JPH09297679A - 端末ソフトウェア管理方式および方法 - Google Patents
端末ソフトウェア管理方式および方法Info
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- JPH09297679A JPH09297679A JP8135930A JP13593096A JPH09297679A JP H09297679 A JPH09297679 A JP H09297679A JP 8135930 A JP8135930 A JP 8135930A JP 13593096 A JP13593096 A JP 13593096A JP H09297679 A JPH09297679 A JP H09297679A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 39
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 claims 2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 15
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】障害の状況に応じて端末ソフトウェアの管理を
適切に行うことができるとともに、端末上で新規に発生
した障害にも対応できるようにする。 【解決手段】端末群1の複数の端末1n(n=1,2,…,N)上
のソフトウェアのバージョン管理を行うサーバ2と、サ
ーバ2と通信回線4を介して接続され端末1n上のソフトウ
ェアの障害管理を行う管理サーバ3と、を含み、端末1n
上で発生した障害に対応する障害対策情報および/また
はその障害対策に必要とされる置換ファイル等を管理サ
ーバ3の障害情報記録データベース31を検索して取得す
ることにより、端末ソフトウェアの管理を適切に行う。
また、端末1n上で発生した障害に対応する障害情報を自
動的に取得し、その取得した障害情報を元にサーバ操作
卓36から障害情報データベース31を更新することによ
り、端末1n上で新規に発生した障害に対しても的確かつ
迅速に対応できる。
適切に行うことができるとともに、端末上で新規に発生
した障害にも対応できるようにする。 【解決手段】端末群1の複数の端末1n(n=1,2,…,N)上
のソフトウェアのバージョン管理を行うサーバ2と、サ
ーバ2と通信回線4を介して接続され端末1n上のソフトウ
ェアの障害管理を行う管理サーバ3と、を含み、端末1n
上で発生した障害に対応する障害対策情報および/また
はその障害対策に必要とされる置換ファイル等を管理サ
ーバ3の障害情報記録データベース31を検索して取得す
ることにより、端末ソフトウェアの管理を適切に行う。
また、端末1n上で発生した障害に対応する障害情報を自
動的に取得し、その取得した障害情報を元にサーバ操作
卓36から障害情報データベース31を更新することによ
り、端末1n上で新規に発生した障害に対しても的確かつ
迅速に対応できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端末ソフトウェア
管理方式および方法に関し、特に障害発生時にリモート
ダウンロードを利用して端末ソフトウェアを保守する端
末ソフトウェア管理方式および方法に関する。
管理方式および方法に関し、特に障害発生時にリモート
ダウンロードを利用して端末ソフトウェアを保守する端
末ソフトウェア管理方式および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端末ソフトウェア管理方
式ないし方法として、例えば特開平2−18629号公
報には、オンラインシステム再立上げのために必要な運
用制御情報を記憶する運用制御情報テーブルと、システ
ム起動中に更新される運用制御情報を外部記憶装置に格
納し、またオンラインシステム障害時の再立上げ時に前
記運用制御情報を自動的に端末に送付する運用制御情報
管理手段と、を有し、人手を介さずに端末の状態を誤り
なく障害発生直前の状態に復旧する方式が提案されてい
る。
式ないし方法として、例えば特開平2−18629号公
報には、オンラインシステム再立上げのために必要な運
用制御情報を記憶する運用制御情報テーブルと、システ
ム起動中に更新される運用制御情報を外部記憶装置に格
納し、またオンラインシステム障害時の再立上げ時に前
記運用制御情報を自動的に端末に送付する運用制御情報
管理手段と、を有し、人手を介さずに端末の状態を誤り
なく障害発生直前の状態に復旧する方式が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の端末ソフトウェア管理方式ないし方法では、障
害の状況に拘わらず端末の状態をサーバ等に記録されて
いる状態に戻すため、端末上で発生した障害の状況に応
じて端末ソフトウェアの管理を適切に行うことができな
いという問題がある。
た従来の端末ソフトウェア管理方式ないし方法では、障
害の状況に拘わらず端末の状態をサーバ等に記録されて
いる状態に戻すため、端末上で発生した障害の状況に応
じて端末ソフトウェアの管理を適切に行うことができな
いという問題がある。
【0004】また、前述した従来の端末ソフトウェア管
理方式ないし方法では、サーバ等に予め格納されている
情報を元に更新を行うため、新規に発生した障害に対応
できないという問題がある。
理方式ないし方法では、サーバ等に予め格納されている
情報を元に更新を行うため、新規に発生した障害に対応
できないという問題がある。
【0005】従って、本発明は前述した問題点に鑑みて
なされたものであり、障害の状況に応じて端末ソフトウ
ェアの管理を適切に行うことができるとともに、端末上
で新規に発生した障害にも対応できる端末ソフトウェア
管理方式および方法を提供することを目的とする。
なされたものであり、障害の状況に応じて端末ソフトウ
ェアの管理を適切に行うことができるとともに、端末上
で新規に発生した障害にも対応できる端末ソフトウェア
管理方式および方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明は、端末上のソフトウェアのバージョンと
前記端末に接続されるサーバ上のソフトウェアのバージ
ョンとが異なるときに前記サーバから前記端末へ修正デ
ータをダウンロードしてソフトウェアのバージョン管理
を行うソフトウェア管理方式において、予め複数の障害
対策情報が記録された障害情報記録データベースから前
記各端末上で発生した障害の状況に応じて最適な障害対
策情報を検索して取得するとともに、前記障害の状況に
応じて必要とされる置換物件をダウンロードすることを
特徴とする端末ソフトウェア管理方式を提供する。
ため、本発明は、端末上のソフトウェアのバージョンと
前記端末に接続されるサーバ上のソフトウェアのバージ
ョンとが異なるときに前記サーバから前記端末へ修正デ
ータをダウンロードしてソフトウェアのバージョン管理
を行うソフトウェア管理方式において、予め複数の障害
対策情報が記録された障害情報記録データベースから前
記各端末上で発生した障害の状況に応じて最適な障害対
策情報を検索して取得するとともに、前記障害の状況に
応じて必要とされる置換物件をダウンロードすることを
特徴とする端末ソフトウェア管理方式を提供する。
【0007】また、本発明の端末ソフトウェア管理方式
は、前記障害情報記録データベースを前記ソフトウェア
のバージョン管理を行う前記サーバに接続される別のサ
ーバ上に設け、前記ソフトウェアの障害管理を前記バー
ジョン管理から分離するようにしたことを特徴とする。
は、前記障害情報記録データベースを前記ソフトウェア
のバージョン管理を行う前記サーバに接続される別のサ
ーバ上に設け、前記ソフトウェアの障害管理を前記バー
ジョン管理から分離するようにしたことを特徴とする。
【0008】さらに、本発明の端末ソフトウェア管理方
式は、前記各端末上で発生した障害に対応する障害情報
を自動的に取得し、該取得した障害情報を元に前記障害
情報記録データベースを更新可能としたことを特徴とす
る。
式は、前記各端末上で発生した障害に対応する障害情報
を自動的に取得し、該取得した障害情報を元に前記障害
情報記録データベースを更新可能としたことを特徴とす
る。
【0009】さらにまた、本発明は、一または複数の端
末上のいずれかで発生した障害の状況に応じて、予め複
数の障害対策情報が記録された障害情報記録データベー
スから最適な障害対策情報を検索して取得するととも
に、前記障害の状況に応じて置換物件をダウンロードす
ることを特徴とする端末ソフトウェア管理方法を提供す
る。
末上のいずれかで発生した障害の状況に応じて、予め複
数の障害対策情報が記録された障害情報記録データベー
スから最適な障害対策情報を検索して取得するととも
に、前記障害の状況に応じて置換物件をダウンロードす
ることを特徴とする端末ソフトウェア管理方法を提供す
る。
【0010】このように、本発明によれば、障害情報記
録データベースに基づいて端末上で発生した障害を分析
し、障害の状況に応じて最適な状態に端末を復旧するこ
とにより、端末ソフトウェアの管理を適切に行うことが
できる。
録データベースに基づいて端末上で発生した障害を分析
し、障害の状況に応じて最適な状態に端末を復旧するこ
とにより、端末ソフトウェアの管理を適切に行うことが
できる。
【0011】また、本発明によれば、各端末上で発生し
た障害に対応する障害情報を自動的に取得し、その取得
した障害情報を元にサーバ操作卓等から障害情報記録デ
ータベースを更新することにより、端末上で新規に発生
した障害に対しても的確かつ迅速に対応することができ
る。
た障害に対応する障害情報を自動的に取得し、その取得
した障害情報を元にサーバ操作卓等から障害情報記録デ
ータベースを更新することにより、端末上で新規に発生
した障害に対しても的確かつ迅速に対応することができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明の実施の形態の構成を示す
ブロック図である。図1を参照すると、本発明はその最
良の実施の形態において、複数の端末11、12、…、
1N(Nは1以上の整数)からなる端末群1と、サーバ
2と、端末群1とサーバ2との間で通信を可能にしてい
るLAN(Local Area Network、ローカルエリアネット
ワーク)5と、管理サーバ3と、サーバ2と管理サーバ
3との間で通信を可能にしている通信回線4と、から構
成される。
ブロック図である。図1を参照すると、本発明はその最
良の実施の形態において、複数の端末11、12、…、
1N(Nは1以上の整数)からなる端末群1と、サーバ
2と、端末群1とサーバ2との間で通信を可能にしてい
るLAN(Local Area Network、ローカルエリアネット
ワーク)5と、管理サーバ3と、サーバ2と管理サーバ
3との間で通信を可能にしている通信回線4と、から構
成される。
【0014】端末1n(n=1、…、N)は、LAN接
続手段1n1、障害収集手段1n2および障害回復手段
1n3を含む。サーバ2は、LAN接続手段21、外部
接続手段22、障害分析手段23、障害情報記録装置2
4および置換物件記録装置25を含む。管理サーバ3
は、障害情報記録データベース31、外部接続手段3
2、障害分析手段33、障害情報記録装置34、置換物
件記録装置35およびサーバ操作卓36を含む。
続手段1n1、障害収集手段1n2および障害回復手段
1n3を含む。サーバ2は、LAN接続手段21、外部
接続手段22、障害分析手段23、障害情報記録装置2
4および置換物件記録装置25を含む。管理サーバ3
は、障害情報記録データベース31、外部接続手段3
2、障害分析手段33、障害情報記録装置34、置換物
件記録装置35およびサーバ操作卓36を含む。
【0015】次に、本発明の実施の形態の動作を説明す
る。
る。
【0016】図2は、本発明の実施の形態における障害
情報検出処理を説明するためのフローチャートである。
情報検出処理を説明するためのフローチャートである。
【0017】図1および図2を参照すると、端末1nで
何らかの障害が発生した場合には、端末1nの障害収集
手段1n2は、エラーログやエラーコード等の障害番号
を取得する(ステップ201)。障害収集手段1n2
は、LAN接続手段1n1によりLAN5を介してサー
バ2と接続する(ステップ202および203)。サー
バ2のLAN接続手段21と接続した後、端末1nの障
害収集手段1n2はサーバ2に対して障害通知を行う。
何らかの障害が発生した場合には、端末1nの障害収集
手段1n2は、エラーログやエラーコード等の障害番号
を取得する(ステップ201)。障害収集手段1n2
は、LAN接続手段1n1によりLAN5を介してサー
バ2と接続する(ステップ202および203)。サー
バ2のLAN接続手段21と接続した後、端末1nの障
害収集手段1n2はサーバ2に対して障害通知を行う。
【0018】サーバ2の障害分析手段23は、LAN接
続手段21を介して受信した障害情報を障害情報記録装
置24に格納し(ステップ204)、外部接続手段22
により通信回線4を介して管理サーバ3と接続する(ス
テップ205および206)。管理サーバ3の外部接続
手段32と接続した後、サーバ2の障害分析手段23は
管理サーバ3に対して検索要求を送信する。
続手段21を介して受信した障害情報を障害情報記録装
置24に格納し(ステップ204)、外部接続手段22
により通信回線4を介して管理サーバ3と接続する(ス
テップ205および206)。管理サーバ3の外部接続
手段32と接続した後、サーバ2の障害分析手段23は
管理サーバ3に対して検索要求を送信する。
【0019】管理サーバ3の障害分析手段33は、外部
接続手段32を介して受信した検索要求に該当するデー
タを障害情報記録データベース31から検索する(ステ
ップ207)。
接続手段32を介して受信した検索要求に該当するデー
タを障害情報記録データベース31から検索する(ステ
ップ207)。
【0020】ステップ207における検索の結果、該当
するデータが存在する場合には、管理サーバ3の障害分
析手段33は、障害情報記録データベース31から障害
対策情報を取り出し、サーバ2に対してこの取り出した
障害対策情報を通知する(ステップ208および20
9)。
するデータが存在する場合には、管理サーバ3の障害分
析手段33は、障害情報記録データベース31から障害
対策情報を取り出し、サーバ2に対してこの取り出した
障害対策情報を通知する(ステップ208および20
9)。
【0021】その後、サーバ2の障害分析手段23は、
障害の復旧にあたって端末ソフトウェアの動作に利用さ
れるファイル(以下、総称して「物件」ともいう)の更
新が必要であるか否かを判断し、不要であると判断され
た場合には(ステップ210)、端末1nの障害回復手
段1n3は、LAN接続手段1n1を介してサーバ2か
ら障害対策情報を受け取る(ステップ211)。その
後、サーバ2の外部接続手段22は、管理サーバ3との
接続を解除し(ステップ212)、端末1nのLAN接
続手段1n1がサーバ2との接続を解除した後(ステッ
プ213)、端末1nの障害回復手段1n3は受け取っ
た障害対策情報に基づいて端末1nの障害を復旧する
(ステップ214)。
障害の復旧にあたって端末ソフトウェアの動作に利用さ
れるファイル(以下、総称して「物件」ともいう)の更
新が必要であるか否かを判断し、不要であると判断され
た場合には(ステップ210)、端末1nの障害回復手
段1n3は、LAN接続手段1n1を介してサーバ2か
ら障害対策情報を受け取る(ステップ211)。その
後、サーバ2の外部接続手段22は、管理サーバ3との
接続を解除し(ステップ212)、端末1nのLAN接
続手段1n1がサーバ2との接続を解除した後(ステッ
プ213)、端末1nの障害回復手段1n3は受け取っ
た障害対策情報に基づいて端末1nの障害を復旧する
(ステップ214)。
【0022】一方、ステップ207における検索の結
果、該当するデータが存在しない場合には、管理サーバ
3の障害分析手段33は、サーバ2から検索要求ととも
に受信した障害情報を障害情報記録装置34に格納し
(ステップ215)、管理サーバ3の外部接続手段32
がサーバ2との接続を解除する(ステップ216)。
果、該当するデータが存在しない場合には、管理サーバ
3の障害分析手段33は、サーバ2から検索要求ととも
に受信した障害情報を障害情報記録装置34に格納し
(ステップ215)、管理サーバ3の外部接続手段32
がサーバ2との接続を解除する(ステップ216)。
【0023】なお、管理サーバ3の障害情報記録装置3
4に格納された障害情報は、サーバ操作卓36に表示さ
れ、操作員からの入力要求の待ち状態となる。操作員が
サーバ操作卓36に表示された障害情報を解析し、解析
終了後に情報を入力すると、この入力された情報が障害
情報記録データベース31および置換物件記録装置35
に反映される(ステップ217および218)。
4に格納された障害情報は、サーバ操作卓36に表示さ
れ、操作員からの入力要求の待ち状態となる。操作員が
サーバ操作卓36に表示された障害情報を解析し、解析
終了後に情報を入力すると、この入力された情報が障害
情報記録データベース31および置換物件記録装置35
に反映される(ステップ217および218)。
【0024】その後、管理サーバ3の障害分析手段33
は、外部接続手段32により通信回線4を介してサーバ
2と再接続し、再接続が完了した後、サーバ2に対して
解析完了通知を送信する(ステップ219および22
0)。
は、外部接続手段32により通信回線4を介してサーバ
2と再接続し、再接続が完了した後、サーバ2に対して
解析完了通知を送信する(ステップ219および22
0)。
【0025】解析完了通知を受信したサーバ2の障害分
析手段23は、再度障害情報を管理サーバ3に送信し、
前述したシーケンスを繰り返す。
析手段23は、再度障害情報を管理サーバ3に送信し、
前述したシーケンスを繰り返す。
【0026】ここで、サーバ2の障害分析手段23が管
理サーバ3から障害対策情報を受信し(ステップ20
9)、物件の更新が必要であると判断した場合には(ス
テップ210)、最新の物件を置換物件記録装置25に
格納して(ステップ221)、端末1nの障害回復手段
1n3に通知を行う(ステップ211)。
理サーバ3から障害対策情報を受信し(ステップ20
9)、物件の更新が必要であると判断した場合には(ス
テップ210)、最新の物件を置換物件記録装置25に
格納して(ステップ221)、端末1nの障害回復手段
1n3に通知を行う(ステップ211)。
【0027】端末1nの障害回復手段1n3は、サーバ
2から物件置換要求を受信した場合には、端末1nが再
起動するタイミングで物件の置換を行う。
2から物件置換要求を受信した場合には、端末1nが再
起動するタイミングで物件の置換を行う。
【0028】図3は、本発明の実施の形態における端末
上での物件置換処理を説明するためのフローチャートで
ある。
上での物件置換処理を説明するためのフローチャートで
ある。
【0029】図1および図3を参照すると、端末1nの
障害回復手段1n3は、再起動時に端末障害の有無を判
断し(ステップ301)、端末障害がある場合には、L
AN接続手段1n1、LAN5およびLAN接続手段2
1を介してサーバ2と接続する(ステップ302および
303)。
障害回復手段1n3は、再起動時に端末障害の有無を判
断し(ステップ301)、端末障害がある場合には、L
AN接続手段1n1、LAN5およびLAN接続手段2
1を介してサーバ2と接続する(ステップ302および
303)。
【0030】ここで、端末1nの障害回復手段1n3が
サーバ2から物件置換要求を受信している場合、すなわ
ちサーバ2の置換物件記録装置25に置換物件が格納さ
れている場合には(ステップ304)、端末1nの障害
回復手段1n3は、物件の更新を行い(ステップ30
5)、LAN接続手段1n1によりサーバ2との接続を
解除して(ステップ306)、物件の置換を完了する。
サーバ2から物件置換要求を受信している場合、すなわ
ちサーバ2の置換物件記録装置25に置換物件が格納さ
れている場合には(ステップ304)、端末1nの障害
回復手段1n3は、物件の更新を行い(ステップ30
5)、LAN接続手段1n1によりサーバ2との接続を
解除して(ステップ306)、物件の置換を完了する。
【0031】
【実施例】次に、前述した本発明の実施の形態をより具
体的に説明するために、本発明の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
体的に説明するために、本発明の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0032】まず、図1に示した端末11上のアプリケ
ーションで障害番号「704020」の障害が発生した
場合を例にとって説明する。
ーションで障害番号「704020」の障害が発生した
場合を例にとって説明する。
【0033】図1および図2を参照すると、端末11の
障害収集手段112は、障害番号「704020」を取
得する(ステップ201)。障害収集手段112は、L
AN接続手段111によりLAN5を介してサーバ2と
接続する(ステップ202および203)。サーバ2の
LAN接続手段21と接続した後、端末11の障害収集
手段112はサーバ2に対して障害番号「70402
0」とアプリケーションの障害情報とを送信する。
障害収集手段112は、障害番号「704020」を取
得する(ステップ201)。障害収集手段112は、L
AN接続手段111によりLAN5を介してサーバ2と
接続する(ステップ202および203)。サーバ2の
LAN接続手段21と接続した後、端末11の障害収集
手段112はサーバ2に対して障害番号「70402
0」とアプリケーションの障害情報とを送信する。
【0034】サーバ2の障害分析手段23は、LAN接
続手段21を介して受信したアプリケーションの障害情
報を障害情報記録装置24にファイル「XXXX010
1.TRC」として記録し(ステップ204)、外部接
続手段22により通信回線4を介して管理サーバ3と接
続する(ステップ205および206)。管理サーバ3
の外部接続手段32と接続した後、サーバ2の障害分析
手段23は管理サーバ3に対して障害番号「70402
0」を通知する。
続手段21を介して受信したアプリケーションの障害情
報を障害情報記録装置24にファイル「XXXX010
1.TRC」として記録し(ステップ204)、外部接
続手段22により通信回線4を介して管理サーバ3と接
続する(ステップ205および206)。管理サーバ3
の外部接続手段32と接続した後、サーバ2の障害分析
手段23は管理サーバ3に対して障害番号「70402
0」を通知する。
【0035】管理サーバ3の障害分析手段33は、外部
接続手段32を介して通知された障害番号「70402
0」に該当する障害対策情報を障害情報記録データベー
ス31から検索する(ステップ207)。
接続手段32を介して通知された障害番号「70402
0」に該当する障害対策情報を障害情報記録データベー
ス31から検索する(ステップ207)。
【0036】本実施例では、障害番号「704020」
に対応する障害対策情報は既に管理サーバ3の障害情報
記録データベース31に登録されているため、管理サー
バ3の障害分析手段33は、障害情報記録データベース
31から障害対策情報「704020.BAT」を取り
出し、サーバ2に対してこの取り出した障害対策情報
「704020.BAT」を送信する(ステップ208
および209)。
に対応する障害対策情報は既に管理サーバ3の障害情報
記録データベース31に登録されているため、管理サー
バ3の障害分析手段33は、障害情報記録データベース
31から障害対策情報「704020.BAT」を取り
出し、サーバ2に対してこの取り出した障害対策情報
「704020.BAT」を送信する(ステップ208
および209)。
【0037】その後、サーバ2の障害分析手段23は、
外部接続手段22を介して受信した障害対策情報「70
4020.BAT」に基づいて端末11上のアプリケー
ションの動作に利用されるファイルの更新が必要である
か否かを判断する(ステップ210)。本実施例では、
障害番号「704020」の障害についてはファイルの
更新の必要がないため、サーバ2の障害分析手段23
は、管理サーバ3から受信した障害対策情報「7040
20.BAT」を端末11の障害回復手段113へ送信
する(ステップ211)。その後、サーバ2の外部接続
手段22は、管理サーバ3との接続を解除する(ステッ
プ212)。
外部接続手段22を介して受信した障害対策情報「70
4020.BAT」に基づいて端末11上のアプリケー
ションの動作に利用されるファイルの更新が必要である
か否かを判断する(ステップ210)。本実施例では、
障害番号「704020」の障害についてはファイルの
更新の必要がないため、サーバ2の障害分析手段23
は、管理サーバ3から受信した障害対策情報「7040
20.BAT」を端末11の障害回復手段113へ送信
する(ステップ211)。その後、サーバ2の外部接続
手段22は、管理サーバ3との接続を解除する(ステッ
プ212)。
【0038】端末11の障害回復手段113は、サーバ
2から障害対策情報「704020.BAT」を受信す
ると、LAN接続手段111によりサーバ2との接続を
解除する(ステップ213)。端末11の障害回復手段
113は、受信した障害対策情報「704020.BA
T」に基づいて端末11の障害を復旧する(ステップ2
14)。
2から障害対策情報「704020.BAT」を受信す
ると、LAN接続手段111によりサーバ2との接続を
解除する(ステップ213)。端末11の障害回復手段
113は、受信した障害対策情報「704020.BA
T」に基づいて端末11の障害を復旧する(ステップ2
14)。
【0039】次に、図1に示した端末11上のアプリケ
ーションで障害番号「704050」の障害が発生した
場合を例にとって説明する。
ーションで障害番号「704050」の障害が発生した
場合を例にとって説明する。
【0040】図1および図2を参照すると、端末11の
障害収集手段112は、前述と同様のシーケンスに従っ
て、サーバ2の障害分析手段23を介して管理サーバ3
の障害情報記録データベース31を検索する(ステップ
201ないし208)。
障害収集手段112は、前述と同様のシーケンスに従っ
て、サーバ2の障害分析手段23を介して管理サーバ3
の障害情報記録データベース31を検索する(ステップ
201ないし208)。
【0041】本実施例では、障害番号「704050」
に対応する障害対策情報が管理サーバ3の障害情報記録
データベース31に登録されていないため、サーバ2の
障害分析手段23は、障害情報記録装置24に記録され
ているアプリケーションの障害情報ファイル「XXXX
0101.TRC」を管理サーバ3の障害分析手段33
を介して障害情報記録装置34に記録する(ステップ2
15)。
に対応する障害対策情報が管理サーバ3の障害情報記録
データベース31に登録されていないため、サーバ2の
障害分析手段23は、障害情報記録装置24に記録され
ているアプリケーションの障害情報ファイル「XXXX
0101.TRC」を管理サーバ3の障害分析手段33
を介して障害情報記録装置34に記録する(ステップ2
15)。
【0042】そして、管理サーバ3の外部接続手段32
がサーバ2との接続を解除した後(ステップ216)、
操作員がサーバ操作卓36から障害情報記録装置34に
格納されている障害情報ファイル「XXXX0101.
TRC」を解析し、解析終了後に例えば、新規の障害対
策情報「704050.BAT」を障害情報記録データ
ベース31に追加し(ステップ217)、置換物件「X
XXX.SYS」を置換物件記録装置35に追加する
(ステップ218)。
がサーバ2との接続を解除した後(ステップ216)、
操作員がサーバ操作卓36から障害情報記録装置34に
格納されている障害情報ファイル「XXXX0101.
TRC」を解析し、解析終了後に例えば、新規の障害対
策情報「704050.BAT」を障害情報記録データ
ベース31に追加し(ステップ217)、置換物件「X
XXX.SYS」を置換物件記録装置35に追加する
(ステップ218)。
【0043】その後、このような追加が完了して障害情
報記録データベース31および置換物件記録装置35が
更新されると、管理サーバ3の障害分析手段33は、外
部接続手段32により通信回線4を介してサーバ2と再
接続し、再接続が完了した後、サーバ2に対して解析完
了通知を送信する(ステップ219および220)。解
析完了通知を受信したサーバ2の障害分析手段23は、
再度前述したシーケンスを繰り返し、管理サーバ3の障
害分析手段33により障害情報記録データベース31か
ら該当する障害対策情報を検索する(ステップ20
7)。
報記録データベース31および置換物件記録装置35が
更新されると、管理サーバ3の障害分析手段33は、外
部接続手段32により通信回線4を介してサーバ2と再
接続し、再接続が完了した後、サーバ2に対して解析完
了通知を送信する(ステップ219および220)。解
析完了通知を受信したサーバ2の障害分析手段23は、
再度前述したシーケンスを繰り返し、管理サーバ3の障
害分析手段33により障害情報記録データベース31か
ら該当する障害対策情報を検索する(ステップ20
7)。
【0044】このとき、障害番号「704050」に対
応する障害対策情報は既に障害情報記録データベース3
1に登録されているため、管理サーバ3の障害分析手段
33は、障害情報記録データベース31から障害対策情
報「704050.BAT」を取り出し、サーバ2に対
してこの取り出した障害対策情報「704050.BA
T」を送信する(ステップ208および209)。
応する障害対策情報は既に障害情報記録データベース3
1に登録されているため、管理サーバ3の障害分析手段
33は、障害情報記録データベース31から障害対策情
報「704050.BAT」を取り出し、サーバ2に対
してこの取り出した障害対策情報「704050.BA
T」を送信する(ステップ208および209)。
【0045】その後、サーバ2の障害分析手段23は、
外部接続手段22を介して受信した障害対策情報「70
4050.BAT」に基づいて管理サーバ3の置換物件
記録装置35から置換物件「XXXX.SYS」を取得
し、サーバ2の置換物件記録装置25に格納する(ステ
ップ221)。そして、端末11の障害回復手段113
に対して障害対策情報「704050.BAT」を送信
した後、管理サーバ3との接続を解除する(ステップ2
11および212)。
外部接続手段22を介して受信した障害対策情報「70
4050.BAT」に基づいて管理サーバ3の置換物件
記録装置35から置換物件「XXXX.SYS」を取得
し、サーバ2の置換物件記録装置25に格納する(ステ
ップ221)。そして、端末11の障害回復手段113
に対して障害対策情報「704050.BAT」を送信
した後、管理サーバ3との接続を解除する(ステップ2
11および212)。
【0046】図1および図3を参照すると、端末11の
障害回復手段113は、端末11の再起動を待ち、端末
11が再起動されたときには、障害対策情報「7040
50.BAT」に基づいてファイルの置換を開始する
(ステップ301)。端末11の障害回復手段113
は、LAN接続手段111、LAN5およびLAN接続
手段21を介してサーバ2と接続し(ステップ302お
よび303)、サーバ2の障害分析手段23により置換
物件記録装置25から置換物件「XXXX.SYS」を
取得し(ステップ304および305)、端末11上の
アプリケーションの動作に利用されるファイルを更新し
た後、LAN接続手段111によりサーバ2との接続を
解除し(ステップ306)、端末11の再起動を継続す
る。
障害回復手段113は、端末11の再起動を待ち、端末
11が再起動されたときには、障害対策情報「7040
50.BAT」に基づいてファイルの置換を開始する
(ステップ301)。端末11の障害回復手段113
は、LAN接続手段111、LAN5およびLAN接続
手段21を介してサーバ2と接続し(ステップ302お
よび303)、サーバ2の障害分析手段23により置換
物件記録装置25から置換物件「XXXX.SYS」を
取得し(ステップ304および305)、端末11上の
アプリケーションの動作に利用されるファイルを更新し
た後、LAN接続手段111によりサーバ2との接続を
解除し(ステップ306)、端末11の再起動を継続す
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
障害情報記録データベースに基づいて端末上で発生した
障害を分析し、障害の状況に応じて最適な状態に端末を
復旧可能としたため、端末ソフトウェアの管理を適切に
行うことができる。
障害情報記録データベースに基づいて端末上で発生した
障害を分析し、障害の状況に応じて最適な状態に端末を
復旧可能としたため、端末ソフトウェアの管理を適切に
行うことができる。
【0048】また、本発明によれば、各端末上で発生し
た障害に対応する障害情報を自動的に取得し、その取得
した障害情報を元にサーバ操作卓等から障害情報記録デ
ータベースを更新可能としたため、端末上で新規に発生
した障害に対しても的確かつ迅速に対応することができ
る。
た障害に対応する障害情報を自動的に取得し、その取得
した障害情報を元にサーバ操作卓等から障害情報記録デ
ータベースを更新可能としたため、端末上で新規に発生
した障害に対しても的確かつ迅速に対応することができ
る。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施の形態における障害情報検出処理
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態における端末上での物件置
換処理を説明するためのフローチャートである。
換処理を説明するためのフローチャートである。
1 端末群 11、12、…、1N(1n) 端末 111、121、…、1N1(1n1) LAN接続手
段 112、122、…、1N2(1n2) 障害収集手段 113、123、…、1N3(1n3) 障害回復手段 2 サーバ 21 LAN接続手段 22 外部接続手段 23 障害分析手段 24 障害情報記録装置 25 置換物件記録装置 3 管理サーバ 31 障害情報記録データベース 32 外部接続手段 33 障害分析手段 34 障害情報記録装置 35 置換物件記録装置 36 サーバ操作卓 4 通信回線 5 LAN(ローカルエリアネットワーク)
段 112、122、…、1N2(1n2) 障害収集手段 113、123、…、1N3(1n3) 障害回復手段 2 サーバ 21 LAN接続手段 22 外部接続手段 23 障害分析手段 24 障害情報記録装置 25 置換物件記録装置 3 管理サーバ 31 障害情報記録データベース 32 外部接続手段 33 障害分析手段 34 障害情報記録装置 35 置換物件記録装置 36 サーバ操作卓 4 通信回線 5 LAN(ローカルエリアネットワーク)
Claims (4)
- 【請求項1】端末上のソフトウェアのバージョンと前記
端末に接続されるサーバ上のソフトウェアのバージョン
とが異なるときに前記サーバから前記端末へ修正データ
をダウンロードしてソフトウェアのバージョン管理を行
うソフトウェア管理方式において、 予め複数の障害対策情報が記録された障害情報記録デー
タベースから前記各端末上で発生した障害の状況に応じ
て最適な障害対策情報を検索して取得するとともに、前
記障害の状況に応じて必要とされる置換物件をダウンロ
ードすることを特徴とする端末ソフトウェア管理方式。 - 【請求項2】前記障害情報記録データベースを前記ソフ
トウェアのバージョン管理を行う前記サーバに接続され
る別のサーバ上に設け、前記ソフトウェアの障害管理を
前記バージョン管理から分離するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の端末ソフトウェア管理方式。 - 【請求項3】前記各端末上で発生した障害に対応する障
害情報を自動的に取得し、該取得した障害情報を元に前
記障害情報記録データベースを更新可能としたことを特
徴とする請求項1または2記載の端末ソフトウェア管理
方式。 - 【請求項4】一または複数の端末上のいずれかで発生し
た障害の状況に応じて、予め複数の障害対策情報が記録
された障害情報記録データベースから最適な障害対策情
報を検索して取得するとともに、前記障害の状況に応じ
て置換物件をダウンロードすることを特徴とする端末ソ
フトウェア管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135930A JPH09297679A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 端末ソフトウェア管理方式および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135930A JPH09297679A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 端末ソフトウェア管理方式および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297679A true JPH09297679A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15163177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8135930A Pending JPH09297679A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 端末ソフトウェア管理方式および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7203723B2 (en) | 2001-03-21 | 2007-04-10 | Nec Corporation | Update system, update client apparatus, update server apparatus, and programs |
| JP2025008218A (ja) * | 2023-07-04 | 2025-01-20 | Necプラットフォームズ株式会社 | サーバ装置、ユーザ装置、システム、動作方法、及びプログラム |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189949A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-05 | Nec Corp | プログラム異常終了時の原因解析情報収集方式 |
| JPH02114329A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Nec Corp | 端末ソフトウエアパツチ実施方式 |
| JPH02187827A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Nec Corp | 端末プログラムのパッチ実施方式 |
| JPH02280230A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 | Nec Corp | 遠隔パッチ修正方式 |
| JPH06266634A (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | Omron Corp | 情報処理装置の保守システム |
| JPH06274325A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-30 | Nec Corp | ソフトウェアレビジョン管理方式及びネットワークを利用したソフトウェア改版方式 |
| JPH06332746A (ja) * | 1993-05-21 | 1994-12-02 | Nec Corp | 情報処理装置の試験方法 |
| JPH06348652A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Nec Corp | 端末装置の予防保守システム |
| JPH07311679A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | プログラム作成システム |
| JPH0887423A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-02 | Toshiba Corp | ソフトウエアツールのトラブル対応支援システム |
-
1996
- 1996-05-02 JP JP8135930A patent/JPH09297679A/ja active Pending
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| US7203723B2 (en) | 2001-03-21 | 2007-04-10 | Nec Corporation | Update system, update client apparatus, update server apparatus, and programs |
| JP2025008218A (ja) * | 2023-07-04 | 2025-01-20 | Necプラットフォームズ株式会社 | サーバ装置、ユーザ装置、システム、動作方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990914 |