JPH09298049A - 外部電極型蛍光ランプ - Google Patents
外部電極型蛍光ランプInfo
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- JPH09298049A JPH09298049A JP10910996A JP10910996A JPH09298049A JP H09298049 A JPH09298049 A JP H09298049A JP 10910996 A JP10910996 A JP 10910996A JP 10910996 A JP10910996 A JP 10910996A JP H09298049 A JPH09298049 A JP H09298049A
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Abstract
極型蛍光ランプを提供すること。 【解決手段】 内面に蛍光物質3を塗布したガラス管1
の内部に希ガスを所定量密封し、ガラス管1の外表面の
管軸方向に少なくとも一対の電極2,2’を配設すると
ともに、外部に光を放出するアパーチャ4の対向面に反
射材6を設けた外部電極型蛍光ランプにおいて、上記電
極2,2’の一部を透光性とし、該透光部分に反射材
6’を設ける。電極2,2’の一部に透光部分を設けて
も、ランプの静電容量は大きく低下せず、ランプに入力
されるエネルギーは上記透光部分を設けない場合に近い
値となるので、反射材6’を設けた分だけ光出力を増大
させることができる。なお、上記透光部分はスリット状
にしたり、複数の穴を設ける等任意の形状とすることが
できる。
Description
写機、イメージリーダ等の情報機器に利用される原稿照
明用や、液晶ディスプレイパネルのバックライト装置等
に利用される外部電極型蛍光ランプに関する。
置のバックライト等に使用される蛍光ランプとして、ガ
ラス管の外表面に帯状の一対の外部電極を配設し、これ
らの電極に高周波電圧を印加して点灯する外部電極型蛍
光ランプが知られている。図7は上記外部電極型蛍光ラ
ンプの一例を示す図であり、同図は外部電極型蛍光ラン
プの管軸に垂直な断面図を示している。同図に示すよう
に、外部電極型蛍光ランプ10は、ガラス管1の外面に
帯状の一対の外部電極2,2’を配設し、ガラス管1の
内部に希ガス等を封入するとともにガラス管1の内面に
蛍光物質3を塗布したものであり、上記外部電極2,
2’に連続的な高周波電圧やパルス的高周波電圧を印加
して点灯させる。
外部電極2,2’に印加される高周波電圧により上記外
部電極2,2’に挟まれたガラス管1の内部の放電空間
に放電を発生させ、この放電で発生した紫外線によりガ
ラス管1の内面に塗布された蛍光物質3を発光させるも
のであり、上記放電により生ずる光はアパーチャ4およ
びその対向面から外部に放射され、アパーチャ4から放
射される光が被照射体に照射される。
の対向面から外部に放射される光が有効に利用されず、
その分被照射体に照射される光量が低下する。そこで、
本出願人は、先に外部電極型蛍光ランプ10のアパーチ
ャ4の対向面に反射材を塗布することにより、光出力を
増大させる技術を提案した(特願平7−313704号
参照)。図8は上記反射材を塗布した外部電極型蛍光ラ
ンプの管軸に垂直な断面図を示したものであり、同図中
のWは電極の幅である。上記技術は図8に示すように、
アパーチャ4の対向面に反射材6を塗布し、放電による
発光において、上記反射材6による反射光によって外部
電極型蛍光ランプ10のアパーチャ4からの光出力を増
大させるものであり、外部電極型蛍光ランプ10の外部
に反射ミラー等を設けることなく有効に放電による発光
を利用することができる。
クシミリ、複写機、イメージリーダ等の情報機器におい
ては、原稿読取速度の高速化が要求され、これに伴い、
上記外部電極型蛍光ランプの光出力の増大が要求されて
いる。前記図8に示した外部電極型蛍光ランプを使用す
れば有効に放電による発光を利用することができ、外部
電極型蛍光ランプの光出力を増大することができるが、
上記した要求に充分に答えるため、更に一層の光出力の
増大が望まれている。
たものであって、その目的とするところは、光出力を一
層増大させることができる外部電極型蛍光ランプを提供
することである。
蛍光ランプにおいては、アパーチャ4の対向面に反射材
6を設け、放電による発光光に上記反射材6による反射
光を加えることにより、外部電極型蛍光ランプ10の光
出力を増大させている。すなわち、反射材を有効に利用
することにより、外部電極型蛍光ランプの光出力の増大
を図っている。そこで、光出力を増大させるため、反射
材をさらに有効に利用することを試みた。そのため、上
記電極の一部に透光部分を設け、該透光部分に反射材を
設けた場合の光出力を調べた。まず、電極に透光部分の
みを設けたときに外部電極型蛍光ランプから放出される
光出力を調べた。その結果、次のことが分かった。すな
わち、通常、電極幅(図8におけるW)を狭くすると、
外部電極型蛍光ランプから放出される光出力は減少する
が、電極の一部に隙間を設けた場合(以下この隙間をス
リットという)、該スリットの位置、大きさを適切に選
定すれば、スリットを設けた分だけ電極幅(電極面積)
が狭くなっても、外部電極型蛍光ランプから放出される
光出力はそれほど減少しない。
すなわち、通常、電極幅を狭くすると外部電極型蛍光ラ
ンプの静電容量が低下し、それに応じて外部電極型蛍光
ランプに供給される電力は低下する。しかしながら、電
極にスリットを設けた場合、スリットを含めた電極面積
(電極の広がっている範囲)は変わらないので、スリッ
ト部分も電極があるのに近い状態となり、外部電極型蛍
光ランプの静電容量はそれほど低下せず、その結果外部
電極型蛍光ランプから放出される光出力もほとんど低下
しないものと考えられる。特に、スリットの位置がアパ
ーチャに近い程光出力の減少は少ないことがわかった。
次に、上記スリットに反射材を設けた場合の光出力を調
べた。その結果、後述するようにスリットに反射材を設
けることにより、反射材を設けない場合に較べ光出力が
増大し、このときの光出力は、前記図8に示した外部電
極型蛍光ランプの光出力より大きくなることがわかっ
た。さらに、上記反射材の種類を変化させて光出力を調
べたところ、光出力の増大は、反射材の反射率に大きく
依存せず、反射材の反射率が電極の反射率より小さい場
合であっても光出力が増大することが分かった。
設けると若干光出力が低下するものの、該透光部分に反
射材を設けることにより外部電極型蛍光ランプの光出力
を増大させることができ、結果として、前記図8に示し
たアパーチャ対向面のみに反射材を設けた外部電極型蛍
光ランプより光出力を増大させることができるものと考
えられる。また、上記反射材の反射率は必ずしも電極の
反射率より高い必要がなく、反射材の反射率が電極の反
射率より低くい場合であっても外部電極型蛍光ランプの
光出力を増大できることがわかった。なお、上記実験で
は電極にスリットを設けて光出力を調べたが、スリット
の代わりに電極に穴を設けても同様な結果が得られると
考えられる。
ランプの光出力を増大させたものであり、次のようにし
て前記課題を解決する。 (1)内面に蛍光物質を塗布したガラス管内部に希ガス
を所定量密封し、ガラス管外表面の管軸方向に少なくと
も一対の電極を配設し、外部に光を放出するアパーチャ
を設けた外部電極型蛍光ランプにおいて、上記電極の少
なくとも一部を透光性とし、該透光部分に反射材を設け
る。 (2)上記(1)において、アパーチャに近い部分に上
記透光部分を設ける。
である。同図は外部電極型蛍光ランプの管軸に垂直な断
面図を示しており、外部電極型蛍光ランプ(以下ランプ
と略記する)10の外部電極2,2’にスリットSを設
け、該スリットSに反射材6’を塗布した実施例を示し
ている。同図において、ガラス管1の内面には蛍光物質
3が塗布され、その内部には、所定の真空排気処理がさ
れた後に、キセノンガスを主成分とした希ガスが充填さ
れガラス管1の両端が閉塞されている。また、上記外部
電極2,2’で挟まれたアパーチャ4の部分のガラス管
内面は蛍光物質3が除去されており、この部分が有効発
光面5となる。
2’が設けられており、電極2,2’は例えば、Al、
Cu等の金属製テープや銀ペースト等の導電性塗料から
形成される。また、上記電極2,2’には、スリットS
が設けられ該スリットSおよび上記アパーチャ4に対向
する面には反射材6,6’が設けられている。なお、同
図では、スリットSを電極2,2’のアパーチャ4の側
に設け、該スリットSに反射材6’を設けた場合を示し
ているが、後述するように、上記スリットS(反射材
6)を、電極2,2’のその他の位置に設けてもよい。
反射材6としては、酸化アルミニウムに結合材を加えて
ガラス管1の外面に薄膜状に塗布し乾燥させたものを使
用した。反射材6の材料としては、上記した酸化アルミ
ニウムの他に、硫酸バリウム、酸化マグネシウム、酸化
チタン、ピロリン酸カルシウム等を使用することができ
る。さらには、前記材料に限らず、電気的絶縁性を有す
る材料からできている白色や銀色等の反射テープでも使
用可能である。なお、反射材6の電気的絶縁性はガラス
管1表面での外部電極2,2’の沿面放電防止のために
必要である。
ットSの位置を変え、該スリットSの位置に反射材を設
けた場合、および、設けないそれぞれの場合についてラ
ンプから放出される光出力を調べた。なお、実験にはラ
ンプ管径がφ8mm、ランプ長が360mmのものを使
用した。また、ランプにはパルス状の高周波電圧を印加
して点灯させたが、高周波交流電圧をランプに印加して
も同様の結果が得られると考えられる。
幅、スリットSの位置を示す図であり、同図は同図Aに
示すように、上側がアパーチャ4であり、太線部分で示
した部分が電極、点線で示した部分が反射材6である。
また、電極2,2’、スリットSの幅は同図中のa〜c
で示されており、その他、蛍光物質等の構成は省略され
ている。同図のは電極幅が8mmでスリットSを設け
ず、アパーチャ4の対向面に反射材6を設けた場合を示
している。また、は電極幅が8mmで、電極2,2’
のアパーチャ4から1mmの位置に2mmのスリットS
を設けた場合(残りの電極部分の幅は同図に示すように
5mm)、は電極幅が8mmで、電極2,2’のアパ
ーチャ4から3mmの位置に2mmのスリットSを設け
た場合(残りの電極部分の幅は同図に示すように3m
m)、は電極幅が8mmで、電極2,2’のアパーチ
ャ4から5mmの位置に2mmのスリットSを設けた場
合(残りの電極部分の幅は同図に示すように1mm)、
また、は電極幅が6mmの場合を示し、〜のそれ
ぞれについて上記スリットSに反射材6’を設けた場合
と設けない場合を示している。なお、上記〜のそれ
ぞれのランプのアパーチャ4の対向面には上記と同様
反射材6が設けられている。上記図2の各形状の電極を
備えたランプについて、電極部のスリットSに反射材を
設けない場合の光出力を調べ、ついで、上記スリットS
に反射材を設けた場合の光出力を調べた。
において、縦軸は、電極幅が8mmのランプの照度を1
00としたときの各ランプの照度(相対値%)を示し、
横軸は、各電極形状のランプにおいて電極2,2’のス
リットSに反射材6’を設けた場合と、設けない場合を
示している。また、同図の〜は前記図2の〜に
対応し、例えば、は電極幅が8mmの場合、は電極
形状が1−2−5mmの場合を示している。なお、電極
幅が8mmの照度は本発明の実施例のランプの照度と比
較するために示したものであり、「電極部に反射材無
し」、「電極部に反射材有り」の両方においてアパーチ
ャ4の対向面に反射材6を設けた場合の照度値を示して
いる(このため同図中の電極幅8mmの「電極部に反射
材無し」、「電極部に反射材有り」における照度値は共
に等しい)。
mmのときに電極部に反射材6’を設けると、照度を最
も大きくすることができ、また、電極形状が5−2−1
mmの場合であっても電極部に反射材6’を設けること
により電極幅8mmの場合の照度と略等しい照度を得る
ことができた。これは、前記したように、電極にスリッ
トSを設けても、スリット部分に、電極がある状態に近
い静電容量が得られるため、電極幅が狭くなってもラン
プに入力されるエネルギーは大きく低下せず、また、反
射材6’を設けることにより光出力が増大させることが
できるので、結果としてランプから放出される光出力を
増大できるためと考えられる。
8mmの場合と比較して照度が大きく低下し、電極形状
が1−2−5mm、3−2−3mm、および、5−2−
1mmの場合と較べても照度が大きく低下した。これ
は、前記したように電極幅8mmの電極にスリットSを
設けた場合には、電極を広く貼った場合に近い静電容量
が得られるのに対し、電極幅を6mmにした場合には、
それに応じてランプの静電容量が低下し、これに伴いラ
ンプに入力されるエネルギーも低下するためと考えられ
る。以上の点を検証するため、図2に示した各電極形状
のランプについて、反射材6’を設けない場合の各ラン
プの静電容量を調べた。
は、8mmの電極を設けた場合の静電容量を100とし
て、電極が6mmの場合、電極が上記2の形状の場合
(1−2−5mmと表記)、電極が上記3の形状の場合
(3−2−3mmと表記)、電極が上記4の形状の場合
(5−2−1mmと表記)の静電容量(相対値%)を示
している。同図から明らかなように、電極幅を8mmか
ら6mmにすると、静電容量は小さくなるが、電極にス
リットSを設けた場合には、スリットSの分だけ電極幅
が狭くなっても(電極面積が小さくなっても)、静電容
量はそれほど低下しないことがわかる。すなわち、前記
したように、電極にスリットSを設けた場合には、その
スリット部分も電極があるのに近い状態となり、静電容
量はさほど低下せず、電極を広く貼ったときに近い効果
が得られる。以上の実験結果から、スリットSを設けス
リット部分に反射材を塗布することにより、スリットS
を設けず全体を電極とした場合より照度を高くできるこ
とが確認できた。
に反射材を設けた場合について説明したが、電極形状を
図5のB〜Eに示すように、図5Aに示すスリット以外
の形状としても、穴の大きさ、配置、メッシュの間隔等
を適切に選定すれば同様な効果を得られると考えられ
る。すなわち、同図Bに示すように電極2に穴を設けた
り、同図Cに示すように、電極2全体に等間隔に穴を設
けたり、また、同図Dに示すように電極2の、光の出る
面(アパーチャ)に近い側程大きな穴を設けたり、さら
に、電極をメッシュで構成し、上記各透光部分に反射材
6’を設けてもよい。また、上記実施例では、反射材
6,6’を設けた部分のガラス管内面にも蛍光物質を塗
布した場合を示したが、反射材6,6’を設けた部分の
蛍光物質を除去してもよい。
は、例えば図6(a)に示すように、電極に設けたスリ
ット、穴等の部分に反射材6,6’を塗布/貼付した
り、あるいは、同図(b)に示すように、スリット、穴
等の部分の外側に反射材6,6’を貼付することもで
き、いずれの態様でも同様な効果が得られるものと考え
られる。さらに、反射材6を外部電極2,2’から離し
て取り付け、反射材6の反射光をガラス管内部に戻すよ
うにしてもよい。具体的には図6(c)に示すように、
外部電極2,2’から所定の間隔をおいた外部ガラス管
11の内面に反射材6を設けてもよい。
は、内面に蛍光物質を塗布したガラス管内部に希ガスを
所定量密封し、ガラス管外表面の管軸方向に少なくとも
一対の電極を配設し、外部に光を放出するアパーチャを
設けた外部電極型蛍光ランプにおいて、上記電極の少な
くとも一部を透光性とし、該透光部分に反射材を設けた
ので、アパーチャ対向部分に反射材を設けたランプに比
して一層光出力を増大させることができる。このため、
最近の情報機器の光源として、充分の照度を得ることが
可能となった。
向に垂直な断面図である。
の構成を示す図である。
図である。
ある。
示す図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 内面に蛍光物質を塗布したガラス管内部
に希ガスを所定量密封し、 ガラス管外表面の管軸方向に少なくとも一対の電極を配
設し、外部に光を放出するアパーチャを設けた外部電極
型蛍光ランプにおいて、 上記電極の少なくとも一部を透光性とし、該透光部分に
反射材を設けたことを特徴とする外部電極型蛍光ラン
プ。 - 【請求項2】 アパーチャに近い部分に上記透光部分を
設けたことを特徴とする請求項1の外部電極型蛍光ラン
プ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08109109A JP3109435B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 外部電極型蛍光ランプ |
| CN97190449A CN1106680C (zh) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | 外部电极型荧光灯及照射单元 |
| DE69713980T DE69713980T2 (de) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | Leuchtstofflampe mit äusserer elektrode und beleuchtungseinheit |
| CA002225832A CA2225832C (en) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | Fluorescent lamp of the exterior electrode type as well as radiation unit |
| PCT/JP1997/001160 WO1997041589A1 (fr) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | Lampe fluorescente a electrode externe et unite d'eclairage |
| US08/981,008 US5889366A (en) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | Fluorescent lamp of the external electrode type and irradiation unit |
| KR1019970709961A KR100405264B1 (ko) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | 외부전극형형광램프및조사유닛 |
| EP97914599A EP0836220B1 (en) | 1996-04-30 | 1997-04-04 | External electrode fluorescent lamp and illumination unit |
| TW086104466A TW324054B (en) | 1996-04-30 | 1997-04-08 | External electrode type fluorescent lamp and illumination unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08109109A JP3109435B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 外部電極型蛍光ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09298049A true JPH09298049A (ja) | 1997-11-18 |
| JP3109435B2 JP3109435B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=14501802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08109109A Expired - Fee Related JP3109435B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 外部電極型蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3109435B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324034A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ushio Inc | 二重管型希ガス蛍光ランプ |
| JP2008192416A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Ushio Inc | 外部電極型希ガス蛍光ランプ |
| KR20130106301A (ko) * | 2012-03-19 | 2013-09-27 | 우시오덴키 가부시키가이샤 | 플래시 램프 |
-
1996
- 1996-04-30 JP JP08109109A patent/JP3109435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324034A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ushio Inc | 二重管型希ガス蛍光ランプ |
| JP2008192416A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Ushio Inc | 外部電極型希ガス蛍光ランプ |
| KR20130106301A (ko) * | 2012-03-19 | 2013-09-27 | 우시오덴키 가부시키가이샤 | 플래시 램프 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3109435B2 (ja) | 2000-11-13 |
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