JPH09297793A - パーソナルコンピュータサポートシステム - Google Patents
パーソナルコンピュータサポートシステムInfo
- Publication number
- JPH09297793A JPH09297793A JP11095396A JP11095396A JPH09297793A JP H09297793 A JPH09297793 A JP H09297793A JP 11095396 A JP11095396 A JP 11095396A JP 11095396 A JP11095396 A JP 11095396A JP H09297793 A JPH09297793 A JP H09297793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal computer
- user
- engineer
- service
- support system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000700605 Viruses Species 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
- 229960005486 vaccine Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 単一製造販売会社による保守サービスでは対
応困難な多社複数合成システム(マルチベンダーのシス
テム)にも常時対応可能で、ユーザーの要求に応えられ
るパーソナルコンピュータサポートシステムを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 エンジニアが移動するためのサービスカ
ー3と、パーソナルコンピュータ2bのユーザー2aか
らの連絡を365日24時間受け付け、この連絡に応じ
てユーザー2aに対して助言を与えるとともに、サービ
スカー3に指示を与えてエンジニアをユーザー2aに向
かわせるコールセンター1と、エンジニアがパーソナル
コンピュータ2bを修理しなかったときに当該パーソナ
ルコンピュータを受け入れる技術センター4とを備える
ものである。
応困難な多社複数合成システム(マルチベンダーのシス
テム)にも常時対応可能で、ユーザーの要求に応えられ
るパーソナルコンピュータサポートシステムを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 エンジニアが移動するためのサービスカ
ー3と、パーソナルコンピュータ2bのユーザー2aか
らの連絡を365日24時間受け付け、この連絡に応じ
てユーザー2aに対して助言を与えるとともに、サービ
スカー3に指示を与えてエンジニアをユーザー2aに向
かわせるコールセンター1と、エンジニアがパーソナル
コンピュータ2bを修理しなかったときに当該パーソナ
ルコンピュータを受け入れる技術センター4とを備える
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パーソナルコン
ピュータのユーザの要求に応じて故障修理等のサービス
を提供するためのパーソナルコンピュータサポートシス
テムに関するものである。
ピュータのユーザの要求に応じて故障修理等のサービス
を提供するためのパーソナルコンピュータサポートシス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ(パソコン)は
その性能が向上し、また優れたソフトウエアが提供され
ていることから、ビジネス用あるいはホビー用として広
く使われつつある。パーソナルコンピュータは大型の汎
用計算機等とは異なり特別の保守契約が結ばれることは
少なかった。したがって、故障等のトラブルが生じたと
き、パソコンのユーザーはハードウエア製造者あるいは
ソフトウエア製作者に自分で連絡をとり、パソコンを直
接持ち込んでいた。
その性能が向上し、また優れたソフトウエアが提供され
ていることから、ビジネス用あるいはホビー用として広
く使われつつある。パーソナルコンピュータは大型の汎
用計算機等とは異なり特別の保守契約が結ばれることは
少なかった。したがって、故障等のトラブルが生じたと
き、パソコンのユーザーはハードウエア製造者あるいは
ソフトウエア製作者に自分で連絡をとり、パソコンを直
接持ち込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、我が国でもパソ
コンが急速に普及しつつあり、しかも本体と周辺機器の
メーカーは個別の企業ということがあたりまえになりつ
つある。これまでは製造者製作者の責任において保守サ
ービスを行うのが常識であったが、複数のメーカーの機
器で一つのシステムが構成されるようになってくると、
従来の単一メーカーによるサービス体制ではこのような
複数の製造者製作者による製品を組み合わせてなる多社
複数合成システム(マルチベンダーのシステム)に対応
することはできず、結局、ユーザーに対して不便を強い
ることになっていた。また、サービス提供時間帯が限ら
れている点でも不便であった。
コンが急速に普及しつつあり、しかも本体と周辺機器の
メーカーは個別の企業ということがあたりまえになりつ
つある。これまでは製造者製作者の責任において保守サ
ービスを行うのが常識であったが、複数のメーカーの機
器で一つのシステムが構成されるようになってくると、
従来の単一メーカーによるサービス体制ではこのような
複数の製造者製作者による製品を組み合わせてなる多社
複数合成システム(マルチベンダーのシステム)に対応
することはできず、結局、ユーザーに対して不便を強い
ることになっていた。また、サービス提供時間帯が限ら
れている点でも不便であった。
【0004】この発明はかかる課題を解決するためにな
されたもので、マルチベンダーのシステムにも常時対応
可能で、ユーザーの要求に応えられるパーソナルコンピ
ュータサポートシステムを提供することを目的とする。
されたもので、マルチベンダーのシステムにも常時対応
可能で、ユーザーの要求に応えられるパーソナルコンピ
ュータサポートシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るパーソナ
ルコンピュータサポートシステムは、エンジニアが移動
するための移動手段と、パーソナルコンピュータのユー
ザーからの連絡を常時受け付け、前記連絡に応じて前記
ユーザーに対して助言を与えるとともに、前記移動手段
に指示を与えて前記エンジニアを前記ユーザーに向かわ
せる指令局と、前記エンジニアが前記パーソナルコンピ
ュータを修理しなかったときに当該パーソナルコンピュ
ータを受け入れる修理局とを備えるものである。
ルコンピュータサポートシステムは、エンジニアが移動
するための移動手段と、パーソナルコンピュータのユー
ザーからの連絡を常時受け付け、前記連絡に応じて前記
ユーザーに対して助言を与えるとともに、前記移動手段
に指示を与えて前記エンジニアを前記ユーザーに向かわ
せる指令局と、前記エンジニアが前記パーソナルコンピ
ュータを修理しなかったときに当該パーソナルコンピュ
ータを受け入れる修理局とを備えるものである。
【0006】また、この発明に係るパーソナルコンピュ
ータサポートシステムは、前記指令局に、ユーザごとの
ハードウエア構成及びソフトウエア構成に関する情報が
格納された顧客データベースと、前記ハードウエア構成
及び前記ソフトウエア構成に対応して故障履歴が格納さ
れた故障履歴データベース(ヘルプディスク)と、前記
修理局の部品の在庫を管理する在庫管理データベース
と、これらデータベースの一部あるいは全部を前記連絡
に基づき検索し、前記助言及び前記指示を生成する処理
部とを備えるものである。
ータサポートシステムは、前記指令局に、ユーザごとの
ハードウエア構成及びソフトウエア構成に関する情報が
格納された顧客データベースと、前記ハードウエア構成
及び前記ソフトウエア構成に対応して故障履歴が格納さ
れた故障履歴データベース(ヘルプディスク)と、前記
修理局の部品の在庫を管理する在庫管理データベース
と、これらデータベースの一部あるいは全部を前記連絡
に基づき検索し、前記助言及び前記指示を生成する処理
部とを備えるものである。
【0007】また、この発明に係るパーソナルコンピュ
ータサポートシステムは、前記故障履歴データベース
(ヘルプディスク)は、複数の製造者製作者の製品及び
これらの組み合わせに対応して故障履歴が格納されてい
るものである。
ータサポートシステムは、前記故障履歴データベース
(ヘルプディスク)は、複数の製造者製作者の製品及び
これらの組み合わせに対応して故障履歴が格納されてい
るものである。
【0008】
発明の実施の形態1.以下、この発明の一実施の形態に
ついて図を用いて説明する。図1はこの実施の形態に係
るシステムの全体の概略図である。この図において、コ
ールセンター1、パソコンユーザー2、及び、サービス
カー3は互いに電話回線あるいは通信回線で互いに接続
されている。コールセンター1は365日24時間オペ
レータ1aが待機しており、会員であるパソコンユーザ
ー2aからの呼び出しを待っている。パソコンユーザー
2aは自分のパソコンが故障したり操作がわからなくな
ったりしたとき、電話機2cによりオペレータ1aを呼
び出す。オペレータ1aはパソコンユーザー2aからパ
ソコン2bの状況を聞き出し、適切な措置を指示する。
この処理については後に詳述する。オペレータ1aが、
電話による口頭のアドバイスで対処が困難であると判断
すると、端末装置1bの情報をもとにサービスカー3に
対して指令を出す。サービスカー3のエンジニアはパソ
コンユーザー2aのもとに直行する。エンジニアはユー
ザーのパソコン2bを修理したり、パソコンユーザー2
aに操作を教えたりする。その場でエンジニアが修理で
きないときは、パソコン2bの全部あるいは一部をサー
ビスカー3に乗せて技術センター4に運ぶ。パソコン2
bは技術センター4で修理される。
ついて図を用いて説明する。図1はこの実施の形態に係
るシステムの全体の概略図である。この図において、コ
ールセンター1、パソコンユーザー2、及び、サービス
カー3は互いに電話回線あるいは通信回線で互いに接続
されている。コールセンター1は365日24時間オペ
レータ1aが待機しており、会員であるパソコンユーザ
ー2aからの呼び出しを待っている。パソコンユーザー
2aは自分のパソコンが故障したり操作がわからなくな
ったりしたとき、電話機2cによりオペレータ1aを呼
び出す。オペレータ1aはパソコンユーザー2aからパ
ソコン2bの状況を聞き出し、適切な措置を指示する。
この処理については後に詳述する。オペレータ1aが、
電話による口頭のアドバイスで対処が困難であると判断
すると、端末装置1bの情報をもとにサービスカー3に
対して指令を出す。サービスカー3のエンジニアはパソ
コンユーザー2aのもとに直行する。エンジニアはユー
ザーのパソコン2bを修理したり、パソコンユーザー2
aに操作を教えたりする。その場でエンジニアが修理で
きないときは、パソコン2bの全部あるいは一部をサー
ビスカー3に乗せて技術センター4に運ぶ。パソコン2
bは技術センター4で修理される。
【0009】図2はコールセンター1と最終ユーザー2
との関係の概略を示す。この図によれば、最終ユーザー
2は最寄りのコールセンター1に直接コールする。サー
ビスカー3に連絡するときは、コールセンター1はユー
ザー2に近い適切なサービスステーションを介して連絡
する。コールセンターは、札幌、仙台、東京、名古屋、
大阪、広島、九州、新潟、金沢、高松、沖縄に置かれて
いる。また、エンジニアが駐在するサービスステーショ
ンは札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、九州、そ
の他全国約200箇所に配置されている。
との関係の概略を示す。この図によれば、最終ユーザー
2は最寄りのコールセンター1に直接コールする。サー
ビスカー3に連絡するときは、コールセンター1はユー
ザー2に近い適切なサービスステーションを介して連絡
する。コールセンターは、札幌、仙台、東京、名古屋、
大阪、広島、九州、新潟、金沢、高松、沖縄に置かれて
いる。また、エンジニアが駐在するサービスステーショ
ンは札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、九州、そ
の他全国約200箇所に配置されている。
【0010】図3はコールセンター1の端末装置1bの
機能ブロック図である。この図において、CPU12に
は、入力装置であるキーボード11、表示装置であるC
RT13、顧客データベース14、故障履歴データベー
ス15、在庫管理データベース16が接続されている。
また、CPU12はエンジニア情報を受けるとともに、
エンジニアに対する指令情報を発する。図3の端末装置
の動作については後述する。
機能ブロック図である。この図において、CPU12に
は、入力装置であるキーボード11、表示装置であるC
RT13、顧客データベース14、故障履歴データベー
ス15、在庫管理データベース16が接続されている。
また、CPU12はエンジニア情報を受けるとともに、
エンジニアに対する指令情報を発する。図3の端末装置
の動作については後述する。
【0011】図4は端末装置1bを用いて行う処理のフ
ローチャートである。詳細については後述する。
ローチャートである。詳細については後述する。
【0012】図5〜図7は顧客データベース14、故障
履歴データベース15、及び、在庫管理データベースの
内容の例である。
履歴データベース15、及び、在庫管理データベースの
内容の例である。
【0013】この発明の実施の形態1のシステムは、会
員制でパソコンのあらゆるトラブルに対応するシステム
である。このシステムは、データベースがマルチベンダ
ー対応であり、メーカー、機種を問わずどんなパソコン
の修理でも対応できる。また、すべての呼び出しをコー
ルセンター1で受けるため、365日24時間いつでも
対応可能である。また、オペレータ1aが作業内容を予
め確認するので効率のよい対応が可能である。このシス
テムは、JACOM JAPAN FIELDWORK
(略して、J−JAF(TM)あるいはJACOM JAF
(TM))と呼ばれる。
員制でパソコンのあらゆるトラブルに対応するシステム
である。このシステムは、データベースがマルチベンダ
ー対応であり、メーカー、機種を問わずどんなパソコン
の修理でも対応できる。また、すべての呼び出しをコー
ルセンター1で受けるため、365日24時間いつでも
対応可能である。また、オペレータ1aが作業内容を予
め確認するので効率のよい対応が可能である。このシス
テムは、JACOM JAPAN FIELDWORK
(略して、J−JAF(TM)あるいはJACOM JAF
(TM))と呼ばれる。
【0014】次にこのシステムの動作について説明す
る。
る。
【0015】まず、会員からの電話はコールセンター1
に入る。このようにコールセンター1設けるのは、プロ
のオペレータが応対することにより顧客の満足度を高め
るためである。コールセンター1は本部が管理する。ト
ラブルコールで最も厄介なのはエンジニアが現場に出動
する必要があるかどうか判断したり、ユーザーの現在の
状況を的確に把握することである。このようなコールが
あるということはユーザーが何等かの理由であせってお
り、状況説明が場合によっては全く要領を得ないことが
ある。そこで、コールセンターではユーザーを落ち着か
せ、往々にして長くなる電話での話しをうまくまとめな
がら、サービスステーションに伝達すべきポイントを整
理する。コールセンター1は各所にあり、顧客は身近な
センターに電話すればよい。
に入る。このようにコールセンター1設けるのは、プロ
のオペレータが応対することにより顧客の満足度を高め
るためである。コールセンター1は本部が管理する。ト
ラブルコールで最も厄介なのはエンジニアが現場に出動
する必要があるかどうか判断したり、ユーザーの現在の
状況を的確に把握することである。このようなコールが
あるということはユーザーが何等かの理由であせってお
り、状況説明が場合によっては全く要領を得ないことが
ある。そこで、コールセンターではユーザーを落ち着か
せ、往々にして長くなる電話での話しをうまくまとめな
がら、サービスステーションに伝達すべきポイントを整
理する。コールセンター1は各所にあり、顧客は身近な
センターに電話すればよい。
【0016】図4のフローチャートに示すように、オペ
レータはまず顧客の識別番号(ID)を確認する(ステ
ップS1)。このステップは、このシステムが会員制を
前提にするために必要であるとともに、図3の顧客デー
タベース14を検索して必要な情報を得るためにも必要
である。例えば、顧客IDが「1234」ならば、図5
の対応する、本体機種・メーカー、周辺機器・メーカ
ー、インストールされているソフトウエア・メーカー、
顧客の住所、連絡先、自宅までの道順等の顧客情報を読
み出す。
レータはまず顧客の識別番号(ID)を確認する(ステ
ップS1)。このステップは、このシステムが会員制を
前提にするために必要であるとともに、図3の顧客デー
タベース14を検索して必要な情報を得るためにも必要
である。例えば、顧客IDが「1234」ならば、図5
の対応する、本体機種・メーカー、周辺機器・メーカ
ー、インストールされているソフトウエア・メーカー、
顧客の住所、連絡先、自宅までの道順等の顧客情報を読
み出す。
【0017】次にオペレータはパソコンユーザーに対し
て状況を確認する(ステップS2)。例えば、パソコン
の電源が入っているのか、どのような操作ができて、ど
のような操作ができないのか、周辺機器の状態はどうか
等を確認する。ところで、ステップS1で顧客IDを確
認しているからそのシステム構成はわかっている。CP
U12はこのシステム構成をキーにして故障履歴データ
ベース15を検索する。すると図6のように機種ごとに
症状、原因及び措置が示されるから、オペレータは該当
する症状に応じて原因及び措置を知ることができる。例
えば、A社製の本体が故障したと考えた場合、対応する
措置を指示する。もし、どのハードウエアが故障したか
わからないときは、可能性が高い順に逐次措置をアドバ
イスすることもできる。このように顧客IDにより顧客
のシステム構成を知り、故障履歴データベースを検索す
ることにより適切なアドバイスを迅速に与えることがで
きる(ステップS3)。
て状況を確認する(ステップS2)。例えば、パソコン
の電源が入っているのか、どのような操作ができて、ど
のような操作ができないのか、周辺機器の状態はどうか
等を確認する。ところで、ステップS1で顧客IDを確
認しているからそのシステム構成はわかっている。CP
U12はこのシステム構成をキーにして故障履歴データ
ベース15を検索する。すると図6のように機種ごとに
症状、原因及び措置が示されるから、オペレータは該当
する症状に応じて原因及び措置を知ることができる。例
えば、A社製の本体が故障したと考えた場合、対応する
措置を指示する。もし、どのハードウエアが故障したか
わからないときは、可能性が高い順に逐次措置をアドバ
イスすることもできる。このように顧客IDにより顧客
のシステム構成を知り、故障履歴データベースを検索す
ることにより適切なアドバイスを迅速に与えることがで
きる(ステップS3)。
【0018】なお、いままでの説明でハードウエアを例
にとり説明したが、ソフトウエアについても同様であ
る。例えば、X社のワープロソフトでのトラブルであれ
ば、やはり故障履歴データベース15から対応する故障
履歴を検索することにより、適切なアドバイスを行うこ
とが可能である。
にとり説明したが、ソフトウエアについても同様であ
る。例えば、X社のワープロソフトでのトラブルであれ
ば、やはり故障履歴データベース15から対応する故障
履歴を検索することにより、適切なアドバイスを行うこ
とが可能である。
【0019】また、故障履歴データベース15は、図6
の下欄にあるようにA社とB社のような異なるベンダー
の組み合わせについて故障履歴をもち、マルチベンダー
対応になっているため、様々な機器を組み合わせてシス
テムを組んでいる場合でも故障原因を推定できて適切な
措置をアドバイスできる。
の下欄にあるようにA社とB社のような異なるベンダー
の組み合わせについて故障履歴をもち、マルチベンダー
対応になっているため、様々な機器を組み合わせてシス
テムを組んでいる場合でも故障原因を推定できて適切な
措置をアドバイスできる。
【0020】次に、オペレータは復旧したかどうか判断
する(ステップS4)。ひとつ又は複数の措置アドバイ
スをパソコンユーザーに連絡し、実行してもらう。これ
により無事復旧することもあれば、そうでないときもあ
る。またあまり長時間かかるようならばユーザーに負担
をかけることになる。そこで、例えば3分話してなお復
旧しないようならエンジニアを出張させるようにする
(ステップS5、S6)。
する(ステップS4)。ひとつ又は複数の措置アドバイ
スをパソコンユーザーに連絡し、実行してもらう。これ
により無事復旧することもあれば、そうでないときもあ
る。またあまり長時間かかるようならばユーザーに負担
をかけることになる。そこで、例えば3分話してなお復
旧しないようならエンジニアを出張させるようにする
(ステップS5、S6)。
【0021】エンジニアは複数配置されているから、オ
ペレータは最適なエンジニアを選択する(ステップS
5)。この選択はエンジニアとユーザーとの距離、エン
ジニアのスケジュール等の観点から決められる。例え
ば、ユーザーと最も近いエンジニアが選択されるが、そ
のエンジニアが他のユーザーに対応していて手を離せな
い状態であるときのようにスケジュールが空いていない
ときは、比較的近い他のエンジニアが選択される。ま
た、この処理はCPU12が図3のエンジニア情報に基
づき自動的に行うこともできる。エンジニア情報には、
エンジニアの配置、作業状況、作業スケジュールが含ま
れる。
ペレータは最適なエンジニアを選択する(ステップS
5)。この選択はエンジニアとユーザーとの距離、エン
ジニアのスケジュール等の観点から決められる。例え
ば、ユーザーと最も近いエンジニアが選択されるが、そ
のエンジニアが他のユーザーに対応していて手を離せな
い状態であるときのようにスケジュールが空いていない
ときは、比較的近い他のエンジニアが選択される。ま
た、この処理はCPU12が図3のエンジニア情報に基
づき自動的に行うこともできる。エンジニア情報には、
エンジニアの配置、作業状況、作業スケジュールが含ま
れる。
【0022】次にオペレータは選択されたエンジニアに
対して指令及び情報を例えば携帯電話で伝える。この指
令及び情報には、パソコンユーザーに向かえという指
示、そのパソコンユーザーの氏名、電話番号、住所、道
順、そのシステム構成、症状、過去の故障履歴、他のシ
ステムにおける類似症例等が含まれる。これらの情報は
顧客データベース14及び故障履歴データベース15を
検索することにより容易に得られる。また、この処理は
CPU12の処理により自動的に行うことができる。例
えば、エンジニアが情報端末を持っている場合、この情
報端末にデータを送信することにより、これら指令及び
情報を速く確実に伝達することができる。また、オペレ
ータの作業負担も軽減できる。この指令及び情報を受け
たエンジニアはパソコンユーザのもとに直行する。
対して指令及び情報を例えば携帯電話で伝える。この指
令及び情報には、パソコンユーザーに向かえという指
示、そのパソコンユーザーの氏名、電話番号、住所、道
順、そのシステム構成、症状、過去の故障履歴、他のシ
ステムにおける類似症例等が含まれる。これらの情報は
顧客データベース14及び故障履歴データベース15を
検索することにより容易に得られる。また、この処理は
CPU12の処理により自動的に行うことができる。例
えば、エンジニアが情報端末を持っている場合、この情
報端末にデータを送信することにより、これら指令及び
情報を速く確実に伝達することができる。また、オペレ
ータの作業負担も軽減できる。この指令及び情報を受け
たエンジニアはパソコンユーザのもとに直行する。
【0023】エンジニアがユーザー宅でパソコンを修理
する。もし、修理不能であればその部分を技術センター
4に持ち込み修理する。エンジニアが情報端末を持って
いる場合、コールセンター1を介して、あるいは直接に
技術センター4に対してその情報を前もって送信するこ
とにより、より迅速な対応が可能になる。また、その情
報をもとにCPU12が在庫管理データベース16を検
索することにより技術センター4に部品が在庫している
かどうかわかるし、もし在庫していなければ自動的に部
品を発注することも可能である。
する。もし、修理不能であればその部分を技術センター
4に持ち込み修理する。エンジニアが情報端末を持って
いる場合、コールセンター1を介して、あるいは直接に
技術センター4に対してその情報を前もって送信するこ
とにより、より迅速な対応が可能になる。また、その情
報をもとにCPU12が在庫管理データベース16を検
索することにより技術センター4に部品が在庫している
かどうかわかるし、もし在庫していなければ自動的に部
品を発注することも可能である。
【0024】また、在庫管理データベース16に現在ま
での部品の累積発注数及び発注時期等の情報が蓄積され
るので、どのメーカーのどの機種のどの部品に故障が発
生しやすいか統計的データが得られる。したがって、そ
の故障発生率に応じて適切な在庫管理を行うことができ
るし、ユーザーに対して各種の情報提供も可能になる。
での部品の累積発注数及び発注時期等の情報が蓄積され
るので、どのメーカーのどの機種のどの部品に故障が発
生しやすいか統計的データが得られる。したがって、そ
の故障発生率に応じて適切な在庫管理を行うことができ
るし、ユーザーに対して各種の情報提供も可能になる。
【0025】また、このシステムにより次のようなサー
ビスを提供することもできる。
ビスを提供することもできる。
【0026】・インストラクターサービス ユーザーの希望に応じて機器やソフトの操作方法を教授
するサービスである。
するサービスである。
【0027】・クリーニングサービス ハードウエア機器のホコリの掃除サービスである。
【0028】・セッティングサービス 新たに買ったパソコンのセッティングを行うサービスで
ある。
ある。
【0029】・インストールサービス 新たに買ったパソコンのソフトのインストールを行うサ
ービスである。
ービスである。
【0030】・ウイルスワクチンサービス パソコンがウイルスに汚染されているかどうかチェック
するとともに、ウイルスを排除するサービスである。
するとともに、ウイルスを排除するサービスである。
【0031】・データリカバリーサービス ハードディスクがクラッシュしたときに、そのデータを
回復するサービスである。
回復するサービスである。
【0032】・オーバーホールサービス 各種機器のオーバーホールを行うサービスである。
【0033】・アップグレードサービス 専用のプロセッサを追加する、周辺機器を追加する等の
システムのアップグレードを行うサービスである。
システムのアップグレードを行うサービスである。
【0034】・レンタルサービス 代替のパソコンをレンタルするサービスである。
【0035】・周辺装置リペアサービス 周辺装置の点検・修理を行うサービスである。
【0036】なお、CPU12でサービスの課金処理を
行うようにしてもよい。エンジニアの情報端末から送ら
れてくる、あるいは携帯電話で連絡を受けてオペレータ
が入力したサービス内容のデータに基づき、CPU12
は課金処理を行う。たとえば、ハードウエアあるいはソ
フトウエアの故障であれば部品程度の安価な料金として
課金する。一方、人間のミスによるトラブルを機器の故
障とは切り離し、別料金とした。これはサービスが求め
られる大半の場合のほとんどが単純な操作ミスや接続ミ
スなどの使用者が原因のトラブルであり、別途サービス
料を設ける方が妥当だからである。この結果、割安な会
費を実現できる。結局、無料のハードウエアの修理サー
ビスより、有料のハードウエア以外のトラブルシューテ
ィングサービスが大きい。なお、会員のIDとクレジッ
トカードとを関連付けることによりこの課金処理を迅速
かつ確実に行うことができる。
行うようにしてもよい。エンジニアの情報端末から送ら
れてくる、あるいは携帯電話で連絡を受けてオペレータ
が入力したサービス内容のデータに基づき、CPU12
は課金処理を行う。たとえば、ハードウエアあるいはソ
フトウエアの故障であれば部品程度の安価な料金として
課金する。一方、人間のミスによるトラブルを機器の故
障とは切り離し、別料金とした。これはサービスが求め
られる大半の場合のほとんどが単純な操作ミスや接続ミ
スなどの使用者が原因のトラブルであり、別途サービス
料を設ける方が妥当だからである。この結果、割安な会
費を実現できる。結局、無料のハードウエアの修理サー
ビスより、有料のハードウエア以外のトラブルシューテ
ィングサービスが大きい。なお、会員のIDとクレジッ
トカードとを関連付けることによりこの課金処理を迅速
かつ確実に行うことができる。
【0037】発明の実施の形態2.発明の実施の形態1
の場合において、オペレータが端末を操作して措置をア
ドバイスしたり、エンジニアに対して指令を出したりし
ていた。このオペレータが行っていた処理をCPUに行
わせることが可能である。このことにより、オペレータ
は不要になるか、必要な場合でも必要最小限の会話です
むのでその負担を小さくすることができる。
の場合において、オペレータが端末を操作して措置をア
ドバイスしたり、エンジニアに対して指令を出したりし
ていた。このオペレータが行っていた処理をCPUに行
わせることが可能である。このことにより、オペレータ
は不要になるか、必要な場合でも必要最小限の会話です
むのでその負担を小さくすることができる。
【0038】例えば、ユーザーが情報端末及びユーザー
のID、システム構成等が予め記憶されたICカードを
もち、ユーザーがコールセンターを呼ぶと同時にICカ
ードを用いて通信を行うようにすれば、顧客ID確認ス
テップを自動化することができる。
のID、システム構成等が予め記憶されたICカードを
もち、ユーザーがコールセンターを呼ぶと同時にICカ
ードを用いて通信を行うようにすれば、顧客ID確認ス
テップを自動化することができる。
【0039】また、情報端末をユーザーのパソコンに接
続して、パソコンの状況を情報端末で収集するとともに
コールセンターに送信することにより、状況確認ステッ
プを自動化できる。
続して、パソコンの状況を情報端末で収集するとともに
コールセンターに送信することにより、状況確認ステッ
プを自動化できる。
【0040】また、CPUがデータベースを検索するこ
とにより状況に応じた措置アドバイスを自動的に行うこ
とも可能であるし、エンジニアに対して指令を自動的に
送信することも可能である。
とにより状況に応じた措置アドバイスを自動的に行うこ
とも可能であるし、エンジニアに対して指令を自動的に
送信することも可能である。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、エン
ジニアが移動するための移動手段と、パーソナルコンピ
ュータのユーザーからの連絡を常時受け付け、前記連絡
に応じて前記ユーザーに対して助言を与えるとともに、
前記移動手段に指示を与えて前記エンジニアを前記ユー
ザーに向かわせる指令局と、前記エンジニアが前記パー
ソナルコンピュータを修理しなかったときに当該パーソ
ナルコンピュータを受け入れる修理局とを備えるので、
ユーザーからの要求に、常時、適切に応えることができ
る。
ジニアが移動するための移動手段と、パーソナルコンピ
ュータのユーザーからの連絡を常時受け付け、前記連絡
に応じて前記ユーザーに対して助言を与えるとともに、
前記移動手段に指示を与えて前記エンジニアを前記ユー
ザーに向かわせる指令局と、前記エンジニアが前記パー
ソナルコンピュータを修理しなかったときに当該パーソ
ナルコンピュータを受け入れる修理局とを備えるので、
ユーザーからの要求に、常時、適切に応えることができ
る。
【0042】また、この発明によれば、前記指令局に、
ユーザごとのハードウエア構成及びソフトウエア構成に
関する情報が格納された顧客データベースと、前記ハー
ドウエア構成及び前記ソフトウエア構成に対応して故障
履歴が格納された故障履歴データベースと、前記修理局
の部品の在庫を管理する在庫管理データベースと、これ
らデータベースの一部あるいは全部を前記連絡に基づき
検索し、前記助言及び前記指示を生成する処理部とを備
えるので、ユーザーごとに適切に対応することができ
る。
ユーザごとのハードウエア構成及びソフトウエア構成に
関する情報が格納された顧客データベースと、前記ハー
ドウエア構成及び前記ソフトウエア構成に対応して故障
履歴が格納された故障履歴データベースと、前記修理局
の部品の在庫を管理する在庫管理データベースと、これ
らデータベースの一部あるいは全部を前記連絡に基づき
検索し、前記助言及び前記指示を生成する処理部とを備
えるので、ユーザーごとに適切に対応することができ
る。
【0043】また、この発明によれば、前記故障履歴デ
ータベースは、複数のメーカーの製品及びこれらの組み
合わせに対応して故障履歴が格納されているので、マル
チベンダのシステムにも容易に対応することができる。
ータベースは、複数のメーカーの製品及びこれらの組み
合わせに対応して故障履歴が格納されているので、マル
チベンダのシステムにも容易に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムの全体構成図である。
サポートシステムの全体構成図である。
【図2】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムの説明図である。
サポートシステムの説明図である。
【図3】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムのコールセンターの端末の機能ブロッ
ク図である。
サポートシステムのコールセンターの端末の機能ブロッ
ク図である。
【図4】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムのコールセンターの処理を示すフロー
チャートである。
サポートシステムのコールセンターの処理を示すフロー
チャートである。
【図5】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムのコールセンターの端末の顧客データ
ベースの内容の一例である。
サポートシステムのコールセンターの端末の顧客データ
ベースの内容の一例である。
【図6】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムのコールセンターの端末の故障履歴デ
ータベースの内容の一例である。
サポートシステムのコールセンターの端末の故障履歴デ
ータベースの内容の一例である。
【図7】発明の実施の形態1のパーソナルコンピュータ
サポートシステムのコールセンターの端末の在庫管理デ
ータベースの内容の一例である。
サポートシステムのコールセンターの端末の在庫管理デ
ータベースの内容の一例である。
1 コールセンター 1a オペレータ 1b 端末 2a ユーザー 2b パソコン 2c 電話機 3 サービスカー 4 技術センター 11 キーボード 12 CPU 13 CRT 14 顧客データベース 15 故障履歴データベース 16 在庫管理データベース
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジニアが移動するための移動手段
と、パーソナルコンピュータのユーザーからの連絡を常
時受け付け、前記連絡に応じて前記ユーザーに対して助
言を与えるとともに、前記移動手段に指示を与えて前記
エンジニアを前記ユーザーに向かわせる指令局と、前記
エンジニアが前記パーソナルコンピュータを修理しなか
ったときに当該パーソナルコンピュータを受け入れる修
理局とを備えるパーソナルコンピュータサポートシステ
ム。 - 【請求項2】 前記指令局に、ユーザごとのハードウエ
ア構成及びソフトウエア構成に関する情報が格納された
顧客データベースと、前記ハードウエア構成及び前記ソ
フトウエア構成に対応して故障履歴が格納された故障履
歴データベースと、前記修理局の部品の在庫を管理する
在庫管理データベースと、これらデータベースの一部あ
るいは全部を前記連絡に基づき検索し、前記助言及び前
記指示を生成する処理部とを備える請求項1記載のパー
ソナルコンピュータサポートシステム。 - 【請求項3】 前記故障履歴データベースは、複数の製
造者製作者の製品及びこれらの組み合わせに対応して故
障履歴が格納されていることを特徴とする請求項2記載
のパーソナルコンピュータサポートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095396A JPH09297793A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | パーソナルコンピュータサポートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095396A JPH09297793A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | パーソナルコンピュータサポートシステム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11342049A Division JP2000181968A (ja) | 1999-01-01 | 1999-12-01 | パ―ソナルコンピュ―タサポ―ト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297793A true JPH09297793A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14548730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095396A Pending JPH09297793A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | パーソナルコンピュータサポートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297793A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000235565A (ja) * | 1999-02-04 | 2000-08-29 | Dell Usa Lp | オンラインサービスにコンピュータを識別させるために使用するための内蔵自動識別子をコンピュータに供給するシステムおよび方法 |
| JP2001331575A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-30 | J Tec:Kk | 技術情報および市場調査情報の収集・配信方法、並びに技術情報および市場調査情報の収集・配信システム |
| JP2002024520A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Bewith Inc | カスタマーリレーションマネジメントシステム |
| JP2002063295A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Nec Corp | 製品保守サービスシステム及び製品 |
| JP2002128246A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-09 | Nec Corp | 製品補修管理システム |
| JP2002133228A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Ns Solutions Corp | 補修管理支援システム、補修管理支援装置、電子市場システム、補修情報管理方法および記録媒体 |
| JP2002312566A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-25 | Tokyo Coca-Cola Bottling Co Ltd | 顧客対応システム、顧客対応方法および顧客対応プログラム |
| JP2007213119A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Toshiba Corp | 医用診断装置、及び医用診断装置の動作確認方法 |
-
1996
- 1996-05-01 JP JP11095396A patent/JPH09297793A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000235565A (ja) * | 1999-02-04 | 2000-08-29 | Dell Usa Lp | オンラインサービスにコンピュータを識別させるために使用するための内蔵自動識別子をコンピュータに供給するシステムおよび方法 |
| JP2001331575A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-30 | J Tec:Kk | 技術情報および市場調査情報の収集・配信方法、並びに技術情報および市場調査情報の収集・配信システム |
| JP2002024520A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Bewith Inc | カスタマーリレーションマネジメントシステム |
| JP2002063295A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Nec Corp | 製品保守サービスシステム及び製品 |
| JP2002128246A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-09 | Nec Corp | 製品補修管理システム |
| JP2002133228A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Ns Solutions Corp | 補修管理支援システム、補修管理支援装置、電子市場システム、補修情報管理方法および記録媒体 |
| JP2002312566A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-25 | Tokyo Coca-Cola Bottling Co Ltd | 顧客対応システム、顧客対応方法および顧客対応プログラム |
| JP2007213119A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Toshiba Corp | 医用診断装置、及び医用診断装置の動作確認方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6918055B2 (en) | Service operations on a computer system | |
| US7386103B1 (en) | Method and system for providing prompt navigation in interactive voice response (IVR) system | |
| US6643622B2 (en) | Data retrieval assistance system and method utilizing a speech recognition system and a live operator | |
| US6243684B1 (en) | Directory assistance system and method utilizing a speech recognition system and a live operator | |
| US6430496B1 (en) | Fully automated vehicle dispatching, monitoring and billing | |
| US5077788A (en) | System and method for processing telephone communication | |
| US6801835B2 (en) | System and method for controlling an automated fueling station | |
| US6735504B2 (en) | Repair and maintenance support system and a car corresponding to the system | |
| JPH0670782B2 (ja) | プログラマブル・インタフェース・システム及び方法 | |
| US20040267592A1 (en) | Method and program for assisting a worker in charge of operations | |
| US6647304B2 (en) | Product management method and system | |
| US6819757B1 (en) | Information transfer to a call agent using a portal system | |
| CN107995378B (zh) | 呼叫中心的分布式ivr方法、平台、设备及存储介质 | |
| JPH09297793A (ja) | パーソナルコンピュータサポートシステム | |
| US20010032081A1 (en) | System for on-demand delivery of user-specific audio content | |
| JP2002247036A (ja) | ネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法並びに同方法のプログラムを記録した記憶媒体 | |
| JP2002205646A (ja) | 保守作業管理システム | |
| JP3402443B2 (ja) | 座席予約システム | |
| JP2000181968A (ja) | パ―ソナルコンピュ―タサポ―ト方法 | |
| JP2004118303A (ja) | 顧客サービスサーバ | |
| CN100359850C (zh) | 远程计算机服务的系统及方法 | |
| WO2005008603A1 (en) | A vehicle remote diagnostic system and method | |
| JP3867868B2 (ja) | 障害統合管理装置 | |
| JP2004126808A (ja) | 難易度別案件分類業務支援装置及びその方法、並びに難易度別案件分類業務支援プログラム、難易度別案件分類業務支援システム | |
| JPH05165781A (ja) | 情報販売端末装置,情報販売システムおよびそれらの方法 |