JPH09298697A - 電子番組ガイド表示制御装置及びその方法 - Google Patents
電子番組ガイド表示制御装置及びその方法Info
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- JPH09298697A JPH09298697A JP8129329A JP12932996A JPH09298697A JP H09298697 A JPH09298697 A JP H09298697A JP 8129329 A JP8129329 A JP 8129329A JP 12932996 A JP12932996 A JP 12932996A JP H09298697 A JPH09298697 A JP H09298697A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 より迅速かつ確実に所望の番組又は番組の情
報を選択することのできる電子番組ガイドの表示形態と
した上で、この際に、表示される番組タイトルと、この
番組タイトルに関連する時間情報との関係を視覚的に把
握しやすいようにして、更に使い勝手のよい電子番組ガ
イドを得る。 【解決手段】 複数の番組タイトルを含む番組情報をシ
リンダEPG的なイメージで表示させた上で、領域Yに
おいてタイトルを表示中の全ての番組により占める時間
帯を示す時間帯バー10X2と、領域Yにおいてカーソ
ル10Yにより選択されている番組の放送時間帯を示す
番組長バー11X2を、時刻を表示する領域X2上に表
示するようにして、番組の時間帯を視覚的に把握できる
ようにする。
報を選択することのできる電子番組ガイドの表示形態と
した上で、この際に、表示される番組タイトルと、この
番組タイトルに関連する時間情報との関係を視覚的に把
握しやすいようにして、更に使い勝手のよい電子番組ガ
イドを得る。 【解決手段】 複数の番組タイトルを含む番組情報をシ
リンダEPG的なイメージで表示させた上で、領域Yに
おいてタイトルを表示中の全ての番組により占める時間
帯を示す時間帯バー10X2と、領域Yにおいてカーソ
ル10Yにより選択されている番組の放送時間帯を示す
番組長バー11X2を、時刻を表示する領域X2上に表
示するようにして、番組の時間帯を視覚的に把握できる
ようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子番組ガイド表示
制御装置及び電子番組ガイド表示制御方法に関わり、特
に多くの番組に関する情報を迅速かつ正確に得ることが
できるようにした電子番組表示制御ガイド表示制御装置
及び電子番組ガイド表示制御方法に関する。
制御装置及び電子番組ガイド表示制御方法に関わり、特
に多くの番組に関する情報を迅速かつ正確に得ることが
できるようにした電子番組表示制御ガイド表示制御装置
及び電子番組ガイド表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、放送衛星や通信衛星等の衛星によ
って、テレビジョン信号をデジタル信号化して伝送し、
例えば各過程においてこの放送信号を受信して試聴する
システムが普及しつつある。このような放送システムに
おいては、例えば150近くあるチャンネルを確保する
ことが可能であるため、例えばこれまでの地上波による
放送と比較しても、非常に多くの番組を放送することが
できる。
って、テレビジョン信号をデジタル信号化して伝送し、
例えば各過程においてこの放送信号を受信して試聴する
システムが普及しつつある。このような放送システムに
おいては、例えば150近くあるチャンネルを確保する
ことが可能であるため、例えばこれまでの地上波による
放送と比較しても、非常に多くの番組を放送することが
できる。
【0003】このような放送システムでは、多くの番組
のなかから所望の番組を確実に選択できるようにするた
めに、放送が予定される番組情報として電子番組ガイド
(EPG:Electrical Program Guide) を伝送し、受信
側においてこれを受信して表示を行い、この電子番組ガ
イドを見ることによって所望の番組を選択することが提
案されている。
のなかから所望の番組を確実に選択できるようにするた
めに、放送が予定される番組情報として電子番組ガイド
(EPG:Electrical Program Guide) を伝送し、受信
側においてこれを受信して表示を行い、この電子番組ガ
イドを見ることによって所望の番組を選択することが提
案されている。
【0004】ここで、上記EPGの表示例について図1
3を参照して説明する。図13(a)に示すジャンル選
択画面には、「ALL」(全てのジャンル)、「NEW
S」(ニュース)、「MOVIE」(映画)「SPOR
TS」(スポーツ)といった、番組に関する複数のジャ
ンルが表示されており、ユーザはリモートコントローラ
等の操作手段を操作することによって、画面内に表示さ
れるカーソル(この場合には図示せず)を移動させ、表
示された複数のジャンルの中から所望のジャンルを選択
することができる。そして、この図13(a)に示すジ
ャンル選択画面において所望のジャンルが選択される
と、選択されたジャンルに対応して、図13(b)に示
す番組表画面に表示が切換わる。
3を参照して説明する。図13(a)に示すジャンル選
択画面には、「ALL」(全てのジャンル)、「NEW
S」(ニュース)、「MOVIE」(映画)「SPOR
TS」(スポーツ)といった、番組に関する複数のジャ
ンルが表示されており、ユーザはリモートコントローラ
等の操作手段を操作することによって、画面内に表示さ
れるカーソル(この場合には図示せず)を移動させ、表
示された複数のジャンルの中から所望のジャンルを選択
することができる。そして、この図13(a)に示すジ
ャンル選択画面において所望のジャンルが選択される
と、選択されたジャンルに対応して、図13(b)に示
す番組表画面に表示が切換わる。
【0005】図13(b)に示す番組表画面において
は、縦軸方向に放送局名(チャンネル)が示され、横軸
方向に時刻が示されている。そして、この2つの軸によ
り規定される位置に、そのチャンネルでその時刻に放送
される番組のタイトルが表示されている。この場合、各
番組タイトル表示Pの横方向の長さは、横軸の時刻に対
応するために、番組の放送時間長によってその長さが異
なるものとされる。具体的には、図13(a)のジャン
ル選択画面において「ALL」が選択された場合、モニ
タ装置(テレビジョン受像機)の画面が、ジャンル選択
画面から図13(b)に示す番組表画面に切換わる。切
換わった番組表画面には、各チャンネルごとの全てのジ
ャンルの番組が表示されることになる。なお、図13
(b)に示す番組表画面には、実際の番組表の一部分だ
けが表示されており、現在表示されている領域以外の番
組情報を見たい場合には、図14に示す1画面中の表示
領域を、リモートコントローラなどを用いて上下左右方
向に移動させる。そしてユーザは、番組表が面に表示さ
れている番組群の中から、所望の番組の表示位置にカー
ソル(ここでは図示せず)を移動させてエンター操作を
行うことによって、選択した番組を試聴したり、この番
組に関連する情報を視聴することができる。
は、縦軸方向に放送局名(チャンネル)が示され、横軸
方向に時刻が示されている。そして、この2つの軸によ
り規定される位置に、そのチャンネルでその時刻に放送
される番組のタイトルが表示されている。この場合、各
番組タイトル表示Pの横方向の長さは、横軸の時刻に対
応するために、番組の放送時間長によってその長さが異
なるものとされる。具体的には、図13(a)のジャン
ル選択画面において「ALL」が選択された場合、モニ
タ装置(テレビジョン受像機)の画面が、ジャンル選択
画面から図13(b)に示す番組表画面に切換わる。切
換わった番組表画面には、各チャンネルごとの全てのジ
ャンルの番組が表示されることになる。なお、図13
(b)に示す番組表画面には、実際の番組表の一部分だ
けが表示されており、現在表示されている領域以外の番
組情報を見たい場合には、図14に示す1画面中の表示
領域を、リモートコントローラなどを用いて上下左右方
向に移動させる。そしてユーザは、番組表が面に表示さ
れている番組群の中から、所望の番組の表示位置にカー
ソル(ここでは図示せず)を移動させてエンター操作を
行うことによって、選択した番組を試聴したり、この番
組に関連する情報を視聴することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図13
(b)及び図14により説明したような電子番組ガイド
の表示形態では、モニタ画面に表示される番組表画面の
領域を越えて、上下/左右方向にそれぞれチャンネル及
び時刻が大量に存在する。このため、モニタ画面上に表
示される番組のタイトル数としては非常に少ないものと
なってしまう。また、所望の番組の検索のためには、図
14に示す1画面中の表示領域を上下方向及び左右方向
の2方向にスクロールさせていく必要もあり、ユーザの
操作も相当に面倒なものとなる。
(b)及び図14により説明したような電子番組ガイド
の表示形態では、モニタ画面に表示される番組表画面の
領域を越えて、上下/左右方向にそれぞれチャンネル及
び時刻が大量に存在する。このため、モニタ画面上に表
示される番組のタイトル数としては非常に少ないものと
なってしまう。また、所望の番組の検索のためには、図
14に示す1画面中の表示領域を上下方向及び左右方向
の2方向にスクロールさせていく必要もあり、ユーザの
操作も相当に面倒なものとなる。
【0007】そこで、上記図13(b)及び図14に示
した表示概念に依らず、例えば、ユーザが指定したした
ジャンル、日にち/時間などに対応させて、候補となる
番組タイトルを画面上に並べて表示するような形態を採
ることが考えられ、この方法によれば、より多くの番組
タイトルを表示することが可能となり、それだけ所望の
番組の検索も容易になる。ただし、このような電子番組
ガイドの表示形態とした場合には、表示中の番組に関連
する時間情報が把握しずらくなるおそれがある。つま
り、この場合には番組タイトルが図13(b)及び図1
4のように放送時間長に応じた長さに従って表示される
のではなく、例えば文字表示によりリスト形式で列記さ
れる。また、指定されたジャンル、日にち/時間などに
より、その都度候補にあがる番組タイトルは異なるもの
であり、これに伴って表示中の全番組タイトルと、これ
に対応する放送時間帯との関係は視覚的に把握しずらく
なってくる。また、例えば上記した表示中の全番組タイ
トルの時間帯と、この時間帯におけるある1つの番組の
放送時間がどれくらいの長さで、どのあたりの時間帯に
位置しているのかといったことも視覚的に把握しずらく
なる。
した表示概念に依らず、例えば、ユーザが指定したした
ジャンル、日にち/時間などに対応させて、候補となる
番組タイトルを画面上に並べて表示するような形態を採
ることが考えられ、この方法によれば、より多くの番組
タイトルを表示することが可能となり、それだけ所望の
番組の検索も容易になる。ただし、このような電子番組
ガイドの表示形態とした場合には、表示中の番組に関連
する時間情報が把握しずらくなるおそれがある。つま
り、この場合には番組タイトルが図13(b)及び図1
4のように放送時間長に応じた長さに従って表示される
のではなく、例えば文字表示によりリスト形式で列記さ
れる。また、指定されたジャンル、日にち/時間などに
より、その都度候補にあがる番組タイトルは異なるもの
であり、これに伴って表示中の全番組タイトルと、これ
に対応する放送時間帯との関係は視覚的に把握しずらく
なってくる。また、例えば上記した表示中の全番組タイ
トルの時間帯と、この時間帯におけるある1つの番組の
放送時間がどれくらいの長さで、どのあたりの時間帯に
位置しているのかといったことも視覚的に把握しずらく
なる。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明はこのよ
うな状況を考慮して、より迅速かつ確実に所望の番組又
は番組の情報を選択することのできる電子番組ガイドの
表示形態とした上で、この際に、表示される番組タイト
ルと、このタイトル表示された番組に関連する時間情報
との関係を視覚的に把握しやすいようにして、使い勝手
のよい電子番組ガイドを得ること目的とする。
うな状況を考慮して、より迅速かつ確実に所望の番組又
は番組の情報を選択することのできる電子番組ガイドの
表示形態とした上で、この際に、表示される番組タイト
ルと、このタイトル表示された番組に関連する時間情報
との関係を視覚的に把握しやすいようにして、使い勝手
のよい電子番組ガイドを得ること目的とする。
【0009】そこで、番組を選択する電子番組ガイドの
表示装置への表示を制御する電子番組ガイド表示制御装
置において、複数の番組タイトルを含む番組表を表示装
置に表示させると共に、番組表にタイトルが表示されて
いる番組の放送時間帯に関連する所要の情報を提示する
ための表示を行うことのできる表示制御手段を備えるこ
ととした。そして、この表示制御手段は、番組表にタイ
トルが表示されている全番組が占める時間帯の幅に対応
して長さを可変したバー表示を行う、また、番組表にタ
イトルが表示されている番組のうち、特定の1つの番組
が占める放送時間帯の幅に対応して長さを可変したバー
表示を行うように構成することとした。また、番組を選
択する電子番組ガイドの表示装置への表示を制御する電
子番組ガイド表示制御方法において、複数の番組タイト
ルを含む番組表を前記表示装置に表示させると共に、番
組表にタイトルが表示されている番組の放送時間帯に関
連する所要の情報を提示するための表示を行うように
し、上記放送時間帯に関連する所要の情報として、番組
表にタイトルが表示されている全番組が占める時間帯の
幅に対応して長さを可変したバー表示を行う、また、番
組表にタイトルが表示されている番組のうち、特定の1
つの番組が占める放送時間帯の幅に対応して長さを可変
したバー表示を行うようにすることとした。
表示装置への表示を制御する電子番組ガイド表示制御装
置において、複数の番組タイトルを含む番組表を表示装
置に表示させると共に、番組表にタイトルが表示されて
いる番組の放送時間帯に関連する所要の情報を提示する
ための表示を行うことのできる表示制御手段を備えるこ
ととした。そして、この表示制御手段は、番組表にタイ
トルが表示されている全番組が占める時間帯の幅に対応
して長さを可変したバー表示を行う、また、番組表にタ
イトルが表示されている番組のうち、特定の1つの番組
が占める放送時間帯の幅に対応して長さを可変したバー
表示を行うように構成することとした。また、番組を選
択する電子番組ガイドの表示装置への表示を制御する電
子番組ガイド表示制御方法において、複数の番組タイト
ルを含む番組表を前記表示装置に表示させると共に、番
組表にタイトルが表示されている番組の放送時間帯に関
連する所要の情報を提示するための表示を行うように
し、上記放送時間帯に関連する所要の情報として、番組
表にタイトルが表示されている全番組が占める時間帯の
幅に対応して長さを可変したバー表示を行う、また、番
組表にタイトルが表示されている番組のうち、特定の1
つの番組が占める放送時間帯の幅に対応して長さを可変
したバー表示を行うようにすることとした。
【0010】上記構成によれば、例えば複数の番組のタ
イトルを表示させた上で、これらの番組の放送時間帯に
関連する情報として、番組表に現在表示中の全ての番組
により占めることとなる総合的な時間帯と、これら表示
中の番組のうち、例えばユーザの選択により特定された
1つの番組が占めることとなる放送時間帯とを、それぞ
れ時間帯の長さに応じたバー表示により表示させること
が可能となる。
イトルを表示させた上で、これらの番組の放送時間帯に
関連する情報として、番組表に現在表示中の全ての番組
により占めることとなる総合的な時間帯と、これら表示
中の番組のうち、例えばユーザの選択により特定された
1つの番組が占めることとなる放送時間帯とを、それぞ
れ時間帯の長さに応じたバー表示により表示させること
が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1〜図13を参照して説明する。なお、以降の説明
は次の順序で行うこととする。 1. 電子番組番組ガイド表示制御装置の構成 2. リモートコントローラの構成 3. 本実施の形態の電子番組番組ガイド表示の形態 4. 本実施の形態の電子番組番組ガイド表示を実現す
るための処理動作 5. 他の実施の形態としての電子番組ガイド表示
て図1〜図13を参照して説明する。なお、以降の説明
は次の順序で行うこととする。 1. 電子番組番組ガイド表示制御装置の構成 2. リモートコントローラの構成 3. 本実施の形態の電子番組番組ガイド表示の形態 4. 本実施の形態の電子番組番組ガイド表示を実現す
るための処理動作 5. 他の実施の形態としての電子番組ガイド表示
【0012】1. 電子番組番組ガイド表示制御装置の
構成 図1は、本発明を適用した一実施の形態としての電子番
組番組ガイド表示制御装置の構成例を示すブロック図と
される。本実施の形態としての電子番組ガイド表示制御
装置においては、例えばアンテナ等により受信された放
送波がチューナ2に供給される。この放送波には規定の
フォーマットにしたがって番組ガイド情報のデータ(E
PGデータ)が重畳されている。なお、上記放送波とし
ては、衛星放送波の他に有線放送波や地上波などの何れ
とされても構わない。また、受信した放送波がアナログ
信号又はデジタル信号の何れとされるかによって、チュ
ーナ2の内部の構成は適宜変更される。
構成 図1は、本発明を適用した一実施の形態としての電子番
組番組ガイド表示制御装置の構成例を示すブロック図と
される。本実施の形態としての電子番組ガイド表示制御
装置においては、例えばアンテナ等により受信された放
送波がチューナ2に供給される。この放送波には規定の
フォーマットにしたがって番組ガイド情報のデータ(E
PGデータ)が重畳されている。なお、上記放送波とし
ては、衛星放送波の他に有線放送波や地上波などの何れ
とされても構わない。また、受信した放送波がアナログ
信号又はデジタル信号の何れとされるかによって、チュ
ーナ2の内部の構成は適宜変更される。
【0013】チューナ2は、この構成全体を制御する内
部制御マイクロコンピュータ3(以下、内部制御マイコ
ン3という)の制御に対応してチューニング処理を行う
ように構成されている。チューナ2の出力は番組情報抽
出回路5に供給される。なお、チューナ2の出力には映
像/音声情報の他、番組情報も含まれている。
部制御マイクロコンピュータ3(以下、内部制御マイコ
ン3という)の制御に対応してチューニング処理を行う
ように構成されている。チューナ2の出力は番組情報抽
出回路5に供給される。なお、チューナ2の出力には映
像/音声情報の他、番組情報も含まれている。
【0014】内部制御マイコン3は、ユーザによって操
作される操作部4(装置本体に役けられている操作スイ
ッチまたは図5に示すリモートコマンダ4A等により構
成される)からの操作コマンドに対応して、チューナ
2、番組情報抽出回路5及び管面表示信号作成回路6を
制御するように構成されている。なお、この内部制御マ
イコン3の内部の詳細な構成については、図2を参照し
て後述する.
作される操作部4(装置本体に役けられている操作スイ
ッチまたは図5に示すリモートコマンダ4A等により構
成される)からの操作コマンドに対応して、チューナ
2、番組情報抽出回路5及び管面表示信号作成回路6を
制御するように構成されている。なお、この内部制御マ
イコン3の内部の詳細な構成については、図2を参照し
て後述する.
【0015】番組情報抽出回回路5は、内部制御マイコ
ン3の制御に対応して、チューナ2出力に含まれている
番組情報のデータを抽出し、内部制御マイコン3に供給
するようにされている。この番組情報データは、内部制
御マイコン3によって、表示画面用の画像データ(管面
表示用データ)に変換され、管面表示信号作成回路6に
供給されるようにされている。
ン3の制御に対応して、チューナ2出力に含まれている
番組情報のデータを抽出し、内部制御マイコン3に供給
するようにされている。この番組情報データは、内部制
御マイコン3によって、表示画面用の画像データ(管面
表示用データ)に変換され、管面表示信号作成回路6に
供給されるようにされている。
【0016】また、番組情報抽出回路5に入力されたチ
ューナ2の出力のうち、映像データ及び音声データは、
それぞれ、映像信号再生回路7及び音声信号再生回路8
に供給される。管面表示信号作成回路6は、内部制御マ
イコン3から供給された管面表示用データ(番組情報デ
ータ)の画像データをもとに、番組情報の画像信号(管
面表示信号)を作成して映像ミックス回路9に供給する
ようにされている。映像信号再生回路7は、番組情報抽
出回路5から供給された映像データを映像借号に再生
し、その映像信号を映像ミックス回路9に供給するよう
にされている。映像ミックス回路9は、映像信号再生回
路7から供給された映像信号と管面表示信号作成回路6
から供給された番組情報の画像信号(管面表示信号)を
ミックスし、そのミックスした信号を映像出力として、
モニタ装置(テレビジョン受像機)10に出力するよう
にされている。同様に、音声信号再生回路8は、番組情
報抽出回路5 から供給された音声データを音声信号に再
生し、その音声信号(音声出力)をスピーカ11に出力
するようにされている。
ューナ2の出力のうち、映像データ及び音声データは、
それぞれ、映像信号再生回路7及び音声信号再生回路8
に供給される。管面表示信号作成回路6は、内部制御マ
イコン3から供給された管面表示用データ(番組情報デ
ータ)の画像データをもとに、番組情報の画像信号(管
面表示信号)を作成して映像ミックス回路9に供給する
ようにされている。映像信号再生回路7は、番組情報抽
出回路5から供給された映像データを映像借号に再生
し、その映像信号を映像ミックス回路9に供給するよう
にされている。映像ミックス回路9は、映像信号再生回
路7から供給された映像信号と管面表示信号作成回路6
から供給された番組情報の画像信号(管面表示信号)を
ミックスし、そのミックスした信号を映像出力として、
モニタ装置(テレビジョン受像機)10に出力するよう
にされている。同様に、音声信号再生回路8は、番組情
報抽出回路5 から供給された音声データを音声信号に再
生し、その音声信号(音声出力)をスピーカ11に出力
するようにされている。
【0017】次に、図1に示す内部制御マイコン3の内
部の構成を、図2を参照して説明する。CPU(Central
Processing Unit) 20には、操作部4、チューナ2及
び番組情報抽出回路5からの繰作コマンドまたはデータ
が、入出力インタフェース23を介して入力される。C
PU20は、制御プログラムブロック21に含まれてい
る各種プログラムをに基づいて、入出力インタフェース
23から入力されたデータまたは操作コマンドに対応し
て、所要の処理動作を実行するように構成されている。
部の構成を、図2を参照して説明する。CPU(Central
Processing Unit) 20には、操作部4、チューナ2及
び番組情報抽出回路5からの繰作コマンドまたはデータ
が、入出力インタフェース23を介して入力される。C
PU20は、制御プログラムブロック21に含まれてい
る各種プログラムをに基づいて、入出力インタフェース
23から入力されたデータまたは操作コマンドに対応し
て、所要の処理動作を実行するように構成されている。
【0018】制御プログラムブロック21には、以下に
示すプログラムが含まれている。すなわち、操作入力制
御プログラム21Aは、操作部4から入力された換作コ
マンドに対応する処理を行うためのプログラムである。
チューニング制御プログラム21Bは、チューナ2のチ
ューニング処理の制御、チューニング結果の判定等に用
いられるプログラムである。
示すプログラムが含まれている。すなわち、操作入力制
御プログラム21Aは、操作部4から入力された換作コ
マンドに対応する処理を行うためのプログラムである。
チューニング制御プログラム21Bは、チューナ2のチ
ューニング処理の制御、チューニング結果の判定等に用
いられるプログラムである。
【0019】番組情報抽出制御プログラム21Cは、番
組情報抽出回路回路5の番組情報の抽出処理を制御する
プログラムであり、管面表示用データ作成プログラム2
1Dは、番組情報抽出回路5から供給された番組情報デ
ータをもとに、番組情報の管面表示用データを作成する
プログラムである。管面表示信号作成制御プログラム2
1Eは、管面表示信号作成回路6の処理を制御するプロ
グラムである。
組情報抽出回路回路5の番組情報の抽出処理を制御する
プログラムであり、管面表示用データ作成プログラム2
1Dは、番組情報抽出回路5から供給された番組情報デ
ータをもとに、番組情報の管面表示用データを作成する
プログラムである。管面表示信号作成制御プログラム2
1Eは、管面表示信号作成回路6の処理を制御するプロ
グラムである。
【0020】データブロック22には、種々の蓄積領域
が設定されており、シリンダEPGデータベース22
A、管面表示用データ22B等が蓄積される。シリンダ
EPGデータベース22Aは、図3及び図4を参照して
後述するシリンダEPGのデータベースであり、管面表
示用データ22Bは、管面表示用データ作成プログラム
21Dの実行により作成され、データブロック22のV
RAM(Video Random Access Memory)に書き込まれた
シリンダEPGの管面表示用のデータである。
が設定されており、シリンダEPGデータベース22
A、管面表示用データ22B等が蓄積される。シリンダ
EPGデータベース22Aは、図3及び図4を参照して
後述するシリンダEPGのデータベースであり、管面表
示用データ22Bは、管面表示用データ作成プログラム
21Dの実行により作成され、データブロック22のV
RAM(Video Random Access Memory)に書き込まれた
シリンダEPGの管面表示用のデータである。
【0021】次に、上記シリンダEPGデータベース2
2Aを備えることにより実現される本実施の形態のEP
Gとしての基本的な表示概念について説明する。図3
は、本実施の形態のEPGの概念図である。本実施の形
態のEPGにおいては、モニタ装置10の管面(表示画
面)に対応する円柱(シリンダ)の円周面が、水平な中
心軸と垂直に、3つの領域(領域X,Y,Z)に区分さ
れており(すなわち、表示装置の管面が縦方向に区分さ
れており)、その3つの領域は、それぞれ、以下のよう
に分類されている。
2Aを備えることにより実現される本実施の形態のEP
Gとしての基本的な表示概念について説明する。図3
は、本実施の形態のEPGの概念図である。本実施の形
態のEPGにおいては、モニタ装置10の管面(表示画
面)に対応する円柱(シリンダ)の円周面が、水平な中
心軸と垂直に、3つの領域(領域X,Y,Z)に区分さ
れており(すなわち、表示装置の管面が縦方向に区分さ
れており)、その3つの領域は、それぞれ、以下のよう
に分類されている。
【0022】図3に示すシリンダの3つに区分された領
域のうちの最も左側に配置されている領域Xには、1 週
間分の日にち、昭日、及び時刻が、日にち及び時刻の若
い順に、縦方向(円周方向)に並べられている。3つの
領域のうちの中央に配置されている領域Yには、現在放
送中の番組または、今後、放送される番組のタイトル名
等が、チャンネル番号の若い順、かつ、放送開始時刻の
早い順に、縦方向(円周方向)に並べられている。3つ
の領域のうちの最も右側に配置されている領域Zには、
番組のジャンル(例えば、「全部」、「映画」、「スポ
ーツ」、「ニュース」、「音楽」等の範疇による分類項
とされる)が、縦方向(円周方向)に並べられている。
域のうちの最も左側に配置されている領域Xには、1 週
間分の日にち、昭日、及び時刻が、日にち及び時刻の若
い順に、縦方向(円周方向)に並べられている。3つの
領域のうちの中央に配置されている領域Yには、現在放
送中の番組または、今後、放送される番組のタイトル名
等が、チャンネル番号の若い順、かつ、放送開始時刻の
早い順に、縦方向(円周方向)に並べられている。3つ
の領域のうちの最も右側に配置されている領域Zには、
番組のジャンル(例えば、「全部」、「映画」、「スポ
ーツ」、「ニュース」、「音楽」等の範疇による分類項
とされる)が、縦方向(円周方向)に並べられている。
【0023】ユーザは、操作部4(例えば、図5に示す
リモートコマンダ4A)を操作することによって、各領
域X,Y,Zを、それぞれ回転させて、図3において斜
線で示す表示画面に、所望の情報を表示させることがで
きる。
リモートコマンダ4A)を操作することによって、各領
域X,Y,Zを、それぞれ回転させて、図3において斜
線で示す表示画面に、所望の情報を表示させることがで
きる。
【0024】このように、本実施の形態のEPGにおい
ては、シリンダ(円柱)を複数の領域に区分し、その各
領域に、それぞれ、日時、番組、ジャンルを割り当て、
各領域をそれぞれ回転可能としたような表示形態を採る
ことになる。以下、本明細書中では、この形態で表示さ
れるEPGをシリンダEPGと呼ぶ。
ては、シリンダ(円柱)を複数の領域に区分し、その各
領域に、それぞれ、日時、番組、ジャンルを割り当て、
各領域をそれぞれ回転可能としたような表示形態を採る
ことになる。以下、本明細書中では、この形態で表示さ
れるEPGをシリンダEPGと呼ぶ。
【0025】2. リモートコントローラの構成 次に、図1に示した操作部4の構成例について説明す
る。図4は、本実施の形態の電子番組ガイド表示制御装
置を遠隔操作する場合に用いられるリモートコントロー
ラの構成例を示す平面図である(すなわち、このリモー
トコントローラ4Aが図1に示す操作部4に相当す
る)。
る。図4は、本実施の形態の電子番組ガイド表示制御装
置を遠隔操作する場合に用いられるリモートコントロー
ラの構成例を示す平面図である(すなわち、このリモー
トコントローラ4Aが図1に示す操作部4に相当す
る)。
【0026】電源ボタンスイッチ111とテレビ電源ボ
タンスイッチ112は、それぞれ、モニタ装置10また
は電子番組ガイド表示制御装置(IRD)1の電源をオ
ンまたはオフするときに操作される。消音ボタンスイッ
チ113を操作すると音声がミュートされ、再度操作す
ると、ミュートが解除される。テレビ切換ボタンスイッ
チ114A及びIRD切換ボタンスイッチ114Bは、
このリモートコントローラ4Aの各スイッチの機能を、
モニタ装置10に対応する機能にするか、または、電子
番組ガイド表示制御装置1に対応する機能にするかを切
り換えるとさに操作される。入力切換ボタンスイッチ1
15は、電子竜組ガイド表示制御装置1への入力を切り
換えるときに操作される。画面表示ボタンスイッチ11
6は、モニタ装置10上にチャンネル番号等(ステーシ
ョンロゴ、タイトル名を含む)を表示させる場合に操作
され、再度操作されるとその表示が消える。二重音声ボ
タンスイッチ117は、スピーカ11から出力させる音
声を、2カ国語放送、または多重放送の番組において、
主音声、副音声、主+副音声(外国語、または日本語と
外国語)に切り換える場合に操作される。
タンスイッチ112は、それぞれ、モニタ装置10また
は電子番組ガイド表示制御装置(IRD)1の電源をオ
ンまたはオフするときに操作される。消音ボタンスイッ
チ113を操作すると音声がミュートされ、再度操作す
ると、ミュートが解除される。テレビ切換ボタンスイッ
チ114A及びIRD切換ボタンスイッチ114Bは、
このリモートコントローラ4Aの各スイッチの機能を、
モニタ装置10に対応する機能にするか、または、電子
番組ガイド表示制御装置1に対応する機能にするかを切
り換えるとさに操作される。入力切換ボタンスイッチ1
15は、電子竜組ガイド表示制御装置1への入力を切り
換えるときに操作される。画面表示ボタンスイッチ11
6は、モニタ装置10上にチャンネル番号等(ステーシ
ョンロゴ、タイトル名を含む)を表示させる場合に操作
され、再度操作されるとその表示が消える。二重音声ボ
タンスイッチ117は、スピーカ11から出力させる音
声を、2カ国語放送、または多重放送の番組において、
主音声、副音声、主+副音声(外国語、または日本語と
外国語)に切り換える場合に操作される。
【0027】0乃至9の数字が表示されている数字ボタ
ンスイッチ118は、各々のボタンに表示されている数
字を入力するとき操作される。選局ボタンスイッチ11
8Aは、数字ボタンスイッチ118の操作が完了したと
き、数字入力終了と、その入力した数字がチャンネルを
表すものであることを示す意味で、それに続いて操作さ
れる。
ンスイッチ118は、各々のボタンに表示されている数
字を入力するとき操作される。選局ボタンスイッチ11
8Aは、数字ボタンスイッチ118の操作が完了したと
き、数字入力終了と、その入力した数字がチャンネルを
表すものであることを示す意味で、それに続いて操作さ
れる。
【0028】また、上述したテレビ切換ボタンスイッチ
114Aが操作され、このリモートコントローラ4Aが
モニタ装置10用のリモートコントローラとされている
場合、数字ボタンスイッチ118の「7」のボタンの下
側に配置されているボタンは「10」を表すボタンとさ
れ、「0」と表示されているボタンは「11」を表すボ
タンとされ、選局ボタンスイッチ118Aは「12」を
表すボタンとされる。モニタ装置10には、押されたボ
タンに設定されている放送局(チャンネル)の番組が表
示される。
114Aが操作され、このリモートコントローラ4Aが
モニタ装置10用のリモートコントローラとされている
場合、数字ボタンスイッチ118の「7」のボタンの下
側に配置されているボタンは「10」を表すボタンとさ
れ、「0」と表示されているボタンは「11」を表すボ
タンとされ、選局ボタンスイッチ118Aは「12」を
表すボタンとされる。モニタ装置10には、押されたボ
タンに設定されている放送局(チャンネル)の番組が表
示される。
【0029】メニューボタンスイッチ119は、モニタ
装置10に電子番組ガイドやIRDの諸設定のメニュー
画面(図示せず)を表示させるときに操作され、インフ
ォボタンスイッチ120は、インフォ画面(図示せず)
を表示させるときに操作される。
装置10に電子番組ガイドやIRDの諸設定のメニュー
画面(図示せず)を表示させるときに操作され、インフ
ォボタンスイッチ120は、インフォ画面(図示せず)
を表示させるときに操作される。
【0030】現番組ボタンスイッチ121と番組予告ボ
タンスイッチ122は、プロモーションチャンネルの選
局に用いられ、それぞれ、現在放送中の番組、または今
後放送される予定の番組の予告を表示させるとさ操作さ
れ、番組表ボタンスイッチ123は、図4に示すような
EPG(番組表)を表示させるときに操作される。
タンスイッチ122は、プロモーションチャンネルの選
局に用いられ、それぞれ、現在放送中の番組、または今
後放送される予定の番組の予告を表示させるとさ操作さ
れ、番組表ボタンスイッチ123は、図4に示すような
EPG(番組表)を表示させるときに操作される。
【0031】セレクトボタン(決定キー)スイッチ12
8は、リモートコントローラ4Aの上面に対して垂直方
向に押下操作(セレクト操作)することができるように
されている。アップボタンスイッチ(上キー)124、
ダウンボタンスイッチ(下車ー)125レフトボタンス
イッチ(左キー)126、及びライトボタンスイッチ
(右キー)127は、画面上に表示されるカーソル(例
えば、図4に示すカーソル100X1,100X2,1
00Y,100Z)等を上下左右に移動させるとき(方
向操作するとき)操作される。ボリウムボタンスイッチ
129とチャンネルアップダウンボタンスイッチ130
は、ボリウムまたはチャンネルの番号を増減するとき操
作される。
8は、リモートコントローラ4Aの上面に対して垂直方
向に押下操作(セレクト操作)することができるように
されている。アップボタンスイッチ(上キー)124、
ダウンボタンスイッチ(下車ー)125レフトボタンス
イッチ(左キー)126、及びライトボタンスイッチ
(右キー)127は、画面上に表示されるカーソル(例
えば、図4に示すカーソル100X1,100X2,1
00Y,100Z)等を上下左右に移動させるとき(方
向操作するとき)操作される。ボリウムボタンスイッチ
129とチャンネルアップダウンボタンスイッチ130
は、ボリウムまたはチャンネルの番号を増減するとき操
作される。
【0032】3. 本実施の形態の電子番組番組ガイド
表示の形態 次に、図5〜図7を参照して、本実施の形態の電子番組
番組ガイド表示の形態について説明する。
表示の形態 次に、図5〜図7を参照して、本実施の形態の電子番組
番組ガイド表示の形態について説明する。
【0033】図5(a)(b)(c)は、それぞれ図3
に示すシリンダEPGの具体的な表示形態としてモニタ
装置10上に管面表示される表示画面の一例を示す図で
ある。これら図5(a)(b)(c)においては、日に
ち及び曜日が表示される領域と、時刻が表示される領域
がさらに区分されており、日にち及び曜日が表示される
領域を領域X1とし、時刻が表示される領域を領域X2
としている。また、各領域X1,X2,Y,Zには、ユ
ーザが、図4に示した操作部4(リモートコントローラ
4A)を操作することによって移動可能なカーソル(領
域X1のカーソル100X1、領域Yのカーソル100
Y、領域Zのカーソル100Z)が表示されている。な
お、図5(a)(b)(c)に示す表示状態は、後述す
るユーザの選択操作により領域Yが選択されて、領域Y
のカーソル100Yのみが移動操作可能とされ、他の領
域のカーソルは移動不可とされている状態が示されてお
り、このような場合には、領域X2のカーソル100X
2(後述する図6に示す)は表示されない。
に示すシリンダEPGの具体的な表示形態としてモニタ
装置10上に管面表示される表示画面の一例を示す図で
ある。これら図5(a)(b)(c)においては、日に
ち及び曜日が表示される領域と、時刻が表示される領域
がさらに区分されており、日にち及び曜日が表示される
領域を領域X1とし、時刻が表示される領域を領域X2
としている。また、各領域X1,X2,Y,Zには、ユ
ーザが、図4に示した操作部4(リモートコントローラ
4A)を操作することによって移動可能なカーソル(領
域X1のカーソル100X1、領域Yのカーソル100
Y、領域Zのカーソル100Z)が表示されている。な
お、図5(a)(b)(c)に示す表示状態は、後述す
るユーザの選択操作により領域Yが選択されて、領域Y
のカーソル100Yのみが移動操作可能とされ、他の領
域のカーソルは移動不可とされている状態が示されてお
り、このような場合には、領域X2のカーソル100X
2(後述する図6に示す)は表示されない。
【0034】例えば、図5(a)においては、日にちが
表示されている領域X1では、カーソル100X1が
「3日」(すなわち、3日の日曜日)に配置されてい
る。またジャンルが表示されている領域Zにおいては、
カーソル100Zが「ニュース」に配置されており、こ
れにしたがって、領域Yには3日、日曜日の午前8時以
降に放送される「ニュース」のジャンルに該当する番組
のタイトルが、チャンネル番号及び放送時刻と共に表示
されている。この領域Yに表示される番組タイトルは、
領域Yのサイズに対して表示可能な番組数ができるだけ
多く表示されるようになっている。なお、この図の領域
Yには示されていないが、放送局のシンボル的に示すい
わゆるステーションロゴの表示も各番組タイトルごとに
対応して表示されるものとされる。なお、領域Yに表示
される番組は、いま現在放送されている番組以降の番組
である。この場合、上記領域Yのカーソル100Yは、
22チャンネルで午後8時30分から午後9時00分ま
での時間帯にわたって放送される「経済ニュース」に対
して配置されている。
表示されている領域X1では、カーソル100X1が
「3日」(すなわち、3日の日曜日)に配置されてい
る。またジャンルが表示されている領域Zにおいては、
カーソル100Zが「ニュース」に配置されており、こ
れにしたがって、領域Yには3日、日曜日の午前8時以
降に放送される「ニュース」のジャンルに該当する番組
のタイトルが、チャンネル番号及び放送時刻と共に表示
されている。この領域Yに表示される番組タイトルは、
領域Yのサイズに対して表示可能な番組数ができるだけ
多く表示されるようになっている。なお、この図の領域
Yには示されていないが、放送局のシンボル的に示すい
わゆるステーションロゴの表示も各番組タイトルごとに
対応して表示されるものとされる。なお、領域Yに表示
される番組は、いま現在放送されている番組以降の番組
である。この場合、上記領域Yのカーソル100Yは、
22チャンネルで午後8時30分から午後9時00分ま
での時間帯にわたって放送される「経済ニュース」に対
して配置されている。
【0035】前述のように、図5(a)は領域Yが選択
されてカーソル100Yのみが移動可能な状態とされて
いるが、この状態では、時刻が表示されている領域X2
においてはカーソルの表示は行われず、図のように時間
帯バー10X2及び番組長バー11X2が表示される。
時間帯バー10X2は、現在領域Yに表示されているす
べての番組タイトルにより占められる総合的な放送時間
帯を、縦方向にその長さが可変するバー表示により示し
ているものとされる。即ち、図5(a)の領域Yにおい
ては、図に示すように計8つの番組タイトルが上下方向
に従って表示されているが、これら8つの番組タイトル
が占めることとなる総合的な時間帯としては、1チャン
ネルの「昨日の出来事」(領域Yの最上行に示す)の放
送が開始される午前8時00分から、16チャンネルの
「今日の出来事」(領域Yの最下行に示す)の放送が終
了する午後12時00分(午後0時00分)までの4時
間とされている。そして、領域X2においては時間枠と
して3日の午前3時〜午前12時(午前後0時)のほぼ
24時間にわたって表示されているが、この時間枠全体
において上記午前8時00分〜午後12時00分までの
4時間の範囲(幅)を占有するようにして時間帯バー1
0X2が表示される。これにより、ユーザは時間帯バー
10X2を見ることによって、現在領域Yに表示されて
いるすべての番組により占める時間帯を感覚的に認識す
ることができる。
されてカーソル100Yのみが移動可能な状態とされて
いるが、この状態では、時刻が表示されている領域X2
においてはカーソルの表示は行われず、図のように時間
帯バー10X2及び番組長バー11X2が表示される。
時間帯バー10X2は、現在領域Yに表示されているす
べての番組タイトルにより占められる総合的な放送時間
帯を、縦方向にその長さが可変するバー表示により示し
ているものとされる。即ち、図5(a)の領域Yにおい
ては、図に示すように計8つの番組タイトルが上下方向
に従って表示されているが、これら8つの番組タイトル
が占めることとなる総合的な時間帯としては、1チャン
ネルの「昨日の出来事」(領域Yの最上行に示す)の放
送が開始される午前8時00分から、16チャンネルの
「今日の出来事」(領域Yの最下行に示す)の放送が終
了する午後12時00分(午後0時00分)までの4時
間とされている。そして、領域X2においては時間枠と
して3日の午前3時〜午前12時(午前後0時)のほぼ
24時間にわたって表示されているが、この時間枠全体
において上記午前8時00分〜午後12時00分までの
4時間の範囲(幅)を占有するようにして時間帯バー1
0X2が表示される。これにより、ユーザは時間帯バー
10X2を見ることによって、現在領域Yに表示されて
いるすべての番組により占める時間帯を感覚的に認識す
ることができる。
【0036】また、番組長バー11X2は、現在領域Y
に表示されている番組タイトルのうち、カーソル100
Yが配置されている番組タイトルの放送時間帯を、縦方
向にその長さが可変するバー表示により示しているもの
とされる。図5(a)の場合であれば、カーソル100
Yは、22チャンネルで午前8時30分から午前9時0
0分までの時間帯にわたって放送される「経済ニュー
ス」に対して配置されている。そして番組長バー11X
2は、領域X2に表示されている時間枠内において、上
記「経済ニュース」の放送時間に対応する午前8時30
分から午前9時00分までの位置に対して30分の時間
長に対応する幅を占有するようして表示される。この番
組長バー11X2を見ることにより、ユーザは、現在カ
ーソル100Yが配置されて強調表示されている番組タ
イトルの放送開始/終了時間及び放送時間の長さを感覚
的に認識することが可能となり、また、上記時間帯バー
10X2との対比により、現在領域Yに表示されている
全ての番組タイトルのうち、カーソル100Yが配置さ
れている番組タイトルの放送時間帯がどのあたりに位置
すると共に、どのくらいの割合の放送時間を占めている
のかといったことも感覚的に認識できるようになる。
に表示されている番組タイトルのうち、カーソル100
Yが配置されている番組タイトルの放送時間帯を、縦方
向にその長さが可変するバー表示により示しているもの
とされる。図5(a)の場合であれば、カーソル100
Yは、22チャンネルで午前8時30分から午前9時0
0分までの時間帯にわたって放送される「経済ニュー
ス」に対して配置されている。そして番組長バー11X
2は、領域X2に表示されている時間枠内において、上
記「経済ニュース」の放送時間に対応する午前8時30
分から午前9時00分までの位置に対して30分の時間
長に対応する幅を占有するようして表示される。この番
組長バー11X2を見ることにより、ユーザは、現在カ
ーソル100Yが配置されて強調表示されている番組タ
イトルの放送開始/終了時間及び放送時間の長さを感覚
的に認識することが可能となり、また、上記時間帯バー
10X2との対比により、現在領域Yに表示されている
全ての番組タイトルのうち、カーソル100Yが配置さ
れている番組タイトルの放送時間帯がどのあたりに位置
すると共に、どのくらいの割合の放送時間を占めている
のかといったことも感覚的に認識できるようになる。
【0037】図5(b)には、上記図5(a)の状態か
ら、カーソル100Yを16チャンネルの「今日の出来
事」の番組タイトルの位置まで移動させた状態が示され
ている。このような領域内における縦方向のカーソル移
動は、例えば図4に示したリモートコントローラのアッ
プボタンスイッチ124及びダウンボタンスイッチ12
5を操作することによってカーソル100Yを順次上又
は下の行に移動させるようにして行われる。例えばアッ
プボタンスイッチ124又はダウンボタンスイッチ12
5を1回押圧操作するごとに、カーソルの位置が1行ご
とに上又は下方向に移動するようにされる。また、例え
ばカーソル100Yを最上行又は最下行に配置した状態
で上記アップボタンスイッチ124及びダウンボタンス
イッチ125操作することによって、シリンダEPGを
回転させるようなイメージで表示内容をスクロールさせ
ることができるようになっている。
ら、カーソル100Yを16チャンネルの「今日の出来
事」の番組タイトルの位置まで移動させた状態が示され
ている。このような領域内における縦方向のカーソル移
動は、例えば図4に示したリモートコントローラのアッ
プボタンスイッチ124及びダウンボタンスイッチ12
5を操作することによってカーソル100Yを順次上又
は下の行に移動させるようにして行われる。例えばアッ
プボタンスイッチ124又はダウンボタンスイッチ12
5を1回押圧操作するごとに、カーソルの位置が1行ご
とに上又は下方向に移動するようにされる。また、例え
ばカーソル100Yを最上行又は最下行に配置した状態
で上記アップボタンスイッチ124及びダウンボタンス
イッチ125操作することによって、シリンダEPGを
回転させるようなイメージで表示内容をスクロールさせ
ることができるようになっている。
【0038】図5(b)に示すようにカーソル100Y
を移動させた場合、番組タイトル「今日の出来事」は、
午後11時00分から午後12時00分の時間帯に放送
されることから、図のように番組長バー11X2は、
「今日の出来事」の放送時間に対応する午後11時00
分から午後12時00分を示す位置に対して、1時間の
時間長に対応する幅を占有するようして表示される。例
えば、図5(a)と図5(b)の番組長バー11X2の
幅を比較した場合、図5(a)よりも図5(b)の番組
長バー11X2のほうが略2倍程度の広い幅により表示
されている。
を移動させた場合、番組タイトル「今日の出来事」は、
午後11時00分から午後12時00分の時間帯に放送
されることから、図のように番組長バー11X2は、
「今日の出来事」の放送時間に対応する午後11時00
分から午後12時00分を示す位置に対して、1時間の
時間長に対応する幅を占有するようして表示される。例
えば、図5(a)と図5(b)の番組長バー11X2の
幅を比較した場合、図5(a)よりも図5(b)の番組
長バー11X2のほうが略2倍程度の広い幅により表示
されている。
【0039】図5(c)には、後述するようにして領域
Zのカーソル100Zを移動させることによってジャン
ルを「ニュース」から「映画」に変更した場合の表示例
が示されている。また、領域X1のカーソル100X1
も移動されて、指定の日付も7日の木曜日に変更されて
いる。この図では、領域Yにおいて最上段の12チャン
ネルの「101匹わんちゃん」から最下段の16チャン
ネルの「ベン・ハー」までの計8つの番組タイトルが縦
方向に表示され、これらすべての番組タイトルが示す放
送時間帯は、「101匹わんちゃん」が放送開始される
午後5時00分から、「ベン・ハー」が放送終了する午
後11時58分までの、ほぼ7時間とされることから、
領域X2の枠内において、この時間帯に対応する位置に
対して7時間の幅を持って時間帯バー10X2が表示さ
れている。また、領域Yにおいてカーソル100Yが配
置されている番組タイトルは「ダイハード3」とされて
いることから、番組長バー11X2は、「ダイハード
3」の放送時間午後6時00分〜午後8時45分の位置
に2時間45分に対応する幅を有して、領域X2上に表
示されることになる。このように、領域X2上に表示さ
れる時間帯バー10X2及び番組長バー11X2は、領
域Yに表示される番組タイトルの内容及びカーソル10
0Yが配置される位置に応じて適宜変更して表示される
ものである。
Zのカーソル100Zを移動させることによってジャン
ルを「ニュース」から「映画」に変更した場合の表示例
が示されている。また、領域X1のカーソル100X1
も移動されて、指定の日付も7日の木曜日に変更されて
いる。この図では、領域Yにおいて最上段の12チャン
ネルの「101匹わんちゃん」から最下段の16チャン
ネルの「ベン・ハー」までの計8つの番組タイトルが縦
方向に表示され、これらすべての番組タイトルが示す放
送時間帯は、「101匹わんちゃん」が放送開始される
午後5時00分から、「ベン・ハー」が放送終了する午
後11時58分までの、ほぼ7時間とされることから、
領域X2の枠内において、この時間帯に対応する位置に
対して7時間の幅を持って時間帯バー10X2が表示さ
れている。また、領域Yにおいてカーソル100Yが配
置されている番組タイトルは「ダイハード3」とされて
いることから、番組長バー11X2は、「ダイハード
3」の放送時間午後6時00分〜午後8時45分の位置
に2時間45分に対応する幅を有して、領域X2上に表
示されることになる。このように、領域X2上に表示さ
れる時間帯バー10X2及び番組長バー11X2は、領
域Yに表示される番組タイトルの内容及びカーソル10
0Yが配置される位置に応じて適宜変更して表示される
ものである。
【0040】上記図5においては、主として領域Yにお
けるカーソル移動に伴う表示形態の変化について説明し
たが、次に図6を参照して領域Y以外の他の領域におけ
るカーソル移動に伴う表示形態の変化について説明す
る。図6においてほぼ中央に示される図6(c)は本実
施の形態のEPGの表示状態として、図5(a)と同様
の状態が示されている。つまり、領域Yが選択されてお
りカーソル100Yのみが移動可能とされて、他の領域
X1、X2、Y、Zのカーソルは移動不可とされている
状態にある。この状態から、例えばユーザがレフトボタ
ンスイッチ126を1回操作したとすると、EPGの表
示画面は図6(b−1)に示す状態に変化する。これ
は、領域Yの左隣の時間を表示する領域X2が選択され
た状態である。この状態では、領域X2においては、時
間帯バー10X2は、現在領域Yに表示されている番組
タイトルに対応して表示が継続されるが、番組長バー1
1X2の表示は消えることになる。そして、代わりに時
間指定のためのカーソル100X2が表示され、このカ
ーソル100X2が移動可能となって他の領域のカーソ
ルは移動不可の状態となる。このカーソル100X2に
は、例えば図のように実際にカーソル100X2が指し
示す時刻の数字が、領域X2の時間枠に表示されている
他の数字よりも大きく強調して表示されるようになって
いる(この場合には8時を示す「8」が強調表示されて
いる)。
けるカーソル移動に伴う表示形態の変化について説明し
たが、次に図6を参照して領域Y以外の他の領域におけ
るカーソル移動に伴う表示形態の変化について説明す
る。図6においてほぼ中央に示される図6(c)は本実
施の形態のEPGの表示状態として、図5(a)と同様
の状態が示されている。つまり、領域Yが選択されてお
りカーソル100Yのみが移動可能とされて、他の領域
X1、X2、Y、Zのカーソルは移動不可とされている
状態にある。この状態から、例えばユーザがレフトボタ
ンスイッチ126を1回操作したとすると、EPGの表
示画面は図6(b−1)に示す状態に変化する。これ
は、領域Yの左隣の時間を表示する領域X2が選択され
た状態である。この状態では、領域X2においては、時
間帯バー10X2は、現在領域Yに表示されている番組
タイトルに対応して表示が継続されるが、番組長バー1
1X2の表示は消えることになる。そして、代わりに時
間指定のためのカーソル100X2が表示され、このカ
ーソル100X2が移動可能となって他の領域のカーソ
ルは移動不可の状態となる。このカーソル100X2に
は、例えば図のように実際にカーソル100X2が指し
示す時刻の数字が、領域X2の時間枠に表示されている
他の数字よりも大きく強調して表示されるようになって
いる(この場合には8時を示す「8」が強調表示されて
いる)。
【0041】そして、図6(b−1)の状態からアップ
ボタンスイッチ124又はダウンボタンスイッチ125
を操作することにより、カーソル100X2を上下の任
意の方向に移動させて、新たな時刻を指定することが可
能とされる。例えば、図6(b−2)には、図6(b−
1)の状態からダウンボタンスイッチ125を1回押圧
操作したことにより「8時」から「9時」に指定の時刻
が変更されている状態が示されている。
ボタンスイッチ124又はダウンボタンスイッチ125
を操作することにより、カーソル100X2を上下の任
意の方向に移動させて、新たな時刻を指定することが可
能とされる。例えば、図6(b−2)には、図6(b−
1)の状態からダウンボタンスイッチ125を1回押圧
操作したことにより「8時」から「9時」に指定の時刻
が変更されている状態が示されている。
【0042】また、図6(b−1)の状態からレフトボ
タンスイッチ126が1回押圧操作されたとすると、次
は図6(a−1)に示すように日にちを表示する領域X
1が選択されて、カーソル100X1が移動可能とさ
れ、他の領域のカーソルの移動が不可とされた表示状態
となる。なお、このときの領域X2の状態は図6(b−
1)と同様となっている。そして、図6(b−1)の状
態とされて後に、アップボタンスイッチ124又はダウ
ンボタンスイッチ125を操作することで、カーソル1
00X1を上下に移動させて、新たな日にちを指定する
ことが可能とされ、図6(a−2)にはダウンボタンス
イッチ125を1回押圧操作したことにより、4日の月
曜日が新たに指定された状態が示されている。
タンスイッチ126が1回押圧操作されたとすると、次
は図6(a−1)に示すように日にちを表示する領域X
1が選択されて、カーソル100X1が移動可能とさ
れ、他の領域のカーソルの移動が不可とされた表示状態
となる。なお、このときの領域X2の状態は図6(b−
1)と同様となっている。そして、図6(b−1)の状
態とされて後に、アップボタンスイッチ124又はダウ
ンボタンスイッチ125を操作することで、カーソル1
00X1を上下に移動させて、新たな日にちを指定する
ことが可能とされ、図6(a−2)にはダウンボタンス
イッチ125を1回押圧操作したことにより、4日の月
曜日が新たに指定された状態が示されている。
【0043】また、図6(a−1)の状態から、ライト
ボタンスイッチ127を操作するごとに、実際の表示位
置に対応して図6(b−1)→図6(c)のように、順
次選択される領域が変化していくようにされる。そし
て、図6(c)の状態から更にライトボタンスイッチ1
27を押圧操作した場合には、図6(d−1)のジャン
ルを表示する領域Zが選択された状態に移行し、カーソ
ル100Zが移動可能となる(他の領域のカーソルは移
動不可)。そして、この場合にもアップボタンスイッチ
124又はダウンボタンスイッチ125の操作によって
カーソル100Zを移動させて、他のジャンルを任意に
選択することが可能となり、この場合には図6(d−
1)に示す「ニュース」が指定された状態から、図6
(d−2)に示すように「映画」のジャンルが指定され
た状態が示されている。そして、例えば図6(a−1)
に示す状態からレフトボタンスイッチ126を操作すれ
ば、図6(c)→図6(b−1)→図6(c−1)のよ
うに各領域を順次選択していくことが可能となる。
ボタンスイッチ127を操作するごとに、実際の表示位
置に対応して図6(b−1)→図6(c)のように、順
次選択される領域が変化していくようにされる。そし
て、図6(c)の状態から更にライトボタンスイッチ1
27を押圧操作した場合には、図6(d−1)のジャン
ルを表示する領域Zが選択された状態に移行し、カーソ
ル100Zが移動可能となる(他の領域のカーソルは移
動不可)。そして、この場合にもアップボタンスイッチ
124又はダウンボタンスイッチ125の操作によって
カーソル100Zを移動させて、他のジャンルを任意に
選択することが可能となり、この場合には図6(d−
1)に示す「ニュース」が指定された状態から、図6
(d−2)に示すように「映画」のジャンルが指定され
た状態が示されている。そして、例えば図6(a−1)
に示す状態からレフトボタンスイッチ126を操作すれ
ば、図6(c)→図6(b−1)→図6(c−1)のよ
うに各領域を順次選択していくことが可能となる。
【0044】次に、本実施の形態のシリンダEPGによ
り提示された番組のなかから、ユーザが所望の番組を選
択決定した場合の表示形態について図7を参照して説明
する。この番組の選択決定のための操作としては、領域
Yにおいてユーザが選択した番組タイトルに対してカー
ソルが配置されている状態において、図4に示したセレ
クトボタンスイッチ128を押圧操作するようにされ
る。
り提示された番組のなかから、ユーザが所望の番組を選
択決定した場合の表示形態について図7を参照して説明
する。この番組の選択決定のための操作としては、領域
Yにおいてユーザが選択した番組タイトルに対してカー
ソルが配置されている状態において、図4に示したセレ
クトボタンスイッチ128を押圧操作するようにされ
る。
【0045】例えば、現在が3日、日曜日の午前8時3
0分ごろであるとして、このとき図7(a)に示すシリ
ンダEPGが表示されている(なお、説明の都合上カー
ソル100Yの図示は省略する)ものとする。そして、
ユーザが上述したリモートコントローラ4Aの操作とし
て、領域Yにおいて第13チャンネルの「旅情」(午前
8時05分〜午前11時00分に放送)にカーソル10
0Yを配置し、そこで、セレクトボタンスイッチ128
を押圧操作した、つまり、番組「旅情」について選択決
定の操作を行ったものとする。すると、選択した番組
「旅情」は現在放送中であるので、このモニタ装置のE
PGの画面は、図7(a)から図7(b)に示す「旅
情」の放送画面に切り換わり,ユーザは選択した番組を
視聴することができる。
0分ごろであるとして、このとき図7(a)に示すシリ
ンダEPGが表示されている(なお、説明の都合上カー
ソル100Yの図示は省略する)ものとする。そして、
ユーザが上述したリモートコントローラ4Aの操作とし
て、領域Yにおいて第13チャンネルの「旅情」(午前
8時05分〜午前11時00分に放送)にカーソル10
0Yを配置し、そこで、セレクトボタンスイッチ128
を押圧操作した、つまり、番組「旅情」について選択決
定の操作を行ったものとする。すると、選択した番組
「旅情」は現在放送中であるので、このモニタ装置のE
PGの画面は、図7(a)から図7(b)に示す「旅
情」の放送画面に切り換わり,ユーザは選択した番組を
視聴することができる。
【0046】一方、例えば、ユーザが上記と同様の操作
によって、第21チャンネルの「夏のサスペンス」(午
前9時00分〜午前10時00分に放送)について選択
決定の操作を行ったものとする。このとき選択した番組
「夏のサスペンス」は、いま現在放送されておらず今後
放送する予定の番組である。このような場合、本実施の
形態においては、このモニタ装置10の画面について、
図7(c)に示すような「夏のサスペンス」の番組情報
の画面に切り換えるように構成される。
によって、第21チャンネルの「夏のサスペンス」(午
前9時00分〜午前10時00分に放送)について選択
決定の操作を行ったものとする。このとき選択した番組
「夏のサスペンス」は、いま現在放送されておらず今後
放送する予定の番組である。このような場合、本実施の
形態においては、このモニタ装置10の画面について、
図7(c)に示すような「夏のサスペンス」の番組情報
の画面に切り換えるように構成される。
【0047】図7(c)に示す番組情報の表示画面上に
は、ユーザにより選択された番組(この場合は「夏のサ
スペンス」とされる)の放送日時、番組内容等が表示さ
れる他に、ユーザが選択可能な、各種のコマンドアイコ
ンが表示されている。なお、このような番組内容の情報
もEPG用のデータとして放送信号と共に送信されるも
のである。この図7(c)においては、コマンドアイコ
ンとして、番組表(図7(a))を再度表示させるため
の「戻り」アイコンと、現在表示されている番組情報の
番組にブックマーク(しおり)を付す(番組をチェック
する)ための「ブックマーク」アイコンと、この番組を
その放送開始時刻に受信表示させるための「タイマ」ア
イコンと、及びテレビショッピング等に用いられる「購
入」アイコン(この実施例の場合には用いられないもの
とされる)が表示されている。
は、ユーザにより選択された番組(この場合は「夏のサ
スペンス」とされる)の放送日時、番組内容等が表示さ
れる他に、ユーザが選択可能な、各種のコマンドアイコ
ンが表示されている。なお、このような番組内容の情報
もEPG用のデータとして放送信号と共に送信されるも
のである。この図7(c)においては、コマンドアイコ
ンとして、番組表(図7(a))を再度表示させるため
の「戻り」アイコンと、現在表示されている番組情報の
番組にブックマーク(しおり)を付す(番組をチェック
する)ための「ブックマーク」アイコンと、この番組を
その放送開始時刻に受信表示させるための「タイマ」ア
イコンと、及びテレビショッピング等に用いられる「購
入」アイコン(この実施例の場合には用いられないもの
とされる)が表示されている。
【0048】ユーザは、リモートコントローラ4Aのア
ップボタンスイッチ124及びダウンボタンスイッチ1
25を操作することによって、所望のコマンドアイコン
にカーソルを配置することができ、セレクトボタンスイ
ッチ128を押すことによって、カーソルの配置されて
いるコマンドアイコンを選択決定することができる。
「戻り」アイコンが選択決定されれば図7(c)の番組
情報の画面から、図7(a)の番組表の画面に表示が切
換わり、「ブックマーク」アイコンが選択されていれ
ば、現在この番組情報で紹介されている番組にブックマ
ーク(しおり)が付され、この番組がデータブロック2
2(図2参照)のブックマークリストに登録される。ま
た、「タイマ」アイコンが選択決定されたのであれば、
この番組情報で紹介されている番組のタイマ予約処理
(この番組を、データブロック22の、その放送開始時
刻に表示させるタイマ予約リストに登録する処理)が行
われる。そして、CPU20はタイマ予約リストに番組
が登録された場合、計時動作を行い、その放送開始時刻
が到来したときにチューナ2を制御し、その番組を受信
表示させる。
ップボタンスイッチ124及びダウンボタンスイッチ1
25を操作することによって、所望のコマンドアイコン
にカーソルを配置することができ、セレクトボタンスイ
ッチ128を押すことによって、カーソルの配置されて
いるコマンドアイコンを選択決定することができる。
「戻り」アイコンが選択決定されれば図7(c)の番組
情報の画面から、図7(a)の番組表の画面に表示が切
換わり、「ブックマーク」アイコンが選択されていれ
ば、現在この番組情報で紹介されている番組にブックマ
ーク(しおり)が付され、この番組がデータブロック2
2(図2参照)のブックマークリストに登録される。ま
た、「タイマ」アイコンが選択決定されたのであれば、
この番組情報で紹介されている番組のタイマ予約処理
(この番組を、データブロック22の、その放送開始時
刻に表示させるタイマ予約リストに登録する処理)が行
われる。そして、CPU20はタイマ予約リストに番組
が登録された場合、計時動作を行い、その放送開始時刻
が到来したときにチューナ2を制御し、その番組を受信
表示させる。
【0049】このように本実施の形態においては、モニ
タ装置10の1画面を複数の縦の領域に区分し、各領域
に、日にち、時刻、番組のタイトル、ジャンル等を割り
当て、各々の領域のカーソルを操作することによって番
組情報を得るようにしたので、同一画面上で、階層を意
識することなく所望の番組情報を得ることが可能にな
る。また、番組のタイトルが表示される領域(領域Y)
においては、いま現在放送されている番組を先頭に、多
数の番組が、時間順に縦一列に並んで表示されるように
なされており、その領域のカーソルを移動させることに
より、他の領域の日にち、時刻が変化する。従って、日
にち、時刻の指定なしでも、容易に番組を選択すること
ができる。さらに、日にち、時刻、またはジャンルを変
更すれば、その変更に対応して番組のタイトル表示も変
更される。
タ装置10の1画面を複数の縦の領域に区分し、各領域
に、日にち、時刻、番組のタイトル、ジャンル等を割り
当て、各々の領域のカーソルを操作することによって番
組情報を得るようにしたので、同一画面上で、階層を意
識することなく所望の番組情報を得ることが可能にな
る。また、番組のタイトルが表示される領域(領域Y)
においては、いま現在放送されている番組を先頭に、多
数の番組が、時間順に縦一列に並んで表示されるように
なされており、その領域のカーソルを移動させることに
より、他の領域の日にち、時刻が変化する。従って、日
にち、時刻の指定なしでも、容易に番組を選択すること
ができる。さらに、日にち、時刻、またはジャンルを変
更すれば、その変更に対応して番組のタイトル表示も変
更される。
【0050】また、このように番組タイトルが縦方向に
並んで表示された場合には、上記のような点では使い勝
手がよくなるが、そのままでは領域Yにタイトル表示さ
れた番組と、これらの番組の放送時間帯との対応が取り
ずらくなることは前述したとおりであるが、本実施の形
態では時間を表示する領域X2において、図5にて説明
したように時間帯バー10X2及び番組長バー11X2
を表示するようにしているために、領域Yにタイトル表
示された全番組が対応する総合の時間帯と、カーソル1
00Yが配置されている1つの番組の放送時間を視覚的
に把握することができることになって、それだけ使い勝
手も向上されることになる。
並んで表示された場合には、上記のような点では使い勝
手がよくなるが、そのままでは領域Yにタイトル表示さ
れた番組と、これらの番組の放送時間帯との対応が取り
ずらくなることは前述したとおりであるが、本実施の形
態では時間を表示する領域X2において、図5にて説明
したように時間帯バー10X2及び番組長バー11X2
を表示するようにしているために、領域Yにタイトル表
示された全番組が対応する総合の時間帯と、カーソル1
00Yが配置されている1つの番組の放送時間を視覚的
に把握することができることになって、それだけ使い勝
手も向上されることになる。
【0051】4. 本実施の形態の電子番組番組ガイド
表示を実現するための処理動作 次に、図8、図9及び図10を参照して、これまで図5
〜図7により説明してきた本実施の形態のシリンダEP
Gの表示を実現するための処理動作について説明するこ
ととし、先に、図8及び図9を参照してリモートコント
ローラ4A(操作部4)の操作に基づく表示変化を実行
するための処理動作について説明する。この処理は図2
にて説明したCPU20により実行される。
表示を実現するための処理動作 次に、図8、図9及び図10を参照して、これまで図5
〜図7により説明してきた本実施の形態のシリンダEP
Gの表示を実現するための処理動作について説明するこ
ととし、先に、図8及び図9を参照してリモートコント
ローラ4A(操作部4)の操作に基づく表示変化を実行
するための処理動作について説明する。この処理は図2
にて説明したCPU20により実行される。
【0052】CPU20は、最初に、操作入力制御プロ
グラム21Aを実行することにより、リモートコントロ
ーラ4Aから入力される各種の操作コマンドに対応した
処理を行う。すなわち、CPU20は、図8に示すステ
ップS1においてリモートコントローラ4Aの番組表ボ
タンスイッチ123の操作を待機している。
グラム21Aを実行することにより、リモートコントロ
ーラ4Aから入力される各種の操作コマンドに対応した
処理を行う。すなわち、CPU20は、図8に示すステ
ップS1においてリモートコントローラ4Aの番組表ボ
タンスイッチ123の操作を待機している。
【0053】この間において、例えば、所定のチャンネ
ルを選択するコマンドが入力されたとすると、図8及び
図9には示さない他のルーチンの処理として、CPU2
0は、入出力インタフェース23を介して入力された操
作コマンドに対応して、チューニング制御プログラム2
1Bを実行する。この処理に基づいて、チューナ2は入
力された受信信号についてチューニングを行い、指定さ
れたチャンネルの受信出力を番組情報抽出回路5に供給
する。なお、チューナ2に供給される放送波には、1週
間分の番組情報データが数秒に1回の割合で重畳されて
いる。この番組情報データは、例えば、3時間に1回の
割合で最新のデータに変更される。番組情報抽出回路5
に供給されるチューナ2の出力にはこの番組情報データ
も含まれている。
ルを選択するコマンドが入力されたとすると、図8及び
図9には示さない他のルーチンの処理として、CPU2
0は、入出力インタフェース23を介して入力された操
作コマンドに対応して、チューニング制御プログラム2
1Bを実行する。この処理に基づいて、チューナ2は入
力された受信信号についてチューニングを行い、指定さ
れたチャンネルの受信出力を番組情報抽出回路5に供給
する。なお、チューナ2に供給される放送波には、1週
間分の番組情報データが数秒に1回の割合で重畳されて
いる。この番組情報データは、例えば、3時間に1回の
割合で最新のデータに変更される。番組情報抽出回路5
に供給されるチューナ2の出力にはこの番組情報データ
も含まれている。
【0054】CPU20は、制御プログラムブロック2
1に記憶されている番組情報抽出制御プログラム21B
を実行することによって、番組情報抽出回路5の処理を
制御する。番組情報抽出回路5は、この制御に対応し
て、チューナ2の出力に含まれている番組情報データを
抽出し、内部制御マイコン3に供給する。CPU20は
このデータを、シリンダEPGデータベース22Aに蓄
積させる。また、管面表示信号作成回路6は、CPU2
0の制御(管面表示信号作成プログラム21E)に対応
して、内部制御マイコン3から供給された番組表の管面
表示用データ22Bを管面表示信号に変換し、映像ミッ
クス回路9に供給する。
1に記憶されている番組情報抽出制御プログラム21B
を実行することによって、番組情報抽出回路5の処理を
制御する。番組情報抽出回路5は、この制御に対応し
て、チューナ2の出力に含まれている番組情報データを
抽出し、内部制御マイコン3に供給する。CPU20は
このデータを、シリンダEPGデータベース22Aに蓄
積させる。また、管面表示信号作成回路6は、CPU2
0の制御(管面表示信号作成プログラム21E)に対応
して、内部制御マイコン3から供給された番組表の管面
表示用データ22Bを管面表示信号に変換し、映像ミッ
クス回路9に供給する。
【0055】このとき、映像ミックス回路9には、番組
情報抽出回路5から出力され、映像信号再生回路7によ
って再生された映像信号(チューナ2で選局された番組
の映像信号)が入力されている。映像ミックス回路9
は、この映像信号をモニタ装置10に出力する。また、
音声信号再生回路8で再生された音声信号がスピーカ1
1に出力される。このようにして、モニタ装置10とス
ピーカ11により指定したチャンネルの画像と音声が出
力される。
情報抽出回路5から出力され、映像信号再生回路7によ
って再生された映像信号(チューナ2で選局された番組
の映像信号)が入力されている。映像ミックス回路9
は、この映像信号をモニタ装置10に出力する。また、
音声信号再生回路8で再生された音声信号がスピーカ1
1に出力される。このようにして、モニタ装置10とス
ピーカ11により指定したチャンネルの画像と音声が出
力される。
【0056】例えば上記のようにして表示制御を実行し
ている間に、ステップS1においてリモートコントロー
ラ4Aの番組表ボタンスイッチ123が押されたと判別
されるとステップS2に進むことになる。ステップS2
においては、CPU20は、管面表示用データ作成プロ
グラム21Dを実行し、データブロック22内に蓄積さ
れているシリンダEPGデータベース22Aに基づい
て、番組情報の管面表示用データ22Bを作成する。こ
の管面表示用データ22Bは、データブロック22内に
蓄積されるとともに、入出力インタフェース23を介し
て管面表示信号作成回路6に出力される。また、CPU
20は、管面表示信号作成制御プログラム21Eを実行
し、管面表示信号作成回路6の処理を制御する。これに
より、先に図6(c)に示したようなシリンダEPG
(番組表)がモニタ装置10の管面上に表示される。
ている間に、ステップS1においてリモートコントロー
ラ4Aの番組表ボタンスイッチ123が押されたと判別
されるとステップS2に進むことになる。ステップS2
においては、CPU20は、管面表示用データ作成プロ
グラム21Dを実行し、データブロック22内に蓄積さ
れているシリンダEPGデータベース22Aに基づい
て、番組情報の管面表示用データ22Bを作成する。こ
の管面表示用データ22Bは、データブロック22内に
蓄積されるとともに、入出力インタフェース23を介し
て管面表示信号作成回路6に出力される。また、CPU
20は、管面表示信号作成制御プログラム21Eを実行
し、管面表示信号作成回路6の処理を制御する。これに
より、先に図6(c)に示したようなシリンダEPG
(番組表)がモニタ装置10の管面上に表示される。
【0057】次のステップS3においては、リモートコ
ントローラ4Aの番組表ボタンスイッチ123、アップ
ボタンスイッチ124、ダウンボタンスイッチ125、
レフトボタンスイッチ126、ライトボタンスイッチ1
27、及びセレクトボタンスイッチ128のうちのいず
れかのスイッチの押圧操作を待機(キー入力があるか否
かを判定する)しており、ここで、上記スイッチの何れ
かの操作が行われたと判別された場合にはステップS4
に進む。
ントローラ4Aの番組表ボタンスイッチ123、アップ
ボタンスイッチ124、ダウンボタンスイッチ125、
レフトボタンスイッチ126、ライトボタンスイッチ1
27、及びセレクトボタンスイッチ128のうちのいず
れかのスイッチの押圧操作を待機(キー入力があるか否
かを判定する)しており、ここで、上記スイッチの何れ
かの操作が行われたと判別された場合にはステップS4
に進む。
【0058】ステップS4においては、押されたスイッ
チがアップボタンスイッチ124またはダウンボタンス
イッチ125のいずれかであるか否を判定する。そし
て、押されたスイッチがアップボタンスイッチ124ま
たはダウンボタンスイッチ125のいずれかであると判
定された場合にはステップS6に進む。
チがアップボタンスイッチ124またはダウンボタンス
イッチ125のいずれかであるか否を判定する。そし
て、押されたスイッチがアップボタンスイッチ124ま
たはダウンボタンスイッチ125のいずれかであると判
定された場合にはステップS6に進む。
【0059】ステップS6では、CPU20は、移動可
能なカーソルの存在する領域(以降単に「選択領域」と
もいう)が、領域X1,X2,Y,Zのうちのいずれで
あるのかを判定する。ここで、現在の選択領域が領域X
1(日にち及び曜日が表示されている領域)である場合
には、ステップS7aに進み、領域X1のカーソル10
0X1を、アップボタンスイッチ124またはダウンボ
タンスイッチ125の操作に対応して上下方向に移動さ
せる。これにより、図6(a−1),(a−2)にて説
明したようにして日にち及び曜日の選択が行われる。ス
テップS6において、現在の選択領域は領域X2(時刻
を表示する領域)であると判定された場合には、ステッ
プS7bに進み、この領域X2のカーソル100X2に
ついて、アップボタンスイッチ124またはダウンボタ
ンスイッチ125の操作に対応して上下方向に移動させ
る。これによって図6(b−1),(b−2)にて説明
したようにして時刻の選択が行われる。ステップS6に
おいて、領域Y(番組のタイトル等が表示されている領
域)が選択領域であると判定された場合、ステップS7
cに進み、領域Yのカーソル100Yが、アップボタン
スイッチ124またはタウンボタンスイッチ125の操
作に対応して上下方向に移動し、例えば図6(c−
1),(c−2)にて説明したようにして番組の選択が
行われる。ステップS6において、領域Z(ジャンル名
が表示されている領域)が選択領域であると判別された
のであれば、ステップS7dに進み、領域Zのカーソル
100Zが、アップボタンスイッチ124またはダウン
ボタンスイッチ125の操作に対応して上下方向に移動
され、図6(d−1),(d−2)に示したようにジャ
ンルの選択が行われる。そして、これらステップS7a
〜7dの処理により各領域に表示されている項目の選択
が終了すると、ステップS3に戻って新たなキー入力待
ちの状態となる。
能なカーソルの存在する領域(以降単に「選択領域」と
もいう)が、領域X1,X2,Y,Zのうちのいずれで
あるのかを判定する。ここで、現在の選択領域が領域X
1(日にち及び曜日が表示されている領域)である場合
には、ステップS7aに進み、領域X1のカーソル10
0X1を、アップボタンスイッチ124またはダウンボ
タンスイッチ125の操作に対応して上下方向に移動さ
せる。これにより、図6(a−1),(a−2)にて説
明したようにして日にち及び曜日の選択が行われる。ス
テップS6において、現在の選択領域は領域X2(時刻
を表示する領域)であると判定された場合には、ステッ
プS7bに進み、この領域X2のカーソル100X2に
ついて、アップボタンスイッチ124またはダウンボタ
ンスイッチ125の操作に対応して上下方向に移動させ
る。これによって図6(b−1),(b−2)にて説明
したようにして時刻の選択が行われる。ステップS6に
おいて、領域Y(番組のタイトル等が表示されている領
域)が選択領域であると判定された場合、ステップS7
cに進み、領域Yのカーソル100Yが、アップボタン
スイッチ124またはタウンボタンスイッチ125の操
作に対応して上下方向に移動し、例えば図6(c−
1),(c−2)にて説明したようにして番組の選択が
行われる。ステップS6において、領域Z(ジャンル名
が表示されている領域)が選択領域であると判別された
のであれば、ステップS7dに進み、領域Zのカーソル
100Zが、アップボタンスイッチ124またはダウン
ボタンスイッチ125の操作に対応して上下方向に移動
され、図6(d−1),(d−2)に示したようにジャ
ンルの選択が行われる。そして、これらステップS7a
〜7dの処理により各領域に表示されている項目の選択
が終了すると、ステップS3に戻って新たなキー入力待
ちの状態となる。
【0060】なお、所定の領域におけるカーソルを上下
方向に移動させた場合、これに伴って他の領域の表示が
変更されることは図5及び図6にて説明したとおりであ
るが、上述した各ステップS7a〜7dにおいては、カ
ーソルの移動制御と共に、このような、他の領域の表示
の変更のための処理も実行するものとされる。特に、本
実施の形態の特徴となる領域X2(時刻の表示されてい
る領域)における時間帯バー10X2及び番組長バー1
1X2に関する、カーソルの移動に伴う表示変化のため
の処理動作については、図10により後述する。
方向に移動させた場合、これに伴って他の領域の表示が
変更されることは図5及び図6にて説明したとおりであ
るが、上述した各ステップS7a〜7dにおいては、カ
ーソルの移動制御と共に、このような、他の領域の表示
の変更のための処理も実行するものとされる。特に、本
実施の形態の特徴となる領域X2(時刻の表示されてい
る領域)における時間帯バー10X2及び番組長バー1
1X2に関する、カーソルの移動に伴う表示変化のため
の処理動作については、図10により後述する。
【0061】また、ステップS4において、ユーザの操
作したキーがアップボタンスイッチ124とダウンボタ
ンスイッチ125のいずれでもないと判定された場合に
は、ステップS8に進む。ステップS8においては、ユ
ーザの操作したキーがライトボタンスイッチ127であ
るか否かが判定され、ライトボタンスイッチ127であ
ればステップS9に進む。
作したキーがアップボタンスイッチ124とダウンボタ
ンスイッチ125のいずれでもないと判定された場合に
は、ステップS8に進む。ステップS8においては、ユ
ーザの操作したキーがライトボタンスイッチ127であ
るか否かが判定され、ライトボタンスイッチ127であ
ればステップS9に進む。
【0062】ステップS9においては、現在の選択領域
が領域X1,X2,Y,Zのいずれであるのかが判定さ
れ、領域X1(日にち及び曜日の表示される領域)が選
択領域であると判定されるとステップS10aに進む。
ステップS10aにおいては、領域X1からその右隣に
配置されている領域X2(時刻の表示されている領域)
を選択領域に変更するための処理が行われる。つまり、
図6の場合であれば図6(a−1)→(b−1)に示す
ような表示制御が行われる。なお、このような表示変更
に伴なって現在移動可能なカーソルが最も太く表示され
るようになっている。ステップS9において、現在の選
択領域が領域X2であると判定されると、ステップS1
0bに進み、選択領域を領域X2から領域Y(番組のタ
イトル等の表示領域:領域X2の右隣に配置される)に
移行させる。そして、領域Yのカーソル100Yが移動
可能になる。図6の場合であれば、図6(b−1)→図
6(c)の表示状態に移行することになる。ステップS
9において、現在の選択領域が領域Yであると判定され
た場合には、ステップS10cに進み、移動可能なカー
ソルの存在する領域が、領域Yから領域Z(ジャンルの
表示領域:領域Yの右隣に配置される)に移行して、カ
ーソル100Zが移動可能になる。図6においては、図
6(c)→図6(d−1)の表示に移行する状態がこれ
に対応する。
が領域X1,X2,Y,Zのいずれであるのかが判定さ
れ、領域X1(日にち及び曜日の表示される領域)が選
択領域であると判定されるとステップS10aに進む。
ステップS10aにおいては、領域X1からその右隣に
配置されている領域X2(時刻の表示されている領域)
を選択領域に変更するための処理が行われる。つまり、
図6の場合であれば図6(a−1)→(b−1)に示す
ような表示制御が行われる。なお、このような表示変更
に伴なって現在移動可能なカーソルが最も太く表示され
るようになっている。ステップS9において、現在の選
択領域が領域X2であると判定されると、ステップS1
0bに進み、選択領域を領域X2から領域Y(番組のタ
イトル等の表示領域:領域X2の右隣に配置される)に
移行させる。そして、領域Yのカーソル100Yが移動
可能になる。図6の場合であれば、図6(b−1)→図
6(c)の表示状態に移行することになる。ステップS
9において、現在の選択領域が領域Yであると判定され
た場合には、ステップS10cに進み、移動可能なカー
ソルの存在する領域が、領域Yから領域Z(ジャンルの
表示領域:領域Yの右隣に配置される)に移行して、カ
ーソル100Zが移動可能になる。図6においては、図
6(c)→図6(d−1)の表示に移行する状態がこれ
に対応する。
【0063】また、ステップS9において、領域Zが現
在の選択領域であると判定された場合、本実施の形態で
はステップS10dに進み、そのキー入力が無効とされ
る。これは、領域Zの右隣にはこれ以上領域が配置され
ていないことによるが、例えば、上記ステップS10d
の処理として、領域Zから最も左の領域の領域X1が選
択領域となるようにに移行させることも考えられる。そ
して、ステップS10a〜S10dにおける処理が終了
すると、ステップS3に戻り、新たなキー入力待ちの状
態となる。
在の選択領域であると判定された場合、本実施の形態で
はステップS10dに進み、そのキー入力が無効とされ
る。これは、領域Zの右隣にはこれ以上領域が配置され
ていないことによるが、例えば、上記ステップS10d
の処理として、領域Zから最も左の領域の領域X1が選
択領域となるようにに移行させることも考えられる。そ
して、ステップS10a〜S10dにおける処理が終了
すると、ステップS3に戻り、新たなキー入力待ちの状
態となる。
【0064】一方、ステップS8において、ユーザの操
作したキーがライトボタンスイッチ127ではないと判
定された場合、ステップS11に進み、ユーザの操作し
たキーがレフトボタンスイッチ126であるか否かが判
定される。そして、レフトボタンスイッチ126である
と判定された場合、ステップS12に進み、現在の選択
領域が、領域X1,X2,Y,Zのいずれであるかのが
判定される。
作したキーがライトボタンスイッチ127ではないと判
定された場合、ステップS11に進み、ユーザの操作し
たキーがレフトボタンスイッチ126であるか否かが判
定される。そして、レフトボタンスイッチ126である
と判定された場合、ステップS12に進み、現在の選択
領域が、領域X1,X2,Y,Zのいずれであるかのが
判定される。
【0065】ステップS12において、領域X1が選択
領域であると判定された場合にはステップS13aに進
む。この場合には、領域X1の左隣にはこれ以上領域が
配置されていないため、そのキー入力を無効とする。な
お、この場合にもステップS13aの処理として、領域
X1から最も右の領域の領域Zが選択領域となるように
構成することが考えられる。ステップS12において、
領域X2が選択領域であると判定された場合、ステップ
S13bに進み、選択領域は領域X2から領域X1(領
域X2の左隣の領域)に移動され、カーソル100X1
が移動可能となる。図6においては、図6(b−1)→
図6(a−1)に示した表示変化がこれに対応する。次
に、ステップS12において領域Yが現在の選択領域で
あると判定された場合、ステップS13cに進み、選択
領域は領域Yから領域X2(領域Yの左隣に配置されて
いる領域)に移行され、カーソル100X2が移動可能
とされる(図6では、図6(c)→図6(b−1)に示
す表示が対応する)。ステップS12において、選択領
域が領域Zであると判定された場合には、ステップS1
3dに進み、選択領域が領域Zから領域Y(領域Zの左
隣に配置されている領域)に移行され、カーソル100
Yが移動可能となる。そして、上記ステップS13a〜
S13dにおける処理が終了すると、ステップS3に戻
り、新たなキー入力待ちの状態となる。
領域であると判定された場合にはステップS13aに進
む。この場合には、領域X1の左隣にはこれ以上領域が
配置されていないため、そのキー入力を無効とする。な
お、この場合にもステップS13aの処理として、領域
X1から最も右の領域の領域Zが選択領域となるように
構成することが考えられる。ステップS12において、
領域X2が選択領域であると判定された場合、ステップ
S13bに進み、選択領域は領域X2から領域X1(領
域X2の左隣の領域)に移動され、カーソル100X1
が移動可能となる。図6においては、図6(b−1)→
図6(a−1)に示した表示変化がこれに対応する。次
に、ステップS12において領域Yが現在の選択領域で
あると判定された場合、ステップS13cに進み、選択
領域は領域Yから領域X2(領域Yの左隣に配置されて
いる領域)に移行され、カーソル100X2が移動可能
とされる(図6では、図6(c)→図6(b−1)に示
す表示が対応する)。ステップS12において、選択領
域が領域Zであると判定された場合には、ステップS1
3dに進み、選択領域が領域Zから領域Y(領域Zの左
隣に配置されている領域)に移行され、カーソル100
Yが移動可能となる。そして、上記ステップS13a〜
S13dにおける処理が終了すると、ステップS3に戻
り、新たなキー入力待ちの状態となる。
【0066】一方、ステップS11において、ユーザの
操作したキーがレフトボタンスイッチ126ではないと
判定された場合、図9に示すステップS14に進み、ユ
ーザの操作したキーがセレクトボタンスイッチ128で
あるか否かが判定される。ステップS14において、ユ
ーザの操作したキーがセレクトボタンスイッチ128で
あると判定されると、領域Yのカーソル100Yが配置
されているタイトルの番組が選択されたものと認識され
てステップS15に進む。
操作したキーがレフトボタンスイッチ126ではないと
判定された場合、図9に示すステップS14に進み、ユ
ーザの操作したキーがセレクトボタンスイッチ128で
あるか否かが判定される。ステップS14において、ユ
ーザの操作したキーがセレクトボタンスイッチ128で
あると判定されると、領域Yのカーソル100Yが配置
されているタイトルの番組が選択されたものと認識され
てステップS15に進む。
【0067】ステップS15においては、ステップS1
4で選択された番組が現在放送中であるか否かが判定さ
れ、その番組が放送中であると判定された場合、ステッ
プS16に進み、EPGの表示から選択決定された番組
表示に切り換える。すなわち、CPU20は、チューナ
2を制御して選択決定された番組のチャンネルを受信さ
せ、その画像をモニタ装置10に表示させる。このと
き、ステップS24において、それまで表示されていた
番組表が消去される。これにより、例えば図7(a)→
図7(b)に示したようにして表示が切換わる。
4で選択された番組が現在放送中であるか否かが判定さ
れ、その番組が放送中であると判定された場合、ステッ
プS16に進み、EPGの表示から選択決定された番組
表示に切り換える。すなわち、CPU20は、チューナ
2を制御して選択決定された番組のチャンネルを受信さ
せ、その画像をモニタ装置10に表示させる。このと
き、ステップS24において、それまで表示されていた
番組表が消去される。これにより、例えば図7(a)→
図7(b)に示したようにして表示が切換わる。
【0068】一方、選択した番組が現在は放送されてお
らず、今後放送される予定の番組であると判定された場
合、ステップS17に進み、選択決定された番組の番組
情報を表示させる。このときCPU20は、シリンダE
PGデータベース22Aに記憶されている、選択決定さ
れた番組の番組情報(例えば、その番組のあらすじ、出
演者等のデータである)を読み出し、表示させるための
制御を実行する。これは、図7(a)→図7(c)とし
て示すような表示変化に対応する。
らず、今後放送される予定の番組であると判定された場
合、ステップS17に進み、選択決定された番組の番組
情報を表示させる。このときCPU20は、シリンダE
PGデータベース22Aに記憶されている、選択決定さ
れた番組の番組情報(例えば、その番組のあらすじ、出
演者等のデータである)を読み出し、表示させるための
制御を実行する。これは、図7(a)→図7(c)とし
て示すような表示変化に対応する。
【0069】上記ステップS17において、図7(c)
にて説明したような番組情報画面を表示すると、CPU
20はステップS18に進み、「戻り」アイコンが選択
されたか否かを判定する。「戻り」アイコンが選択され
ている場合には、ステップS2に戻り、再びEPG画面
がモニタ装置10の管面上に表示される。一方、「戻
り」アイコンが選択されていない場合においては、ステ
ップS19に進み、「ブックマーク」アイコンが選択さ
れているか否かが判定される。
にて説明したような番組情報画面を表示すると、CPU
20はステップS18に進み、「戻り」アイコンが選択
されたか否かを判定する。「戻り」アイコンが選択され
ている場合には、ステップS2に戻り、再びEPG画面
がモニタ装置10の管面上に表示される。一方、「戻
り」アイコンが選択されていない場合においては、ステ
ップS19に進み、「ブックマーク」アイコンが選択さ
れているか否かが判定される。
【0070】ステップS19において、「ブックマー
ク」アイコンが選択されていると判定された場合には、
ステップS20に進み、現在、番組情報画面で紹介され
ている番組にブックマーク(しおり)を付し、この番組
をデータブロック22のブックマークリストに登録して
後、ステップS18の処理に戻る。なお、EPG画面に
おける領域Zのブックマークアイコンにカーソル100
Zを配置することによって、ステップS20の処理によ
りチェックされた(ブックマークが付された)番組の一
覧を、領域Yに表示させることができる。
ク」アイコンが選択されていると判定された場合には、
ステップS20に進み、現在、番組情報画面で紹介され
ている番組にブックマーク(しおり)を付し、この番組
をデータブロック22のブックマークリストに登録して
後、ステップS18の処理に戻る。なお、EPG画面に
おける領域Zのブックマークアイコンにカーソル100
Zを配置することによって、ステップS20の処理によ
りチェックされた(ブックマークが付された)番組の一
覧を、領域Yに表示させることができる。
【0071】一方、ステップS19において、「ブック
マーク」アイコンが選択されていないと判定された場合
にはステップS21に進み、「タイマ」アイコンが選択
されているか否かについて判定する。ステップS21に
おいて、「タイマ」アイコンが選択されていると判定さ
れた場合においては、ステップS22に進み、この番組
情報で紹介されている番組のタイマ予約処理(この番組
を、データブロック22の、その放送開始時刻に表示さ
せるタイマ予約リストに登録する処理)が行われ、ステ
ップS18に戻る。一方、ステップS21において、
「タイマ」アイコンが選択されていないと判定された場
合においてもステップS18に戻る。CPU20は、上
述のようにタイマ予約リストに番組が登録された場合、
計時動作を行い、例えば、その放送開始時刻が到来した
ときにチューナ2を制御してその番組を受信表示させ
る。
マーク」アイコンが選択されていないと判定された場合
にはステップS21に進み、「タイマ」アイコンが選択
されているか否かについて判定する。ステップS21に
おいて、「タイマ」アイコンが選択されていると判定さ
れた場合においては、ステップS22に進み、この番組
情報で紹介されている番組のタイマ予約処理(この番組
を、データブロック22の、その放送開始時刻に表示さ
せるタイマ予約リストに登録する処理)が行われ、ステ
ップS18に戻る。一方、ステップS21において、
「タイマ」アイコンが選択されていないと判定された場
合においてもステップS18に戻る。CPU20は、上
述のようにタイマ予約リストに番組が登録された場合、
計時動作を行い、例えば、その放送開始時刻が到来した
ときにチューナ2を制御してその番組を受信表示させ
る。
【0072】次に、上記図8にて説明した処理動作に平
行して行われる処理動作として、時刻を示す領域X2に
おいて表示される時間帯バー10X2及び番組長バー1
1X2の表示のための処理動作について図10のフロー
チャートを参照して説明する。なお、この図10に示す
処理としては、リモートコントローラ4Aの番組表ボタ
ンスイッチ123が操作されて最初に表示される番組表
画面のデフォルトの状態としては、例えば、番組タイト
ル等が表示される領域Yが選択領域とされているものと
する。
行して行われる処理動作として、時刻を示す領域X2に
おいて表示される時間帯バー10X2及び番組長バー1
1X2の表示のための処理動作について図10のフロー
チャートを参照して説明する。なお、この図10に示す
処理としては、リモートコントローラ4Aの番組表ボタ
ンスイッチ123が操作されて最初に表示される番組表
画面のデフォルトの状態としては、例えば、番組タイト
ル等が表示される領域Yが選択領域とされているものと
する。
【0073】このルーチンにおいては、ステップS10
0においてEPGの番組表表示のためのキー(番組表ボ
タンスイッチ123)の入力操作を待機しており、ここ
でキー操作が行われたと判別されると、ステップS10
1に進み、番組表表示のための処理を実行する。このス
テップS100及びステップS101の処理は図8のス
テップS1及びS2の処理と同一の処理とされる。この
場合には、ステップS101の処理に続いて、ステップ
S102により領域Yに表示したすべての番組が占有す
ることとなる時間帯に対応するようにして、時刻を示す
領域X2において時間帯バー10X2の表示が行われる
ように表示制御を実行し、続いてステップS103によ
り領域Yのカーソル100Yが配置されて現在選択され
ている番組の放送時間帯に対応するようにして、領域X
2において番組長バー11X2の表示が行われるように
表示制御を実行する。これにより、例えば図5(a)に
て説明したようにして領域X2上に時間帯バー10X2
及び番組長バー11X2が表示される。このような時間
帯バー10X2及び番組長バー11X2表示時の処理と
しては、制御プログラムブロック21の管面表示用デー
タ作成プログラム21Dに基づいて、CPU20が現在
の表示状態に応じた時間帯バー10X2及び番組長バー
11X2のデータを適宜作成して、データブロック22
の管面表示用データ22Bの領域に格納するようにされ
る。そして、この管面表示用データ22Bから読み出し
たデータに基づいて、管面表示信号作成回路6を制御し
てEPG画面のための表示信号を作成することで実現さ
れる。
0においてEPGの番組表表示のためのキー(番組表ボ
タンスイッチ123)の入力操作を待機しており、ここ
でキー操作が行われたと判別されると、ステップS10
1に進み、番組表表示のための処理を実行する。このス
テップS100及びステップS101の処理は図8のス
テップS1及びS2の処理と同一の処理とされる。この
場合には、ステップS101の処理に続いて、ステップ
S102により領域Yに表示したすべての番組が占有す
ることとなる時間帯に対応するようにして、時刻を示す
領域X2において時間帯バー10X2の表示が行われる
ように表示制御を実行し、続いてステップS103によ
り領域Yのカーソル100Yが配置されて現在選択され
ている番組の放送時間帯に対応するようにして、領域X
2において番組長バー11X2の表示が行われるように
表示制御を実行する。これにより、例えば図5(a)に
て説明したようにして領域X2上に時間帯バー10X2
及び番組長バー11X2が表示される。このような時間
帯バー10X2及び番組長バー11X2表示時の処理と
しては、制御プログラムブロック21の管面表示用デー
タ作成プログラム21Dに基づいて、CPU20が現在
の表示状態に応じた時間帯バー10X2及び番組長バー
11X2のデータを適宜作成して、データブロック22
の管面表示用データ22Bの領域に格納するようにされ
る。そして、この管面表示用データ22Bから読み出し
たデータに基づいて、管面表示信号作成回路6を制御し
てEPG画面のための表示信号を作成することで実現さ
れる。
【0074】次のステップS104においては、現在領
域Yで選択されている番組(カーソル100Yが配置さ
れている番組)が、ユーザのカーソル移動操作により変
更されたか否かが判別され、選択された番組が変更され
ない場合には、そのままステップS106に進むが、選
択された番組が変更されたと判別された場合にはステッ
プS105に進む。ステップS105においては、新た
にカーソル100Yが配置されて選択された番組の時間
帯に対応するようにして、領域X2に対して番組長バー
11X2を表示するようにされ、これにより、例えば図
5(a)→図5(b)に示したように、選択された番組
の変更に合わせて番組長バー11X2の表示が変更され
ることになる。ステップS105の処理が終了するとス
テップS106に進む。
域Yで選択されている番組(カーソル100Yが配置さ
れている番組)が、ユーザのカーソル移動操作により変
更されたか否かが判別され、選択された番組が変更され
ない場合には、そのままステップS106に進むが、選
択された番組が変更されたと判別された場合にはステッ
プS105に進む。ステップS105においては、新た
にカーソル100Yが配置されて選択された番組の時間
帯に対応するようにして、領域X2に対して番組長バー
11X2を表示するようにされ、これにより、例えば図
5(a)→図5(b)に示したように、選択された番組
の変更に合わせて番組長バー11X2の表示が変更され
ることになる。ステップS105の処理が終了するとス
テップS106に進む。
【0075】ステップS106においては、領域Yにて
番組タイトル表示のスクロールが必要となるようなカー
ソル移動の操作が行われて、シリンダEPGの表示の更
新が必要とされたか否かを判別しており、ここでシリン
ダEPGの表示の更新が必要であると判別された場合に
は、ステップS108に進んで、先ずスクロール量に応
じて領域Yの番組タイトル表示を更新する。続いて、ス
テップS109において、上記ステップS108の処理
によって変更された領域Yの表示に対応する時間帯バー
10X2の表示が行われるように制御を行って後、ステ
ップS110に進む。
番組タイトル表示のスクロールが必要となるようなカー
ソル移動の操作が行われて、シリンダEPGの表示の更
新が必要とされたか否かを判別しており、ここでシリン
ダEPGの表示の更新が必要であると判別された場合に
は、ステップS108に進んで、先ずスクロール量に応
じて領域Yの番組タイトル表示を更新する。続いて、ス
テップS109において、上記ステップS108の処理
によって変更された領域Yの表示に対応する時間帯バー
10X2の表示が行われるように制御を行って後、ステ
ップS110に進む。
【0076】これに対して、ステップS106において
表示の更新が必要ないと判別された場合には、ステップ
S107に進んで、日にち、時刻、ジャンルの指定に変
更があったか否かを判別する。つまり、ユーザのリモー
トコントローラ4Aの操作によって領域X1のカーソル
100X1、又は領域X2のカーソル100X2、又は
領域Zのカーソル100Zの移動が行われたかどうかが
判別される。そして、日にち、時刻、ジャンルの指定に
変更があった場合には、上述したステップS108→S
109の処理を実行することによって、変更された日に
ち又は時刻又はジャンルに応じて、シリンダEPGの表
示内容及び時間帯バー10X2の表示を適宜変更するた
めの制御が実行された後に、ステップS110に進む。
これにより、例えば、図5(a)又は図5(b)に示す
ような3日の日曜において「ニュース」のジャンルが選
択されているのに対応したシリンダEPGの表示から、
図5(c)に示すような7日の木曜日において「映画」
のジャンルが選択されている状態に対応したシリンダE
PGの表示に移行する。ステップS107において、日
にち、時刻、ジャンルの指定に変更がないと判別された
場合には、そのままステップS110に進む。
表示の更新が必要ないと判別された場合には、ステップ
S107に進んで、日にち、時刻、ジャンルの指定に変
更があったか否かを判別する。つまり、ユーザのリモー
トコントローラ4Aの操作によって領域X1のカーソル
100X1、又は領域X2のカーソル100X2、又は
領域Zのカーソル100Zの移動が行われたかどうかが
判別される。そして、日にち、時刻、ジャンルの指定に
変更があった場合には、上述したステップS108→S
109の処理を実行することによって、変更された日に
ち又は時刻又はジャンルに応じて、シリンダEPGの表
示内容及び時間帯バー10X2の表示を適宜変更するた
めの制御が実行された後に、ステップS110に進む。
これにより、例えば、図5(a)又は図5(b)に示す
ような3日の日曜において「ニュース」のジャンルが選
択されているのに対応したシリンダEPGの表示から、
図5(c)に示すような7日の木曜日において「映画」
のジャンルが選択されている状態に対応したシリンダE
PGの表示に移行する。ステップS107において、日
にち、時刻、ジャンルの指定に変更がないと判別された
場合には、そのままステップS110に進む。
【0077】ステップS110においては番組表表示キ
ー(番組表ボタンスイッチ123)が入力操作されたか
どうかを判別しており、ここでキー操作が行われない場
合には、ステップS104に戻るようにされる。これに
対して、キー操作が行われたのであれば、ステップS1
11に進んでこれまでのシリンダEPGの表示を停止し
てステップS100に戻り、再び番組表表示キーの入力
を待機する。このような処理動作により、本実施の形態
の時間帯バー10X2及び番組長バー11X2の表示が
実現されることになる。
ー(番組表ボタンスイッチ123)が入力操作されたか
どうかを判別しており、ここでキー操作が行われない場
合には、ステップS104に戻るようにされる。これに
対して、キー操作が行われたのであれば、ステップS1
11に進んでこれまでのシリンダEPGの表示を停止し
てステップS100に戻り、再び番組表表示キーの入力
を待機する。このような処理動作により、本実施の形態
の時間帯バー10X2及び番組長バー11X2の表示が
実現されることになる。
【0078】5. 他の実施の形態としての電子番組ガ
イド表示 本発明としてのシリンダEPGにおける時間帯バー10
X2及び番組長バー11X2の表示形態としては、これ
まで図5〜図7に示してきたものに限定されるものでは
なく、他の表示形態とすることも当然可能とされるもの
であるが、次に本発明の他の実施の形態として、このよ
うな他のシリンダEPGの各種表示形態について、図1
1及び図12を参照して説明する。なお、図11及び図
12において、先に示した図5〜図7と同一部分には同
一符号を付して説明を省略する。
イド表示 本発明としてのシリンダEPGにおける時間帯バー10
X2及び番組長バー11X2の表示形態としては、これ
まで図5〜図7に示してきたものに限定されるものでは
なく、他の表示形態とすることも当然可能とされるもの
であるが、次に本発明の他の実施の形態として、このよ
うな他のシリンダEPGの各種表示形態について、図1
1及び図12を参照して説明する。なお、図11及び図
12において、先に示した図5〜図7と同一部分には同
一符号を付して説明を省略する。
【0079】図11(a)としては、時間帯バー10X
2の表示形態が先の実施の形態と異なるものとされる。
例えば先の実施の形態では時間帯バー10X2の部分を
斜線で示すことで、例えば、領域X2の表示色や明度な
どを異ならせることによって、ハイライトさせるように
した表示を表現しているが、この図11(a)に示すよ
うに、領域X2に対して、領域Yに表示されている全番
組に対応する時間帯の開始時間及び終了時間をそれぞれ
横方向のラインとして表示するようにして、時間帯バー
10X2とすることも可能とされる。次に、図11
(b)に示す実施の形態では、領域X2の位置における
時刻枠の表示は省略され、時間帯バー10X2及び番組
長バー11X2のみが表示されている。図11(c)に
示す実施の形態としては、領域X2の枠外に対して領域
×2に沿うようにして時間帯バー10X2及び番組長バ
ー11X2を表示するようにしている。
2の表示形態が先の実施の形態と異なるものとされる。
例えば先の実施の形態では時間帯バー10X2の部分を
斜線で示すことで、例えば、領域X2の表示色や明度な
どを異ならせることによって、ハイライトさせるように
した表示を表現しているが、この図11(a)に示すよ
うに、領域X2に対して、領域Yに表示されている全番
組に対応する時間帯の開始時間及び終了時間をそれぞれ
横方向のラインとして表示するようにして、時間帯バー
10X2とすることも可能とされる。次に、図11
(b)に示す実施の形態では、領域X2の位置における
時刻枠の表示は省略され、時間帯バー10X2及び番組
長バー11X2のみが表示されている。図11(c)に
示す実施の形態としては、領域X2の枠外に対して領域
×2に沿うようにして時間帯バー10X2及び番組長バ
ー11X2を表示するようにしている。
【0080】図12(a)に示す実施の形態としては、
先ず、領域X2の枠内に表示されている時間帯バー10
X2の開始位置のラインが領域Yの上側表示枠にまで延
長され、終了位置のラインが領域Yの下側表示枠まで延
長されており、これによって、時間帯バー10X2が示
す時間帯は、現在領域Yに表示中の全番組に対応するも
のであることが明示されるようになっている。また、番
組長バー11X2も、領域X2内に表示されている開始
位置のラインが、カーソル100Yの上側表示枠にまで
延長されると共に、終了位置のラインが領域Yの下側表
示枠まで延長されており、これによって、番組長バー1
1X2が示す時間帯は、現在領域Yにおいてカーソル1
00Yが配置された番組についてのものであることが明
示される。
先ず、領域X2の枠内に表示されている時間帯バー10
X2の開始位置のラインが領域Yの上側表示枠にまで延
長され、終了位置のラインが領域Yの下側表示枠まで延
長されており、これによって、時間帯バー10X2が示
す時間帯は、現在領域Yに表示中の全番組に対応するも
のであることが明示されるようになっている。また、番
組長バー11X2も、領域X2内に表示されている開始
位置のラインが、カーソル100Yの上側表示枠にまで
延長されると共に、終了位置のラインが領域Yの下側表
示枠まで延長されており、これによって、番組長バー1
1X2が示す時間帯は、現在領域Yにおいてカーソル1
00Yが配置された番組についてのものであることが明
示される。
【0081】図12(b)に示す実施の形態としては、
時間帯バー10X2のみが表示され、番組長バー11X
2の表示は行わない場合が示されており、逆に、図12
(c)においては番組長バー11X2のみが表示され、
時間帯バー10X2の表示は行わない場合が示されてい
る。
時間帯バー10X2のみが表示され、番組長バー11X
2の表示は行わない場合が示されており、逆に、図12
(c)においては番組長バー11X2のみが表示され、
時間帯バー10X2の表示は行わない場合が示されてい
る。
【0082】なお、上記時間帯バー10X2及び番組長
バー11X2の表示形態を含め、本発明に基づく電子番
組ガイド表示の形態は、ほかにも各種考えられるもので
ある。
バー11X2の表示形態を含め、本発明に基づく電子番
組ガイド表示の形態は、ほかにも各種考えられるもので
ある。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、例えば日
にち、時刻、番組タイトル等、及び番組のジャンルごと
に縦方向にシリンダEPG的なイメージで電子番組ガイ
ド表示を行うようにされた上で、番組タイトル等の表示
領域に表示される番組全体が対応する時間帯バー表示
と、番組タイトル等の表示領域において選択されている
番組の時間帯バー表示とを行うようにして、番組タイト
ルに関連する時間情報との関係を視覚的に把握しやすい
ように表示していることから、ユーザにとっては電子番
組ガイドの使い勝手が更に向上されるという効果を有し
ている。
にち、時刻、番組タイトル等、及び番組のジャンルごと
に縦方向にシリンダEPG的なイメージで電子番組ガイ
ド表示を行うようにされた上で、番組タイトル等の表示
領域に表示される番組全体が対応する時間帯バー表示
と、番組タイトル等の表示領域において選択されている
番組の時間帯バー表示とを行うようにして、番組タイト
ルに関連する時間情報との関係を視覚的に把握しやすい
ように表示していることから、ユーザにとっては電子番
組ガイドの使い勝手が更に向上されるという効果を有し
ている。
【図1】本発明の実施の形態としての電子番組ガイド表
示制御装置の一実施例の構成を示すブロック図である。
示制御装置の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】内部制御マイコン3の内部の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本実施の形態における電子番組ガイド(シリン
ダEPG)の概念図である。
ダEPG)の概念図である。
【図4】本実施の形態のリモートコントローラの構成例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図5】モニタ装置の画面上に、実際に表示される電子
番組ガイドの表示例を示す説明図である。
番組ガイドの表示例を示す説明図である。
【図6】リモートコントローラの操作に応じて変化する
電子番組ガイドの表示例を示す説明図である。
電子番組ガイドの表示例を示す説明図である。
【図7】リモートコントローラの操作に応じて変化する
電子番組ガイドの表示例を示す説明図である。
電子番組ガイドの表示例を示す説明図である。
【図8】本実施の形態の電子番組ガイド表示制御のため
の処理動作を示すフローチャートである。
の処理動作を示すフローチャートである。
【図9】本実施の形態の電子番組ガイド表示制御のため
の処理動作を示すフローチャートである。
の処理動作を示すフローチャートである。
【図10】本実施の形態の電子番組ガイド表示制御とし
て、時間帯バー及び番組長バー表示のための処理動作を
示すフローチャートである。
て、時間帯バー及び番組長バー表示のための処理動作を
示すフローチャートである。
【図11】本発明の他の実施の形態としての電子番組ガ
イドの表示例を示す説明図である。
イドの表示例を示す説明図である。
【図12】本発明の他の実施の形態としての電子番組ガ
イドの表示例を示す説明図である。
イドの表示例を示す説明図である。
【図13】従来例としての電子番組ガイドの表示例を示
す図である。
す図である。
【図14】図13(b)に示す電子番組ガイドにおける
番組表の構成例を示す図である。
番組表の構成例を示す図である。
1 電子番組ガイド表示制御装置、2 チューナ、3
内部制御マイコン、4操作部、4A リモートコントロ
ーラ、5 番組情報抽出回路、6 管面表示信号作成回
路、7 映像信号再生回路、8 音声信号再生回路、9
映像ミックス回路、10 モニタ装置、11 スピー
カ、20 CPU、21 制御プログラムブロック、2
1A 操作入力制御プログラム、21B チューニング
制御プログラム、21C 番組情報抽出制御プログラ
ム、21D 管面表示用データ作成プログラム、21E
管面表示信号作成制御プログラム、22 データブロ
ック、22A シリンダEPGデータベース、22B
管面表示用データ,23入出力インタフェース、100
X1,100X2,100Y,100Z カーソル、1
0X2 時間帯バー、11X2番組長バー
内部制御マイコン、4操作部、4A リモートコントロ
ーラ、5 番組情報抽出回路、6 管面表示信号作成回
路、7 映像信号再生回路、8 音声信号再生回路、9
映像ミックス回路、10 モニタ装置、11 スピー
カ、20 CPU、21 制御プログラムブロック、2
1A 操作入力制御プログラム、21B チューニング
制御プログラム、21C 番組情報抽出制御プログラ
ム、21D 管面表示用データ作成プログラム、21E
管面表示信号作成制御プログラム、22 データブロ
ック、22A シリンダEPGデータベース、22B
管面表示用データ,23入出力インタフェース、100
X1,100X2,100Y,100Z カーソル、1
0X2 時間帯バー、11X2番組長バー
Claims (6)
- 【請求項1】 番組を選択する電子番組ガイドの表示装
置への表示を制御する電子番組ガイド表示制御装置にお
いて、 複数の番組のタイトルを含む番組表を前記表示装置に表
示させると共に、上記番組表にタイトルが表示されてい
る番組の放送時間帯に関連する所要の情報を提示するた
めの表示を行うことのできる表示制御手段、 を備えていることを特徴とする電子番組ガイド表示制御
装置。 - 【請求項2】 上記表示制御手段は、上記番組表にタイ
トルが表示されている全番組が占める時間帯の幅に対応
して長さを可変したバー表示を行うように構成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の電子番組ガイド表
示制御装置。 - 【請求項3】 上記表示制御手段は、上記番組表にタイ
トルが表示されている番組のうち、特定の1つの番組が
占める放送時間帯の幅に対応して長さを可変したバー表
示を行うように構成されていることを特徴とする請求項
1に記載の電子番組ガイド表示制御装置。 - 【請求項4】 番組を選択する電子番組ガイドの表示装
置への表示を制御する電子番組ガイド表示制御方法にお
いて、 複数の番組タイトルを含む番組表を前記表示装置に表示
させると共に、上記番組表にタイトルが表示されている
番組の放送時間帯に関連する所要の情報を提示するため
の表示を行うようにした、 ことを特徴とする電子番組ガイド表示制御方法。 - 【請求項5】 上記放送時間帯に関連する所要の情報と
して、上記番組表にタイトルが表示されている全番組が
占める時間帯の幅に対応して長さを可変したバー表示を
行うようにしたことを特徴とする請求項4に記載の電子
番組ガイド表示制御方法。 - 【請求項6】 上記放送時間帯に関連する所要の情報と
して、上記番組表にタイトルが表示されている番組のう
ち、特定の1つの番組が占める放送時間帯の幅に対応し
て長さを可変したバー表示を行うようにしたことを特徴
とする請求項4に記載の電子番組ガイド表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129329A JPH09298697A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電子番組ガイド表示制御装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129329A JPH09298697A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電子番組ガイド表示制御装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09298697A true JPH09298697A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15006914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129329A Withdrawn JPH09298697A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電子番組ガイド表示制御装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09298697A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09322088A (ja) * | 1996-05-31 | 1997-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機 |
| JPH10276377A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-13 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機 |
| KR20000027424A (ko) * | 1998-10-28 | 2000-05-15 | 윤종용 | 방송되는 프로그램 타이틀을 표시하는 프로그램 가이드 제어방법 |
| KR20000044783A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 전주범 | 디지털 텔레비젼에서의 현재 방송 프로그램 디스플레이 방법 |
| US6311011B1 (en) | 1998-12-11 | 2001-10-30 | Nec Corporation | Device for recording video signals and device for displaying electronic program guide |
| KR100319868B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2002-01-10 | 윤종용 | 서비스 시간이 경과된 방송 정보에 대한 사용자 인터페이스 방법 |
| JP2002125160A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-26 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタルテレビ放送受信機 |
| US6662366B1 (en) | 1997-03-28 | 2003-12-09 | Sanyo Eletric Co., Ltd. | Television receiver |
| KR100601623B1 (ko) * | 1999-10-29 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | Epg 데이터 시간 표시 장치 그 방법 |
| JP2006217429A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Sharp Corp | 情報処理装置および電子番組表示装置 |
| US7113983B1 (en) | 1999-05-20 | 2006-09-26 | Yamaha Corporation | System and method for downloading content files using a communication network and for automatically reproducing the content files in a predefined sequence |
| JP2007053463A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Sharp Corp | 電子番組ガイド表示装置 |
| JP2007266971A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Hitachi Ltd | 電子番組表閲覧装置 |
| JP2010016862A (ja) * | 1997-12-08 | 2010-01-21 | United Video Properties Inc | ブラウジングディスプレイを有する番組ガイドシステム |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8129329A patent/JPH09298697A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |