JPH09297547A - 掲示板 - Google Patents
掲示板Info
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- JPH09297547A JPH09297547A JP14635996A JP14635996A JPH09297547A JP H09297547 A JPH09297547 A JP H09297547A JP 14635996 A JP14635996 A JP 14635996A JP 14635996 A JP14635996 A JP 14635996A JP H09297547 A JPH09297547 A JP H09297547A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暗い時でも見易く、不特定の多様な掲示を、
何回でもすることができる自発光型の薄型掲示板に関す
る。 【解決手段】 導光板方式の薄形バックライトを内臓し
た本体に、掲示事項を明記した透光性の高い樹脂板やフ
ィルムを乗せ、必要により傷、埃防止用の透明樹脂カバ
ーを重ねてバックライトの光を照射する。反射シートか
ら漏れる光を本体裏側に設けた窓と、透光性の樹脂板を
使って輝度の低い掲示を裏側にする。二種類の異なる輝
度を有する導光板を使って、表は明るく、裏側に暗い表
示をする。
何回でもすることができる自発光型の薄型掲示板に関す
る。 【解決手段】 導光板方式の薄形バックライトを内臓し
た本体に、掲示事項を明記した透光性の高い樹脂板やフ
ィルムを乗せ、必要により傷、埃防止用の透明樹脂カバ
ーを重ねてバックライトの光を照射する。反射シートか
ら漏れる光を本体裏側に設けた窓と、透光性の樹脂板を
使って輝度の低い掲示を裏側にする。二種類の異なる輝
度を有する導光板を使って、表は明るく、裏側に暗い表
示をする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種送迎バスや乗
用車の助手席側や観光バスの車掌側の前面ガラスの内側
等に掲示されている利用客名掲示板、および路線バスの
前面または側面あるいは後面のガラスの内側等に掲示さ
れている、行先以外の補助的な掲示に使用する掲示板に
関する。
用車の助手席側や観光バスの車掌側の前面ガラスの内側
等に掲示されている利用客名掲示板、および路線バスの
前面または側面あるいは後面のガラスの内側等に掲示さ
れている、行先以外の補助的な掲示に使用する掲示板に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の掲示板は、例えば観光バスの場
合、車掌あるいは助手席の前面ガラスの内側に設けられ
た、日除け板等に『何々様ご一行』と言うような文言を
書いた紙を張り付けたものが使われており、多くの観光
バスが並ぶ休憩所等では、特に暗くなると見にくいと言
う不便さがあり、旅館や各種クラブの送迎用のバスにお
いても同様に、例えば冠婚葬祭用の送迎バスや乗用車の
掲示が暗くなると見にくなり、覗き込むようにして該当
車両を捜さねばならないと言う不便さがあった。
合、車掌あるいは助手席の前面ガラスの内側に設けられ
た、日除け板等に『何々様ご一行』と言うような文言を
書いた紙を張り付けたものが使われており、多くの観光
バスが並ぶ休憩所等では、特に暗くなると見にくいと言
う不便さがあり、旅館や各種クラブの送迎用のバスにお
いても同様に、例えば冠婚葬祭用の送迎バスや乗用車の
掲示が暗くなると見にくなり、覗き込むようにして該当
車両を捜さねばならないと言う不便さがあった。
【0003】また路線バスの場合、前後及び乗車扉付近
にある行き先表示のような主な掲示は、予め決められた
行き先等何種類かのパターン化した表示事項を記入した
スクリーンに、光源の光を後方から当てると言う電飾看
板方式の見易い物が使われているが、この方式は、光源
の光が一様に該スクリーンを照らして見易い表示をする
ために、光源と該スクリーンの間に空間を設ける必要が
あるため、必要空間を設けても該スクリーンが十分な明
るさを得られるような電力消費量の多い強力な光源と必
要空間により、厚い自発光形の表示装置が取り付けられ
ている。
にある行き先表示のような主な掲示は、予め決められた
行き先等何種類かのパターン化した表示事項を記入した
スクリーンに、光源の光を後方から当てると言う電飾看
板方式の見易い物が使われているが、この方式は、光源
の光が一様に該スクリーンを照らして見易い表示をする
ために、光源と該スクリーンの間に空間を設ける必要が
あるため、必要空間を設けても該スクリーンが十分な明
るさを得られるような電力消費量の多い強力な光源と必
要空間により、厚い自発光形の表示装置が取り付けられ
ている。
【0004】一方、満員あるいはワンマンバスの前乗
り、後乗り等の補助的な掲示は白い樹脂板に記入した物
等が使われており、暗くなると見にくいと言う不便さが
あった。
り、後乗り等の補助的な掲示は白い樹脂板に記入した物
等が使われており、暗くなると見にくいと言う不便さが
あった。
【0005】タクシーの場合にはタクシーメーターに連
動して空車、迎車の掲示ができるライトボックスが使わ
れているが、これも空車、迎車等の掲示内容を明記した
プレートの後方に光源を置き、これを凹形の反射材で包
み込むように覆って光を前方送り、該プレートを照らす
ような、いわゆるライトボックス構造が使われている。
これらはひとつのライトボックスを使って空車、迎車等
の掲示を適時切り替えて使えるような工夫がされている
こともあって5cm〜10cm程の厚いものになってい
る。
動して空車、迎車の掲示ができるライトボックスが使わ
れているが、これも空車、迎車等の掲示内容を明記した
プレートの後方に光源を置き、これを凹形の反射材で包
み込むように覆って光を前方送り、該プレートを照らす
ような、いわゆるライトボックス構造が使われている。
これらはひとつのライトボックスを使って空車、迎車等
の掲示を適時切り替えて使えるような工夫がされている
こともあって5cm〜10cm程の厚いものになってい
る。
【0006】ライトボックス構造の場合には、光源の光
が一様に照光面の構成物、例えば掲示内容を明記したプ
レートを照らすように、該プレートと光源と凹形の反射
材の間に空間を設ける必要があるため、どうしても厚い
ものになってしまうことは避けられない。 また薄いラ
イトボックスを作るために開発されたライトカーテンを
用いたとしても、照光面の構成物と光源と凹形の反射材
の間に一定の空間を設けるというライトボックスの基本
的な構造が変わる訳ではないので、導光板方式に比べる
と厚いものになる。
が一様に照光面の構成物、例えば掲示内容を明記したプ
レートを照らすように、該プレートと光源と凹形の反射
材の間に空間を設ける必要があるため、どうしても厚い
ものになってしまうことは避けられない。 また薄いラ
イトボックスを作るために開発されたライトカーテンを
用いたとしても、照光面の構成物と光源と凹形の反射材
の間に一定の空間を設けるというライトボックスの基本
的な構造が変わる訳ではないので、導光板方式に比べる
と厚いものになる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の掲示板
を液晶表示素子等に使用される、消費電力の少ない、細
型の蛍光管を使った導光板方式の薄形バックライトを用
いて自発光型の掲示板とする事により、従来の掲示板と
同様の厚さながら、明るく、見易くして、暗くなると見
にくいと言う不便さを解消すると共に、任意の掲示事項
を記入した透光性のフィルムや樹脂板を抜差して、不特
定な多種類の掲示を何回でもすることが可能となり、さ
らに、この方式は該薄形バックライトを使って、容易に
厚さを1cm以下にできるので、例えば、車の日除け板
に取付てシガーライターを電源にする等、着脱安易な、
省電力、薄型の自発光型掲示板をも作ることができる。
を液晶表示素子等に使用される、消費電力の少ない、細
型の蛍光管を使った導光板方式の薄形バックライトを用
いて自発光型の掲示板とする事により、従来の掲示板と
同様の厚さながら、明るく、見易くして、暗くなると見
にくいと言う不便さを解消すると共に、任意の掲示事項
を記入した透光性のフィルムや樹脂板を抜差して、不特
定な多種類の掲示を何回でもすることが可能となり、さ
らに、この方式は該薄形バックライトを使って、容易に
厚さを1cm以下にできるので、例えば、車の日除け板
に取付てシガーライターを電源にする等、着脱安易な、
省電力、薄型の自発光型掲示板をも作ることができる。
【0008】また、該バックライトを用いることによ
り、単に薄形、省スペースとなるばかりでなく、例えば
観光バスにおいて、車掌あるいは助手席の前面ガラスの
内側に取り付けられる『何々様ご一行』と言うような文
言を書く掲示板として使用する場合、該掲示板の裏面
に、別途掲示用の窓を付けて運転者名や車掌名を、運転
者が眩しくならない範囲の明るさで見易く掲示できる
他、表面を明るく、裏面が暗くなるような二種類の異な
る輝度の照光面を作り出すような導光板を用いることに
より、表面は明るく見易い掲示をする一方、裏面は運転
者が眩しくならない範囲の明るさで宣伝や案内等各種の
掲示ができるようにしたものである。
り、単に薄形、省スペースとなるばかりでなく、例えば
観光バスにおいて、車掌あるいは助手席の前面ガラスの
内側に取り付けられる『何々様ご一行』と言うような文
言を書く掲示板として使用する場合、該掲示板の裏面
に、別途掲示用の窓を付けて運転者名や車掌名を、運転
者が眩しくならない範囲の明るさで見易く掲示できる
他、表面を明るく、裏面が暗くなるような二種類の異な
る輝度の照光面を作り出すような導光板を用いることに
より、表面は明るく見易い掲示をする一方、裏面は運転
者が眩しくならない範囲の明るさで宣伝や案内等各種の
掲示ができるようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、上述の如く、導光板方
式の薄形バックライトの構造を用いることにより、従来
から使われてきた物と違和感が無い程度の厚さでバック
ライトを内臓した、省電力型の明るく、見易く、暗くな
っても見にくいと言う不便さのない自発光型掲示板とし
たものである。
式の薄形バックライトの構造を用いることにより、従来
から使われてきた物と違和感が無い程度の厚さでバック
ライトを内臓した、省電力型の明るく、見易く、暗くな
っても見にくいと言う不便さのない自発光型掲示板とし
たものである。
【0010】通常、導光板方式のバックライトは、側面
に設けた光源の光を、導光板の光源側側面から入射さ
せ、反射板を併用した導光板によって導きながら、光源
付近の強い光は少なく、光源から離れるに従って弱くな
る光を多く照光面側に分配することによって、照光面下
に偏平な光源が設けられているかの如く照光面を均一に
光らせるものである。
に設けた光源の光を、導光板の光源側側面から入射さ
せ、反射板を併用した導光板によって導きながら、光源
付近の強い光は少なく、光源から離れるに従って弱くな
る光を多く照光面側に分配することによって、照光面下
に偏平な光源が設けられているかの如く照光面を均一に
光らせるものである。
【0011】従って、照光面の寸法にもよるが、細く、
明るいランプを使い、ランプの外径と同じ厚さが良いと
される、いわゆるランプに合った導光板を使うこの方式
は、ライトボックスの必須条件とも言える、照光面の構
成物と光源と凹形の反射材の間に設ける一定の空間が不
要となるので、例えば3mmのランプと3mmの導光板
を使って、総厚6mm、縦17cm、横47cm、照光
面の明るさ5,000ルクスと言うような、薄く明るい
自発光型掲示板の製作が可能となる。
明るいランプを使い、ランプの外径と同じ厚さが良いと
される、いわゆるランプに合った導光板を使うこの方式
は、ライトボックスの必須条件とも言える、照光面の構
成物と光源と凹形の反射材の間に設ける一定の空間が不
要となるので、例えば3mmのランプと3mmの導光板
を使って、総厚6mm、縦17cm、横47cm、照光
面の明るさ5,000ルクスと言うような、薄く明るい
自発光型掲示板の製作が可能となる。
【0012】また、導光板に併用される反射板として、
高い反射率を有する樹脂シート(以ト反射シートとい
う。)が多く使われている。 該反射シートは高い反射
率を有する一方、僅かながら裏側に光が漏れるので、こ
の漏れている僅かな、暗い光を利用できるように該自発
光型掲示板の裏面に窓を儲け、例えば前記観光バスの場
合、運転者名、車掌名を記入した透明樹脂板を該窓上に
取付ければ、運転者が眩しくない程度の明るさで見易く
掲示することができる。
高い反射率を有する樹脂シート(以ト反射シートとい
う。)が多く使われている。 該反射シートは高い反射
率を有する一方、僅かながら裏側に光が漏れるので、こ
の漏れている僅かな、暗い光を利用できるように該自発
光型掲示板の裏面に窓を儲け、例えば前記観光バスの場
合、運転者名、車掌名を記入した透明樹脂板を該窓上に
取付ければ、運転者が眩しくない程度の明るさで見易く
掲示することができる。
【0013】さらに、厚い導光板と薄い導光板を使い、
その中間に設けた反射シートを共用する背中合わせ2枚
組の導光板を作ると、入光面が広い、厚い導光板は入射
光が多いので明るく、反対に入光面が狭い、薄い導光板
は暗くなるので、二種類の異なる輝度の照光面が得られ
ることとなり、これを使用して表面は明るく、見易くし
て主たる掲示をする一方、裏面には運転者が眩しくない
程度の明るさで宣伝や案内等各種の掲示ができるように
したものである。
その中間に設けた反射シートを共用する背中合わせ2枚
組の導光板を作ると、入光面が広い、厚い導光板は入射
光が多いので明るく、反対に入光面が狭い、薄い導光板
は暗くなるので、二種類の異なる輝度の照光面が得られ
ることとなり、これを使用して表面は明るく、見易くし
て主たる掲示をする一方、裏面には運転者が眩しくない
程度の明るさで宣伝や案内等各種の掲示ができるように
したものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0015】図1及び図2は、本発明の実施例1、自発
光型掲示板1の詳細を示すもので、11は表面の透明樹
脂カバー、12は掲示事項を明記した透光性の高い樹脂
フィルム、13はバックライトを内臓した本体、さらに
本体13の表面には、上記11および12をスライドさ
せて出し入れするためのレール13aが設けられ、実施
例1、掲示板1を観光バスのボディーに取付けるための
金具19が(図面上では金具19はその一部を記載)設
置されて、また金具19は金属パイプを使用しその中に
は電源コードが配線されている。
光型掲示板1の詳細を示すもので、11は表面の透明樹
脂カバー、12は掲示事項を明記した透光性の高い樹脂
フィルム、13はバックライトを内臓した本体、さらに
本体13の表面には、上記11および12をスライドさ
せて出し入れするためのレール13aが設けられ、実施
例1、掲示板1を観光バスのボディーに取付けるための
金具19が(図面上では金具19はその一部を記載)設
置されて、また金具19は金属パイプを使用しその中に
は電源コードが配線されている。
【0016】これにより実施例1は、表面を透明樹脂カ
バー11によって傷や汚れを防ぐように覆われた、掲示
事項を明記した透光性の高い樹脂フィルム12が、バッ
クライト10の光によって照らさて明るく、暗くなって
も見易い自発光型掲示板1としたものである。
バー11によって傷や汚れを防ぐように覆われた、掲示
事項を明記した透光性の高い樹脂フィルム12が、バッ
クライト10の光によって照らさて明るく、暗くなって
も見易い自発光型掲示板1としたものである。
【0017】図3乃至図5、実施例2、自発光型掲示板
2は、表面の透明樹脂カバー21、掲示事項を明記した
透光性の高い樹脂フィルム22、とバックライトを内臓
した本体23および、上記21および22をスライドさ
せて出し入れするためのレール23aが設けられ、また
裏面には反射シート27から漏れる光を利用するための
窓23wと、窓に掲示するための運転者名と車掌名が明
記された透明板21P、さらに21Pをスライドさせて
出し入れするためのレール23cが設けられ、さらに実
施例2、自発光型掲示板2を観光バスのボディーに取付
けるための金具29が設置され、また、その中には電源
コードが配線されている。 なお電源コードが配線され
た、金具29は実施例1と同様にその一部を記載した。
2は、表面の透明樹脂カバー21、掲示事項を明記した
透光性の高い樹脂フィルム22、とバックライトを内臓
した本体23および、上記21および22をスライドさ
せて出し入れするためのレール23aが設けられ、また
裏面には反射シート27から漏れる光を利用するための
窓23wと、窓に掲示するための運転者名と車掌名が明
記された透明板21P、さらに21Pをスライドさせて
出し入れするためのレール23cが設けられ、さらに実
施例2、自発光型掲示板2を観光バスのボディーに取付
けるための金具29が設置され、また、その中には電源
コードが配線されている。 なお電源コードが配線され
た、金具29は実施例1と同様にその一部を記載した。
【0018】これにより実施例2は、実施例1と同様
に、表面の透明樹脂カバー21によって傷や汚れを防ぐ
ように覆われた、掲示事項を明記した透光性の高い樹脂
フィルム22が、バックライト20の光によって照らさ
て明るく、暗くなっても見易い自発光型掲示板2とする
と共に、反射シート27から漏れる光を利用する窓23
wの光を使って、運転者、車掌名を明記した透明カバー
21を、窓23w端に設けられたレール23cを使って
スライドさせて入れることにより、運転者が眩しくなら
ない程度の明るさで掲示ができるようにしたものであ
る。
に、表面の透明樹脂カバー21によって傷や汚れを防ぐ
ように覆われた、掲示事項を明記した透光性の高い樹脂
フィルム22が、バックライト20の光によって照らさ
て明るく、暗くなっても見易い自発光型掲示板2とする
と共に、反射シート27から漏れる光を利用する窓23
wの光を使って、運転者、車掌名を明記した透明カバー
21を、窓23w端に設けられたレール23cを使って
スライドさせて入れることにより、運転者が眩しくなら
ない程度の明るさで掲示ができるようにしたものであ
る。
【0019】図6乃至図8、実施例3、自発光型掲示板
3は、表面の透明樹脂カバー31、掲示事項を明記した
透光性の高い樹脂フィルム32、バックライト30を内
臓した本体33と上記31および32をスライドさせて
出し入れするためのレール33aが設けられ、さらに裏
面の掲示をするための透明樹脂カバー31cと掲示事項
を明記するための透光性の高い樹脂フィルム32eおよ
びこれらをスライドさせて出し入れするためのレール3
3aが設けられている。なお、電源コードが配線され
た、金具39は実施例1と同様にその一部を記載した。
3は、表面の透明樹脂カバー31、掲示事項を明記した
透光性の高い樹脂フィルム32、バックライト30を内
臓した本体33と上記31および32をスライドさせて
出し入れするためのレール33aが設けられ、さらに裏
面の掲示をするための透明樹脂カバー31cと掲示事項
を明記するための透光性の高い樹脂フィルム32eおよ
びこれらをスライドさせて出し入れするためのレール3
3aが設けられている。なお、電源コードが配線され
た、金具39は実施例1と同様にその一部を記載した。
【0020】実施例3は、厚い導光板35aと薄い導光
板35bを背中合せに組付けて導光板35を形成するこ
とにより、光源36が照射した光は入光面の広い、厚い
導光板35aに多く、入光面の狭い、薄い導光板35b
に少なく入光し、反射シート37の反射と導光板の特性
により、厚い導光板35aは多く、薄い導光板35bは
少なく、照光面が均一な明るさになるようにそれぞれ分
配するので、厚い導光板35a側の拡散板34aには明
るい照光面が作り出され、薄い導光板35b側の拡散板
34bには暗い照光面が作り出されることになる。
板35bを背中合せに組付けて導光板35を形成するこ
とにより、光源36が照射した光は入光面の広い、厚い
導光板35aに多く、入光面の狭い、薄い導光板35b
に少なく入光し、反射シート37の反射と導光板の特性
により、厚い導光板35aは多く、薄い導光板35bは
少なく、照光面が均一な明るさになるようにそれぞれ分
配するので、厚い導光板35a側の拡散板34aには明
るい照光面が作り出され、薄い導光板35b側の拡散板
34bには暗い照光面が作り出されることになる。
【0021】実施例3、はこの導光板35を利用して、
厚い導光板35a側に主たる掲示を明るく、見易く作る
と共に、薄い導光板35b側には、運転の邪魔にならな
い程度の明るさで、補助的な掲示をすることができるよ
うにしたものである。
厚い導光板35a側に主たる掲示を明るく、見易く作る
と共に、薄い導光板35b側には、運転の邪魔にならな
い程度の明るさで、補助的な掲示をすることができるよ
うにしたものである。
【0022】図9及び図10は本考案の実施例4、自発
光型掲示板4の詳細を示す物で、42は表面の樹脂カバ
ー兼用の掲示事項を明記した透光性の高い樹脂板、43
はバックライトを内臓した本体でその表面側には、上記
42をスライドさせて出し入れするためのレール13a
が設けられ、さらにの自発光型掲示板4掲示板4を路線
バスのボディーに取付けるための金具49が設置されて
いる。 なお、電源コードが配線された、金具39は実
施例1と同様にその一部を記載した。
光型掲示板4の詳細を示す物で、42は表面の樹脂カバ
ー兼用の掲示事項を明記した透光性の高い樹脂板、43
はバックライトを内臓した本体でその表面側には、上記
42をスライドさせて出し入れするためのレール13a
が設けられ、さらにの自発光型掲示板4掲示板4を路線
バスのボディーに取付けるための金具49が設置されて
いる。 なお、電源コードが配線された、金具39は実
施例1と同様にその一部を記載した。
【0023】これにより実施例4は、表面カバー兼用の
掲示事項を明記した透光性の高い樹脂板42が、バック
ライト40の光によって照らさて明るく、暗くなっても
見易い自発光型掲示板4としたものである。
掲示事項を明記した透光性の高い樹脂板42が、バック
ライト40の光によって照らさて明るく、暗くなっても
見易い自発光型掲示板4としたものである。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、導光板
方式による薄型バックライトを使用して、自発光型の掲
示板を作り、例えば観光バスの利用客名の掲示板とする
ことにより、特に暗いときには、従来の日除け板に手書
きした紙を張付けるようなものに比べて格段に見易くし
たものである。
方式による薄型バックライトを使用して、自発光型の掲
示板を作り、例えば観光バスの利用客名の掲示板とする
ことにより、特に暗いときには、従来の日除け板に手書
きした紙を張付けるようなものに比べて格段に見易くし
たものである。
【0025】また、導光板方式による薄型バックライト
において、場合によっては欠点ともなる反射シートから
漏れる光を利用して、必要最低限とも言える明るさによ
る補助掲示をしたもの、及び反射シートを挟んで背中合
わせに組付けて、明るさが異なるように作られた2枚組
の導光板を使用することにより、表面の主たる掲示は明
るく、見易くする一方裏面には運転者の邪魔にならない
範囲で補助的な掲示ができるようにしたものである。
において、場合によっては欠点ともなる反射シートから
漏れる光を利用して、必要最低限とも言える明るさによ
る補助掲示をしたもの、及び反射シートを挟んで背中合
わせに組付けて、明るさが異なるように作られた2枚組
の導光板を使用することにより、表面の主たる掲示は明
るく、見易くする一方裏面には運転者の邪魔にならない
範囲で補助的な掲示ができるようにしたものである。
【0026】これらは、従来より必要がありながら改善
されなかった分野であり、特に夜は各種の小型送迎バス
や観光バスが多く並ぶ休憩所等の集合場所では掲示が見
にくいので、自発光型の見易い掲示板の必要性は求めら
れていたものである。また、観光バスの利用客掲示板ば
かりでなく、路線バスの満員の掲示のような補助掲示板
や葬式用の送迎バスおよび乗用車の利用者掲示等を含む
これらの掲示板を自発光型にして見易くする本発明は、
従来品とあまり変わらない厚さであると言う使い勝手の
良さもあって、この分野に大きな効果をもたらすもので
ある。
されなかった分野であり、特に夜は各種の小型送迎バス
や観光バスが多く並ぶ休憩所等の集合場所では掲示が見
にくいので、自発光型の見易い掲示板の必要性は求めら
れていたものである。また、観光バスの利用客掲示板ば
かりでなく、路線バスの満員の掲示のような補助掲示板
や葬式用の送迎バスおよび乗用車の利用者掲示等を含む
これらの掲示板を自発光型にして見易くする本発明は、
従来品とあまり変わらない厚さであると言う使い勝手の
良さもあって、この分野に大きな効果をもたらすもので
ある。
【図1】本発明の第1実施例を示す自発光型掲示板の斜
視図
視図
【図2】上記図1の横断面図
【図3】本発明の第2実施例を示す自発光型掲示板の斜
視図
視図
【図4】本発明の第2実施例を示す自発光型掲示板の裏
側斜視図
側斜視図
【図5】上記図3の横断面図
【図6】本発明の第3実施例を示す自発光型掲示板の斜
視図
視図
【図7】本発明の第3実施例を示す自発光型掲示板の裏
側斜視図
側斜視図
【図8】上記図6の開口横断面図
【図9】本発明の第4実施例を示す自発光型掲示板の斜
視図
視図
【図10】上記図9の横断面図
10,20,30,40…バックライト 11,21,31…表面の透明樹脂カバー 21P………裏面窓掲示用の透明樹脂カバー 31c………裏面の透明樹脂カバー 12,22,32…掲示事項を明記する樹脂フィルム 32e………裏面の掲示事項を明記する樹脂フィルム 42……透明樹脂カバー兼用の掲示事項を明記する樹脂
板 13,23,33,43……バックライトを内臓した本
体 13a,23a,33a,44a…スライドレール 23c,33c…裏面のスライドレール 23w…裏面に設けられた窓 34a……表面側の拡散板 34b……裏側の拡散板 35………導光板 35a……厚い導光板 35b……薄い導光板 36………光源 27,37……反射シート 19,29,39.49.……取り付けるための金具
板 13,23,33,43……バックライトを内臓した本
体 13a,23a,33a,44a…スライドレール 23c,33c…裏面のスライドレール 23w…裏面に設けられた窓 34a……表面側の拡散板 34b……裏側の拡散板 35………導光板 35a……厚い導光板 35b……薄い導光板 36………光源 27,37……反射シート 19,29,39.49.……取り付けるための金具
Claims (3)
- 【請求項1】観光バスや路線バス、あるいは旅館や幼稚
園、各種団体等の送迎用ワンボックスカーを含む小型バ
ス及び乗用車に使われている掲示板において、導光板方
式のバックライトを用いて照光面と為し、該照光面上に
必要な掲示事項を明記した透光性フィルム、あるいは透
光性の薄板を重ね合わせて、バックライトの光で照射
し、簡単に、不特定の多様な掲示を何回もすることがで
きることを特徴とする自発光型掲示板。 - 【請求項2】請求項1において、裏面に窓を設け、導光
板下に設置された反射シートから漏れる光を利用して、
必要な掲示事項を明記した透光性フィルム、あるいは樹
脂板を該窓上に重ねて照射させ、簡単に、不特定の多様
な掲示を何回もすることができることを特徴とする自発
光型掲示板。 - 【請求項3】請求項1において、該バックライトの導光
板を、片側は厚い導光板を、もう一方の側には薄い導光
板を用いて、その中間に設けた反射シートを使用する背
中合わせ2枚組の導光板とすることにより、裏表両面に
二種類の異なる輝度の照光面を作り、これを利用して両
面に、輝度の異なる、不特定の多様な掲示を、簡単に、
何回もすることができることを特徴とする自発光型掲示
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14635996A JPH09297547A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 掲示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14635996A JPH09297547A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 掲示板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297547A true JPH09297547A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15405942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14635996A Pending JPH09297547A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 掲示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297547A (ja) |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP14635996A patent/JPH09297547A/ja active Pending
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