JPH09297120A - 生化学測定器 - Google Patents
生化学測定器Info
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- JPH09297120A JPH09297120A JP8110699A JP11069996A JPH09297120A JP H09297120 A JPH09297120 A JP H09297120A JP 8110699 A JP8110699 A JP 8110699A JP 11069996 A JP11069996 A JP 11069996A JP H09297120 A JPH09297120 A JP H09297120A
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- sensor
- battery
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定結果から医学的判定を容易に行うことが
できる表示部を有する生化学測定器を提供する。 【解決手段】 尿測定器の表示部4は、3つの矢印を表
示する部分10を有し、各矢印に対応して3種類の判定
を表示する部分11が付設されている。表示部4は、測
定値(尿糖)を表示すると共に、矢印により測定値に応
じた判定を指示する。
できる表示部を有する生化学測定器を提供する。 【解決手段】 尿測定器の表示部4は、3つの矢印を表
示する部分10を有し、各矢印に対応して3種類の判定
を表示する部分11が付設されている。表示部4は、測
定値(尿糖)を表示すると共に、矢印により測定値に応
じた判定を指示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサを用いて液
成分を検出する生化学測定器に関する。
成分を検出する生化学測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の生化学測定器として、例えば酵
素の働きを利用して尿成分(尿糖等)を検出する尿測定
器がある。この尿測定器は、例えば図1〔表側の外観斜
視図(a)、及び裏側の外観斜視図(b)〕に示すよう
なものである。ここに示す尿測定器1は、測定器本体2
にセンサ3が着脱可能に取付けられ、測定器本体2の表
側に測定値(尿糖等)や各種の指示等を表示する表示部
(LCD)4が設けられ、測定器本体2の頭部に電池カ
バー5が着脱可能に取付けられたものである。測定器本
体2には、各種電子部品が実装された回路基板や電池等
が内蔵されている。センサ3は酵素を尿成分検知用のセ
ンサとして構成したものである。
素の働きを利用して尿成分(尿糖等)を検出する尿測定
器がある。この尿測定器は、例えば図1〔表側の外観斜
視図(a)、及び裏側の外観斜視図(b)〕に示すよう
なものである。ここに示す尿測定器1は、測定器本体2
にセンサ3が着脱可能に取付けられ、測定器本体2の表
側に測定値(尿糖等)や各種の指示等を表示する表示部
(LCD)4が設けられ、測定器本体2の頭部に電池カ
バー5が着脱可能に取付けられたものである。測定器本
体2には、各種電子部品が実装された回路基板や電池等
が内蔵されている。センサ3は酵素を尿成分検知用のセ
ンサとして構成したものである。
【0003】このような尿測定器1では、尿をセンサ3
の検出部6aに掛ければ、自動的に測定値が表示部4に
表示されるようになっている。測定後は、センサ3を洗
浄し、図示しないキャップを測定器本体2に取付けてお
く。通常、キャップ内にはセンサ3の保存液が保持され
ており、キャップを測定器本体2に取付ければ、センサ
3が保存液に漬かり、センサ3(即ち酵素)が安定維持
される。
の検出部6aに掛ければ、自動的に測定値が表示部4に
表示されるようになっている。測定後は、センサ3を洗
浄し、図示しないキャップを測定器本体2に取付けてお
く。通常、キャップ内にはセンサ3の保存液が保持され
ており、キャップを測定器本体2に取付ければ、センサ
3が保存液に漬かり、センサ3(即ち酵素)が安定維持
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような尿測定器
1では、一般に測定結果(測定値)が表示部4に数値で
表示されるので、測定者は例えばその数値を記録するな
どしておき、後で医者に見せて適切なアドバイスをして
貰う。或いは、例えば尿測定器に付属している、医学的
見地から数値範囲ごとに区分された判定表と照らし合わ
せ、数値がどの判定区分に属するかを認識し、日常生活
の管理に役立てる。しかしながら、数値を判定表と照ら
し合わせるのは不便であり、また数値の表示のみでは数
値がどの程度のものなのか(例えば尿糖が多いのか少な
いのか)の判断を直ぐに下し難い。
1では、一般に測定結果(測定値)が表示部4に数値で
表示されるので、測定者は例えばその数値を記録するな
どしておき、後で医者に見せて適切なアドバイスをして
貰う。或いは、例えば尿測定器に付属している、医学的
見地から数値範囲ごとに区分された判定表と照らし合わ
せ、数値がどの判定区分に属するかを認識し、日常生活
の管理に役立てる。しかしながら、数値を判定表と照ら
し合わせるのは不便であり、また数値の表示のみでは数
値がどの程度のものなのか(例えば尿糖が多いのか少な
いのか)の判断を直ぐに下し難い。
【0005】一方、センサ3は寿命があり、使用限度に
達すると表示部4にセンサ交換の旨の表示がなされる。
その場合、使用者はセンサ3を測定器本体2から取り外
し、新しいセンサを測定器本体2に取付ける。センサ3
と測定器本体2は電気的に接続されるので、交換に際し
てはセンサ3を測定器本体2に電気的に容易に接続でき
るのが好ましい。又、センサ3には尿や洗浄水が掛けら
れるので、センサ3と測定器本体2との間は防水性に優
れていなければならず、その防水性はセンサを何度交換
しても常に維持される必要がある。
達すると表示部4にセンサ交換の旨の表示がなされる。
その場合、使用者はセンサ3を測定器本体2から取り外
し、新しいセンサを測定器本体2に取付ける。センサ3
と測定器本体2は電気的に接続されるので、交換に際し
てはセンサ3を測定器本体2に電気的に容易に接続でき
るのが好ましい。又、センサ3には尿や洗浄水が掛けら
れるので、センサ3と測定器本体2との間は防水性に優
れていなければならず、その防水性はセンサを何度交換
しても常に維持される必要がある。
【0006】他方、測定器本体2に内蔵された電池の寿
命がきた場合、新しい電池と交換する必要があるが、こ
の電池の交換も使用者が容易に行えるように配慮してお
くことが望ましい。即ち、電池を測定器本体2から容易
に取り出せると共に、新しい電池を測定器本体2に容易
に装着できるようにするのが好ましい。従って、本発明
は、そのような問題点に着目してなされたもので、測定
結果から医学的判定を容易に行うことができる表示部を
有する生化学測定器を提供することを第1の目的とす
る。
命がきた場合、新しい電池と交換する必要があるが、こ
の電池の交換も使用者が容易に行えるように配慮してお
くことが望ましい。即ち、電池を測定器本体2から容易
に取り出せると共に、新しい電池を測定器本体2に容易
に装着できるようにするのが好ましい。従って、本発明
は、そのような問題点に着目してなされたもので、測定
結果から医学的判定を容易に行うことができる表示部を
有する生化学測定器を提供することを第1の目的とす
る。
【0007】本発明は、センサの交換を容易に行えると
共に、交換に際して充分な防水性を確保できる生化学測
定器を提供することを第2の目的とする。本発明は、電
池の交換を容易に行える生化学測定器を提供することを
第3の目的とする。
共に、交換に際して充分な防水性を確保できる生化学測
定器を提供することを第2の目的とする。本発明は、電
池の交換を容易に行える生化学測定器を提供することを
第3の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るために、本発明の請求項1記載の生化学測定器は、測
定器本体と、この測定器本体に取付けられるセンサと、
測定器本体に設けられた表示部とを備える生化学測定器
において、前記表示部が測定結果に基づいて判定指標を
表示することを特徴とする。
るために、本発明の請求項1記載の生化学測定器は、測
定器本体と、この測定器本体に取付けられるセンサと、
測定器本体に設けられた表示部とを備える生化学測定器
において、前記表示部が測定結果に基づいて判定指標を
表示することを特徴とする。
【0009】この生化学測定器では、表示部が測定結果
に対応する判定指標を表示するので、測定値を表示する
場合に比べて、測定者の現在の生体状況を的確に且つ容
易に知ることができる。即ち、生化学測定器が尿測定器
である場合、例えば尿糖が無いのか、少ないのか、それ
とも多いのかを直ぐに認識できる。又、測定結果(測定
値)と判定指標を共に表示すること(請求項2記載)に
より、測定値の持つ意味をより明確に把握できる。
に対応する判定指標を表示するので、測定値を表示する
場合に比べて、測定者の現在の生体状況を的確に且つ容
易に知ることができる。即ち、生化学測定器が尿測定器
である場合、例えば尿糖が無いのか、少ないのか、それ
とも多いのかを直ぐに認識できる。又、測定結果(測定
値)と判定指標を共に表示すること(請求項2記載)に
より、測定値の持つ意味をより明確に把握できる。
【0010】前記第2の目的を達成するために、請求項
3記載の生化学測定器は、測定器本体と、この測定器本
体に着脱可能に接続されるセンサと、測定器本体に設け
られた表示部とを備える生化学測定器において、前記測
定器本体とセンサのどちらか一方の接続部がピンを有
し、他方の接続部がピン差し込み用のプラグを有し、測
定器本体とセンサが防水性部材を介して接続されること
を特徴とする。
3記載の生化学測定器は、測定器本体と、この測定器本
体に着脱可能に接続されるセンサと、測定器本体に設け
られた表示部とを備える生化学測定器において、前記測
定器本体とセンサのどちらか一方の接続部がピンを有
し、他方の接続部がピン差し込み用のプラグを有し、測
定器本体とセンサが防水性部材を介して接続されること
を特徴とする。
【0011】この生化学測定器では、センサを交換する
場合、新しいセンサを測定器本体に取付けることで、測
定器本体及びセンサの接続部のピンとプラグが電気的に
接続される。即ち、ピンがプラグに差し込まれると共
に、測定器本体とセンサとの間の気密性が防水性部材に
より確保される。従って、センサの交換が容易であると
共に、センサを何度交換しても測定器本体とセンサとの
間の高い防水性が維持される。
場合、新しいセンサを測定器本体に取付けることで、測
定器本体及びセンサの接続部のピンとプラグが電気的に
接続される。即ち、ピンがプラグに差し込まれると共
に、測定器本体とセンサとの間の気密性が防水性部材に
より確保される。従って、センサの交換が容易であると
共に、センサを何度交換しても測定器本体とセンサとの
間の高い防水性が維持される。
【0012】前記第3の目的を達成するために、請求項
4記載の生化学測定器は、測定器本体と、この測定器本
体に取付けられるセンサと、測定器本体に着脱可能に取
付けられる電池カバーと、測定器本体に設けられた表示
部とを備える生化学測定器において、前記電池カバー及
び測定器本体の電池カバー着脱部分が、共働して電池を
保持する電池ホルダ部をそれぞれ有することを特徴とす
る。
4記載の生化学測定器は、測定器本体と、この測定器本
体に取付けられるセンサと、測定器本体に着脱可能に取
付けられる電池カバーと、測定器本体に設けられた表示
部とを備える生化学測定器において、前記電池カバー及
び測定器本体の電池カバー着脱部分が、共働して電池を
保持する電池ホルダ部をそれぞれ有することを特徴とす
る。
【0013】この生化学測定器では、電池を交換する場
合、電池カバーを測定器本体から取り外せば古い電池を
容易に取り出せ、新しい電池を装着するにも、測定器本
体又は電池カバーの電池ホルダ部に電池を部分的に入
れ、その状態のまま電池カバーを測定器本体に取付けれ
ばよく、電池交換が容易である。又、測定器本体の電池
カバー着脱部分に電池を電池カバー側に付勢する付勢部
材を設けること(請求項5記載)により、電池カバーを
取り外せば、電池が付勢部材によって測定器本体の電池
カバー着脱部分から出てくるので、古い電池の取り出し
が一層簡単になる。
合、電池カバーを測定器本体から取り外せば古い電池を
容易に取り出せ、新しい電池を装着するにも、測定器本
体又は電池カバーの電池ホルダ部に電池を部分的に入
れ、その状態のまま電池カバーを測定器本体に取付けれ
ばよく、電池交換が容易である。又、測定器本体の電池
カバー着脱部分に電池を電池カバー側に付勢する付勢部
材を設けること(請求項5記載)により、電池カバーを
取り外せば、電池が付勢部材によって測定器本体の電池
カバー着脱部分から出てくるので、古い電池の取り出し
が一層簡単になる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明する。但し、以下の説明では、生化学測定器と
して尿測定器を取り上げる。一実施形態に係る尿測定器
の表側の外観斜視図を図1の(a)に、裏側の外観斜視
図を図1の(b)に示す。この尿測定器1の外観は従来
のものと変わらない。即ち、尿測定器1は、測定器本体
2にセンサ3が着脱可能に取付けられ、測定器本体2の
表側に測定値(尿糖等)や各種の指示等を表示する表示
部(LCD)4が設けられ、測定器本体2の頭部に電池
カバー5が着脱可能に取付けられたものである。測定器
本体2の裏側には、校正を行うための校正スイッチ8が
設けられている。センサ3は、センサ本体6とセンサキ
ャップ7とからなり、キャップ7はセンサ本体6に回転
自在に挿嵌されている。センサ本体6の先端部には尿を
検知する検出部6aが開口され、この検出部6aに尿を
付着させる。
いて説明する。但し、以下の説明では、生化学測定器と
して尿測定器を取り上げる。一実施形態に係る尿測定器
の表側の外観斜視図を図1の(a)に、裏側の外観斜視
図を図1の(b)に示す。この尿測定器1の外観は従来
のものと変わらない。即ち、尿測定器1は、測定器本体
2にセンサ3が着脱可能に取付けられ、測定器本体2の
表側に測定値(尿糖等)や各種の指示等を表示する表示
部(LCD)4が設けられ、測定器本体2の頭部に電池
カバー5が着脱可能に取付けられたものである。測定器
本体2の裏側には、校正を行うための校正スイッチ8が
設けられている。センサ3は、センサ本体6とセンサキ
ャップ7とからなり、キャップ7はセンサ本体6に回転
自在に挿嵌されている。センサ本体6の先端部には尿を
検知する検出部6aが開口され、この検出部6aに尿を
付着させる。
【0015】次に、この尿測定器1の特徴部分について
説明する。まず、測定器本体2の表示部4は、図2に示
すような表示形態である。図2では、表示部4の表示内
容を全部示してある。この表示部4の特徴は、測定結果
(測定値)に基づいて判定指標を表示する点、つまり、
3つの矢印を表示する部分10と、各矢印に対応する判
定(「ほとんど検出せず」、「少し検出」、「多めに検
出」)を明記した部分11とを有する点である。
説明する。まず、測定器本体2の表示部4は、図2に示
すような表示形態である。図2では、表示部4の表示内
容を全部示してある。この表示部4の特徴は、測定結果
(測定値)に基づいて判定指標を表示する点、つまり、
3つの矢印を表示する部分10と、各矢印に対応する判
定(「ほとんど検出せず」、「少し検出」、「多めに検
出」)を明記した部分11とを有する点である。
【0016】なお、判定を明記した部分11は、この実
施形態では表示部4には表示されないが、表示部4を拡
張して矢印表示部分10の横に表示するようにしてもよ
いし、表示部4の表示面積をそれほど広くできない場合
は、例えば「無」、「少」、「多」の3文字を表示する
ようにしてもよい。或いは、それらを明記したシールを
別途用意し、そのシールを測定器本体2の表示部4の横
に貼付するようにしてもよい。又、矢印や測定値は表示
せずに、判定指標のみを表示するようにしても構わな
い。但し、判定は、飽くまで測定値が意味する判定の目
安であり、指示された判定により医師の処方箋等が変わ
るものではない。又、この実施形態における判定表示部
分11の判定は、尿成分が尿糖の場合であり、尿糖以外
の尿成分として、尿たん白の判定を表示するようにして
もよい。更には、判定は3つに区分されているが、4つ
以上に細かく区分しても構わない。
施形態では表示部4には表示されないが、表示部4を拡
張して矢印表示部分10の横に表示するようにしてもよ
いし、表示部4の表示面積をそれほど広くできない場合
は、例えば「無」、「少」、「多」の3文字を表示する
ようにしてもよい。或いは、それらを明記したシールを
別途用意し、そのシールを測定器本体2の表示部4の横
に貼付するようにしてもよい。又、矢印や測定値は表示
せずに、判定指標のみを表示するようにしても構わな
い。但し、判定は、飽くまで測定値が意味する判定の目
安であり、指示された判定により医師の処方箋等が変わ
るものではない。又、この実施形態における判定表示部
分11の判定は、尿成分が尿糖の場合であり、尿糖以外
の尿成分として、尿たん白の判定を表示するようにして
もよい。更には、判定は3つに区分されているが、4つ
以上に細かく区分しても構わない。
【0017】表示部4は、上記矢印表示部分10以外
に、測定値、使用日数、使用回数等を表示する部分12
と、センサ3の状態(「測定可」、「洗浄」、「保
存」)を表示する部分13と、センサ3の「較正」を表
示する部分14と、センサ3の準備状態や保存液・電池
の交換(「センサ」、「準備中」、「保存液」、「電
池」、「交換」)を表示する部分15とを有する。これ
らの表示形態や表示内容は、従来のものと大差はなく、
詳細な説明は省略する。
に、測定値、使用日数、使用回数等を表示する部分12
と、センサ3の状態(「測定可」、「洗浄」、「保
存」)を表示する部分13と、センサ3の「較正」を表
示する部分14と、センサ3の準備状態や保存液・電池
の交換(「センサ」、「準備中」、「保存液」、「電
池」、「交換」)を表示する部分15とを有する。これ
らの表示形態や表示内容は、従来のものと大差はなく、
詳細な説明は省略する。
【0018】判定指標は、測定値が尿糖である場合、例
えば図3に示すように測定値に応じて指示される。測定
値の表示に際しては、測定終了後はセンサ3を洗浄する
必要があるので、表示部分13の「洗浄」が点滅し、セ
ンサ3の洗浄を促す。このとき、測定値が0の場合、図
3の(a)のように、表示部分12は「− 0」と表示
し、矢印表示部分10では下の矢印が表示される。下の
矢印は「ほとんど検出せず」が判定指標であるため、測
定者は今回の測定値(尿糖)は問題ないことを容易に認
識できる。測定値が50の場合、図3の(b)のよう
に、表示部分12は「± 50」と表示し、下の矢印が
表示される。この場合も、測定値に問題ないことが判定
される。
えば図3に示すように測定値に応じて指示される。測定
値の表示に際しては、測定終了後はセンサ3を洗浄する
必要があるので、表示部分13の「洗浄」が点滅し、セ
ンサ3の洗浄を促す。このとき、測定値が0の場合、図
3の(a)のように、表示部分12は「− 0」と表示
し、矢印表示部分10では下の矢印が表示される。下の
矢印は「ほとんど検出せず」が判定指標であるため、測
定者は今回の測定値(尿糖)は問題ないことを容易に認
識できる。測定値が50の場合、図3の(b)のよう
に、表示部分12は「± 50」と表示し、下の矢印が
表示される。この場合も、測定値に問題ないことが判定
される。
【0019】測定値が100の場合、図3の(c)のよ
うに、表示部分12は「+ 100」と表示し、真中の
矢印が表示され、尿糖が少し検出されたと判定される。
測定値が150、250、500以上の場合は、それぞ
れ図3の(d),(e),(f)のように表示され、共
に上の矢印が表示される。この場合、いずれも測定値が
大きく、尿糖が多めに検出されたと判定される。つま
り、この実施形態では、測定値(尿糖)が0〜50のと
きは「ほとんど検出せず」と、50〜100のときは
「少し検出」と、100以上のときは「多めに検出」
と、それぞれ判定される。測定者は、この判定結果に従
って日常生活(食事や運動等)を管理し、また定期的に
医者に測定値を示し、適切なアドバイスを受けるように
する。
うに、表示部分12は「+ 100」と表示し、真中の
矢印が表示され、尿糖が少し検出されたと判定される。
測定値が150、250、500以上の場合は、それぞ
れ図3の(d),(e),(f)のように表示され、共
に上の矢印が表示される。この場合、いずれも測定値が
大きく、尿糖が多めに検出されたと判定される。つま
り、この実施形態では、測定値(尿糖)が0〜50のと
きは「ほとんど検出せず」と、50〜100のときは
「少し検出」と、100以上のときは「多めに検出」
と、それぞれ判定される。測定者は、この判定結果に従
って日常生活(食事や運動等)を管理し、また定期的に
医者に測定値を示し、適切なアドバイスを受けるように
する。
【0020】次の特徴点であるセンサ3と測定器本体2
との着脱部分は、図4及び図5に示すような構造になっ
ている。図4は測定器本体2のセンサ3側の端部を、図
5はセンサ3の測定器本体2側の端部をそれぞれ示す。
図4において、測定器本体2のセンサ側端部(接続部)
には、円筒状のセンサ着脱部分20が突設され、このセ
ンサ着脱部分20の内方にコネクタ部21が嵌挿されて
いる。コネクタ部21は、測定器本体2に内蔵された回
路基板に取付けられ、端面から突出する3本の導電性の
ピン22を有する。又、コネクタ部21は、円形の一部
分が切欠かれた形状を有する。センサ着脱部分20は、
その外周にネジ23が形成され、基端にはOリング24
が嵌着されている。
との着脱部分は、図4及び図5に示すような構造になっ
ている。図4は測定器本体2のセンサ3側の端部を、図
5はセンサ3の測定器本体2側の端部をそれぞれ示す。
図4において、測定器本体2のセンサ側端部(接続部)
には、円筒状のセンサ着脱部分20が突設され、このセ
ンサ着脱部分20の内方にコネクタ部21が嵌挿されて
いる。コネクタ部21は、測定器本体2に内蔵された回
路基板に取付けられ、端面から突出する3本の導電性の
ピン22を有する。又、コネクタ部21は、円形の一部
分が切欠かれた形状を有する。センサ着脱部分20は、
その外周にネジ23が形成され、基端にはOリング24
が嵌着されている。
【0021】一方、図5において、センサ3の測定器本
体側端部(接続部)には、センサキャップ7内にコネク
タ部30が位置する。コネクタ部30は、前記測定器本
体2側のコネクタ部21の形状に対応して、円形の一部
分が切欠かれた形状を有し、内部に前記ピン22を受容
する3つのプラグ31が設けられている。プラグ31
は、図6に示すように、細長いシート状の酵素電極35
にハンダ付け37により接続された基板36の端部に実
装されており、このプラグ31がコネクタ部30内に位
置決めされている。又、コネクタ部30の基端にはOリ
ング32が嵌着され、キャップ7の内周にはネジ33が
形成されている。
体側端部(接続部)には、センサキャップ7内にコネク
タ部30が位置する。コネクタ部30は、前記測定器本
体2側のコネクタ部21の形状に対応して、円形の一部
分が切欠かれた形状を有し、内部に前記ピン22を受容
する3つのプラグ31が設けられている。プラグ31
は、図6に示すように、細長いシート状の酵素電極35
にハンダ付け37により接続された基板36の端部に実
装されており、このプラグ31がコネクタ部30内に位
置決めされている。又、コネクタ部30の基端にはOリ
ング32が嵌着され、キャップ7の内周にはネジ33が
形成されている。
【0022】センサ3を測定器本体2に取付けるには、
センサ3のコネクタ部30と測定器本体2のコネクタ部
21とを合せ、キャップ7を測定器本体2のセンサ着脱
部分20に螺合する。センサ3を測定器本体2に締付け
ると、ピン22がプラグ31に差し込まれ、センサ3側
のOリング32が測定器本体2のセンサ着脱部分20の
先端に圧接されると共に、測定器本体2側のOリング2
4がセンサ3のキャップ7の先端に圧接される。この2
つのOリング24,32により、2重の防水対策が施さ
れることになり、センサ3と測定器本体2との間の高い
防水性が確保される。
センサ3のコネクタ部30と測定器本体2のコネクタ部
21とを合せ、キャップ7を測定器本体2のセンサ着脱
部分20に螺合する。センサ3を測定器本体2に締付け
ると、ピン22がプラグ31に差し込まれ、センサ3側
のOリング32が測定器本体2のセンサ着脱部分20の
先端に圧接されると共に、測定器本体2側のOリング2
4がセンサ3のキャップ7の先端に圧接される。この2
つのOリング24,32により、2重の防水対策が施さ
れることになり、センサ3と測定器本体2との間の高い
防水性が確保される。
【0023】別の特徴点である測定器本体2と電池カバ
ー5との着脱部分は、図7及び図8に示すような構造に
なっている。図7は測定器本体2の電池カバー5側の端
部を、図8は電池カバー5の内側をそれぞれ示す。図7
において、測定器本体2の電池カバー側端部内には、電
池ホルダ部40が嵌挿されている。この電池ホルダ部4
0は、ボタン形電池を半分程度収容する電池挿入口41
と、電池カバー5を例えばネジにより固定するためのネ
ジ孔42を有する。電池挿入口41の内側には一対の電
池端子43が臨出し、電池挿入口41に電池を半分ほど
収容すると、電池のプラス極とマイナス極がそれぞれ電
池端子43に接触するようになっている。なお、電池挿
入口41には、電池止め片41aが臨出しており、この
電池止め片41aにより、電池が電池挿入口41の奥ま
で入り込んでしまうのを防いでいる。又、この実施形態
では、電池端子43が電池を電池カバー5側に付勢する
板バネ(付勢部材)を兼ねている。このため、電池カバ
ー5を外したときに、電池が電池端子43により自動的
に電池挿入口41から出てくるので、電池の取り出しが
一層容易になる。
ー5との着脱部分は、図7及び図8に示すような構造に
なっている。図7は測定器本体2の電池カバー5側の端
部を、図8は電池カバー5の内側をそれぞれ示す。図7
において、測定器本体2の電池カバー側端部内には、電
池ホルダ部40が嵌挿されている。この電池ホルダ部4
0は、ボタン形電池を半分程度収容する電池挿入口41
と、電池カバー5を例えばネジにより固定するためのネ
ジ孔42を有する。電池挿入口41の内側には一対の電
池端子43が臨出し、電池挿入口41に電池を半分ほど
収容すると、電池のプラス極とマイナス極がそれぞれ電
池端子43に接触するようになっている。なお、電池挿
入口41には、電池止め片41aが臨出しており、この
電池止め片41aにより、電池が電池挿入口41の奥ま
で入り込んでしまうのを防いでいる。又、この実施形態
では、電池端子43が電池を電池カバー5側に付勢する
板バネ(付勢部材)を兼ねている。このため、電池カバ
ー5を外したときに、電池が電池端子43により自動的
に電池挿入口41から出てくるので、電池の取り出しが
一層容易になる。
【0024】一方、図8において、電池カバー5の内側
には、上記電池挿入口41に対応する電池ホルダ部50
が形成されている。この電池ホルダ部50は、電池を半
分程度受容するものであり、図示のような形状の突片で
構成されている。又、電池カバー5の内側には、ネジ挿
通孔51が形成されると共に、電池カバー5の外周に
は、Oリング52が嵌着されている。
には、上記電池挿入口41に対応する電池ホルダ部50
が形成されている。この電池ホルダ部50は、電池を半
分程度受容するものであり、図示のような形状の突片で
構成されている。又、電池カバー5の内側には、ネジ挿
通孔51が形成されると共に、電池カバー5の外周に
は、Oリング52が嵌着されている。
【0025】電池カバー5は、電池を電池カバー5側の
電池ホルダ部50又は測定器本体2側の電池挿入口41
に半分程度収容した状態で、測定器本体2にネジにより
固定する。すると、電池は電池挿入口41と電池ホルダ
50により共働して保持される。このとき、電池カバー
5のOリング52が測定器本体2の内周に圧接され、電
池カバー5と測定器本体2との間の防水性が確保され
る。勿論、電池の取り出しは、電池カバー5を外せばよ
い。
電池ホルダ部50又は測定器本体2側の電池挿入口41
に半分程度収容した状態で、測定器本体2にネジにより
固定する。すると、電池は電池挿入口41と電池ホルダ
50により共働して保持される。このとき、電池カバー
5のOリング52が測定器本体2の内周に圧接され、電
池カバー5と測定器本体2との間の防水性が確保され
る。勿論、電池の取り出しは、電池カバー5を外せばよ
い。
【0026】なお、上記実施形態では、生化学測定器と
して尿成分を測定する尿測定器を取り上げているが、血
液成分を測定する測定器でも同様に構成することが可能
である。
して尿成分を測定する尿測定器を取り上げているが、血
液成分を測定する測定器でも同様に構成することが可能
である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の生
化学測定器によれば、表示部が測定結果に対応する判定
指標を表示するので、測定値を表示する場合に比べて、
測定者の現在の生体状況を的確に且つ容易に知ることが
できる。即ち、生化学測定器が尿測定器である場合、例
えば尿糖が無いのか、少ないのか、それとも多いのかを
直ぐに認識できる。
化学測定器によれば、表示部が測定結果に対応する判定
指標を表示するので、測定値を表示する場合に比べて、
測定者の現在の生体状況を的確に且つ容易に知ることが
できる。即ち、生化学測定器が尿測定器である場合、例
えば尿糖が無いのか、少ないのか、それとも多いのかを
直ぐに認識できる。
【0028】又、測定結果(測定値)と判定指標を共に
表示すること(請求項2記載)により、測定値の持つ意
味をより明確に把握できる。請求項3記載の生化学測定
器によれば、センサを交換する場合、新しいセンサを測
定器本体に取付けることで、測定器本体及びセンサの接
続部のピンとプラグが電気的に接続される。即ち、ピン
がプラグに差し込まれると共に、測定器本体とセンサと
の間の気密性が防水性部材により確保される。従って、
センサの交換が容易であると共に、センサを何度交換し
ても測定器本体とセンサとの間の高い防水性が維持され
る。
表示すること(請求項2記載)により、測定値の持つ意
味をより明確に把握できる。請求項3記載の生化学測定
器によれば、センサを交換する場合、新しいセンサを測
定器本体に取付けることで、測定器本体及びセンサの接
続部のピンとプラグが電気的に接続される。即ち、ピン
がプラグに差し込まれると共に、測定器本体とセンサと
の間の気密性が防水性部材により確保される。従って、
センサの交換が容易であると共に、センサを何度交換し
ても測定器本体とセンサとの間の高い防水性が維持され
る。
【0029】請求項4記載の生化学測定器によれば、電
池を交換する場合、電池カバーを測定器本体から取り外
せば古い電池を容易に取り出せ、新しい電池を装着する
にも、測定器本体又は電池カバーの電池ホルダ部に電池
を部分的に入れ、その状態のまま電池カバーを測定器本
体に取付ければよく、電池交換が容易である。又、測定
器本体の電池カバー着脱部分に電池を電池カバー側に付
勢する付勢部材を設けること(請求項5記載)により、
電池カバーを取り外せば、電池が付勢部材によって測定
器本体の電池カバー着脱部分から出てくるので、古い電
池の取り出しが一層簡単になる。
池を交換する場合、電池カバーを測定器本体から取り外
せば古い電池を容易に取り出せ、新しい電池を装着する
にも、測定器本体又は電池カバーの電池ホルダ部に電池
を部分的に入れ、その状態のまま電池カバーを測定器本
体に取付ければよく、電池交換が容易である。又、測定
器本体の電池カバー着脱部分に電池を電池カバー側に付
勢する付勢部材を設けること(請求項5記載)により、
電池カバーを取り外せば、電池が付勢部材によって測定
器本体の電池カバー着脱部分から出てくるので、古い電
池の取り出しが一層簡単になる。
【図1】一実施形態に係る尿測定器の表側の外観斜視図
(a)、及び裏側の外観斜視図(b)である。
(a)、及び裏側の外観斜視図(b)である。
【図2】同尿測定器の表示部の表示形態を示す図であ
る。
る。
【図3】同尿測定器の表示部の、各種測定値に対応する
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図4】同尿測定器の測定器本体のセンサ側端部を示す
図である。
図である。
【図5】同尿測定器のセンサの尿測定器側端部を示す図
である。
である。
【図6】同尿測定器のセンサに内蔵される部品である。
【図7】同尿測定器の測定器本体の電池カバー側端部を
示す図である。
示す図である。
【図8】同尿測定器の電池カバーの内側を示す図であ
る。
る。
1 尿測定器(生化学測定器) 2 測定器本体 3 センサ 4 表示部 5 電池カバー 10 矢印表示部分 11 判定表示部分 21,30 コネクタ部 22 ピン 24,32 Oリング 31 プラグ 40,50 電池ホルダ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 英樹 京都市右京区山ノ内山ノ下町24番地 株式 会社オムロンライフサイエンス研究所内 (72)発明者 稲上 三佐子 京都市右京区山ノ内山ノ下町24番地 株式 会社オムロンライフサイエンス研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】測定器本体と、この測定器本体に取付けら
れるセンサと、測定器本体に設けられた表示部とを備え
る生化学測定器において、 前記表示部は、測定結果に基づいて判定指標を表示する
ことを特徴とする生化学測定器。 - 【請求項2】前記表示部は、測定値と共に判定指標を表
示することを特徴とする請求項1記載の生化学測定器。 - 【請求項3】測定器本体と、この測定器本体に着脱可能
に接続されるセンサと、測定器本体に設けられた表示部
とを備える生化学測定器において、 前記測定器本体とセンサのどちらか一方の接続部はピン
を有し、他方の接続部はピン差し込み用のプラグを有
し、測定器本体とセンサは防水性部材を介して接続され
ることを特徴とする生化学測定器。 - 【請求項4】測定器本体と、この測定器本体に取付けら
れるセンサと、測定器本体に着脱可能に取付けられる電
池カバーと、測定器本体に設けられた表示部とを備える
生化学測定器において、 前記電池カバー及び測定器本体の電池カバー着脱部分
は、共働して電池を保持する電池ホルダ部をそれぞれ有
することを特徴とする生化学測定器。 - 【請求項5】前記測定器本体の電池カバー着脱部分は、
電池を電池カバー側に付勢する付勢部材を有することを
特徴とする請求項4記載の生化学測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110699A JPH09297120A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | 生化学測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110699A JPH09297120A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | 生化学測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297120A true JPH09297120A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14542217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8110699A Pending JPH09297120A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | 生化学測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297120A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1655603A2 (en) | 2004-11-04 | 2006-05-10 | Tanita Corporation | Urine sugar level measuring apparatus |
| EP1936373A1 (en) | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Tanita Corporation | Test fluid measurement device and sensitivity calibration method thereof |
| WO2008087876A1 (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-24 | Terumo Kabushiki Kaisha | 成分測定装置 |
| EP1980851A2 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-15 | Tanita Corporation | Blood sugar condition estimation method and apparatus |
| EP2525217A1 (en) | 2011-05-16 | 2012-11-21 | Tanita Corporation | Biochemical measuring device |
-
1996
- 1996-05-01 JP JP8110699A patent/JPH09297120A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1655603A2 (en) | 2004-11-04 | 2006-05-10 | Tanita Corporation | Urine sugar level measuring apparatus |
| EP1936373A1 (en) | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Tanita Corporation | Test fluid measurement device and sensitivity calibration method thereof |
| US7794655B2 (en) | 2006-12-20 | 2010-09-14 | Tanita Corporation | Test fluid measurement device and sensitivity calibration method thereof |
| WO2008087876A1 (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-24 | Terumo Kabushiki Kaisha | 成分測定装置 |
| US8206649B2 (en) | 2007-01-19 | 2012-06-26 | Terumo Kabushiki Kaisha | Component measuring apparatus |
| JP5061125B2 (ja) * | 2007-01-19 | 2012-10-31 | テルモ株式会社 | 成分測定装置 |
| EP1980851A2 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-15 | Tanita Corporation | Blood sugar condition estimation method and apparatus |
| EP2940469A1 (en) | 2007-03-30 | 2015-11-04 | Tanita Corporation | Urine or blood sugar condition estimation method and apparatus |
| EP2525217A1 (en) | 2011-05-16 | 2012-11-21 | Tanita Corporation | Biochemical measuring device |
| US8937477B2 (en) | 2011-05-16 | 2015-01-20 | Tanita Corporation | Biochemical measuring device |
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