JPH09298184A - 銅又は銅合金のエッチング方法 - Google Patents
銅又は銅合金のエッチング方法Info
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Abstract
入を防止する。 【解決手段】加熱により基板の温度を230℃から27
0℃の範囲に保ちながら、0.5mTorrから20m
Torrの範囲の圧力で塩素を含むガスを銅表面に供給
し、塩素ガスから生じる反応性プラズマに銅膜を晒し
て、銅膜をエッチング加工する。 【効果】サイドエッチングが防止でき、選択性の良好な
エッチングが可能となるので、高加工精度の微細銅配線
を供給することができる。また銅中への塩素の侵入を防
止できるので、腐食を防止できる。
Description
銅もしくは銅合金からなる導体膜を反応性プラズマを用
いて加工する方法に関する。
微細加工を行なった例として、「第22回固体素子およ
び材料会議講演予稿行集,(1990)215頁から2
18頁(Extended Abstracts of
the 22nd Conference on S
olid State Devices and Ma
terials, 1990,pp.215−21
8)」が知られている。この技術では、四塩化ケイ素
(SiCl4)、塩素(Cl2)、窒素(N2)、アンモ
ニア(NH3)を混合した反応ガスを用いている。反応
によって生じる銅塩化物を基板表面から脱離させるため
に少なくとも220℃以上の基板加熱が必要である。実
際の銅配線加工では、エッチングの再現性を考慮して、
250℃から300℃までの範囲で基板温度を制御して
いる。高精度加工の障害となるサイドエッチングを防止
するするために、副反応で生成するシリコン窒化物をパ
ターン側壁に付着させ保護膜として用いている。
150℃から200℃の範囲内で制御しながら、酸素化
合物、窒素化合物、及び塩素化合物を含むガス系を用い
て銅をドライエッチングする技術が記載されている。基
板表面から脱離する銅化合物は、この方法では硝酸銅で
ある。添加した塩素系のガスにより副反応で生じる銅塩
化物を側壁保護膜としてサイドエッチングを防止してい
る。
力が3Pa程度のCl2を供給し、700nm以上の波
長を有する光を間欠的に基板表面に照射して基板温度を
150℃程度に調整し、塩化銅の脱離を促進させる技術
が記載されている。
ング法は添加ガスによって意図的に銅パターン側壁に保
護膜を形成しサイドエッチングを防止しているが、前述
したように200℃を越える高温でエッチングするため
に、活発に熱運動している塩素の拡散を防止することが
難しい。シリコン窒化物のように緻密な材料で構成され
る側壁保護膜であっても、マイクロ・ローディング効果
によりパターン密度に依存して保護膜の形成不良個所が
発生する場合が少なくない。塩素は側壁保護膜の弱い個
所から侵入して内部の銅をエッチングしたり、残留して
後日銅配線に腐食を発生させる。
についても、基板温度150℃以上200℃以下では側
壁保護膜が熱的に十分安定とは言えず、塩素の拡散によ
って表面から0.1μmまでは変質した層になってお
り、やはり腐食の原因となる。
技術では、低温でエッチングできるために、ラジカル反
応が抑制されてサイドエッチングが起こりにくい。ただ
し、有効な光の波長が700nm以上であるために、パ
タ−ン間隔0.5μm以下の微細な間隙の底に位置する
銅エッチング面には光が届き難くくなるので、エッチン
グ形状にパタ−ン依存性が発生する。
びサイドエッチングを抑制し、エッチング形状のパタ−
ン依存性を排除し、選択性の良い銅ドライエッチング方
法を提供することにある。
電極からの熱伝導による加熱もしくはプラズマから飛来
するイオン衝突による加熱等によって、基板の温度を2
30℃から270℃の範囲に保ち、0.5mTorrか
ら20mTorrの範囲の圧力で塩素(Cl2)単体、
もしくは塩素(Cl2)とVIII族元素(He,N
e,Ar,Kr,Xe)の少なくとも一種を加えた混合
ガスを銅表面に供給し、この塩素単体や混合ガスから生
じる反応性プラズマに銅膜を晒すことにより達成でき
る。なお、塩素単体とは99.9%以上の純度の塩素の
ことをいう。基板の温度が230℃から270℃の範囲
では、拡散による銅膜中への塩素の侵入及びサイドエッ
チングが抑制できる。
下の低温で銅を塩素プラズマに晒すと、塩素化反応が起
こり表面に厚い塩化銅の層が形成される。温度が低いた
めに、生成した塩化銅は昇華することができず基板表面
に留まる。銅表面での塩素濃度が高まると、余剰の塩素
が銅膜中へ拡散する。この現象を図2中の黒丸が表わし
ている。220℃を越えるとイオン照射面では常に銅の
エッチングが起こる。ただし、230℃から270℃ま
では、パターン側壁で銅のエッチングや塩素の侵入は起
こらない。この現象を図2中の白丸が表わしている。2
30℃を越えるとパターン側壁でも銅がエッチングされ
る。この現象を図2中の白三角が表わしている。即ち、
塩素(Cl2)単体を用いると、意図的に側壁保護膜を
形成しなくても、230℃から270℃までの範囲内に
基板温度を制御することによって銅膜が垂直加工ができ
る。この現象は塩素(Cl2)に固有の銅表面への吸着
特性と反応性に基づいている。何故ならば、塩素(Cl
2)にVIII族元素(He,Ne,Ar,Kr,X
e)の少なくとも一種を加えた混合ガスは、塩素(Cl
2)単体と同じ温度領域で異方性エッチングできるが、
四塩化ケイ素(SiCl4)や三塩化ホウ素(BCl3)
を単体使用、もしくは塩素(Cl2)と混合使用した場
合には異方性エッチング可能な温度領域が存在しないか
らである。
O2選択比の等高線を示す。図中の斜線を施した領域は
アンダ−カット量が0.1μm以下に抑制できる条件を
示している。即ち、基板温度230℃から290℃、ガ
ス圧力0.5mTorrから20mTorrの範囲でエ
ッチングすることにより線幅0.15μmの微細加工が
できた。ただし、選択比を考慮するとガス圧力が10m
Torrから20mTorrであることが望ましいこと
がわかる。
の光を使用する必要がないので、0.5μm以下の微細
加工を行なう場合も加工形状のパタ−ン依存性は問題と
ならないという優れた長所がある。
300nmのプラズマTEOS−SiO2膜(テトラエ
トキシシランと酸素の混合ガスをプラズマ化学気相成長
法で反応させて作る酸化シリコン膜)、および膜厚50
0nmの銅膜を堆積されている。この基板100を図1
に示す銅ドライエッチング装置(マグネトロンRIE装
置)を用いてエッチングした。図1の装置では、ガス加
熱ヒ−タ−102で加熱した高温ガスをエッチング電極
101内のガス管103に循環させることにより、室温
から300℃までの範囲内で電極温度を設定することが
できる。電極101からの熱伝導によって基板100が
加熱され所定の温度となる。基板100の温度は熱電対
104により直接測定することができる。基板100の
裏面の空隙105に圧力1Torrのヘリウム(He)
ガスを満たすことにより、基板100と電極101の伝
熱速度を高めることができる。この装置を用いて、放電
開始後プラズマからの加熱による温度上昇は30秒で飽
和すること、アルゴン(Ar)を用いた放電ではこの3
0秒間のエッチングは10nm以下であることをまず確
認した。即ち、銅エッチングの前にアルゴンの予備放電
を少なくとも30秒間行なえば、予備放電中に銅膜を殆
ど損傷することなく銅エッチング中の基板100の温度
を一定値に保つことができる。
生成し、異物を発生させる有害な副反応はない。この塩
化銅の付着も、装置にヒ−タ106を巻きつけ壁面を少
なくとも100℃に加熱することにより大幅に低減する
ことができる。例えば、500枚以上の基板を連続処理
しても異物付着などの問題は生じなかった。
0Gの磁場を印加するとプラズマ密度が上がり、0.5
から20mTorrと比較的ガス圧力の低い領域でも高
いエッチング速度が得られる。本実施例では100Gの
磁場を印加した。
1の装置に分光器108を取り付けた。塩化銅の発光が
他の発光とは重ならないので、波長470nmから48
0nmまでのプラズマ発光の強度減衰から銅膜のエッチ
ングの終点が容易に判定できた。
を示した。シリコン基板300には、所定のパタ−ンを
有するプラズマTEOS−SiO2膜305を最上層と
する窒化チタン302(50nm)/銅303(500
nm)/窒化チタン304(50nm)の積層膜(Ti
N/Cu/TiN積層膜)が、プラズマTEOS−Si
O2301上に形成されている。これを図1の装置を用
いてエッチングした。エッチング条件として、基板温度
を150℃から300℃まで、塩素(Cl2)ガスを流
量5sccmから10sccmで供給しその圧力を0.
5mTorrから30mTorrまで変化させた。放電
電力は1W/cm2とした。基板温度とガス圧力に対す
る銅のエッチング速度の関係を図4の等高線図に示す。
220℃以下では如何なるガス圧力でも銅塩化物の残渣
が基板上に残った。逆に230℃以上では銅が残渣なく
エッチングできた。銅エッチング速度の基板温度依存性
は図4に示したように小さいが、ガス圧力に対しては大
きな依存性を示す。即ち、ガス圧力が増すほど銅エッチ
ング速度は大きくなった。基板温度が230℃から27
0℃の範囲内にあっても、ガス圧力が25mTorrを
越えるとエッチング残渣が生じる。これは、塩化銅の生
成速度が脱離速度を上回ったためと考えられ、一旦残渣
が発生するとオ−バ−エッチングを行なっても完全に除
去できなかった。従って、Cu中へのCl拡散を防止
し、かつ残渣をなくすためには基板温度を230℃から
270℃、かつ塩素(Cl2)ガス圧力0.5mTor
rから20mTorrとすればよい。
ウムガスを流して伝熱速度を高めているが、このような
機構を備えていない電極では熱伝導が極めて悪い。この
状態で放電すると電極加熱を行なわなくても(電極温度
は冷却機構により常に室温に保たれている)、放電電力
によっては実際のイオン照射面の表面温度を230℃以
上にすることができる。例えば、最初にアルゴンを用い
て1.3W/cm2で予備放電を行なうと3分間で基板
温度は260℃となり、続く塩素(Cl2)の放電によ
り銅は残渣なくエッチングできた。
いわゆるマグネトロンRIE装置であるが、本発明によ
る銅エッチングに関する知見は他の放電方式のエッチン
グ装置にも拡張できる。例えば、図6に示す誘導結合型
プラズマ装置を用いて塩素でエッチングを行った。石英
放電管601に取り付けられた誘導コイル602に1
3.54MHzの高周波を印加し、均一な高密度プラズ
マを得た。バイアス電圧はエッチング電極101に印加
する高周波電力の強さを変化させることにより、プラズ
マ密度とは独立に制御可能である。また、マイクロ波エ
ッチング装置でも塩素(Cl2)を用いてエッチングを
行なった。誘導結合型プラズマ装置、マイクロ波エッチ
ング装置何れも基板温度230℃から270℃で銅エッ
チングが最適となることには変わりはなかった。これ
は、塩化銅の脱離温度でエッチングの下限温度230℃
が決まり、ラジカル反応が活発になる温度で上限温度2
70℃が決まるからと解釈できる。
マ密度とバイアス電圧を独立制御できないが、誘導結合
型プラズマ装置やマイクロ波エッチング装置は独立制御
が可能なので、エッチング形状や選択比の調整範囲が広
がるという利点が有る。また、誘導結合型プラズマ装置
の方がマイクロ波エッチング装置よりも装置構成が単純
であるという利点がある。
体装置の断面構造の一例を図7に示す。シリコン基板7
00上にMOSデバイスを形成した。熱酸化膜710で
はプロセス中の熱処理による銅拡散を防止することがで
きないので、MOSデバイスと積層銅配線701の間に
ホウ素−リンガラス膜711を設けて銅拡散を防止し
た。シリコン基板800と積層銅配線701をつなぐ接
続部は、微細孔の埋込性の良いタングステンプラグ70
9を用いた。このホウ素−リンガラス膜711上に銅配
線(TiN/Cu/TiN配線)701及び702を形
成し、本発明のドライエッチング法により加工した。第
2層目の銅配線(TiN/Cu/TiN配線)702の
下地段差は0.2μmであるが短絡不良はなかった。銅
配線は三層層間絶縁膜、即ちプラズマTEOS−SiO
2膜705、708/有機SOG膜704、707/プ
ラズマTEOS−SiO2膜703、706で被覆し
た。有機SOG膜704の誘電率は3.0と低く配線間
容量を20%低減できた。銅配線間の絶縁耐圧はTEO
S−SiO2膜703により確保でき、図8に示すよう
に100℃、0.1MV/cmの使用環境では耐圧寿命
500年を確保できることが温度−電界ストレス印加試
験よりわかった。
た結果であるが、銅膜に5%以下のベリリウム(B
e)、アルミニウム(Al)、マグネシウム(Mg)、
シリコン(Si)、チタン(Ti)、ジルコニウム(Z
r)、モリブデン(Mo)、タンタル(Ta)、タング
ステン(W)が含まれていてもエッチングが基板温度2
30℃から270℃で最適である点には変わりはなかっ
た。エッチング開始最低温度は凡そ220℃であり、塩
素(Cl2)自体にこの現象が依存していることは明ら
かである。ただし、銅合金膜のエッチングでは、銅以外
の元素が塩素(Cl2)でエッチングされずに残渣とな
る場合がある。この場合は、塩素(Cl2)にVIII
族元素(He,Ne,Ar,Kr,Xe)の少なくとも
一種を加えた混合ガスが有効であり、残渣を全く生じさ
せることなくエッチングすることができた。また、例え
ば銅/タングステン積層膜の下層タングステン膜は塩素
(Cl2)ではエッチングしにくいが、上記混合ガスを
用いるとエッチング残りが生じることなく、銅膜と一括
エッチングできた。また、本発明によって、最小線幅
0.15μmの銅配線が0.15μm間隔で形成でき
た。
ングが可能となり、サイドエッチング及び銅への塩素の
侵入を抑制できる。また、光励起を用いる必要がないた
め、パタ−ン依存性は見られない。
す摸式図である。
イドエッチング量との関係を示す図である。
摸式図である。
のエッチング速度を示す等高線図である。
SiO2選択比を示す等高線図である。
置の構造を示す摸式図である。
イス)の構造を示す摸式図である。
試験結果を示す図である。
102…ガス加熱ヒ−タ−、103…ガス管、104…
熱電対、105…ヘリウムガスを溜める間隙、106…
ヒ−タ−、107…電磁石、108…分光器、300…
シリコン基板、301…プラズマTEOS−SiO
2膜、302,304…窒化チタン膜、303…銅膜、
305…パタ−ンニングされたプラズマTEOS−Si
O2膜、601…石英製の放電管、602…誘導コイ
ル、700…シリコン基板、701,702…積層銅配
線、703,705,706,708…プラズマTEO
S−SiO2膜、704,707…有機SOG膜、70
9…タングステンプラグ、710…LOCOS酸化膜、
711…ホウ素−リンガラス膜。
Claims (5)
- 【請求項1】基板上に銅又は銅合金膜を形成する工程
と、前記基板温度を、実質的に前記銅又は銅合金膜中へ
の拡散による塩素の侵入を防止でき、かつ前記銅又は銅
合金のサイドエッチングを実質的に防止できる温度範囲
内に保ち、塩素ガス単体もしくは塩素とVIII族元素
から構成される混合ガスを0.5mTorrから20m
Torrの範囲の圧力で、銅又は銅合金膜に供給する工
程と、前記塩素ガス単体もしくは塩素とVIII族元素
から構成される混合ガスにより生じる反応性プラズマ
に、前記銅又は銅合金膜を晒すことにより、前記銅又は
銅合金膜をエッチング加工することを特徴とする銅又は
銅合金膜の加工方法。 - 【請求項2】基板上に銅又は銅合金膜を形成する工程
と、前記基板温度を230℃から270℃の範囲内に保
ち、塩素ガス単体もしくは塩素とVIII族元素から構
成される混合ガスを0.5mTorrから20mTor
rの範囲の圧力で、銅又は銅合金膜に供給する工程と、
前記塩素ガス単体もしくは塩素とVIII族元素から構
成される混合ガスにより生じる反応性プラズマに、前記
銅又は銅合金膜を晒すことにより、前記銅又は銅合金膜
をエッチング加工することを特徴とする銅又は銅合金膜
の加工方法。 - 【請求項3】前記銅合金は、5%以下のベリリウム、ア
ルミニウム、マグネシウム、シリコン、チタン、ジルコ
ニウム、モリブデン、タンタル、タングステンの何れか
を含むことを特徴とする請求項2に記載の銅又は銅合金
膜の加工方法。 - 【請求項4】基板上に銅又は銅合金膜を形成する工程
と、塩素ガス単体もしくは塩素とVIII族元素から構
成される混合ガスにより生じる反応性プラズマから飛来
するイオン衝突による加熱もしくはエッチング電極から
の熱伝導による加熱により、前記基板温度を230℃か
ら270℃の範囲内に保ち、塩素ガス単体もしくは塩素
とVIII族元素から構成される混合ガスを0.5mT
orrから20mTorrの範囲の圧力で、銅又は銅合
金膜に供給する工程と、前記塩素ガス単体もしくは塩素
とVIII族元素から構成される混合ガスにより生じる
反応性プラズマに、前記銅又は銅合金膜を晒すことによ
り、前記銅又は銅合金膜をエッチング加工することを特
徴とする銅又は銅合金膜の加工方法。 - 【請求項5】基板上に開口部を有する絶縁膜を形成する
工程と、前記開口部にプラグを埋め込む工程と、前記プ
ラグを埋め込んだ前記絶縁膜上に銅又は銅合金膜を形成
する工程と、前記基板温度を230℃から270℃の範
囲内に保ち、塩素ガス単体もしくは塩素とVIII族元
素から構成される混合ガスを0.5mTorrから20
mTorrの範囲の圧力で、前記銅又は銅合金膜に供給
する工程と、前記塩素ガス単体もしくは塩素とVIII
族元素から構成される混合ガスにより生じる反応性プラ
ズマに、前記銅又は銅合金膜を晒すことにより、前記銅
又は銅合金膜をエッチング加工する工程とを有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112296A JPH09298184A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 銅又は銅合金のエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112296A JPH09298184A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 銅又は銅合金のエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09298184A true JPH09298184A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14583142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112296A Pending JPH09298184A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 銅又は銅合金のエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09298184A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048973B2 (en) * | 2001-08-08 | 2006-05-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Metal film vapor phase deposition method and vapor phase deposition apparatus |
| KR100586055B1 (ko) * | 1997-11-19 | 2006-06-07 | 테갈 코퍼레이션 | 반도체 웨이퍼 상의 피쳐의 임계 치수 성장을 최소화하는 방법 |
| JP2008192643A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置 |
| JP2017174939A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | Sppテクノロジーズ株式会社 | 炭化珪素半導体素子の製造方法 |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP8112296A patent/JPH09298184A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100586055B1 (ko) * | 1997-11-19 | 2006-06-07 | 테갈 코퍼레이션 | 반도체 웨이퍼 상의 피쳐의 임계 치수 성장을 최소화하는 방법 |
| US7048973B2 (en) * | 2001-08-08 | 2006-05-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Metal film vapor phase deposition method and vapor phase deposition apparatus |
| JP2008192643A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置 |
| JP2017174939A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | Sppテクノロジーズ株式会社 | 炭化珪素半導体素子の製造方法 |
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