JPH09297242A - 光ファイバ調心構造および光ファイバ接続器 - Google Patents
光ファイバ調心構造および光ファイバ接続器Info
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- JPH09297242A JPH09297242A JP11285396A JP11285396A JPH09297242A JP H09297242 A JPH09297242 A JP H09297242A JP 11285396 A JP11285396 A JP 11285396A JP 11285396 A JP11285396 A JP 11285396A JP H09297242 A JPH09297242 A JP H09297242A
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Abstract
て高い精度が要求されるため、作業性が低下するといっ
た問題があった。 【解決手段】 光ファイバ心線7が光ファイバガイド溝
9にガイドされつつ光ファイバ導入部10に至り、該光
ファイバ導入部10の奥側に押し込まれるにしたがって
次第に精密に調心されてV溝8に導入されて、途中で引
っ掛かること無くスムーズにV溝8まで押し込むことが
できるようにした光ファイバ調心構造、光ファイバ接続
器を提供する。
Description
イスなどの光ファイバの突き合わせ接続に用いられる光
ファイバ調心構造およびそれを用いた光ファイバ接続器
に関する。
き合わせた2本の光ファイバを同一のハウジング内に固
定する構造となっている。前記光ファイバ接続器の位置
決め調心構造としては、(1)精密細管(以下、「マイ
クロキャピラリー」)内にその両端から光ファイバを挿
入して突き合わせる構造、(2)位置決め溝において光
ファイバ同士を突き合わせる構造、(3)3本の精密ロ
ッドあるいは3個の精密ボールの中心に光ファイバを担
持して位置決めする構造などがある。この光ファイバ接
続器は、前記調心機構において一対の光ファイバを調
心、突き合わせして調心機構に接着または機械的に挟持
固定するようになっている。
な光ファイバ接続器の場合、接続した光ファイバを接着
固定することから再使用が不可能となるため光ファイバ
の着脱ができず、接続切り替え等には有効に利用できな
いといった不満があった。また、前記調心機構に光ファ
イバを挿入する作業に極めて高い精度が要求されるた
め、作業性が低下するといった問題があった。例えば、
精密細管に光ファイバを挿入するには顕微鏡を使用する
必要があり作業に手間がかかるため、特に現場作業にお
ける調心作業性が向上する光ファイバ接続器や調心構造
の開発が求められていた。加えて、調心精度の低い導入
溝や細管を介して前記調心機構に光ファイバを導入する
構造も提供されているが、これら導入溝や細管と調心機
構との間で調心精度が急激に変化するため光ファイバが
引っ掛かるので、調心機構への光ファイバの挿入作業性
に不満があった。
ので、光ファイバの調心作業性が向上し、しかも接続し
た光ファイバの接続切り替えが可能な光ファイバ調心構
造および光ファイバ接続器を提供することを目的とする
ものである。
イバ調心構造では、光ファイバを精密調心する調心機構
と、該調心機構の近傍に光ファイバを導く光ファイバ導
入路と、一端が該光ファイバ導入路と連通し、他端が調
心機構の光ファイバ導入口と連通し、かつ一端から導入
された光ファイバを調心精度を高めつつ他端から光ファ
イバ導入口に導入するテーパ状の光ファイバ導入手段と
を具備することを前記課題の解決手段とした。
ファイバ同士を突き合わせ接続するための光ファイバ接
続器であって、一体化時に光ファイバを挟み込むベース
および蓋体をC型バネに内挿して互いに圧接させてな
り、光ファイバを突き合わせ接続可能に位置決め調心す
る調心機構と、C型バネの外側から挿入される光ファイ
バを調心機構に導く光ファイバガイド溝と、一端が該光
ファイバガイド溝と連通し、他端が調心機構の光ファイ
バ導入口と連通し、かつ一端から導入された光ファイバ
を調心精度を高めつつ他端から光ファイバ導入口に導入
するテーパ状の光ファイバ導入手段とを、ベースおよび
蓋体の互いに相手側と重ね合わせられる当接面の間に設
けたことを前記課題の解決手段とした。
る。請求項1記載の発明によれば、光ファイバ導入路に
押し込まれた光ファイバを、光ファイバ導入手段によっ
て調心精度を高めつつ調心機構に導入する。光ファイバ
導入手段は、光ファイバ導入路側の端部では光ファイバ
導入路と同程度の精度で光ファイバを調心し、調心機構
側に行くにしたがって前記調心精度が高まり、調心機構
の光ファイバ導入口の近傍では調心機構とほぼ同程度の
精度で光ファイバを調心する。したがって、光ファイバ
導入路から光ファイバ導入手段の調心機構方向に光ファ
イバを押し込むだけで、調心機構に光ファイバを効率良
く挿入することができる。
を突き合わせ接続するには、C型バネによるベースと蓋
体との圧接力を緩めておき、光ファイバガイド溝に光フ
ァイバ接続器の外側から光ファイバを差し込み、調心機
構まで押し込んで対向する光ファイバと突き合わせる。
この時、光ファイバガイド溝を通過した光ファイバは、
光ファイバ導入手段によって調心精度を高めつつ調心機
構の光ファイバ導入口に導かれるので、調心機構側に押
し込むだけで調心機構に効率良く挿入することができ
る。光ファイバの突き合わせが完了したら、ベースと蓋
体とに圧接力を作用させて光ファイバを挟み込み、突き
合わせ状態を維持する。
から図9を参照して説明する。図中符号1は、本実施形
態の光ファイバ接続器である。この光ファイバ接続器1
は、図1および図2に示すように、一体化時に概略断面
円形のロッド状となる二つ割り構造を構成するベース2
および蓋体3からなる素子1Aと、該素子1Aが内挿さ
れる概略筒状のC型バネ4とを備えている。
に示すように、ともに断面半円形のロッド状の部材であ
って、互いの当接面5、6を重ね合わせることにより一
体化されるようになっている。本実施形態のベース2と
蓋体3とは、共にプラスチック等の透明樹脂によって形
成されている。ベース2の当接面5の長手方向中央部に
は、単心の光ファイバ心線7を突き合わせ接続可能に位
置決め調心する調心機構としてのV溝8が形成され、当
接面5の長手方向両端部にはベース2の外側から挿入さ
れる光ファイバ心線7をV溝8の近傍に導く光ファイバ
ガイド溝9が形成されている。V溝8と光ファイバガイ
ド溝9との間には、図2から図4に示すように、光ファ
イバガイド溝9によって導かれた光ファイバ心線7をV
溝8に導入する光ファイバ導入部10が介在されてい
る。V溝8には、光ファイバ心線7の先端の被覆を除去
して露出させた裸ファイバ7aが収納される。光ファイ
バガイド溝9には、光ファイバ心線7の被覆部分が収納
される。
拡大斜視図である。図において、光ファイバ導入部10
は、ベース2の当接面5上に突設された外観門形の突起
であって、一端が光ファイバガイド溝9と連通し、他端
がV溝8の長手方向両端部の光ファイバ導入口11に連
通し、かつ一端から導入された光ファイバ心線7を調心
精度を高めつつ他端から光ファイバ導入口11に導入す
るテーパ穴12を有している。このテーパ穴12の一端
は、光ファイバガイド溝9と一致する精度で光ファイバ
心線7を調心し、他端はV溝8と一致する精度で光ファ
イバ心線7を調心し、一端から他端にいくに従って光フ
ァイバ心線7の調心精度が次第に高まるようになってい
る。また、光ファイバ導入部10は、図3に示すよう
に、ベース2と蓋体3とを一体化した時に、蓋体3に開
口された導入部収納穴13に収納されるので、ベース2
と蓋体3との間の位置決め手段として機能する。なお、
光ファイバガイド溝9は請求項1記載の光ファイバ導入
路、請求項2記載の光ファイバガイド溝に相当する。光
ファイバ導入部10は、請求項1および2記載の光ファ
イバ導入手段に相当する。また、光ファイバ導入部10
はベース2と一体成形されるので、容易に形成すること
ができる。また、V溝8と光ファイバガイド溝9と光フ
ァイバ導入部10とは、請求項1記載の光ファイバ調心
構造を構成する。
面5の長手方向3カ所には、蓋体当接面6に形成された
係合凹部14と係合される係合凸部15と、蓋体当接面
6に突設された係合凸部15と係合される係合凹部14
とが形成されている。係合凸部15の先端には、係合凹
部14に対する相対回転を可能とする湾曲面16が形成
されており、図6に示すように、ベース2と蓋体3とを
一体化した時に係合した全ての係合凹部14と係合凸部
15の組の相対回転の軸線が同一直線上に配置されて、
この直線を軸線としてベース2と蓋体3の相対回転が可
能になる。係合凹部14と係合凸部15とは当接面5、
6の幅方向(図6左右)の一側部に設置されており、ベ
ース2と蓋体3の相対回転の軸線は光ファイバ接続器1
の軸線と平行であり、しかも光ファイバ接続器1の側部
に位置されるので、互いに係合された係合凹部14と係
合凸部15とはベース2と蓋体3の開閉用のヒンジの機
能を果たす。
ベース2のV溝8に対応する中央蓋17と、光ファイバ
ガイド溝9に対応する端部蓋18の三つの部分を直列に
配列した構成になっている。中央蓋17と端部蓋18と
の間は、連結される相手側に向けて突設された連結端部
19同士を光ファイバ導入部10上で突き合わせて直列
に連結される。また、中央蓋17と端部蓋18とは、各
連結端部19に開口する導入部収納穴13に光ファイバ
導入部10を収納することにより、それぞれベース2に
対して位置決めされるようになっている。両端部蓋18
には、図3および図7に示すように、光ファイバガイド
溝9に収納された光ファイバ心線7の上部(図7上側)
を収納する光ファイバ収納溝20が形成されている。中
央蓋17の当接面6は平坦面であるが、V溝8に対応す
る位置にV溝8に収納された裸ファイバ7aの上部を収
納する裸ファイバ収納溝を形成することも可能である。
こうすることにより、より径の太い裸ファイバ7aにも
対応することが可能になる。
び図3に示すように、光ファイバガイド溝9に光ファイ
バ心線7を挿入するための漏斗状の挿入凹部21が形成
されている。素子1Aの長手方向両端部の常時C型バネ
4の外側に露出する部分には、光ファイバ接続器1を治
具等に固定するための一対の工具係合面22が形成され
ている。図8および図9に示すように、対を構成する工
具係合面22の一方には、C型バネ4と係合して素子1
Aに対する軸回りの相対回転を規制する回り止め突起2
3とが形成されている。
係合凹部14、係合凸部15に対向する反対側の側部に
は、ベース2と蓋体3との間を開放するための楔24が
挿入される楔挿入溝25が開口されている。楔挿入溝2
5は、素子1Aの長手方向4カ所に開口し、ベース2と
蓋体3のそれぞれの当接面5、6をえぐって形成されて
おり、C型バネ4のクランプ力に抗して楔24を圧入す
ることによりベース2と蓋体3との間が押し開かれるよ
うになっている。なお、楔挿入溝25に楔24を圧入し
た時には、係合された係合凹部14と係合凸部15とが
構成する回転軸線を中心としてベース2と蓋体3とが楔
挿入溝25を拡張する方向に相対回転して離間するよう
になっている。
26が一側部に開口されたほぼ筒状に形成され、スリッ
ト26の長手方向4カ所に、楔挿入窓27が開口されて
いる。楔挿入窓27は、それぞれスリット26を拡張し
て形成されており、内挿された素子1Aの楔挿入溝25
に対応するようになっている。また、C型バネ4は、長
手方向2カ所に形成された分割スリット4aによって、
それぞれ独立して素子1Aをクランプする3つの領域に
仕切られている。なお、分割スリット4aは、C型バネ
4の断面方向スリット26と対向する反対側には形成さ
れていないので、分割スリット4aによって仕切られる
3つの領域は、この分割スリット4aが形成されていな
い部分を介して互いに連結されている。
する。本実施形態の光ファイバ接続器1は、楔挿入溝2
5に楔24を挿入してベース2と蓋体3との間の圧接力
を緩めておき、素子1Aの両挿入凹部21から光ファイ
バ心線7を挿入してV溝8上で突き合わせることによ
り、光ファイバ心線7同士を容易に突き合わせ接続でき
るようになっている。挿入凹部21から挿入された光フ
ァイバ心線7は、光ファイバガイド溝9にガイドされつ
つ光ファイバ導入部10に至り、該光ファイバ導入部1
0の奥側に押し込まれるにしたがって次第に精密に調心
されてV溝8に導入される。したがって、光ファイバ心
線7は途中で引っ掛かること無くスムーズにV溝8まで
押し込むことができる。光ファイバ心線7は、予め、先
端の被覆を除去して裸ファイバ7aを露出させて光ファ
イバ接続器1に挿入するので、裸ファイバ7aのみがV
溝8に挿入され、被覆部分の先端が光ファイバガイド溝
9にのみ収納される。
したら、楔24を楔挿入溝25から引き抜き、C型バネ
4の弾性力でベース2と蓋体3との間に光ファイバ心線
7を挟み込み、光ファイバ心線7同士の接続状態を維持
する。楔挿入溝25に再度楔24を圧入すればベース2
と蓋体3との間での光ファイバ心線7のクランプを解除
することができ、容易に光ファイバ心線7を接続切替す
ることができる。また、楔24を挿入する楔挿入溝25
を選択すれば片側の光ファイバ心線7についてのみクラ
ンプを解除することも可能であり、接続切替の作業性を
向上することができる。また、接続切替等の作業におい
ては、ベース2と蓋体3の間を押し開いた時に光ファイ
バ心線7が光ファイバ導入部10に引き留められてV溝
8や光ファイバガイド溝9から浮き上がることが防止さ
れるので、再度の突き合わせ接続作業を効率良く行うこ
とができる。
端側(光ファイバガイド溝9に連通する側)の開口部を
裸ファイバ7aが挿通可能かつ光ファイバ心線7の被覆
部分が挿通不可能な大きさに形成しておけば、光ファイ
バ心線7の被覆部分がV溝8に挿入されることが規制さ
れ、挿入の最大量を設定することができる。また、光フ
ァイバガイド溝9からV溝8に裸ファイバ7aをスムー
ズに挿入できるようにするには、従来、V溝8の光ファ
イバ導入口10の開口量を大きくしたり、光ファイバガ
イド溝9自体をV溝8側の調心精度が光ファイバ導入口
10に近い形状に形成する必要があるので成形精度が厳
しく、コスト上昇の原因になっていたが、本発明ではテ
ーパ穴12を有する光ファイバ導入部10を適用するこ
とにより成形が容易になり、低コスト化することができ
る。
示す。図において、符号28はマイクロキャピラリーで
ある。マイクロキャピラリー28は、ロート状の貫通穴
29を有してなり、該貫通穴29の縮径側開口部30を
V溝8と連通させ、拡径側開口部31を光ファイバガイ
ド溝9と連通させてベース2に接着固定されており、光
ファイバガイド溝9から挿入される光ファイバ心線7を
拡径側開口部31から縮径側開口部30に行くに従って
次第に精密に調心し、縮径側開口部30からはV溝8と
ほぼ同等の精度に調心して光ファイバ心線7をV溝8に
送り出すようになっている。光ファイバ導入手段として
マイクロキャピラリー28を使用した光ファイバ接続器
1は、マイクロキャピラリー28をベース2に接着固定
するだけで容易に製作することができるので、一層の低
コスト化が可能である。また、適用する光ファイバ心線
7の径に応じて選択したマイクロキャピラリー28を固
定するので、光ファイバ心線7の径等に対応した光ファ
イバ接続器1を容易に得ることができる。
ファイバ接続器1以外の各種光機器に適用することが可
能である。また、調心機構としては、V溝以外の位置決
め溝や、マイクロキャピラリーが設置された位置決め
溝、精密ロッド、精密ボールの適用も可能である。
ファイバ調心構造によれば、光ファイバ導入路から押し
込まれた光ファイバを、光ファイバ導入手段によって調
心精度を高めつつ調心機構に導入するので、光ファイバ
導入路から光ファイバ導入手段の調心機構方向に光ファ
イバを押し込むだけで、該光ファイバを途中で引っ掛か
り等を生じること無くスムーズに効率良く調心機構に挿
入することができるとともに、製造が容易になるので低
コスト化することができるといった優れた効果を奏す
る。
ば、光ファイバ導入手段によって光ファイバの調心機構
への挿入作業性を向上することができるとともに、製造
が容易になるので低コスト化が可能である。また、光フ
ァイバ導入手段を光ファイバを囲繞する形状にした場合
には、ベースと蓋体との間を開放した時に光ファイバ導
入手段によって光ファイバが引き留められて調心機構等
からの離脱が防止されるので、接続切替等の作業性が向
上するといった優れた効果を奏する。
す、全体斜視図である。
ある。
図である。
図である。
バ調心構造を示す要部拡大斜視図である。
図である。
背面図である。
大斜視図である。
型バネ、5…当接面、6…当接面、7…光ファイバ(光
ファイバ心線)、8…調心機構(V溝)、9…光ファイ
バ導入路、光ファイバガイド溝、10…光ファイバ導入
手段(光ファイバ導入部)、11…光ファイバ導入口、
28…光ファイバ導入手段(マイクロキャピラリ)。
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバ(7)を精密調心する調心機
構(8)と、該調心機構の近傍に光ファイバを導く光フ
ァイバ導入路(9)と、一端が該光ファイバ導入路と連
通し、他端が調心機構の光ファイバ導入口(11)と連
通し、かつ一端から導入された光ファイバを調心精度を
高めつつ他端から光ファイバ導入口に導入するテーパ状
の光ファイバ導入手段(10、28)とを具備すること
を特徴とする光ファイバ調心構造。 - 【請求項2】 光ファイバ(7)同士を突き合わせ接続
するための光ファイバ接続器(1)であって、 一体化時に光ファイバを挟み込むベース(2)および蓋
体(3)をC型バネ(4)に内挿して互いに圧接させて
なり、 光ファイバを突き合わせ接続可能に位置決め調心する調
心機構(8)と、C型バネの外側から挿入される光ファ
イバを調心機構に導く光ファイバガイド溝(9)と、一
端が該光ファイバガイド溝と連通し、他端が調心機構の
光ファイバ導入口と連通し、かつ一端から導入された光
ファイバを調心精度を高めつつ他端から光ファイバ導入
口(11)に導入するテーパ状の光ファイバ導入手段
(10、28)とを、ベースおよび蓋体の互いに相手側
と重ね合わせられる当接面(5、6)の間に設けたこと
を特徴とする光ファイバ接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11285396A JP3630845B2 (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 光ファイバ接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11285396A JP3630845B2 (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 光ファイバ接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297242A true JPH09297242A (ja) | 1997-11-18 |
| JP3630845B2 JP3630845B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=14597175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11285396A Expired - Lifetime JP3630845B2 (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 光ファイバ接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630845B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101139562B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2012-04-27 | 나노프리시젼 프로덕츠 인코포레이션 | 고 정밀 광전자 컴포넌트 |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP11285396A patent/JP3630845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101139562B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2012-04-27 | 나노프리시젼 프로덕츠 인코포레이션 | 고 정밀 광전자 컴포넌트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3630845B2 (ja) | 2005-03-23 |
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