、帯状ゴム部材の切断作業が大幅にスピー
ドアップ化する。また、振動刃に高周波振動を与えて帯
状ゴム部材を切断するから高周波切断の利点であるきれ
いで精度の高い切断面および切断角度が得られる。
状ゴム部材の切断方向に下降させて帯状ゴム部材を一度
に全幅切断するから、振動刃を帯状ゴム部材の幅方向に
横行させる方法に比較して切断時間が非常に短い。しか
も、振動刃の移動速度を、上方待機位置から帯状ゴム部
材の表面に至るまで、および、帯状ゴム部材の切断終了
位置から上方待機位置まで、共に帯状ゴム部材の切断中
における振動刃の進行速度よりも速くしたから、帯状ゴ
ム部材の一回の切断サイクルタイムが大幅に短くなる。
これらにより、帯状ゴム部材の切断作業が大幅にスピー
ドアップ化する。また、振動刃に高周波振動を与えて帯
状ゴム部材を切断するから高周波切断の利点であるきれ
いで精度の高い切断面および切断角度が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照して説
明する。これらの図において符号1はケーシングであ
り、このケーシング1内には図示しない公知の高周波振
動子が取り付けられ、この高周波振動子の先端に増幅器
2を介して高周波振動刃3が取り付けられている。前記
振動子と増幅器2は組合わさって高周波振動機構4を構
成している。また、前記振動子にはケーブル5を介して
高周波電源6が接続されており、この高周波電源6は振
動子に高周波電流(例えば200W、約28000H
z)を出力するようになっている。
明する。これらの図において符号1はケーシングであ
り、このケーシング1内には図示しない公知の高周波振
動子が取り付けられ、この高周波振動子の先端に増幅器
2を介して高周波振動刃3が取り付けられている。前記
振動子と増幅器2は組合わさって高周波振動機構4を構
成している。また、前記振動子にはケーブル5を介して
高周波電源6が接続されており、この高周波電源6は振
動子に高周波電流(例えば200W、約28000H
z)を出力するようになっている。
【0008】振動刃3は図1に示すように先端の刃先部
7の断面形状が鋭角をなしているが、刃先部7の断面形
状は鋭角に限定されず円弧状であってもよい。また、こ
の振動刃3の刃渡り寸法は帯状ゴム部材であるトレッド
部材Tの幅寸法と等しいかそれ以上の寸法を有してい
る。したがって、この振動刃3はトレッド部材Tをその
厚み方向に一度で全幅切断することのできるいわゆるギ
ロチンタイプと称されるものである。また、この振動刃
3の最先端から基端までの直線距離は切断するトレッド
部材Tの厚み寸法よりも十分に長い。
7の断面形状が鋭角をなしているが、刃先部7の断面形
状は鋭角に限定されず円弧状であってもよい。また、こ
の振動刃3の刃渡り寸法は帯状ゴム部材であるトレッド
部材Tの幅寸法と等しいかそれ以上の寸法を有してい
る。したがって、この振動刃3はトレッド部材Tをその
厚み方向に一度で全幅切断することのできるいわゆるギ
ロチンタイプと称されるものである。また、この振動刃
3の最先端から基端までの直線距離は切断するトレッド
部材Tの厚み寸法よりも十分に長い。
【0009】ケーシング1の後端部には伸縮ロッド8の
先端が固定されている。この伸縮ロッド8はシリンダ本
体9とともにシリンダ機構10を構成している。このシ
リンダ機構10は油圧タイプであり、伸縮ロッド8を最
大引っ込み位置から最大伸長位置に至る間の任意の位置
で停止させることができるようになっている。シリンダ
機構10は油圧タイプのものに限らず、エアタイプのう
ち伸縮ロッド8を任意の位置に固定させることのできる
ロック機構付きのものが使用できる。
先端が固定されている。この伸縮ロッド8はシリンダ本
体9とともにシリンダ機構10を構成している。このシ
リンダ機構10は油圧タイプであり、伸縮ロッド8を最
大引っ込み位置から最大伸長位置に至る間の任意の位置
で停止させることができるようになっている。シリンダ
機構10は油圧タイプのものに限らず、エアタイプのう
ち伸縮ロッド8を任意の位置に固定させることのできる
ロック機構付きのものが使用できる。
【0010】このシリンダ機構10は固定式であり、図
示しないがトレッド部材Tをまたぐ門形のフレームの一
部に図示しないロック装置付きの回動軸を介してシリン
ダ本体9が固定されている。そして、このシリンダ本体
9が回動軸回りに所定の角度回動しその位置で固定する
ことで振動刃3の切断角度を15度〜30度の間で変更
できるようになっている。
示しないがトレッド部材Tをまたぐ門形のフレームの一
部に図示しないロック装置付きの回動軸を介してシリン
ダ本体9が固定されている。そして、このシリンダ本体
9が回動軸回りに所定の角度回動しその位置で固定する
ことで振動刃3の切断角度を15度〜30度の間で変更
できるようになっている。
【0011】符号11はトレッド部材Tの表面および厚
みを検出する検出器であり、シリンダ本体9と同様に図
示しない門形のフレームの一部に取り付けられている。
そして、この検出器11は図示しないケーブルを介して
図示しない制御装置に接続されている。
みを検出する検出器であり、シリンダ本体9と同様に図
示しない門形のフレームの一部に取り付けられている。
そして、この検出器11は図示しないケーブルを介して
図示しない制御装置に接続されている。
【0012】符号12は押出機から押し出されたトレッ
ド部材Tを下方から支持し下流工程に搬送するコンベア
であり、このコンベア12の一部に振動刃3の刃先部7
を挿入可能な直線状の溝13がコンベア12の幅方向に
沿って形成されている。このコンベア12はベルト14
を途中下方位置にあるロール15を通すことでロール1
5の上方にできた空き空間を溝13としている。
ド部材Tを下方から支持し下流工程に搬送するコンベア
であり、このコンベア12の一部に振動刃3の刃先部7
を挿入可能な直線状の溝13がコンベア12の幅方向に
沿って形成されている。このコンベア12はベルト14
を途中下方位置にあるロール15を通すことでロール1
5の上方にできた空き空間を溝13としている。
【0013】次に、この実施例の作用を図2乃至図5を
参照して説明する。 (1)振動刃3は予め切断角度αに設定する。押出機か
ら押し出されたトレッド部材Tの先端がコンベア12に
のって矢印A方向に進んで厚み検出器11の下方までき
たら厚み検出器11がトレッド部材Tの先端を検知しか
つ厚み寸法を測定する。次いで、トレッド部材Tの厚み
データに基づき制御装置が振動刃3をトレッド部材Tの
表面から所望の高さ位置に移動させて待機させる(図2
参照)。
参照して説明する。 (1)振動刃3は予め切断角度αに設定する。押出機か
ら押し出されたトレッド部材Tの先端がコンベア12に
のって矢印A方向に進んで厚み検出器11の下方までき
たら厚み検出器11がトレッド部材Tの先端を検知しか
つ厚み寸法を測定する。次いで、トレッド部材Tの厚み
データに基づき制御装置が振動刃3をトレッド部材Tの
表面から所望の高さ位置に移動させて待機させる(図2
参照)。
【0014】(2)トレッド部材Tが定長だけ進みトレ
ッド部材Tの被切断部分が溝13にきたら制御装置がコ
ンベア12を停止させる。次いで、制御装置からの下降
指令によりシリンダ機構10が駆動して振動刃3が上方
待機位置から下降速度V1を最大速度にして切断方向B
(図1参照)に沿って刃先がトレッド部材Tの表面にく
るまで下降する(図3参照)。
ッド部材Tの被切断部分が溝13にきたら制御装置がコ
ンベア12を停止させる。次いで、制御装置からの下降
指令によりシリンダ機構10が駆動して振動刃3が上方
待機位置から下降速度V1を最大速度にして切断方向B
(図1参照)に沿って刃先がトレッド部材Tの表面にく
るまで下降する(図3参照)。
【0015】(3)刃先がトレッド部材Tの表面に達し
たら、制御装置からの速度変更指令に基づき、シリンダ
機構10が振動刃3を予め設定されたトレッド部材Tの
(最大速度より低速である)切断速度V0で切断方向に
前進させる(図4参照)。このとき、予め高周波電源6
にスイッチがいれられており、ケーブル5を介して振動
子に高周波電流が流れ、振動子が振動する。この振動子
の振動は増幅器で増幅されて振動刃3に伝達され、振動
刃3を所定の振幅でトレッド部材Tの幅方向及び厚み方
向に振動させながら切断を進行する。
たら、制御装置からの速度変更指令に基づき、シリンダ
機構10が振動刃3を予め設定されたトレッド部材Tの
(最大速度より低速である)切断速度V0で切断方向に
前進させる(図4参照)。このとき、予め高周波電源6
にスイッチがいれられており、ケーブル5を介して振動
子に高周波電流が流れ、振動子が振動する。この振動子
の振動は増幅器で増幅されて振動刃3に伝達され、振動
刃3を所定の振幅でトレッド部材Tの幅方向及び厚み方
向に振動させながら切断を進行する。
【0016】(4)振動刃3の刃先が溝13に進入した
時点でトレッド部材Tが完全に切断される。振動刃3は
所望の振幅で高周波振動するので、トレッド部材Tは振
動刃3との間にさほど接触抵抗を生じることなくきれい
な切断面で切り残し部分を生じることなく完全に切断さ
れる。また、振動刃3は刃渡り寸法がトレッド部材Tの
全幅寸法と等しいかそれ以上であるので、一回の下降動
作でトレッド部材Tの全幅が切断される。
時点でトレッド部材Tが完全に切断される。振動刃3は
所望の振幅で高周波振動するので、トレッド部材Tは振
動刃3との間にさほど接触抵抗を生じることなくきれい
な切断面で切り残し部分を生じることなく完全に切断さ
れる。また、振動刃3は刃渡り寸法がトレッド部材Tの
全幅寸法と等しいかそれ以上であるので、一回の下降動
作でトレッド部材Tの全幅が切断される。
【0017】(5)トレッド部材Tが完全に切断し終わ
ったら、制御装置からの戻り指令により振動刃3は戻り
速度V2を最大速度にして元の上方待機位置に戻る(図
5)。振動刃3は次の下降指令がくるまで待機する。コ
ンベア12が再び駆動されトレッド部材Tが定長送り出
しされたら、次の定長切断を行うべく、(2)以降の動
作が繰り返される。
ったら、制御装置からの戻り指令により振動刃3は戻り
速度V2を最大速度にして元の上方待機位置に戻る(図
5)。振動刃3は次の下降指令がくるまで待機する。コ
ンベア12が再び駆動されトレッド部材Tが定長送り出
しされたら、次の定長切断を行うべく、(2)以降の動
作が繰り返される。
【0018】
【発明の効果】本発明の帯状ゴム部材の切断方法によれ
ば、帯状ゴム部材をきれいな切断面と高い精度の切断角
度でもって切断することができるとともに、切断作業の
スピードアップ化を図ることができる。
ば、帯状ゴム部材をきれいな切断面と高い精度の切断角
度でもって切断することができるとともに、切断作業の
スピードアップ化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、トレッド部材
の切断作業を示す図、
の切断作業を示す図、
【図2】トレッド部材の切断工程を示す図、
【図3】トレッド部材の切断工程を示す図、
【図4】トレッド部材の切断工程を示す図、
【図5】トレッド部材の切断工程を示す図である。
3 振動刃 4 高周波振動機構 6 高周波電源 10 シリンダ機構 11 厚み検出器 12 コンベア(支持部) 13 溝 V1 下降速度 V2 戻り速度 V0 切断速度。
Claims (1)
- 【請求項1】上方待機位置から切断方向に下降して帯状
部材を一度に全幅切断する振動刃と、この振動刃に接続
され該振動刃に高周波振動を与える高周波振動機構と、
この高周波振動機構に高周波電流を供給する高周波電源
と、前記振動刃の刃先が進入可能な溝部を有し帯状ゴム
部材を下方から支持する支持部と、前記高周波振動機構
に接続され前記振動刃を上方待機位置から切断方向に下
降させて該振動刃に帯状ゴム部材を切断させるシリンダ
機構と、帯状ゴム部材の厚みを測定する厚み測定器とを
具備する高周波切断装置を用いて、 前記厚み測定器からの厚みデータに基づいて、振動刃の
上方待機位置から帯状ゴム部材の表面に至るまでの下降
速度および帯状ゴム部材の切断終了位置から上方待機位
置に戻るまでの戻り速度を、振動刃の帯状ゴム部材にお
ける切断中の進行速度よりも大きくすることを特徴とす
る帯状ゴム部材の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17915995A JPH0929700A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 高周波切断装置を用いた帯状ゴム部材の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17915995A JPH0929700A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 高周波切断装置を用いた帯状ゴム部材の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929700A true JPH0929700A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16060982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17915995A Pending JPH0929700A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 高周波切断装置を用いた帯状ゴム部材の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929700A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015139852A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム切断機 |
| FR3050678A1 (fr) * | 2016-05-02 | 2017-11-03 | Michelin & Cie | Dispositif et procede de coupe d'un profile et lame de coupe |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17915995A patent/JPH0929700A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015139852A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム切断機 |
| FR3050678A1 (fr) * | 2016-05-02 | 2017-11-03 | Michelin & Cie | Dispositif et procede de coupe d'un profile et lame de coupe |
| WO2017191090A1 (fr) * | 2016-05-02 | 2017-11-09 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Dispositif et procédé de coupe d'un profilé et lame de coupe |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105710911A (zh) | 一种管材切割设备 | |
| KR20040073328A (ko) | 슬리터 스코어러의 제어 방법 | |
| JPH07205093A (ja) | 棒状押し出し成形体の切断装置 | |
| KR910019738A (ko) | 슬라이싱머신의 절단방법 | |
| JPH0929700A (ja) | 高周波切断装置を用いた帯状ゴム部材の切断方法 | |
| JPH0815635B2 (ja) | バネ切断機構 | |
| GB1504357A (en) | Cutting device | |
| KR100346978B1 (ko) | 금속판재 가공장치 | |
| ES2060934T3 (es) | Aparato para la apertura de una capa de un cuerpo laminar de forma tubular. | |
| CN213134858U (zh) | 一种焊丝加工过程中的定长切断装置 | |
| CN110699943A (zh) | 一种定型机的全自动剪烙边装置及其控制方法 | |
| JPH0569474A (ja) | 中空成形機のパリソン切断方法及び装置 | |
| JP2721092B2 (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| RU2267398C1 (ru) | Устройство для резания полимерной ленты | |
| CN207448609U (zh) | 一种新型管材断切装置 | |
| JPS59187499A (ja) | 柔軟なゴム様材料の切断装置 | |
| CN222609868U (zh) | 一种广告制作打孔器 | |
| CN221475298U (zh) | 一种改进型刀架结构 | |
| CN220144641U (zh) | 自带限位结构的切割装置 | |
| JP2560269Y2 (ja) | シート材切断装置 | |
| DE59205654D1 (de) | Punktiergerät für Steinmetz- und Bildhauerarbeiten | |
| JP3052107B2 (ja) | 鋼管の開先加工装置 | |
| JP2003048117A (ja) | 丸鋸式切断機の丸鋸刃外径入力機構 | |
| JPS6359810B2 (ja) | ||
| JPH02250707A (ja) | 整流子切削機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050816 |